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12月の読書メーターまとめ

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感想・レビュー
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12月に読んだ本
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12月のトップ感想・レビュー!

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ネタバレライナーの追想によりパラディ島潜入の経緯が語られる。それは超大型巨人の襲来により扉が破れウォール・マリアが放棄されることになった真相が明らかになることだった。あれが練られた計画ではなかったことは驚きだった。そして、謎の男の登場。スパイだとは思っていたが、ちょっと似ているとは思っていたが、まさか本人そのものだったとは。ここ2巻ほどは説明回じみたところがあったが、いよいお物語が大きく動き出すのか!?
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12月のトップつぶやき!

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今月の講談社ラノベ文庫ラインナップの驚異の打ち切り率。ひょっとしたら全作打ち切りなんじゃないか?(戦女神の聖蜜は不明)もしかして講談社ラノベ文庫自体が撤退なんじゃないかとさえ思ったが来月のラインナップを見るとそれはなさそうで安心した。

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12月の感想・レビュー一覧
73

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★★★☆☆ カラオケ嫌いを拗らせて勇者にまでなったアランの勇者業の後のカラオケ接待という修羅場をくぐり抜ける生き様を描いたカラオケハーレムコメディ。カラオケ機に触手ボタンがついていたところで思わず本を閉じようかと思ってしまったが最後まで読んで良かった。中盤以降の展開がブッ飛びすぎて素晴らしい。たかがカラオケ、されどカラオケ、カラオケしたくないためにここまでするか?というネタが散りばめられている。サーシャとの触れ合いはもう少し描いていた方が良かったかな。
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★★☆☆☆ 突然3人の美少女と急接近した光成、しかし、それはネット小説に書かれたラブコメが現実になっていたのだ。語り部を探すことになった光成を巡るちょっとズレたラブコメ。現実改変という能力を巡るストーリーであるが、属性を盛り込んだヒロインが4人登場し、其々の主張をした上、SF要素まで入り込んでいるので、コメディで終わっていればともかく、シリアス要素まで入ってくると、ごった煮状態となり、シリアス展開を上手く噛みしめることができなかった。
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★★★★☆ 少女の命で延命する世界なんて許さない!落ちこぼれ召喚者の異世界・破壊録。永菜葉一さんでラブコメなのにエロくないだと!?イラストがるろおさんな時点でそんな気がしていたが、代わりに厨二エッセンスが散りばめられた快作。ラストシーンはやはりコレだろな締めもいい。でも、お風呂での厨二談話最高!世界に対する生贄となる中二病な悲劇のヒロインもなかなかだったが、12歳の少女でありながら主人公を養い、厨二病な二人に挟まれ苦労するセラの姿に単なるバブみとも違う、もっと尊いものを見た。
nawade
2017/12/30 00:05

この心の中の芽生えを何と表現したら良いのだろう?思わず12歳の少女に養われたくなってしまう。しかし、ラストシーンに至るまでの主人公のクズっぷりが酷いな。

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★★★☆☆ これ譲位されているだけで、全然建国と違うやん?と疑問に思ったが、あとがきで作者に先に弁明されてしまった。アルムスとリガルの決闘が書籍化にあたり加筆されたようだが、フェルム王を怖れて兵を出さなかったリガルが腕力に関しては国一番?ドラゴン・ダマスカス鋼の剣の希少性って?と首を傾げてしまった。ま、ユリアと結婚できたからいいか。ヨゼフの小市民ぶりが結構ツボでした。
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★★★☆☆ Web版未読。ソーシャル・ゲーム「アビス・コーリング」に酷似した世界に転移した廃課金ゲーマーの冒険賛歌。圧倒的ゲーム脳。お前はゲームばかりして異世界転移ものの小説を読んだことがないのか?という程、転移した世界がゲームそのものの設定と信じ込んでいる主人公の姿が清々しいまでに滑稽でかつ怖ろしい。その狂気的言動に付き合わされるナナシノと彼の眷属であるサイレントに心底同情する。でも、ブロガーとサイレントって結構良いコンビ?
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う~む、レトロ感漂う漫画だなぁ。設定をきっちり作り込んでいることはわかるんだけど、それが固さにつながって、今ひとつ勢いが感じられない。後から面白くなってくるようだけど、続きを読むのはどうしようかな?
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サブカルチャー上ではすっかりメジャーになったクトゥルフ神話体系。その原点であるラヴクラフト作品は読みにくい一面がある。「狂気の山脈にて」はラヴクラフト氏の代表作ではあるものの、作品群の中では長編に属し、かつ、難解。その作品のコミック化だが、劇画調の絵柄と作品のもつ雰囲気が実にマッチしていて、映画を見ているような気分になった。この1巻ではホラーというより探検物の要素が強く物語は恐怖の入り口にたったところだが、ここからどのような惨劇が引き起こされるのだろうか?でも、見たい箇所が背景と区別つかないのは勿体無い。
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★★★☆☆ グレンの物語は彼の苦しい中でも幸せを見いだせていた青春の破滅で終わったかに思えた。この後に続く漫画版を見ても彼はまだ破滅に引きずられているように見える。ならば、漫画版の前日譚にあたるこの新シリーズで何を見せてくれるのか?8年後も吸血鬼に支配される世界で3年後の世界再誕とは何を意味するのか?フェリドとの関わりはどうなるのか?この1巻では破滅直後の絶望を描くに留まっているが旧シリーズと漫画版2部を繋ぐ話に興味はつきない。しかし、イラストレーターが交代してしまったのは残念だ。
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いまやHJ文庫の看板作品にもなった精霊幻想記のコミカライズ。1巻では学院に入学するところまでが描かれている。果たされなかった幼なじみとの再会と母を奪った人間に対する復讐、更に王女誘拐から始まる陰謀に巻き込まれたり、嫉妬をかったり暗い展開が続くが、セリア先生の無垢な明るさに救われる。巻末には書き下ろしSS「間章 リオが気絶している間に」というセリア視点のエピソードも収録。
nawade
2017/12/28 01:47

