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7月の読書メーターまとめ

KAKAPO
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2447ページ
感想・レビュー
10
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797ナイス

7月に読んだ本
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7月のトップ感想・レビュー!

KAKAPO
最近、私自身も薄々感づいていたことですが…コミュニケーション能力とは、コンテクストを共有していない者同士が、相手の立場を理解して(理解しようと努力して)、相手が上手く表現できない"本当に求めているモノ(言霊)"を、提供できる(提供しようと努力する)ことなのではないでしょうか?。「多くの市民は、役割を無理して演じることを自分の人生として受け入れ、楽しさと苦しさを同居させながら人生を生きている。」という捉え方は、平野啓一郎さんの「分人」に通じる考え方です。私たちは"役割を演じること"を恥じる必要はありません。
KAKAPO
2017/07/29 15:59

キューポップさん、かめよんさん、Mittiiさん、あすなろさん、0607xxxさん、こんにちは。★ナイスありがとうございます。最近、小説を読まなくなって、共読の方から★ナイスいただくことが少なくなっていたのですけれども、この本は、現時点で7名の方から★ナイスいただきました。平田オリザさんって、私が思っているよりもメジャーな方なのかな(・・?

KAKAPO
2017/08/02 05:43

sora_blueさん、エリさん、FULL2さん、rachelさん、さらさん、chanvesaさん、さん、イーストゲートさん、cryptoryouさん、くるぶしふくらはぎさん、おはようございます。★ナイスありがとうございます。目的と手段を逆転させてはいけませんけれども、コミュニケーションが円滑になっていないチームでは、目的の達成がおぼつかないですよね。やっぱりコミュニケーションが大切だと思いました。

が「ナイス!」と言っています。

7月のトップつぶやき!

KAKAPO

2017年6月に読了した本の数:7冊『6/27:タテ社会の人間関係』『6/24: いいデザイナーは、見ためのよさから考えない』『6/24: 創るセンス 工作の思考』『6/14:なぜ働くのか』『6/11: テレビは見てはいけない』『6/11:苫米地式「幸せ脳」のつくり方』『6/03: フロイト―その思想と生涯』いただいたナイス:526!ありがとうございました。読了した本の一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/343798/summary/monthly

KAKAPO
2017/07/02 03:19

めめたんさん、cryptoryouさん、心さん、Natsukiさん、のぼるさん、Walhallaさん、pamoさん、白蓮さん、あすなろさん、tengenさん、さなえさん、★ナイスありがとうございます。苫米地英人さんの本は、好きで何冊が読んだのですが、私にとっては、後で何が書いてあったか思い出しにくい内容ですヾ(- -;)ああそうだ『テレビは見てはいけない』は、マスメディアの功罪のような話だったっけ(・・? いずれにしても、現代社会は、今生きている人の欲望を実現し、不安を払しょくするために回っているのかも?

KAKAPO
2017/07/02 10:37

西さん、かもめ通信さん、★ナイスありがとうございます。50年も前に刊行された『タテ社会の人間関係』を読んで、私は、タテ社会は、まだまだ生きている。という実感と、功利主義が、タテ社会を破壊しようとしている。という実感を併せ持っています。大雑把に見て、50歳以上の人は、タテ社会にしがみつき、経営者は、功利主義を行使しよとする。更に、若い人たちは、先の見えない現代社会のなかで、笑顔の下に乾いた顔を覗かせているように感じます。そのような風潮が、様々な繋がりを脆弱化させ、やがて断ち切る力になるような気がします。

