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12月の読書メーターまとめ

KAKAPO
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598ナイス

12月に読んだ本
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3

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12月のトップ感想・レビュー!

KAKAPO
《片付けのコツは「一気に、短期に、完璧に」。「まずは、『捨てる』を終わらせる」これを正しい手順で行うのです。そうすると、絶対に元の散らかった状態に戻ることはありません。》片づけに悩む人をターゲットした本の多くは「先ずは5分だけで良いから掃除をしてみよう!」などとヌルイことが書かれていますが、こんまりさんは、このようなアドバイスを真っ向から否定しています。そして片づけが出来るようになったら、その先には、考え方や生き方、そして人生が劇的にかわってしまう。というご褒美が待っている、と説いています。
KAKAPO
2017/12/17 09:28

まこみんさん、のぶのぶさん、papakoさん、じゃぐさん、Hitoshi Mitaさん、ミカママさん、おはようございます。《捨てられない原因を突き詰めていくと、じつは二つしかありません。それは「過去に対する執着」と「未来に対する不安」。この二つだけです。》いやあ、痛いところを突いてきますねぇ~約7ヵ月後に定年を迎える私の頭の中は「過去に対する執着」と「未来に対する不安」で破裂しそうなのだと思います。しかしだからこそ「ときめかないもの」を処分して「ときめくもの」だけに囲まれた生活をスタートさせなければ…

KAKAPO
2017/12/17 10:03

KAZOOさん、不易流行さん、ehirano1さん、MIHOLOさん、hitokotoさん、kinkinさん、Walhallaさん、90acさん、harassさん、Mittiiさん、おはようございます。★ナイスありがとうございます。ときめくもの、使っているものだけを手元に残して、ときめかないもの、使っていないものを捨てる。しかも少しずつではなく、一気に…できそうでできないことですけど、思い切ってやってみよう!

が「ナイス!」と言っています。

12月のトップつぶやき!

KAKAPO

2017年11月、たくさんの本に手を出したのですが、その結果読み終えた本は、たったの2冊『家族の痕跡 いちばん最後に残るもの (ちくま文庫)』『すぐに稼げる文章術 (幻冬舎新書)』でした。斎藤 環さんの『家族の~』は、自分自身はもちろん家族のありかたを見詰め直せる良書です。老若男女問わず多くの方に読んでいただきたい。いただいた★ナイス数:464ありがとうございました。 ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/343798/summary/monthly

KAKAPO
2017/12/02 16:04

tengenさん、ひかちゅうさん、Walhallaさん、アッシュ姉さん、まこみんさん、心さん、ヒロロシ33さん、蓮華さん、トクさん、90acさん、さなえさん、こんにちは。★ナイスありがとうございます。今年(2017年)も、12月に入りましたね。子供の存在、離れて暮らす親の存在を意識する月ですよね。師走の忙しさに追われる中ですが、家族にとってどのような存在なのか、良い影響を与えられているのか、考えてみたいものですね。

KAKAPO
2017/12/04 06:05

イーストゲートさん、くるぶしふくらはぎさん、白蓮さん、しょーくん、cryptoryouさん、おはようございます。★ナイスありがとうございます。12月に入っていよいよ寒くなって来ましたね。家族との対話、自分との対話の時間を増やすことで互いに理解を深め、暖かい家庭を築きたいものですね。

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12月の感想・レビュー一覧
8

KAKAPO
万年平社員で定年を迎えようとしている私が、上司はもちろん同僚を説得して行動を変容させるためには、感情に訴えるだけではなく、自分の考えや思いを筋道を立てて説明しなければなりません。そこで必要になるのが論理力。『3時間で頭が論理的になる本』を読んだだけで、身に付くかどうかは、読者の能力に依存すると思いますが、私も、3時間で自分が論理的ではないことと、論理的になるということはどういうことかについては、概ね分かりました。
KAKAPO
2017/12/24 18:48

坂爪正明さん、Walhallaさん、不易流行さん、Hitoshi Mitaさん、AZレメディオスさん、★ナイスありがとうございます。上司が部下を説得するのは、それほど難しくはないはずです。そこには、利害関係が絡むから…でも、そういう関係ではない場合、論理的なだけでは足りません。時として、信念をも持ち出す必要すらあります。

