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5月の読書メーターまとめ

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感想・レビュー
55
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663ナイス

5月に読んだ本
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  • Everbe
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5月のトップ感想・レビュー!

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★★★★☆ 再開した日南との会議で彼女候補を選ぶことになった友崎。その四択なら、みみみと菊池さんしかないっしょ!なんだけど、なかなか答えを出せない友崎。その答えが出ない理由についてはラストで明かされるが、ついに弱キャラという立場に甘えていた友崎が弱さに向き合うことを決意したシーンにはグッときた。日南とは別のベクトルで親身にアドバイスする水沢先生、あらゆる意味で鋭すぎてマジ惚れる。水沢先生のナンパ講座も収録した本巻、恋愛面で盛り上がってきましたー。
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5月のトップつぶやき!

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『君死にたもう流星群』を発売前に読んで応援しようキャンペーンにて、作品の感想送付プレゼントである、珈琲貴族先生が描かれたイラストのオリジナルクリアファイルが届きました。ありがとうございます。

『君死にたもう流星群』を発売前に読んで応援しようキャンペーンにて、作品の感想送付プレゼントである、珈琲貴族先生が描かれたイラストのオリジナルクリアファイルが届きました。ありがとうございます。
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5月の感想・レビュー一覧
55

nawade
★★★☆☆ ラノベ表紙から始まるおっぱい談義。妹のラノベを知りたいという相談からラノベの魅力を伝えるはずが、斜め上の方角に突き進むラノベを通じたボクと彼女と妹の不思議な三角ラブコメ。本作ではラノベにおけるお約束だが一般的に考えて不自然なことを帆影歩が合理的に解説する内容となっている。一見、清純派文学少女に見える帆影だが、ハーレム肯定派であったりと、色々とずれている。そんな彼女が生物学的見地から導き出すトンデモ理論は妙に説得力があるというかないような? そして、マスター、貴方は一体何者なんだ!?
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試し読み感想。表紙がとっても目を惹きますね。スマホを通じて知り合った彼女はなんと5年前に生きる人だったという青春ファンタジー。ちょっと口絵がネタバレすぎませんかね?詠名の正体は多分彼女だと思うんだけど、そうすると5年前に人を感心させられる小説を書けるのか?という疑問にぶち当たるのだが、納得できる回答は得られるのだろうか?
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試し読み感想。このすば臭漂う勇者の就職活動を描いたコメディ。主人公の過去話は妄言なのか本当のことなのか?
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試し読み感想。魔力目当ての女子が押しかけ女房になる展開は嫌だなぁと思っていましたが、タイトルのヨメは嫁ではなく、ヒロインの名前だったんですね。紛らわしいなぁ、というか狙ってるんですよね。今の所、心配していた魔力目当てで主人公につきまとうという面は少なそうなのですが、出会いはもう少し丁寧に描いてほしかった。ちょっと強引すぎますね。
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★★★☆☆ 第12回小学館ライトノベル大賞優秀賞。6人の赤ずきんを狙うオオカミと猟師の戦いを描いたパニックミステリー。狡猾で凶悪なオオカミに対して猟師の知恵と経験、そして赤ずきん達の秘薬の力で挑むのだが、赤ずきんの中に裏切り者がいたこともあり、思惑が裏目に出るシーンが続きストレスが溜まった。終盤の二転三転する展開はなかなか良かった。ただ、まとめにおけるキャラの関連付けは強引に感じた。
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★★★☆☆ 昨今の異世界転生モノは主人公がまともに勇者として働くパターンが少なくなり、復讐モノ、スローライフものと多様化しているが、ここまでぶっちゃけた(つまらない)理由で召喚される設定は見たことない。終盤の展開を考えると序盤から中盤にかけて、隼瀬のキャラをもう少し立たせておくべきだった。委員長のビジュアルが等身がおかしいこともあってキモイです。でも、そんなおっさんに隠された秘密には驚愕した。
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★★★☆☆ Web版既読。徹底した女尊男卑な乙女ゲー世界のモブ男子に転生した主人公がゲーム知識を生かして世界に反逆の狼煙を上げる下剋上ファンタジー。生来のキャラに合わせモブに徹しようとするも、虐げられた痛みと怒りが爆発し、乙女ゲーの攻略キャラのイケメンどもをボコボコにするゲスさを伴った描写が痛快。ヒドインメーカーとして名高い作者の作品にしては周りの女子がビッチばっかりなせいか、ヒロインがまともなのが特徴。話の大筋はWeb版と変わっていないが文章に関しては細かいところまで見直しが入っていた。
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2018/05/30 01:40

妹のスペックがWeb版より容姿も成績も上がっていたのは、今後の展開に影響を与えるだろうか?それとも、ただ単に表現の違い?

