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8月の読書メーターまとめ

まりも
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感想・レビュー
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1768ナイス

8月に読んだ本
22

8月のお気に入られ登録
5

  • 初雪ハロー
  • くまのすけ
  • つっきー
  • volvic
  • ikasamatoki

8月のトップ感想・レビュー!

まりも
無敗の女王・銀子に挑む天衣の成長を描いたシリーズ第9弾。待ちに待った天ちゃん回。それは正真正銘天ちゃんの為だけにある1冊だった。棋士として、1人の女の子としての成長。天ちゃんから迸る圧倒的な熱量と可愛さにやられること間違いなし。感動の人間ドラマと手に汗握る対局。この二つを読みたいが為に、この作品を読んでるんだなと再認識できた。そして感動の物語の裏で、真の主人公となりつつある銀子。彼女の生き様もまた強烈で、いつか折れてしまうんじゃないかとヒヤヒヤしてしまう。こんなにも先の展開が気になる作品って中々ないよな。
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8月のトップつぶやき!

まりも

2018年7月の読書メーター 読んだ本の数:28冊 読んだページ数:8849ページ ナイス数:2000ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/349358/summary/monthly 月後半は仕事多忙のため殆ど読めなかった。8月も忙しくなりそうやしどうなることやら。

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8月の感想・レビュー一覧
22

まりも
夏だ!海だ!水着回だ!なシリーズ第三弾。はじめての海、そしてはじめての皆との旅行ではしゃぐフェリスが鬼のように可愛い。今回はいつもフェリスを温かく見守るお姉さんポジションのアリシアの年相応な姿も見ることが出来たりと、ひたすら心癒されるひと時を過ごす事が出来た。バトルもちゃんとあるし、この作品の安定感は素晴らしいね何気にテテルの謎が強調され、敵の動きもますます活発になってきたりと、色々気になる要素も増えてるが、果たしてそこら辺は今後どうなっていくのか。次巻もとても楽しみだ。
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まりも
フェリスがツンデレお嬢様のジャネットとお友達になるの巻きなシリーズ第二弾。フェリスが可愛すぎて悶え死ねる。こんなに可愛くて天使みたいにいい子がいたら、そりゃ素直になれないお嬢様もデレデレになるってもんよ。そんな感じで今回もフェリスの可愛さが炸裂ッ!素直になれないお嬢様の心を溶かし、ついでに家族関係も修復しちゃいます。更には誘拐犯もぶっ飛ばしたりと、フェリスは可愛くて強い。色々と謎も多くなって来たし、フェリスが可愛いのは勿論だけどこれからはゆるふわ日常だけじゃなくストーリーの方も楽しみにしたい。
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まりも
これは過去の出来事から教師という存在に苦手意識を持つ男子高校生が、高嶺の花で評判の美人教師による禁断の恋を描いた物語である。最近流行りの年の差ラブコメ。この作品最大にして最強の武器はヒロインの美人教師・真香の暴走特急並みのアプローチと、おりょうさんのイラストの可愛さだろう。教育の名の下に自分の魅力をこれでもか!とタップリと教えてくれる肉食美人教師に自分も会いたかったと思うこと間違いなし。主人公のキャラが弱過ぎる、サブキャラの存在感の薄さといった欠点もあるが、それを補って余りある魅力を持つヒロインだった。
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まりも
互いに意識しつつも距離は変わらない啓介と真冬の関係に変化が生じるシリーズ第四弾。事件もほろ苦いが、2人の青春模様もこれまたほろ苦い。前回少し縮まったかと思った距離が考え方の違いからすれ違い、また距離が開いてしまった。真実を明かしていけば行くほどに浮き彫りになっていく2人の意見の違い。啓介を信頼しているからこその意見の対立に誤解が重なる事で事態はどんどんと苦しい方向に進んでしまった。果たして2人の関係は修復することが出来るのか。次巻は一歩を踏み出す勇気が試されそうだ。
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まりも
アリスvsシスベル。絶対に負けられない女の戦いが遂に始まるッ!!なシリーズ第5弾。イスカをずっと側に置きたいシスベルと、自分だけの好敵手であるイスカを取られたくない思いに駆られるアリス。最大の敵は妹と知ったアリスのポンコツっぷりが可愛すぎて悶え死にそう。更に今回は暗躍する皇庁の第三勢力と第1皇女の存在と帝国も水面下で新たな動きを見せたりと、ラブコメもバトルも陰謀劇も全てが見逃せない新展開を迎えることに。物語が進めば進むほどに胸昂ぶる面白さが増していく。長女にまで目をつけられたイスカの運命やいかに。
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まりも
王爵セルジュによる突然のランカンスロープとの融和宣言によってかつてない危機が巻き起こるシリーズ第8弾。かつてない強敵と危機、今はただ逃げるしかない主従コンビが見せる緊迫感溢れるシーンと、間に挟むイチャイチャをとくと見よ。どんな時でもブレない彼らに一安心しつつ、学院を舞台にした血で血を洗う激しい魔法戦まであったりと、上巻ながら中々に読み応えがあり、ここら辺の安定感は流石といった感じ。特に命を賭けた戦闘ってなんであんなに心震えるんだろう。他の何よりも学院長が凄まじい。更なる激戦が予想される次巻が楽しみだ。
