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2月の読書メーターまとめ

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読んだ本
77
読んだページ
20341ページ
感想・レビュー
77
ナイス
1684ナイス

2月に読んだ本
77

2月のお気に入り登録
1

  • ツン

2月のお気に入られ登録
4

  • ハーレクイン@転スラ2期始動!!(≧▽≦)
  • 禍腐渦狂紳士タッキー(レグルス・コルニアス)
  • ツン
  • りりー

2月のトップ感想・レビュー!

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ネタバレここまで積み重ねてきたものが悪意によって捻じ曲げられていく様子が読んでいて歯がゆく感じる。人と通じることで自らの願いを少しずつ明確にして、生きがいのようなものを感じはじめていた寿雪が、再び人を遠ざけて押し込められるのはつらい。ただ、抗おうとする人も増えたし、寿雪を助けたい人も増えていくのが嬉しい。神々のこともあるし、不穏さは増す一方だけど、いずれ寿雪が苦しみから解き放たれる結末を信じて読み進めたい。
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2月のトップつぶやき!

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1月は電子書籍の積み本を優先的に消化したせいで、図書館の返却期限がぎりぎりになっているので、2月はそっちを優先的に片付けてから引き続き積み本を消化したい。最近は電子のが読みやすくて(^_^; / 2021年1月の読書メーター 読んだ本の数:50冊 読んだページ数:11316ページ ナイス数:1192ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/334477/summary/monthly

S
2021/02/02 18:50

おさるだんごさん、紙本に愛着がある気持ちもわかります!電子だと紙のようにパラパラとめくって好きだったシーンを探したり、さっきのセリフなんだっけ?ってちょっと遡って読み返したりというのがやりづらいですし、紙には紙の利点があるんですよね。今月もよろしくお願いします(≧∇≦)

S
2021/02/02 18:52

りんりんさん、気がついたらコレクターになってしまいますよね(笑)特に作家買い作品は買って満足してるものが多い気がします。信頼できる作家さんだからきっと面白いはずとあらすじも読まずに買って積んでたりしますね( ˘ω˘ )今月もよろしくお願いします!

