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10月の読書メーターまとめ

ドシル
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47ナイス

10月に読んだ本
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10月のお気に入り登録
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10月のトップ感想・レビュー!

ドシル
認知言語学が専門の西村義樹さんと言語哲学が専門の野矢茂樹さんの6回の対談をまとめた一冊。 認知言語学の入門書という感じだけれど、シロウトと言いながらも理解が早い野矢さんのペースに本当のシロウトの私は太刀打ちできず(笑) 生成文法の考え方と認知言語学の考え方の違いが、前より自分の中で整理できた気がする。 特に、認知言語学での「プロトタイプ」がいかに重要かはよく理解できた。 メトノミーの捉え方も曖昧だったけどわかった気がする。 これ一冊で理解できないが、概要はつかめたかな。言語学はどんな分野もマニアック。
が「ナイス!」と言っています。

10月のトップつぶやき!

ドシル

「デフヴォイス」を読んだ人待望の続編が出るそうです。 発売前に先行で短編がアップされていて、なんかお得ー^_^ http://www.webmysteries.jp/special/maruyama1710.html

が「ナイス!」と言っています。

10月の感想・レビュー一覧
3

ドシル
認知言語学が専門の西村義樹さんと言語哲学が専門の野矢茂樹さんの6回の対談をまとめた一冊。 認知言語学の入門書という感じだけれど、シロウトと言いながらも理解が早い野矢さんのペースに本当のシロウトの私は太刀打ちできず(笑) 生成文法の考え方と認知言語学の考え方の違いが、前より自分の中で整理できた気がする。 特に、認知言語学での「プロトタイプ」がいかに重要かはよく理解できた。 メトノミーの捉え方も曖昧だったけどわかった気がする。 これ一冊で理解できないが、概要はつかめたかな。言語学はどんな分野もマニアック。
が「ナイス!」と言っています。
ドシル
最初に読んだのは2年ほど前。 今回、思うところがあり再読。 前よりは少し理解を深められたような気がする。でも、気がするだけで全然理解していないような気もする。 共感できる部分と、反駁したくなるような部分がないまぜになった複雑な読了感。 ただ言えるのは、著者は聴覚障害当事者であり、自身が受けた教育やろう学校で指導した背景があり、私は聴者で門外漢だということ。 難しいテーマだ。
が「ナイス!」と言っています。
ドシル
読書メーターに漫画の感想を書くのは初めてですが書かずにはいられない(笑) 横浜の近代建築を描いた全4巻の作品。 基本的には架空の近代建築だけど、主人公の建築科の大学生が謎の美少女と共に、解体される近代建築の願いと言うか、その建物に住んでいた人の想いを汲み、最後に叶えてあげる、、的な内容(笑) なんだか面白い!近代建築マニアにはハマります。 著者は近代建築探訪が好きらしいのでどこかですれ違ってるかも^ ^ 最終巻の帯には、神奈川大学の内田青蔵先生が推薦コメントが! 近代建築の良さが広がるといいな。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013/03/20(1706日経過)
記録初日
2005/08/31(4464日経過)
読んだ本
347冊(1日平均0.08冊)
読んだページ
95936ページ(1日平均21ページ)
感想・レビュー
252件(投稿率72.6%)
本棚
10棚
性別
職業
専門職
外部サイト
URL/ブログ
http://docile.way-nifty.com/nwes/
自己紹介

北海道生まれの神奈川県民。
近代建築と猫と音楽、そして読書が好き。
手話通訳士。
言語獲得のしくみと認知科学に興味あり。
現実逃避(笑)の為に小説を読みあさり、仕事の為に手話言語学や通訳学、言語学、認知科学等の書籍を読むようにしている。

ミステリーは内外問わず興味あり。
ジャンルを問わず、手話や聾者や手話通訳が登場する小説は読むことにしている。

中学、高校時代はコバルト文庫にハマり、新井素子・氷室冴子などを読みあさった。それより前は赤川次郎...そういう時代だった。
その後は新旧入り交じり様々な作品を読み今に至る...。

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