が「ナイス!」と言っています。

7月の感想・レビュー一覧
10

KAKAPO
'17/1/25に手に入れて、読み始めていた本をようやく読み終えた、期せずして博報堂ブランドデザインチームによる『2回以上、起業して成功している人たちのセオリー』を読み終えた後に、最後の章を読む形になった。いずれも、ポテンシャルの高い人たちによる"ある意味成功物語"なのだが、『2回以上』が若いファウンダーによるITベンチャー的な話なのに対し、こちらは、組織内で自らを叩き上げた人たちによる、既存業種の中でのイノベーション的起業の話であることが興味深い。分かっていることも多いが全体像を掴みやすい内容であった。
KAKAPO
2017/08/02 05:45

sora_blueさん、ヘルニアさん、おはようございます。★ナイスありがとうございます。周囲から可愛がられるだけでは起業できませんけれども、可愛がられない人は、起業できないんでしょうね^^;

KAKAPO
2017/08/12 03:41

本を読むことの効能効果は、何と言っても自信がつくことだと思う。それまで何の関係もなく散らばっているように思っていた世の中のことが、本を一冊また一冊と読み進める内に、しだいに何らかの関係性を持って繋がっていることが見えてくる。こうして身に付いた自信は、やがて周囲を変容させる力になるはずだ。

が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
最近、私自身も薄々感づいていたことですが…コミュニケーション能力とは、コンテクストを共有していない者同士が、相手の立場を理解して(理解しようと努力して)、相手が上手く表現できない"本当に求めているモノ(言霊)"を、提供できる(提供しようと努力する)ことなのではないでしょうか?。「多くの市民は、役割を無理して演じることを自分の人生として受け入れ、楽しさと苦しさを同居させながら人生を生きている。」という捉え方は、平野啓一郎さんの「分人」に通じる考え方です。私たちは"役割を演じること"を恥じる必要はありません。
KAKAPO
2017/07/29 15:59

キューポップさん、かめよんさん、Mittiiさん、あすなろさん、0607xxxさん、こんにちは。★ナイスありがとうございます。最近、小説を読まなくなって、共読の方から★ナイスいただくことが少なくなっていたのですけれども、この本は、現時点で7名の方から★ナイスいただきました。平田オリザさんって、私が思っているよりもメジャーな方なのかな(・・?

KAKAPO
2017/08/02 05:43

sora_blueさん、エリさん、FULL2さん、rachelさん、さらさん、chanvesaさん、さん、イーストゲートさん、cryptoryouさん、くるぶしふくらはぎさん、おはようございます。★ナイスありがとうございます。目的と手段を逆転させてはいけませんけれども、コミュニケーションが円滑になっていないチームでは、目的の達成がおぼつかないですよね。やっぱりコミュニケーションが大切だと思いました。

が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
読書メーターの感想・レビューに繰り返し書いてきました「読者に"希望"と"勇気"を与えてくれる本こそ良書」と…この本は、その典型でした。私(私たち?)が考えている"起業して成功するためのセオリー"と博報堂ブランドデザインチームが抽出したエッセンスは、全く違うものではないでしょうか?代表されるのは「ひとつひとつの行動レベルで"どうあるのが誠実なのか"イレギュラーな対応が必要な事業では、特にそこが大切です」という言葉です。他者に誠実、そして誰よりも自分自身に対して誠実な人だけが、成功できるのではないでしょうか?
KAKAPO
2017/07/30 04:14

イーストゲートさん、cryptoryouさん、くるぶしふくらはぎさん、おはようございます。★ナイスありがとうございます。インタビュイーの一人(株)守屋実事務所の守屋実さんは、ミスミに勤めている時に「顧客の声をまとめ上げた資料」の評価が高かったことから「いかに企業にとってお客さんが大切かということを思い知りました。」と書いています。また、「どういう人が成功するかということを、しいていうなら“成功するっぽいな”と思える人、それは“熱意”だったり、“熱意をしっかり伝えること”」とも書いています。

KAKAPO
2017/08/02 05:39

sora_blueさん、ヘルニアさん、おはようございます。★ナイスありがとうございます。この本には、「楽しい買い物⇔楽しくない買い物・非日常的⇔日常的」という4象限マトリクスが紹介されているのですが、モノ・コトを提供する側としては、どうやって楽しくない買い物を楽しい買い物に変えていくか?ということが課題ですね。

