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2025年12月の読書メーターまとめ

おだまん
読んだ本
31
読んだページ
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感想・レビュー
29
ナイス
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2025年12月に読んだ本
31

2025年12月のお気に入り登録
2

  • 近藤 真理子
  • たけい しかた

2025年12月のお気に入られ登録
3

  • テル35
  • 近藤 真理子
  • たけい しかた

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

おだまん
再読。恒川光太郎デビュー作。原点がぶれていないことを確認。子どものころはこんな道、ほんとうにみたかもしれないなぁと妄想。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月にナイスが最も多かったつぶやき

おだまん

お休みいただいて近所の本屋+カフェで古楽器とスイーツに癒やされてきました♪ 実感なかったけど、クリスマスですねえ。

お休みいただいて近所の本屋+カフェで古楽器とスイーツに癒やされてきました♪
実感なかったけど、クリスマスですねえ。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
29

おだまん
再読。戦後80年の年の瀬に振り返る。多様な短編たちが教えてくれるのは戦時であろうとも音楽を含めた芸術は人生の糧であり、寄り添ってくれるもの。
が「ナイス!」と言っています。
おだまん
タイトル回収。 エンデのメルヒェン集は示唆と教訓に富んだおとぎばなし。 だけど出てくる人や動物たちは愛らしくて、挿絵もステキでほっこり。
が「ナイス!」と言っています。
おだまん
美術、文芸、映画等様々な芸術ジャンルやケルト 、縄文に見られる歴史的文化と渦巻にまつわる生命の思想について興味深くまた楽しく触れることができる。異質なものによって新たな生命力が渦巻く、というのは生物学的にも同じだな、と思って感動しました。挫折したフィネガンズ・ウェイク、再挑戦しようかな。。
おだまん
2026/01/04 07:35

コメントありがとうございます!結構冒頭部分で挫折してしまったので最初から仕切り直したいです。渦巻思考、味わいたい。

Taylor
2026/01/04 12:01

ご返信ありがとうございます!最初からやり直すのもいいですね。最初に行き詰まった部分を少し時間を置いてから再度見直すと、意外と違った感じがすることがありますよね。もしかしたら、どこかの部分が急にピンとくる瞬間があって、「あ、こんな感じか!」って思えるかもしれませんね!笑

