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6月の読書メーターまとめ

KAKAPO
読んだ本
13
読んだページ
2741ページ
感想・レビュー
13
ナイス
1520ナイス

6月に読んだ本
13

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6月のトップ感想・レビュー!

KAKAPO
『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を読んで、私は自分の読解力が「AIや教科書が読めない子どもたち」並みであることに気付いてしまった。そんな時、BOOKOFFで見つけたのがこの「わかったつもり」。きちんと体系的に書かれているので、まどろっこしくはあったが、読み終える頃には「矛盾」や「無関連」を克服し「わかったつもり」から「よりよくわかる」段階に到達できたのではないかと思う。私のように、自分も「教科書が読めない子供たちさぁ~♪」と思った人は、迷わず手に入れてほしい。目から鱗が落ちることは請け合いだ!
KAKAPO
2018/06/22 05:35

dowalfさん、ラリュさん、Yusukeさん、matypoyoさん、sora_blueさん、Hitoshi Mitaさん、ののさん、ブーボさん、冬木楼さん、おはようございます。★ナイスありがとうございます。情報を可能な限り正確に伝えようとすると、5W1Hが抜け漏れなく書かれているようにしなければならないなど、味気ないものになってしまいがちですよね(・・? また読む人に共感を求めるような文章は、どうしても読む人が既に持っている文脈やスキーマに頼りがちになってしまうような気もします。

KAKAPO
2018/07/14 12:34

Satさん、こーへーさん、Masaru Yamadaさん、こんにちは。★ナイスありがとうございます。私は、この本を読むまで、スキーマって言葉があること、そして当然のことながらスキームとスキーマという言葉が違うということを知りませんでした。英語の〔scheme(スキーム)〕は『案, 計画, たくらみ, 組識』という意味だそうで、一方〔schema(スキーマ)〕は『概要, 図式』だそうです。ややこしいなぁ~

が「ナイス!」と言っています。

6月のトップつぶやき!

KAKAPO

2018年5月の読書メーター!読んだ本の数:22冊。最もインパクトを感じたのは、赤羽 雄二さんの『ゼロ秒思考』『速さは全てを解決する』でした。記憶を助けるためのメモではなく、思考を掃き出すためのメモ!嫌なこともかまわず吐露しよう!というところが、新しい!早速実践しよう!早く始めて速く進める!ことで質すらも上げられる。いただいたナイス数:1589ナイス!ありがとうございます。★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/343798/summary/monthly

KAKAPO
2018/06/06 05:43

イーストゲートさん、hitokotoさん、Hitoshi Mitaさん、hundredpinkさん、cryptoryouさん、おおにしさん、Natsukiさん、ゆにさん、のぶのぶさん、きむこさん、ehirano1さん、ひかちゅうさん、アッシュ姉さん、白蓮さん、相田うえおさん、harassさん、キューポップさん、らっつさん、おはようございます。赤羽さんは『ゼロ秒思考』の中で、嫌なことを掃き出さないでいると、いつまでも頭の中をぐるぐる回る、ということを書かれています。掃き出すことで、すっきりできます。

が「ナイス!」と言っています。

6月の感想・レビュー一覧
13

KAKAPO
『創るセンス 工作の思考』以来、1年ぶりに読む森先生の論は、相変わらずキレが鋭く、更に鉈のような力強さが加わっていた。手に取った人にインパクトを与えることを狙った『集中力はいらない』というタイトルよりも、4章の『考える力は「分散」と「発散」から生まれる』というタイトルの方が相応しい内容でした。集中とは思考を排除するものであり、知識を得ることを考えることと勘違いしないようにと、読者を戒めている。https://bookmeter.com/users/343798/books/12591511/mutters
KAKAPO
2018/06/30 11:33

Ktaさん、Mittiiさん、らっつさん、Hitoshi Mitaさん、くるぶしふくらはぎさん、日曜読書人さん、かいてぃ〜さん、ゆにさん、17さん、こんにちは。★ナイスありがとうございます。私は、2016/12/1に『工学部・水柿助教授の逡巡』を読了して以来、森先生の小説を読んでいないのですが、また読んでみたくなってしまいました。