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2月の感想・レビュー一覧
77

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ネタバレ乙女ゲームの悪役令嬢マーガレットに転生したものの、生来モブ顔好きでモブのために周回プレイした執念の持ち主だった主人公は、モブ顔のモブ従者に全力でアタックしまくり、王子との婚約を破棄しようと奮闘しながら周囲を無自覚にたらし込む話。マーガレットがモブ従者のシャツとか枕カバーをクンカクンカして悦に浸るマジモンの変態なので、彼女を許容できるかどうかで評価がブレそう。変態を相手に辛辣になったモブ従者もなんだかんだ絆されてるし、続きが出るなら楽勝な感じ。……続き出ますよね?web版のほう、エタってるみたいだけど。→
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再読。初読時はヴェルグリンドの話が一番面白いと思ったけど、リエガとミョルマイル君の話もなかなか面白い。人種族のなかではミョルマイル君の活躍ぶりは群を抜いてるよね。リムルの威光あってのものとはいえ。あと帝国のカリギュリオの話でも地味にテスタロッサよ有能ぶりがすごい。ディアブロが秘書を外されてもおかしくないくらい。いや、テスタロッサが有能で使い勝手が良すぎるから秘書にはならないんだろうけど。最終章に突入する次巻が待ち遠しい。
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再読。リムル達が帝国と戦っていた裏側で迷宮を襲っていた天使達との攻防。それから、帰ってきたヴェルグリンドやドワルゴンを交えての協議。そして進化した仲間達のステータス確認。天使系のアルティメットスキルはミカエルに支配されるっていってたけど、堕天使系は含まないのかな?堕天したディーノが従わされてるのに?堕天使系スキル持ち多いよね?ウルティマのサマエルは天使系スキルじゃないのかしら。という疑問が多々あるけど、なんか納得いく説明はされなさそう。短編集を挟んで最終章へ。
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ネタバレ再読。リムルがラファエルにシエルと名付けた結果スキルから意思あるスキルへと進化して、配下の魔物達へも勝手に干渉して強化しまくった結果、帝国勢を圧倒する強化無双回。リムル自身も亜種とはいえ竜種へと進化してもはやスライムとはなんぞや……という事態に。ヴェルグリンドさんの推測から考えるに、リムルって世界を創り上げたヴェルダナーヴァの転生体っぽいけど。ミリムを生み出したことで弱体化して一度消滅したヴェルダナーヴァが、地球への転生を経て戻ってきたけど、力も記憶も失くしてたみたいな?
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再読。戦争で得た魂を使って配下達に褒賞という形で進化を促し、リムル達の戦力強化を図って対帝国への準備はさらに盤石。とみせかけてからの、覚醒魔王程度竜種にかかれば塵も同じとばかりにヴェルグリンドさんが出てきて無双する回。皇帝ルドラよりはリムルの思想の方が好きだけど、リムルはリムルで敵に甘すぎると思うからな〜。ラファエルさんが頑張ってほしい。
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再読。帝国との開戦と、リムルの配下達がめちゃくちゃ強なってますよ!という無双回。異世界転生系はこういうチート無双がやっぱ気持ちいいよねーという感じ。三人の悪魔娘達のぶっ壊れぶりが好きだねぇ。
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そういえば読んでなかったなーと借りてきた。特典小説系の収録がありがたいけど、特典小説の内容自体は本編と関係のない小話だったので、新発見とかもなく。読んでも読まなくても大丈夫だった。大陸地図も地味にありがたい。ジュラの大森林、思ってたよりも広いわ。でも大陸全体は想定よりもごちゃごちゃしてない感じがした。それにしても魔王領が東側に偏ってるように見えるなぁ。
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S
再読。帝国との戦争が勃発するまでの準備回。ハクロウの存在感がゴブタ以下になってしまっているのなかなか寂しく感じる。アダルマン達迷宮十傑もようやく準備完了ということでカラー口絵が載った巻だけど、クマラの成長の速さにはびっくりだね。
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ネタバレ再読。テンペストが西側諸国で認められて発言権を得たために不足した人材がディアブロの私欲からリムルの意図せぬ形で解消されたり、クロエの時間遡行を巡る話が出てきたりする話。何度死んで過去に飛ばされても、何も知らないクロエを救ってくれるのが毎回リムルで、しかも毎回リムル死んでたならクロエがリムルに惚れて執着するようになるのも仕方ないのかな。レオンの比じゃない年月リムルを想ってそうだし、レオンはやはり可哀想枠の魔王だったわ。
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ネタバレ同時発売のファミ通文庫のほうは既読。本の声が聞こえる少年「むすぶ」が、店主が亡くなり閉店することになった本屋で、その書店と思い出の一冊とが紡ぎ出す数篇の物語に立ち会う短編連作。ファミ通文庫の方とは異なり、ほぼむすぶ以外の登場人物の視点から語られる。むすぶの視点以上に本と話せるむすぶの様子は他者から奇妙に見えることがよくわかる。基本良い話だなーというのが多いんだけど、だからこそ夢物語というか、現実感が薄い。自分の人生を変えたり支えてきた「運命の一冊」なんて、早々ないよねー、という気持ち。→
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ネタバレ再読。何度読んでもリムルの「甘さ」が際立つ巻だなぁと。シオン達を殺された時に人間に対して過度な甘さを捨てて、敵対したものは排除することを決意したんじゃなかったっけ。という感じ。マリアベルにもユウキにもベルゼビュート使えば一瞬じゃない?という疑問。放置すればまた仲間が傷つくかもしれないし、マリアベルなんてミリムの友人であるカオスドラゴンを囮に引っ張り出してるのに、このマリアベルへの甘さはリムルらしくなく感じるんだよね。こういう今までのキャラとの齟齬を見ると「意図的に作者に動かされてる」ように感じてキツイ。
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ネタバレ再読。開国祭の開催と、その裏で主要交流国家との密談。それからユウキの暗躍にリムルが確信を得るまで。マサユキとの面識を得るのも結構重要回か。マサユキが異世界に飛ばされる直前に青い髪の美女を見てるの、こんなとこに書かれてたのは再読しなかったら気付かなかったなぁ。
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ネタバレ唐突にえっちなやつを読みたくなって、そういえばこれを読んだの結構前で感想書いてないし、ということで再読。幼い頃に幼馴染の大好きな相手と政略結婚したあとで何年も女学校に入れられていて会えてないヒロインが、離婚されそうなので回避に奮闘する話。だいたい7割くらいエロ。聖職者がこんなに絶倫で大丈夫か。これだけエロいと妻帯が許可された年若くイケメンで有能な男としておモテになるヒーローは、普通に政略で嫁がされるご令嬢方から初夜権を行使してほしくて押しかけられるのでは?といらぬ心配をしてしまう。
