好きな詩人:アレン・ギンズバーグ/シュルレアリスム/ナンセンス詩(文学)
好きな作家:ジェイムズジョイス「柳瀬 尚紀」ルイス・キャロル「高橋康也」レーモン クノー、サミュエル・ベケット、ウィリアム・フォークナー、ルイ=フェルディナン・セリーヌ、ナブコフ
そ
れ以外の分類:言語遊戯(言葉遊びとだいぶ広い)、修辞学(レトリック)辞書学、言語哲学、文体論、物語論、奇談集、奇人、変人、変態、奇譚集etc、ウリポ、ビートニク、ブラックユーモア、イグノーベル賞
好きな漫画家:マルク=アントワーヌ・マチュー、ちょぼらうにょぽみ、大和田 秀樹
好きなシナリオライター:
好きな普通の作家:
好きな思想家:ジョルジュ・バタイユ
好きな絵本:光の旅 かげの旅、ハリス・バーディックの謎
ドS好きマゾヒズム的SM文学、少女愛文学、性愛文学、ペドフィリア文学
ギリシア文学/ラテン文学/ルネサンス文学(主に叙事詩・定型詩)
おまけ:Podcastと解説動画Pixive漫画好き
この春から研修医として働いています。時間があまり取れませんが細々と読書を続けていきたいと思います。
小説をこよなく愛し、特に上橋菜穂子、小野不由美などは何度も読み返しています。長編小説に目が無い同志のみなさんと繋がったり、全くの新ジャンルを開拓したりと多
方面から本を楽しんでいきたいです。最近では叙述トリックやミステリ系にも興味があるので、おすすめの本があったら是非とも教えてください!
ちなみに昔から同じ本を何遍も読み返す性質です。
名前通り、ちんたら読んでます。
主に積ん読山脈からそのとき目に付いたものを読んでいるので、読書傾向はバラバラです。
絵本・児童書と漫画は除外で。
長々とコメント欄まで使って感想書いたりしてますが、ちょっとこういう文章の練習をしてみたくてやってます。
お目
汚しすんません。
感想にナイス等してくださった心優しい方は、問答無用でお気に入り登録しちゃってます。差し障りのある場合はお手数ですがお知らせ下さい。
「読んでみたい!」と思った感想に対してナイスすることが多いです。
【自分ルール】
・感想は、できるかぎりネガティブなことは書かない。批判をするなら根拠を示すこと。
プロフィール上限10240文字で自己紹介いたします。
(※レビューの方は全て上限255字でまとめました。)
定年退職した元中学国語教師です。
校内暴力最盛期に採用され激動の教育界で鬱病で休職した同僚や問題を起こして懲戒免職になった同僚もいた中で40年近
くを勤めあげました。
毎年必ず「先生のおかげで国語が大好きになりました。」と言ってもらえたことが誇りです。
小学4年で偕成社のホームズ全集5年で偕成社のルパン選集中学1年で角川文庫の乱歩全集中学3年で国名シリーズ悲劇シリーズを読破しました。
高校ではリアルタイムで本格不在の渇きを梶原一騎・牛次郎の謎解き漫画で癒しました。
「占星術殺人事件」の登場に狂喜乱舞し綾辻行人・有栖川有栖・加納朋子・米澤穂信・東川篤哉・蘇部憲一・金田一少年(青年)・名探偵コナン等等本格ミステリーを愛読しています。
「謎解きはディナーのあとで」に「こんなのミステリーじゃね~」というレビューが多いのには驚きました。
本格ミステリーというのは本格的にミステリー(謎)を解くことの面白さを中心にする作品なのに本格的な=大人向けの重厚な物語のことだと勘違いしているんじゃなかろうか?と思えます。
本格ミステリーなんて探偵小説と呼ばれていた乱歩の時代から「稚気だけの遊戯」と呼ばれてきた「謎解きゲーム」にすぎないんですけれどね・・・。
古典本格ミステリーを代表するエラリークイーンの国名シリーズは初めて「読者への挑戦」を挿入して作者と読者の謎解きゲームに徹しているのです。当然追求に値するほどの動機もなく動機なんて1行か2行で終わりです。
乱歩亡き後松本清張の台頭で謎解きの面白さより社会性だの文学性だのリアリティーだの切実な動機だのを重視する社会派ミステリー全盛の時代が長く続いたせいでそういうもののほうが本格ミステリーなのだろうという誤認が浸透してしまった気がします。
重いほうが本格的で軽いものは本格的ではないという印象を言葉の上からは受けやすいですからね。