KAKAPO
2018/07/01 05:56

cryptoryouさん、薦渕雅春さん、ミッキー・ダックさん、イーストゲートさん、sora_blueさん、はなのさん、Kazuhiro Okamotoさん、ヘルニアさん、蓮華さん、red falconさん、キューポップさん、のぶのぶさん、ehirano1さん、hundredpinkさん、おはようございます。★ナイスありがとうございます。《社会においても、考える人が格段に有利になります。仕事であれば成功するし、周囲から認められるでしょう。自分の好きなことがしやすなります。自由になれる。》

が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
神田さんは「頭でっかちになると、数字(結果)の分析の方に関心がいっちゃう(しかし)社員が30名以下の零細企業にとっては、まったく必要ない」と言い切っています。むしろ「お客をを増やすシステムの構築を、効果的に進める、感情マーケティングが必要」と説いています。私は、ここを読んで、実は大企業と言われている会社も、もっとお客を増やし、ファンになってもらうことを考えないとダメなのではないか?と思いました…。https://bookmeter.com/users/343798/books/536624/mutters
KAKAPO
2018/06/30 11:13

Mittiiさん、くるぶしふくらはぎさん、日曜読書人さん、Hitoshi Mitaさん、Natsukiさん、不易流行さん、ehirano1さん、おはようございます。★ナイスありがとうございます。《集客は、あなたとお客とのコミュニケーションである。そしてコミュニケーションがうまくいくと、あなたの思いが伝わって、集まる人が増えてくる。お客さんが、あなたの会社のファンになっているということだ。そういうファンが増えたとき、ビジネスは本当に楽しい。快感である。》ビジネスを支えるのは、お客さんへの誠実な気持ちなのね。

KAKAPO
2018/07/01 05:31

cryptoryouさん、薦渕雅春さん、ミッキー・ダックさん、イーストゲートさん、sora_blueさん、はなのさん、Kazuhiro Okamotoさん、ヘルニアさん、蓮華さん、red falconさん、キューポップさん、ゆにさん、のぶのぶさん、hundredpinkさん、おはようございます。★ナイスありがとうございます。①費用効果的に見込客を獲得する。②その見込客を既存客にする。③その既存客にリピート購買してもらう…神田さんが提唱するビジネスの仕組みは、その会社が提供するモノ、コトが良いことが前提!!

が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
2003/7/30第一刷発行ですから、ほぼ15年も前の本です。冒頭で和田先生は「甘え力」が必要だと感じた体験として、小学校を六回も転校し「いじめられっ子」だった頃~灘高から東大の理Ⅲを受ける者同士で助け合い19人もの合格者を出すまでのエピソードを披露することで読者の心理的ニーズを満たし、間にある心の垣根を取り除くことに成功しています。これは、コフートが問題の解決を模索するうちにが辿り着いたという「相手も同じ人間だということを感じたり確認したい」という第三の心理ニーズ「双子自己対象機能」だと言えるでしょう。
KAKAPO
2018/06/24 09:07

yoshidaさん、ゆにさん、魚京童!さん、ehirano1さん、薦渕雅春さん、zabethさん、Mittiiさん、Natsukiさん、red falconさん、のぶのぶさん、Kazuhiro Okamotoさん、hundredpinkさん、日曜読書人さん、イーストゲートさん、おはようございます。★ナイスありがとうございます。負けても悪びれず、ぶつぶつと愚痴や文句を言わない人を英語で「グッド・ルーザー」と言い、「いさぎよい」と好印象を与え負けをマイナスポイントにしない……。相手に好感を与えることが甘え力!