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ネタバレ再読。ルミナス達との和解と開国祭の準備。やっぱ何度読んでもダンジョン作りが楽しそう。ただのアトラクション感覚ではじめたダンジョン作りが、後々大活躍することになるとはリムルも考えてなかっただろうなぁと。あとミョルマイル君が正式にテンペストに移住して幹部になる布石回としても結構重要だったね。開国祭本番は次巻へ。
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再読。ディアブロが大活躍する回。ヨウムの新王擁立への暗躍の結果や、魔王であり神であるルミナス・バレンタインやその配下ヒナタとのいざこざ編。ヴェルドラは引っ掻き回し要員だけど、シオンと違って苛立たないのはちゃんと報復されてるからかもしれない。
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再読。魔王覚醒後の今後の方針を決める各国との会議と、魔王達の宴の話。再読なので飛ばし飛ばし読んだけど、魔王達の中でもダグリュールが一番よくわからないキャラだなぁ。現行最新刊の17巻でも存在感は薄いし、今後出番が増えるのか、展開的にもはや名前のあるモブなのかわからないな。
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アニメ見てたら続きを楽しみたくなって再読。うーん、やっぱこの辺りの覚醒インフレからより楽しく感じるようになるのは推しキャラのディアブロが登場するからなのか、ラファエルさんが目覚めるからなのか。リムルの物理魔法メギドがアニメで堪能できるのが楽しみですね。
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ネタバレBP読み放題でずいぶん前に落としてたもの。政治的な思惑から自身の評判を落として独身を貫くつもりだった第2王子と、理想だけは高いけど現実が見えてない残念令嬢が親の思惑で強引に見合わされて共に過ごすうちになんだか互いに絆されてしまう話。いやホントこのヒロインに「天然」のレッテル貼ったら他の天然キャラが可哀想なので、残念令嬢か傲慢令嬢と呼ばせてほしい。双方共に非常に思い込みが激しく、特にヒロインは考えが足りなさすぎてドン引きな部分がいくつもある。お子様すぎて怖い。最後の両想い辺りの展開も唐突。→
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ネタバレBP読み放題でずいぶん前に落としてたもの。病がちで引きこもりの伯爵令嬢が書店通いするうちにそこで働くようになり、常連客だった公爵に見初められて結婚する話。ヒーローの手が早すぎて笑った。でも初夜まではちゃんと最後の一線は超えずに耐えてたのは偉いですね。チョイ役悪役令嬢は男爵令嬢なのによく伯爵令嬢のヒロインに手を出せたなぁ。最後の切り替えの早い強かさも相まって感心してしまったわ。短編なのでものすごくアッサリと終了したので、読みやすさはピカイチ。無難。
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ネタバレBP読み放題。web版既読。色や顔立ちなどが両親と似つかなかった為に不義の子として使用人同然の扱いをされていたヒロインが辺境伯の求婚を受けて嫁げば、求婚したのはお前の妹だったので一年経てば離縁すると言われる。妹がヒロインの名を騙ったり悪評をばら撒いたりしていたせいで初対面の印象は最悪ながら、共に暮らすうちヒロインの優しく慎ましく健気な姿に気付いたヒーローが己の過ちを認めて謝罪し、ヒロインに愛を乞う話。ヒロイン実家が妹も父も使用人達もクズすぎて、ざまぁがなかったら噴飯ものな態度。何度読んでも最低ですわ。→
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ネタバレBP読み放題でずいぶん前に落としておいたもの。たぶん表紙絵がかわいくて、タイトルの32回の意味が気になったんだと思う。ケータイ小説の書籍化。ひたすら恋愛脳でおバカさんなヒロインはあまり私の好みではないけど、等身大の女の子としてはこんなものかなーと。タイトルの32回の回数には何も意味がなかったし、32回目の好きで付き合うのかと思いきや20回より前にカレカノになってて本当に謎。ケータイ小説のわりには読みやすい方だった。あと嫌な人間がほとんど出てこなくてドロドロしてないのは良かった。
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BP読み放題より。猫の日なので猫的な本で手軽に読めそうなものを読みたくて選ぶ。猫の写真と共に禅語の簡単な紹介と、生き方や考え方の知恵というかヒントというか教訓というかアドバイスのようなものが書かれている。たぶん、気が向いたときになんとなく開いて読むような本。挨拶って禅語なんだ。へぇー、と思ったり。基本的には、自分を見つめて欲をかかず、ありのままに生きるのが吉ということが様々な言葉で説明されている感じかな。猫の写真つきなおかげでまったく説教くさくなく読みやすい。途中から猫より言葉の紹介が面白くなるけど。
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ネタバレBP読み放題。ずいぶん前に落として積んでたもの。両親を亡くしたヒロインは、未婚の娘では家督を継げないせいで叔父一家に乗っ取られそうになるが、父の遺言書を持った幼馴染が婚約者と名乗り現れて助け出してくれる。何年も会っていなかった幼馴染は冷たいことばかりいう人に変わっていたけれど、共に過ごすうちにわだかまりが解けて互いに愛情を隠さないようになる。タイトルの傲慢侯爵な要素は序盤だけで、どっちかというと濡れ場と回数が多いので絶倫侯爵のタイトルにしとけば良かったのでは?短いわりにほんと回数多くて笑った。→
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ネタバレ本の声が聞こえる少年「むすぶ」が本の味方として本達の頼みごとを叶えたりしていく短編連作。著者の代表作「文学少女」シリーズと同一世界で、あちらのヒロイン遠子さんの甥っ子が彼らの母校に在籍している年代の、彼の後輩が主人公。文学少女ほどの吸引力がないのは、本が擬人化されてしまっているせいかもしれない。一つの解釈として本を愛する遠子さんが想像力で推理して解決していた話と違って、本の声が聞こえるというのはちょっと変な感じ。それとも、遠子さんと違ってむすぶの考え方が私とは合わないのかも。→
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ラノベ好きとして手に取るラノベを検討する指針となるガイドブックの一つ。ただ、アンケート結果からわかるように、10代男性が好む本が多いなーという印象。ランキングの多くは学園ラブコメが占めている感じ。単行本部門はやや年齢層が上がるからか、ファンタジーも増えるけど。女性2割以下、自分と同年代も2割以下、かつ年間読書数に至っては1%にも満たないという自分の立ち位置を考えるに、このラノ対象層とはズレてる部分があるから好みの本が少ないのは仕方ないか。いくつか気になる本をチェックして終了。
