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5月の読書メーターまとめ

彼方
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感想・レビュー
49
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333ナイス

5月に読んだ本
49

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5月のトップ感想・レビュー!

彼方
たまちゃんの問題も解決し今度は文化祭、課題通り積極的に関わっていきつつ彼女作りの問題にも一気に踏み込む第6巻。文化祭の準備を通してクラスでの立ち位置を明確にしてきたりその過程でみみみや菊池さんとの距離を縮めてドキドキしたりと、今回も読み応えがありましたけど特に最後の根付いてしまっている自虐癖を指摘されるシーンは心に響きましたね…もう半分水沢が師になっている位に頼もしい…。意識させられた事による変化、そして選択と…どうなっても重苦しい道が待ってそうですが友崎はどんな答えを出すのか。次巻早く出ると良いなぁ…。
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5月のトップつぶやき!

彼方

2018年4月の読書メーター 読んだ本の数:33冊 読んだページ数:8940ページ ナイス数:331ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/375914/summary/monthly 久々に30冊以上読めた…

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5月の感想・レビュー一覧
49

彼方
再読、他のオリジナル竹井10日作品は読みきったのでリタイアしていた10歳にも再びチャレンジ。破天荒で美人顔な静姫の元に今日からここの子供になります、と幼い少女が訪ねてきて…なハイテンションラブコメ。これが初竹井10日だったのは無謀というか…下ネタや脈絡のない会話が多すぎる…若干戸惑いながらわからんギャグもありつつも笑わされ、今回は楽しく読めました。変人でパワーのあるキャラクター達に唐突なのに染み込むシリアスさ…もうある意味凄い安定感。唯一普通で可愛らしいはみるがどう物語を動かしていくのか、次巻も期待です。
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彼方
2巻はStrikerS本編合間の日常、そしてそれぞれの進路へ進むエピローグの描写が主軸。荒れていたエリオとフェイトの出会いや六課最強談義など今回も見所盛り沢山。スバルのスカウトではこんな経緯があったのだなと、ティアナとこれまで積み重ねてきたからこそ言える信頼の言葉にはぐっときましたね…何故これをアニメでやらなかったのか…誉められてるフォワード陣のチームワークももっと本編で見たかったですし、シグナムVSなのはの血戦も何かでやってくれないかなぁ…。ともかく補完モノとしてはほぼほぼ満点な出来映えで大満足でした。
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彼方
A'sからStrikerSの空白をコミカライズ。中三でのレリック回収任務やスバルとティアナの出会いと成長、機動六課設立までを描く色々必見の内容。なのは15歳時にもう教導官だったのか…エリオもStrikeS開始時点でBランクだったり軽くながらなのは撃墜時の様子やアルフがずっと小さい理由など細かな描写が盛り沢山。しかし皆10代前半から軍に所属していくから凄い世界観よなと改めて思ったり…A'sまでは特例な感じでしたけど…。本当これ読んでないと唐突なシーンが割とあったので、ここら辺もアニメにしてほしかったなぁ…。
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彼方
ヴィヴィオVSアインハルト、4度目の対決。過去じゃなく自分を見てもらって頼ってもらう為、想いを届ける為の撃ち抜く力を母から立派に受け継いだヴィヴィオの姿は眩しく、これまでチームナカジマの中で一番地力が低いのでは…思っていたのを見事裏切る主人公っぷり。殴りあってわかりあう、なのはらしい熱いバトルでした。あとはあとがきにもあるルーテシアの語った言葉、シリーズのテーマであり単純だけど大切な事だなと改めて実感。イクスに変化があり次巻から新章スタート、未だイクス誰…な状態なので先にサウンドステージ聞かないとなぁ…。