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原作イラスト担当本人自らがコミカライズということで、デザイン的にはイラストの雰囲気のまま楽しめるので嬉しい限りである。表紙や巻末のカラーイラストはとても素晴らしい。しかし、イラスト畑で漫画に慣れていないせいか遠近感やアクションシーンの躍動感の表現に難あり。これからの成長を期待する。小説イラストではお目にかかれなかったアイ=ファの超健康的な水浴びシーンが漫画では楽しめる。髪の毛が邪魔だけど。
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試し読み感想。昨今の異世界転生モノは主人公がまともに勇者として働くパターンが少なくなり、復讐モノ、スローライフものと多様化しているが、ここまでぶっちゃけた(つまらない)理由で召喚される設定は見たことない。異世界召喚の労力って…!?試し読み部分では登場人物紹介レベルの内容でストーリーが動き出していないので、もう少し読んでみたかった。
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★★★☆☆ Web版既読。タイトル通りの公爵令嬢の婚約者候補となってしまった身分違い冒険者志望の少年の物語。タイトルからすると恋愛ものもしくはラブコメっぽいですが、めっちゃバトルしてます。オリヴィエも素直になれないヒロインとして可愛く描けていました。もっとも、年上の可愛らしさではありませんが。Web版は一勝完結までしか読んでいないが、発売記念SSによるとオリヴィエは慎ましい胸らしいがイラストは、、、どっちが正しいんだ?
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★★☆☆☆ Web版未読。幼馴染から勧められた人気VRMMOを始めた主人公が神官でソロプレイを満喫するゲームライフを描いた小説。ソロプレイをするために回復ができるけど前衛職に向いていない神官を敢えて選択し、PKプレイヤーWelcomeな殴り神官として暴走もとい活躍する主人公は痛快である。ソロプレイで主人公視点で物語が進行するため、パーティメンバーとの掛け合いもなく、単調になりがちであるが、2章以降は色々とトラブルに巻き込まれてイベントが進むようになる。とはいえ、伏線の拾い残しが多いのは勿体無い。
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★★☆☆☆ 第6回集英社ライトノベル新人賞特別賞受賞作。超コミュ障でどもり癖のある少女が転生の際に望んだのは皆と自由に話す力、マイナスをゼロにするだけだった望みがとんでもない事態を引き起こす二度目の人生を頑張る物語。作品の雰囲気が「私、能力は平均値でって言ったよね!」を彷彿しますね。ライト感覚で話が展開されますが、元コミュ障設定に意味あるの?という疑問。転生後は唯我独尊な性格になっているので、ここまで性格が変わるか?という違和感が終始つきまとった。ウザ可愛系10歳少女が好きならどうぞ。
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★★★★☆ 龍園との争いに区切りがつきvs2年生編がスタート。混合合宿ということで、これまで絡みが少なかった生徒も含めて一気に登場人物が増えました。中でも気になる存在なのが橋本。彼が今後どう清隆とどう絡んでくるのか楽しみです。それにしても、良くも悪くも男臭い巻でしたね。お風呂の展開は作者のお約束。啓誠チームが最後にまとまっていく過程が熱かった。ついに悪い噂をつきまとっていた南雲の悪辣な手法が顕に。話の展開としては面白い。しかし、テストの結果を見れば誰が足を引っ張ったのかは判断できないのか?>教師
nawade
2018/05/25 07:44

vs南雲編ではなくvs2年生編ですか。3学期中に南雲との闘争にも一区切りつくのか?掘北先輩が在学中に区切りがつくのは嬉しいけど。二人がタッグを組む展開を期待します。