KAKAPO
2018/06/24 17:48

maiさん、sora_blueさん、ムッシュぼけみあんさん、わたるさん、くるぶしふくらはぎさん、harassさん、しおりさん、まこみんさん、Hitoshi Mitaさん、こんにちは。★ナイスありがとうございます。社会が病むと組織も病む、組織が病むと個人も病む。「灘高から東大の理Ⅲを受ける者同士で助け合い19人もの合格者を出すまでのエピソード」は、いい話でした。できるだけ大きなコミュニティが、全体最適を目指す社会。私たちは、そんな社会の構成員になれるはずです。

が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
読みながら「人は、その時々で一番必要な本に出逢う」そんな言葉が思い浮かびました。私は、一番だましてはいけないのは自分自身だと考えているので、この本を見つけた時、買って帰って読まないと絶対後悔する(実際には買わなければ後悔すらできないわけですが…)と思いました。エビデンスの無いスピリチュアルな内容に違和感を感じる部分もありましたが《頑張ることと一生懸命やること、必死になることと熱中すること、努力することと夢中になることの違いは、やらされているか、自ら進んでやっているかの違い。》などは、気付きに繋がりました。
KAKAPO
2018/06/23 15:39

トクさん、ミッキー・ダックさん、こんにちは。★ナイスありがとうございます。《本気で人生を変えたい…と思うのなら、まずは「意識」を変えること…これが人生を変えるための最短コースになるのです。「肯定的な言葉を使う」「現在形・現在完了形で表現し“~なりたい”という未来形の表現は使わない」「主語は私」の3点です。》この中で、前にもどこかで読んだことがあるのですが、違和感があったのは「現在形・現在完了形」たとえば…「私はすでに成功しています」というもの、こう唱えることによって、意識や心のあり方が変わるとのことです。

KAKAPO
2018/06/24 08:01

red falconさん、日曜読書人さん、cryptoryouさん、薦渕雅春さん、ムッシュぼけみあんさん、T坊主さん、Hitoshi Mitaさん、★ナイスありがとうございます。「現在形・現在完了形」は「私はすでに成功しています」の他にも「私は彼(彼女)と幸せな結婚をします(しました)」「私は今、私が理想とするお金持ちになりつつあります」というものもありましたが、結婚の例は、下手すると妄想というか、ストーカーぽいっていうか、怖い感じもしました。いずれにしても、変わることにエネルギーが必要だからでしょうね。

が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
「前に遡って読み直す必要のない文章を書く男」と「読売新聞の一面を下から読ませる男」が、相手の得意技を白日の下に晒す。始めは武道の稽古のように見えた対談も、しなやかさこそ保たれたままでありながらも、次第にハイレベルな勝負のような呼吸を帯び、お互いに切り札の出し惜しみが出来ない状態に陥ったのか、書く力を磨きたいと願う読者にとっては、焦点を外せない話題が溢れてくる。それは心構えのような抽象的なものから、注意事項のような具体的なものまで多岐に渡るが、いくつかのエピソードも相まって、記憶に残る、習慣にしたい奥義だ。
KAKAPO
2018/06/21 18:11

もちもちかめさん、キューポップさん、red falconさん、ミッキー・ダックさん、しおりさん、蓮華さん、かめよんさん、 冬木楼さん、こんにちは。★ナイスありがとうございます。私も、お客様に読んでいただく調査報告書を作成しているプロの端くれなので、お二人のような相手が自ら納得するような文章を書く技を身につけたいと思いましたが、その技を支えているのは弛まぬ努力だけではなく、蓄えられた教養によるものなので、簡単ではないかも(^o^)/

KAKAPO
2018/06/22 20:18

cryptoryouさん、イーストゲートさん、hundredpinkさん、ムッシュぼけみあんさん、Natsukiさん、moshiさん、Hitoshi Mitaさん、ゆにさん、わたるさん、ヘルニアさん、zabethさん、日曜読書人さん、ehirano1さん、kinkinさん、Mittiiさん、こんにちは。★ナイスありがとうございます。文章による伝達が、読み手が既に持っている文脈やスキーマに依存せざるを得ない以上、読み手の数だけ解釈がある。分ったつもりを乗り越えて、分るという領域に到達できる読解力が必要です。

が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
《デザインのあり方は、近年「表面的な美醜」を越えて「伝え方の設計」へと変化した。騒動の中核にいるようなデザイン・広告業界のトップクリエイターたちは、最先端のように見えて(見せて)実は、ネット時代の感性、ネット時代のデザインを理解できていなかった。》五輪エンブレムが炎上したのは、世の中の評価軸が、権威を持つお上によるものから、普通の人たちによる市場での評価に変わっていることに気がついていないクリエイターたちによって起こった、彼らの弁解が、気がついている人たちによって糾弾されるという構図になってしまったのだ。
KAKAPO
2018/06/21 18:01

