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1月の読書メーターまとめ

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753ナイス

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  • ゆーいち

1月のトップ感想・レビュー!

nawade
★★★★☆ 一本の杖をめぐり、1000年以上前に絶滅した竜の心臓と呼ばれる何かを求める良質なハイファンタジー。もはや時代に反していると言ってよい程のストイックで高尚な物語だ。バトルもなく派手な展開もなく、師匠の残した杖を修理するために未知の素材を求め依頼者の少女と民俗学めいたフィールドワークをするというもので、ある意味、ひたすら地味な展開が続く。竜の伝承の探索という壮大なバックグラウンドを持ちながら、主人公達が求めるのは1本の杖の修理だけというギャップ、それを納得させるキャラ造形と世界観が興味深かった。
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1月のトップつぶやき!

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新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。今年の抱負は昨年の読書数が600冊だったので、それを超えることでしょうか。1ヶ月50冊ノルマ頑張ります。

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1月の感想・レビュー一覧
42

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ネタバレ★★☆☆☆ Web版未読。父親の再婚で一緒に暮らすことになった主人公と美人三姉妹の楽しい?生活を描いた同居ラブコメ。冒頭で主人公がお前も義姉と同居することになったら同じ悩みに苛まれると断言しているが、ないから!絶対一人も同意しないから!こんなのは二次元の中だけだから!それにしても、このラブコメ体質な主人公、ソファーに寝転んだら姉にのしかかっていたとか、どんだけ視野狭窄なの?3人の姉妹の仲では次女推しだけど23歳で准教授設定はさすがにやりすぎかな。この段階では主人公のメインヒロイン発言は空回りしてる感じ。
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★★★☆☆ 前巻の分厚さには驚いたが本巻は普通のページ数に戻っていた。やだし、それはエピソードを分割していただけで激しいバトルパートは次巻に持ち越し。そういう意味でエロスパートな本巻であるが、前巻よりも過激にというよりも美伽達も加えて南国で開放的にイチャラブ重視な仕上がり。南国といっても熱海なんだけどねw
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★★★☆☆ ヤンキー座りのメイド服姿ってインパクトありますよね。そんな何者にもなれなかった少女が一人前のメイドになる姿が描かれている。ややサディスト気味だけど、チワワな一面を持つお嬢様が可愛かった。そのお嬢様の家庭問題にはあまり触れないままに終わったけど、それは次巻以降に持ち越しということでいいのかな?
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ネタバレ★★★★☆ 巻を重ねる毎におねショタが加速している気がする。しばらくはパーティメンバーの各ヒロインのキャラ紹介イベントが続くのかなと思っていたが、ここでリーセリアのイベントを追加投入とはちょっと意表を突かれました。リーセリアの父親は結局登場しなかったけど、この後、登場する可能性はあるのだろうか?ある意味ターニングポイントであり、今後の伏線が色々と投入された巻であった。アルーレはパーティに合流しちゃったけど、今後レオニスとどう絡んでいくのか楽しみです。
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★★☆☆☆ まる読み10分で読みきった初の作品w 第一回イベントはサクッと終わったけど、この第二回イベントはこの二巻をまるまる使って描いていた。しかし、テンポが悪くなっただけでひたすら退屈な一冊だった。このシリーズはもういいかな。
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ネタバレ★★★★☆ 文庫7~11.5巻、雑誌掲載、アニメのイラスト+一年生編の店舗特典SSを収録した豪華仕様・よう実ファン必見の画集。巻末のよう実制作秘話(?)WP語ったインタビューがこれまた面白い。編集者泣かせなのか、楽な作家なのか衣笠さんのワンマンぶりがよくわかりました。2年生編1でも愛里の扱いがアレだったので落ち込んでいたけどとどめを刺してくれました。いいんだ、自分にはまだ一ノ瀬がいる。そして、この画集の表紙で輝くばかりの笑顔の軽井沢可哀想。WRの刺客の正体はまだ誰もしらないんだ。八神は違うと思うけど。
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★★★☆☆ Web版未読。カクヨムコン4SF・ファンタジー部門特別賞受賞作。思考を読み取る能力を持つ少女と彼女の能力をジャミングできる故に付きまとわれる少年の物語。出会いは偶然、でも付き合うのは必然な関係。2人の間で交わされる会話と雰囲気が心地よくて好き。如月視点を追加したのは編集さんグッジョブ。一つ一つのエピソードが短いのはこの作品に合っていると思うが、時折挟まれる重めのエピソードを語るには短すぎて唐突感があった。ネコ耳ハチマキイラスト最高。
nawade
2020/01/25 10:33

書籍タイトルより帯の「半径2m それは私とキミだけの世界。」の方がキャッチーなタイトルじゃない?

