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2025年12月の読書メーターまとめ

有理数
読んだ本
3
読んだページ
816ページ
感想・レビュー
3
ナイス
68ナイス
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2025年12月に読んだ本
3

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

有理数
毎年恒例の「このミス」。私も大いに楽しんだゲーム『都市伝説解体センター』のコラボも嬉しい。これも毎年のことだけども、新刊をそこまで読めていないので、読みたい本が増えること増えること。各投票者のコメントも読み応えあり。企画・特集では「歴史・時代ミステリー」の座談会が見所たっぷり。そして何と言っても投票アンケートで決まった「江戸川乱歩」の作品ランキング。なかなか大御所一作家にフォーカスしての投票企画は珍しいですし、それを乱歩でやる、というのはお祭りのようで楽しい。投票者それぞれの推す乱歩作品コメントも嬉しい。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月にナイスが最も多かったつぶやき

有理数

2025年ランキング https://bookmeter.com/users/361799/bookcases/12202464?sort=book_count&order=desc 今年もお世話になりました。

が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
3

有理数
「日本の呪術」についてまとめた一冊。『別冊太陽』らしい大判の図説・イラスト・写真が豊富で、読んでいて楽しかった。古代から現代まで、少しずつ移ろいゆく呪術の姿を俯瞰することができた。安倍晴明や空海などの呪術界におけるスターのエピソード、政に深く関わった呪術、そして庶民に広まった呪術……様々な「呪い(のろい・まじない)」の様子を感じ取れて面白かったです。ラストを内田百閒の「件」で締めるところも洒落ている。
が「ナイス!」と言っています。
有理数
中村融の編んだアンソロジーを読んでいる時間ほど幸福なものはない。作品選びの波長が合っているのか、どの収録作も非常に面白かった。編者も触れているが「宇宙探査」と銘打つには遠い作品もある。だが「探査」を「未知なる文明と文明の邂逅」と広く捉えれば、どの作品もそのスピリットが息づいている。ベストは、表題作の候補にもなったという「タズー惑星の地下鉄」これちょっと面白すぎる。未知の惑星・タズーの謎に迫りながら、もういなくなってしまった生き物への郷愁、主人公の技術工学者としての矜持が一体となった激熱SF。最高です。
有理数
2025/12/21 22:50

最初の一編目セイバーヘーゲン「故郷への長い道」は、言葉を失う一編。宇宙探査で見つけた一つの光景がタイトルと重なり合うとき、その途方も無さに唖然としてしまった。凄い。ハリスン「異星の十字架」も素晴らしい。異星人の暮らす星へやってきた宣教師の物語で、文明と生命には、生命としての論理があるという事実が重くのしかかる。そしてトリを飾った「表面張力」も圧巻。爆発する想像力。壮大な計画が長い長い時間をかけて結実していこうとする、その熱量と切なさ。「星」を見つけたシーンは、美しすぎて、なんか泣きそうになった……。

が「ナイス!」と言っています。
有理数
毎年恒例の「このミス」。私も大いに楽しんだゲーム『都市伝説解体センター』のコラボも嬉しい。これも毎年のことだけども、新刊をそこまで読めていないので、読みたい本が増えること増えること。各投票者のコメントも読み応えあり。企画・特集では「歴史・時代ミステリー」の座談会が見所たっぷり。そして何と言っても投票アンケートで決まった「江戸川乱歩」の作品ランキング。なかなか大御所一作家にフォーカスしての投票企画は珍しいですし、それを乱歩でやる、というのはお祭りのようで楽しい。投票者それぞれの推す乱歩作品コメントも嬉しい。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013/05/31(4617日経過)
記録初日
2013/01/01(4767日経過)
読んだ本
1147冊(1日平均0.24冊)
読んだページ
385197ページ(1日平均80ページ)
感想・レビュー
1147件(投稿率100.0%)
本棚
14棚
自己紹介

面白そうな本なら何でも読みたい
ミステリ、文学、SF

【好きな作家】

城平京
山田風太郎
法月綸太郎
谷崎潤一郎
津村記久子

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