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ネタバレ椅子を偏愛している奇人ヴィクトールと霊感体質のバイト少女杏の話3巻目。今回は怪奇現象9割でお送りしますって感じで、立て続けに巻き起こるホラーが怖すぎた。合間合間で二人距離が露骨に縮まっていちゃいちゃしてるの普通に笑ったし和んだ……。木工製作体験のくだりの二人のいちゃつき度が椅子の話してるだけなのにやらしくてしんどい。糸森先生って台詞作りが格別に上手いよね。書き下ろしの「赤い靴の秘密」は完全に芥川龍之介の「藪の中」のオマージュだったけど、要所要所でヴィクトールが杏のこと好きすぎたからとっても楽しかったです。
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ネタバレ前世の記憶があり奇妙なことを口走ったために親に捨てられ、偉大な医者に育てられたミト。師が亡くなった一年後、突然訪ねてきた王子に拉致されて王宮で薬師として働くようになり、師匠の過去を知り彼の名誉回復に動くうち、王子のためにも行動するようになる。本編もよくできた話なのだが、どうしてこんなタイトルなのかちょっと理解ができない。特に書き下ろし番外編が素晴らしくて泣いてしまった。夫となった王子と気持ちがすれ違ってしまっている時に産気づいて、出産時に思わず助けを求めたのが手を握ってくれてる夫じゃなくて師匠ってとこ。→
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ネタバレエルフが治める多種族が暮らすエリダナという大きな街に到着したアリト達一行。オースト爺さんの友人であるエルフやドワーフに大歓迎で迎えられ、いろいろと作ったり研究したりしながら、前巻で出会ったティンファの存在が大きくなり、互いにずっと一緒にいたいと思って秘密を打ち明け、「落ち人」を巡る旅に終止符をうつべく北へ旅立つまで。ティンファが可愛くて良い子だし、とにかくスノーが可愛い。今回も従魔が増えたけど、もしや一冊で最低一人ずつ増えていくとか?無事にヒロインが確定し、ハーレム要素もなさそうなとこに安堵。
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ネタバレ王国騒乱編完結巻。というか、シリーズ完結巻っぽいあとがきだったけど、伏線投げっぱなしで放置されてるのが複数あるからどうなんだろう。エルゼヴェルト公爵の真意がようやく彼の口から明かされはしたけど、だからどうした感が否めない。夫人も含めて「死んでほしくない」は「死ぬのは逃げだ」という気持ちからくるものだと思う。真実を明らかにした上で、正しく裁かれるべきだった。しかしこの作品はいつもルティアの思考があっちこっちに飛んで読みにくいけど、今回はルティア以外の視点も多くてそれほどではなかったかなー。
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ネタバレweb版既読。かつて奴隷として扱われたために種族を隠しているウサギ獣人のミレイナが、威厳のためにもふもふ好きを隠している竜王陛下に拾われて惹かれ合う話。何度も読み返している大好きな作品の一つだったのだけど、書籍化で後半の展開を大きく変えたというのが気になり購入。変わったのはほとんど終盤だけで拍子抜けした上に、web版ではちゃんと陛下と結婚を前提としたお付き合いをすることになったのに、書籍版でははっきりさせないままでなんでそっち方向に修正しちゃったかな〜?と頭を抱える羽目に。いや可愛いのは変わらないけど!→
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ネタバレチュートリアルでラスボスに殺される妻に転生していることに気付いたヒロインは、彼の地雷を踏んでも殺さないでやるかと思える程度に媚びておこうと彼の好みを調べたり胃袋を掴もうと手料理を作ったりするうちに本気で恋をしてしまう乙女ゲーム転生の定番。実は幼い頃に出会っていて、後からヒーロー視点でいろいろ何を考えていたか明かされるところまでとても私好みのテンプレ漬けでとても良かった。感情が高ぶると妖狐になっちゃうのも可愛くて完璧な旦那様だわ。まだ結婚してないけど。web版には続きがあるそうで。書籍出るといいなぁ。
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ネタバレ自らを「武器」として扱った獣が愛を知って人になり、また名門貴族として家門の歯車として育てられた男が自らのために行動するようになるまで。ヴァイオレット・エヴァーガーデンの物語の最終巻。あとがきを読んで、確かにこの物語の数々は苦しんでいる人に寄り添うものだった、と気付いた。最後の2話が格別すぎて、上手く言葉が出てこない。ギルベルトの手紙の数々、ヴァイオレットよりも私的な手紙を書きなれてない感じがとても良かったし、逆にヴァイオレットも自分をさらけ出す手紙になってしまった途端定型っぽくなくなるのが良かった。→
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ネタバレBP読み放題。童話をテーマにしたティアラのシリーズで今回は「美女と野獣」。執着系絶倫ヒーローに定評のある月神先生らしい美女と(性欲が)野獣だった。ヒーローがヒロインに隠してた呪いを解く方法はなぜかあらすじでネタバレされているのだけど、ヒロインがヒーロー相手にチョロいというか、ヒーローの口が上手くて押しが強いというかでなんだかんだひたすらヤりまくりの二人。ヒロインのツッコミも相まってエロコメディってこういうのだよねってしみじみ思ってしまった。私が魔女でもこんな男はお断りだわ。頭空っぽにして読めば楽しい。
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ネタバレ劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデンの来場者特典ランダム配布小冊子の一つ。原作小説読みついでに再読。ギルベルトという男の過去と現在、そして幸せな夢の話。映画を観た後に読んだときはアニメ設定のその後の話だと信じて疑わなかったけど、原作小説を読んだ後だと原作小説の設定でも繋がるように描かれているし、何よりも白黒の背景で交互に描かれるズレの演出が非常に上手く、暁先生と京都アニメーションのこだわりを感じさせる。……こんなに黒インク使ってたらお金かかりそう。特典とはいえ無料配布なんて太っ腹だったわ。→
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ネタバレ劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデンの来場者特典ランダム配布小冊子の一つ。原作小説読みついでに再読。ヴァイオレットの同僚ベネディクト視点で、ベネディクトからヴァイオレットがどう見えていたか。懐かない獣が少し近付いてきたときみたいに、なんとなく気になってヴァイオレットを構ってしまうベネディクトは、やっぱり立ち位置としては兄なんだろうな。映画を観た後に想像したヴァイオレットの結婚は、映画の、あの島に住むギルベルトだったけど、原作小説を読んだ後だと原作基準でも映画基準でもいいように書かれてたんだな、と。→