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2020/01/25 10:33

この本を読んでいたら唐突に清水義範さんの「魔獣学園」を読み直したくなった。でも、電子書籍化してないのか、残念。

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ネタバレ★★★★☆ 暴力で挑んできた相手に少ない材料から思考を読んで暴力を使わず制する。単純な力ではなく格で圧倒する様に昂ぶった。実力を一部開放し、学力面でもその片鱗を見せ始める等、イラストも素晴らしく綾小路の強キャラ感を存分に味わえた巻であった。でも、愛里って、思ったより総合力低かった。でも、これで久々にイベントくるかと思ったけど、スルーですか、そうですか。。。佐藤さんが良い味だしてきた。軽い気持ちかと思っていたけど、男を見る目はあるよね。一年全体が敵になったとは。こりゃ、刺客の正体は当分明かされなさそう。
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ネタバレ豪華客船での船上特別試験が進行する中、軽井沢を巡る女の争いは徐々に過激化していく!軽井沢の根本に関わるエピソードであるだけに作者も大きくページを割いて描写している。綾小路が利用できる駒を手に入れるために軽井沢を冷徹に堕としていく様が克明に描かれていた。
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ネタバレ★★★★★ 何だこれ、なんだこれ、なんだコレ!?序盤の白猫の葛藤なんて、どうでも良くなるくらい中盤以降の展開が凄かった。怒涛の伏線回収をした上で更に大風呂敷を広げる様にはある種の狂気に通じる凄みを感じた。タイトルの禁忌教典に迫る内容となったのだが、そりゃ、彼らに絡むとなれば禁忌中の禁忌ですよね。そして、ラスト。物語が一段落したところで、奴が登場し、見事にちゃぶ台返しをキメてくれました。なんというカオス、なんたる狂気!?コレ、本当に収拾がつくの?それにしても、登場人物が多すぎてWiki必須になってきた。
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★★☆☆☆ 【通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?】を彷彿させる本ですが、ドラゴンだけあって真々子さん以上に強烈で過保護な母親ぶりだった。ただ、脇役陣の層が薄いので、おかすきと比較して、ひたすらカルマが騒動を起こすだけのワンパターンな印象を受けた。内容から、おかすきを連想するのだから、せめてイラストで差別化を図ってほしかったかな。
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ネタバレ★★★★☆ シリーズ完結!こんなに前半から決戦に突入して途中で失速しないかな?という懸念を払拭するような濃密な一冊でした。凜太朗が復活する際には皆が苦戦していた敵を一人で一蹴してしまうのは興冷めだなぁと思ったりもしたのだが、そこからの大逆転がひたすら熱かった。ラストの王道展開もこれまた良し!型破りすぎる王候補の瑠奈も本巻では存分に王の器を見せてくれましたし、満足度の高い1冊だった。ただ、1巻からの瑠奈のヘイトが溜まらなければ、もう少し多くの方にこの物語の完結に触れていただけたのではないかと思うと残念。
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ネタバレ★★★☆☆ Web連載よりも先行してのエピソード完結。ウィルの出生の秘密に関わるエピソードだっただけに、ひょっとしてこの巻で完結かもと思ったけど、3巻の発売も決定しているようで一安心。Web小説では軽視されがちな家族との関係を重視している本シリーズではあるが、本巻でも嫉妬深い愛、お節介な愛、見守る愛、引き裂かれた愛と様々な親子愛が描かれていた。その中でもヴァンダル父さんに貫禄があった。それとは別にミリア母さんは無敵だな。
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ネタバレ★★★★☆ 第32回ファンタジア大賞《大賞》受賞作。スパイ養成学校の落ちこぼれ少女達を率いて死亡率9割超の不可能任務に挑むことになった凄腕スパイの痛快スパイファンタジー。スパイものというと少し難解なイメージがあるが本作に限って言えば明るくのびのびと楽しめる作風になっている。読んでいる時は誰が誰なのか掴み難い上、イラストレーターは髪の色を間違っているし、最初に登場人物一覧と集合時に紹介をしてよと思っていたが、コレが作者の掌の上だったとは。途中で明らかにおかしいとわかった時には既に遅し。コレはやられましたわ。
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休載があったため2年半ぶりの新刊。アニメが終わってからも2年経ったが、まだアニメに追いついていないという稀有な状態になってしまった。釘宮の過去に重点がおかれた構成になっているが、ボーっとしていたところはあったものの優しい少年であった釘宮がダンスと出会い周囲の不理解故に擦れていった様が克明に描かれていて切ない。一方、多々良達の方は前巻から同じような描写を繰り返しているように見える。もう少しスピーディさがほしい。次巻は2020年冬頃とのことだが予定通り出るのか?
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ネタバレ真冬に道端で絆創膏を貼るためとはいえ乳出しとは吉澤はホント女捨ててるな。そして、またも歪な新キャラが登場。すっかり馴染んでしまいましたね。エロDVD福袋を吉澤とはいえ女性の部屋に持ち込むとは西田もツワモノよな。60話を見て吉澤がこんなにくびれているわけないじゃないと思ったけど実態ではなく吉澤の脳内映像だから美化されてるだろうか?おっぱいの柔らかさを確かめるための西田の執念が凄い。これも邪念にまみれているせいなのか、それとも愛のなせるわざなのか?、、、それはないな。 乳首がジュは大爆笑。
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かつての人気投票では1位。個人的にも一番好きなキャラである三玖の可愛いが詰まった一冊。カラーイラストやキャラクター紹介、アニメ1期放送前書店店頭キャンペーン、ねぎ先生インタビュー、第4巻描き下ろし書店特典イラスト、三玖初期設定イラスト、三玖神回ネーム、五等分の花嫁展記念グッズGallery三玖コレクション、五等分の花嫁アニメ・グッズコレクション等を収録したキャラクターファンブック。まさかヘッドホンにモデルが無かったとは!?五つ子とアイテムの関連性には全く気がついていませんでした。不覚。
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2020/01/18 03:19

