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3月の読書メーターまとめ

KAKAPO
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感想・レビュー
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3月に読んだ本
8

3月のトップ感想・レビュー!

KAKAPO
同僚が一人またひとりと海外の子会社へ旅立って!?行く姿を見送るたび、世の中が激しくグローバル化しているという事実を認めざるを得なくなります。それでもまだ「派遣するだけのスキルがある」と認められた人材は恵まれているのかもしれません。なぜならば、国内に残された人は、マネジメントできる人材と使いものにならない人とに分けられる運命にあるからです。それでは、これから就職活動をする若者たちはどうすればよいのでしょう。ここでは意図的に留年してフィリピンで英語を習得してアジアで実務を経験することが提案されています。
KAKAPO
2017年03月31日 05時39分

ヘルニアさん、0607xxxさん、しらたまさん、Walhallaさん、おはようごいます。★ナイスありがとうございます。では、英語もできないノースキルのオジサンは、どうしたらよいのでしょうか? ①遅ればせながら英語を勉強する。②海外赴任のチャンスがある人は、迷わず立候補する。③発展途上国に移住する!?

KAKAPO
2017年04月01日 06時09分

チコちゃん、Yujiさん、おはようございます。★ナイスありがとうございます。この本が想定している読者は(当然のことながら)これから就職活動に挑む大学生、それも「英語もできないノースキルの文系」なのでしょうが…本当にこれを読まなければならないのは、彼らの親たちなのかもしれませんね。なぜならば、息子や娘が、発展途上国で就労するという選択肢を本当に受け入れなければならないのは、外ならぬ、私たちの世代なのだから…

が「ナイス!」と言っています。

3月のトップつぶやき!

KAKAPO

2017年2月は、岸見一郎先生によるアドラー心理学の解釈と、アービンジャー・インスティチュートの「箱」法則との融合!?を池田清彦さんの生物学的な視点から試みた月でした。 読んだ本の数:10冊 読んだページ数:2431ページ いただいたナイス数:845ナイスありがとうございました。 ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://elk.bookmeter.com/users/343798/summary/monthly

KAKAPO
2017年03月04日 05時46分

cryptoryouさん、かいてぃ〜さん、さなえさん、yoshidaさん、橘さん、Natsukiさん、相田うえおさん、かもめ通信さん、まこみんさん、ななさん、ナイス!ありがとうございます。アービンジャー・インスティチュートの「箱」の法則は、精神分析の「エス」の存在ように、すんなりとは受け入れられない話ですが、自分の認めたくない面を受け入れ、それを乗り越える方法を考え、行動を起こすことでしか、問題を解決する方法はないのかもしれません。

KAKAPO
2017年03月04日 05時55分

だいきょさん、白蓮さん、キューポップさん、tubasaさん、のりさん、心さん、幹事検定1級さん、かずおさん、Hitoshi Mitaさん、ヴェルナーの日記さん、ナイス!ありがとうございます。アドラー心理学や「箱」の法則を生物学的な視点から読むと、ヒトが抱える問題は、ヒトが世の中を意識で理解し、コントロールしようとする傲慢な態度から生まれている感じがします。これからは、コントロールできないものと、どのように接していくか、そのような検討が求められているような気がします。

が「ナイス!」と言っています。

3月の感想・レビュー一覧
8

KAKAPO
同僚が一人またひとりと海外の子会社へ旅立って!?行く姿を見送るたび、世の中が激しくグローバル化しているという事実を認めざるを得なくなります。それでもまだ「派遣するだけのスキルがある」と認められた人材は恵まれているのかもしれません。なぜならば、国内に残された人は、マネジメントできる人材と使いものにならない人とに分けられる運命にあるからです。それでは、これから就職活動をする若者たちはどうすればよいのでしょう。ここでは意図的に留年してフィリピンで英語を習得してアジアで実務を経験することが提案されています。
KAKAPO
2017年03月31日 05時39分

ヘルニアさん、0607xxxさん、しらたまさん、Walhallaさん、おはようごいます。★ナイスありがとうございます。では、英語もできないノースキルのオジサンは、どうしたらよいのでしょうか? ①遅ればせながら英語を勉強する。②海外赴任のチャンスがある人は、迷わず立候補する。③発展途上国に移住する!?