tenkla先生の体調不良で3話で打ち切りから作画担当を変えての再スタートであるが、ハードな展開にも耐えられる前の絵柄は小説との相性が良かっただけに重ね重ね残念。

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★★★☆☆ 再び双王国へ訪問することになった善治郎。しかも、今度はフレア姫を連れて。大事な交渉の最中に下ネタをブッコむフレア姫は大物なのか?そのフレア姫と双王国との接触が今後大きな争乱の元になりそうな感じで、シリーズを通しての転章とも見れる巻であった。双王国から側室を娶らないといけない状況になりつつある善治郎だが、さすがにルクレツィアはノーサンキュー。どうせ娶るならボナ王女にしようぜ。ある魔道具に対する善治郎の異なる視点が面白かった。
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★★★☆☆ ここのところWeb原作から逸脱した展開になっていたが、三章を下敷きとした内容になっていた。しかし、Web版ではキワモノだった敵がかなり格好良い設定に変わっていたので新鮮に読めた。ただ、主人公にしてもシャーロットにしても煮え切らない言動にちょっとストレスが溜まった。特にスロウは所詮知識チートに支えられた自信で、それが崩れたら脆いなぁと思ってしまった。
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★★☆☆☆ 世界的瞑想の師が心の在り方を書いた本。仏教僧だけに説法を32のエピソードを例えにわかりやすく書いているが、正直ピンと来なかった。海外の人からすると目新しさがあったかもしれないが、日本人からすると日頃目にすることが書かれているのだ。そして、そんなことはわかっちゃいるけどできないのが問題で、それを実現するためのノウハウが知りたいのだが、そこには触れてこない。そんな中で唯一琴線に触れたのは「第18話 愛する人が、あの世へ旅立とうとするとき、その死を受け入れることが、最後のプレゼント。」でした。
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ネタバレ本編があのような結末を迎えたからには詩羽先輩ファンとしてはもうこちらが正史ということで読むこととした。しかし、パラレルワールドからの影響を受けるのか、詩羽先輩の闇落ちが酷くなった気がする。だが、それもまた可愛い。倫也の大学受験はてっきり倫也は早応に補欠入学するオチが待ってると思っていたが、斜め下の結末に。これは詩羽先輩激怒してもいいと思う。そこで新たなフラグが立ったかと思えたが、流石にそこはブロックできた、、のか?
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ネタバレ東秀の強力打線を相手に好投するも疲弊するも、限界を超え、試合中に強敵のフォームを盗み理想のフォームへ成長する投馬。これまで徐々に蓄積されてきた熱量が解放される熱い展開。そして、その投馬の変化を見抜いた表裏さん、ただの無能じゃなかった。それにしても、三田兄貴、モブ顔に悪い目付きなのに、なんという強キャラ感、懐の大きいナイスキャラ。これでシスコンじゃなかったら完璧だったのに。ラストはあだち充のお約束でしたね。
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ネタバレ連投の疲れで調子を崩す投馬。そこで大山監督は投馬抜きで準々決勝を挑む賭けに出る。この巻は未熟なチームで連戦で強敵と当たる苦労が描かれている。大山親子、立花兄弟の性格の対比も面白い。新田はやはりプロに行かず、親の会社を継いたのか。そして、ついに始まる東秀戦。手に汗握る投手戦の行方は?
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ネタバレ春夏と性格が反対だと気づいた走一郎。しかし、恋愛面での考えはポジティブだった。三光学院監督が投馬を見て達也を連想したことには何か秘密があるのだろうか?西村父の回想が泣ける。順調に勝ち進む明青学院だけど、前科がある作者だけに不安を誘う雰囲気が漂う。それはともかく、あの夏以外にもベスト8に残ったことあったんじゃなかったっけ?
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ネタバレ熱闘に水をさすかに見えたデットボールであったが、投馬は死なず。健丈高校との勝負には勝ったが、赤井との勝負は負けたかも?春夏がついにマネージャーとして野球部に入ってきたが、四角関係はどうなる?
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語られる走一郎父のエピソード。それにしても、お互いに似てない親子だなぁ。でも、過去の明青学園の名投手設定が必要なら、なんで達也の息子じゃダメだったんだろう?やはり、達也も南も早逝させられなかったからだろうか?夏の甲子園初戦は強スラッガー・赤井を擁する元・須見工。赤井は新田に匹敵するスラッガーなのか?ま、ルックスと性格は新田の圧勝だね。
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三田兄貴画竜点睛を欠く。こんなに頑張ったのに可哀想。春夏さん、良い性格してるね。ルックスは鹿島みゆきだけど、新体操+野球好き+幼なじみと設定は朝倉南。投馬に対する揺るがぬ信頼感と行動力もあるし、この巻で圧倒的ヒロイン力を見せつけて今度はリベンジなるか?対する音美は寄り添うだけで未だ輝くものがみえないんですよね。でも、面白くなってきた。
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いきなり去年の夏の甲子園ベスト8の強豪校との練習試合開始。去年までの明青学園のイメージで侮りがちな監督とチームの中でエースだけが見つめる視線が違う。「みゆき」の間崎竜一らしきラーメン屋店長が登場。彼が登場したからということもないけど、ダブルヒロインで「みゆき」感も出てきた。「タッチ」+「みゆき」+α、タイトルが表すとおり、この作品はあだち充の集大成となる作品なのだろうか?
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ネタバレ西村オヤジ登場。高校時代は三枚目キャラで落ち着きのない奴だったが、監督となり随分落ち着いたものだ。二階堂の騒ぎも収まり、中学野球も再出発!と思いきや、あっさり流されて高等部編へ。新監督、そして、監督の娘である新ヒロイン。物語はここから始まる感が強く漂っている。
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ニ世の登場を今か今かと待ちわびていたが、お前か、西村!?
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電子書籍で再読。「タッチ」から約30年後の明青学園が舞台で、血の繋がらない立花兄弟のバッテリーが甲子園を目指す漫画だが、まだ中等部。部内に問題を抱える中等部だが、投馬が投手として日の目を見るのは何時?
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★★★☆☆ 神谷誠一郎。28歳。職業はバーテン。副業は吸血鬼ハンター。彼の元に生まれつきの吸血鬼と自称する少女が訪ねて来るところから始まる禁断のラブストーリー。吸血鬼と吸血鬼ハンター、28歳と14歳の年の差、昔の恋人の娘という恋愛の前に立ちはだかる二重、三重の壁。これを乗り越えてハッピーエンドに辿り着けるのか?辿り着けるんでしょうね、本人曰く。誠一郎の視点からするとシリアスで問題だらけの世界も、真の視点から見ると二人の恋愛を盛り上げるためのエッセンスのように見えていて、重苦しい展開も軽快に読めてしまう。
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★★★☆☆ 日本酒のライトノベルを作ろう!というコンセプトを切っ掛けに作られた小説だが、鉄道大好きな作者だけに列車旅という形で落ち着いたようだ。普通のラノベだと福井に電車にのって帰省したとか、せいぜい数頁ですむところが、詳しい列車の説明が入り、更に今回は酒と食が絡んでくるので40頁も割いているところが実に作者らしい。実存する酒蔵に協力してもらったということで酒造りにも踏み込むかと思ったが、この巻ではあくまで日本酒を楽しみながらの列車旅を描くところに拘っている。その拘りが福井や新潟への旅を強烈に誘っている。
nawade
2017/12/23 09:48

