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9月の読書メーターまとめ

nawade
読んだ本
58
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感想・レビュー
54
ナイス
800ナイス

9月に読んだ本
58

9月のお気に入られ登録
6

  • しまふくろう
  • 紀革一
  • 安中榛名
  • maison
  • 泡沫泡
  • ぼっち

9月のトップ感想・レビュー!

nawade
★★★☆☆ ゴスロリだけどロリじゃない、蒼山サグだけどロリじゃない新シリーズ。ゴスロリ服を纏った少女たちによる卓上のマネーゲーム・闇卓球の選手になった少女と彼女を支える幼なじみの奮闘を描いた小説だが、スポーツ要素よりも賭博要素の側面が強く感じられた。勝負の行方に加えレバレッジの変動という仕組みが試合に勝って勝負に負けるという事態を引き起こすためだ。すぐ側に奈落の穴が開いているだけに強い緊張感を強いられ、文字通り己が身をかけた試合だけに綺麗事で済まされない世界に飛び込んだ二人が掴む未来はバラ色?灰色?黒色?
が「ナイス!」と言っています。

9月のトップつぶやき!

nawade

うっかり忘れていたので慌てて、このラノ2019投票完了!けど、ちゃんと投票されているか心配になるね。去年はHP票が結果にほとんど反映されていなかったけど、今年は見直されているといいなぁ。

が「ナイス!」と言っています。

9月の感想・レビュー一覧
54

nawade
ネタバレ試し読み感想。およめさん宣言のもと、十歳位の少女と同居生活を描いた物語。ロリっ子との生活を描いたほのぼの系かラブコメかと思いきや、少女の正体はクラスメイトの少女で、尚且、悲劇が待っていることが仄めかされている。これは泣かせ系小説なのか?時には無邪気な十歳位の少女、時には冷静な同級生の表情を見せるみのりのアンバランスさはなかなか魅力的。同級生とお風呂に一緒に入ろうするとか、少女の振る舞いの下にどんな真意を隠しているのだろう?
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレ試し読み感想。アプリ研究会の部長が作ったプレイヤーが見廻景吾LOVEになってしまうアプリの被験者・中星奏と同居生活を始めることになった景吾のドタバタラブコメ。バックワード・マスキング技術を使った洗脳って書かれると途端に胡散臭くなっちゃいますよね。只の洗脳アプリで良かったような。ところで奏は本当に洗脳されているのかな、洗脳されたふりをしているのでは?試し読みの段階では明かされないあらすじの新聞部・神村が暴く秘密や変化球だらけのラブコメディの言葉が気になりますね。
が「ナイス!」と言っています。
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試し読み感想。異世界召喚され歓喜する主人公。その理由は煉獄から開放されたことによる喜びだった。しかし、その原因たるヤンデレ彼女が異世界まで追ってきて…という異世界ホラーラブコメ?一人でも恐ろしいのに束縛系ヤンデレ彼女、依存型ヤンデレ幼なじみ、なんでもしてあげる系ヤンデレ義姉と揃い踏み。試し読みの範囲ではまだ義姉は登場していないが、ヤンデレの書き分けができるのか、ちょっと心配。ハイテンションなノリで進んでいくので、超お手軽に読める。主人公は冴子を一応、彼女にしたんだから愛美にゴメンナサイできないのだろうか?
が「ナイス!」と言っています。
nawade
試し読み感想。上栖さんの新シリーズ。いきなりポエムで始まって草。サービスシーンとバトルを売り物に連続ヒットさせた作者だが、本作でもその流れを踏襲。序盤からサービスシーンもバトルもトップスピード!清楚な千年に一人の委員長が刻まれた色欲の業に恥じらいつつも逆らえなくなっていく姿を余すところなく描写している。「講談社ラノベ文庫には、ブレーキなんて存在しなかった」との発言から、どこまでエスカレートするのか、却ってこっちが心配になってしまう。それにしても女団長のコスチュームデザインが凄すぎる!
nawade
2018/09/30 19:58

七大罪全ての能力が使える主人公が反則すぎる。GoHandsがイラスト担当ということでアニメ化前提かと思いきや、そうでもないようだが、きっとアニメ化するんだろうな。

