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hayatama2017年の読書メーターまとめ

hayatama
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読書メーターまとめ

トップ感想・レビュー

hayatama
正直、クロ現降板の真相に興味があって購入しました。で、驚いた。このヒトは、筋金入りの「リベラルなジャーナリスト」だと。ハルバースタム(あたしが大好きな作家だ!)の警句を常に胸に、番組作りに望んでいたという。古き良きアメリカのリベラルな空気を吸って育ったからだな。最終章からあとがきにかけては、国際情勢について懸念を示しておられるが、本当は日本の現状が一番気にかかっておいでだろう。(スキャンダラスに取り上げられるのが本意でなかったので抑えられたのではないか。)いやはや、岩波新書の底力を見せつけられる良書。
が「ナイス!」と言っています。
hayatama
これは、なんというか、ホンマに「強力」な本で…。いきなり大阪は「厚化粧のおばちゃん」ですよ。膝を打ちすぎて抜けるかと思たわw。一括りに「大阪弁(関西弁)」なんてもんは存在せん、とか、経産省のお役人はまず本書を読んでからにすればよかったのかも。(まぁ、ああいうお粗末を笑い飛ばすのも大阪的なんやけど。)江さんの主張は「いつもの話」で安心して読めるけど、この津村さんてヒトがぶっ飛んでておもろすぎる。昼休み、喫茶店で読んだけど、まわりから不審者扱いされるほど笑いましたわ。
が「ナイス!」と言っています。
hayatama
あたしは「自分探し」という言葉がキライだ。また、「自分探しをしているヒト」というのもキライだ。しかし、この著者は、自らのルーツを意識し、日本各地に散らばる「路地」を訪ねていく中で、壮絶な「自分探し」をすることになる。「路地」というのが中上健次の言葉と言うのは知らなかったが、帯にあるとおり、ゆるふわ系の旅エッセイなんて思って読むとえらい目に会うけど、ホントに面白く切なく心苦しい名著。
が「ナイス!」と言っています。
hayatama
芥川賞とかベストセラーとか、そういうのをアタマから無視してしまうあたしは津村記久子って、江さんとの対談本で、このヒトはすごいってなったヒト。で、連れ合いが処分するっていう本に津村記久子の名前を見つけて読破。「ダメ女子」を自認するお2人が、ダメでもいいじゃんって話を延々と続ける1冊なんだけど、やっぱ、津村記久子ってすごいやん。こういうヒトとはぜひおともだち(それもゆる〜いのん)になりたいもんですな。個人的には、内田センセを評して「コミュ力高いおばちゃん的オヤジ」ってのがかなりウケた。
が「ナイス!」と言っています。

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