ミステリーという言葉も不可解な重苦しい印象を受けやすいですね。でも。クイーンの国名シリーズは全てタイトルが「〇〇××ミステリー」ですが内容は理屈っぽさ優先で重苦しさはありません。
本格ミステリーを読んで「動機が物足りない」なんて文句を言うのは中国で餃子を食べて「ニンニクがなくて物足りない」なんて文句を言うのと同じようなもので恥ずかしいと思うのです。そもそも中国では餃子にニンニクはいれません。そもそも本格ミステリーは動機を重んじません。
重苦しく動機を掘り下げるのは本格ミステリーではありません。社会派ミステリーです。1974年松竹映画「砂の器」は140分中50分が動機の解明です。1975年NHK「遠い接近」は70分中60分が犯行に至る動機の描写です。
1970年代~1990年代の2時間ドラマの影響も大きい気がします。あの手のドラマはミステリーマニア対象ではありませんからロジックはなるべく排除してしまってハラハラやウルウルやエロエロを前面に出して犯人なんて配役見れば見当がつくようにできているのです。あれがミステリーだと思われたのではたまりません。(>_<)
2時間ドラマは「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」本格ミステリーは「トリビアの泉」のようなものだと轟直人は考えます。
2時間ドラマは犯人が分かってあたりまえ。本格ミステリーは予想外の驚きを楽しむものです。本格ミステリーを読んで「騙された!悔し~!」なんて悔しがっている人を見ると『本格ミステリーを2時間ドラマみたいに扱ってんじゃね~!』と無性に腹が立ちます。
ただ・・・1982年1月2日の「天国と地獄の美女」はジェームズ三木のアレンジと叶和貴子の熱演で本格ミステリー暗黒時代の例外的傑作になっていますが。「大空に裸女千断の花火かな」乱歩。
同じ2時間ドラマでもアメリカの「刑事コロンボ」はロジック優先で撃ち合いも追いかけっこもありませんが日本での人気1位は論理より感情が優先の「別れのワイン」ですからね。(>_<)
轟直人の「刑事コロンボ」ベスト8は「殺人処方箋」「二枚のドガの絵」「野望の果て」「意識の下の映像」「愛情の計算」「権力の墓穴」「自縛の紐」「5時30分の目撃者」です。犯行の動機は掘り下げるに値しない利己的な保身や営利です。同情の余地などないからロジックで犯人を追い詰める爽快感を堪能できるのです。
「古畑任三郎」だって謎解きとは無関係な今泉慎太郎が人気を博してしまってスピンオフドラマまでできましたからね。三谷幸喜が自らノベライズするにあたって今泉を登場させなかったのは本格倒叙ミステリーとして工夫しているところを味わってほしいんだというメッセージではないかと解釈しました。
轟直人は中学の時「刑事コロンボ」にはまって仕草も言葉も完全コピーして級友から「コロンボ」と呼ばれていました。国語の自習中「この問題分かるか?」と尋ねられて「ちょ~っと待ってくださいよ~」というのがコロンボでした。答が配られて全問正解して「すげ~!なんで分かるんだ?」と聞かれて「勘ですよ」というのがコロンボでした。
が。コロンボの最も有名な言葉「うちのかみさんがね」だけはコピーできませんでした。(>_<)中学生にかみさんはいませんからね。
教師になって結婚して使えるようになっても「かみさん」ってとしよりくさい感じで嫌なので「うちのグ妻がね」と言っていました。
同僚に「愛妻弁当ですか?」「グ妻弁当です。」「またまた~。」
ミスリードにひっかかりましたね!w
愚妻と謙遜しているんだと思いますよね。じつは・・・
good妻の意味でグ妻といっているのです♡
グ妻は編み物に励み轟直人はパソコンに向かっています。
「何打っているの?」
「エンディングノート。」
「何編んでいるの?」
「エンディングドレス。」
「ふふふふふ。」
「ははははは。」
1965年~1975年生まれのさくらももこ世代をX世代と称するなら
1955年~1965年生まれの轟直人はW世代で
1945年~1955年生まれの鈴木一平世代はV世代でいいのでしょうか?
V世代といえば力道山ですがW世代の轟直人は伊達直人です!
