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2月の読書メーターまとめ

緑虫
読んだ本
3
読んだページ
1037ページ
感想・レビュー
3
ナイス
17ナイス

2月に読んだ本
3

2月のトップ感想・レビュー!

緑虫
★★★★ かなり良かった。どれもいいけどベストは表題作、「九月は三十日あった」、「リトル・ドッグ・ゴーン」あたり。古き良き時代への郷愁が掻き立てられる作品の数々。解説にもあったけど暴力やセックスの描写はほとんどなく上品で、ハリウッド黄金期の甘いラブストーリーのような手触りが感じられる。
が「ナイス!」と言っています。

2月の感想・レビュー一覧
3

緑虫
★★★☆ インチキ日本要素、派手なスペオペ、ウソ物理理論など味の濃い要素がモリモリ詰め込まれているが物語としてのおさまりはよろしくない。かなり美味しい設定だと思うのでこの世界観で書かれた短編があれば読んでみたい。あるのかな?
緑虫
★★★★ 東浩紀がここ10年で繰り返した失敗と反省の記録。あれだけ難しい本を書ける人が経営の基本的な部分で大失敗を繰り返していたのが驚き。そして反省の仕方がやはり哲学者で、実務的な改善に留まらず自身の思想・哲学に接続されているのが面白い。実践を通して経営と哲学が絡み合い相互に高めあっていて、本来はこういったことをする能力と姿勢が企業のトップには求められるべきだよなあ…と思う。
が「ナイス!」と言っています。
緑虫
★★★★ かなり良かった。どれもいいけどベストは表題作、「九月は三十日あった」、「リトル・ドッグ・ゴーン」あたり。古き良き時代への郷愁が掻き立てられる作品の数々。解説にもあったけど暴力やセックスの描写はほとんどなく上品で、ハリウッド黄金期の甘いラブストーリーのような手触りが感じられる。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/10/09(4166日経過)
記録初日
2008/07/03(4629日経過)
読んだ本
838冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
283638ページ(1日平均61ページ)
感想・レビュー
675件(投稿率80.5%)
本棚
57棚
性別
年齢
34歳
血液型
O型
職業
大学生
現住所
神奈川県
自己紹介

時間というのは、うしろ向きになにかから歩き去っていくようなものだと思う。たとえば、キスから。まず最初に、キスがある。そこから一歩下がると、視界にふたつの瞳が映り、もっと下がると、その瞳を含む囲む顔が見えてくる。顔はやがて体の一部になり、体はそれを囲む戸口におさまり、戸口はそのわきの木立のあいだにおさまる。戸口へとつづく径が長くなり、戸口は小さくなり、やがて木々が視界いっぱいに広がって、もう戸口は見えなくなり、それから径は森の中に消え、そして森は山々の中に消える。それでも、中央あたりのどこかにキスはまだある。時間というのはそんなものだ。(ジョン・クロウリー『エンジン・サマー』より)

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