読み切りから一人大きくデザインが変わった三玖だけど、元のデザインのままだったなら、ここまで人気が出ただろうか?そういう意味で読み切り版イラストももっと収録しておいてほしかったかな。

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ネタバレ★★★☆☆ タイトルと表紙からカツヤが情報思念体と接触するエピソードかと思っていたが、実は既に接触していたとは。しかも、アルファよりヤバそうな雰囲気じゃないですか。アキラは人の輪が徐々に広がっているが、対照的にカツヤはこれから孤独な道を歩みそうな伏線も貼られちゃっているので、お気に入りのユミナの運命が心配になってきました。アキラより実力が上と評されるカツヤだけど、その実力がイマイチ見えてこないですよね。アキラ(アルファ)が本気を出していなかったにしても。
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★★★★☆秀逸で意味深なタイトルではあるが結婚相談所を舞台としたラブコメ。舞台設定が舞台設定なのでラノベにあるまじき20代半ばを過ぎたキャラが主人公、ヒロイン達である。婚活を描いた本は珍しいので、興味深く読ませていただいた。結婚相談所ってパーティを開いて連絡を仲介する位のイメージだったのだが、会社によって色々あるんですね。しかし、メインヒロインの結衣よりも他の色物ヒロイン達のその後が気になる。まさかダメンズほいほいまひるさんとホストの婚活が持ち越されるとは思わなかった。そして、牡丹さん、応援しちゃいます!
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原作よりムニムニ、ふにふに、肌色率増し増しなコミカライズ。でも、男の半裸まで増し増しはサービス過剰です。
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ネタバレ三玖の成長が描かれたエピソードから始まる学園祭編続きの13巻。五つ子の中で一番成長したのは彼女かもしれませんね。反面、過ちを繰り返す四葉。彼女の代役は一花か三玖が務めるのかと思っていたので部長が登場したのは意外でした。作中では明かされてないけど竹林は一花の招待で来ていたのか?無堂は何で五月だけに拘っていたんでしょうね?「お母さんが死んだ時彼が君に何をしてくれた?」とかマルオも無堂には言われたくないですよね。一話のやり取りに回帰したのは良い演出。そして、一人だけ友人枠で終わったのも。
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ネタバレ★★☆☆☆ Web版未読。アニメ見てポカーンとなったので、そういえば原作買ってたなと読了。てっきり異世界モノだと思っていたのでVRMMOモノだと知って驚いた。MMORPG経験はないけど、こんなに簡単にスキルやレベルが上がるものなのか?あまりにもヌルゲーすぎない?何で2日で毒耐性コンプリートしちゃうの?とか、マジメに考えちゃ駄目なんだろうけど、やっぱりツッコまざるをえない。これが異世界モノならチート貰ったで、まだ納得できるんだけどね。とりあえず、このVRMMOがクソゲーなのはよくわかりました。
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★★★★☆ 一本の杖をめぐり、1000年以上前に絶滅した竜の心臓と呼ばれる何かを求める良質なハイファンタジー。もはや時代に反していると言ってよい程のストイックで高尚な物語だ。バトルもなく派手な展開もなく、師匠の残した杖を修理するために未知の素材を求め依頼者の少女と民俗学めいたフィールドワークをするというもので、ある意味、ひたすら地味な展開が続く。竜の伝承の探索という壮大なバックグラウンドを持ちながら、主人公達が求めるのは1本の杖の修理だけというギャップ、それを納得させるキャラ造形と世界観が興味深かった。
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★★★☆☆ 第11回GA文庫大賞優秀賞受賞作。引きこもり吸血鬼コマリが、父の策謀により七紅天大将軍になり犯罪者軍団を率いて騒乱を巻き起こすコミカルファンタジー。無能なのに最強と勘違いされたコマリが下剋上を恐れながらハッタリにもならない空威張りとメイドの工作、そして人気とりで世間を渡る。一歩間違えばアイタタタな展開に陥りがちなところをバランス良く描いている。しかし、メイドちゃんはどうしてこんなに変態になっちゃったんでしょうね?全てはコマリの美貌の為せる業?