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★★★☆☆ 久しぶりの新刊。1年に2冊位は出してほしいなー。ようやく始まった剣聖の元での修行だが、この巻でもそこにたどり着くまでに色々と。剣聖の弟子入りの試練でのエアハンマー無双はなぁ、、、やっぱり修業に来たからには剣で勝負に挑んでもらわないと盛り上がらない。エリーの魔法創造センスが光った巻でした。魔力はマサルに劣るけど才能は上を行ってますよね。
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試し読み感想。なんだこの戦闘狂なプレイスタイルは!?職業:神官はミスチョイスでバーサーカーを選ぶべきだったんじゃないの?と思ったら、サブタイトルに書いてあった。まあ、そうだよね。ゲーム上級者なのかと思っていたのに、初心者みたいなミスを繰り返すのは設定と合っていないのでは?後、主人公とメインヒロイン?の見分けがつきにくいのですが。
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試し読み感想。ガチャで出てきた武具の性能でほぼ全てが決まるって、それで良いのか勇者?
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★★★★★ Web版既読。魔王誕生により危機に瀕した世界でも最前線から離れた町には影響がない。そんな町の冒険者ギルドで酔ってくだを巻く英雄になれなかった中年冒険者の物語。新人冒険者が冒険者ギルドに行くと粗暴な先輩に絡まれるテンプレ。しかし、彼らは本当に因縁をつけているだけなのだろうか?という噛ませ犬側の視点から描いた作品で、テンプレ異世界モノには飽きたという方にこそ読んでいただきたい。作者の強い要望により2冊分を1冊にまとめ単巻完結しているため、大変読み応えある仕上がりとなっている。
nawade
2018/05/24 00:32

この作品は最近流行りのおっさん主人公だが、そこらのおっさんもどきとは一線を画する世知辛い現実に向き合うおっさん主人公の魅力に溢れている。彼の元には若者たちが集い、彼の指導により才能を開花させていく。その眩しさに羨望と寂しさを覚える哀愁漂う背中が堪らない。そして、なんと言っても終わり方が秀逸。冒険者達に、そして泣き虫カーマセンに乾杯!

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試し読み感想。超コミュ障でどもり癖のある少女が転生の際に望んだのは皆と自由に話す力、マイナスをゼロにするだけだった望みがとんでもない事態を引き起こす二度目の人生を頑張る物語。作品の雰囲気が「私、能力は平均値でって言ったよね!」を彷彿しますね。ライト感覚で話が展開されますが、元コミュ障なのに転生してすぐ大人をからかうとか、簡単に殺そうとするとか、いくらコミュ力が向上したからといって不自然で違和感がつきまとう。
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アニメ放送も始まっているので、積読分を消化開始。アニメを観た時には想像していた内容と雰囲気も違う印象であったが、そのオリジナリティが光っていた。漫画の方がアシㇼパさんは美人だね。こうしてみるとアニメが色々とカットされていたことがわかるけど、杉元の過去をカットしたのはどうかと思う。
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★★☆☆☆ 第30回ファンタジア大賞審査員特別賞受賞作。宮村花恋と運命的な出会いをしながらも、青春不感症であるため彼女を愛せない葛藤を抱える主人公に悪魔の誘惑を囁きかける西條理々との密会を描いたprpr(ぺろぺろ)に特化した、とってもフェティシズムあふれる作品。といってもねっとり感が足りないせいか不思議といやらしさを感じない作品だった。ただ、ウン、なかなか共感しづらい作風ですね。
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2018/05/19 20:38

西条が主人公に興味をもつ箇所の描写が弱く、付き合うことと楽園追放計画の両立ができない理由がわかりづらく、何やってんだ、こいつら?という思いが念頭から去らなかった。努力家な花恋に女王様プレイを勉強してもらうのが最高のハッピーエンドに思えるのは自分だけ?当たり前だがお姫様抱っこってパンチラしちゃいますよね。あの角度は何気に新鮮だった。