もっとも日本酒の仕込みは冬がメインなので次巻以降のために残しているのかもしれないが。この本を読んだ後、真名鶴酒造のお酒をポチるたくなるのは自分だけであるまい。

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★★★★★ Web版既読。「不要なスキルを無料で回収いたします」売買というスキルで他人のスキルを売り買いする回収屋とスキルという神様から送られるギフトに振り回される人々の悲喜交交な姿を描いたヒューマンドラマ。短編から連載に、そしてついに書籍化!なろうでも特にお気に入りの作品だが、書籍化にあたり2つの短編が追加されている。登場人物の連続性はあるものの、基本的に一話完結方式で語られる物語で、ちょっと良い話があったり、コメディがあったりと実にバラエティに富んだ内容。かつ、短編一つ一つのクオリティが驚くほど高い。
nawade
2017/12/22 01:39

不要と思われたスキルが後日、意外なところで役になったりと、よく練られていると感心させられる。数多くの個性的で愛すべきキャラが登場するが、自分のお気に入りは神父様とスーミレ。神父様の信仰とスーミレの恋心がどのような結末を迎えるのかに興味津々。でも、1つ不満が、何でシスターの挿絵がないの!?「この素晴らしい世界に祝福を!エクストラ」が売れている作者だが、自分としては本当に読んで欲しい作品はコレだ!