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ネタバレ★★★★☆ 第11回GA文庫大賞奨励賞受賞作。モンスターが跋扈する遺跡・古城を攻略し、一国一城の主を目指す少年と自称天才魔導士の冒険を描いた古城攻略ファンタジー。ヒロインのリシアが顔が可愛らしいところ以外、良いところがない。出会いも最悪だったし、軽いノリでも、よくもまあ、こんな娘を仲間にしたもんだ。でも、味方殺し魔道士でも仲間にしてしまい、相棒として育て上げる主人公の器が魅力的。リシアとの雑な関係も面白い。古城攻略だけでなく、クラン間闘争で人と人がぶつかり合う熱い展開も用意されており読み応えがあった。
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ネタバレ★★☆☆☆ 最愛の姉を失い気力をなくしていた最強冒険者が師匠の罠にかかり幼女のペットになってしまうほのぼのコメディ。悪くない話ではあるが、ヘイト管理を誤ってしまった印象が強い。小生意気系幼女ならまだしも、どうして可愛い系幼女に言動を強制するビリビリ首輪を組み合わせてしまったのか?癒し系な話にするならミスマッチでしょ。そこは無理やり従わせるのではなく、可愛くお願いして自発的に手伝う風にもっていくべきじゃないの?何よりタイトル詐欺でしょ。悪いことしているわけでもないのにビリビリされちゃ憎しみしかわかないわ。
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ネタバレ★★★☆☆ 主人公の性格が掴みにくい。漁夫の利を狙ったかと思えば、一人悪者になる選択をしたり、信頼を踏みにじることばかりしている気が。まあ、そんなゆる~い感じでストーリーは展開されていくのだが、後半に入ってからいきなりハードモードに変貌。主人公もアンタ誰?と思うくらいシリアスに活躍して、びっくりした。しかし、MVPは何と言っても魔王の尻を割った剣でしょうね。 この巻で終わりのようにも思えるけど、女神と魔王の関係の伏線が残されているから、まだ続くのかな?
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コミック読んで、群竜討伐エピソードを突然読み直したくなって再読。コミックは非常にうまいまとめ方だと思うが、ラファエロのゼンジロウ評価をカットしている点が残念。アウラは嫌っているけど、この2人、関係上、親友にはなれないかもしれないが、良い関係を構築できそうじゃない?
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ヒモ生活だったはずが何の因果か群竜討伐に赴くことになったゼンジロウ。この巻あたりから、その平凡なる異才を発揮し始めます。この辺は原作でも一番好きなエピソードですね。それにしても、スカジ強すぎるでしょ。現時点で最強キャラ?この巻では書き下ろしSSがないのが残念。イネスのSSが読みたかった。
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ネタバレ★★★★☆ 元々、このシリーズに興味をもったのはⅡ〈上〉の表紙を見て男性キャラに好感をもったから。てっきり主人公だと思っていたので、Ⅰ〈上〉を読んであれっ!?と思ったのだが、そのカツヤが登場。アキラとは対照的な冷静沈着な知的キャラかと予想したが、確かに対照的なキャラではあったが、何、このハーレム野郎は!?これならアキラの方を応援しちゃうな。しかし、アキラはエリナとサラを助けに行ったのかと思いきや、そうでもないし、アルファじゃないけど読めないキャラだ。シェリルの死ぬかと思ったの反復法表現は笑ってしまった。
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フレア王女登場ということでコミック版も書籍版ルート確定ですか。まあ、Web版は年に1、2話更新しているだけだから仕方ないんですけど。スカジの蹴りの威力にコレ、プジョル将軍より強くない?と思いましたが、プジョル将軍もその強さをアピール。両雄退かじという感じです。書き下ろし SSはマルグレーテエピソードでしたが、マルグレーテにはこんな設定があったのですか。そりゃ、この後、ゼンジロウのお供に選ばれるのは当然ですね。
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ネタバレ★★★☆☆ 電撃新文芸スタートアップコンテスト大賞受賞作。スラム出身で新米ハンターのアキラが謎の美女アルファにそそのかされて死線をくぐる日々を送ることになるサイバーパンクガンアクション。現時点では無知ゆえに流されまくる主人公にはあまり魅力を感じないが、パートナーのアルファの胡散臭さが良い!裏切りが隣り合わせの生活故に荒んだ精神性を持ちながら、それでも自覚なく何かを求めるアキラとそれを不条理と捉えるアルファ。この凸凹コンビの旅路の果てに何があるのか?善行が幸運を運んできたことを経験したアキラはどう変わる?
