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hayatama2018年の読書メーターまとめ

hayatama
読んだ本
73
読んだページ
23635ページ
感想・レビュー
13
ナイス
200ナイス
月間平均冊数
6.1
月間平均ページ数
1970ページ

読書メーターまとめ

トップ感想・レビュー

hayatama
故米原万里の最高傑作。いや、あたし的には、米原の著作にハズレはないのだが、フィクションの本書、ノンフィクションの嘘つきアーニャは双璧をなす。母の状態や息子の名前(愛猫と同じ)から、明らかに米原をモデルとする主人公が、プラハのソビエト学校在学中に出会った、謎に満ちた舞踏教師の生涯に迫る。そこから、ソ連式の諸々、スターリン体制、強制収容所などが浮き彫りにされる。終章にあたるジーナの長い長い独白は何度読んでも総毛立つ。映画になったら絶対に観る(難しいだろうけど)し、翻訳しても売れると思うけどなぁ。とにかく最高。
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hayatama
オリガ・モリソブナを読むとこの本を、この本を読むとオリガ・モリソブナを読みたくなるんだよなぁ
が「ナイス!」と言っています。
hayatama
久しぶりの再読。いろんな読み方ができる本書は非常に秀逸。著者が米原万里にかわいがられたのもよく分かる。巻末解説にもあるとおり、著者が人脈を築く上で何より役に立ったのが、世間的には無用の長物視されている神学(及び哲学)の知識という「教養」であることは、改めて確認しておいてよい。
が「ナイス!」と言っています。
hayatama
この本は読みやすかった。ところどころ数式が出てくるものの、読み飛ばしても大勢に影響はないし。この間読んできた数学本のオールスターキャスト、みたいな。にしても、リーマン予想がなんであるのかはさっぱり分からなかったあたしはド文系です。
が「ナイス!」と言っています。

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