轟直人は「タイガーマスク」を「ぼくら」第1回から愛読していました。
轟直人にとっては「タイガーマスク」といったら「♪白いマットの~」ではなく「ぼくら」付録ソノシートの「♪もうこのマスクにひかる目は~」です。
轟直人の周囲で「ぼくら」を読んでいた級友はほかに1人もいませんでした。で。アニメの放送が始まると先の展開を1人だけ知っている轟直人は
「ミスターノーはちびなんだよ。ドラキュラはハンサムなんだよ。スカルスターははげなんだよ。ゴールデンマスクは傷だらけなんだよ。」とネタばらししまくるのが快感でした。自分以外が知らないことを《教えること》≒《発見の驚きを与えること》が好きだったのです。
X世代は昭和50年代に大ヒットした角川映画の「犬神家の一族」や「時をかける少女」を絶賛して懐かしがりますがW世代の轟直人は昭和40年代の「蒼い獣たち」や「タイムトラベラー」を観ているからそれと比べるとゴミだと感じるのです。角川春樹、後から作るなら前のものを超える自信があってからやれ、前のものより劣化してどうする!と思います。
さくらももこは一文字隼人が好きになって「お荷物小荷物」を見るようになったと語っています。「お荷物小荷物」での佐々木剛は仁、義、礼、智、信のご兄弟の五男でした。視聴率では「木枯し紋次郎」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。「木枯し紋次郎」は「見返り峠の落日」から観始めました。視聴率では「必殺仕掛人」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。必殺シリーズは「必殺仕置人」から観始めました。
さくらももこと同じくX世代の会川昇は「デスハンターなんて載っている雑誌を子供が買うわけはなかった」と述べていますが轟直人は「ぼくらマガジン」愛読していました。漫画では改造手術の傷跡を隠すために「仮面」をかぶるのにTVでは「変身」することにしてしまっていました。夜7時のお子様番組で漫画の通りに顔面がばっくり割れて傷跡が浮かびあがったらお子様は泣いちゃうでしょうが、だったら「変身ライダー」と名乗れ!と思ったものです。
級友はカルビースナックがおまけについているカードを集めていましたが「ライダーガールズ」のカードは1枚もありませんね。本当にお子様対象のカードだったのだとよく分かります。轟直人は級友からダブったカードをもらって改造人間をさらに改造して「雲男」や「子守男」や「ゼブラ男」や口から火をふく「仮面ライター」や口から泡ふく「仮面サイダー」や仮面以外身に着けていない「仮面ヌイダー」を作って級友を楽しませたものです。
大人になってから・・・ジョウロを持たせて「ジョウログモ男」緑色のモヤモヤで覆って「コケグモ男」を思いつきました。それで「ジョロウグモ」の「ジョロウ」ってなんだ?「ゴケグモ」の「ゴケ」ってなんだ?と思って調べてみたら・・・メスがオスを食べる蜘蛛なのですね。男を食い物にするから「ジョロウグモ」メスだけが残るから「ゴケグモ」とは・・・。授業では教えられません。
というわけで轟直人は「仮面ライダー」は1回目だけ観てやめました。轟直人にとっての「仮面ライダー」は石森章太郎が描いた6エピソードだけです。
「仮面ライダー」は路線変更前の放送開始当初は低視聴率だったそうですね。そうなると轟直人は「仮面ライダー」放送第1回をリアルタイムで観た貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw
「ルパン三世」もファーストシリーズは低視聴率だったそうですが轟直人はリアルタイムで夢中で観ていました。なぜなら・・・ちょうどホームズやルパンを夢中で読んでいた時期だったからです。轟直人は「ルパン三世」ファーストシリーズを放送第1回からリアルタイムで観ていた貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw
ただ・・・コミックでは1874年生まれの初代ルパンが1950年代には80代になっていて寝たきりの状態でも10代の三世に圧勝します。出典へのリスペクトを感じます。
2020年には三世は80代。四世(ルパン小僧)だって50代です。
2020年にやるんだったら「ルパン五世」だろ~!
轟直人にとっては佐々木剛といったら一文字隼人でも滝沢信でもなく風祭右京(柔道一直線)であり高杉次郎(いとこ同志)です!
「柔道一直線」というと「テレビ探偵団」がおちょくってとりあげたせいで「足ピアノ」が有名になってしまいましたが轟直人的には「柔道一直線」といったら「若者よきちがいになれ!」です!
直也は「柔道きちがい」飛雄馬は「野球きちがい」轟直人は「ミステリーきちがい」「国語きちがい」ですね。
轟直人が若いころはきちがいは『物事に全集中できる情熱の持ち主への誉め言葉』としても使われたのですが今は精神障碍者への差別言葉になってしまって迂闊に使えませんね。
轟直人は「柔道一直線」より「ハリス無段」のほうが断然好きです。「柔道一直線」は「巨人の星」に始まる漫画版「宮本武蔵」の《漫画で教養小説》路線ですが「ハリス無段」はそれ以前の作品なので技と技の応酬の面白さだけに終始しているのがミステリーマニアの轟直人には楽しめます。
「風巻竜のスクリュー投げをライバルはどう破るか?」「破られたらどうするか?」「闇剣之介の地獄投げを風巻竜はどう破るか?」
この面白さは乱歩が「怪人二十面相」でやった「泥棒予告があったらどうするか?」「鉄の罠にかかったらどうするか?」「仏像を要求されたらどうするか?」「仏像に銃をつきつけられたらどうするか?」「落とし穴に落とされたらどうするか?」というロジカルな知恵比べの面白さです。
乱歩が犯罪を題材にした「探偵小説」を梶原一騎はスポーツを題材にしてやったのです。