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ネタバレ圧倒的だな伏黒父。五条と夏油を下し、星漿体を殺した手際の良さと爆発力には痺れたが、絶体絶命の状況で覚醒した五条の前にあえなく散る。この事件をきっかけに2人の道は分かれ始め、その後の一連の事件を経て夏油の非術師を守るという想いは地に落ち憎しみへと反転する。夏油との別れは五条に強い仲間の必要性を実感させ教師への道を歩みだす。五条が強い仲間の必要性を実感するところにはもう少しページを割いてほしかったが、完成度の高い過去編で現在に繋がる流れが見えてきました。
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ネタバレ五条の過去編を収録した8巻・9巻を同時刊行!宿儺の指の回収後の伏黒と虎杖のお互いの気遣いが暖かくも切ない。東堂の虎杖LOVEとその空回りっぷりが愛しい。小沢ちゃん、再登場の機会はあるのか?で、過去編だけど五条・夏油が如何な関係であり如何に壊れたかが注目であったが、良いコンビですよね。生真面目っぽい夏油が老人も躊躇なくブチのめすシーンが印象的。星漿体護衛で一瞬の隙をつかれた五条。伏黒父の不気味さが光る。
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ネタバレ玉金サッカー、爽やかな青春の1ページのような絵面だけどやってることはヒドい。レゼちゃん、この娘どうなるの?とドキドキしていたけど、そうきたか~。
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ネタバレ菱形医院潜入作戦。朱鷺子、父親が死にかけてるのに凄い表情してるなぁと違和感を感じていたけど、影ミオだったのか!?ココ、凄い驚きとともに爽快感を味わえた。影ミオは味方になってからの活躍ぶりが凄いでしょ。澪との絡みも良い。慎平は様々な試練を受けた影響で、ある境地に至ってしまったようですね。潮を連れ去られた時の冷静な判断に凄みを感じた。菱形母良い人、朱鷺子や菱形父が間違いを犯してしまった気持ちもわからないではない。そして、人知れず行われていた根津の戦い。緊張感が続く中、ループ回数に余裕が生まれたのはどうかなぁ?
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ネタバレ恋心に目覚めた理珠の大変身。しかし、髪型を変えていたのは初詣の時からでは?水希は残念なところもあるけど、色々とハイスペック。マッサージうらやましい。そして、ついにセンター試験。こういうのにイベントはつきものだけど、やはり不幸を呼ぶ男に災難が降りかかる。でも、うるかと真冬先生のおかげでクリア。王道だけどうるか登場シーンにはグッときた。ヒロイン株も上がったね。 細かいことだがセンター試験は五十音順に並ぶので知り合い同士がこんなに固まるはずはないのでは?ま、見栄え重視でわかっていて描いているのだろうけど。
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なんだかあの姉にしてこの弟ありな話でしたね。強くなければ、そしてどこかヌけてなければ生きていけなかったんだ。。。
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ネタバレパートナーチェンジの流れは変わったけど、フトシが漢なところは変わらない。イクノもそう、2人の大切な相手を重んじるが故の選択が尊い。ミツルの心の枷が外れるとともにジェニスタも一部鎧をパージしての軽装モードへのチェンジ。そして、そこからの電光石火の一撃が熱かった。アニメでは戦闘描写重視だったせいか、描ききることが出来なかったドコモ達の葛藤を整理しながら再構築することで、俺たちが見たかったダリフラを再現してくれる矢吹先生に対して感謝の念に堪えません。
が「ナイス!」と言っています。
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初めて手にとった時から、もう25年経過してしまったのか。ある意味、自分の青春の象徴たる小説のコミカライズ。甘酸っぱさとともにあの時は勝利に共感しまくっていた自分には戻れないことがわかり感傷的な気分になってしまう。始まった途端にハプニングエッチとか、こんな小説だったかな?と原作をちらっと読み直したけど、やはりオリジナルでした。台詞使いとか現代の感覚じゃ許されない箇所は修正してほしかった。連載時に縦横比がおかしかった箇所は修正されていました。
nawade
2020/01/04 21:38