KAKAPO
2017年04月01日 06時09分

チコちゃん、Yujiさん、おはようございます。★ナイスありがとうございます。この本が想定している読者は(当然のことながら)これから就職活動に挑む大学生、それも「英語もできないノースキルの文系」なのでしょうが…本当にこれを読まなければならないのは、彼らの親たちなのかもしれませんね。なぜならば、息子や娘が、発展途上国で就労するという選択肢を本当に受け入れなければならないのは、外ならぬ、私たちの世代なのだから…

が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
「気」だとか「風水」だとか、今まで読んできた苫米地さんの本とは毛並みが違う表現でしたが、根本橘夫さんと、岸見一郎さんの本と並行して読んだせいか、夢を持つことの大切さがスーッと滑らかに心に沁み込んできました。「夢は大きい方がエネルギーも大きくなる!」など、いつもの苫米地さんらしい、ぶっ飛んだ言葉も、自分の無価値感が生み出された要因を知った上で読むと、妙に説得力があり「モノには、あなたが与えた情報があり、良い情報であれば、あなたにパワーと与え、悪い情報であれば、パワーと奪う。」という話を信じたいと思います。
KAKAPO
2017年03月26日 12時12分

sora_blueさん、ナイスネイチャさん、こんにちは。★ナイス!ありがとうございます。断捨離を読んだ時、腑におちなかったのは、今一つ、幸せに繋がる感じがしなかったからかもしれません。このリセット整理術は、その目的が、自分自身の価値観にそった幸せに繋がる感じがして、納得感がありました。

KAKAPO
2017年03月26日 16時25分

あすなろさん、0607xxxさん、こんにちは。★ナイス!ありがとうございます。夢を持つこと、自分の社会に対する「役割」を明確にすること…組織で働いている人は、目的・目標・手段を組織から与えられるので、自分の夢や役割を意識することが疎かになっているのではないかと思います。でも、夢や役割を意識しないことは、私たちの心を中心から蝕むほど、エネルギーを浪費することに繋がるのではないかと、思いました。

が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
>人間の価値を生産性で見るようになったのは、人をものと見るようになったからである。「ものと見る」というのは、人を何かのものを生産する機械のように見なすことだ…岸見先生の言葉に、幸福感を感じにくい現代社会の病が見え隠れする。傍から見たら恵まれているようにしか見えない人でも「今より豊かに、より幸せに」と、他者との関係の中で常に競争を強いられ続けているような時間の中で暮らしているのではないだろうか?たとえどんな状況にあっても、ささやかな幸福以外に幸福はない。どうしたらそれを素直に感じることができるのだろうか?
KAKAPO
2017年03月26日 12時09分

sora_blueさん、ナイスネイチャさん、こんにちは。★ナイス!ありがとうございます。もしかしたらアメリカ的な豊かさの追求が限界にきているのかもしれませんね。北欧のように、地面に足をしっかり付けた質的な豊かさに転換しなければならない時なのかもしれません。

KAKAPO
2017年03月26日 16時19分

あすなろさん、0607xxxさん、こんにちは。★ナイス!ありがとうございます。対人関係の中に入っていく。ということは、主語を「私」から「私たち」に変えていくことなのかもしれません。正直に言うと、上手く行かない相手と自分とを「私たち」という主語で語るのには、強い抵抗があります。でも、そこを乗り越えて行かないと、その相手とは、永遠に良い関係は築けないのかもしれませんね。

が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
私たちは誰でも自分に価値があると思いたい。しかし、思いが挫かれる体験に出会い、自分は無価値だと思ってしまう人がいる。本書は無価値観とは何かを理解し、抜け出る対処法を述べている。本当の安心、しっかりとした自己価値感は、自分を成長させ、幸福な人生を築こうとする誠実な努力を積み重ねるうちに形成されるのである。アスリートが「あれだけ練習したんから大丈夫」と思えるまで苦しい練習を繰り返すように、心も同じで、練習しないですぐにできるわけがない。「できた!」という体験を積み重ねることで、自己信頼に到達できるのである。
KAKAPO
2017年03月27日 19時33分

しおりさん、冬木楼さん、ミヒャエル・安吾さん、ヘルニアさん、のぶのぶさん、tetsuさん、こんばんちは。ナイス!ありがとうございます。岸見先生によるアドラー心理学では、原因論を否定していますが、根本先生は、幼少期からの成長過程で「にせ自己」と「真の自己」に分裂すると書いています。しかし、私たちは、分かれてしまった自己を統合し、目的論へ踏み出さなければならないのです。

KAKAPO
2017年04月15日 18時53分

世都セレナさん、じょうさん、こんばんちは。★ナイスありがとうございます。根本橘夫先生は、複数の著書の中で、繰り返し「夢を持ち目標を立てること」の大切さを書いていらっしゃいます。そう言われてみると(繰り返しになりますが…)私は、若い頃、夢を諦め、目標に対して、最初の一歩を踏み出せないままになっているような気がします。今は、とにかく、たくさんの本を読んで、自分の立ち位置を定めるとともに、力を蓄えたいと思っています。