KAKAPO
2017/12/29 09:38

red falconさん、キューポップさん、ehirano1さん、シンシアさん、蓮華さん、ナイスネイチャさん、だいすけさん、hundredpinkさん、心さん、Natsukiさん、しらすさん、冬木楼さん、Mittiiさん、ななさん、ヘルニアさん、イーストゲートさん、cryptoryouさん、KAZOOさん、★ナイスありがとうございます。今朝(12/29)中継されていたNHKの解説委員による討論会を見ていて思ったこと…問題を論理的に解説するためには、先ず背景を整理することが大切だなと、改めて思いました。

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KAKAPO
①現場に行き直接消費者を観察する。②観察をもとに仮説を立て、プロトタイプを繰り返しつくって考えアイデアを出すことでコンセプトを明確にし、物語をつくる。③何を省いて何を実装するか考える。④出来るだけ早く商品やサービスを市場に出して反応を見る。というデザイン思考の③までのプロセスは、37~39年前に桑沢デザイン研究所で工業デザインを学んだ私にとって、普通のことですが、商品・サービスの開発が、販売を目的とする初期のマーケティング手法によってコントロールされている企業では、いつのまにか忘れられてた手法なんですね。
KAKAPO
2017/12/24 11:14

ナイスネイチャさん、red falconさん、のぶのぶさん、★ナイスありがとうございます。知識がコモディティ化する。という指摘がありますが、IDEOが先導するデザイン思考も、考え方自体は、少しずつ一般化して行くのでしょうね。3Dプロッターの汎用機が発売された時、製造は企業から個人へ(やがて自分のものは自分で作れるようになる)ということが言われましたが、モノ作りは、誰もが欲しがるものから、個々が欲しがるものへシフトしていくことは間違いないと思います。

KAKAPO
2017/12/24 18:41

pamoさん、ヘルニアさん、Hitoshi Mitaさん、★ナイスありがとうございます。《その道のプロは普通の人がうまくやれないことを無意識にうまくやっている、という視点んで見ることで、自分たちが頭ではまったくわからなかったことを知る。つまり自分の経験が拡大していくということだ。ここでの経験の拡大が次のステップでのアイデア創出につながるのである。》プロの技を伝承する仕組み、機械化するシステム、不要にするアイデアこそイノベーションなのかも♪

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KAKAPO
凡そ1年前に発行され、ずっと読みたかったのに、中々機会が無かった『マーケティングのすゝめ』を先に読み始めていた『クリエイティブ マインドセット』と『デザイン思考の道具箱』を押しのけるように読み終えた。コトラ―教授によるマーケティング3.0の定義は、デザイン・シンキングに極めて近いものである。イノベーションを起こすには、すべての社員のマーケティング的な発想を養う必要があり、イノベーションの行く手を妨げる最大の問題は、役員・部長などアイデアを評価するマネジメント層側のにもトレーニングが必要だという点である。
が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
《片付けのコツは「一気に、短期に、完璧に」。「まずは、『捨てる』を終わらせる」これを正しい手順で行うのです。そうすると、絶対に元の散らかった状態に戻ることはありません。》片づけに悩む人をターゲットした本の多くは「先ずは5分だけで良いから掃除をしてみよう!」などとヌルイことが書かれていますが、こんまりさんは、このようなアドバイスを真っ向から否定しています。そして片づけが出来るようになったら、その先には、考え方や生き方、そして人生が劇的にかわってしまう。というご褒美が待っている、と説いています。
KAKAPO
2017/12/17 09:28

まこみんさん、のぶのぶさん、papakoさん、じゃぐさん、Hitoshi Mitaさん、ミカママさん、おはようございます。《捨てられない原因を突き詰めていくと、じつは二つしかありません。それは「過去に対する執着」と「未来に対する不安」。この二つだけです。》いやあ、痛いところを突いてきますねぇ~約7ヵ月後に定年を迎える私の頭の中は「過去に対する執着」と「未来に対する不安」で破裂しそうなのだと思います。しかしだからこそ「ときめかないもの」を処分して「ときめくもの」だけに囲まれた生活をスタートさせなければ…

KAKAPO
2017/12/17 10:03

KAZOOさん、不易流行さん、ehirano1さん、MIHOLOさん、hitokotoさん、kinkinさん、Walhallaさん、90acさん、harassさん、Mittiiさん、おはようございます。★ナイスありがとうございます。ときめくもの、使っているものだけを手元に残して、ときめかないもの、使っていないものを捨てる。しかも少しずつではなく、一気に…できそうでできないことですけど、思い切ってやってみよう!