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彼方
エレミアの手記をじっくり読みほどき無限書庫探索も終了。StSではヴィヴィオで強引にゆりかご起動させてたと思ってましたが、それが本来の使い方なのか…オリヴィエについて最後もう少し掘り下げてほしかったものの、それぞれの出会いから追って結末まで描かれるのでクラウスやエミリアの辛さが深く伝わってきましたね…。そして人生を賭けてそれを背負ってきたアインハルトの気持ちもより強く、まだまだ小さな子が笑ってはいけないと思ってしまうのは悲しいものでヴィヴィオの活躍に期待大。それにしても親子のキャッチボール(一方的)とは…。
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彼方
続く無限書庫探索ツアー。それぞれ別れた探索組のやり取りが微笑ましかったりこれまで空気だった魔女っこ子ファビアとのバトル。通常状態も変身フォームもファビアのデザインやっぱり良いなぁ…本質もいい子そうでこれからも注目。ルーテシアの活躍も描かれて満足ですけどミッド、ベルカとも違う魔法の登場となると魔法辞典での解説が欲しくなる…。しかしぱっと全員見えた時本当キャラクター多すぎるのに更に増やされるともう…ミカヤやヴィクターとどんどん掘り下げてくれるのはいいものの、展開もだれ気味なので一回スッキリさせてほしいですね。
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彼方
ジークリンデ戦も決着、そしてアインハルトの口からベルカ時代の過去が語られ因縁のある流浪の人物、エミリアの手がかりを探しに「無限書庫探索ツアー」編スタート。ジーク戦も過去話も今までのやり取りから読み取れる順当なもので淡々としてましたね、描写的にジークが純粋な戦闘の記憶+経験、アインハルトは記憶、それを元に研鑽してる感じなのかなぁ…。一番の見所はちらっと登場したユーノ君、司書長になってから仕事ばっかりしてそう…。チームナカジマも敗退してベルカ時代にもあまり興味を持てないので、さくさく進んでくれるとありがたい。
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彼方
ネタバレ三回戦終了、それぞれの勝利、敗北を経てアインハルトVSジーク戦へ。リオVS番長は全てを出しきった白熱バトルで燃えましたね…しかし元々リオの格好危ういのに終盤は露出度上がりすぎでは…?。そして初等科三人が感じる悔しさ、これがあってこそ大会の敗北はぐっとくる。大詰めのVSジーク戦は何か…大人しい印象だったのに余裕綽々な強者の態度+違和感ばりばりの関西弁でいけすかない…500年の戦闘経験ってのもどうかと思いますし、今まで全力全開だったのに負けイベントっぽいですし…。今一盛り上がらないので次巻で挽回してほしい所。
彼方
ネタバレヴィヴィオVSミウラ決着は終始微優勢だったミウラの勝利。お互いを高めあう熱いバトルでしたが格闘戦はやっぱり読みにくいな…ボディーブローや顔面パンチも痛々しく…所々挟まれるなのはとフェイトの心配そうな表情が本当お母さん。騎士カリムとシャンテの敗退後のやり取りも良く、皆若いし負けてしまっても全力全開での戦いで、すっきりしてるのはスポーツものとして気持ちよいですね。そしてリオVS番長、多彩な戦法に溢れるパワーが楽しいもののチームナカジマが敗退していくと今後ダイジェストになっていくのかどうか…次巻も期待してます。
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彼方
ネタバレ前半めいっぱい使ってコロナVSアインハルトが決着。コロナの上手くできなくて~同じ速度で歩いていきたくて…という独白やその決意にシリーズらしい暖かさ、熱さが全部詰まっていてこれまでそんなになぁ…と感じていた戦闘描写も多彩で一瞬一瞬の表情に感情が込められていて、同門と言っても絡みの薄かった二人の対決がここまで素晴らしいものになるとは…シリーズ屈指の名勝負でした。続くシャンテも軽く過去が語られ、良い子なのに退場とは…残念。最後はヴィヴィオVSミウラの立ち上がりで締め、格闘戦技同士対決になりそうで次巻も期待です。
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彼方
