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9月の読書メーターまとめ

ドシル
読んだ本
4
読んだページ
1306ページ
感想・レビュー
4
ナイス
103ナイス

9月に読んだ本
4

9月のお気に入り登録
2

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  • 風里

9月のお気に入られ登録
2

  • hampm
  • 風里

9月のトップ感想・レビュー!

ドシル
上下巻買って何ヶ月たったことか。ようやく上下読破。 下巻も前半はクレールの目線で、トーマス・ギャローデットと一緒に米国へ行きろう学校設立、手話から口話へのうねり、そしてギャローデット大学へという歴史が描かれている。 後半は筆者がろう教育について記している。いかに今までの自分の知識が上っ面だったかわかる。 日本のろう教育と手話の歴史もしっかり残して欲しいと思った。最後に訳者と監修のコメントがあるがろう教育に関わった教員の目線もある良い内容だった。そこだけでも読む価値があると思う。
が「ナイス!」と言っています。

9月のトップつぶやき!

ドシル

寒いよー。 上着着ても寒いよー。

ドシル
2018/09/21 12:37

ありがとうござます!

ドシル
2018/09/21 12:39

コレ呟いたときはバス停でバスを待っていて、寒かったんですが今は職場でお茶も飲みながら落ち着いてます(^^)明日は暑くなるらしいですよー。

が「ナイス!」と言っています。

9月の感想・レビュー一覧
4

ドシル
声を大にして言いたいのはこの本はフィクションの物語ではあるけど「小説」とは言えない内容だということ。 小説の定義ははっきりわからないけれど、自由な方法と形式で人間や社会を描く物語とするなら当たらずとも遠からずではあるが、私の中ではこの作品を小説と分類はできない。 著者(あえて作者とは書かない)は、自分の経験なども踏まえコミュニケーション論争を描いたようだが、なんだ自分の主張が正しいことをこの本でアピールしているだけのようで、読んでいて不愉快になった。被害者も加害者も著者の考えと合わない人ばかりだからだ。
が「ナイス!」と言っています。
ドシル
上下巻買って何ヶ月たったことか。ようやく上下読破。 下巻も前半はクレールの目線で、トーマス・ギャローデットと一緒に米国へ行きろう学校設立、手話から口話へのうねり、そしてギャローデット大学へという歴史が描かれている。 後半は筆者がろう教育について記している。いかに今までの自分の知識が上っ面だったかわかる。 日本のろう教育と手話の歴史もしっかり残して欲しいと思った。最後に訳者と監修のコメントがあるがろう教育に関わった教員の目線もある良い内容だった。そこだけでも読む価値があると思う。
が「ナイス!」と言っています。
ドシル
10年以上前、まだキミコセンセがネットの日記サイトに綴っていた内容が出版されかつ、文庫化されたもの。 39歳と40歳の時の日々になっている。 でもでも、今とあまり変わらない日々(笑) ご両親が今より若く元気だけれど、キミコさんがやってることはほぼ同じー。 呑んで失敗して、仕事しながらもグータラして、親とあーだこーだしてまた呑んだくれて(笑) そんな中で比喩力や表現力がキラリと光るからすてき。 北海道、地震で大変だけどまた新作を出して欲しい。
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ドシル
ハーラン・レインの原書を翻訳した、手話とろう教育の歴史が書かれた本。 上下巻に分かれていて、こちら上巻はド・レペ神父により始まったフランスのろう教育に関して、ローラン・クレールの視点から書かれている。 一瞬、小説仕立てなのかとびっくり。 ド・レペ神父について、知ってるようで知らないんだなあと思いながら読んだ。上巻の最後は、トーマス・ギャローデットと共にクレールがアメリカへ行くくとになった経緯で終わる。 今につながる、ろう教育の歴史が凝縮されていて下巻も楽しみ。 二段組だし読みにくいけど面白い!
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013/03/20(2039日経過)
記録初日
2005/08/31(4797日経過)
読んだ本
391冊(1日平均0.08冊)
読んだページ
108184ページ(1日平均22ページ)
感想・レビュー
296件(投稿率75.7%)
本棚
10棚
性別
職業
専門職
外部サイト
URL/ブログ
http://docile.way-nifty.com/nwes/
自己紹介

北海道生まれの神奈川県民。
近代建築と猫と音楽、そして読書が好き。
手話通訳士。
言語獲得のしくみと認知科学に興味あり。
現実逃避(笑)の為に小説を読みあさり、仕事の為に手話言語学や通訳学、言語学、認知科学等の書籍には目を通す。

ミステリーは内外問わず興味あり。
ジャンルを問わず、手話や聾者や手話通訳が登場する小説は読むことにしている。
ご存知の方、情報ください。

中学、高校時代はコバルト文庫にハマり、新井素子・氷室冴子などを読みあさった。それより前は赤川次郎...そういう時代だった。
その後は新旧入り交じり様々な作品を読み今に至る...。

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