が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
あとがきで、佐伯啓思氏ご自身が「本書で、うねうねとあぜ道を歩くかのように論じことを、もう少し体系的に論じたいと思うけれど…」書いているように、読者の一人としては、自問自答の軌跡を歩かされた疲労感が半端ない…しかし、マイケル・J・サンデル教授の<正義>とは何か?という問いと同じように、答えのない(コンテキストによって変化せざるを得ない)課題に果敢に挑み、導き出した(現時点での)結論に向かって読者を誘うガイドとしての役割を果たしている。頂から見下ろす景色は、雲に阻まれ鮮明とは言えないけれども、達成感はあった。
KAKAPO
2017/07/23 12:34

ももさん、西さん、★ナイスありがとうございます。★ナイスをくださった皆さんに、お礼のコメントを書きながら、先だって読んだ『自由のこれから(平野啓一郎)』に書かれていたことを思い出しました。それは「生産から消費まで、私たちはレコメンドに促されてオートマチックに行動しており、経済のサイクルに埋め込まれている」という話です。期せずして同時期に読んだ『ソーシャルインフルエンス』や『ティッピング・ポイント』で示されていた、情報化社会における自由のあり方について考えさせられます。

KAKAPO
2017/08/17 05:46

ルルさん、冬木楼さん、0607xxxさん、sora_blueさん、しらたまさん、心さん、red falconさん、cryptoryouさん、ヘルニアさん、キューポップさん、イーストゲートさん、★ナイスありがとうございます。私は今、遅ればせながら『ロングテール』という本を読んでいるところです。商品を店舗で買わなければならない時代から、Searchして、ネットで、しかも音楽や映像にいたっては、データで購入できる時代になり、私たちは自ら商品やサービスを生むこともできます。私たちは、自由を手に入れたのでしょうか?

が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
「目標がはっきりしていて、それが、組織や社会とリンクしている人は、おのずと言動も一致してくる。”自分信頼性=メディア力”に、コツコツと貯金がたまっていき、やがて社内外の人々の信頼を得ていくはずだ…信頼の絆ができたとき、あなたの発信も仕事も、グンと届きやすくなる。そこからが、あなたの出番だ。」…やらなければならないことを把握して、先ず、自分のできることをそれに合わせていくように勉強する。次に、自分のやりたいことをそれに重ね合わていく取り組めば、自然に能力がついて、周囲の信頼を得られ、意見も通りやすくなる。
KAKAPO
2017/07/23 05:56

キューポップさん、sora_blueさん、cryptoryouさん、心さん、Mittiiさん、さらさん、くるぶしふくらはぎさん、のぶのぶさん、秋桜さん、綾さん、KAZOOさん、90acさん、★ナイスありがとうございます。いつもより早く皆さんの★ナイスが届いたのでおどろいています。もしかしたら、それだけ職場のコミュニケーションが難しくなっていて、皆さんの関心が高まっているのかもしれません。売上利益を上げることを求められ、でもそのための手段は不明確である。という中で職場では様々な考えが錯綜しているのでしょう。

KAKAPO
2017/07/23 10:44

ehirano1さん、red falconさん、★ナイスありがとうございます。ズーニーさんは「職場では"仕事で成果をあげる"ことが唯一の自己証明だ」書いています。仕事で成果をあげるためには「まず会社方針(会社の求めるものとは)と自分の持ち場」を理解せよ、次に「仕事を受けるお客さんや社会の現状とは」を把握する。更に、自分が貢献できる経験・能力・資質を持っているだろうかと洗い出してみる。冷静に考えてみてください。私たちは往々にして、会社に厳しく、自分に甘くなりがちです。自分に対して客観的になる必要があります。

