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9月の読書メーターまとめ

けんとまん1007
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9月に読んだ本
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  • ゆうゆう
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  • watabou
  • あゆぷ
  • たこ焼き
  • すぐに使える本の図解

9月のお気に入られ登録
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9月のトップ感想・レビュー!

けんとまん1007
鍋を例とした食。人は食べることで生きていける。単に、食材や調味料、化合物、調理法や手間だけないものがあると思う。そこに関わる人の思いというもの。これが一番の決め手かもしれない。そんな思いは、食を通して伝わることも多いし、漢方薬でもあるし、時には新薬でもある。
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9月のトップつぶやき!

けんとまん1007

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9月の感想・レビュー一覧
36

けんとまん1007
被爆ピアノのことは耳にしたことがあるが、被爆ギターのことは知らなかった。こんな素晴らしいというか、驚きの物語があったとは。楽器も、それに関わった人たちの思いがこめられることで、音色も変わるのだろうと思う。子どもたちにも伝わるもので、それは、未来への音色だと思う。
美月0217
2020/09/30 09:23

恥ずかしながら被爆ピアノのことも被爆ギターのことも知らないです。 読みたい本に登録させていただきます。

美月0217
2020/09/30 09:36

そして図書館で予約!一緒におかあさんの被爆ピアノという本も 予約しました。1つ知らないことが知ることができそうでよかったです。 ありがとうございました。

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けんとまん1007
両利き。確かに、今の時代、既存の事業を維持しながら、新しい事業を展開する。当たり前にあることでもあるが、なかなかできるものではない。AGCが取り上げられていて、先日のNHKスペシャルの中でも取り上げられていた。VUCAの時代に生き残るための戦略でもある。コングルエンスモデルは、理解したいと思う。今の自分のポジションでは必要な思考だ。
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けんとまん1007
なかなか面白い。少し前の本ではあるが、まさに、今、そしてこれから必要な発想法だと思う。絶えず、情報を自分で集め(観察)、自分で判断する。相手の眼で考えるようにする(これが難しいと思う)ことで、違ったことが見えてくる。当然、相手も変わていくので、それに合わせて柔軟に受けとるっということ。以前、朝令暮改でいいんだ・・・と職場で聞いたことを思い出した。同じ趣旨のことだったんだと再認識。守るべきことの一方で、変化を怖れないこと。
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けんとまん1007
鍋を例とした食。人は食べることで生きていける。単に、食材や調味料、化合物、調理法や手間だけないものがあると思う。そこに関わる人の思いというもの。これが一番の決め手かもしれない。そんな思いは、食を通して伝わることも多いし、漢方薬でもあるし、時には新薬でもある。
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けんとまん1007
まさしく心に沁みた。涙もジンワリ。。。ほっこりもあれば、切ない物語もあって、それぞれ沁みました。改めて、人(ひと)って素晴らしいなあ~、まだまだ希望はあるなあ~と何度も感じた。今日を生きる、明日へ・周囲へ眼を向ける。行ってみたい先が増えました。
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けんとまん1007
今の社会、便利・手軽・スピードという方向に向き過ぎていると思う。それが、今だけ、自分だけに繋がっている。果たし絵、それはどうなんだろう?という問いかけ。ますます、自分の頭で考えて、行動するということから遠くなっていくばかり。一見、不便だようで、実は、人間自身の五感に訴えることで、見えなかったものが見えるようになること。それが不便益だと思う。人間が人間らしさを取り戻す方向だと思う。寄り道だからこそ、偶然、眼にして興味を持つ。これって、素晴らしいことだ。
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けんとまん1007
タイトルに惹かれて読んでみた。目から鱗が落ちることが、いくつもあるし、なるほどと納得。人は自分の知りたいことだけ知りたがるし、受け入れやすい。この視点をベースに考えると、いろいろな場面がわかりやすくなるし、何故そうなのか?も腑に落ちる。それは、こちら側の準備にも繋がり、心の余裕にもなる。やはり、人間は面白い!
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けんとまん1007
自分自身に重なる部分もある。1日1日を大切に過ごしていきたいと、ますます思うようになった。人は、思う人、思いを寄せてくれる人がいるからこそ、生きていけるのだと思う。
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けんとまん1007
改めて「言葉」とは何かを考えた。言葉⇒コミュニケーションと連想が広がる。確かに、動物(人間も動物の一員だが)を見ていると、何となく意思を感じたり、通じているのかなと思ったりする。五感以外のものを通して、意思疎通を図っていても不思議ではない。単に、人間の見方が偏っているだけということも言える。実際、動物たちおtの意思疎通が図れたら、どうなるんだろう?価値観が変わるだろうな。これは、人間の間だけでも言えることだ。国・地域・伝統・文化・歴史・人種などが違うと、通じないことも多い。そこにも通じるものがあると思う。
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けんとまん1007
ようやく読み終えた。かねてより関心のあるキーワードがふんだんに取り上げられているので読んだ。主なものがHERO(ホープ、エフィカシー、レジリエンス、オプティマズ)で、既知の内容以上の広がりがあった。それぞれが、相互に関連して補完しあっている部分があるのは、納得。それ以外の最近のキーワードもあり、ますます広がりが出てきていると実感。VUCAの時代と言われるからこそ、このような変化になっているのだと思う。今後、ますますこの分野が、生きていくうえで重要になると思う。
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けんとまん1007
行きたい!と思わせる絵ばかり。それぞれのお店の歴史というか、味わいが滲み出ている。それを感じさせるのは、著者の素直な思いがこめられているからだと思う。それぞれのコメントがまたいい。素直に、好き・・・という言葉が、それ。
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けんとまん1007
自分の根源はどこにあるのか。それを記した1冊の本。民族の歴史。その上に、今の自分があり、これからがある。それが、新聞や書籍の文字が背景に描かれることで、一層、心に沁み込んでくる。