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ネタバレ★★★☆☆ Web版未読。孤独を厭い数千年後の村人へ転生した最強魔王の友達百人できるかな学園ファンタジー。友人を求め普通の生活をしようとするものの、魔法の力が劣化した現代では非常識の存在というなろうテンプレネタを題材にしている。色々と設定や展開が甘いところも目立つが、キャラと魔王の厨二バトル能力がなかなか。怒りに震える元幼馴染のオリヴィア、てっきりイリーナの母親かと思っていたが斜め上な女王様、どうして豹変した!?な水野さん渾身のイラストが目印のヒモ巻きジニー。そして、ウチのイリーナちゃん、マジ可愛いッ!
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★★★★☆第12回小学館ライトノベル大賞ガガガ賞受賞作。この本は挑戦的だ。タイトルからして、本の中で書かれていることを体現している。そして、あとがきがないことで作者が何者であるのかという想像力が掻き立てられる。作者は主人公の口を通し「面白い=売れる」が成り立たない現代において、冷徹に数字という独特の目線で売れるラノベの条件を示している。後半の流れは自分が期待していたものと違い、主人公の不器用な恋愛感情と迷走を描いているが、結末のキレも良かった。全体的に共感できないけどこれは違うという凄みを感じられる作品。
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★★★★☆ 再開した日南との会議で彼女候補を選ぶことになった友崎。その四択なら、みみみと菊池さんしかないっしょ!なんだけど、なかなか答えを出せない友崎。その答えが出ない理由についてはラストで明かされるが、ついに弱キャラという立場に甘えていた友崎が弱さに向き合うことを決意したシーンにはグッときた。日南とは別のベクトルで親身にアドバイスする水沢先生、あらゆる意味で鋭すぎてマジ惚れる。水沢先生のナンパ講座も収録した本巻、恋愛面で盛り上がってきましたー。
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試し読み感想。ウチのイリーナちゃんぷりぷり可愛い。マジ天使。
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★★★☆☆ 先行してコミックが刊行されたが、新レーベル「光文社ライトブックス」の第一弾ラインナップ。女性恐怖症を拗らせたブサメンだけど元優秀な営業マンが容姿を代償に超絶チート能力を手に入れ異世界転生!「女の子の肌に触れたら1秒間でHPの1割が消耗」とか人生捨てすぎでしょ!?逆に弱点すぎません!?とゲームだと勘違いしていたとしても主人公の潔さには脱帽した。更にその能力で無双できるかと思いきや、一点突破な特殊スキルで逆転ありな油断ならない世界観。敵ながら梶田が酷すぎて笑った。
nawade
2018/05/19 04:26

パーティメンバーも不憫で痛いけど良いキャラ揃いで主人公じゃないが応援したくなる。最初は空気すぎるだろと思っていたロリっ子が中盤以降大活躍で驚いた。主人公の元優秀な営業マン設定は今ひとつ活かされていないので、もう少し普段からの言動で示して欲しい。

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中表紙で痛がってるのは陽子?まさか佐藤先生じゃないよね?ましてや鉄子なんて。座敷童子を科学的に分析すると?宇宙にまで発展するとは、なんとも壮大な話になってしまいました。女性になった高橋先生にここぞとばかりに迫る佐藤先生とか、酔っ払って無防備になる佐藤先生とか、雪ちゃんの目標になったり、佐藤先生全開巻。クルツのことをお邪魔虫に思ったりもしたけど終わりよけば全て良し。ちなみにほほえみタンクトップよりおかえりエプロンの方にグッときました。佐藤先生もらってあげて!!!!!!
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ゲームでは最強、リアルでは弱キャラな主人公がパーフェクトヒロインから人生攻略論の指南を受けるラブコメ。オタク矯正ラノベは幾つもあるが、自分が読んだ中では一番理論的かつ実践的だったラノベのコミカライズ。コミュニケーションに重点をおいているところも特徴。人生はクソゲーと嘯く主人公に対し、そうじゃない、真剣にプレイしていないだけ!と論破し、人生攻略ゲームのハウツーを教授。原作の方は美人だったが、コミック版は可愛い絵柄で、日南がコスプレもとい七変化しながら様々な姿態で指導してくれる美味しい仕様。
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ネタバレ完結!第三の英里華の口から語られる綾之峰家の歴史と金の姫と銀の姫の運命。ここにきて、二者択一という超特大爆弾が炸裂。まさかのシリアス展開!?いいや、そう見せかけて両手に花ルート以外ないだろ!と誰もが思った最終巻。予想を裏切る展開にあれっ?と思いましたが、最後はやはり王道ハッピーエンドでめでたしめでたし。
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試し読み感想。6人の赤ずきんを狙うオオカミと猟師の戦いを描いたパニックミステリー。狡猾で凶悪なオオカミに対して猟師の知恵と経験、そして赤ずきん達の秘薬の力で挑むのだが、今のところ猟師に良いとこなし。ここから挽回なるのだろうか?裏切り者といえば怪しい子がいましたね。はたして彼女が裏切り者なのかブラフなのか?
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試し読み感想。この本は挑戦的だ。タイトルからして、この本の中で書かれていることを体現している。作者は主人公の口を通して、「面白い=売れる」が成り立たない現代において、冷徹に数字という独特の目線で売れるライトノベルの条件を示している。ネット小説ではストレスの少ないものが好まれる傾向にあることは実感していたが、今やそれはラノベ全体に広がっているのだろうか?だとしたら、自分が好む起伏に富むストーリーという作風は今の時代のニーズに合ったものとはいえないということで、なんとも寂しいことだ。
nawade
2018/05/17 23:44