が「ナイス!」と言っています。
おだまん
ハン・ガンさんの作品を理解するのに大変役立つナマの言葉。ガーデニング日記は楽しかったです。鏡の手法、やってみたい(笑)。タイトルがとっても的を得ているなぁと感心。
が「ナイス!」と言っています。
おだまん
くるみ割りだけはクリスマスに間に合わせたけど、特にクリスマスに合わせなくてもよさそう。くるみ割りはバレエよりも、昔観たサンリオの怖い映像を思い出しました。ドイツ本場の伝統のメルヘェン、たっぷりと堪能しました。
が「ナイス!」と言っています。
おだまん
最近新しい音楽に触れてない。名を連ねている方半分以上知らなくて、でも知っている方は大好物なので絶対に好き。ブーレーズの春祭のくだりでアルバム引っ張り出してみた。来年はもう少しアンテナを広げてみようと思う。
が「ナイス!」と言っています。
おだまん
ケストナーの大人のための子どもの話。ほっこりクリスマスとはいかなくて、ちょっと世知辛いクリスマス物語。だけどこれが現実かもなぁと思ってしまう大人なのであった。気持ちだけは明るく持ちたいものです。
が「ナイス!」と言っています。
おだまん
連作短編とはいえ、これで1つの完結した物語。とても好みでした。馬年の新年に読むとよかったかな?夜色表紙、どんな色なんだろう。久遠の島も再読しなくては。
が「ナイス!」と言っています。
おだまん
原語フランス語で書かれたオランダのグラフィックノベル。クジラのお腹のなかの図書館なんて、想像するだけでワクワク。バッドエンドじゃないといわれても悲しいのだけど、そうやってつないでいくことが大切なんだよね、とイラストに癒されながら考えさせられる。
が「ナイス!」と言っています。
おだまん
ジェイムズで痛快な逃走劇を楽しませてくれたエヴェレットさん、別の面から黒人と白人の差別問題を浮き彫りに。血生臭いけれど、テンポ感のせいかそこはあまり気にならずに物語を駆け抜けることができました。史実の事件を知っていたらもっと深くまで読み込めたのかもしれないですが、ミステリとして楽しめたし、疾走した読了感が残る作品でした。
が「ナイス!」と言っています。
おだまん
今年創設された10代が選ぶ海外文学大賞第1回大賞受賞作。作者さんの自伝的グラフィックノベル。目標の自然保護活動家を目指す情熱と努力、そして、ソリアとの交流に涙が出そうになる。熊の胆汁は熊胆として、局方にも収載されている生薬ですが、ちょっとショックでした。環境等色々言われている昨今、人間本意で行われているこういうことも考え直さなければいけない時代なのではないかな。
が「ナイス!」と言っています。
おだまん
再読。字のない動物たちの寓話集。絵ももちろん、ひとつひとつの物語を考えるのも楽しい。
が「ナイス!」と言っています。
おだまん
再読。読み聞かせ用だけど大人が読んでも◎。ドイツのクリスマスらしく、ギフトについて述べられているステキな本。
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おだまん
再読。投げやりになりそうなときに思い出す一冊。
が「ナイス!」と言っています。
おだまん
再読。自分で考えることの大切さ。
が「ナイス!」と言っています。
おだまん
大絶滅展で気に入ったかわさきしゅんいちさんの絵本。いろんな賞を総なめの話題作でした。海の中の食物連鎖と生と死の循環。宇宙にいるような黒の基調の背景に描かれているかわいいイラストに、ちっぽけなわたしも生きてるよね、って思えるステキな絵本でした。
が「ナイス!」と言っています。
おだまん
再読。恒川光太郎デビュー作。原点がぶれていないことを確認。子どものころはこんな道、ほんとうにみたかもしれないなぁと妄想。
が「ナイス!」と言っています。
おだまん
作者ハッケの日常系ショートショート。レジ待ち行列や家族とのいさかい分かりみ。もちろん奥さんの意見に同意!魅力はなんといっても小説の所々に出てくるタイトルにもある冷蔵庫との対話。拗ねてる冷蔵庫のかわいさと男同士の友情。冷蔵庫が男性確定なのはドイツ語ならですね。
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おだまん
誤解が誤解を生むドタバタ劇。男尊女卑の部分が鼻につくところはあるけれど、ふたりのロッテの流れをくむ「なりすまし」のとても楽しい小説。後半、女性たちが登場してからは、にやにやが止まらなくなり電車の中で怪しい人になっていました。雪の中を転げまわって雪だるまを作るおじさんたち、そして育まれていく友情は「飛ぶ教室」を思い起こさせるし、「点子ちゃん」系?貧乏人と金持ちの差別問題ももちろん主要テーマで娯楽ながらケストナー作品の風刺の効いた魅力とやさしさがてんこ盛り。復刊本で、吉田篤弘さんが解説を書いています。
が「ナイス!」と言っています。
おだまん
鈍器本なのに一気読み。キャッチコピーどおり、恒川ワールド全開の壮大な大長編でした。主人公を中心とした群像劇仕立てでぐいぐい読ませます。人喰いが大きなポイントになっている小説連チャンで身構えてしまいましたが杞憂でした。最初の一文が重みをもって感じられます。
が「ナイス!」と言っています。
おだまん
グログロ注意。人はこんなに肉が食べたいんだろうか。。作者の意図にまんまとはまりこれを動物に置き換えてしまう。人間の闇をむき出しにしたまさにホラー。
が「ナイス!」と言っています。
おだまん
年始に読んで年末にも再読。改めてとても読みやすい訳だと思います。
が「ナイス!」と言っています。
おだまん
エンデさんでお馴染みの丘沢さんの訳は大人が読むことを前提にしている分色々考えられている。これでトリアーさんの絵がついていたらなぁ。
が「ナイス!」と言っています。
おだまん
子どもの頃読んだのはこれ。古いかもしれないけれど高橋健二さんの独特の言い回しは懐かしくて好き。
が「ナイス!」と言っています。
おだまん
今年年初の一番目の積本。大絶滅展で思い出して。五番目のビッグファイブ、隕石衝突説を唱えた著者が語る壮大な歴史。偶然が重なって生まれたミラクルな世界。流れが科博の展示の趣旨と一致していて、大変感慨深かったです。過去だけでなく未来につながる物語。
が「ナイス!」と言っています。
おだまん
十二月十日に再読。ちょっとヒリヒリしつつ人間味を感じる。改めて岸本佐知子さんの訳が大きいなぁと思う。
が「ナイス!」と言っています。
おだまん
日本の大御所SF作家さんによる旅のアンソロジー。コロナ禍を埋めるような旅の話ではなかったけれど、現実的だったりホラー風味だったり、ウォームフルだったり近未来的だったり。どれもそれぞれに個性的で様々な作風が楽しめました。
が「ナイス!」と言っています。
おだまん
番組名は失念してしまったけれど以前ポッドキャストで知った朗読劇を主宰される五人のうちのお二人が宮沢賢治を辿るサーミランド紀行。世界に果てはない、そこはその土地の世界なのだ。カレワラとも重なるフィンランドの先住民サーミランドとイーハトーブに思いを馳せる。
が「ナイス!」と言っています。
おだまん
名著「微生物の狩人」のバージョンアップ版的な。コロナ禍を経て、微生物学にとどまらず生命について広い視野をもって言及されている。それは共生の大切さで締めくくられる。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2008/06/16(6421日経過)
記録初日
2008/01/15(6574日経過)
読んだ本
3767冊(1日平均0.57冊)
読んだページ
1219920ページ(1日平均185ページ)
感想・レビュー
2571件(投稿率68.3%)
本棚
18棚
性別
職業
技術系
現住所
東京都
自己紹介

音楽鑑賞と読書で長い痛勤時間と短い余暇をだらだらと過ごしております。
なんでも読むけどSF、ファンタジー系で現実逃避することが多いかも。

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