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けんとまん1007
良寛さん。子どもの頃から教科書とかで知っていた良寛さん。生誕の地が、大学時代を過ごした新潟県だということを知ってから、ますます身近になった。出雲崎に記念館があったと思う。そんな良寛さんの、90もの戒めの言葉。清貧という印象があるが、まさしく、そのとおりだと思う。経済的には貧しいのかもしれないが、こころや精神はとても豊かだと思う。その戒めは、コミュニケーションの肝とすべきことがほとんどで、まさしく、今に生きる教え。いくつかは、心がけているつもりだが、さらに深めたい。
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けんとまん1007
アイヌという言葉。今の置かれた状況はそれとして、祖先を敬う、自然を敬い感謝する。ここを、自分たちは忘れていないだろうか?という問いかけとも感じた。
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けんとまん1007
言葉の風景・・なるほどと思うタイトル。改めて日本の四季の美しさ・厳しさ・多様性を感じる。そして、それを表す言葉の何と豊かなことか。古から今日に至る人々の感性のさせる業の結晶だっと思う。一方で、今の人達は、そんな感性が鈍ってきえいるのではと思う今日この頃。外へ出て、いろいろな場所へ行き、自分の五感で感じることだ。
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けんとまん1007
まさに目から鱗。確かに、便利さは人間を退化させる要素が多い。それは、ウェブに頼ってしまうことも同じ。何も考えない、そのままを受け入れてしまう。その延長線上にあるのが、世の中の空気にぶら下がるということになる。まさに、この国の今がそうなのかと思う。寄り道することの意味を考えるべき。不便だからこそ、そこから動き・思考が始まる。
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けんとまん1007
現地とこの国で語られていることとは全く違うという一文。これが、すべてを物語っている。それと、何故、故中村医師が井戸、灌漑用水を作っているのかが、再認識できた。長い眼でみた本当に必要なことな何かという視点。これは、現地に入り、現地の暮らしを見ないと気づかないこと。それと、ここで憲法九条が取り上げられている理由もわかった。それが、ここ数年のこの国の動きかたで、台無しになているということも。
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けんとまん1007
自分自身は比較的リベラルだと思っている。確かに、ここ10年来、リベラルという言葉が死語になりつつあるように感じている。一方で、次の世代へという視点が欠落し、今さえ良ければという流れになっている。諦めが、それを後押ししえいるのではと思う。そんな中であっても、次の世代へ、今を生きる人たちへという視点でものを考えていきたい。
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けんとまん1007
両国の違いが、とても分かりやすく書かれていて、納得。知識を与えるのと、考えさせることの違い。知らせず守るのと、知らせて考えさせてフォローすることの違い。子供と小さなオトナとの違い。これが、大きな違いになり、大学生でも未熟なままが多くなる要因。それが、今のこの国の閉塞感・短期的思考・一過性につながるのだと思う。それを変えるために、何ができるのか?を考えたい。
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けんとまん1007
何故なのだろうか?ますます、不寛容で短絡的な空気が蔓延しつつあるのは?それは、意図されたものなのか・・とすら疑ってしまう。それはそれとして(放置するのはよくないが)、自分が知りえないことで、世の中が成り立っている。そんなことに、出会ったとき、それをどう受け入れるか・・ここだ大切だと思う。
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けんとまん1007
VUCAの時代。それに合わせた組織・リーダーシップもあって然るべきと思っていたところで、出会った1冊。以前、サーバント・リーダーシップの本を読んで以来、これはと思う内容。お互いの関係性をどう構築するか、そのうえで、どうチームとして動いていくのかについて、とても参考になるし、納得感がある。それは、どこを目指すのかにもつながる。チームメンバー間の関係性、経験、視点が整うと、たおやかな組織ができる。何某かの形で、今後に活かしたい。
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けんとまん1007
やはり、面白い。奥が深くて広くて、いい意味でのこだわりの結集。
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けんとまん1007
まさに、異世界。日頃の暮らしに沿うような形で存在する異世界を覗くと。。。。鏡花の文章と、金井田英津子さんの絵が相まって独特の世界を紡ぎだす。そんな世界は、自分のすぐそばにある。
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けんとまん1007
瑞々しい感性。青春の二文字が脳裏をよぎる。が、それだけではないものが、ここ句集にはあると感じた。そんな中、最後のほうは3.11に関連するパートがあり、ここに、この歌人の立ち位置を感じる。
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けんとまん1007
確実に進化している・・・実践例が増えているし、それが認知され始めているということだと思う。「地方創生」という驕り高ぶりの典型的言葉があるが、これ自体、視点が中央から見下すというもの。「地域」という言葉で、ものごとを考えるべきであると再認識。そこにあるもので、どう仕組みを考えるか。一時期流行った六次産業化も、単なる掛け算ではなくて、そこに人が介在していないと意味がない。机上の論理では何もうまくいかないのは、ここ20年ほどの政治で、痛いほどわかっている。
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けんとまん1007
とても平易な言葉でわかりやすい文章でありながら、奥行きが深く、かつ拡がりのある語り口。すっと心に沁み込んできてくるのが素晴らしい。いろいろな経験・行をされた方ならではの語りだと思う。一日一生・・・毎朝、今日も一日、過ごすことができると思うと、感謝の念にたえない。そんな心持であり続けたいと思う。
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けんとまん1007
飛ぶための百歩。改めて、タイトルの意味を考える。障害の有無・・・障害って何だろう?自分自身は、人は誰もが障害を持っていると思っている。それを、変な風に意識することが、却ってマイナスになるのだが、これが難しい。何かのきっかけで、少しずつ変わりうるもの。装丁の絵がいい味をだしている。
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けんとまん1007
漂流してたどり着いた先での暮らし。その中で、帰る希望を持ちながら、日々の暮らしを営む。漂流者という過酷な状況に置かれた人たちを、きちんと扱うことのできる人達の素晴らしさ。人は人同士、通じるものがある。
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けんとまん1007
希望があると人は強くなれる。そんな人の周りは、温かな空気に包まれる。それが、暮らしを営むには最高ではないだろうか。
さいちゃん
2020/09/05 09:06