ミッキー・ダックさん、red falconさん、キューポップさん、冬木楼さん、あさよるさん、Natsukiさん、薦渕雅春さん、ehirano1さん、pinoさん、蓮華さん、こんばんは。★ナイスありがとうございます。著者は《デザインという仕事、あるいはデザイナーという職業に趣味ではなくビジネスとして携わる以上、変動する社会やその価値観と向き合い、考え方やスタイルを変えることのできる柔軟性が重要となっているのは明白だ。》と言う、そして変動する社会に向き合う柔軟性が、関係者に欠けていたということも明白なのです。

KAKAPO
2018/06/24 18:01

sora_blueさん、くるぶしふくらはぎさん、イーストゲートさん、Kazuhiro Okamotoさん、日曜読書人さん、こんにちは。★ナイスありがとうございます。表現はオカシイかもしれませんが、従来は「高付加価値商品」で権威のあるプロデューサーがいる組織に頼まないと、良いものができないと思われていた「マーク・ロゴタイプ」も、パソコンとソフトの進化のおかげで、低価格で量を提案できるデザイナーが出現したために、市場価値が低下しつつあります。最後の砦は、知財という壁ですが、それもデータマイニングで崩れるかも?

が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
継続を求める幸福に対し、希望は変化と密接な関係がある。希望は、苦しい現実の中であえて持とうとするもの。過酷なな現状から良い方向に改善したい。苦しみから少しでも楽になりたい。そんな思いが希望という言葉には宿っている。希望を考えるということは、自分自身のこれまでの体験にもう一度向き合わないではいられない。よくわからない社会を毎日生きる上で、最も大切な事は、わからないということで、簡単にあきらめない、逃げださないこと。わからないから不安だとか、つまらないと思わない。むしろ、わからないから面白いと思えるかどうか。
KAKAPO
2018/06/14 05:42

KAZOOさん、Mittiiさん、hundredpinkさん、はなのさん、ブーボさん、イーストゲートさん、Kazuhiro Okamotoさん、のぶのぶさん、harassさん、冬木楼さん、ミカママさん、ヘルニアさん、Natsukiさん、日曜読書人さん、Hitoshi Mitaさん、lgatyonさん、★ナイスありがとうございます。《わからないということは、チャンスでもあります。わからないということから逃げ出さずに、その理由を明らかにしようと行動することが、自分の進むべき道を照らしてくれることもあります。》

KAKAPO
2018/06/16 05:01

薦渕雅春さん、cryptoryouさん、アナクマさん、maiさん、red falconさん、わたるさん、ミッキー・ダックさん、zabethさん、ehirano1さん、蓮華さん、おはようございます。★ナイスありがとうございます。《希望学は、最初から落としどころなんて、考えてもいませんでした。やりながらどこに向かうかを考えているのが、正直なところでした。》勉強や学問の意味は、わからないことを発見し、それを、わかろうとするプロセスそのものなのではないか?ということです。そして、そのプロセスの中に希望は生まれる。

が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
西林 克彦さんの『わかったつもり 読解力がつかない本当の原因 …』を読んで、積読になっていたことを思い出した本。応用問題が解けないのは、応用力や思考力というような漠然とした能力が不足しているわけではなく、組織的に蓄積されたスマートな補助知識を持っていないためらしい。私たちは無意識のうちに既存知識を働かせて、関連をつけている。効率的な勉強法を考える時、既存知識が使えるかどうか、自分なりに関連がつくことが大切。ある知識をベースに、次々と「わからない」をつくり出していければ、勉強は進展する可能性が出てくる…。
KAKAPO
2018/06/16 04:47

薦渕雅春さん、cryptoryouさん、red falconさん、わたるさん、ミッキー・ダックさん、ehirano1さん、杞憂さん、さなえさん、蓮華さん、★ナイスありがとうございます。《学習者に、その知識を「なぜ何のために勉強しなければならないのか」とい視点が欠落しており、教師の提示する「知識」を勉強すれば、それでいよいと考えているのではないか、教育として望ましいスタイルは、教師は絶えず知識という道具の質を上げる努力をし「自然や社会を理解し改良しよう」としている学習者と一緒になって探求を進めている状態。》

