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2022年5月の読書メーターまとめ

yyrn
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564ナイス

2022年5月に読んだ本
12

2022年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

yyrn
ほのぼのした表紙に私も騙されたがw、騙されてもソンのない?これまで味わったことのない読書体験だった。抑圧されたソ連やロシア社会で(嫌いを嫌いだと、バカをバカだと公言できない、と思われる環境下で)自己を如何に表現し公表するか?この本で紹介されている12人のロシア作家のそれぞれがその腕前を存分に発揮しているので、わかりにくい表現も見受けられるが、少し辛抱して読み進めていくと、中々に味わい深い物語がそこには綴られていた。がしかし、その味わいは、どれもTVドラマや映画には成り得ない類のものばかりだな(たぶん)w
yyrn
2022/05/12 08:11

忠実に映像化することはできるだろうが、それが面白いかと問われれば、たぶん全く面白くないだろう。そんな類の、ぜったい「本屋さん大賞」にノミネートされることがないような作品ばかりのアンソロジー。何かいつもと違った本を読みたいという人におススメしたい本。(なお、何かちょっと違い過ぎるなと思っても短編集なので読み通せると思います。私がそうでしたw)

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2022年5月にナイスが最も多かったつぶやき

yyrn

4月に8冊しか読めなかったのは、年度替わりの仕事の忙しさに加え、ウクライナ情勢や、ひとり暮らしが困難になってきた高齢な実父義母の件や、当たりの出ない大谷翔平選手や、多発筋痛症の症状が変容してきたことや、町内会の総会資料づくりなど、何かと忙しく気遣うことも多く、心が落ち着かないひと月だったからな。5月は穏やかに過ごしたい。2022年4月に読んだ本の数:8冊 ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/338645/summary/monthly/2022/4

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2022年5月の感想・レビュー一覧
12

yyrn
小説を読んで良かったなと思えるのは、知らない世界を順序良くていねいに教えられた時か、その登場人物たちの気持ちが痛いほどよく分かるとき。この小説は断然後者で、会社勤めの32歳なら遭遇するであろう仕事での色々(上司、同僚、転勤、顧客、トラブルなど)や私生活での日々(目覚まし時計、片付けたい部屋、親、友達付き合い、休日、外食、病院など)がある意味淡々と綴られていて、そうそうとか、そうだけどさ、などと相槌を打ちながら読めた。▼仕事で一度会っただけの、でも生年月日がたまたま同じ奈加子と重信の⇒
yyrn
2022/05/30 21:34

約一年間の出来事が交互に、でも直接的な接点はなく綴られていくが、最後にもう一度遭ってこの小説は終わる。▼誰にでも次のステージ(結婚や転職)に行くために必要な時間や時期があり、後からは振り返られるが、いまがその時なのか、この努力が報われるのか、その時点では分からないから苦しかったり、焦ったり、あきらめかけたりする、ということをこの本で思い出したが、みなさん頑張りましょう。きっと救いの手はどこからか差し伸べられますから。▼追伸。小説を読むもう一つの楽しみは、ハラハラドキドキワクワクというものがありましたなw。

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yyrn
91歳のGちゃんに貸していたゴッホのこの本とセザンヌの本をそろそろ返してもらうよと言ったら、ゴッホはもうしばらく貸しておけという。まだ読んでいないの?と尋ねると、いや模写しているんだがアルルの跳ね橋もひまわりも背景の色さえ実に様々な色が重ねられていてパステルではうまく色が乗せられないんだという。エッ、鉛筆が持てるの?手が震えるんじゃないの?と驚いて尋ねると、まだまだ線は描けるぞ。ただ色を重ねていく根気が続かないんだなという。新聞も、雑誌も、本も最近は読めなくてきたと言っていたので画集でも眺めてもらおうと⇒
yyrn
2022/05/29 15:02

渡しただけだったが、創作意欲が刺激されたようだ。ゴッホの絵には静物画でも何か前向きにさせてくれる力強さがあって、それが多くの人々に時代や地域を超えて支持されている理由なのかもしれない。なお、セザンヌは陰気臭くていけない、気が滅入るからサッサと持って返ってと言われてしまったw(昔は好きだったクセに)。