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ネタバレ劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデンの来場者特典ランダム配布小冊子の一つ。原作小説読みついでに再読。最愛の妻子を亡くした物書きオスカーのその後の話。頼まれて自著を読み聞かせに行った孤児院で出会った少女と文通友達になり、その関係がもう一度変わるまで。尊い。「孤独で、胸の内から寂しさの薔薇が咲いて、その花弁で息が詰まってしまう」というオスカーの表現が美しいと思いながらページを繰ったらアンジェラが手紙の中でそれを指摘していて、もう一瞬で彼女たちを好きになってしまった。アンジェラみたいな幼女に弱いわ。→
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ネタバレ劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデンの来場者特典ランダム配布小冊子の一つ。ディートフリート・ブーゲンビリアが弟に「武器」を譲らずに使っていたらif。原作小説読みついでに再読。原作小説の「武器」にひどく怯えて一刻も早く手放したがっていた大佐ならありえなくても、アニメの不器用な大佐ならありえたかもしれない話。正直彼女のお相手はギルベルト推しなのでこの話は彼女の扱いや愛情の示し方も含めて読んでいて微妙な気持ちになるのだけど、大佐推しならこの不器用さを楽しめるのだろう。→
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ネタバレ原作小説終了後の時間軸。アニメにもなった公開恋文の話や女学校の話、それからヴァイオレットを取り巻くサブキャラクターであるベネディクト、カトレア、ホッジンズを中心にした短編連作。ベネディクトとカトレアの関係やカトレアの性格はアニメ派から見ると意外とかもしれないけどこれはこれで悪くない。可愛い。ベネディクトとヴァイオレットが本当の兄妹だったのかは明らかにされなかったけど、塔でベネディクトが一番優秀だったなら、それ以上に強いヴァイオレットはやっぱり違うのかな?二人の過去は気になるけど、明らかにはしないのかも。→
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ネタバレ氷の貴公子と目されるフェリクスと、刺繍大好き令嬢アウローラの話、第2巻。今回はアウローラの実家の領地で行われるお祭りがメインで、アウローラ達「原初の魔女」の力に興味を持つ怪しい集団を警戒する王太子の密命に協力する彼らが合間にひたすらいちゃいちゃする話。もうホント糖度が高すぎてアウローラがあわあわしてくれなかったらこっちが恥ずかしさで本を閉じるところでした。フェリクスには羞恥心がないのかな!素直なのはとてもいいことだ。怪しい集団は面白集団だったので、王都に戻ってからも出番ないかなぁ。
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ネタバレBP読み放題。愚王となった父の命で冷酷非道な王の元へ嫁いだヒロイン。暴力を振るわれたりして塔に幽閉されているところを、攻め込んできたヒーローに救われ、彼の国へ連れて行かれる。一度嫁した身であることを恥じて最初は拒むものの、ヒーローに惹かれて受け入れて前向きになるまで。いわゆるドアマット系の不遇ヒロインなのだけど、他は基本的に自己犠牲精神で流れに身を任せて全部受け入れてるのに、なぜかヒーローの求婚だけ悲劇のヒロイン面して拒んでたのがちょっと理解できなかった。最初の夫も意味不明すぎてなんだったんだ?→
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ネタバレBP読み放題。没落して父が亡くなっても母娘二人頑張って生きていたヒロインだが、母が亡くなりその葬儀も出せない現状に絶望していると成金で名高いヒーローに母親の葬儀をやってやるから結婚しろと言われて承諾する。爵位目当てのはずの彼に不器用な優しさがあると気付き次第に惹かれて……という王道ストーリー。いやいやいや、ヒーロー不器用とか以前の問題でしょう。最初からほとんど説明する気がないじゃん。ヒロインがヒーローに惹かれたの、ほとんどストックホルム症候群だと思うわ。ヒーローの魅力がまったくわからん。→
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ネタバレ太陽フレアの影響で大規模な磁気嵐が起こり、地球全体が大規模な停電に見舞われる。アメリカ南部の渓谷で小さな雑貨屋兼GSを営んでいるセラは、未曾有の事態において叔母と姪を守るべく地域コミュニティの立ち上げに貢献し、補佐的な立ち回りをしていた。一方山奥で世捨て人のように生きていたベンは、元軍人らしい備えの良さで政府の発表以前から情報を入手し、準備を怠らず、店で見かけて気になっていたセラにも備えるように助言をする余裕もあったが、人と関わりを持ちたがらず、事態が起こっても一人で引きこもっていた。→
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ネタバレweb版既読。2歳児なのにリアは本当に頑張ってるわ。1巻目や2巻目のハードモードに比べると、キングダムに帰ってきてからは結構楽しそうにしていて読んでてほっとしてたのに、おじいさまの領地を目指して行くことになり。子供の好奇心は仕方ないとはいえ、ニコにははらはらしてしまう。いや、ニコも年齢のわりにかなり落ち着いているけど。書き下ろしはウェスターで別れたアリスター達ハンターの面々。リアと別れた後にセバスと暮らしてたの朗報すぎてヒュー王子グッジョブだわ。はやくリアに伝えられるといいなぁ。
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ネタバレBW読み放題。web版既読。王太子と向き合った結果ソフィーが前を向いて動き出し、またルーファスに背中を押されたアメリアもソフィーにつられて前向きに自分を変えていくまで。正直1巻目の辺りはルーファスのツンデレがひどすぎて大丈夫かこいつって感じだったけど、不器用なりに頑張ってるルーファス見てたらすごい応援してた。かわいいなぁコイツ!王太子殿下はわりと最後の方までがっかりだったけど。あと2巻目で急激に存在感がなくなったマリオン殿下も、もうちょっと小出しでソフィーを支えてほしかった気もする。→
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレBW読み放題。web版既読。王太子の婚約者ソフィーの取り巻きである地味なモブ令嬢アメリアが、恩人であるソフィーのために王太子との仲を取り持つために奮闘する話。お話の都合とはいえ、偶然出会った王太子からアメリアが内心を打ち明けられてしまう展開だけはありえないと思って白ける。他もご都合主義と思うところが多々ある。いわゆる悪役令嬢婚約破棄系のテンプレをなぞりながら転生要素もないモブ令嬢視点ということを考えるとこれくらいやらねばどうにもならないのかな。web版は楽しんで読んだ記憶があるんだけども。→
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレ音大生の花は死にかけたところを神様に拾われ、音楽の癒しの力で自分の世界を救ってほしいと送り込まれる。そこで世界の崩壊を食い止めている皇帝に面白がられ、表向きの側室として傍に置かれるうちに互いに惹かれはじめ……という話なんだけど、神様の仕事が適当すぎて笑った。異世界に花が好きだったピアノないし、楽器が全然手に入らないし、1巻目は音楽要素が予想以上に少なくて驚き。あとヒロインの奇妙な悲鳴がすごく苦手だ。