ラノベ作家モノは数あれど大体+αだったイラストレーター達が主役、絵描き大好きで家事がダメダメな主人公が14歳のレイヤーにお世話されるお話。14歳でレイヤーって闇を感じるような…最後の怪我の下りとか色々あっさりで良く悪くもラノベらしさに溢れてましたね。イラストレーターから見た業界の仕組みは興味深かったり、包容力の高いJCに癒されたりと作者さんらしい安定感はgood、今の所ヒロインはナスさんが一番好きかも。今回は大きな山場はなく、プロローグ気味だったのでこれからどんな関係性が描かれるのか。次巻も読んでみよう。
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彼方
ネタバレインターミドル編も本格スタート。ミウラの決め技、抜剣・星煌刃がオーバーキルすぎて楽しいけどミカヤさん…負けるのか…。コロナVSアインハルトも始まり、補助タイプの使う重い一撃大好きなので開幕創成戦技が気持ちよく、しかし一枚絵はいいもののいざ格闘やバトルシーンになると躍動感に欠けるようで今一盛り上がりきれない…円盤ブックレットなどの恒例魔法辞典がないのも原因かな…。特別編『鉄槌の騎士、想う』はヴィータ視点で過去を振り替えるお話、切なく優しいなのはらしい出来映えでした。次巻に続くコロナの奮戦、期待してます。
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彼方
閻魔大王の娘、沙羅が行う現世への蘇りを賭けた推理ゲーム第2弾。今回は毒を持って毒を制す刑事にゆすり屋、プロ野球選手から転落しての実業家と前回より中々癖の強い登場人物達で重めな読み応えがありましたね。それぞれのプロフィールから起承転結がしっかりしていて、前回のような暖かみは薄まったものの死んだことに心境の変化ややっぱり印象的で事件を推理する事で判明していく人間の弱さがやっぱり印象的。しかし沙羅は良いキャラですが舞台装置なのでもう少し踏み込んでほしい気も。結構好きな作品になってきたので次巻も楽しみにしてます。
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彼方
オフトレ、更に特訓を経てインターミドル編始動の第4巻。今までの描写的にチームナカジマの4人、才能の塊だ…と思ってたのに地区予選レベルだったのか…通り魔してたアインハルトですら…StrikerSから魔導師レベル上がりすぎでは…?そしてなのはが相変わらずvividから若くしてママすぎる。トーナメントな大会という事で新キャラも登場してきて今のところ出番多めな番長とシャンテが好き、キャラデザ的にはファビアちゃんも中々、ルーテシアのタイマンバトルどんな感じになるのなぁ…皆良い子そうですしこれからの展開も期待ですね。
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彼方
VS生徒会決着の第4巻。今回のゲームは刺さった場所により資金を奪い合い、激痛が走る決闘者のダーツと社会的なダメージの秘密を掛け合うDice of Doom。何か結局紅蓮の思い通りなんだよなぁ…と思って中々熱中しずらかったものの、水葉の色々自覚させられる所や朝人の人間味溢れるシーンは良かったですね…しかしキャラクターの感情が薄く感じられるのは何故だろう。ですわな楓の安心感、あと終盤の佐々木のやり取りが一番和みめて良き。無意識な本性も顔を出してきましたが、やっぱり主人公がラスボスなのだろうか…次巻も期待です。
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彼方
模擬戦決着、インターミドル編へ進んでいく第3巻。私的にリオVSコロナのロマン対決が中々燃える、格闘戦に若干躍動感不足な事もあってやっぱり砲撃とか派手な方が目につきますね。ティアナもSLB相殺って強くなったなぁ…才能がないとか嘆いて訓練でボコられていたのに…ただお色気要因なだけのフェイトはもっと頑張って…もっとなのはの活躍が見たかったものの良いチーム戦でした。まだ見ぬライバル達の登場で締め、シスターシャッハ好きなのでそこそこ出番あって嬉しい…ザフィーラの弟子含めどんなバトルが待っているのか、次巻も期待です。
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彼方