もし、自分がまとめサイトで宣伝するのなら、やはり自分が面白いと思った小説が売れるような宣伝をするだろう。そういった思いを切り捨てる割り切りが独自性を生み、差別化となるのだろう。しかし、商業的な成功と書きたいものを書く喜び、作家にとっての幸せとは何なのか、物語の結末が待ち遠しい。

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★★★★☆ 異端児編の裏側がギュッと凝縮された一冊。これまで外伝は本編の裏側を描いてきたが、本巻ではストーリーの表と裏を描くだけでなく、本物の英雄と人工の英雄という表と裏の英雄像を描いている。フィンの自問自答を通じて勇者とはなんぞや?という輪郭をはっきりとさせ、彼の苦悩を浮き彫りにしたストーリーには驚かされた。本巻の主人公はフィンであったといっても過言ではないだろう。これまで表裏の存在であったベルとフィン、自分から殻を破ったフィンとまだまだ未熟なベルが並び立つ日が待ち遠しい。
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★★★☆☆Web版未読。狐谷まどか、王道のダンジョン攻略ファンタジーに挑む!でも、おちんぎんとかジョビジョバとか、キャラ作りに関しては作者の他作品での人気属性を持ち込んでいますね。シャブリナさんは本来勝ち組なのに自分から勝機を逸しているよなぁ。なにはともあれ「おちんぎんはいいな!」。そして、まったくダンジョンは最高だぜ!
nawade
2018/05/31 00:09

続刊が出てないけど、打ち切り?

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nawade
★★★★☆ 第24回電撃小説大賞≪最終選考作≫。タイトルからはちょっといかがわしさが覗えるが、内容は不器用な愛の物語である青春群像劇。本作は天野翔サイト、広瀬怜サイトの二方面から描くマルチサイト構成になっている。マルチサイトというからには何か仕掛けが用意されているかと思うだろうが、そちらはあまり隠す気もないので早々に予想できた。でも、それはこの本の面白さの本質ではなくて、己を愛すること、可能性に挑戦すること、踏み出す勇気の大切さが作者からのメッセージなのだろう。作者のセンスの良さが感じられた作品だった。
nawade
2018/05/12 11:04

ただ、広瀬怜サイトは天野翔サイトに比較して内容が薄く感じられたので、広瀬怜サイトに絞った話にしても良かったのかもしれない。まあ、女装アイドルとしてスターへの階段を登っていくところをもっと読みたかっただけなんですけどね。