が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
『ソーシャルインフルエンス:本田哲也、池田紀行』を’17/5/27に読了後、読みかけだった『原題:The Tipping Point』を見つけ出して読了した。『ヤバい経済学』『0ベース思考』など、スティーヴン・レヴィット,スティーヴン・ダブナーの著書に近い味付け?で、『キャズム:ジェフリー・ムーア』の一般論版?という感じか…伝染病的な現象には、病原菌そのもの、運ぶ人々、作用する環境の関数であり、著者は、変化の三つの要素を、少数の法則、粘りの要素、背景の力と呼んでいる。
KAKAPO
2017/07/23 05:46

キューポップさん、sora_blueさん、心さん、hundredpinkさん、秋桜さん、綾さん、★ナイスありがとうございます。感染力を高め伝播させるのは、ある特殊な人です。その人のコミュニケーションは、一方通行ではなく、相手の「WANT=やりたいこと」を理解し、そこに解を与えていく…特殊な人は、このコミュニケーションの中で信頼感を高め、更に感染力を高め伝播させるというスパイラルを回していくのだと思います。

KAKAPO
2017/07/23 19:28

ehirano1さん、★ナイスありがとうございます。この本を読んだことによって、『0ベース思考』の再読、『ヤバい経済学』をちゃんと読了することが、必須になりました^^;――https://bookmeter.com/read_books/65608288

が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
'10/4/7『…の超整理術』、'13/6/14『…さん、仕事って楽しいですか?』、'15/5/26『…のクリエイティブシンキング』に続いて手に取った『…の打ち合わせ』…所々に、プレゼンに活かせる心構えとして有意義な情報もありましたが、正直言って、今までに読んだ本の中で一番退屈だったかもしれません。意外だったのは、合理的な人だと思っていた、佐藤さんの書かれていることが、とてもマナーを大切にすることであったり、柔軟なものだったりしたことです。これを参考にそれぞれ自分のやり方を確立しなさい。ってことですかね?
KAKAPO
2017/07/17 05:12

あすなろさん、cryptoryouさん、キューポップさん、西さん、red falconさん、papakoさん、Mittiiさん、Hitoshi Mitaさん、おはようございます。★ナイスありがとうございます。退屈だったといっても、もちろん参考になるところはありました。一つは「どんな大人数であっても、誰に向かってしゃべるのかを意識します。」というところでした。――https://bookmeter.com/users/343798/books/8305413/mutters

KAKAPO
2017/07/17 12:10

ミッキー・ダックさん、ehirano1さん、★ナイスありがとうございます。佐藤可士和さんって、最近はどんな仕事をされているのだろう(・・? と思って、公式サイトを観ました。ここに示されているものが、すべてではないのでしょうけれども、基本的には、これまで読んだ本に書かれているように、きちんと整理されているなぁ~と思いますし、欧文書体と和文書体を上手に組み合わせて彩も鮮やかだなと思いました。私がまだ駆け出しのデザイナーだった頃、松永真さんがデザインした作品に触れた時のことを思い出しました。

が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
山口真由さんは'06東大首席卒業~財務省入省、'09~弁護士として活動するかたわら、テレビ番組や執筆等でも活躍されていますが、今でも「東大首席卒業」という看板がつくことに戸惑いを感じられているようです。私は、学ぶことの意味を「選択肢を増やし自由に選べるポテンシャルを高めるため」と考えていますが、この本の冒頭に書かれている「勉強ができる、というのは、もっとも単純でわかりやすい基準で非常に"得やすい"評価ではないでしょうか。」という件を読んで、勉強をして"頭のよい人"という評価を得ることも必要だと思いました。
KAKAPO
2017/07/23 18:24

bakki_i_iさん、sora_blueさん、イーストゲートさん、ミッキー・ダックさん、★ナイスありがとうございます。私は、この『東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法』に続いて、山田ズーニーさんの『半年で職場の星になる!働くためのコミュニケーション力』を読んだのですが、学力をつけることも、コミュニケーション力をつけることも、どちらにも共通することは、自分を認めてもらって、仕事をしやすくする、というところだと思います。逆に言うと、仕事がやり難いとしたら、周囲から信頼されていないのかもしれません。