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yyrn
映画のノベライズを読んでいるような、脳内に映像が浮かび上がる読みやすい小説だった。戦国時代の陰の立役者である鉄砲にまつわる出来事(伝来→国産化→量産化→戦術戦略)を「たぶんこうだったんじゃないか劇場」的に描き進む話は楽しかったが、第4章の安土城の築城話や最後の本能寺に向けての展開は「?」。また、現代ロシア小説傑作選の難解な?毒気のある文章を読んだあとだったので、平易な文章はパンチが少し足りないかな?とも思ったが、寝床ではスラスラ読める方がやっぱり良いと思い直した。ロシアの毒はプーチンだけでたくさんだった。
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yyrn
愛犬家のおばあちゃんが書いたエッセイだと紹介されて読めば楽しかったと思うが、この本の紹介に「進化生物学者が」という惹句が使われていたので、そちら方面の考察を大いに期待したが、期待した分、がっかりが過ぎた。▼愛犬と楽しく過ごす日常生活での出来事がメインで、専門の生物学の話は解説的にたまに登場する程度。副題にある「進化、愛情、社会」は、愛情>進化>社会の順で、7:2:1の割合ではないかw。▼イヌを手なずけたからホモサピエンスは生き残ったと言われるとそんな気もするが、ではネコの役割はどうだったのかww?
yyrn
2022/05/25 23:32

ネコはエジプト時代まで下るのか?(by鉄腕アトムww)

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yyrn
政策の良し悪しを論じる前に、まず政治家にならなければ提案し議論し決することもできない。ということで、なんとこの本は選挙制度から話は始まる。そして与党でなければ意味がないとも言うのだから選挙にしか関心のない政治家がいてもやむを得ないかw。▼タガが外れたように赤字国債の発行を続ける現在の日本政府の金融政策は本当に大丈夫なのか?解決策はあるのかと思って読み始めたが、やっぱり財政秩序を乱すことは将来に大きな禍根を残しそうだが、今さら止められないか?ヘタにやめれば急激なインフレが待っているのか?綱渡りのような、⇒
yyrn
2022/05/24 20:59

神頼みのような不安を感じるのに「異次元の金融緩和」などとマスコミはある意味、片棒を担いでいないか?▼最終章では、今回のコロナ禍における医学的対応(リスク)と経済対策(コスト)の話が提示され、いつ・何を行えば効果的だったのか、その理由はこうです、と冷静に説明されると良くわかるが、選挙の洗礼を受ける政治家にそれが決断できるか?結局そのツケは(間接選挙+低い投票率であっても)国民が払わなければならないものなのか?

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yyrn
なぜそんなにたくさん色に名前をつけたのか?と外国人には不思議だろうが、半世紀以上も日本人をやっていると、なんとなく「ああそうそう」と思えてくるところが、ちょっと不思議で面白い。美しい大和言葉のせいかな?なお、デービッド・アトキンソンさんぐらいになれば、分かるかもw。◆命を表す赤/くれない、あかね色、えび色、しゅ色、あけ色・ひ色、しょうじょうひ、小豆色、さんご色、◆あいから生まれたあい色/あさぎ色、かめのぞき、なん戸色、てつこん、はなだ色、こん、ふたあい、深緑、深川ねずみ、けんぽう黒、◆花の色/やまぶき色⇒
yyrn
2022/05/21 21:45

ふじ色、なでしこ色、こうばい色、ききょう色、つつじ色、さくら色、おみなえし、たんぽぽ色、うの花色、あやめ色、つゆ草色、◆鳥の色/とき色、うぐいす色、ぬれ羽色、すい色、かもの羽色、とび色、ひわ色、山ばと色◆しぜんの中の色/月白、青竹色、水色、わかなえ色、夏虫色、落ちぐり色、わら色、すず竹色、海松色、くち葉色)◆きせつで楽しむかさね色/つぼみこうばい、さわらび、さくらもえ黄、おうち、わかかえで、せみの羽、花すずき、赤くち葉、きく重、雪の下、かれ野、氷重◆いきな色/団十郎茶、さくらねずみ、うめねずみ、すねずみ⇒

yyrn
2022/05/21 21:46

べに消しねずみ、ろこう茶、ちょう字茶、こび茶、りかん茶、◆色の慣用句/出藍のほまれ、青二才、黄色い声、黒幕白羽の矢が立つ、赤の他人、朱に交われば赤くになる ◆とくべつな色/群青色/きんじられた色(黄ろぜん、黄に、深すおう、深むらさき)きちょうな色(るり色、青じ色)えんぎのいい色(かち色、ちとせ緑)◆食べたい色/かき色、たまご色、ようかん色、あんず色、なたね油色、いちご色、あめ色、くしぐり色、なすこん、よもぎ色、きつね色、◆日本のたからの色/しっ黒、金色、べんがら色、えんたん色、白土色、ひわだ色、こけ色

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yyrn
ドイツを拠点に活躍していた日本人カー・デザイナーの著者が描いたヨーロッパの名車の数々のイラストが冒頭に掲載されていて、とてもイカシテいたので読んでみたが、自動車誌に連載されたコラムを編集した本なのに、描かれた名車の話は少なく、また自動車に関係のない海外事情の話が多くて少し残念。いっぱしのコラムニストを気取るような文章だが、残念ながら本職のコラムニストには敵わないのに、どうして車の話を中心にして自分の土俵で勝負しなかったのだろう?と思えた本。SNSもない20年以上も前の本だから、⇒
yyrn
2022/05/19 23:11