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まりも
これは家畜となった弱小種族たるヒトの少年が、智謀と吸血鬼の力を使い人の国を作る物語。上総先生の新作は残酷な世界に潰されかけていた人という弱小種族の少年が、辺境の地で燻る姫に見出されその才覚を発揮し、姫と共に世界を変えていく。そんな戦記モノと身分差の恋愛要素を兼ね備えた王道ファンタジーだ。簡単に命が散っていく残酷な世界。世界観を最大限に活かした王道の成り上がりストーリーと、種族の垣根を超えた禁断の恋愛。この二つが楽しめるんだから、そりゃ面白いに決まってる。最弱の牙は世界に届くのか。これからの展開が楽しみだ。
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まりも
庄川さんと好乃さんからの「特別」発言でお助けキャラと魔光少女の関係に大きな変化が訪れるシリーズ第三弾。まさかの完結。結構お気に入りのシリーズなので、勘違い錯綜劇なラブコメがこれで読めなくなるのはちょっと残念。だけど終わり方自体はとても良かった。庄川、好乃だけでなくサブキャラの空橋と真琴にも焦点当てつつ、いつも通りの勘違い&すれ違いを経て平地が自分の本当の想いに気付く。そんな王道展開を尺の中でキッチリと描いてくれたので大満足。何気に先生が良いキャラだった。次回作も期待してます。
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まりも
シリーズ最終章突入。情報の波に飲み込まれないようにするだけでも一苦労するくらい情報量が凄まじいのに、気がつけばあっという間に読み終えてしまってるとか、一体全体三田先生はどんな魔術を使っているのだろう。海千山千にして圧倒的に格上の君主達を相手取る事になる冠位決議に加え、第五次聖杯戦争の存在を前にして、果たしてロードエルメロイII世ことウェイバーはどうなるのか。シリーズの集大成を飾るに相応しい最大の舞台。最終巻はきっとトンデモナイ面白さに仕上がってるんだろうな。早く年末よ来い。
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まりも
あの消失事件から3年。タタの妹カカによって、新たな事件が起きてしまうシリーズ第二弾。教師と生徒が一丸となり、未知の環境と脅威に挑みながらも何人もの犠牲者を出したタタの事件に対し、今回のカカの事件は何故前回の経験を生かせなかったのか?という事をテーマにしており、1巻とはまた違った読み応えがあった。ただ全体的に見ると1巻の焼き直しとしか思えない部分も多々あり、読後の満足感はイマイチだったのも確か。マスコミのクズさ加減とかは分かったけど、それだけだとなぁ。あと一つ突き抜けたモノが欲しい。
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まりも
暴君ケルシンハの野望を打ち砕く為、我らがビスコとミロが立ち上がるシリーズ第二弾。1巻を超える圧倒的な熱量と、猪突猛進にして疾風怒濤のパワフルな展開。デビュー2冊目にして、読者の心を捉えて離さないパワー溢れる物語になるとは本当に参った。お互いが主人公でもあり、ヒロインポジションでもある。そんなビスコとミロが前回を超える大立ち回りを魅せてくれる訳だから、そりゃ面白いってもんだ。シンプルなのに超熱い王道展開と、何処までも広がっていく独創性のある世界観。どんどんこの作品にハマっていく自分がいる。次巻も楽しみだ。
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まりも
「ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン」堂々完結。もう本当にズルい。これ以上なく「アルデラミン」に相応しい終わり方。だけどこの終わり方に納得のいかない自分がいると同時に、これを超える終わり方は絶対に無いと分かってる自分もいて、感情がグチャグチャになっている。確かなのはこのシリーズを最後まで読めて本当に良かったと心の底から思えてるという事。7年という長い年月の中、こんなにも壮大で心のど真ん中に突き刺さる作品読むことが出来たという事実。この出会いをくれた宇野先生に感謝の言葉を送りたい。ありがとうございました。
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まりも
スターズ内での叛乱、そしてリーナ再来日から始まるシリーズ第26弾。最終章突入!戦乱の火種が全世界にばら撒かれた事でスケールの方もシリーズ最大規模に。もはや日常の象徴である学園の方は完全に置いていかれた感。お兄様も学友達と共にパラサイトを迎え撃っていたけど、それ以上に光宣の方が大活躍だった今回。好きな女の為に強敵達と戦い続ける。こうして書いてみると主役っぽく見える光宣もいよいよ堕ちるところまで堕ちたし、お兄様とのラストバトルに期待したい。ついでに他の十師族ももう少し見せ場みたいなのがあるといいな。
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まりも
これは雪溶け後の春の物語。piece of mindという副題の通り、ユキとの想い出や、あの頃にあった事を描きながら本編のその後を描いていく今作。それは自分が思い描いていたような全ての理不尽をひっくり返して、2人仲良く想い合う。そんは御都合主義のかたまりみたいなハッピーエンドでは決してなかったけど、一つの希望と救いがある。この作品らしい心に残る結末だったように思う。彼と彼女が辿ってきた道が光溢れる明日へと続きますように。その願いを胸に抱きながら、今はただこの感動に浸りたい。本当にいいものを読ませて貰った。
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まりも