KAKAPO
2018/06/16 09:09

憂愁さん、おはようございます。この本を読むと、複数の知識を合わせて上手く使いたくなりますよね。包丁しかなければ、豆腐を手の平の上で切るようにしなければなりませんが、まな板があれば、もう少し硬いものも安全に上手く切れるわけです。私たちの身の回りにある問題も、複数の道具を活用して美しく切りたいものです。

が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を読んで、私は自分の読解力が「AIや教科書が読めない子どもたち」並みであることに気付いてしまった。そんな時、BOOKOFFで見つけたのがこの「わかったつもり」。きちんと体系的に書かれているので、まどろっこしくはあったが、読み終える頃には「矛盾」や「無関連」を克服し「わかったつもり」から「よりよくわかる」段階に到達できたのではないかと思う。私のように、自分も「教科書が読めない子供たちさぁ~♪」と思った人は、迷わず手に入れてほしい。目から鱗が落ちることは請け合いだ!
KAKAPO
2018/06/22 05:35

dowalfさん、ラリュさん、Yusukeさん、matypoyoさん、sora_blueさん、Hitoshi Mitaさん、ののさん、ブーボさん、冬木楼さん、おはようございます。★ナイスありがとうございます。情報を可能な限り正確に伝えようとすると、5W1Hが抜け漏れなく書かれているようにしなければならないなど、味気ないものになってしまいがちですよね(・・? また読む人に共感を求めるような文章は、どうしても読む人が既に持っている文脈やスキーマに頼りがちになってしまうような気もします。

KAKAPO
2018/07/14 12:34

Satさん、こーへーさん、Masaru Yamadaさん、こんにちは。★ナイスありがとうございます。私は、この本を読むまで、スキーマって言葉があること、そして当然のことながらスキームとスキーマという言葉が違うということを知りませんでした。英語の〔scheme(スキーム)〕は『案, 計画, たくらみ, 組識』という意味だそうで、一方〔schema(スキーマ)〕は『概要, 図式』だそうです。ややこしいなぁ~

が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
2010年に読んだ本の再読。2006年に発行され『千円札は拾うな。』なんて、奇をてらったようなタイトルですが、12年後に当たる、今にフィットした経営方針を予言したかのよう内容です。ビジネスモデルにも時代の潮流による流行り廃りがあり、限りあるリソースを最大限に活用して成功するためには、仮に成功し続けていたとしても、過去になりつつあるビジネスに見切りをつけないと、新しい波に乗るビジネスを切り拓いて行けないのかもしれません。アップルの変身は、典型的でしょうし、設備投資した企業は、工場を持て余していましたからね。
KAKAPO
2018/06/09 11:26

のぶのぶさん、もちもちかめさん、harassさん、Nowheremanさん、kinkinさん、こんにちは。★ナイスありがとうございます。《最も大切な能力とは、「新しいものを生み出す能力」》それは、商品だったり、サービスだったり、仕事の仕組みだったりするのでしょうけれども、新しいものを生み出すためには、考える時間が必要です。

KAKAPO
2018/06/10 09:42

ミッキー・ダックさん、アキヒロさん、ひよこさん、テディさん、まさげさん、hundredpinkさん、イーストゲートさん、くるぶしふくらはぎさん、キューポップさん、red falconさん、Rさん、Mittiiさん、おはようございます。★ナイスありがとうございます。「何をどう頑張ることが必要なのか、仕事のやりかたを見直すことなく、単に仕事のスピードアップを目指して頑張るのはムダな努力だ」いつも同じことを感じるのですが、先ずは目的を明確にすることが大切ですよね。その目的から目標を定め、やりかたを見直すこと……

が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
2010年に読み終えた時、私は「簡単には共感できない部分がある」と書いていたが、先般、読メの「ご感想・レビュー」を拝見したら、肯定的な意見が多く気になって再読した。その結果、内田樹さんの『先生はえらい』ではないが、先生はどうであれ生徒はそれぞれに学ぶように、本もどうであれ読者はそれぞれに学ぶということが判明した。あの頃の私は、この本が示していることを、この本に書かれているように「人は自分で経験しなければ、本当に大切なものが何か、自分にとって幸せな人生とは何なのか、わからないのかもしれない。」だったのだ……
KAKAPO
2018/06/08 17:52