希望は明るい幸せな未来を思い描くことができますね。朝から嬉しいコメントを読ませていただきました。感謝です。

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けんとまん1007
鯖、食べますね。サバ缶・・・お世話になりました。まあ、最近はあまりたべませんが、貴重なものですね。鯖に限らず、食べ方はやはり、その地域の特性・風土・文化・気候などに影響を受けて当然。馴染みがあるのは、福井県の鯖寿司。これが美味しいのだ。
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けんとまん1007
面白いし、気づき満載、刺激受けっぱなし、賛同多数。自分の感覚を信じ、自分で動き現地へ行き・・・というスタンスに大賛成で、自分にも似たような部分がある。どうしても、何かあるとぐっぐってしまうのが大多数。そこででてきたもの・場所へとなるが、それはすでに多数派でありきたりなもの。そこには、新しさ、エネルギーはない。そのとおり。参考にするのはいいと思うし、そのうえで何を考え・行動(身体的な)するかだ。
鯖頭(さばあたま)
2020/09/04 08:25

けんとまんさんのおかげでこの本を読んだこと思い出せました。ありがとうございます。

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けんとまん1007
これぞ、プレゼンテーションの極み。プレゼンテーションの構成要素が、すべて詰まっている。
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けんとまん1007
まさに、リズムが見えてくる絵本。絵が独特のタッチでもあり、文章もコンパクトで歯切れが良い。もし、ここで取り上げられているブラック系ミュージックがなかったら、今の音楽の多様性が小さかっただろう。
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けんとまん1007
読みながら、何度も涙がでそうになった。悲しみの涙が多いが、嬉しい涙の場面もある。亡くなった人への想い、残された人への想い、明日への想いが渦巻いている。その地に暮らすことでわかることも多い。現在進行形なのだが、この国は忘れようとしているのではないだろうか?
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けんとまん1007
流石のお二人で、読んでいてワクワクする。プレゼンテーションの基本が述べられていて、自分も心がけていることも沢山あった。大学生の前でプレゼンテーションすることもあるので、この本でのポイントをネタにもできるなと思う。さっそく、準備だ。
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けんとまん1007
気が付いたら次々にページをめくっていた。植物を研究する大学の世界、それと並行して食堂の大将と若手が、うまく絡みながら進む。これの続編が、読みたいと思うくらい、面白いキャラクター揃い。世界は違っても共通する点がある。極めた人の凄さ。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2008/06/09(4526日経過)
記録初日
1999/06/27(7796日経過)
読んだ本
3768冊(1日平均0.48冊)
読んだページ
709162ページ(1日平均90ページ)
感想・レビュー
2594件(投稿率68.8%)
本棚
36棚
性別
年齢
61歳
血液型
B型
職業
IT関係
現住所
富山県
外部サイト
URL/ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/kentoman1007/
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