が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
《年をとったら、若かったときより多くのことをしなければならぬ。人間が最後には自分自身の抄録の編纂者になってしまうとは悲しいことだ。ゲーテ》〈年をとってエネルギーが落ちてくると、懐古的になり自分の未来を愛せなくなる~より多くのことをして自分自身を更新していくことが大切だ。齋藤〉確かに自分の未来が不安になる、自分の可能性を信じられなくなるということはありますね。だからこそ〈まずは、テーマを小分けに切り分けて、それから一つ一つ絞り込んでいく、ポイントごとに全精力をつぎ込んでいく〉という姿勢が大切なのでしょうね。
KAKAPO
2017/12/10 07:55

ミッキー・ダックさん、のぶのぶさん、red falconさん、KAZOOさん、蓮華さん、Mittiiさん、Walhallaさん、はなのさん、ラッツさん、1万縁冊さん、harassさん、ミカママさん、不易流行さん、kinkinさん、山下哲実さん、Hitoshi Mitaさん、ehirano1さん、Natsukiさん、hundredpinkさん、AZレメディオスさん、冬木楼さん、シンシアさん、おはようございます。★ナイスありがとうございます。引続き、『座右の諭吉』『座右のゲーテ』を再読したいと思います。

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KAKAPO
『上機嫌の作法』を読むのは、2010年、2015年に続いて3回目なのですが、毎回自分の成長に伴って新しい発見があるのが嬉しいです。今回刺さったのは「自己卑下をするのは、プライドへの過剰な欲求があるからです。認めてもらいたいという欲求があるがゆえに認めてくれないんだったら先に自分から勝負を降りてしまおう、そうすれば負けずに済むという自己弁護の予防線を張っている。」という部分なのですが、自分が不機嫌になってしまう原因の一つは、実は戦わずして負けていることを知っているからなんですよね。もっと素直にならないとね…
♪みどりpiyopiyo♪
2017/12/07 22:59

笑! うんうん、ちょっと嘘っぽいって感じるの 分かります。KAKAPOさんのご感想、とてもしっくりきたので、私の読友さん達にもご紹介させてもらってもいいですか?

KAKAPO
2017/12/09 05:52

♪みどりpiyopiyo♪さん、おはようございます。コメントありがとうございます。この『上機嫌の作法』を読む前は、妙に上機嫌な齋藤先生を「ちょっと嘘っぽい」って感じていて、好きになれなかったんですよね。でも、不機嫌な態度で重みを醸し出そうとしていた私の方が、正に偽物だったのです(-_-;)

が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
《「結局のところ、人生にとって大切なのは、人間性を磨くことである」「自分が納得できる生き方をすることが、一番大事だと思う」こういう凡庸な言葉を平気でつかってしまう、その無神経さを私たちは恥だと感じなければなりません。》前に読んだ時には気にならなかったこの文章を、読書メーターに参加した後で読むと「自分も凡庸な感想・レビューを投稿しているなぁ~」とショックを受けます。そこで「これからは発見や独自の視点が盛り込まれた文章を書く能力を身につけたい」と思うわけですけど、多分この感想・レビューも凡庸ですよね…(・・?
KAKAPO
2017/12/07 05:41

キューポップさん、コメントありがとうございます。意識しないでも、凡庸にならない文章が書けるようになることが理想ですよね(^_^)/

KAKAPO
2017/12/07 05:42

イーストゲートさん、red falconさん、ミッキー・ダックさん、ehirano1さん、おはようございます。★ナイスありがとうございます。独善的にならないように、人の意見を訊いて、取り入れることも大切かもしれませんね。

が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
「何もない」ところに「安らぎ」が生まれる。モノを大切にする心は、自分を大切にする心。「大らかな心」をもちたいのであれば、必要なモノを極力、我が家から捨て去るのがよいのです。モノの数を少なくして、自分の周りをシンプルな状態にし、広い空間を作り出します。簡素な生活を心掛けて、心を豊かにしていく。簡素こそ安らぎであり、寛ぎです。心の安らぎを得たければ、むしろよけいなモノを「手放す」のがよいのです。よけいなモノを求めないことです。いま手元にある、必要最低限のモノを、いつまでも大切にする心にもつながります。
KAKAPO
2017/12/02 17:38