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ネタバレ★★★★☆ まるで最終巻のような怒涛の展開。しかし、その勢いも学園に潜んでいたスパイという真の敵キャラの前では霞んでしまった。こいつがスパイだろうと目星をつけていたが、正体を表した真の姿が圧倒的すぎて草。あまりの落差に目眩を覚えるほどだ。というか八街先生はこういうキャラ描けたんだ。と思っていたら、やはり今巻で一区切りだそうだ。これから侵蝕者の大攻勢にさらされるという実に良いところで終わっているので、ここから盛り上がって、すかすかのように再起してくれるといいな。
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漫画版は買ってなかったが、この巻は第ニ章と第三章の間の平穏な時期の長月達平氏書き下ろし原作を含むスペシャルエピソードが語られるということでこの巻だけ購入。「ペトラの見た世界」「レムの極々平凡で幸せな一日」「マイ・フェア・バッドレディ」「偽りの魔術師」の4篇を収録。「レム~」「マイ・~」はコメディタッチで描かれていて、スバル愛がやや暴走しているレムやラムのドS顔がとっても魅力的。エピソードの狭間には作者コメントも入っているんだけど、ペトラ愛が暴走してませんか?漫画でこんなのありかよ!?って驚いた。
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★★★☆☆ 賭博の勝敗で王が決まる世界で候補者の代打ちをすることになった鵜印勝の戦いを描いた異世界ギャンブルバトル。あの賭ケグルイの原作者が作者だけに主人公の賭博に対する業が深い。賭博絡みで命を落としても反省すること無く女神の逆鱗に触れ、呪いをかけられた上で異世界に飛ばされても、その渇望は止まらない。夢子のように魂を削り合うような賭博への渇望を持つが故に、対戦者の王位継承権に賭けた野望に、自己の存在の全てを賭けた勝負に、狂喜する。魔法という究極のイカサマを使う対戦者に駆け引きと技術で如何に戦うかが見所。
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ネタバレ★★★☆☆ Web版未読。神樹の力を独占する帝国に支配された世界で伝説の七つの大罪の力で革命を開始する少年の姿を描いた反英雄譚。この1巻では義母の愛に包まれて育った少年が守りたいものを奪われ、喪失の痛みを抱えながら革命の産声を上げるところまで描かれている。この物語では白と黒の紋章眼が設定上登場する。傲慢の力は革命支配であったが残りの紋章眼はどんな力なのか楽しみだ。そして、相反する運命に導かれるアクスとセイガ。この巻では二人の再会までたどり着かなかったが、二人が再会する時に本当の物語が始まるのだろうか?
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★★★★☆ Web版未読。僕の彼女は現代を生きる暗殺者。彼女の暗殺スキルを活かすためにVRゲームに誘う。ここから始まる暗殺拳無双ラブバトル。表紙もサブタイトルも軟派だが、格闘シーンの密度の高さから作者の格闘ゲーム愛がダイレクトに伝わってくる。油断すると目潰しが飛んでくる、端的に言ってヒロインは自分の嫌いな属性である暴力系ヒロインなのだが、暗殺者だから仕方ないというアクロバティックな理屈が自分の嗜好を無力化させる。可愛いだけじゃない、彼女の放つ技は華麗で鋭利、かつエグい。そして、魅せる!
nawade
2017/12/20 22:15

その疾走感溢れる文章を補完すべく、ヒロインのコスチュームデザインがこれまた素晴らしい。バトル最中の見えそうで見えない下乳とハムストリングの魅力が実に素晴らしい。くっそ可愛いぜ!それでいて、格好良い。主人公もヒロインに負けずと一本筋の通った熱い野郎で好感が持てる。このゲームにかける眩しすぎる青春を心に刻みつけろ!

nawade
2017/12/20 22:18

ゲームの世界で殺気ってどうやって判定してるんだ?と疑問に思ったけど、既に心意システムとかが存在してるんだから、ヤボな疑問でしたね。でも、まあリアルに近いほど、こんな疑問って浮かんでくるのかな?

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ネタバレ父親殺しの罪を背負って生きる来宮花は栞先輩に自分の罪を明かしたことを切っ掛けに大きく変わり始める。先輩に作詞を勧められ、音楽に興味を持ち、周囲に溶け込み始めるが、その代償?に透明人間になれなくなってしまう。これで物語はハッピーエンドを迎えるのかと思っていたが、衝撃の展開が待っていた!続きが気になって仕方ない。
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★★☆☆☆ タイトルからドSで編集部に在籍する部下全員に恨まれている編集長が殺された事件の真相を追うコメディかと思っていたが全く違った。タイトルにしても表紙にしても、編集長の意志に沿って改ざんされたというパロディだったということか?ラノベ編集が主人公の業界ものであるが従来の作品と違い制作の裏側やハウツーを描くということに拘らず、天上天下唯我独尊なドS編集長がいるブラックな職場で働く変人編集者達の日常を描いたコメディに仕上げているところが新しい。というわけで業界モノよりも日常系ラノベとして読むのが吉。
nawade
2017/12/20 07:02

「ライトノベルの編集部員といえば、ほぼほぼ美少女しかいない。そのことはラノベ読者にとっても半ば常識となっている」って、どこの常識だよ?