が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
ブックオフ16号沼南店で偶然手に入れた本ですが、久しぶりに自分の人生に影響を与えてくれる良い本に出会った!と思いました。著者は、とても凄い人で、私のような凡人とは思考が違うのだと思いますが、そこに課題があったら、既存の価値観に捕らわれず目的志向で手段を考え出していきます。彼は、そこに必要なのが、チームだと言い切ります。確かに彼の周辺には、安定した生活や高い報酬など、日本の子供たちが押し付けられる価値観とは縁がない、情熱に支えられたチームが立ち上がります。255文字では伝えられない素晴らしい世界があります。
KAKAPO
2017年03月22日 05時16分

藤澤謙光さん、Kawai Hidekiさん、1万縁冊さん、イーストゲートさん、おはようございます。ナイス!ありがとうございます。私も若い頃は、特別に意識しないでもザ・チーム的な働き方をしていたのに、ある時から「処世術」を意識しなければならなくなり、個人主義?的な働き方に変化してしまったような気がします。そういう意味では、著者が書いているように、昇進などよりも、目の前の仕事に集中する女性を登用したチームが成果を出せる。という指摘は、頷けます。

KAKAPO
2017年03月24日 05時32分

しらたまさん、おはようございます。チームとは、役割上の上司が、自分の価値観や行動原則を押し付けず、メンバーの意見を聞き、全体を俯瞰して、全体最適になるような選択肢を選べる状態なのではないかと思いました。自分の成果よりも、チームの成果を重視する。自分のプライドよりも、組織のプライドを重視する。そんなリーダーに率いられたグループをチームと呼ぶのではないかと思いました。

が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
'10/10/5に読み終えた時より、今の自分に無くてはならない内容でした。アドラー心理学は「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」としていますが、この本を読んで「私の悩みは、自分自身を信頼できていないこと」に起因していると確信しました。自分を信頼できなくなってしまった理由は、私が「にせ自己」と「真の自己」に分離したためです。その原因は、私が、まだ若い時に自分の可能性を見切り「真の自己」の夢を捨て「にせ自己」で社会と接してきたことによる報いだと思われます。それに気づいたことで、立直ることが出来るかな。
KAKAPO
2017年03月19日 07時02分

トクさん、冬木楼さん、四耐四不さん、ナイスネイチャさん、ehirano1さん、1万縁冊さん、ヘルニアさん、ナイス!ありがとうございます。この本を読んだ私の結論「満たされない心」から脱出する方法は「目標を立て、その達成に向けて行動を起こすこと…」そしてその目標は、他者から社会的に認められることを目指す「間接的に自己を満たすもの」ではなく「自らの自然な欲求を満たすもの」であることが望ましい。「ありがとう」のためではなく、自分が生きているという事実に感謝できるような、自分の人生に価値を見出せるものが望ましい。

KAKAPO
2017年03月21日 05時36分

Masaru Yamadaさん、0607xxxさん、イーストゲートさん、おはようございます。ナイス!ありがとうございます。「にせ自己」と「真の自己」に分裂してしまった自分を修復するためには、何よりも、「夢を思い出して、今の自分に合った形に整え、目標を立てて、日々前進する」ことが大切なのかもしれません。そのプラン、ドゥー、チェック、アクトをスパイラルアップさせるためには、今読んでいる苫米地英人さんの『気を整えて夢をかなえるリセット整理術』が、嵌りそうです。

が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
監修の岩井俊憲氏は“はしがき”で『嫌われる勇気』以降「アドラー」を名乗る本をたくさん見かけるようになり、中には誤解・曲解を招きやすい内容の本も混在している中に投じられたこの本は、ミネソタのアドラー心理学大学院で修士号を得て、本場の最新のアドラー心理学について最も深く理解している梶野真氏による、アドラー心理学をしっかり理解するためのガイドブックとのことです。幸い、今まで読んできた岸見一郎先生の著書との齟齬は感じず、むしろあえて?インパクトのある言葉を使う岸見先生の言葉の方が頭に擦り込まれる感じがしました。
が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
P111「感情の井戸」図5-1を見た時、私は、岸田秀さん+伊丹十三さんの共著『哺育器の中の大人』のP179~187「自我の領域」図1~14を見た時以来の驚きを感じました。それは、確かにそうだ!と日頃感じている疑問をスッキリ腑に落とす明快さがあったからです。この本には、心理学などに馴染みのない人でも心の構造をザックリつかむことができる図が多く、急激に変化する現代社会のなかで、多くの人が感じている窮屈さなどの問題が、どのように生まれたかを示唆するとともに、読者が自分の課題として問い直すことを可能にしています。
KAKAPO
2017年03月11日 12時24分