ネタバレ美少年シリーズももう八作目。指輪学園の退廃を企む胎教委員会の懐に飛び込む為、胎教主催の映画祭に参加する事に。『裸の王様』を題材に製作された映画は以下にも探偵団らしいものでしたが今回は中々シリアス寄りで若干コメディ不足。散々馴染んだからこそ離れた時の孤独感や失明のリミット、胎教の魔の手と眉美に厳しい展開が続きますけどここまで愉快にやってきて、美しくない終わりはないだろうと信じてます。しかし眼が治ってぐだるとは思いにくいけど完結は迫っているのかそれともなのか…ともかく長縄さんのカラーイラストも期待してますね。
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彼方
ネタバレ全学生合同で行われる特別試験『混合合宿』により南雲の手口が明かされる第8巻。軽井沢とのラブコメや中々親切で良い先輩な朝比奈さん、何やら企む坂柳と所々は楽しいのですが男女別、グループ制な理由によりヒロインや龍園、平田の出番が少なく清隆も傍観気味だったので結構溜めな回でしたね…。しかし毎度ですけど、本人は手を抜いてないと退学させられませんよ→全員で口裏合わせれば出来るって…試験は監督してるのにガバイような…他学年を巻き込むカリスマと描写される割に南雲がしょぼくしか思えない…。退学者続出の予言、次巻に期待です。
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彼方
ネモと無人島回の28巻。キンちゃんサバイバル知識ありすぎるなと思いつつ、ほぼ無人島生活で見事に期待通りの展開になっており大満足。私的にリサ、中空知と並ぶヒロインレベルになったネモ…無人島でお互いしか見ないで同居してたらそうなっちゃうよね…。自然と向き合う事でキンちゃんの最近定番な哲学心情も良く、最後の友の為に駆ける姿はもう…『N』との決着、ネモとの再会が俄然早く見たくなってくる…。しかし締めは白雪の来訪、自爆スイッチ連打は笑う、そしてまた学校に通うのか…今度はどんな苦難が待っているのか、次巻も楽しみです。
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彼方
オフトレ編スタート。オールスター感が楽しいなぁ、八神家がいないのは残念ですけど…。なのはの初アインハルトへの挨拶がお母さんすぎたりルーテシアがめっちゃお茶目になってたり、水斬りとか表情豊かで微笑ましいアインハルトとコメディシーンが色々光りますね。しかし古代ベルカ、負の遺産を残しすぎである…。オフトレの試合はペアを外れるようになっていて、アニメ版を若干見ていたような…と覚えていないので中々楽しみ。巻末のイラスト付きキャラ説明も把握しにくいナンバーズ達はありがたく安定感の増してきたシリーズ、次巻も期待です。
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彼方
「エクリプス」事件における容疑でハーディスの逮捕により核心へ迫り出す第6巻。グレンデル一家は死刑ほどの犯罪歴じゃなかったり愉快だったりで好感持ててきたのはありがたい、しかしカートの自身や身内の物なら何でも取り寄せといいソニアの1秒触れるとあらゆる生体情報を読み取れるとか、魔法関係ないチート能力はなのはシリーズとして何か違う気が…。特務六課の武装も整い反撃の狼煙をあげましたけど、やっぱりAEC装備よりサンダー・レイジWとか既存魔法の方が楽しい…。若干持ち直した所で無期限休載との事、完結したらまた読むかな…。
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彼方
新たなエクリプス感染者、グレンデル一家の登場や新兵器の入庫で本格的に第2部スタート。割とシグナム活躍の回でアギトとのやり取りや最後のシンクロ火竜一閃、派手でめっちゃかっこいい。しかし相変わらず敵に愛着は湧かず…クインのキャラデザは好みだけど…。トーマもフッケバインに感じる恩が謎すぎて…助けてもらったってむしろリリィ殺されそうになってたし…。そしてレヴァンティンやクロスミラージュもリストラ、デバイス達は結構好きな要素なので新兵器の魅力より残念さの方が強い…結局色んな所で掘り下げが足りてないのだよなぁ…。
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彼方
ネタバレ第一部完結。中々引っ張った割にリリィの活躍であっさり解決…役割的にはわかるけどもう少し旅の思い出とか描いてくれないと唐突に感じてしまう…スバルとの再会も皆も纏めてになっていて物足りないなぁ…。フッケバインも何らかで殺人衝動抑えたり、トーマの故郷は関係ないといっても協会のシスター殺したりは結局不快なので、このまま一旦日常に戻られてもすっきりしない…。六課メンバーの微笑ましさやアイシスのカラーイラストのジャケットはセクシー、シックで良かったりするものの、正直微妙になってきましたが既刊まで積んでるので読もう…。