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ネタバレ処女喰いを堂々宣言するイケメン転校生が登場。そのターゲットとなったさちるの貞操がピンチピンチ。性欲に抗えない自分に負の方向に考えが走り出すさちる。それはさちるの愛への試練なのか?それにしても、ホント、どこにでも登場するな、めばえ先輩。最強シリアスブレイカーなんじゃ。作者に愛されまくりですな。それにしても、恵麻さんがいないのは寂しいな。早く帰ってきてくれー!表紙が彩葉だったので、彼女の出番を期待していたんだけど、登場以来、一番出番が少ない巻だったんじゃ?
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ネタバレ水着姿でオイルマッサージをしているのに、ドキドキしないとは天我よ、お前は一体!?でも、恵麻の接近についにドキドキ。そんな天我を見てよろこぶ彩葉は何を考えているのか?ひょっとして自分は彩葉に問題があると思っていたが、天我の方に問題があるのだろうか?学園に入れたのは彼の愛情を確かめるだけではなく、その矯正のため?恵麻の告白の後にふみかがさちるに接近。さちるにも変化が起きるのか?
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新たなる四天王ふみか登場。本巻は彼女の紹介に多くの頁を割いた上、天我達と絡まないため、自然とおなじみのキャラ達の出番が減ってしまった。本当の自分に気づいてしまったふみかだが、これから天我達とどう絡んでくるのだろうか?恵麻さん、見た目は派手なのに凄い健気。
が「ナイス!」と言っています。
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冴えないおっさんに恋をした女子高生の物語。別に女子高生がおじさんに恋をしてもいいけど、恋をするだけの経緯はきっちりと描いてほしいな。まさか、これだけで恋をしたわけじゃないよね。
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本好きなのに本棚を倒すとか、同じ本を愛する者からすると理解できないくらい言動が苛烈な少女・響。天才は言動がエキセントリックであるというだけで響の言動を決定しているだけでないことを祈る。リュータくんが完璧イケメンすぎる。
が「ナイス!」と言っています。
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軟派な表紙と相反し非常に実践的な筋トレ漫画。自分もジム通いしていた時にゴールドジムを体験したことがあるが、その時の場違い感がとんでもなかった。ましてや、ただの女子高生が予備知識無しで行った際のインパクトたるや凄まじいものがあるだろう。とにかく、真面目に筋トレしたことのある人ならあるあるとニヤニヤできるネタが満載。スクワットの翌日、翌々日の筋肉痛はマジでヤバイっす。街雄さんのサイドチェストもヤバイっす。そして、なにより街雄さんのコスプレネタが最高にヤバかった!
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なかなか無理な設定が目立つ。
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からかわれるのは屈辱だけど、それが可愛い女の子からだったら?という妄想を漫画化したらこうなりました。ひたすら高木さんにからかわれる西片君の姿が描かれている。ちょっと西片君がちょっと直情的すぎるんじゃないかと思うけど、この年頃だとそんなものなのかな?この漫画をみてニヤニヤできるか不愉快になるか貴方はどっち?それにしても1日15回はからかわれすぎでしょう。と思ったら、西片君、君って、、、
が「ナイス!」と言っています。
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★★☆☆☆ 打ち切りが決まった時どうするか?「俺たちの戦いはこれからだ」ENDを選ぶ作家も多いが、この作家はあがくだけあがいて自分が書きたいことを詰め込んだようだ。そのおかげで物語は伏線を回収しつつ一応完結しているが、無理やり詰め込んだ分、あちこちで描写不足や唐突感が見られる。作者としては限られた紙面で最善を尽くしたことが感じられるだけに残念だ。というか、頁が足りないのだから花火の理解しがたい拘りに頁を割くことなかったのに。
が「ナイス!」と言っています。
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学園編に入るのかと思いきや、なかなかそっちの流れには行きませんね。まあ、エリアスが離さないか。ヘーゼルさん、ナイスアドバイス!灰の目、ちょっと質の悪い人かと思いきや、誘拐騒ぎを起こしたり、アイツとつるんだり、知り合ったらダメな人じゃないですか。その誘拐騒ぎで知り合いになったステラ、10歳とは思えぬ悟りっぷり。欧米人って、やはり自立が早いのかね?アイツが出てきたということは次巻は胸糞展開が待っているのか?
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレジョエル、てっきり死んだものかと思っていたけど生きていたのか。それでも、命の灯火は尽きようとしていた。そんな彼に智世は贈りものをしようと頑張るがそれが元で大変なことに。でも、最期とはいえ二人が会話できたことは良かったよ。第24篇でシルキーが何をしたのかよくわからなかった。掃除するところがなくなったから懐古調に模様替え?そっか~、シルキーは泣き女から転生していたのか。エリアス達には敵対した態度をとっているけどスプリガン、実は良い妖精?
が「ナイス!」と言っています。
