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9月の読書メーターまとめ

mittsko
読んだ本
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読んだページ
896ページ
感想・レビュー
2
ナイス
14ナイス

9月に読んだ本
2

9月のトップ感想・レビュー!

mittsko
こちらはシリーズ一作目。ボクは二冊目の『ブルーロータス』を先に読んだんですが、そちらがとても面白かったので、一冊目も読んでみたというわけ。とても面白かった! オチが超壮大(映画的な壮大さ?)だとは聞いていたが、実はさらに二段目、三段目のブーストが加えられていて、ワクワクしました。著者のエンタメ作品制作技術の確かさとともに、権力と哲学をめぐり重ねられる会話、そして物語の結末の処理に、技術には解消しきれない作家性を見出しました。小説読みでないボクでも楽しめた、おススメの一冊です!
が「ナイス!」と言っています。

9月の感想・レビュー一覧
2

mittsko
こちらはシリーズ一作目。ボクは二冊目の『ブルーロータス』を先に読んだんですが、そちらがとても面白かったので、一冊目も読んでみたというわけ。とても面白かった! オチが超壮大(映画的な壮大さ?)だとは聞いていたが、実はさらに二段目、三段目のブーストが加えられていて、ワクワクしました。著者のエンタメ作品制作技術の確かさとともに、権力と哲学をめぐり重ねられる会話、そして物語の結末の処理に、技術には解消しきれない作家性を見出しました。小説読みでないボクでも楽しめた、おススメの一冊です!
が「ナイス!」と言っています。
mittsko
シリーズ二冊目、半年で二冊出しちゃうという並外れた筆力! 私、こちらの二冊目の執筆に協力させていただいた者なんですが、利害関係抜きに、公正な感想として「大変面白かった!」です。自由を求めるロックな生き様を貫く捜査一課のヒラ刑事が、ある殺人事件をきっかけに、今回もまた人間存在の矛盾そのものであるような問題(宗教、神、生まれ、差別…)へと直面させられます。事件の謎は何であり、そこに主人公はどう迫っていくのか、ハードボイルド・ミステリ小説の快作!(*´ω`*) なお、二冊目のこちらから読んでも問題なしです!
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/09/11(3323日経過)
記録初日
2009/07/14(3382日経過)
読んだ本
468冊(1日平均0.14冊)
読んだページ
139361ページ(1日平均41ページ)
感想・レビュー
451件(投稿率96.4%)
本棚
22棚
性別
血液型
A型
職業
その他
現住所
千葉県
外部サイト
URL/ブログ
http://lizliz.tea-nifty.com/
自己紹介

ツイッタID  mittsko

【オールタイムベスト】(読んだ順)
① テリー・イーグルトン『イデオロギーとは何か』大橋洋一訳,平凡社,1999年.
② チャールズ・テイラー『今日の宗教の諸相』伊藤邦武/佐々木崇/三宅岳史訳,岩波書店,2009年.
③ 真木悠介『自我の起原―愛とエゴイズムの動物社会学』岩波書店,2008年.
④ アクセル・ホネット『物象化』辰巳伸知/宮本真也訳,法政大学出版局,2011年.

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