ヨーロッパを知らない日本人に色々伝えたかったのかもしれないw。▼冒頭のカーデザイン集の中にイギリスの戦後ベストセラーカー・ミニが入っていないのはデザイナーとして許せないカタチだったのだろうか?ロンドンタクシーの話は出てくるのにね。ちなみに『ミニの誕生から終焉/名設計者アレック・イシゴニスを中心として』(19)という丸々ミニについて論じた本を以前読みましたが、それくらいカー・デザインについて論じてほしかったな。

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yyrn
こんな本があるんだと正直驚いたが、現在、建機メーカーのTier2企業と仕事をしているので参考になった。建機とは、ブルドーザーやトラクター、シャベルカーやクレーン車などの土木建設作業用の車両のことで、現在の建機にはエアコンはもとより、オーディオも死角補正モニターも準備されていて、今後は無人運転や脱炭素社会の到来を見据えたEV化、更なる作業効率化に取り組んでいることや、中国企業の急成長などで世界規模での激しい競争が展開されていることを教えられ、建機の歩むべき道が見えてくるような本だった。
yyrn
2022/05/18 20:42

子供時代に「はたらくくるま」の絵本やEテレが大好きだった人には(建機が担う世界経済への言及もあり、ビジネスにも役立ち)ことのほか面白いのではないかと思うw。 ▼建設業界はよく3K(キツイ・汚い・危険)と言われてきたが、現在は国交省とともに新3Kを目指しているんだとか。「新3K」って知ってましたか?それは「給与・休暇・希望」で、建設業界の生産性を高める働き方改革を通して労働環境を改善し若者に選んでもらえる職場づくりに取り組む標語なんだとか。でもそれって全業種に言えることですね。事務職ならさしづめTTKかなw

yyrn
2022/05/18 20:54

「T・T・K」とは、手書き、転記、数えるという紙ベースでの非効率的な事務作業のことだと今日訪問した相手企業の企画部長から教えられた言葉だが、でも帰社してからネットで検索してもヒットしないので、勝手に言っているだけかもw。でもよく分かるなあ。

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yyrn
富士山の世界遺産登録を後押ししようと2013年に企画された画集だそうで、図書館のおススメコーナーで目にとまったので借りて来たが、これがなかなか良かった。古今東西、日本人に限らず外国人でも日本の象徴ともいえる「Mt.Fuji」を仰ぎ見れば、その美しさに強く感銘を受けるようで、千年前の最古の絵から20世紀までに描かれた、選りすぐりの100の富士山にお目にかかれます。雪舟をはじめ、狩野派の面々や光琳、宗達、蕪村や応挙、文晁、北斎や広重といった錚々たるメンバーに加え、明治以降では黒田清隆や富岡鉄斎、版画家の⇒
ひとちゃん
2022/05/17 17:43

yyrnさま お父上様も眼福を得られてお喜びのご様子だったのですね。森羅万象にご興味を持たれる姿勢にいつも敬服、折々に手を差し伸べられるyyrn様のこころねに絶えず感服しています。

yyrn
2022/05/17 20:48

ひとちゃんさんへ。こんばんは。コメントありがとうございます。日に日に手指や足が動かなくなっている父ですが、幸い頭は働いているようなので何か刺激になればと色々やっていますw。自分のためだと動き出しが遅い私ですが、人のため(まして家族)だとスッと動ける体質のようですw。

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yyrn
読メの皆さんは、江戸後期に男女は同等であるべきだ、能力に寄らず氏素性で地位や富が保証されている徳川体制はおかしいと批判し、周りから警戒された女性、只野真葛(1763-1825)をご存じだったろうか?▼毎度お世話になっている宮城県図書館で長年司書を勤めた方が書いた本ということで手に取ったが、司書の仕事は図書館利用者の資料探しのお手伝い程度の認識しかなかった己を恥じるほどの凄い本だった。司書の仕事もとことん突き進めば、こんな素晴らしい学術的成果をまとめ上げられることができるのかと正直驚いたし、地方の図書館に⇒
yyrn
2022/05/14 22:24

多数の歴史的文献がそんなに眠っていたとは思いもよらず、これまた恥じ入るばかりだ。前述の真葛(まくず)の話もその一つで、他にも江戸時代には書物がどのように扱われ、その中で図書館の萌芽(〇〇文庫など)や尽力した人々のこと、その残し方など先人らの知恵と工夫を色々と教えられ、図書館に足を向けては寝られないなと改めて思った次第。

yyrn
2022/05/14 23:43

なお、後半に出てくる宮城県図書館が所蔵する歴史的文献を東北歴史博物館に移管しようとした11年前の事件について、著者らが中心となって陳情・請願を繰り返し、なんとか阻止できたと誇らしく述べているが、内情はよく分からないが、著者のような意欲も能力も高い司書たちが未来永劫いるのであれば良いかもしれないが、博物館にも優秀な学芸員たちはいる訳で、移管されたら歴史的資産が埋没するということはなかったのではないか。むしろこれまでそんな貴重な資料があることを、私のように毎週利用している者でも知らなかったのはどうしてなのか?