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★★★☆☆ エリート営業マンに与えられた次の仕事はお嬢様女子校の寮に住み、問題児であるJK2人を更生させることという社会人ラブコメ。この頃、社会人×高校生のラノベが増えてきましたよね。これは読者層の年齢が高くなってきているからなのか、タブーを破ってヒットした作品が出てきたからなのか?個人的には良いことだと思う。この小説でも主人公はJKに寄り添う格好良い大人として描かれている。勧善懲悪で終わらず、問題児扱いされたJKにとって最善は何なんなのかを追求するところまで踏み込んでいるのは好印象。
が「ナイス!」と言っています。
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★★★☆☆ 学園一の美少女はエロゲ声優!?ひょんなことからぽんこつエロゲ声優を指導することになったエロゲプレイヤーの悩ましい日々を描いた学園ラブコメ。エロゲ声優をテーマにしているがあくまでコミカルに描かれていてエロさは強調していない。もちろんラッキースケベは標準装備。通常シーンは問題ないが肝心のHシーンになると棒声優以下になる新人声優をはじめとして妹&妹の親友といったヒロインは都合の良さはあるが個性的で魅力的に描けている。エロゲプレイヤーよ、紳士たれ!を実践している主人公には共感できる。
nawade
2018/09/30 02:00

茉莉に嬌声を聞かされた主人公の表情に笑ってしまった。イラストレーターさん、グッジョブ!