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ネタバレ読み友さんレビュー買い。多くの人があらすじ載せているので割愛。予想以上に素晴らしかった。あらすじから、自分の取り柄が「美しさ」しかないと思っている王女が、「上っ面の美しさしかない」と言い切った一目惚れした護衛騎士を振り向かせるために奮闘する話かと思いきや、全然違った。彼女が磨こうとした「内面の美しさ」がまさに描かれている作品だった。努力を怠らず、義務を怠らず、誇り高く在り。何より素晴らしかったのが大岩に祈るところ。信仰心と偽りない愛の美しさが挿絵と相まって際立ったシーンだった。→
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレBP読み放題。女伯爵を目指して国外の難関大学で勉強していたヒロインが、妹が自分の婚約者とできちゃったから婚約は破棄して二人に継がせると言われた上、家の名誉のために事情を話さずにいたら社交界で悪評をばらまかれて傷ついてたところをヒーローに救われる話。姉コンプで婚約者寝取った上に進んで悪評をばらまいた妹は言うまでもないし、そんな妹を溺愛していた義母もひどい。でも何より腹立つのは土壇場まで何も言わなかったくせに突然実は不満をため込んでたことを明らかにして責め立てた元婚約者と父親では。→
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BW読み放題。たまには物語以外の実用/専門書でも読もうと思い、BWの読み放題リストから気になったものを抜粋した中でとりあえず一番目を通しやすかったこちら。本を読んでいる方なので語彙力は多少マシだけど、書き問題系が苦手だったので正答は7〜8割くらい。中には「そんなん日常どころか本の中でもほとんど出てこないわ!」って言葉もあり、全問正答は至難の業だと思う。面白かったし、勉強になったけど。
が「ナイス!」と言っています。
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BP読み放題。討伐時に魔王に一目惚れした勇者が、魔王をお持ち帰りして軟禁しながらでろでろに甘やかす話。ヒロイン溺愛に定評のある作家さんが、溺愛路線にMAX振り切って他の全てを置き去りにしたらこれができましたみたいな。中身はない。正直勇者の溺愛ぶりに容姿以外の理由がなく、普通にやってることも「愛さえあればなんでも許されるでしょ」って感じで気持ち悪かったのだが、巻末前日譚で微妙に理由が判明して腑に落ちた。いや、溺愛ぶりが気持ち悪いのは変わらないけど。中身がなさすぎて何も進展してないし、言えることもない。
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレBP読み放題。王子との婚約が決まったヒロインは「二年かけてお前の父を口説いた」という言葉で自分の父を恋人にするための身代わり婚なのだと勘違いして破談にしようと奔走する。その後も王子の幼馴染騎士と親密な様子を見て彼と昔関係があったんだと勘違いしてそちらとよりを戻してもらおうと奮闘したり。植物にしか興味がない残念令嬢と言われているわりにやたら妄想と思い込みが激しくて普通に馬鹿なんだなって思うまで混乱した。しかし、王子狙いの令嬢達に嫌がらせされるのが嫌だと言いながら公然と反論できる強さは悪くない。プラマイゼロ。
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレBW読み放題。顔を合わせると緊張して不機嫌そうな顔になってしまうヒーローと、同じく緊張して無表情になってしまうヒロインの両片思い関係。互いに嫌われてるという思い込みから険悪な空気になってしまう。ヒーローの株価の乱高下が激しい。険悪なままなのに何も言わずにヒロインにキスしたのはマイナス。その後比較的早くはっきりと好きだと告げたのはプラス。悪役に(性的な意味でも)襲われかけたヒロインを精神的に気遣うことなく行為に及んだのはマイナス。しかし悪役も何がしたかったんだか。全体的に説明が足りない感じ。
が「ナイス!」と言っています。
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ネタバレ新装版。見当たらないのでこちらで。王都までのお使いを頼まれたミルと、それにくっついていくクガルグ。ミルが心配なのと、ミルの母上に頼まれたからミルを見守ってついていく北の砦の騎士達。いろいろあったけど、相変わらず可愛くて癒される話だった。一巻にあった絵日記がなかったのが残念。ミルは人間だった記憶があるから理性的っていうけど、めちゃくちゃ本能で生きてて目の前の欲望にとらわれまくりなので見ていてハラハラしてしまう。サーレル隊長の兄と父は思い知ってほしい。あとミルの父上推しなのでもっと出番ください。
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ネタバレBW読み放題。記憶喪失のヒロインは自分を助けてくれた男に「お前は俺の妻だ」と言われて二人きり森の小屋で暮らしている。束縛激しい彼が何か隠し事をしていて、失った記憶に関係しているのに気付きながらも怖くて聞けないヒロイン。定番ネタ。冒頭だけで彼女の立場とやらはすぐに推測でき、予想外の事態とかはまったくない。何も話さずヒロインを軟禁して、別に夫婦じゃないのに騙して何度も抱いちゃうヒーローはまったく好きになれないし、自己犠牲と偽善の極みなヒロインも気持ち悪い。生贄の儀式は胸糞だけど、全然同情できなかった……。
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ネタバレ表紙を開いたら、もう最後まで閉じられなかった。ただただ、自分に優しくしてくれる白銀とサリ、ラルフの四人でずっと一緒にいたいと願ったエトが、白銀を欲する王弟の欲望に巻き込まれて悲劇を引き起こしてしまったことが悲しくて息苦しい。何がどうなるのかわからないのに、エトとサリのために白銀に食われたラルフがめちゃくちゃ輝いてた。その時にラルフがサリに告げた言葉も。自分の声を聞いてくれるところにいくことを願っていたサリが新月を再び呼び出してしまっても、迷わずにいられるだけの言葉をかけられるように成長したんだなぁ。→
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ネタバレ伝統ある英国の公爵として厳しく育てられてきたヘイドリアンはそろそろ自分に相応しい「完璧な花嫁」と結婚して落ち着こうと、候補であるはとこの家を訪ねる途中の宿で足止めをくってナタリーと出会う。ナタリーは自由と平等を信念とするアメリカ人で、英国人の親友の遺言で遺された彼女の息子レオを親族の元へ連れて行く途中だった。二人は惹かれ合うものの、それぞれの考え方や文化の違いを感じてしまう。しかしどうしてもナタリーを諦めきれないヘイドリアンは、彼女のありのままを受け入れて、結婚を承諾してもらえるように画策する。→
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ネタバレweb版既読。資産家の伯爵令嬢オパールはその財産目当ての小者に評判を貶められた結果、貧乏公爵家に政略結婚させられる。オパールの落ちた評判を信じている公爵やその使用人達に冷遇されたオパールの逆転劇。web版よりもすっきり読みやすくなってるような気はする。読んだのがだいぶ前でうろ覚えだけど。基本的にオパールが政略結婚してダメダメな旦那様をやり込めて成長を促してそれなりに育ててから離縁して自由を得るまでのヒューマンドラマがメインなので糖度はほぼなし。公爵家の関係者が本当に立場をわきまえてなくてひどい。→