その題材をさらにパチンコや料理や建築に広げたのが牛次郎だと思います。
それが今日の和菓子を題材にした「和菓子のアン」本を題材にした「配達赤ずきん」古書を題材にした「ビブリア古書堂の事件手帖」などの日常ミステリー隆盛につながっているように思います。
轟直人の衣食住ミステリー3部作は・・・「こっとん鉄丸」「包丁人味平」「建師ケン作」です!・・・高齢化社会においては「医食住」でもいいですね。その場合《医》は「Dr.コトー診療所」ですね。
海堂尊は轟直人は好きではありません。医療現場で人殺すなよ!助けろよ!と思うのです。人を殺さなくたってミステリーは書けるのです。「遙か遠方で爆発事故で腕がちぎれかけた患者をどう助けるか?」「言語中枢のすぐそばに腫瘍のできた患者をどう助けるか?」心惹かれる《謎》に対する《驚》の解決が秀逸なミステリーだと感じます。
夏目房之介は「巨人の星」などの梶原劇画の荒唐無稽な「魔球」や「必殺技」を廃してスポーツ漫画にリアリティーを持ちこんだのが水島新司の「ドカベン」なのだというようなことを述べています。梶原一騎が本格ミステリーなら水島新司は社会派ミステリーですねw
しかしながら・・・夏目房之介は分かっていないと思います。梶原劇画は荒唐無稽なのではありません。荒唐無稽というなら「ONE PIECE」や「鬼滅の刃」のほうがはるかに荒唐無稽です。なにしろゴムゴムの実や水の呼吸にロジックは存在しません。大リーグボール養成ギプスや消える魔球には「体の全ての動きに反するギプスの装着によって効率的に筋力を強化する」「ボールが地面すれすれを通れば砂煙に隠れる」という論理的根拠が机上の空論ではあっても一応は存在します。
「巨人の星」は「魔球」が登場する以前の少年時代からすでに「王貞治はなぜ初球をバントしたのか?」「飛雄馬はいかにして火の玉ボールを火傷せずに返球したのか?」といった心惹かれる《謎》に対する《驚》の答を提示してくれました。
「ドカベン」「大甲子園」通して轟直人が特に好きだったのは飛雄馬の《魔球》に匹敵するロジカルな驚きを与えてくれた殿馬の《秘打》です。秘打黒田節で殿馬がバットを槍のように構えたのはなぜか?秘打回転木馬で殿馬がバットを逆さに持ったのはなぜか?この答は抜群に「なるほど~!\(^O^)/」です。
轟直人にいわせれば「巨人の星」も「ドカベン」も同等に野球を題材にした謎解きを楽しめるスポーツ探偵漫画(スポ探)です!
夏目房之介は「巨人の星」も「ドカベン」もロジックでなくフィーリングで読むから魔球ありは荒唐無稽!魔球なしはリアル!と捉えてしまうのではないでしょうか?
謎解きの題材をスポーツからさらに娯楽や食に広げた牛次郎の「包丁人味平」にしても高取英は読者を釘づけにした名場面(迷場面)として《魚が骨だけで泳ぐ活け造り》を紹介していますが轟直人はそんな場面にはなんの魅力も感じずにスルーしていました。
包丁人味平で轟直人を釘づけにしたのはキャベツの早切り競争です!ベテランが猛スピードで切っていくのに味平はのんびり1枚1枚巻いて並べていく・・・。なぜ?この《謎》に対する答は抜群に「なるほど~\(◎o◎)/!」です。
フィーリングでは〖骨だけの魚が泳ぐ〗のは「ばかばかし~!(>_<)」のでしょうがロジックでは〖1枚1枚巻いて並べたキャベツは手早く切りやすいし盛りつけた時きれいに仕上がる〗のが「あったまい~!(^O^)」のです!
轟直人が小学生の時一番好きだったアニメは「探偵スカット」です。毎回5分で100回でした。毎回「え~?」という場面で終わって「お~!」という解決で始まるの繰り返しでした。
ごいんきょさんがこのアニメを取り上げたのですが「特になんということもない解決でした」なんて述べていたので?&!名義で異議を投稿させていただきました。
たとえば《部屋に飛び込んだら豹が襲ってきた!どうなる?》で続いた次の回で《のどをなでたらおとなしくなった!なるほど~!》という感じで毎回強烈な〖謎と驚〗を楽しめた旨を述べたら・・・
「サスペンスとは言えないですね(笑)」と返ってきました。
「ごいんきょさん。サスペンスとミステリーは違いますよ。サスペンスは《ハラハラ》と《ドキドキ》を楽しむものですがミステリーは『え~?』という《謎》と『お~!』という《驚》を楽しむものですよ。」と教えてあげたのですがそれきり返事はありません・・・。(>_<)
轟直人的にはへたな2時間ドラマなんかより「探偵スカット」のほうがはるかに本格ミステリーの《謎》(?)と《驚》(!)を楽しめたのです。
なにしろ・・・
中華じゃあるまいし本格ミステリーの「本格」は「大人の味」ではなくって「お子様ランチの美味」なのです。
本格ミステリーはアートではなくてゲームです。軽く楽しめばいいのです。軽く楽しめるからいいのです。
本格ミステリーは右脳でフィーリングを楽しむものではなくって左脳でロジックを楽しむものです。
犯人の動機に共感するより犯人のトリックに感心するものです。
「和菓子のアン」を読んで「和菓子が食べたくなりました~」と腹が減るのは感覚優先の文学作品の読み方です。「目から鱗が落ちました~」と知的好奇心が満たされるのが思考優先の本格ミステリーの読み方です。
「イニシエーション・ラブ」を読んで「女は怖い(>_<)」と鬱になるのはフィーリング優先の文学作品の味わい方です。「上手い\(◎o◎)/!」と感心するのがロジック優先の本格ミステリの楽しみ方です。
「謎解きはディナーのあとで」が「こんなのミステリーじゃね~」って・・・
回転寿司ばかり食べていた子どもが本格的な寿司屋に行って「こんなの寿司じゃね~」と言っているのに近い気がします。
裸の王様現象でここは「こんなのミステリーじゃね~」って言っておけば間違いあるまいと合わせている雰囲気すら感じます。間違い大ありですよ!
