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10月の読書メーターまとめ

garyou
読んだ本
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読んだページ
1905ページ
感想・レビュー
8
ナイス
19ナイス

10月に読んだ本
8

10月のトップ感想・レビュー!

garyou
元ネタは何度か読んでも覚えられないのにこれだと一発で覚えてしまう。それでも時間が経つと「はて自分はいったいなにでこの話を読んだのだろう」と悩むことがある。でも話は忘れない。
が「ナイス!」と言っています。

10月の感想・レビュー一覧
8

garyou
この本の解説とは違うけれども、無にたどりつくにはとにかくあれこれつめこむことが必要なのではあるまいか。ひたすらつめこんで、つめこんだ先にあるのが無なのではないか。そんな気がした。
が「ナイス!」と言っています。
garyou
中島敦の「弟子」を読んだ勢いで再読。でも通読するような本じゃない気がする。全部一気に読むことも必要だけど、ゆっくり時間をかけて読んだ方がよさそう。そこから一字一字を問題にするようになったらおしまいではあるけれど。世の中、探せば出てくることは覚えなくてもいいという風潮があるが、覚えておいた方がいいこともある。この本に書かれていることもそのうちの一つなんじゃないかな。著者独自の新釈もあるけど、出版年が古いのでどれくらい「新」なのかはわからず。
が「ナイス!」と言っています。
garyou
三十前なのかー。 「和歌」とはなんだろう。いま「和歌」と呼べる歌がどれほどあるのか。などと考え乍ら、自分もまた喘鳴をわれと聞きつつ読んだ夜を思い出す。
が「ナイス!」と言っています。
garyou
元ネタは何度か読んでも覚えられないのにこれだと一発で覚えてしまう。それでも時間が経つと「はて自分はいったいなにでこの話を読んだのだろう」と悩むことがある。でも話は忘れない。
が「ナイス!」と言っています。
garyou
ネタバレ孔子の泄冶評を知ったのはこの話でだったと記憶している。それまで儒教というのはあるじへの絶対といっていいような服従を強要するものだと思っていた。「ベンチがアホやから野球がでけへん」でもいいんだ、と思った。その後、尽くすに足る相手を見つけることができるなら、そして自ら働くことができるなら。主人公にはそこのところを理解してほしかったな、と当時も思った。
が「ナイス!」と言っています。
garyou
前書きに「その日やったことを夕食の時に生徒が家族に話すような授業を目指す」という旨のことが書いてあって、それだけでOKという気分。中学の時の理科の教師はよく「理科の先生は命がけだ」と云っていたけれど、そのとおりだ。時折「ここにもうちょっと説明があれば」と思うところもあるけれど、このヴォリュームだから仕方がないか。
が「ナイス!」と言っています。
garyou
初読のときに「理屈っぽい人間は嫌われる。そうでない社会を作らないと言語技術は広まらない」と書いたが、でもやっぱり自分に足りないのはこういうものの見方なんではないかと思って再読。
garyou
冒頭の「アナベル・リー」が何をか言わんや。なぜアリスはありでロリータはなしなのか。アリスは劣等感にはつながらないがロリータは直結するからか。などと考えながら読んだ。確かに「mauve」、何度か出てくるなあ。注釈はざっと眺めたていどだが、やはりあるとありがたい。読み返すときに注釈もじっくり読むつもり。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/09/23(2984日経過)
記録初日
2009/08/31(3007日経過)
読んだ本
600冊(1日平均0.20冊)
読んだページ
181409ページ(1日平均60ページ)
感想・レビュー
593件(投稿率98.8%)
本棚
0棚
外部サイト
URL/ブログ
http://homepage.mac.com/garyou/
自己紹介

帰りの電車の中で読む程度。「自分は本が好きである」と信じ込んでゐた時期が長いので、それでもつい本を買つてしまふことしばしば。

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