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ネタバレBW読み放題。web版既読。好きなRPGシリーズの世界に召喚された主人公は、最新作中盤で死んだヒーローに予言者として拾われて先を知るが故に参謀に据えられる。ゲームのイベントの悲劇を回避したり飯テロしたりしながら、ゲームキャラと友人関係を築く話。主人公がとっても口が悪いのに自分が女性であることを主張するのが個人的には好かないんだけど、逆に現実感はあるのかな?いるよね。こういうオタク女子。作者がヒーローと主人公は恋愛関係ではないと明言してるけど、読者は恋愛関係を求めてると思うんだよねぇ。
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ネタバレweb版既読。隣国の王子と王女二人がきてそれぞれに恋心を暴走させて当て馬ポジションとしての役割を遺憾なく発揮し、自滅していく2巻目。殿下のプロポーズという名のプレゼンという手法はユリアスのことよくわかってて好きだけど、実際に書かれていたプレゼン内容にまったく実がなかったので魅力が半減してると思う。まあ作者の頭が良くないと頭のいいキャラを魅力的に書くのは難しいから仕方ないか。殿下と婚約決定後に二人とも露骨にデレはじめたのは可愛かった。こういうのが見たかったんだよ!
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ネタバレBW読み放題。大学時代の恋愛のトラウマで、恋愛恐怖症イケメン不信な小説家ヒロインが、自分の新しい担当としてそのトラウマの元になったイケメンと再会。世話を焼かれるうちに再び絆されて、長く続いていた誤解がとけるまで。連絡先交換してたのに、ヒロインに逃げられて当時追いかけもしなかったヒーローもどうなんだ。押しかけ家政夫もわりとドン引きである。いや、締め切りギリギリの自転車操業が続いてるときに家事代行して優しくしてくれる人が現れたら別にイケメンでなくても絆されるのはわかるけど。うーん、可もなく不可もなく。
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ネタバレBP読み放題。敗戦国の王女が、戦勝国の王の甥将軍に下賜されて5人目の妻となる話。ヒーローは戦場での悪評と顔つきの悪さと生い立ちから結婚に縁がなく、王に今まで無理やり娶らされた敗戦国の王女達全員に拒絶されて死なれている。一方ヒロインも生まれた時から冷遇された境遇だった。二人が互いの傷を知り、正しく夫婦として共にあることを望むまで。そんなに長くない話だけど想定外に二人の生い立ちと境遇が重くて切なかった。互いにこれ以上ないだろう相手と添い遂げられるようになって良かったねぇ。
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web版既読。商売好きのご令嬢が、利益のために婚約してた侯爵子息があまりにもアホで害悪だったので、浮気の証拠を集めて婚約を解消して慰謝料を請求しようと頑張る話。かなりツッコミどころは満載で真面目に読むと頭が痛いのだが、なろう小説らしい適当感が強いのでそういうのが好きなら楽しめるはず。基本的に主人公側を有能に見せるために悪役側がひたすら無能に設定され、主人公の言うことは疑われることもなく全肯定。周囲はほとんど主人公信者みたいな話なので、あとがき読んで鼻で笑ってしまった。黒歴史、絶賛量産中だと思います。
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ネタバレ義兄関連のゴタゴタと継承問題騒動を中心に相変わらず人間離れしたコニーが活躍する第二巻。一巻の苛立ちを引きずったまま読んだので、空気を読まずにコニーに絡んでくる義兄が腹立たしい。あの人、いっそ女性問題で刺されないかなぁ。ジュリアン殿下陣営に逸材が集まる一方で、愚王子側に無能ばかり集まってるのはなんというか、露骨な下げがすぎて勿体ない。敵もちゃんと強くないと面白みが……と思ったけど、もしや内なる敵(義兄)が邪魔してくることで相殺されているのだろうか。本当に邪魔な義兄だな!コニーがほだされてるのが謎すぎる。
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web版、コミカライズ版既読。ケットシーの母猫に育てられた竜の子が、母猫がいなくなったのちも兄弟猫と協力して生き、兄弟猫の旅立ちを見送った後も森で猫達の守護者として子育てや教育を手伝いながらほのぼのと生きているところを中心に、竜に育てられて人の友となった猫達の話を短編連作としてまとめたもの。元々は同一世界観の短編として書かれたもので、時系列バラバラだし、内容はまったくそのままなので、コミカライズ版を読めば十分かも。でもほのぼの異世界猫道中という感じで癒される〜。竜の猫愛が強すぎて微笑ましい。
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ネタバレ没落商家の娘ヒロインが紆余曲折あって守銭奴王子に売り込みをかけ、雑用としてこき使われているうちになんやかんやあって両想いになる話。なんやかんやが実は結構複雑だったり、そんなバカなと思った設定や展開が後々ちゃんとそれなりに納得できる理由を明かされたりと読んでいて非常に面白く、特に前半パートめっちゃ笑った。楽観国とか名前がすでにギャグでツッコミたいし、ヒロインの「30秒以上悩んだり悲観的になったりすると雷が落ちてくる」体質なせいで強制的に悩まないポジティブシンキングになってるの最高すぎた。→
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ネタバレweb版既読。皇宮内で敵国に通じていた悪役が判明したり、リリスの妊娠が判明したり、リリスが命を狙われたり拐われたりする最終巻。秘密を打ち明けたリリスとジェドの関係も深まって良かったんだけど、何よりもずっとリリスを支えてきたテーナとレセの侍女コンビと、フウ先生を含めたフロイト組の絆の強さに心打たれずにはいられなかった。書き下ろしでテーナも結婚して幸せを掴んだのは本当に良かったなぁ。レセの幸せもお願いします。最初から最後まで女性陣が強くて魅力的なお話だった。内容だいぶ忘れてたからとても楽しめた。
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ネタバレweb版既読。新婚旅行編。ジェドもリリスもチョロくて笑う。二人が絵葉書で交流してるのめちゃくちゃ可愛くて好き。リリスは世間知らずではあるし、自分の価値を正確に理解してないけど、自分の立場はよくわかっていて、自分が狙われているのを知ってきちんと各所には連絡を入れるし、用心して外出しないように気を遣ったりと、そこら辺の油断大敵すぎるヒロイン達に爪の垢煎じて飲ませたいくらいの逸材。残念ながら犯人の方が周到で誘拐事件は起きてしまったけど、周囲も機転が利いたおかげで迅速に解決するし、本当に安心して読める。
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ネタバレweb版既読。豊かではあるものの軍事力のない小国の王女が、他国からの侵略を退けるために大国の皇太子と政略結婚する話。かなり昔に読んで面白かった記憶があり、コミカライズに触発されて書籍版の書き下ろし目的で購入後しばらく積んでた。ヒロインが夢でいろいろと見てしまう特殊能力持ちな上に箱入りでかなり突飛な行動をとる常識知らずなところがあり、そこが大変魅力的である。落ち込んだりするものの切り替えが上手く前向きで、周囲の人材にも恵まれているため、読んでいて安定感がある。しかしジェドは色彩以前に凶悪なツラしてますねぇ!