轟直人は小学校入学前からー「タイガーマスク」体験の前からー《教えること》が大好きでした。1967年5月に「怪物怪獣大全集」が書店に置かれました。買ってもらえなかったので毎日日が暮れるまで座り読み(座り眺め)して「金星ガニ」や「火星コウモリグモ」を目に焼きつけて家に帰ると紙に書いて翌日友達に見せて驚かせるのが楽しみでした。これがガラモンやぺギラでは「知ってる~。」になってしまうからダメなのです。教職は轟直人の天職だったと感じます。
読書メーターでも「和菓子のアン」や「謎解きはディナーのあとで」に対して「ミステリーではない」というレビューを目にします。そのレビュアーさんは長すぎる社会派ミステリー台頭の弊害で《ミステリー=刑事が殺人事件の犯人を追いかけて悲しい動機を明らかにするもの》という誤ったイメージが刷り込まれてしまっているのかもしれません。
それで轟直人が「ミステリーですよ。」と《教える》コメントを送ると・・・・
「感想は自由です!」というコメントが返ってくることたびたびでした。(>_<)
それで轟直人が「犬の肉を食べて『犬の肉は美味い』といおうが『犬の肉は不味い』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、犬の肉を食べて『この羊は不味い』といったらそれは感想以前の間違いです。同様に、ミステリーを読んで『ミステリーは面白い』といおうが『ミステリーはつまらない』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、ミステリーを読んで『ミステリーではない』といったらそれは感想以前の間違いです。」と《教える》コメントを送ると・・・
削除ブロックされて「へんな人に絡まれた!」とつぶやかれることたびたびでした。(>_<)
中学生が相手なら「『巨人の星』は野球の謎を解くミステリーなんですよ。」「『ドラえもん』の『天の川鉄道の夜』は辻村深月絶賛のミステリーなんですよ。」と《教える》と「へ~\(◎o◎)/!」と素直に納得してくれるのに大人になると自分の思い違いを指摘されても素直に正せず正そうとした相手を悪者にしてしまうのですね・・・。(>_<)
というわけですから素直に自分の間違いを認められるメロスのような心を失ってしまった大人を相手に間違いを正しても正しいことをしたほうが悪者扱いされるようだから間違えている人へのコメント欄ではなく轟直人のプロフィールに正しい本格ミステリーの捉え方を述べておくことにしました。
あまりにも長いのでまともに読む人なんていないかと思いきや・・・
「面白かったです。」とか「勉強になりました。」とかコメントしてくださるユーザーさんもいて恐縮してしまいます・・・。(#^^#)
長ったらしいプロフィールにわざわざ目を通してくださったユーザー様。まことにありがとうございました。m(__)m
さて。轟直人はまじめな純文学が大っ嫌いで小学生の時から現在に至るまで夢中で読んだ本といえばほぼほぼ推理小説ばっかりでしたが高校では国語だけは学年で1番。大学でも専門課程の成績はオール優でした。
《国語の正解は1つではない》という俗説がありますがいやいやいやいや国語の試験問題の正解は1つですから。その正解を導きだすために必要なのは文学作品を読んで培われる想像力ではなくって推理小説を読んで培われる思考力ですから。
生徒にも我慢して純文学読まなくてもいいから推理小説を楽しんで読書は楽しいものなんだってことを知ってくださいと言っていました。
ただし・・・教育現場で殺人事件を扱う話を奨励したくはないので日常ミステリーを薦めていました。
江戸川乱歩「智恵の一太郎」米澤穂信「氷菓」初野晴「退出ゲーム」坂木司「先生と僕」鯨統一郎「なみだ学習塾をよろしく!」辻村深月「ロードムービー」などです。
とはいっても文学作品を読むなと言っていたわけではもちろんありませんし推理小説以外は読んだことがないというわけでもありません。
中学高校の時映像を見てから「日本沈没」や「吾輩は猫である」や「ルーツ」を3か月くらいかけて読みましたし
大学では近代文学ゼミで1作家4作品くらい(ゼミ12人÷3人=4グループだったためです)取り上げて毎回レポート提出だったので宮沢賢治や芥川龍之介や太宰治や川端康成や三島由紀夫の作品を読んで・・・
「やっぱり純文学はくっだらね~(>_<)」と改めて思いました。卒業論文は・・・江戸川乱歩論です!
