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6月の読書メーターまとめ

hayatama
読んだ本
5
読んだページ
1220ページ
感想・レビュー
5
ナイス
30ナイス

6月に読んだ本
5

6月のトップ感想・レビュー!

hayatama
保阪と西部邁が昔からの知り合いとは新しい発見やったけど、確かに同い年でどちらも北海道出身か(ちなみに、あたしの親父も同い年)。内田センセたちは、小沢一郎=ナロードニキ説をずいぶん前にぶち上げてたけど、保阪に言わせりゃ、田中角栄=意図せぬ社会主義者。ふむ。師弟やもんね。いずれもそれぞれの人物について取材してたときの覚え書き的雑記なんやけど、面白く読めた。一部「右側」のヒトたちが必死でかばおうとする東条英機を、保阪は大嫌いです。
が「ナイス!」と言っています。

6月の感想・レビュー一覧
5

hayatama
保阪と西部邁が昔からの知り合いとは新しい発見やったけど、確かに同い年でどちらも北海道出身か(ちなみに、あたしの親父も同い年)。内田センセたちは、小沢一郎=ナロードニキ説をずいぶん前にぶち上げてたけど、保阪に言わせりゃ、田中角栄=意図せぬ社会主義者。ふむ。師弟やもんね。いずれもそれぞれの人物について取材してたときの覚え書き的雑記なんやけど、面白く読めた。一部「右側」のヒトたちが必死でかばおうとする東条英機を、保阪は大嫌いです。
が「ナイス!」と言っています。
hayatama
なるほどの一冊。特に腑に落ちたのが、「歴史戦」の「戦士」たちが、「日本」というとき、それは「日本」の一部に過ぎない「大日本帝国」を指すのであり、「日本国」を示すのではない、という指摘。しかし、彼らのようなことを言う人は昔からいたわけで、ただ、少なくとも30年ほど前なら間違いなく「キワモノ」扱いされていたのが、今ではメインストリームを占めているというのがなんだかなぁ、である。同じ文脈であることは間違いないのだが、急に大阪市の話が出てきてびっくり。勉強はできたけどアタマがあまりよろしくない人たちなんだろうねぇ
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hayatama
保阪正康といえば、団塊ジュニア世代のあたしたちにとっては「保守派」の論客。冗談めかしてではあるが、保坂に共感すると言ったら「お前は反動か」と言われてもおかしくないようなおヒトである。その保坂が、これでもかと安倍首相をボロクソにくさす本。曰く本を読んでいないのではないか、曰く議論ができない、曰く国家主義者、などなど。文春とか新潮を主な活動舞台としていた保坂が朝日から著書を出すのである。ただ、本来的には、安倍政権には「保守」から批判があって然るべき。彼の政権は「保守」ではなくもはや「反動」であるからである。
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hayatama
ウェブ版の新潮だか文春だかに連載されてるエッセイを愛読してる。実家はあたしが子どものころ、夏だけ朝日、普段は毎日(高校野球が好きだったらしい)という購読形態の中、親父が安いからというだけでサンケイ(当時の表記)を取りだして、同じ話でもここまで扱いが違うか、とリテラシー教育を期せずして受けてた。当時は毎日はもっとはっちゃけてて(記者が思い思いに書くから紙面に統一性がなかった)、もっと新聞は鷹揚だったような気がするなぁ。サンケイも今ほどファナティックじゃなかったし。おちゃらけた本かと思ってたら、かなり読ませる
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hayatama
著者がFacebookで綴っていたものを140Bの名物編集者江さんが勧めて1冊の本にしたもの。著者は反都構想の代表的論客で、「トコーソー」と呼んでいる。(あたしは同じ理由で「と構想」と呼んでいる)。で、雑感風に。維新はプチ自民党。ただ、組織の運営論理は共産党や公明党に近い上意下達。(だから、どの議員の主張も似たりよったり)。もはや「ふわっとした民意」どころではない立派な既存政党。大阪自民党は過去に学ばなすぎ。一方で維新は時系列無視で何でも自らの手柄とするプロパガンダに長けている。(恥知らず、とも言う。)
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2008/06/17(4047日経過)
記録初日
2008/01/14(4202日経過)
読んだ本
1577冊(1日平均0.38冊)
読んだページ
422757ページ(1日平均100ページ)
感想・レビュー
586件(投稿率37.2%)
本棚
45棚
性別
職業
専門職
現住所
大阪府
URL/ブログ
http://d.hatena.ne.jp/hayatama/
自己紹介

いわゆる乱読派。文系専門職のくせに、理系の入門書が結構好き。

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