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nawade
ネタバレ★★★☆☆ ついに再会を果たしたシンとレーナ。鮮血の女王と呼ばれるに相応しく成長したニ年間の孤独な戦いから開放されて彼女の素顔が現れるシーンが良かった。そして、アネットの贖罪とそれに伴い浮かび上がるエイティシックスの欠落という名の歪み。もう一人のヒロインとして浮上するかと期待していたアネットですが、軽く流されてしまい残念。やはり幼馴染は。。。敵はドンドン強化されていくのに人類側は内部に問題を抱えていて、もう少し光明が欲しい。それにしても、共和国の白系種は無能すぎやしませんかね?まさに白豚。
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試し読み感想。病気療養中の国王に代わり摂政として国の舵取りを任された王子ウェイン。彼は切れ者故に弱小国家の限界をわきまえており、堅実な国家運営を目指そうとしているが、周囲の環境がそれを許さない。予期せぬイベントや士気の高い軍隊に振り回され、外面は鷹揚に構えながらも内心は焦りまくりというギャップが面白く、その押し殺された赤裸々な心の叫びと、家臣が側にいない時のショックを隠しきれない顔芸が笑いを誘う。彼の望む悠々自適の隠居生活が訪れる日は来るのだろうか?
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試し読み感想。たわわをかなり意識したイラストだなぁと思っていたら、たわわのエロ同人誌描いてる方でしたか。ヒロインの露骨な女子高生アピール、そして、隠す気あんのかゴルァと言いたくなる程の隙きありまくりのボロが出まくりの言動には失笑。雪ちゃん渾身の自爆ギャグ?には吹き出してしまいました。年の差カップルには自分も否定的なのですが、最後にきっちりと決めてくれた主人公の熱い想いを見せられると二人を応援したくなりますね。
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★★★☆☆ 勇者と魔王になったJK達と公務員ハルの町おこしストーリー。注意!娘にディスられるのが趣味のマゾっけのある方以外のJKの娘がいるお父さんは読まないでください!この小説では3人のJKが登場するが勇者JKはある意味ラノベ定番ギャルで魔王JKは意味不明でちょっと怖い。だが、一番危険なのは快楽嗜好の町長の娘JKだった。勇者JKはいつもは適当なんだけど、時折真理をつく発言をするところが痛快。話としては面白いが、老害サンドラの爺や嫌らしいログラ教徒がスカッと成敗されず、お咎め無しなのはストレスが溜まった。
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★★★☆☆ 魔王軍にとって理不尽な最悪”勇者”の異世界転生を防ぐために現代日本に乗り込んだ冥王・ナラクが勇者候補・乃愛に告白されるという異世界交流勘違い系ラブコメ。抜魂葬送するためにはおっぱいを触らないといけないが、魔族に対する無自覚の自動反撃が邪魔をする。それを回避するためにナラクが好感度を上げようとするが女心がわからないために騒ぎを巻き起こして、久保島の脳内青春演算システムが導き出した回答に基づくサポートに尽く邪魔が入り、負のスパイラルを繰り返すところが面白い。真代屋さんも安定感ある作家になりました。
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★★☆☆☆ 二次元キャラ“胡桃すぴか”にガチ恋している舞坂八雲の前に実体化したすぴかが現れる妄想現実化ラブコメ。理想の二次元キャラに逢えて嬉しいけど、実体化した彼女は初めて会う自分を無条件に愛してくれる存在ではなく、喧嘩もすれば我儘も言うリアルであるが故の感情をぶつけてくる女の子という背反。妄想は妄想のままで終わらせるのが良いのか、自分の思い通りにいかなくても大きな愛で包み込み受け入れるのが良いのか問いかけてくる。でも、ヘタレな主人公が何故かモテまくるのはやはり違和感。もっと痛い感じに仕上げても良かった。
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リルイを庇い左腕を失ってしまったハジメ。本人はあっけらかんとしたものだが、責任を感じ距離を取るリルイ。そんなリルイのために師匠探しをするハジメだが、見つかった有力候補がやばかった。でも、リルイはさらっと殺し文句を口にしますね。嵐の中のスカイフライは爆笑した。
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試し読み感想。『孤独を力にかえる』悪魔を背負う大罪人の男に対し、「あなたを愛するために、ここまで来たんだもの」と伝える死霊術師の忘れ形見である少女。『正義を掲げる力』対する復讐を望みながら、力を借りようとする存在の力を削ぐかのような言動をとる彼女の真意と彼が現在に至ることになった過去が気になる。
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★★★★☆ Web版未読。時間操作というチート能力を持ちながらも転生者である主人公が選んだのは専業主夫という飯テロ&嫁テロファンタジー。昨今のなろう小説では食をテーマにした作品が数多くあり、そうでない小説でも料理描写が頻繁に描かれ食傷気味なのだが、この小説に関しては料理人監修ということで、色々と研究しているようで料理描写が丁寧に描かれていた。だが、そんな描写よりも、外ではお堅い軍人の愛妻が主人公の前ではデレッデレッ、おいしい食事に身悶える描写がツボだった。なろう屈指のイチャラブ&ダダ甘小説ごちそうさま。
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ネタバレ★★★★☆ 発売前に読んで応援しようキャンペーンにて読了。八千を超える人工衛星の制御が奪われ、大気圏に突入した大流星群というテロ事件の3年後、大事な人を失った喪失感を抱え生きる平野の前に事件で死んだはずの彼女・天野河から遺言が届くところから始まる『宇宙』と『夢』をテーマにしたSFで青春な物語。ま~た、◯◯◯◯◯◯ものかと一寸落胆したところもあったが、そこから、「えっ、ここで別フラグ立てちゃう!?」とか、映像が頭に浮かぶ様な文章とテンポの良い展開にぐいぐいと物語の世界に引き込まれ、気がつけば読み終えていた。
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ネタバレ★★★★☆ タイトルに異世界転生という単語が入っているが、今回は地球サイドの話で、神様達が何故異世界転生を起こすのか、そして、そのプロセスをテーマにしながらも、主人公カイトの過去に踏み込んだ切ない話になっていた。そのカイトの過去が想像以上に重い!生前に誰よりも愛おしみ、そして、憎んだ実の妹との再会に心乱れるカイトの葛藤とそれを支えるパートナーとの絆、そして母の愛が見所。そう、アルエ母様のその圧倒的包容力に包まれて溺死したくなる程の母性に癒やされたい。再開した妹とのビタースイートな結末も自分好みだった。
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努力は夢を延命するだけと、凡才だった父親と重なる光一の姿を無視できないエレン。その光一の阿呆な行動が人を救うこともある。デザイナー的発想でいつか彼女と並び立つ時がくるのか?学長の自分の人生が「はじまったらはじまった時わかるよ」という言葉、自覚ないから自分の人生も始まってないんでしょうね。というか何割の人が自覚できるのだろう?というところで第二章完結。
nawade
2018/05/03 11:10