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リンデルから語られるエリアスの過去。それを切っ掛けにエアスと智世は歩み寄り始める。二人の内面重視な巻でしたね。リンデルとエリアスの関係が実は師弟だったとは。人と関わることを嫌っていたリンデルも丸くなったものだ。それはエリアスを育てる過程で育った忍耐力故だろうか。それにしても、エリアスが智世を買った理由が想像より酷かった。スレイ・ベガに興味があるわけでもなく、ホント興味なかったんだな。アニメOPのあのシーンはこの巻からのピックアップしたものだったのか。シルキーってショートカットだったのか。
が「ナイス!」と言っています。
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原作小説「虚構推理-鋼人七瀬」のコミカライズが前巻で終了し、新たなスタートとなる巻。漫画にすることを前提に描き下ろした短編小説がもとになっているそうだが、「ヌシの大蛇は聞いていた」はメフィスト 2017 VOL.2で発表済で次巻の「電撃のピノッキオ、あるいは星に願いを」も今月発売のVOL.3で発表してますね。この巻収録の残り2編は未発表のものですが、「うなぎ屋の幸運日」が面白かった。でも、「ヌシの大蛇は聞いていた」を見て、今後も仮定の推理を論議するスタイルを続けていくのだろうかと思ってしまった。
が「ナイス!」と言っています。
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二学期編開始だが、週刊少年マガジン移籍後の1巻目ということで、1話目は初読の方向けの説明回、2話目以降も登場人物の紹介兼掘り下げのような話で、物語に大きな動きはない。ただ、週刊誌に移って方向性に変化があったのか、以前より蓮季がクローズアップされている感じで三角関係的な楽しみ方もできるようになった。特にこの巻ではペルシア以上に存在感があり、これまで勿体無い立ち位置のキャラだと思っていただけに嬉しい展開だった。週刊連載になってもクオリティが落ちていないし、次巻以降も楽しみだ。
が「ナイス!」と言っています。
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冒頭から主人公のゴミっぷりが光り輝いている。少しずつ成長しているのかと思いきや、やっぱダメだわと突き落とされるのだが、そのダメっぷりが癖になってきた。ちょっとしたジェットコースター感覚。漫画という神の視点で見ているからマミが悪女だとわかって主人公をバカにしてるけど、現実に元カノから思わせぶりな態度をとられるとどう反応しちゃうんだろうなと考えるとちょっと怖いですね。この漫画はダメ男が良い女の力で更生する方向に話は流れていくのだろうか?
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレ★★★☆☆ 7年前に行方不明になった彼女が当時のままの姿で返ってきたというSFラブロマンス。年の差?カップルのイチャイチャぶりが微笑ましい。タイムスリップの影に隠れたもう一つの仕掛け。その二つがうまく組み合わさって物語に意外性と面白さをもたらしていた。運命は時に残酷で、ときに優しい。
が「ナイス!」と言っています。
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偶然って怖ろしいですね~。一度目はともかく二度目は予想していなくて笑ってしまった。これ、主人公の財力が尽きたらどうなっちゃうんだ?元々、4年間で100万円?少なくね?と思っていたのに、こんなにバカスカ使っちゃって、借金地獄に陥るのか、バイトマンになるのか、ストーカーになるのか?主人公の気持ち悪さとクズっぷりが絶妙なんだよね。性格悪そうだし、昔の彼女になんでそこまで拘るのか少し理解できないな。週刊少年マガジン連載にしてはターゲット年齢層を高めに設定している気がする。ヤンマガとかの方が相応しかったのでは?
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレ★★★☆☆ ギアーデ連邦編下巻。レールガンというロマン兵器を敵に回し絶体絶命のピンチに陥った連邦がとった作戦はシン達をスピアヘッドとして敵のど真ん中に突入させるという作戦で、連邦も結局、共和国と変わらないのかと思いきや、それだけではないよという面が見れて嬉しかった。上巻のラストの展開にシン達とレーナ達との共同作戦もあるかもと期待していたが、流石にそのご都合主義的な展開はなかった。でも、この展開もありだな。シンの葛藤も一区切りつき、次巻以降はこれまでと違う爽快なバトルエンタメが見れるのかな?
が「ナイス!」と言っています。
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★★★☆☆ キラプリ全国大会地区予選に挑むも新たな幼女先輩が大きな壁として立ちふさがる第3巻。「ひとりのほうが強くなれる」と孤高を貫く彼女に対し、協力モードで挑戦しようとする二人の戦いが熱い。更に千鶴の引っ越し問題まで浮上し、これで完結?というノリで盛り上がった。「ここは女子供が来る場所じゃないぞ」という台詞がツボだった。
が「ナイス!」と言っています。
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★★★★☆ 瀕死状態から死霊術でスケルトンとして復活しつつも魔王を討伐した勇者はニート生活を楽しんでいたが、仲間からの叱責により冒険者生活を始める。お気楽異世界ファンタジーと分類されている通り、アンデットとして復活した悲劇性を感じさせず、それを笑い飛ばすような主人公の陽気な性格が物語を支えている。そして、登場するキャラ達が敵方を含めて全員魅力的に描けている。特にヘリャルがゴブリンなのに渋くて格好良いキャラに仕上がっててお気に入り。そして、緩さだけでなくバトルも熱い仕上がり!
nawade
2017/12/09 20:16