大学の4年間を東京で過ごしながら大学と下宿以外で立ち寄ったのは本の町神田と国会図書館だけ!
地元に戻って教員生活が始まりました。
「授業を受けるのはなんのため?」轟直人の考える答えは・・・「発見の驚きを楽しむため!」です。
ミステリーが大好きな轟直人はミステリーのテクニックを授業に活用して生徒を惹きつけてきました。
「クイズ日本人の質問」の趣向をいただいて生徒が疑問に思うことを書かせてその中から授業のねらいにあうものを選んで「生徒が知りたいことを解明する授業」の形にしました。
「メロスは勇者か否か?」(走れメロス)
「客が私に伝えたかったのはどんなことか?」(少年の日の思い出)
轟直人は40年近く授業という名のミステリーを綴ってきたのです。
轟直人のお薦め外国文学。英・・・ガリバー旅行記。米・・・ルーツ。仏・・・猿の惑星。独・・・ほら男爵の冒険。露・・・イワンのばか。
轟直人の現代語訳で楽しく読めるお薦め古典文学。「有斐閣新書の注釈万葉集《選》」。「星新一訳竹取物語」。「桃尻語訳枕草子」。「森村誠一の平家物語」。「山田風太郎の八犬伝」。
轟直人のお薦め近代文学。「夢十夜」(パロル舎)。「蜜柑」(立東舎)。「女生徒」(立東舎)。「銀河鉄道の夜」(偕成社)。「黒蜥蜴」(学研文庫)。
轟直人のお薦め現代文学。「ボッコちゃん」星新一。「日本沈没」小松左京。「戦争童話集」野坂昭如。「サラダ記念日」俵万智。「ひとりずもう」さくらももこ。
※大学の近代文学ゼミでは故人は近代文学の対象としていましたがすでに4人は故人ですね・・・(>_<)
轟直人のHNの意味は・・・
轟直人→ナオトトドロキ→ナゾトオドロキ→謎と驚→?&!。本格ミステリーの2大要素『冒頭の謎=〖?〗と結末の意外性=驚=〖!〗』が大好きの意味です。《直人》は伊達直人をイメージしています。それでアイコンも「伊達直人」です。
退職後に読んだ本のレビューは?&!のHNで Amazonカスタマーレビューに投稿しています。
轟直人が厳選した44作品のレビューの共読レビュアーさんのことをお気に入り登録させていただきます。お許しください。m(__)m
※2020年4月16日より感想を投稿スタート。
YouTubeでラノベ関連の動画をアップしています。 ラノベ読みの方是非ご覧になって下さい。
チャンネル→https://m.youtube.com/channel/UCdFukkLFB6GOsfAAkNnm
ZJA
読書メーターで本の記録を始めて1年。本を1日1冊読む計算で、「約6年分の量の読みたい本」を見つけてしまった。
本の重要度
★:ほかの本を読む時間にするかな
★★:気づきが1つ(30分程度で読める本)、正直微妙
★★★:気づきがいくつか(一読できる本)、可
もなく不可もなし
★★★★:繰り返し読みたい本(歴史/実用/哲学/科学書/統計/ノンフィクション)、良い
★★★★★:記憶に定着させたい本、最高
※あくまでも読書した時期の自分の評価
尊敬する人
レオナルド・ダ・ヴィンチ(好奇心、観察眼)/ヘンリー・ソロー(芸術的思想)/ベンジャミン・フランクリン(自制心)/アラン(行動)/ナポレオン(読書)
影響を受けた人
セネカ(時間)/ニーチェ(人生観)/孫氏(戦略)/坂本龍馬(選択肢)/老子/ゲーテ(言葉)/ソクラテス(無知の知)/デカルト(懐疑、考え続けること)/スティーブン・キング(書くこと)/ショーペン・ハウエル(読書)/エーリッヒ・フロム(愛)/カント(思考/世界観認識)
知りたい人と本
渋沢栄一『論語と算盤』/吉田松陰/アリストテレス『ニコスマコス倫理学』/マルクス・アウレリウス『自省録』
人生のロールモデル(ENTP)
レオナルド・ダ・ヴィンチ、ベンジャミン・フランクリン、ヴォルテール、レイ・ダリオ、スティーブ・ジョブズ、『シャーロックホームズ』コナンドイル、『怪人二十面相』江戸川乱歩、マーク・トウェイン、老子、ウォルト・ディズニー
気分が変わりやすいので読む本のジャンルがころころ変わります。
テンションの上下も激しいので急にたくさん読んだり止まったりします。
コミュニケーションに飢えておりますのでナイスなりコメントとなりメッセージなりあると喜びます。
好きなラノベ作家は、林トモアキと赤松中学、川上稔
アサウラです(ˊ● .̫ ●ˋ∩
楽しく読書ができれば良いと思っています。
どうかよろしくお願いします。
ナイス・コメント・お気に入り返しは難しいです。
すみません。
好きな作家さん。
・東野圭吾
・乙一、中田永一
・米澤穂信
・貴志祐介
・伊坂幸太郎
・有川浩
・星
新一