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ネタバレBP読み放題。英雄王と呼ばれた父を亡くし、若くして即位したものの臣下に言われるままで何一つ自分の思い通りに政務ができない傀儡王ヒーローと、母と二人教会で慎ましやかに生きていた没落令嬢ヒロイン。最初の意見を言えば露骨に無視され、勝手に決議は終了し、命じるのも采配するのもヒーローじゃない傀儡王っぷりは見ていて可哀想になるほどだったけど、実際周りが有能だったらしいし、ヒーローもじゃあ自分なんていらないっていう投げやりぶりだったので仕方ない。でも、ヒロインが花売りだったせいで悪評がばら撒かれた時は最低だったね。→
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ネタバレ錬金術対策部は穀潰し扱いを挽回するため、神の子ヘルメスが建て、始まりの錬金術師マグヌスが晩年住み着いた水銀塔へマグヌスの遺産の調査へ出かける。そして再び起こる密室殺人の謎に挑む。ファンタジーミステリー第2弾。ぶっちゃけ2巻目のが面白いのでは?夢中になって読んだ。エミリアとテレサの、互いが互いのことを考えたがゆえのすれ違いと、素直になったところのデレが最高だったのでは?ミステリーとしても面白いけど、地味に主役二人のロマンスが良い味出してて噛み締めてしまう。好き。次巻以降で第五神秘に辿り着くのかも気になる。→
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ネタバレBP読み放題。小国の王女ヒロインは、許婚である大国の王太子ヒーローの誕生日パーティーへ向かうことに。一度も会ったことのない許婚に期待と不安を抱く中、道中で何度か出会い助けてくれたレイという青年に惹かれてしまう。非常に王道な展開で特に浮き沈みも事件も多くないし、恋敵らしき人が出るもののチョイ役すぎてスパイスにもなってないのでそこは安心して読める。しかし、小国とはいえ王女が着替えを二着しか用意してなかったり、護衛騎士に見つからないように宿を抜け出したりとツッコミどころは満載。→
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ネタバレBP読み放題。エネルギー問題によって突如訪れた氷河期により、「揺り籠」で冷凍睡眠されている人類と、それを管理して100年以上の時間氷に閉ざされた地下で生活しているロボット達。次第になくなっていくバッテリーや交換パーツ。このまま人類を守って死ぬか、人類を見捨てて少しでも長く稼働するか、ロボット達は選択を迫られる。終末系SFで、終わりには救いがある良作。ただ、中盤から終盤にかけての度重なる地震は頻度多すぎじゃない?それ以外に存亡の危機を用意できなかったのかな。→
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ネタバレBW読み放題。何をやらせてもほぼ完璧にこなす天才児が転生して才能をメイド能力に振り切った結果、たまたま聖女ヒロインに転生していたこともあって、知らぬ間にとんでもないチートメイドとして活躍する話。チートもここまで振り切れると「もう好きにしたら?」と読者が投げやりな気持ちになる不思議な事例。主人公にできないことはなく、およそ苦労することもない。右往左往してる周りが可哀想。しかし肝心のメイド愛に振り切れた理由が弱すぎない?そして、能力的な意味でもメイドの領分を超えておきながら侍女とメイドは違うとか言い出す。→
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BP読み放題。ドラゴンに転生し、世界の魔力循環を整えるお役目をしている元女子大生のラーワ。友達を作ると決心した矢先の転生だったため、ドラゴンとして恐れられ意思疎通もままならないまま何百年経った頃にようやくできた友達は人族のネクターで。彼のためにちょっと領分を超えた行動をしちゃったり、楽しく過ごすうちに寿命差による別れを意識したり……と、王道展開からのハッピーエンドでとてもよくできていた。個人的推しキャラは間違いなく魔族のリグリラ。ツンデレかわいい。リグリラも過去いろいろあったみたいで、そちらも知りたい。
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ネタバレweb版既読。web版で第一章が終わる辺りまで。一応だいぶ出番は少ないけどヒーロー初登場もある。皇都での問題はこれで解決したように見せて根深く後からいろんなことも明らかになるなぁといま読み返すと感じる。書き下ろしのアンドリュー皇太子視点でさらっと皇子兄弟ともにディアに一目惚れしてたのが明かされて目が点。そ、そうだったのか……。いや、両方中身を知って手に負えないと感じたようだけど。クリス兄様視点も、web版のクリス視点で描かれるよりずっとディア大好きなシスコンの内情が書かれてて興味深かった。
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ネタバレここまで積み重ねてきたものが悪意によって捻じ曲げられていく様子が読んでいて歯がゆく感じる。人と通じることで自らの願いを少しずつ明確にして、生きがいのようなものを感じはじめていた寿雪が、再び人を遠ざけて押し込められるのはつらい。ただ、抗おうとする人も増えたし、寿雪を助けたい人も増えていくのが嬉しい。神々のこともあるし、不穏さは増す一方だけど、いずれ寿雪が苦しみから解き放たれる結末を信じて読み進めたい。
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ネタバレBW読み放題。努力家な天才児に生まれたクリスは父の連れてきた養子である妹に出会った瞬間に前世でプレイした乙女ゲームの知識を思い出したものの、こんな天使な妹ならヒロインなのは当然だ!と溺愛する。若干異色な悪役令嬢転生。中盤付近ではやくも今後の展開が読めてしまった。妹のために、将来的に悪役令嬢を演じるんじゃろこれ……。もうこれ姉妹百合ルートでいいじゃんと思えるくらいの溺愛ぶりには満足したけど、どのキャラも強烈な性格なので好きになるには至れず。展開も結末も予想通りっぽいし、2巻目以降はいいかなぁ。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013/03/19(2909日経過)
記録初日
2013/03/19(2909日経過)
読んだ本
1089冊(1日平均0.37冊)
読んだページ
308138ページ(1日平均105ページ)
感想・レビュー
632件(投稿率58.0%)
本棚
14棚
自己紹介

ライトノベル大好き。
読んだ端から忘れていくので備忘録的な使い方をできれば。

好きなジャンルはファンタジーなどの異世界恋愛。
ハーレムや逆ハーレム、長く続く三角関係は苦手。

読んだ本の感想はできるだけ書く予定。
ただ、過去に読んだ本は再読しない限り感想書くのは無理そうです。

感想欄には評価を書いてないけど、本棚を★〜★★★★★で分けてます。

漫画はキリがないので載せません。

ブックパス読み放題とBOOK Walkerのラノベ読み放題登録済み。
TL小説はだいたいブックパス読み放題。

ブックパス読み放題書籍はBP。
BOOK Walker読み放題の書籍はBWと記載することにします。

また、図書館も多用してます。

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