モンスターパニック‼︎な第四回スクワッドジャムの中盤戦。ブッ殺上等なレンちゃん怖可愛い。前回はまさかのSHINCが共闘チームに参加⁉︎な衝撃の引きで終わった訳ですが、今回の引きもこれまた強烈だった。シリーズ屈指の強豪との連戦で読者の心を惹きつけるだけ惹きつけといて、今回も気になるラストで終わらせるとか、時雨沢先生は本当性悪作家すぎる。かつてないほどのピンチっぽいけど、果たしてPちゃんとレンちゃんはどうなっちゃうというのか。早く下巻を読みたいものだ。
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まりも
無敗の女王・銀子に挑む天衣の成長を描いたシリーズ第9弾。待ちに待った天ちゃん回。それは正真正銘天ちゃんの為だけにある1冊だった。棋士として、1人の女の子としての成長。天ちゃんから迸る圧倒的な熱量と可愛さにやられること間違いなし。感動の人間ドラマと手に汗握る対局。この二つを読みたいが為に、この作品を読んでるんだなと再認識できた。そして感動の物語の裏で、真の主人公となりつつある銀子。彼女の生き様もまた強烈で、いつか折れてしまうんじゃないかとヒヤヒヤしてしまう。こんなにも先の展開が気になる作品って中々ないよな。
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まりも
涙が止まらない。あの衝撃的な1巻と比べるとインパクトそのものには欠けているかもしれない。だが読者の心を揺さぶるという意味では間違いなくこれまで以上に強烈だった。本当だったらこれから先もずっと隣には自分の好きな人がいたのに、その未来を無残にも奪われてしまう。もし自分が同じ立場だったなら、果たしてどうなるのだろう。悟郎のように現実を受け止めることは出来るのだろうか。答えは出そうにないが、この作品は生きる事を考えさせてくれた。何気ない青春、その尊さは失ってから初めてわかる。悲しいけどあたたかい作品でした。
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まりも
これは学校の二大美少女ではなく、クラスメートの地味な少女と始めるモブ系ラブコメだ。何か強烈なキャラがあるわけでもなく、普通に趣味があって性格がとても良い。この作品は普通のラブコメならモブキャラになってしまいそうな女の子がヒロインであり、そんな彼女とのベタだけど良質なラブコメを届けてくれている。こんなモブキャラいねーよ!みたいなツッコミは無粋だ。相性バッチリな2人のこれからを思わず応援したくなる。そんな作品でした。物語の割と早い段階で設定がボンヤリしてたのはちょっと気になった。
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まりも
美少女だけど男設定の幼馴染との同居生活にメイドさんが加わる⁉︎なシリーズ第二弾。今回もサラッと楽しめる安心安定の軽さ。ただ今回に関してはその軽さがかなりマイナス方向に働いてしまった面も見受けられた。ワンパターンな展開をノリと勢いで押し通すのがこの作品の持ち味だとおもうが、2巻目にして早くもマンネリ化し始めた印象。千夏ちゃんにバレるかどうかみたいなハラハラドキドキ感はもっとあっても良かったかな。ストレスフリーなのは非常に良いので、後は物語にもう少し起伏があればもっと楽しめる作品になれるはず。
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まりも
北大陸へ向かう船旅に同行する為の準備を進めていくシリーズ第11弾。今のところは大丈夫だけど、いつ爆発するか分からない。今回はそんな嵐の前の静けさとでも言うべき不穏な空気が漂い始めている。望まぬことを強いられている善治郎のストレス問題もだけど、魔道具の量産化も中々にやばそうで果たして一体どうなってしまうのか。巻末のおまけ短編もいつもみたいにほのぼの!って感じではなかったし、これまで以上に続きが気になって仕方がない。大航海編と同時進行で国内も進めていくのだろうけど、善治郎の明日はどうなる。
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まりも
ゲス参謀vs外道女神。最強の敵エレゾニア相手にゲスな智謀が冴え渡るシリーズ最終巻。リノ、アリアン、セレス3人のヒロインの可愛らしいところをしっかりと描写しつつ、シリアスなところではキッチリと決めてくれる。そんなこの作品が大好きだったので、今回で最終巻ってのはちょっと寂しい。とは言え最後までゲスvsゲスを貫き通し、これまでの伏線を全て回収した上で、完結まで走りきったのは本当に良かった。戦いが終わった後の日常編が待っているみたいなので、いったい誰ENDで終わるのかを期待しながら待ちたい。
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まりも
これは過去に人気ギャルゲを作った主人公が、学校で前作を超えるギャルゲを作る為に部活を立ち上げる青春ラブコメである。才能に溢れたクリエイターの卵たちが力を合わせて一つの作品を作り上げる。この作品はそんな王道の青春ストーリーを描いている。会話が中心のため、多少読みにくさはあるがキャラの配置やストーリー展開は仕上がっているので、王道が好きな人ならきっと楽しめるんじゃないだろうか。千愛の抱える問題を解決する為に、彼等が放った解決策は若者らしい勢いと熱量に溢れていて特に良かった。続刊あったら読んでみたい。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013/04/28(1973日経過)
記録初日
2013/04/28(1973日経過)
読んだ本
3686冊(1日平均1.87冊)
読んだページ
1148037ページ(1日平均581ページ)
感想・レビュー
3659件(投稿率99.3%)
本棚
9棚
性別
職業
営業・企画系
自己紹介