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彼方
フッケバインVS特務六課、全面戦争の第3巻。やっぱり見所はなのはの本格航空戦闘、ビットびゅんびゅん飛ばして説得しながら砲撃してと…メンタル面でも安定感が凄い…。アイシスの戦い方も独特で中々面白く、しかし血どばっと吐いたり首砕かれたりして何で動けるんだ…。バトルシーンは迫力があるものの、フッケバインのイキってる様子はやっぱりなぁ…単純に魅力がなくつまらなくて辛い…。トーマは可哀想というか、切なさは良い味出してますが…次巻で一部完結らしいので最後くらい活躍してほしい所、すっきりするのか色々不安ですね…。
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彼方
ネタバレエクリプス感染者であるフッケバインとの戦闘、元機動六課の面々も本格登場で物語が加速していく第2巻。笑って人殺しするのに家族と和気あいあいな敵や腹を貫かれ地面に縫い付けられても生きてるシグナムの場面、ナンバーズや終盤お腹貫通したヴィータとStrikerSの駄目な部分を繰り返されて何だかなぁ…。インフレ的にか魔力無効化を使う相手に対応した新兵器は未完成でこれも前作のリミッター制限な感じ。少しずつ描かれるトーマの過去はスバルとの再会に活きてくるし良い所もあるのですが、ストレス展開は長引かせないでほしいですね…。
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彼方
vividと並び4期となるなのはシリーズ。人生を変えた悲惨で詳細不明の事件に踏ん切りをつける為、世界を旅する少年・トーマと遺跡に囚われていた少女・リリィのボーイミーツガール。新主人公となるトーマは好青年で魔法の熟練ぶりも高く良い感じ、可愛いげのあるリリィや快活で陽気なだけではなさそうなアイシスと主要メンバーが安定感ありますね…。StrikerSから6年後な時系列で元機動六課の面々も見所、新たな事件での召集や敵対勢力の存在とどんな展開を迎えていくのか。巻末の恒例、魔導辞典も楽しかったし次巻も期待していこう。
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彼方
シリーズ追ってStrikerSまで視聴したので4期目のvividに突入。3期の「JS事件」から4年という月日でフォワード陣の成長した姿や渦中の出会いの時よりすっかり仲良し親子ななのはにフェイト、ヴィヴィオも自身の境遇を理解して思いやりのある真っ直ぐないい子に育って、色々微笑ましい始まり。アインハルトも悲しみを背負うシリーズらしいキャラクターで良いものの、StrikerSは本編を見ただけなのでナンバーズの皆さんが未だよく覚えてないのだよな…。スポーツ格闘魔法少女がどんな展開を迎えていくのか、読んでいきます。
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彼方
たまちゃんの問題も解決し今度は文化祭、課題通り積極的に関わっていきつつ彼女作りの問題にも一気に踏み込む第6巻。文化祭の準備を通してクラスでの立ち位置を明確にしてきたりその過程でみみみや菊池さんとの距離を縮めてドキドキしたりと、今回も読み応えがありましたけど特に最後の根付いてしまっている自虐癖を指摘されるシーンは心に響きましたね…もう半分水沢が師になっている位に頼もしい…。意識させられた事による変化、そして選択と…どうなっても重苦しい道が待ってそうですが友崎はどんな答えを出すのか。次巻早く出ると良いなぁ…。
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彼方
魔王との対決やバレンタインデーを経て恋愛の意識が変わっていく第10巻。前半は真音さんの掘り下げ、横暴ではあるけれどその理由や人となりが描かれ中々良いキャラになりましたね…と掌返し、しかし雨野でこんな戦いが見れたとは…。バレンタインはいつもの拗らせ具合で、まあ少しずつ成長はしていますが…そんな中コノハの真っ直ぐな好意が可愛くて切ない…。ブラックサンデーに遂に明かされた名字と、アグリもまだまだ引っ張って更に一波乱あるのかな。そして最後の『上書き』、二人の変化がどんな展開をもたらしてくれるのか。次巻も期待です。
彼方
2018/05/19 21:02