冬木楼さん、0607xxxさん、さらさん、ナイスネイチャさん、あめふりぞうさんさん、90acさん、Walhallaさん、かもめ通信さん、spell-missさん、ミッキー・ダックさん、tetsuさん、sora_blueさん、Ayaさん、cryptoryouさん、心さん、ehirano1さん、ヘルニアさん、おれんじぺこさん、ナイス!ありがとうございます。泉谷さんは、人間が生き生きと存在するためには深い感情が自由に動いていることが不可欠なので「心の吐き出しノート」を用意し怒りを文字にすることをすすめています。

KAKAPO
2017年04月08日 17時36分

はこちゃん、あおさん、こんばんちは。★ナイス!ありがとうございます。「心の吐き出しノート」の話…どの本に書いてあったのかなぁ~と思っていたのですが、この本でした。でも、きっと、「怒」や「哀」ばかりではなく、「喜」や「楽」を書き出してみることも、大切なことなのではないかと思います。

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013年04月13日(1475日経過)
記録初日
2004年01月01日(4865日経過)
読んだ本
920冊(1日平均0.19冊)
読んだページ
256531ページ(1日平均52ページ)
感想・レビュー
913件(投稿率99.2%)
本棚
125棚
性別
年齢
58歳
血液型
B型
職業
専門職
現住所
千葉県
外部サイト
URL/ブログ
http://ameblo.jp/kakapo1233/
自己紹介

 2015年12月12日に『すべてがFになる』を読み終えて以来、ほぼ森博嗣さん一辺倒の読書を続けています。単に読者のミスリードを誘い、からかうようなミステリーや、リアルではあるが救いのない物語には、魅力を感じなくなってしまった。
 森博嗣さんの世界が、もれなく高品質であるわけではないが、森博嗣さんが到達した抽象性の高い視点は揺るぎないものなので、そこから繰り出される作品は、月日が経過しても色あせない基準を提供し続けてくれる。

 ――以下、投稿開始当時の自己紹介――

 2013年の7月に、ドラマ『7つの会議』を観て、「これは、原作を読まないわけにはいかないぞ!」ということから、そのころ、丁度ドラマ化されていた、池井戸潤さんと宮部みゆきさんの作品に嵌り、読書メーターで紹介して頂いた、高野和明さん、横山秀夫さんなどのミステリーを読み始めました。その後、東野圭吾さんや、近藤史恵さんの作品も加え、ミステリーのチェーンリーダー状態です。

趣味は、しょっちゅう変わりますが、継続しているのは、無料のブログを開設し時々投稿することでしょうか?最近は、この読書メーター、本が好き!がメインになってしまっています。

新卒で就職してから22年間、プロダクト・デザイナーの端くれとして働いて来ましたが、現在は品質管理部で、お客様やお取引先から寄せられるお申し出に対応する仕事をしています。

※Biogを運営しています。
1.自転車、車、ウォーキングの話題が中心の
「cyclic petals」
 http://blog.livedoor.jp/kakapo1233/
2.書評「本との出会いは、師との出会い。」
 http://ameblo.jp/kakapo1233/
3.ニュースについての感想が中心の
「世界を俯瞰する視点」
 http://blog.goo.ne.jp/kakapo1233
4.ネコちゃんの話題が中心の「Dinah,my dear!」
 http://cat.ap.teacup.com/kakapo/
5.designの話題を中心に?「incalzando」
 http://kakapo1233.exblog.jp/
6.ビズネスの話題を中心に?
「Sometimes he was a rebellious businessman.」
 http://kakapo1233.wordpress.com/
7.転職/キャリア/職業訓練をテーマにした
「get the message」
 http://kakapo1233.seesaa.net/
8.心地よい暮らしをテーマにした
「いい夢みてね」
 http://kakapo1233.hatenablog.com/
9.中年,独学,英語学習者の逡巡を描いた
「TOEIC 330点からの浮上!」
 http://ameblo.jp/shinich-kataoka/
10.哲学/心理学/潜在意識をテーマにした
「保育器の中の大人」
 http://yaplog.jp/kakapo/
11.社会教育,生涯教育.コーチングがテーマの
「ディフェンスラインを上げろ!」
 http://kakapo.muragon.com/
12.テーマ未定
「a chain leader」
 http://kakapo1233.blogspot.jp/