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12月の読書メーターまとめ

藤中恭美
読んだ本
5
読んだページ
1624ページ
感想・レビュー
5
ナイス
35ナイス

12月に読んだ本
5

12月のお気に入られ登録
1

  • シュナイダー

12月のトップ感想・レビュー!

藤中恭美
ネタバレミステリーというよりは、文芸という感じなので、あまりミステリー的な緊張感とかそういった類はないかもしれない。 途中、保険調査会社を称する人が、文芸作家の女性に、フィッツジェラルドの直筆原稿を持っているであろう人物をスパイさせるとか、なんかちょっと不思議な感じがする話。 でも何となく読ませるからこれがまた不思議。 村上春樹氏の翻訳ということで、読みやすいのは有難かったかも(笑)
が「ナイス!」と言っています。

12月の感想・レビュー一覧
5

藤中恭美
とにかく逃げる話なのだけれど、巻き添えを食った女性の扱いが切ない話でもある(笑) 展開はけっこう楽しめるんですけれど、そこがちょっと可哀想で。。。
が「ナイス!」と言っています。
藤中恭美
ネタバレミステリーというよりは、文芸という感じなので、あまりミステリー的な緊張感とかそういった類はないかもしれない。 途中、保険調査会社を称する人が、文芸作家の女性に、フィッツジェラルドの直筆原稿を持っているであろう人物をスパイさせるとか、なんかちょっと不思議な感じがする話。 でも何となく読ませるからこれがまた不思議。 村上春樹氏の翻訳ということで、読みやすいのは有難かったかも(笑)
が「ナイス!」と言っています。
藤中恭美
huluでドラマ化されて観ていたけれど、続編の「誓願」が35年ぶりに出版されたということで、改めて原作を読んでみた。 原作は夫と娘と逃げなければ、窮屈だけれど安定した生活ができたという感じになっているので、そこのところ、ドラマではあの世界観しか描かれていないので、ギレアデ共和国は普通に生活している人たちがいたことが驚きだったかも。 あと原作は主人公は最後まで名前を名乗らない。 それには最後に至るまでの訳があるのだけれど。。。 その後のギレアデ共和国がどんなふうになったのか、続編が楽しみです。
が「ナイス!」と言っています。
藤中恭美
表題作でもあるラストの「夏の雷鳴」は私の好きな終末もの。 隣人といい、犬といい、バイク(ハーレーダビッドソン・ソフテイルというらしい)といい、すべてがこの物語のための重要な一コマといったおもむきの作品で、読みすすめていくたびに絶望を味わえる。 どうしてバイクのバッテリーが必要だったかも、ラストの絶望へとつながっていたのね。 こういうのを読むと、やっぱ、キング、すごいなあ、と思ってしまう。 たった20数ページの物語に心を動かされる。 なるほど、これが短編っていうやつかもしれない。★★★☆
が「ナイス!」と言っています。
藤中恭美
表題作の「マイル81」は廃墟になったパーキングエリアに停まっている車に近づく者が次々、という話。 この車のやっつけ方が、えっ、これでいいの?で、ちょっと拍子抜けみたいなものもあった。 ラストの「UR」はピンクのキンドルを手にしたばっかりに、という話。 これはダークタワーにつながっている話であった。 ま、ダークタワーは違う話でもいろいろとつながりがあるから、またか、となるけれど(笑) コアな?キングファンの私的には、もうひとひねり欲しい感じする短編集でしたが、とりあえずはⅡに期待したいと思います。★★★
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/08/18(4173日経過)
記録初日
2009/01/05(4398日経過)
読んだ本
979冊(1日平均0.22冊)
読んだページ
307254ページ(1日平均69ページ)
感想・レビュー
573件(投稿率58.5%)
本棚
20棚
性別
現住所
神奈川県
URL/ブログ
https://fujinaka.fc2.net/
自己紹介

ジャンルを問わず手を出しています。
好きな作家はF・ポール・ウィルスン。
よく読む作家はスティーヴン・キング、ブレイク・クラウチ、ジョージ・R・R・マーティン、近藤史恵、伊坂幸太郎などです。

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