・道尾秀介
・森見登美彦
・奥田英朗
・梨木香歩
・恩田陸
・恒川光太郎
・小林泰三
・村上龍
・朝井リョウ
・百田尚樹
読むのは基本ラノべ・漫画が多いですが
それ以外でも面白そう話はなんでも読みます。
最近は二次創作とかも書いてたり。
【大好き・尊敬している作家さん】
〇恩人(この人たちの為なら命と魂の全部賭けたっていい)
・葵せきな
・暁雪
・新木伸
・夏希のたね
・望公太
・逢空万太
〇師匠(創作活動するときのお手本にしてる)
・峰守ひろかず(キャラの動かし方の師匠)
・三雲岳斗(文章力の師匠)
趣味はマイナーラノべの発掘とか。
有望株を見つけると狂喜乱舞でwikiにページ作ったりする
ある意味宣伝マニア(苦笑)。
アイコン画像をけっこう頻繁に変えちゃう人。
あと特撮好きの気もかなりあり。
ちなみにゴジラよりガメラ派。
漫画8.5:小説(ラノベ)1:その他0.5ぐらい
月1でまとめ買いすることが楽しみの一つ。
※【三日月宗近】とは、平安時代の刀工・三条宗近の作である太刀(日本刀)。日本国国宝。
好きな読書のジャンルは漫画、ライトノベル、ミステリ小説、SF小説、ファンタジー小説、幻想怪奇小説、歴史小説・時代小説、歴史や考古学など学術関係の一般向け書籍、神話・伝
承の本、昔ばなしやお伽噺・童話、児童文学、絵本、など。
漫画は、主に学生スポーツ漫画(所謂“スポ根”)が好き。
文化系高校部活動の漫画も好きです。
たとえば連載中の作品だと、スポーツ系は『MAJOR 2nd』(まだ中学野球部編ですが)、『おおきく振りかぶって』、文化系では『この音とまれ!』など。
学校の部活ではないスポーツ漫画だと、フィギュアスケート漫画『メダリスト』(月刊アフタヌーン連載中。2025年1月期アニメ放送配信中。)が今一番好きです。
漫画『メダリスト』、
次にくるマンガ大賞2022コミックス部門第一位受賞
第68回小学館漫画賞 一般部門 受賞
マガデミー賞2022主演女優賞『メダリスト主人公・結束いのり』受賞
TVアニメ2025年1月〜3月テレビ朝日系放送・ネット配信
第48回 講談社漫画賞 総合部門 受賞(2024年5月)
など、つるまいかだ先生おめでとうございます!!!
ごはん漫画も好き。
継続中の漫画では、
『とんでもスキルで異世界放浪メシ』
『ワカコ酒』
『新米姉妹のふたりごはん』
『ラーメン大好き小泉さん』
『山と食欲と私』
『忘却のサチコ』
などがお気に入り。
それ以外の連載中漫画・新刊継続中漫画では、
『葬送のフリーレン』
『シャングリラ・フロンティア 〜クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす〜』
『Destiny Unchain Online』
『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア』
『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 2』
『悪役令嬢の中の人』
『ワールドトリガー』
『3月のライオン』
『夏目友人帳』
『スキップとローファー』
などを愛読中。
完結作品では、
『うしおととら』
『スプリガン』
『鋼の錬金術師』
『鬼滅の刃』
『NARUTO』
『ドラゴンボール』
『北斗の拳』
『修羅の刻 幕末編(坂本龍馬編・新選組編)』
『修羅の刻 アメリカ西部編』
『修羅の刻 寛永御前試合編』
『修羅の刻 源義経編』
『修羅の刻 織田信長編(特に13巻【裏】)』
『龍帥の翼 史記・留侯世家異伝』
『ダンジョン飯』
『大使閣下の料理人』
『ちびまる子ちゃん』
『青空エール』
『甘々と稲妻』
『ましろのおと』
『ぎんぎつね』
『ダイヤのA』
『ダイヤのA actⅡ』
『MAJOR』
『キャプテン』(ちばあきお)
『プレイボール』(ちばあきお)
『タッチ』
『ラストイニング』
『帯をギュッとね!』
『とめはねっ! 鈴里高校書道部』
『SLAM DUNK』
『黒子のバスケ』
『DEAR BOYS』
『DEAR BOYS act2』
『DEAR BOYS act3』
『ハイキュー!!』
『サイボーグ009』(秋田書店SUNDAY COMICS版)
『デビルマン』(オリジナル版)
『ドラえもん』
『銀河鉄道999』(松本零士/劇場版二部作相当分まで)
『遮那王義経』
横山光輝版『三国志』
などが特に好きです。
好きな小説は、
ライトノベルでは『東京レイヴンズ』が今のところ一番好きです。
作者よ、早く17巻出してくれ。何年待たせるんだよ?