神谷が独立し、強烈なキャラクター・柳が登場して第三章開幕。オリジナルから章タイトルを変更したのには意味が?みっちゃん、もっとドライな娘かと思っていたけど意外と情に厚かった。ジャンプをディスるところまで見る影もなく変貌した光一は学長の再起する足腰が必要な力という言葉をどう捉えているのか?

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★★★★☆ 1巻を読んだ時、エロ魔王なのに明日香に今まで手を出していないことが不自然で仕方なかった。伏線として残しているのかもと思っていたが、冒頭で納得の説明があり凄くスッキリした。そんな明日香回かと思いきや、バレンタインデーというイベントから恋愛トラブルがあっちこっちで火を吹き始める真の青春ラブコメ群像劇というキャッチコピーに相応しい内容になっていた。傷つき傷つけられながらも歩んでいかざるを得ない青春。そんな中で其々の優しさが描かれていた。特に唐沢が格好良すぎて良い奴すぎる。悠馬、さらっと名言はくよね。
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレえりな、連隊食戟の場についに立つ!4th BOUTで激突するのは現十席トップ3。えりなに対するは第三席可愛さのカリスマ・茜ヶ久保もも。最近は角が取れたかに見えたえりなも対決の場では女王様ぶりを発揮。氷の女王vsカワイイ女王の女王対決を制したのは氷をも溶かす熱き魂。続く対決は超攻撃的和食で一色先輩が食卓の白騎士・司瑛士に挑むも届かず。なかなか底を見せなかった一色先輩ならは司瑛士と良い勝負をすると思ってたんだけどなー。ここでテコ入れなのか、交代したセクシー審査員が身体をはって表現。タクミは勝てないよね。
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懐かしの中学校でうるかと成幸が二人きり、そして愛の告白?と1話目からトップスピードな第6巻。サイズの話になると途端に荒んでしまう文乃、そして、それがネタとして定着してしまった不憫な娘。桐須先生の妹・美春が襲来。完璧主義かつ思い込みの激しい彼女はある意味、姉以上に面倒な性格。でも、可愛い!謎の水着のオチ…ホントおいしいキャラですよね、桐須先生。ということでこの巻に限るのであれば桐須先生の優勢勝ち。
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アニメ14話を観た後だと、この時点でゼロツーが「ダーリンはボクのもの…ってね」と確信している点がよくわからなくなる。キスでも同じ効果があるということだったのか?プニッって感の表現は漫画ならではですよね。SクラスIDを提示するゼロツーのドヤ顔が可愛い。ミツル搭乗話の改変は良かった。漫画版の方がヒロの主人公らしさが強調されててグッとくるものがある。ジェニスタのヒップラインがエロくて困ってしまう。11話で大空を飛ぶストレリチアの禍々しきことよ。巻末のカラーイラストがこれまた素晴らしい。矢吹神、メカも描けたんだ。
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nawade
★★☆☆☆ 第7回講談社ラノベ文庫新人賞優秀賞受賞作。姉に連れられてきた少女、彼女は幼い頃に助けた子狐が化身した姿だった。更に他の女性と話すと、おいなりさんに激痛が走る呪いをかけられてしまうというけもみみ学園ラブコメ。優秀賞の作品にしてはベタすぎるハーレム系ラブコメで、もう少し捻りが欲しいし、肝心のヒロインキャラ達もあまり立っていない。ひたすら下ネタに走るハプニングエッチ満載な前半の流れに反し、後半はシリアスに展開されていたのだが、このギャップは何なのだろうか?
nawade
2018/05/02 22:51