が「ナイス!」と言っています。
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★★★☆☆ Web版未読。ガリ勉・一条君がクラスカースト上位の金髪ギャルにまとわりつかれて、迷惑に思いながらも次第に流されていく青春ラブコメ。カクヨムはともかくなろうからこういう作品がラノベ化されるのは珍しい。通常、ラブコメといったら気になる女の子がデレるのを楽しむものだが、本作はどちらかというとガリ勉主人公がデレるのを楽しむ仕様に思える。ツンデレ気味だけど面倒見の良い一条君がいたずら好きな橘さんに徐々に惑わされていき、最後にはアツアツぶりを披露してくれる。ちなみにタイトル詐欺なので安心して欲しい。
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレ★★★☆☆ 数百年続いた帝国と王国の戦争が終結、平和への道を歩み始めた世界にたった2人で反逆の狼煙を上げた魔女と僕の物語。人を人とも思わないほど残虐に振る舞う災厄の魔女の狂気の土台、そして、そこに至る理由の説得力が評価を決めそうだな思いつつ読んでいたが、現在と過去を頻繁に入れ替えながら明かされる真実は「間違っていたのは私じゃない、世界の方だ!」というどんでん返しが待っていた。読み終えてみれば、ファンタジーの皮をかぶっているけど、凄くSFちっく。話自体はよく練られているが僕の視点で描いたのは痛し痒しな印象。
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレ試し読み感想。数百年続いた帝国と王国の戦争が終結、平和への道を歩み始めた世界にたった2人で反逆の狼煙を上げた魔女と僕の物語。200p超、全体の2/3以上、クライマックス直前までを公開した大盤振舞いの試し読み。人を人とも思わないほど残虐に振る舞う災厄の魔女の狂気の土台、そして、そこに至る理由の説得力が評価を決めそうだな思いつつ読んでいたが、現在と過去を頻繁に入れ替えながら明かされる真実は、これは「間違っていたのは俺じゃない、世界の方だ」ってやつですか!?というところで終わる生殺し展開。ちゅいんっ!が間抜け。
が「ナイス!」と言っています。
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原作は未読だがWeb小説のコミカライズにしては画がしっかりしていたので気になって購入。最初は暴食といいながら只の強奪系スキルものかとがっかりしたが、強奪というチートなスキルメリットだけでなく、リスクとデメリットが存在することが明かされるにつれて面白くなってきた。主人公は己を律し、幸せな将来を掴むことができるのだろうか?そして、巻末の書き下ろし小説で大罪スキルという言葉がでてきたからには色欲、強欲、憤怒、怠惰、傲慢、嫉妬のスキルをもったキャラも出てくるということだろうか?
が「ナイス!」と言っています。
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試し読み感想。自分の経験に基づいた上、ヒットの実績もあるゲーム作りをテーマにする->わかる。人気の異世界を舞台にする->わかる。ゲーム作り×異世界->わからない。精霊と魔法の世界でいきなりコンピュータゲームが作れるのか?科学技術の代わりに魔法で代替したものなのか?とか説明がないため世界観が掴めず話の中に入れなかった。更にシナリオライターが見つからないなら自分で書くくらいの気概を見せろや!なんて駄目な奴なんだと思っていた主人公が体験版最後に熱意を持ち上げられたので”はぁ!?”となった。
が「ナイス!」と言っています。
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試し読み感想。母が庶民な上、腐れ神に対抗するための武器を壊してしまうことからガラクタ王子と軽んじられるクラウが王を予言する竜姫と出会い下剋上?する話。仮にも王子に対して裏で悪口を言うくらいならともかく、面と向かって侮辱や暴力を振るうのは、流石に不敬じゃないのか?後、例え王子であっても、いや、王子だからこそ王と呼ばせるのはかなり不味くない?話があまり動いていない段階なので、良くも悪くも印象深い点が少なく、先の不自然に思えた点が気になった。今の所、味方の立場の第一王子との関係がどう変化していくか気になる。
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレ★★★★☆ある意味、一年で一番ミステリアスな存在であった一ノ瀬の素顔が描かれる巻。軽井沢一強であったヒロインレースに、これを機に一ノ瀬が割り込んでこないかと期待していたが、良い感じじゃないですか!それでも、一ノ瀬潰しを始めとした重苦しい雰囲気の中、登場するだけで場を明るくする軽井沢の存在感は大きい。王道なんだけど、あのチョコの渡し方とか、噂になって慌てているところは乗せられてやんよ!って感じ。坂柳の策がしょぼかったり、これまでの一ノ瀬の伏線が…という気もあるが、彼女が良い娘だったという安堵感の方が大きい。
が「ナイス!」と言っています。