作者は電撃文庫は13年ぶりだそうだが、そのブランクを感じさせない位面白かった。

が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレ★★★☆☆ 騎士になるために辺境の国ブラウファルト聖王国にやってきたカイを待っていたのは聖女の小遣い稼ぎだったというおしごとファンタジー。タイトルに腹黒とあるが、聖女は別段ブラックなわけではない。誤解されるような態度をとっているが根は真っ直ぐなので不快感を覚えることはないだろう。そんな彼女の指導?の元、特産品づくりや観光地にできないか検討するも、素人なだけになかなかうまくいかず四苦八苦する姿がコメディタッチに描かれている。聖女さまはあまり聖女っぽいルックスじゃないが可愛いからいいか。
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレ帝国初期「流浪」に続く物語。初読の時はレティシアに子供がいて、セテの子供ってどういうこと!?と思ったものだ。結婚前からロック、テオが身代わりをしていたと思うけど、精子だけ取り出して受精させたということなのだろうか?カルダームというとロックの代表的な敵のイメージしかなかったけど、1世はまともそうな人ではないですか。でも、まあ後に色々あるんでしょうね。
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレライナーの追想によりパラディ島潜入の経緯が語られる。それは超大型巨人の襲来により扉が破れウォール・マリアが放棄されることになった真相が明らかになることだった。あれが練られた計画ではなかったことは驚きだった。そして、謎の男の登場。スパイだとは思っていたが、ちょっと似ているとは思っていたが、まさか本人そのものだったとは。ここ2巻ほどは説明回じみたところがあったが、いよいお物語が大きく動き出すのか!?
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレDNA判定により明かされた驚愕の真実。そして、五十嵐の弟似の男。事件も春野の周囲も混迷を深めていく中、加藤はカウンセリングを受け、過去のトラウマからの脱却を試みるが精神状態はより不安定に。そんな彼を心配そうに見守る柳女の過去も明かされるが、なんとも報われない過去だ。誰も彼女を傷つけようと思っていたわけではない。心配していただけなのに、それが彼女の自尊心を傷つけ追い込んだ。時間があればお互いを支えつつも前を向いて歩む関係になれたかもしれないが、もうその未来は来ない。この展開は予想していたが、それでも衝撃的。
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ウェブメディアcakes連載で人気を博した漫画が新たな描き手の元でリメイク。新時代のクリエイター群像劇。若手デザイナー・光一は華やかな世界を夢見るも挫折を味わいもがき苦しむ中、高校時代の追想を始める。エレンという鮮烈なる才能の持ち主との出会いを。甘い幻想の中で生きる光一に父親の挫折を見て育ったが故に厳しい現実を叩きつけるエレン、あらゆる意味で対照的な二人の出会いが将来何をもたらすのか?この1巻では高校時代の追想がメインで仕事漫画の本領発揮は次巻以降だろうが、それでも鮮烈なメッセージ性を伴った漫画だった。
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ネタバレ2巻同時刊行で完結。マリー復活の秘密は恋の魔法。かつての想い人への想いは報われるのか?というところで母ちゃん復活。結局、三角関係はうやむやのまま完結してしまいましたがロリマリーが可愛かったので全て良し!?鷺宮の指摘でタイガへの好意を自覚して赤くなるマリーも可愛かった。足りない頁分は描き下ろしがあるのかと期待していたが、腹ペコのマリーの原案である読み切り「タイガー兄とドラゴン」を収録してました。こっちもストレートに面白かったんですけどね。でも、アフター読みたかった。
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凛々須と女王の座を賭けたケイドロ対決の中の「これはオレの恋の物語なんだよっ」で原点回帰するも、遅かったのか!?しかし、ま、わかっていたけどタイガは格闘の才能はあっても恋愛の才能はないなぁ。でも、なんだかんだで鷺宮とも良い感じになってきた。マモルの恋愛話、オチはわかっていたけどツライわー。
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うるかの好意に気づいてしまったかに見えた成幸だが、ラブコメの神様はそうは問屋が卸さなかった。うるかの受難は続く。桐須先生は本巻もドジっ子全開。教師よりもメイドの方が天職なんじゃ?ジャージに薄っすらと浮かぶ跡が色っぽかったっす。文乃はすっかり不憫位置に定着ですね。それに対し、理珠の厚遇ぶりが目立つ。でも、文乃にしてもうるかにしても不遇であわあわしている方が可愛いっちゃ可愛いので困るな。そして、あしゅみぃ先輩登場。
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監視員のミヤギの優しい嘘。それを知ったクスノキはミヤギの借金返済に尽力したいと願う。ひょんなことを切っ掛けにクスノキの運命は変遷する。クスノキの選択は人間の幸せとは何かを問う。自分ではできない選択、それ故に惹きつけられる。この本を読み始めた時は想像できなかった感慨深いラストシーンだった。単行本描き下ろしで収録されたミヤギ視点の「小さな願い」がこれまた切ない。
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ネタバレ音琴への好意を自覚した朝日出に迫る野月の悪意と誘惑。その野月から明かされる驚愕の真実。音琴のためなら殺人も辞さぬ執着を見せるヤンデレストーカーvs二人の愛。凶刃を潜り抜けた朝日出が見たのは更なる狂気だった。明かされる音琴の夢に対して朝日出がとった行動は切なすぎる。そして、まだ夢を諦めず朝日出を挑発するために阿川と接近する音琴。本当の物語はここから始まるのかもしれない。単行本では野月さん主役の番外編収録だが、もう少しボリュームが欲しかった。
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帯ではまさかの冨樫先生の応援!?カルキの肉体強化のために初代女王に稽古をつけてもらおうとジャナ星にやってきたクリス達を待っていたのは狂戦士化した初代女王。初代地球王と一緒に幸せそうに微笑んでいた彼女が何故!?そんな彼女に無謀にも真っ向勝負を挑むカルキの闘いが熱い!残酷な運命い翻弄された初代女王と未来の女王?の決戦の行方は凄絶ながらもどこか清々しさも感じられた。これもカルキの器の大きさなのか大馬鹿者ぶり故なのか?危ないトリウィアだけでなく、もっと危ない奴らが登場したが、こいつらのぶっ飛び度はクリス以上だ。
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打ち切りなのかいきなりの急展開。魔女と融合すると胸まで大きくなるのかw 生徒会長がくっついててw act.0を入れるならラストを補完してほしかった。
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プロローグでシャルルを助けたのは歩だと思っていた。つか、描き分けが出来てなくて6人の中に歩が2人いるように見えるんだけど。このそっくりさんは白?さて、子供の頃は一番しっかりしていた白なんだが、何があったんでしょうね?生徒会長が仲間になってくれて嬉しいな。
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異能を持った純情一直線な男が突っ走る話ですが、可愛い顔してるけど、ガチで筋肉質な身体というアンマッチな絵がちょっとシュール。
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★★★☆☆ シリーズ完結。美緒の両親が登場。そして、人間が別の何かに置き換わるという侵略により司令部が乗っ取られ、総生命体絶滅の危機という最大のピンチが襲う最終巻。あとがきによると打ち切りのようですが、晴克の恋愛面での決着がつき、サキモリの起源やマシンの正体等の謎も解き明かされ、綺麗な結末となっている。正直、人間乗っ取りが2巻続けてということもあり、侵略者との攻防はやや退屈だったので、せっかく美緒の両親が登場したのだから、家族コメディをもっと楽しみたかった。平安京エイリアンを語る日本史教師が妙にリアル。
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★★☆☆☆ 聖蜜とは生命を創造するエネルギー、ならば乳房以外からも蜜を吸えるんじゃないか、すなわち、、、更に女神喰いの異名を持つレズのハーレム処女ビッチという属性過多な褐色戦女神まで登場して1巻から更に過激さを増した2巻。実際はそんなこと無いんだろうけど感覚的には8割がハプニングHと濡れ場で構成されていて、もはやラノベの枠を逸脱してしまっている。あとがきに書かれているように、まさに驚愕の肌色率!本編はまだまだ続く内容だけど、あとがきのテンションが微妙で続編が出るか気になるところ。
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★★☆☆☆ 打ち切りのせいなのか十四代しおり子率いる富士帝国との決戦は割とあっさり決着。その後、現代に戻ってしまった零がファンタジー世界からの侵食に対抗する手段を模索するという急転直下の展開が待っていた。とにかくこの一冊で話をある程度区切りのついたところまで進めるためなのか、この小説の面白さである掛け合いが犠牲になってい待った感がある。そして、ストーリー自体はまとまるどころか、闘いが第二局面に入り、盛り上がるシチュエーションに入ったところで完結するという、なかなか読者泣かせな終わり方だった。
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★★★☆☆ ダスト主役の外伝2巻。カズマから貰った温泉旅行券でダスト一行がアクシズ教の総本山アルカンレティアへ!そこにゆんゆんやバニルが同行。更にクリスまでもが。こんなんおいしすぎるシチュエーションでしょ。ダスト一行vsアクシズ教徒の闘いの行末は!?アニメ版準拠なのかアクアの履いてない疑惑を加速させるような挿絵w。めぐみんをいたぶるダストにすっきり。Nice Dust!
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nawade
★★☆☆☆ 第6回講談社ラノベチャレンジカップ優秀賞受賞作。Web版未読。ファイアーボールしか使えない少年の無双譚。冒頭から結末までぶれること無くファイアーボールづくし。爆発×エッチという開き直ったコンセプトで作られた作品。この本を読むとファイアーボールの定義って何?って思ってしまう。ある種の勘違い系の物語でもあるんだけど、それだけに途中で何じゃそれは!?という流れで入った軽い鬱展開に興が削がれた。後、ファイアーボールの成長の手応えとか別魔法への道が仄めかされたのに最強すぎて生かされていないのが残念。
nawade
2017/12/01 23:20