KAKAPO
2017/08/13 18:40

honnomushiさん、みにもるさん、★ナイスありがとうございます。私は「傾向と対策を調査・分析して、対応を考える。」ということが苦手なんですけど、山口真由さんは、その辺が徹底的ですよね。「目的を達成するために、必要な手段を徹底的に観に付ける。そうしているうちに、いつの間にか、より大きな目的を達成できるようになっている。」そんな感じですね。

が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
『私とは何か』を読んだ時にも感じたことですが、改めて平野さんは凄い人だと思いました。『私とは何か』では、私が中々腑に落とすことができないでいた構造主義についての疑問に「分人」という言葉でヒントを与えてくれました。この『自由のこれから』では、人類が一度は獲得したかのように見えた自由が、新自由主義の元、レコメンドという"仮想的な自由”によって束縛を強めているのではないか?という新たな問いを生む機会を作ってくれました。また、慶大法学部教授である大屋雄裕さんとの対談では、教授の見解「満足」を引き出しています。
KAKAPO
2017/07/09 12:59

西さん、くるぶしふくらはぎさん、★ナイスありがとうございます。平野啓一郎さんは、はじめにで、「分人主義の視点からは、人間の自由とは、自分の分人の構成とその比率をコントロールし得ることだと言えるだろう。」としていますが、対人関係以外も視野に言えると、自由とは、やはり「自分が楽しく気持ちよく過ごせる時間の最大化」ということが言えるのではないでしょうか?もちろん、気持ちよく過ごすためには、他者との関係を良好に保つことによって得られる承認が欠かせない要素になると思います。

KAKAPO
2017/07/23 19:03

太布慎一朗さん、yashi_masaさん、sora_blueさん、心さん、0607xxxさん、イーストゲートさん、ナイスネイチャさん、かもめ通信さん、タカさん、★ナイスありがとうございます。私たちは、レコメンド機能の助けを借りて買い物をするようになる前から、ジャックラカンが指摘していたように、他者の欲望を欲望し続けてきたのではないだろうか。ただそのような傾向が、情報化社会になって更に加速していることは間違いない。構造主義の心理学者、哲学者、思想家たちの先見の明は、恐るべきものだ。

が「ナイス!」と言っています。
KAKAPO
'12/9/8、読メに投稿したのは、'08/06/02『本との出会いは、師との出会い。』という私のブログに投稿した記事の転載ですが、まえがきの一部を引用した酷い内容でした(読んでいないということはないと思いますが…汗)。今回、私の前に立ち塞がった「ジャックラカンの対象a」を理解するための道具として、再読した『寝ながら学べる構造主義』は、内田樹先生特有の比喩によって、構造主義の横顔を見せてくれているような気がします。また、思想史的な文脈を解説することによって、構造主義の生い立ちを知る助けにもなっています。
KAKAPO
2017/07/02 17:39

かめよんさん、キューポップさん、ななさん、sayanさん、★ナイスありがとうございます。岸田秀さんの著書を通して20代に精神分析に出会った私は、自分の中に「無意識(エス)」を発見しインパクトを受けました。しかし、齋藤孝さんの『座右のニーチェ』を通じてニーチェの考え方に触れたのは、もう57歳になっていた2015年でした。そんな私にとってニーチェの考えは、草野球を楽しむオジサンがイチローのプレーに憧れるようなもので、次元が違い過ぎてピンとこないのですが、構造主義の全貌を掴むために勉強しようと思います。