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ゴブリンスレイヤーの前日譚2巻。本編では明るく元気な牛飼娘も、この時点では人見知りな少女。その少女が彼を支えるためには、このままではいけないと奮起する姿が健気。そんな彼女にアドバイスする魔女にほっこり。そして、牛飼娘は寝るときは裸派なのか?ゴブリンスレイヤーがゴブリン退治に勤しむ中、岩喰怪虫退治に動員される冒険者、この2つの依頼は交わるのだろうか?ブランニュー・デイを読んだ後だと女給が同一人物に見えない。同一人物…だよな?
が「ナイス!」と言っています。
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原作小説4巻のコミカライズだそうだが、既にあれほど素晴らしい出来栄えのモノがあるのに何で別シリーズを立てるのかと思ったら、短編集だったんですね。とはいえ、こちらのコミカライズもバトルシーンの出来栄え等を比較してもなかなか良い仕上がり。黒瀬さんによる先行シリーズが原作イラストのテイストに寄せているのに対し、こちらは独自色が高いのですが、これはこれであり。むっちりと肉感的な仕上がりで、当然胸囲もマシマシな感じ。本編ではあまり日の当たらないキャラの目を通し、ゴブリンスレイヤーの新たな肖像が浮かび上がっている。
が「ナイス!」と言っています。
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ゴブリンスレイヤー最大のピンチ!小鬼英雄率いるゴブリン集団の襲撃によるパーティ全滅の危機。瀕死のゴブリンスレイヤーを救ったのは!?という圧倒的バトルの連続に圧巻された。あの状況からでも即座に反撃できる妖精弓手の芯の強さにシビレた。だが、本当に胸がないのな。女神官がチェリーを咥えながらゴブリンスレイヤーに応えるカットは素晴らしい。そして、剣の乙女がエロすぎて困る。目隠し姿もいいけど、目隠しをとってもイイネ!
が「ナイス!」と言っています。
nawade
試し読み感想。ぶっちゃけ、あの段階で主人公はあそこまで焦る必要はあったのだろうか?八方美人そのものがある程度打算的に動かなければ維持できないものだし、それ自体は関係を円滑にするための技術であって悪いものではない。複数の女の子と楽しく過ごそうと考えているまでは見破られていないと思うし。53pのイラストがわかりにくい。せめてコマ割りしてくれればいいのに。
が「ナイス!」と言っています。
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富士野、鳥海と一緒に定食屋に。富士野はやっぱり心の綺麗な良いヤツと思っていたのに、最後にぶちかましてくれた。いや、ギャグとしては面白いっすよ。オーライじゃなくなってたのか。あんまりテレビで野球を見ないので知らなかった。浮き沈みの激しい厳しい勝負の世界が描かれた本巻であるが、凡田は使い潰されないのか!?
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレ表紙の歓喜の表情と違うモヤモヤ展開。早くも杉里が一軍に上がりライバルに。富士野さんとは良い人みたいだし同じ外野組同士仲良くしたいね。
が「ナイス!」と言っています。
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無料だったため間を飛ばして読んでしまったが、あの凡田が大成していて驚き。何があったんだ!?でも、後輩に対する指導を見てると大成したのも納得。凡田はモップスの洗礼をくぐり抜けることができるのか?
が「ナイス!」と言っています。
nawade
アニメのEDであの娘はだぁれ?だったヒロインがようやく最終回で登場。そのエピソードを収録した第3巻。最悪の出会い(でもないが)となった二人の関係が今後どうなっていくのか楽しみ。凡田の過去編も収録。この頃の方が強キャラ感あるよね。女の子はもう少し可愛く描けないかな~?
が「ナイス!」と言っています。
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今まで意識していなかった中継ぎ投手の厳しさを伝えてくれる巻。「安全な株・危険な株」はアニメ版はかなりカットが入っていたのね。
が「ナイス!」と言っています。
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世知辛い野球漫画。野球漫画数々あれど、こんなアプローチで描いたモノは見たことなかった。最初は戸惑いがあったけど、読んでいるうちに味わい深くなっていく。
が「ナイス!」と言っています。
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★★★☆☆『魔弾の王と戦姫』を作品中屈指の人気キャラであったリュドミラをメインヒロインに据えてリビルドした新シリーズ。ティグルやミラの父母が健在だったら?というifの世界というよりも同じ世界、登場人物を使った別の物語という印象。タイトルが戦姫から凍漣の雪姫に差し替わったということで最初からティグルやミラが相思相愛で、あの巨乳を揉みしだいたりとか、どこが雪姫やねん!とツッコミたくなるほどの熱々ぶりを見せつけてくれる。ミリッツァが既に戦姫になっていることには大きな意味があるのだろうか?それとも作者の贔屓?
nawade
2018/09/22 08:49