話の傾向が似ているので「努力しすぎた世界最強の武闘家は、魔法世界を余裕で生き抜く。」とどうしても比較しちゃって評価が辛くなっちゃいますね。

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nawade
ネタバレ★★★☆☆ Web版第2章分を収録した第2巻。第1のターゲットであるフレイアを所有物に堕としたケヤルガの元に次々と刺客が送り込まれる。かつて心を交わした剣聖クレハまで美しき刺客として再会するところから始まり、復讐の連鎖は留まることを知らない。最後の良心を踏みにじられたケヤルガは本格的に壊れ始める。復讐は虚しいという言葉はこの勇者に当てはまらない。復讐は楽しい、復讐こそ生きる糧。飽くなき復讐の炎と歪んだ正義感で突き進む勇者の歩む道には前にも後ろにも屍が敷き詰められている。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/08/27(3067日経過)
記録初日
2000/01/01(6593日経過)
読んだ本
8244冊(1日平均1.25冊)
読んだページ
1954720ページ(1日平均296ページ)
感想・レビュー
6578件(投稿率79.8%)
本棚
59棚
性別
血液型
B型
職業
IT関係
現住所
兵庫県
自己紹介

ミステリーとライトノベルを愛読しています。といっても、最近はライトノベルを追いかけるのが精一杯で、ミステリーまで手が廻っていません。。。

◆好きな作家
島田荘司、三雲岳斗、貴子潤一郎

◆今お気に入りのライトノベル
□電撃文庫
 アカイロ/ロマンス、世界平和は一家団欒のあとに
□富士見ファンタジア文庫
 伝説の勇者の伝説、ハイスクールD×D5、火の国、風の国物語
□MF文庫
 銃姫、ギャルゴ!!!!!、僕は友達が少ない
□ガガガ文庫
 されど罪人は竜と踊る、とある飛空士
□スーパーダッシュ文庫
 ベントー、カンピオーネ!
□GA文庫
 迷宮街クロニクル、サムライガード
□HJ文庫
 死なない男に恋した少女、はぐれ勇者の鬼畜美学、六畳間の侵略者!?
 

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