秋に11巻、夏に生徒会の周年の刊行だとDLC続きはしばらく先という事ですかね…こちらも楽しみにしてます。

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彼方
再読、最終巻。初っぱなから魔法の始祖の決戦、中々キャラクターの立ってそうな『世界賢者機関』の賢者達やかつて敵対していたとのの唐突に改心しているゾディアも戦ってくれますが見事なかませ…他の面々含め色んな過程のエピソードがあっただろうに超打ちきり展開…セフィロトも敵の組織かと思いきや味方だったし…。あとオズの目的と動機、虐げられ大切な人と過ごす為世界を滅ぼす、これ"常闇の三兄弟"と変わらなくてちょっと気になった。ともかくラストバトルの奇跡の魔法やエマの過去、アニスや家族のやり取りと上手く纏めてくれたのは満足。
彼方
2018/05/19 03:45

最後のウェディングの儀式も切なく暖かく、良い作品でした。カットされたであろう賢者達とのお話やゾディア改心などの色んな過程や、繋がりが消えてからまた出会う様子とかまだまだ読みたいのに勿体ないなぁ…。今後の活躍期待してます。

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彼方
再読。エマに惚れてプロポーズした西方三賢者レイヴンと共にマジコのアイテム集めの為、殺人遊園地に乗り込む第7巻。様々なシチュエーションのバトルや恋敵のレイヴンがいい人だったりと安定感がありました、シオンと大人ルーのW大技ぶっぱも気持ち良い。不満点はエマが告白されてもシオンに拘る描写をもっと濃く見たかったよね…ラブラブなのはわかりきってるけども折角横恋慕イベントとか入れたんだし、好きな理由を再認識的な…。そしてエキドナを作った始祖の魔術師テューポーン・オズの登場、打ちきりを感じさせるスピード感で悲しいなぁ…。
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彼方
再読。『永遠の絆の儀』ベストカップルコンテスト決着の第6巻。まずシオンの新フォームのかっこよさよ…戦闘の構図や見せ場のシーンも"常闇の三兄弟"の頃と比べて格段に上手くなっていて引き込まれますね…ヨシュアとのラストバトルも良かったけれど、ファウストの無罪放免な結末は少しモヤモヤが…まあすっきりはしましたが…。思い出を掃討する魔法を知ったエマの様子も最初出会った時のシオンと重なって良い…エマって詳細には昔の事思い出してないのよな…。シオンの旧知の友であり西方三賢者、レイヴンにエマがプロポーズされた所で次巻へ。
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彼方
再読。『永遠の絆の儀』ベストカップルコンテストも最終競技。結婚指輪を奪い合うバトルロイヤルにシオンの兄、ファウストが乱入してくる第5巻。シオンは相変わらずかっこいいしバカップルさも笑えて満足なんですが、ジュウベエとの戦いはコメディ多めだったり、エマが下着姿や裸になるのは不必要に思ってしまう。ファウストも情緒不安定でまあ個性的ではあるけど、命の冒涜といい好きになれない…まあ『黒白主義』といい展開が簡潔でわかりやすいのは良し。新登場のアインもゲスな協力者の割にほのぼの4コマがあって今後の扱いどうだったかな…。
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彼方
再読。『永遠の絆の儀』ベストカップルコンテストが続く第4巻。競技の中でシオンの過去を見てしまうエマ、それを忌むべきものと感じて怯えるシオンの臆病さ、困難を乗り越える二人の姿は序盤を思い出すきゅんきゅん度でしたね…。掘り下げて良いキャラになってきたヨシュアの諭しや人体実験をさせる為、気さくに脅迫してくる兄の登場、全世界の魔法使いを管理する『世界賢者機構』の介入と話が広がってきましたが無理にバトルするよりほのぼのやラブコメの方が安定してるのだよなぁ…まあバトルでも良い所はありますけれど…ルーにもっと出番を…。
彼方
2018/05/18 03:19