前シリーズよりスケールの大きな話になりそうなので、勿体無い扱いであったロランも本シリーズでは所狭しと活躍して欲しいものです。

nawade
2018/09/22 10:52

そういえばイラストがアレだったので忘れていたが、前シリーズではリュドミラは貧相なスタイルって設定だったよね。意識的にデザインを変えてもらったという作者のコメントを見たけど、スタイルもメインヒロインにふさわしいように変えていたんだ。

が「ナイス!」と言っています。
nawade
★★★☆☆ 突如現れた伝説の救世主の幼女の保護者に指名された魔族退治屋ののんびり冒険譚。最強幼女、金に汚い保護者、おっぱい守護騎士、魔族の姫奴隷のパーティの旅道中を描いた小説だが、このサクサクとした読み応えを軽快と受け取るか薄いと受け取るかで評価が分かれそう。ドライなのか遠慮がないのかよく分からない風変わりな親子関係?が面白い。悟りきった幼女に人生を語られるのはなかなかシュール。
nawade
2018/09/22 07:22

後半になるとエロコメ成分が高くなり前半と作品の方向性が変わったようにも思えたが、エロイベントに巻き込まれても動じずじっくりと楽しむ主人公の姿勢は高感度高し。そのエロコメに大きく貢献した姫奴隷のポンコツぶりもなかなか可愛い。