狂言回し役たる姉が役割に振り回されているだけで、彼女自身が何を考え、どう感じていたのか説明する描写が少なく、このようなメチャクチャな行動をとった理由をよく理解できなかったのが残念。

が「ナイス!」と言っています。
nawade
★★★☆☆ 第7回講談社ラノベ文庫新人賞佳作受賞作。かつてヒーローが活躍し消えた街・土浦市、そのヒーローの心を継ぐ12年後に生きる3人の若者たちの群像劇。特攻一課の脳筋警官・無壊護、ギャングスター・エイタ、災いごとが寄ってくる一般人・夏希と三者三様の悪党への対し方、彼らの運命が絡み合ってく様が描かれているが、ステレオタイプのキャラクターで踏み込みが足りないせいか、期待していた絡み合いが少なかったせいか何か物足りない。後、敵のボスキャラを倒して逃がす展開が繰り返されたのでラストバトルが盛り上がらなかった。
が「ナイス!」と言っています。
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★★★★☆ 第7回講談社ラノベ文庫新人賞佳作受賞作。ネットの彼女がいきなり押しかけきて同居を迫るところから始まる個人的にはドン引きな学園ラブコメ?可愛いタイトルとイラストながらも、恋愛が成就し恋人になった後の甘々感は控えめで、結構重い展開が待っている。炎上系青春ストーリーと紹介されていたが三角関係といった炎上ではないところが特徴。主人公達への共感は全くできないが、その恋愛の在り方がなんか衝撃だった。今どきの高校生の恋愛を何処まで反映しているのかわからないが、面倒くさいなー。元カノの激白シーンが心に響いた。
nawade
2018/05/02 19:39

えっ、これ続くの!?

nawade
2018/05/03 11:51

この作品、カクヨムで連載してたけど、講談社ラノベ文庫新人賞に応募して講談社ラノベ文庫から出版されたんだ。作家や作品の囲い込みは緩いのか?>カクヨム

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nawade
試し読み感想。かつてヒーローが活躍し消えた街・土浦市、12年後に生きる消えたヒーローの心を継ぐ3人の若者たちの群像劇。試し読みの段階ではまだ登場人物紹介というところで三人の運命が大きく絡み合うところまでは進んでいない。今後、挫折を経験した無壊がどう動くかで話の方向性が決まりそうだが、無壊とエイタが手を取り合うのかライバルとなる仲になるのか気になりますね。
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nawade
試し読み感想。ネットの彼女が高校入学を切っ掛けにいきなり押しかけきて同居を迫るところから始まる個人的にはドン引きな学園ラブコメ。可愛いタイトルとイラストながらも、不安な展開を予想させるヒロイン達。痛い系彼女、元カノ、一癖ある彼女の友人、炎上系青春ストーリーと紹介されているだけに、これから醜い女の戦いが待っているのだろうか?
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nawade
試し読み感想。タイトルのおいなりさんはどちらを指しているのだろう?いや、わかっているんだけど、そんなことを問いたくなる内容。
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読書データ

プロフィール

登録日
2009/08/27(3219日経過)
記録初日
2000/01/01(6745日経過)
読んだ本
8520冊(1日平均1.26冊)
読んだページ
2020502ページ(1日平均299ページ)
感想・レビュー
6826件(投稿率80.1%)
本棚
60棚
性別
血液型
B型
職業
IT関係
現住所
兵庫県
外部サイト
自己紹介

ミステリーとライトノベルを愛読しています。といっても、最近はライトノベルを追いかけるのが精一杯で、ミステリーまで手が廻っていません。。。

◆好きな作家
島田荘司、三雲岳斗、貴子潤一郎

◆今お気に入りのライトノベル
□電撃文庫
 アカイロ/ロマンス、世界平和は一家団欒のあとに
□富士見ファンタジア文庫
 伝説の勇者の伝説、ハイスクールD×D5、火の国、風の国物語
□MF文庫
 銃姫、ギャルゴ!!!!!、僕は友達が少ない
□ガガガ文庫
 されど罪人は竜と踊る、とある飛空士
□スーパーダッシュ文庫
 ベントー、カンピオーネ!
□GA文庫
 迷宮街クロニクル、サムライガード
□HJ文庫
 死なない男に恋した少女、はぐれ勇者の鬼畜美学、六畳間の侵略者!?
 

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