KAKAPO
2017/07/03 05:29

あすなろさん、1万縁冊さん、ぶどうの房さん、秋桜さん、tokkoさん、ミッキー・ダックさん、sora_blueさん、John 石原さん、★ナイスありがとうございます。私は、20代で精神分析に出会っていたくせに…また、この本を2012年頃(・・?に読んでいた(はず)なのに…「欲望は他人の欲望である」という言葉を、内田樹先生の言葉だと思い込んでいました(実際に私がネット上に残したテキストの中には、そのような誤報が未だに混ざっていると思われます)。でも、それだけ、内田先生が使いこなしている。ということですよね。

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013/04/13(1592日経過)
記録初日
2004/01/01(4982日経過)
読んだ本
945冊(1日平均0.19冊)
読んだページ
262159ページ(1日平均52ページ)
感想・レビュー
938件(投稿率99.3%)
本棚
128棚
性別
年齢
59歳
血液型
B型
職業
専門職
現住所
千葉県
外部サイト
URL/ブログ
http://ameblo.jp/kakapo1233/
自己紹介

 2016/10/22に、森博嗣さんの『χの悲劇』を読み終えたあと、小説を読むモチベーションが下がり、以前から興味のあったジャンル(精神分析など)を攻めています。

 2015年12月12日に『すべてがFになる』を読み終えて以来、ほぼ森博嗣さん一辺倒の読書を続けています。単に読者のミスリードを誘い、からかうようなミステリーや、リアルではあるが救いのない物語には、魅力を感じなくなってしまった。
 森博嗣さんの世界が、もれなく高品質であるわけではないが、森博嗣さんが到達した抽象性の高い視点は揺るぎないものなので、そこから繰り出される作品は、月日が経過しても色あせない基準を提供し続けてくれる。

 ――以下、投稿開始当時の自己紹介――

 2013年の7月に、ドラマ『7つの会議』を観て、「これは、原作を読まないわけにはいかないぞ!」ということから、そのころ、丁度ドラマ化されていた、池井戸潤さんと宮部みゆきさんの作品に嵌り、読書メーターで紹介して頂いた、高野和明さん、横山秀夫さんなどのミステリーを読み始めました。その後、東野圭吾さんや、近藤史恵さんの作品も加え、ミステリーのチェーンリーダー状態です。

趣味は、しょっちゅう変わりますが、継続しているのは、無料のブログを開設し時々投稿することでしょうか?最近は、この読書メーター、本が好き!がメインになってしまっています。

新卒で就職してから22年間、プロダクト・デザイナーの端くれとして働いて来ましたが、現在は品質管理部で、お客様やお取引先から寄せられるお申し出に対応する仕事をしています。

※Biogを運営しています。
1.自転車、車、ウォーキングの話題が中心の
「cyclic petals」
 http://blog.livedoor.jp/kakapo1233/
2.書評「本との出会いは、師との出会い。」
 http://ameblo.jp/kakapo1233/
3.ニュースについての感想が中心の
「世界を俯瞰する視点」
 http://blog.goo.ne.jp/kakapo1233
4.ネコちゃんの話題が中心の「Dinah,my dear!」
 http://cat.ap.teacup.com/kakapo/
5.designの話題を中心に?「incalzando」
 http://kakapo1233.exblog.jp/
6.ビズネスの話題を中心に?
「Sometimes he was a rebellious businessman.」
 http://kakapo1233.wordpress.com/
7.転職/キャリア/職業訓練をテーマにした
「get the message」
 http://kakapo1233.seesaa.net/
8.心地よい暮らしをテーマにした
「いい夢みてね」
 http://kakapo1233.hatenablog.com/
9.中年,独学,英語学習者の逡巡を描いた
「TOEIC 330点からの浮上!」
 http://ameblo.jp/shinich-kataoka/
10.哲学/心理学/潜在意識をテーマにした
「保育器の中の大人」
 http://yaplog.jp/kakapo/
11.社会教育,生涯教育.コーチングがテーマの
「ディフェンスラインを上げろ!」
 http://kakapo.muragon.com/
12.テーマ未定
「a chain leader」
 http://kakapo1233.blogspot.jp/