が「ナイス!」と言っています。
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★★★☆☆ 5つのエピソードを収録した短編集。学生時代の後輩というグレン以上のダメ人間な新キャラが登場したが、これがまた、いかにも短編集向けのキャラですよって感じのギャグキャラ。ぶん殴りたい気持ちを抑えきれない。ひょっとしてグレンは聖人なのでは?オーウェルの才能の無駄遣いが極まってる。こんな人格じゃなかったら世界征服できたのでは?ついに描かれたグレンとセラの軍属時代のエピソード、それはグレンにとって暗黒時代の出来事なのかも知れないが、それでも彼女との日々は尊いと思う。その彼女が失われたら、それは壊れるわ。
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレ★★★★☆ 結婚式で始まり結婚式で終わるというカレルとセシリアの二人が結ばれるまでのある意味短くて長い日々を描いた第2巻。序盤から衝撃的なシーンを用意できる等、単なるループや死に戻りと違った聖女の力が良いギミックになっている。ましてや二人が別行動すると恩恵が受けられないのに、罠にハマり引き裂かれてしまう展開は2巻にしてここまで追い詰めちゃうの!?と先の展開が予想できているのにドキドキしながら読み進めました。最近、ガバガバな戦記を読まされることが多いので、こうした真っ当な戦記を読むとホッとしますね。
が「ナイス!」と言っています。
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★★★☆☆ 魔導王国と機械帝国が争い続ける世界での戦場のボーイ・ミーツ・ガール。まさに不倶戴天の敵として憎しみを重ね合った両国における異端児が世界の秘密に挑むストーリー。人々の愚かしさを綴った物語ではあるが、それでも希望はあるよと囁いている。誰がなんと言おうとヒロインはアマリネ。綺麗に終わったように見えて、彼女の伏線が回収されていないが、続編の予定があるのか、そこは察せよということなのか?
が「ナイス!」と言っています。
nawade
試し読み感想。突如現れた伝説の救世主の幼女の保護者に指名された魔族退治屋ののんびり冒険譚。最強幼女、金に汚い保護者、おっぱい守護騎士、魔族の姫奴隷のパーティの旅道中を描いた小説だが、このサクサクとした読み応えを軽快と受け取るか薄いと受け取るかで評価が分かれそう。キーになると思われたクライヴの強さの秘密もあっさりばらしたけど、シリーズものじゃなく、単巻で終わるのだろうか?ドライなのか遠慮がないのかよく分からない風変わりな親子関係?が面白いが、ルーチェがクライヴに拘る理由はいつ明かされるのか?
が「ナイス!」と言っています。
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試し読み感想。魔導王国と機械帝国が争い続ける世界での戦場のボーイ・ミーツ・ガール。同レーベルで進行中の【キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦】の設定と似たストーリー展開。今後、いかに差別化していくのだろう?
が「ナイス!」と言っています。
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作者が描き下ろした1074ページのネームを基にアニメのシナリオが作られ、そのネームを漫画化したのが本作なので、当たり前なのかもしれないが、アニメと同じ展開。せっかく原作者自らが漫画化するのだから、もう少し掘り下げてほしかったところ。ネビュラ・ウェポンはキメェ。
が「ナイス!」と言っています。
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★★★★☆ 狐と狸の化かし合いだったはずが、道化のおかげでハチャメチャに。。。この展開はよめなかった。
が「ナイス!」と言っています。
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人と幻獣の関わりが生む幻想幻獣譚完結。調査員が猫耳装備な妖精猫の裁判といったほのぼのとした話もあったが、中盤から終盤にかけて描かれた登場人物たちの核心に迫る一連のエピソードに驚愕と共に惹き込まれた。まさしく美しくも残酷で優しい幻想幻獣譚と呼ぶにふさわしい素晴らしいラストシーンでした。続きは小説で楽しもうと思います。
が「ナイス!」と言っています。
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★★★★☆ 第9回GA文庫大賞優秀賞受賞作。ショーバトルスポーツ・ヨルムンガンドを舞台とした劇場型バトルアクション。観客の盛り上がりが選手の力に変換されるということで、競技中の演技・演出が力に変わるというのは面白い設定。序盤こそヨルムンガンドという競技に対しての説明不足のせいでとっつきにくさも感じたが、中盤以降は如何に自分を輝かせるかが大事という常識の中、仲間を輝かせる主人公の歪な成り上がりと怒涛の展開で熱いバトルを楽しむことができた。
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレ大きく物語が動いた巻。口下手レンカノ・墨ちゃんとのほのぼのイベント後に待ち受けていたのは修羅場イベント!?るかのときと違って、マミ相手だと何をするかわからなくて緊張感がやばい。その割りを食っちゃったるかだけど、押し一辺倒だった態度を改め成長してる!?良い娘になっただけにこの展開はちょっと可哀相。マミと真正面から向き合った水原の真摯な態度が心に響いた。ホント良い女だよ、水原は。それに引き換え和也は、、、「いい…っ」ってそっちかよ!?てっきり水原の手を借りるまでもないという断りの言葉だと思ってたよ。
が「ナイス!」と言っています。
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★★★☆☆ 序章が始まる前に吹いてしまった。ちょろいんとは一種の才能だったのか!?何分で恋に落ちたかが属性になってしまうヒロイン達。名前を見ると自動的に頭の中で◯分と変換されてしまう。例え名前を忘れても◯分は忘れないだろう。そんな3人のちょろいん達であるが、バックグラウンドは大きく異なるようで、其々の可愛らしさがある。主人公は謎のハッカー集団に所属している割にガードが緩すぎない?ちょろいんの秘密を探るどころか自分から過去を暴露し始めた時には正気を疑ってしまった。うちの居候と同じ世界観なのか気になるところ。
が「ナイス!」と言っています。
nawade
試し読み感想。VRMMO×美少女戦隊モノ。デスノートものにしては設定も登場人物も全てが軽いなぁ。試し読みはいよいよ肝心のシーンが!?ってところで終わったけど、掴みを意識してプロローグに配置した方が良かったかも。
が「ナイス!」と言っています。
nawade
試し読み感想。序章が始まる前に吹いてしまった。ちょろいんとは一種の才能だったのか!?何分で恋に落ちたかが属性になってしまうヒロイン達。名前を見ると自動的に頭の中で◯分と変換されてしまう。例え名前を忘れても◯分は忘れないだろう。そんな3人のちょろいん達であるが、バックグラウンドは大きく異なるようで、其々の可愛らしさがある。だが、澪、お前はダメだ!ちょろいんと見せかけた偽物が潜んでいる可能性もあるようだが、真相はいかに?亜里沙は悪の組織の構成員なのか、ブラフなのか?うちの居候と同じ世界観なのか気になるところ。
が「ナイス!」と言っています。
nawade
試し読み感想。特殊なバトルスポーツ・ヨルムンガンドを舞台とした劇場型バトルアクション。観客の盛り上がりが選手の力に変換されるということで、競技中の演技・演出が力に変わるというのは面白い世界観。ただ、ヨルムンガンドという競技に対しての説明不足のせいでとっつきにくさも感じた。主人公が最終的にどういう位置に落ち着くのかよみづらく、そこが興味を引く。
が「ナイス!」と言っています。
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★★★☆☆ えっちなラノベに命をかける主人公が作家デビュー目前に賢者タイムに突入しスランプに!?これはスーパー賢者タイム、そしてハイパー賢者タイムに至る恐るべき道を歩んでしまった哀れな迷い子の道程である。ある意味いかがわしいタイトル、そして、いかがわしいイラストに反してそこらのラブコメよりいかがわしくない驚きの内容。賢者タイプに突入し周囲の女子から持てまくるも、それは望んだ自分ではないと悲嘆に暮れる男の哀愁がコミカルに表現されていた。プロローグを読んだ時に本を閉じようかと思ったけど続けて読んで良かった。
nawade
2018/09/08 12:03