ゆにさん、かんがくさん、pinoさん、キューポップさん、papakoさん、わたるさん、Mittiiさん、kinkinさん、ミカママさん、こんばんちは。★ナイスありがとうございます。私を含めて、話のネタの多くは、自分の身に起こった事や、自分の行動について、他者の評価を求めるものであることが多いのではないでしょうか?そしてそれは、肯定的な評価や共感を強要する文脈で語られ、望み通りの回答を得ることで安心するために、語られるのです。

KAKAPO
2018/06/09 07:20

hundredpinkさん、Natsukiさん、Hitoshi Mitaさん、日曜読書人さん、Kazuhiro Okamotoさん、ひよこさん、ehirano1さん、red falconさん、ヘルニアさん、おはようございます。★ナイスありがとうございます。著者の安田 佳生さんは、「人が幸せに生きていくためには、本当はそれほど大きなものは必要ない…日常の中にあるほんの小さな出来事が、幸せの瞬間であり、人生そのものなのかもしれない。」と、極めてありふれた言葉で締めくくっていますヾ(- -;)

が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
ドキュメンタリーでも小説でもRPGゲームでも、私が最も面白いと思うのは成長譚です。この本は、徳生さんというヒーローが成長する軌跡を描いた物語…。上阪さんというライターによって、かなりブーストされているところや、あっさり切り取られてしまったところもあるかもしれませんが、まるで良く出来た小説のようにダイナミックな展開を楽しむことができます。主人公の徳生さんは、手練れによる似顔絵を見て、良い意味で「盲点の窓(ジョハリの窓)」を開け放ち、今まで知らなかった魅力的な自分を発見することができたのではないかと思います。
KAKAPO
2018/06/07 05:50

Mittiiさん、のぶのぶさん、hundredpinkさん、キューポップさん、Natsukiさん、Hitoshi Mitaさん、不易流行さん、ゆにさん、秋桜さん、おはようございます。★ナイスありがとうございます。この本の特徴の一つ?に、示唆に富む文章が、徳生さんの言葉なのか、上阪さんの感想なのか、わからないところがある。事実なのか、上阪さんの意見なのかよくわからないのだ。まあ、ドキュメンタリーと言っても、グーグルの実情を伝えることが目的ではないので、それを読んで感じた自分の感想を大切にしたい(^^♪

KAKAPO
2018/06/07 19:17

ミッキー・ダックさん、red falconさん、ブーボさん、pinoさん、日曜読書人さん、ehirano1さん、イーストゲートさん、Kazuhiro Okamotoさん、KAZOOさん、こんばんちは。★ナイスありがとうございます。この本を読んで改めて思いました。やりたいことと、できること、期待されていることの3つの輪を重ねることが大切だということ、そして、もうかりそうなことや成功しそうなことを選ぶよりも、やりたいことを選ぶことの方が、結果的に成功する可能性も高まり、選択肢も増えるということ。

が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
「もっとも大切なポイントを見きわめる能力」が、あなたの人生においてどれほどのことを達成できるかを決める―という言葉に続く抽象的な前半と、「まず現時点での自分の資産を計算しよう」と促す具体的な後半から構成されている。平易な文章で書かれてはいるが、抽象的な部分は、どうすればいいの?と言いたくなるような掴みにくさがあり、具体的な部分は、分かるけどやりたくないなぁ~と、避けているようなことが多い、しかし、ここに書かれていることは、多くの自己啓発書を読んできたベテラン?にとって、納得できることばかりだと思う。
KAKAPO
2018/06/02 11:56

red falconさん、ミッキー・ダックさん、かいてぃ〜さん、cryptoryouさん、日曜読書人さん、こんにちは。★ナイスありがとうございます。「もっとも重要な人生の選択」とは、現在と未来の自分の姿に、すべての自分が責任をとると決めることである…トレーシー氏は、この決心が、優れた人物と平凡な人物を選り分けるのだ…と書いています。私も、行動を起こす時、自分で負える範囲の責任をとる覚悟を持つことを心掛けたところ、仕事が前よりも上手く行くような気がします。

