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3月の読書メーターまとめ

Nobuko  Hashimoto
読んだ本
7
読んだページ
1847ページ
感想・レビュー
7
ナイス
429ナイス

3月に読んだ本
7

3月のトップ感想・レビュー!

Nobuko  Hashimoto
なんと6巻発行から2年! そうでしょうね、これだけ調査をするには2年でも短いくらいですね。このシリーズ、作品や作家、古書の流通のこと、実にていねいに書かれてましたね。5巻くらいからドロドロ度が増して、ちょっとうーん、、となりましたが。今後もスピンオフが出るとのことで、初期の面白さが戻ることを期待します。最終巻は途中で種明かしの予想がついてしまいました。残念。そして、去年、明星大学にいったときに、あの本を見てこなかったのも残念! そのときは現物を展示していたかわかりませんが。機会があったら今度こそ!
が「ナイス!」と言っています。

3月のトップつぶやき!

Nobuko  Hashimoto

たくさん届いたよ。貧困系が多いなあ(^_^;)

たくさん届いたよ。貧困系が多いなあ(^_^;)
が「ナイス!」と言っています。

3月の感想・レビュー一覧
7

Nobuko  Hashimoto
映画のなかに登場する本や意味深いセリフを紹介。幅広い教養や知識が惜しげなく開陳され、親しみやすい文体で面白かった。どちらかというとアメリカ映画中心、セリフ中心? ヨーロッパ関係の逸話に惹かれた。「グランド・ブダペスト・ホテル」ツヴァイク(第二次世界大戦前のウィーンの作家)がらみ。「ベルリン・天使の詩」ドイツの思想家ベンヤミンがらみ。「ソフィーの選択」タイトルだけは知っていたが未見。これは観なくては。でも全部わかってしまった…もちょっとネタバレ控えてほしかった… 詳細はブログにメモ。
Nobuko  Hashimoto
2017年03月25日 23時06分

ブログにやや詳細に記録。http://chekosan.exblog.jp/26743366/

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Nobuko  Hashimoto
コルチャック先生は、ポーランドの著名な作家、教育者、医者で、孤児院を創設し、1942年にユダヤ人の子らとともにトレブリンカ収容所に移送されて亡くなった。その生涯と、教育者としての思想や活動、ポーランド史、ポーランドにおけるユダヤ人について、よく理解できた。また彼らが運ばれた収容所の見取り図や、同収容所の数少ない生存者の証言、亡くなった人たちを追悼する石碑の写真や、亡くなった人たちの灰や骨の山の写真もある。コルチャック先生を知る数少ない生存者の貴重な体験談も紹介している。ワイダ監督の映画と併せてどうぞ。
Nobuko  Hashimoto
2017年03月13日 22時32分

映画「コルチャック先生」の感想はこちらに記録。http://chekosan.exblog.jp/26714215/

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Nobuko  Hashimoto
あまりに面白くて、よそさまで書かせていただいている書評コーナーでも激しくおすすめ。トンデモ論文を集めた本ではありません。大まじめな論文をわかりやすく面白おかしく紹介しながら、学問、研究の楽しさとそれにかける研究者の情熱に敬意を払うものです。書評には盛込ませんでしたが、イラストがまた楽しいのです。タツオさんとこのイラストレーターさんで続編を激しく希望♫
SSD
2017年03月21日 23時15分

ありがとうございます。 ヘンな論文収集にはまりそうです(笑)

Nobuko  Hashimoto
2017年03月21日 23時18分

したくなりますよね! 見つけたら教えてください(^▽^)/

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Nobuko  Hashimoto
2015年、欧州に大挙して押し寄せた難民の大移動に新聞記者である著者が同行したルポ。ただし、記者は難民用の移動手段は使うことができず、取材対象者であるアフガンからの難民、アリさん一家とはぐれたり待ちぼうけを食わされたりする。その間の難民一家の移動や生活の様子がわかりづらく、記者の苦労談が印象に残ってしまった。ドイツの手厚い難民保護に対して極右政党が勢力を伸長するのもわからなくないという記述はひっかかる。弱者は徹底して貧しくあらねば、苦難を耐え忍ばなければいけないだろうか。ほか気になる点をブログに記録。
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Nobuko  Hashimoto
実話をもとにしたフィクション。舞台がアウシュヴィッツなので信じがたい残酷な情景も出てくる。耐えがたい苦しみや悲しみが主人公たちを襲う。それを和らげてくれたのが、家族収容所につくられた学校。主人公の少女ディタは、そこに極秘で持ち込まれた8冊の本を管理する「図書係」であった。禁止されている本を隠し持っていることがばれれば殺される。ディタは知恵を働かせ、命がけで本を守る。それだけ本は人々の心を救う大切なものであった。家族収容所での生活について詳細に書かれているという点でも興味深い。
Nobuko  Hashimoto
2017年03月08日 22時25分

気になる点もなくはなかった。ブログに記述。http://chekosan.exblog.jp/26705653/

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Nobuko  Hashimoto
若い人向け共同住宅だけではなく、幅広い事例を取り上げている。図面には人や家具なども描き込まれているので、空間の使われ方が想像しやすい。写真は少なめなので、複雑な構造の建物は素人には若干わかりづらい。では、素人には参考にならないかというとそんなことはなくて、設計した人や施主(空間の運営者)の発言や活用事例からいくつか具体的なヒントや大きな示唆が得られた。日本人は無目的、多目的な場所は苦手」ということ、タイムシェアの事例、「ほのかなわれわれ性」という表現が面白い。
Nobuko  Hashimoto
2017年03月03日 17時23分

ブログに本書の刊行記念イベントの様子なども記録。http://chekosan.exblog.jp/26693326/

が「ナイス!」と言っています。
Nobuko  Hashimoto
なんと6巻発行から2年! そうでしょうね、これだけ調査をするには2年でも短いくらいですね。このシリーズ、作品や作家、古書の流通のこと、実にていねいに書かれてましたね。5巻くらいからドロドロ度が増して、ちょっとうーん、、となりましたが。今後もスピンオフが出るとのことで、初期の面白さが戻ることを期待します。最終巻は途中で種明かしの予想がついてしまいました。残念。そして、去年、明星大学にいったときに、あの本を見てこなかったのも残念! そのときは現物を展示していたかわかりませんが。機会があったら今度こそ!
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013年03月13日(1509日経過)
記録初日
2012年07月26日(1739日経過)
読んだ本
904冊(1日平均0.52冊)
読んだページ
227020ページ(1日平均130ページ)
感想・レビュー
511件(投稿率56.5%)
本棚
15棚
性別
職業
教員
外部サイト
URL/ブログ
http://chekosan.exblog.jp/
自己紹介

大学で「おすすめの一冊」の書評を書く授業を2011年から続けています。学生に勧めさせたからには、彼らのおすすめの一冊を読もう、そして記録に残そうと読書メーターを始めました。120冊くらい読んで傾向がわかってきたので、学生のおすすめ本は最近比重を落とし、自分の関心ごとに中心を移しています。

関西ウーマンというサイトに月一回第2土曜日、書評を連載させていただいています。こちらのサイト、書評コーナーが充実しています。ぜひご覧ください。https://www.kansai-woman.net/

フォローできなさそうなので「お気に入り登録」は今のところしていません。「ナイス」やコメントの記入も自分が読んだことのある本だけに限定していますが、みなさまのページにちょこちょこ伺ってレビューを楽しく読ませていただいています。

どうぞよろしくお願いいたします。