どうも、ライトノベル中心に色々読んでる者です。
ほのぼのした作品から心を抉るエッジの効いた作品まで守備範囲は広めです。
感想の書き直しが多いのでご迷惑をおかけするかもしれません。
一応ネタバレはしないように心がけているのでよろしくお願いします。

特に好きな作家さんとその作品一覧
あざの耕平 Dクラッカーズ、東京レイブンズ
うえお久光 紫色のクオリア
朝井リョウ 少女は卒業しない
青崎有吾  体育館の殺人
石川博品  耳刈ネルリ、明日の狩の詞の
犬村小六  とある飛空士シリーズ
遠藤浅蜊  魔法少女育成計画
宇野朴人  天鏡のアルデラミン
岡本タクヤ 僕の学園生活はまだ始まったばかりだ
小野不由美 残穢
賀東招二  フルメタルパニック
小木君人  森の魔獣に花束を
榎宮祐   ノーゲームノーライフ、クロックワークプラネット
九岡望   エスケヱプスピヰド
三枝零一  ウィザーズ・ブレイン
三田誠   レンタルマギカ
時雨沢恵一 キノの旅、アリソンシリーズ
十文字青  薔薇のマリア、 灰と幻想のグリムガル
長谷敏司  円環少女
滝川廉治  テルミー、MONUMENT
野崎まど  2
野村美月  文学少女、ヒカルが地球にいたころ
支倉凍砂  狼と香辛料
初野晴   ハルチカシリーズ
林トモアキ 戦闘城塞マスラオ、レイセン、ミスマルカ興国物語
秀章    脱兎リベンジ
藤まる   明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る
丸戸史郎  冴えない彼女の育て方
丸山くがね オーバーロード 
水野良   グランクレスト戦記、ロードス島戦記
横山秀夫  64
米澤穂信  氷菓、小市民シリーズ
etc

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