二番目に好きなのは、
『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』
『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア』
などの「ダンまち」シリーズです。
完結しているラノベで気に入っているのは、
『レンタルマギカ』
『アスラクライン』
『ストライク・ザ・ブラッド』
『フルメタル・パニック!』
『ロードス島戦記』
などです。
作者逝去のため未完絶筆のラノベでお気に入りなのは、
『風の聖痕』
『トリニティ・ブラッド』
です。
ミステリ小説は、
コナン・ドイル
『シャーロック・ホームズの冒険』
『バスカヴィル家の犬』
アガサ・クリスティ
『オリエント急行の殺人』
『ABC殺人事件』
『杉の柩』
『ミス・マープルと13の謎』(『火曜クラブ』)
『予告殺人』
エラリー・クイーン
『Xの悲劇』
『Yの悲劇』
ウィリアム・アイリッシュ
『幻の女』
横溝正史
『本陣殺人事件』
『犬神家の一族』
『獄門島』
西村京太郎
『殺しの双曲線』
『寝台特急殺人事件』
『終着駅殺人事件』
東野圭吾
『放課後』
『卒業』
『白馬山荘殺人事件』
内田康夫
『平家伝説殺人事件』
『後鳥羽伝説殺人事件』
『死者の木霊』
島田荘司
『占星術殺人事件』
『北の夕鶴2/3の殺人』
綾辻行人
『十角館の殺人』
『水車館の殺人』
『時計館の殺人』
有栖川有栖
『作家アリスシリーズ』
法月綸太郎
『雪密室』
京極夏彦
『魍魎の匣』
辻村深月
『冷たい校舎の時は止まる』
坂木司
『和菓子のアン』シリーズ
などがお気に入りです。
ファンタジー小説は、
J・R・R・トールキン
『ホビット』
『指輪物語』
マイケル・ムアコック
『永遠の戦士シリーズ』(特に『エルリック・サーガ』)
E・R・バローズ
『火星シリーズ』
ロバート・E・ハワード
『英雄コナンシリーズ』
水野良
『ロードス島戦記』
などがお気に入りです。
SF小説は、
アーサー・C・クラーク
『幼年期の終わり』
J・P・ホーガン
『星を継ぐもの』
がお気に入りです。
伝奇小説・幻想怪奇小説では、
夢枕獏
『陰陽師』シリーズ
H.P.ラヴクラフト
『クトゥルフの呼び声』その他、創元推理文庫版ラヴクラフト全集
菊地秀行
『吸血鬼ハンターDシリーズ』
がお気に入りです。
児童文学は、
ジュール・ヴェルヌ
『十五少年漂流記』(『二年間の休暇』)
トーベ・ヤンソン
『ムーミンシリーズ』
ヒュー・ロフティング
『ドリトル先生シリーズ』
L・M・モンゴメリ
『赤毛のアン』
チャールズ・ディケンズ
『クリスマス・キャロル』
などがお気に入りです。
歴史小説・時代小説では、
吉川英治
『三国志』
『宮本武蔵』
山岡荘八
『織田信長』
『豊臣秀吉』
司馬遼太郎
『項羽と劉邦』
『関ヶ原』
『城塞』
『新選組血風録』
『燃えよ剣』
柴田錬三郎
『英雄三国志』
池波正太郎
『真田太平記』
藤沢周平
『蝉しぐれ』
などがお気に入りです。
最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました。
感想はmixiで書いてます。
二次元住民。ライトノベルが大半。
昔から図書室にはいたものの、世界に浸るのが好き(または時間潰し)で、あまり本が好きという認識は(自分では)ない。
学校で配られる本の注文一覧表みたいなのから面白そうなのを購入してもらったりしてました。
★大雑把に本に触れたジャンルの遷移
実家の生物図鑑など(幼少期)→図書室の算数の本(小学校)→上記→ハリポタ・ダレンシャン・三国志(中学校)→恩田陸etc→ハルヒ→林トモアキ→ラノベ
・主に読むラノベ
流行はどうでもいいのであらすじ、タイトル、絵、アマゾンやここの評判で面白そうなのを手に取る。
捻くれ者なのでアニメ化してるような作品はあまり手に取らない。好きなラノベで成功したアニメ化はブラック・ブレットだけだと思っています。
文章タイトルは余程のことがない限り読みません。
多分ハマった時期的に2005-2014あたりのラノベが好みっぽい。
幼馴染み要素・即決主人公を好む。一人称より三人称の方が好き。割と女性主人公が好き。
高校終盤〜大学時代にラノベ熱+新規開拓。
社会人になってからは(買っておいた)積読を崩している状況。もうほとんど読書をしていない。
別の趣味がオワコンになったので、ラノベ読みが復活。図書館にある本から面白そうなのをピックアップしております。
☆感性に合う著者(読んでて文章がすっと入ってくる人)
・林トモアキ
・白川紺子
↓小説・ラノベ以外の読んだ本一覧(漫画・エロ漫画がほとんど)
https://bookmeter.com/users/101221
この機能をご利用になるには会員登録(無料)のうえ、ログインする必要があります。
会員登録すると読んだ本の管理や、感想・レビューの投稿などが行なえます