が「ナイス!」と言っています。
yyrn
ほのぼのした表紙に私も騙されたがw、騙されてもソンのない?これまで味わったことのない読書体験だった。抑圧されたソ連やロシア社会で(嫌いを嫌いだと、バカをバカだと公言できない、と思われる環境下で)自己を如何に表現し公表するか?この本で紹介されている12人のロシア作家のそれぞれがその腕前を存分に発揮しているので、わかりにくい表現も見受けられるが、少し辛抱して読み進めていくと、中々に味わい深い物語がそこには綴られていた。がしかし、その味わいは、どれもTVドラマや映画には成り得ない類のものばかりだな(たぶん)w
yyrn
2022/05/12 08:11

忠実に映像化することはできるだろうが、それが面白いかと問われれば、たぶん全く面白くないだろう。そんな類の、ぜったい「本屋さん大賞」にノミネートされることがないような作品ばかりのアンソロジー。何かいつもと違った本を読みたいという人におススメしたい本。(なお、何かちょっと違い過ぎるなと思っても短編集なので読み通せると思います。私がそうでしたw)

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yyrn
ヴィヴィヴィと耳障りな音とともに「地震です。強い揺れに注意してください。」という音声を聞くと心臓が鷲づかみにされたような不快感が襲う。できれば二度と聞きたくない。でもそのおかげで次の瞬間、危険回避行動がとれるので実は非常にありがたい緊急通報システムなのだが。▼東日本大震災を機に生き方が変わった人も多かっただろうが、10年も過ぎると日々の生活の中で当時の志は薄れ、すべてがいつもの日常になってしまう。でもこの本の主人公、石森大貴は違った。津波で親族を亡くし二度とこんな悲劇は繰り返させないぞと、大学休学中に⇒
yyrn
2022/05/06 00:17

IT技術を駆使して独自に災害アカウントを立ち上げ災害関連情報を流し続け、関わった人々の賛同や協力を得て、アマチュアだった取組みがいつしかプロ集団(会社)としての事業に成長していく様が丁寧な取材で明らかにされて行く。とくに数々の困難(0.1秒でも早くアップする上で不可欠な公的情報の取得や配信の許諾、会社なのに収益が上げられない危機など)に遭いながらも、あきらめず前に進む彼のこの10年の取組みは、鈍った頭を奮い立たせてくれるのに十分な内容だった。▼当初、アマチュアのノリで、アニメ・エヴァンゲリオンに登場する⇒

yyrn
2022/05/06 00:47

『特務機関NERV(ネルフ)』を名乗ったために、早く正しい警報や災害支援情報なのに長い間、胡散臭いアプリだと思われたという話はよく分かる話で、私もこの本を読まなければスマホに入れようとは思わなかっただろうw。正しい情報の取捨選択ってホントに難しいが、皆さん、このアプリはスマホに入れておいた方がイイ。▼「情報だけでは(必ずしも行動につながらず)命は救えない」との指摘に「でも、早くわかりやすく伝えた情報が命を守る判断につながる」という言葉で返した石森の気持ちがよく分かる本。

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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013/03/30(3380日経過)
記録初日
2013/03/30(3380日経過)
読んだ本
1611冊(1日平均0.48冊)
読んだページ
431118ページ(1日平均127ページ)
感想・レビュー
1611件(投稿率100.0%)
本棚
28棚
性別
現住所
宮城県
自己紹介

社会の平穏、地域の平穏、会社の平穏、家庭の平穏、身体の平穏が揃わないと、なかなか楽しく読書ができない。気がかりが一つぐらいなら何とかなるが、二つ三つと重なると読書ペースは途端に落ちるのがナンカもどかしい。新型コロナウイルスのせいで制約される様々なことがもどかしいし、自分勝手なトランプも習近平も文在寅ももどかしい。町内会のスポーツ行事に難色を示す役員連中ももどかしいし、日に日に衰える一人暮らしの親の世話ももどかしい。アドバイスをことごとくスルーする息子たちももどかしいし、ステロイド剤の服用で、体調のあちこちに不具合が出ていることが一番もどかしい。それでも通勤時間帯は本が読めるからまだ大丈夫?

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