KAKAPO
2018/06/03 19:34

ヘルニアさん、ブーボさん、西さん、キューポップさん、ゆにさん、おおにしさん、Natsukiさん、秋桜さん、ムッシュぼけみあんさん、こんばんちは。★ナイスありがとうございます。ゲーテは、「たやすくなる前は、何もかも難しいものだ」と述べたそうです。しかし、トレーシー氏は、ひとたび習慣にしてしまえば、より少ない労力で、大きな成果が得られるようになる。と言います。

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013/04/13(1924日経過)
記録初日
2004/01/01(5314日経過)
読んだ本
1056冊(1日平均0.20冊)
読んだページ
287239ページ(1日平均54ページ)
感想・レビュー
1052件(投稿率99.6%)
本棚
130棚
性別
年齢
60歳
血液型
B型
職業
専門職
現住所
千葉県
外部サイト
URL/ブログ
http://ameblo.jp/kakapo1233/
自己紹介

 2016/10/22に、森博嗣さんの『χの悲劇』を読み終えたあと、小説を読むモチベーションが下がり、以前から興味のあったジャンル(精神分析など)を攻めています。

 2015年12月12日に『すべてがFになる』を読み終えて以来、ほぼ森博嗣さん一辺倒の読書を続けています。単に読者のミスリードを誘い、からかうようなミステリーや、リアルではあるが救いのない物語には、魅力を感じなくなってしまった。
 森博嗣さんの世界が、もれなく高品質であるわけではないが、森博嗣さんが到達した抽象性の高い視点は揺るぎないものなので、そこから繰り出される作品は、月日が経過しても色あせない基準を提供し続けてくれる。

 ――以下、投稿開始当時の自己紹介――

 2013年の7月に、ドラマ『7つの会議』を観て、「これは、原作を読まないわけにはいかないぞ!」ということから、そのころ、丁度ドラマ化されていた、池井戸潤さんと宮部みゆきさんの作品に嵌り、読書メーターで紹介して頂いた、高野和明さん、横山秀夫さんなどのミステリーを読み始めました。その後、東野圭吾さんや、近藤史恵さんの作品も加え、ミステリーのチェーンリーダー状態です。

趣味は、しょっちゅう変わりますが、継続しているのは、無料のブログを開設し時々投稿することでしょうか?最近は、この読書メーター、本が好き!がメインになってしまっています。

新卒で就職してから22年間、プロダクト・デザイナーの端くれとして働いて来ましたが、現在は品質管理部で、お客様やお取引先から寄せられるお申し出に対応する仕事をしています。

※Biogを運営しています。
1.自転車、車、ウォーキングの話題が中心の
「cyclic petals」
 http://blog.livedoor.jp/kakapo1233/
2.書評「本との出会いは、師との出会い。」
 http://ameblo.jp/kakapo1233/
3.ニュースについての感想が中心の
「世界を俯瞰する視点」
 http://blog.goo.ne.jp/kakapo1233
4.ネコちゃんの話題が中心の「Dinah,my dear!」
 http://cat.ap.teacup.com/kakapo/
5.designの話題を中心に?「incalzando」
 http://kakapo1233.exblog.jp/
6.ビズネスの話題を中心に?
「Sometimes he was a rebellious businessman.」
 http://kakapo1233.wordpress.com/
7.転職/キャリア/職業訓練をテーマにした
「get the message」
 http://kakapo1233.seesaa.net/
8.心地よい暮らしをテーマにした
「いい夢みてね」
 http://kakapo1233.hatenablog.com/
9.中年,独学,英語学習者の逡巡を描いた
「TOEIC 330点からの浮上!」
 http://ameblo.jp/shinich-kataoka/
10.哲学/心理学/潜在意識をテーマにした
「保育器の中の大人」
 http://yaplog.jp/kakapo/
11.社会教育,生涯教育.コーチングがテーマの
「ディフェンスラインを上げろ!」
 http://kakapo.muragon.com/
12.テーマ未定
「a chain leader」
 http://kakapo1233.blogspot.jp/

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