冬木楼さん、cryptoryouさん、0607xxxさん、ヘルニアさん、こんばんちは。★ナイスありがとうございます。「手放さなければならないのは、むしろ“こだわりの心”のほうなのかもしれません。“執着のスパイラル現象”を起こすと、必要のないモノが溜まっていき、置き場所に困るほどだ―」私の場合は、不安に起因する執着ですね。より多くを得たいというよりも、どちらかというと、失いたくない。という感情でしょうか?誰しも最後は命をも失うわけですから、モノに執着してもしかたがないと、頭では理解しているはずなのですが……

KAKAPO
2017/12/04 05:52

イーストゲートさん、馨さん、くるぶしふくらはぎさん、おはようございます。★ナイスありがとうございます。こだわり、とらわれは、自分の可能性を制限してしまうだけではなく、相手との人間関係も閉ざしてしまいそうです。こだわり、とらわれを手放し、相手の言葉だけではなく、自分の声に耳を傾けることが大切です。

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013/04/13(1741日経過)
記録初日
2004/01/01(5131日経過)
読んだ本
967冊(1日平均0.19冊)
読んだページ
267519ページ(1日平均52ページ)
感想・レビュー
960件(投稿率99.3%)
本棚
128棚
性別
年齢
59歳
血液型
B型
職業
専門職
現住所
千葉県
外部サイト
URL/ブログ
http://ameblo.jp/kakapo1233/
自己紹介

 2016/10/22に、森博嗣さんの『χの悲劇』を読み終えたあと、小説を読むモチベーションが下がり、以前から興味のあったジャンル(精神分析など)を攻めています。

 2015年12月12日に『すべてがFになる』を読み終えて以来、ほぼ森博嗣さん一辺倒の読書を続けています。単に読者のミスリードを誘い、からかうようなミステリーや、リアルではあるが救いのない物語には、魅力を感じなくなってしまった。
 森博嗣さんの世界が、もれなく高品質であるわけではないが、森博嗣さんが到達した抽象性の高い視点は揺るぎないものなので、そこから繰り出される作品は、月日が経過しても色あせない基準を提供し続けてくれる。

 ――以下、投稿開始当時の自己紹介――

 2013年の7月に、ドラマ『7つの会議』を観て、「これは、原作を読まないわけにはいかないぞ!」ということから、そのころ、丁度ドラマ化されていた、池井戸潤さんと宮部みゆきさんの作品に嵌り、読書メーターで紹介して頂いた、高野和明さん、横山秀夫さんなどのミステリーを読み始めました。その後、東野圭吾さんや、近藤史恵さんの作品も加え、ミステリーのチェーンリーダー状態です。

趣味は、しょっちゅう変わりますが、継続しているのは、無料のブログを開設し時々投稿することでしょうか?最近は、この読書メーター、本が好き!がメインになってしまっています。

新卒で就職してから22年間、プロダクト・デザイナーの端くれとして働いて来ましたが、現在は品質管理部で、お客様やお取引先から寄せられるお申し出に対応する仕事をしています。

※Biogを運営しています。
1.自転車、車、ウォーキングの話題が中心の
「cyclic petals」
 http://blog.livedoor.jp/kakapo1233/
2.書評「本との出会いは、師との出会い。」
 http://ameblo.jp/kakapo1233/
3.ニュースについての感想が中心の
「世界を俯瞰する視点」
 http://blog.goo.ne.jp/kakapo1233
4.ネコちゃんの話題が中心の「Dinah,my dear!」
 http://cat.ap.teacup.com/kakapo/
5.designの話題を中心に?「incalzando」
 http://kakapo1233.exblog.jp/
6.ビズネスの話題を中心に?
「Sometimes he was a rebellious businessman.」
 http://kakapo1233.wordpress.com/
7.転職/キャリア/職業訓練をテーマにした
「get the message」
 http://kakapo1233.seesaa.net/
8.心地よい暮らしをテーマにした
「いい夢みてね」
 http://kakapo1233.hatenablog.com/
9.中年,独学,英語学習者の逡巡を描いた
「TOEIC 330点からの浮上!」
 http://ameblo.jp/shinich-kataoka/
10.哲学/心理学/潜在意識をテーマにした
「保育器の中の大人」
 http://yaplog.jp/kakapo/
11.社会教育,生涯教育.コーチングがテーマの
「ディフェンスラインを上げろ!」
 http://kakapo.muragon.com/
12.テーマ未定
「a chain leader」
 http://kakapo1233.blogspot.jp/

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