それにしても、イラストはめっちゃエロいな。早川さん、見た目は地味って、いや隠せてないから!

が「ナイス!」と言っています。
nawade
★★★☆☆ ゴスロリだけどロリじゃない、蒼山サグだけどロリじゃない新シリーズ。ゴスロリ服を纏った少女たちによる卓上のマネーゲーム・闇卓球の選手になった少女と彼女を支える幼なじみの奮闘を描いた小説だが、スポーツ要素よりも賭博要素の側面が強く感じられた。勝負の行方に加えレバレッジの変動という仕組みが試合に勝って勝負に負けるという事態を引き起こすためだ。すぐ側に奈落の穴が開いているだけに強い緊張感を強いられ、文字通り己が身をかけた試合だけに綺麗事で済まされない世界に飛び込んだ二人が掴む未来はバラ色?灰色?黒色?
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレ★★★★☆ 宇野さんの新作。前作は戦記だったが、本作では魔剣を巡るバトルファンタジー。まず感心させられたのは導入部の上手さ。説明臭くなく、トロールを通して少なくない仲間の個性がスッと頭に入ってきた。口絵を見た時には西洋人のサムライ口調に違和感を感じたがそういうことでござったか。心配していた魔剣を奪った者たちの子孫同士が相打つ展開は無さそうだが、強大な敵にこれからどう立ち向かっていくのか気になる。そして、縦巻き髪がイイ女すぎる!オリバーの一発芸をあそこまで好意的に丁寧に解説してくれるとは相性抜群だよね。
が「ナイス!」と言っています。
nawade
MMORPGそっくりの異世界に召喚された努が不遇のヒーラー職の復権と異世界脱出の鍵を求めダンジョン制覇を目指す小説のコミカライズ。序盤のヘイト箇所はさらっと流したのは良判断。だが、戦闘が良くも悪くもグロイ。特に序盤はギルド職員の制限でステゴロで戦うので、エイミーとかが狂戦士に見える。かつて狂犬と言われる程、恐れられていたガルムもビジュアルになるとなまじ二枚目だけに凄まじい。原作の方は残念ながら3巻で打ち切られてしまったが、なろうでも屈指の面白さを誇る小説なので、このコミックが売れて奇跡の再開を期待したい。
が「ナイス!」と言っています。
nawade
試し読み感想。魔剣を巡るバトルファンタジー。まず気づいたのは導入部の上手さ。説明臭くなく、トロールを通して少なくない仲間の個性がスッと頭に入ってきた。彼らが仲間同士で相打つことがなければいいのだが。口絵を見た時には西洋人のサムライ口調に違和感を感じたがそういうことでござったか。
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレ薊政権を打ち破り新十傑の誕生、新体制への移行。そして創真たちも2年生に進級し新章開幕。ちら見する竜胆先輩が可愛い。髪型イメチェンは正直言って失敗でしょ。良くなった髪型が見当たらなかった。あのアワアワしていた田所が食戟に堂々と対峙している姿は感慨深い。ニップレスお札のインパクトも強烈。創真父には最後の壁として立ちはだかって欲しかったので、ここでの敗北はショック。何か特別な事情があってくれ!特別企画だった華麗なる晩餐会もまさかの収録。美人になったナミの違和感がハンパない。
が「ナイス!」と言っています。
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文化祭編とも言える第8巻。桐須先生の圧迫面談、最初にスク水をイメージするとは、、、成幸も大分、ムッツリ化が進んでいるのか?桐須先生のコスプレ披露、コレ、絶対、弾けるよね、と思っていたが、まさか北斗の拳ばりのダイナミック脱衣が待っているとは、このリハクの目をもってしても見抜けなかった。眠れる古橋姫は美しかった。最後に手をつないだのは誰?動揺していないから学生三人は違うと思うけど。人気投票1位も納得の桐須先生が目立った巻でした。
が「ナイス!」と言っています。
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『彼女の癒しになりたい』その一言から始まった普通な僕と優等生な彼女との普通でない関係を描いた秘密の関係の淫豚ラブコメ。主人公が豚男子に堕ちる過程を描いた漫画だが主人公が堕ちるの早すぎ。潮崎まいの登場も早すぎて話の繋がりが悪く感じた。だが、指原のサディスティックな表情はなかなかイイネ!
が「ナイス!」と言っています。
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中学生怪物バッテリー失踪の原因は沈着冷静智将捕手清峰が記憶喪失!?めちゃめちゃアホな子供が野球により更生、その野球がなくなったら、ドスケベなアホになりました!基本ゆる~いコメディ、時々、モエな野球漫画。才能あふれる4人よりも語り部たる山田くんをはじめとした脇キャラがイイ味を出していると思います。