絵画的シーンの割り込みが印象的で効果的だと思ったけど、挿画だけじゃなく、どこまで結布さんが描いているんでしょうね?表紙は結布さんらしいのですが。

が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレ美花莉編まではエロコメで攻めたが、掴みはOKとばかりにココからは作者が描きたかったであろう内容にチェンジして熱血スポ根路線に!ROMを作ってイベント初参加するのだが、初めてのことだらけで失敗だらけ。そんな挫けそうになった時に奥村の主人公らしい格好良さが光る。更衣室で初心者レイヤーの忘れ物貸してあげるはレイヤーあるあるらしいが、良いシーンや。ライバルに塩を送る美花莉、面倒見の良いお姉さんキャラなマギノさんを始めとしたレイヤー同士の尊い絆とか、嫌な人がいない優しい世界でほっこりして癒やされる。
が「ナイス!」と言っています。
nawade
ネタバレ★★★★☆旧作既読。2014年に富士見ファンタジア文庫にてかっぱ同盟名義で発売されたが残念ながら2巻で打ち切りとなった【メイデーア魔王転生記】がまさかの再書籍化。全面改稿により群像劇からマキア視点の物語に、ラブコメから恋愛小説に大きく変化。ユリシスが幼馴染から脱落した上に救世主なんかも登場して、1巻の時点ではキャラの流用はあるものの全くの別作品に見えます。作者曰く未書籍化の第3章以降は徐々にWeb版に合わせていくそうですが、あのノリは流石に再現できないでしょうね。コレはコレで面白いので、いいんですけどね。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/08/27(3833日経過)
記録初日
2000/01/01(7359日経過)
読んだ本
9660冊(1日平均1.31冊)
読んだページ
2294339ページ(1日平均311ページ)
感想・レビュー
7892件(投稿率81.7%)
本棚
62棚
性別
血液型
B型
職業
IT関係
現住所
兵庫県
外部サイト
自己紹介

ミステリーとライトノベルを愛読しています。といっても、最近はライトノベルを追いかけるのが精一杯で、ミステリーまで手が廻っていません。。。

◆好きな作家
島田荘司、三雲岳斗、貴子潤一郎

◆今お気に入りのライトノベル
□電撃文庫
 アカイロ/ロマンス、世界平和は一家団欒のあとに
□富士見ファンタジア文庫
 伝説の勇者の伝説、ハイスクールD×D5、火の国、風の国物語
□MF文庫
 銃姫、ギャルゴ!!!!!、僕は友達が少ない
□ガガガ文庫
 されど罪人は竜と踊る、とある飛空士
□スーパーダッシュ文庫
 ベントー、カンピオーネ!
□GA文庫
 迷宮街クロニクル、サムライガード
□HJ文庫
 死なない男に恋した少女、はぐれ勇者の鬼畜美学、六畳間の侵略者!?
 

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