が「ナイス!」と言っています。
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戦う巨乳・南雲先生の内面描写から始まるループ。南雲先生の思考のキテレツぶりが面白い。もう主人公は慎平じゃなく、南雲先生じゃないかというくらい八面六臂な大活躍。影を容赦なく惨殺していく様が映える!
が「ナイス!」と言っています。
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一気にアンケート上位に駆け上がった人気爆発ダークファンタジー第2巻。1巻で予告されていた死が実行される衝撃的イントロから前日譚『東京都立呪術高等専門学校』でお馴染みの二年生キャラの本格登場、そして、イケメン五条先生の魅力が炸裂し、面白さ爆発!
が「ナイス!」と言っています。
nawade
開始早々休載になり、もう剣心の最終章?は読めないのか?と落胆しただけに、再開してこうして単行本として読めることには感慨を覚える。この巻は新キャラ紹介の側面が強くラストにあのキャラが登場したことで、次巻よりいよいよ物語が加速していきそうな予感。弥彦の成長が嬉しい。心身ともに本当に二枚目になった。しかし、その成長こそがこの章のレギュラーから外れることになっているんだろうなぁ。北海道が舞台というからには鬼の副長さんの登場に期待していい?でも、衰えつつある剣心に対抗できるのだろうか?
が「ナイス!」と言っています。
nawade
ネタバレ劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』の劇場来場者特典として配布された原作者・住野よる書き下ろし小説を含んだ小冊子。小説だけでなく、「僕」役・高杉真宙、山内桜良役・Lynnと住野よるとの対談も収録。小説の内容は原作小説の未来を描いた内容であり、「僕」の娘の目を通した父の姿が描かれている。孤高を捨て平凡になった「僕」に対し、読者は何を思うだろう?
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレ★★★★☆ 王妃の命に従い王国の危機に備える若き天才騎士・ミカドが科学を操る世界から訪れた少女・エチカと出会い、科学世界による侵攻に立ち向かう運命と叛逆のヒロイックファンタジー。科学vs儀法、SFvsファンタジー、地球からの侵略を現地人側からの視点で描いている点が興味深い。序盤から登場する人物の多さにとっつき難さはあるがミカドとエチカが一蓮托生になる辺りから俄然面白くなる。展開的には王道ボーイ・ミーツ・ガールなんだけど、作者らしく容赦ない展開が待っていて、エチカの悲劇のヒロインぶりが際立ち素晴らしい。
が「ナイス!」と言っています。
nawade
ネタバレ★★★☆☆ゼロから黎明期へ。電撃文庫で第一部が完結し、第二部の構想が明かされていた【ゼロから始める魔法の書】続編がレーベルを変更し新シリーズとして開幕!最後の戦いから時を経て教会と魔女が仮初めの和平の中、暮らす世界で魔法学校から反魔女派の勢力が強い地域へ特別実習に向かうことになった一行の旅を描いている。序盤から旧シリーズの面々が登場し、正統続編ですよってアピールしている感じ。中盤以降、前シリーズを知っている者と知らない者では異なる見え方をするであろうが、さて、どちらの立ち位置の者の方が楽しめたであろうか?
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/08/27(3339日経過)
記録初日
2000/01/01(6865日経過)
読んだ本
8813冊(1日平均1.28冊)
読んだページ
2089803ページ(1日平均304ページ)
感想・レビュー
7104件(投稿率80.6%)
本棚
60棚
性別
血液型
B型
職業
IT関係
現住所
兵庫県
外部サイト
自己紹介

ミステリーとライトノベルを愛読しています。といっても、最近はライトノベルを追いかけるのが精一杯で、ミステリーまで手が廻っていません。。。

◆好きな作家
島田荘司、三雲岳斗、貴子潤一郎

◆今お気に入りのライトノベル
□電撃文庫
 アカイロ/ロマンス、世界平和は一家団欒のあとに
□富士見ファンタジア文庫
 伝説の勇者の伝説、ハイスクールD×D5、火の国、風の国物語
□MF文庫
 銃姫、ギャルゴ!!!!!、僕は友達が少ない
□ガガガ文庫
 されど罪人は竜と踊る、とある飛空士
□スーパーダッシュ文庫
 ベントー、カンピオーネ!
□GA文庫
 迷宮街クロニクル、サムライガード
□HJ文庫
 死なない男に恋した少女、はぐれ勇者の鬼畜美学、六畳間の侵略者!?
 

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