暖かいシーンとかコメディな絵も良いものの、時折挟まれる暗い瞳とかダークな雰囲気も上手くてやっぱり絵柄が好きな作家さんなのです。

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彼方
再読。特A級犯罪黒魔術師"常闇の三兄弟"とのバトル、そしてマジコの為『永遠の絆の儀』ベストカップルコンテストに参加する第3巻。さくさく進んだりおっきいルーの活躍などは良いものの、ちょっと三兄弟の扱いは雑かなぁ…モルモットという悲惨な過去が…はいいにしても楽しんで人殺ししているからすっきりしない…『東の楽園』では結末にエマがモヤモヤします~~って言ってたり作者さんわかってそうなんですけど…。ヨシュアとロゼッタはめちゃくちゃ失礼だけど絵柄のお陰でまあイラつかないラインが絶妙ですね…。巻末4コマは本当和む……。
彼方
再読。マジコの次の儀式は聖林沐儀、エマの力を狙う西方三賢者との戦いや箒魔法復活の為に儀式屋へ出向く第2巻。ルーの生い立ちや境遇の描写が短いながら引き込まれて仲間になる過程に説得力があるんですよね…めっちゃいい子で、特に巻末とか幸せそうで胸が暖かくなる…。シオンも努力家で嫁バカで頼りになってと本当理想的な主人公。COMBO魔法や使用回数に制限があって再度儀式をしないといけないなどの設定も好きですけど今回敵が使う暗黒鉄翼『ダーク・ロケット・シュート』のルビはダサいなぁ…。所々しか覚えていないので次巻も楽しみ。
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彼方
連載時読んでましたがふと読み返したくなったので一気買い。500年に一度世界を支配するほどの魔力を心臓に宿し生まれる『黒魔女』。魔法使い・シオンは『黒魔女』として生まれた少女、エマの為にその力を封印するべく魔女結婚儀に挑む、バカップル魔法ファンタジー。やっぱり面白いなぁ、二人の一々初心な感じとか昔の事を忘れてられての寂しい顔とか、きゅん系のツボをめちゃくちゃ押さえてるんですよね…エマのだべ田舎娘感も可愛いし人生を捧げて色んな魔法を覚えてきたシオンもかっこいいし…読みやすさや安定感もあってオススメな作品です。
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彼方
尊敬される立派な先生になる為、ウィストリアに戻り外交官を目指すシャールや度々訪ねてくる聖羅などその後を描く最終巻。竜樹王子にギルマーの結婚が甘々だったり成長していく教え子達にほっこりしたりと、最後まで安定していましたね…しかし聖羅のアピールに情熱的な台詞やアニスとのフラグがあった割にあっさり恋人作ってるシャールはちょっと…アニスもシャールの接点なグリンダがお城に居たのに知らない間に結婚とは…むーん…。ともかく聖羅のやきもきしてたり幸せそうな姿にはずっと癒されて登場人物皆これ以上ない完結、お疲れさまでした。
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彼方
とうとうシャールの前に姿を現したグリンダの真意が明かされる第7巻。二千年前の戦場へな展開は意外すぎましたけど双子の喪失感や一緒にいたい寂しさ、どうしても弟に執着してしまう気持ちとグリンダの心情がじっくり描かれていてよい着地点でしたね…。シャールが明かした正体についても皆グリンダという外側でなくの中身を見てくれてほっこりしましたし、竜樹王子やギルマーとのやり取りもさっぱりして良かったです、アニス恋は…実らないのかなぁ…。聖羅の我儘から誕生日会、別れの流れも見事でどんな再会を迎えるのか。最終巻も期待してます。
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彼方
音楽祭に出席する為ロマンシアに向かうシャール達、そこではグリンダが暗躍していて…な第6巻。物語も佳境に入ったからか一気にファンタジー色を増してきましたね…竜を呼び出したり異世界を渡る扉を守護する一族など…竜樹王子やポーラローズ、聖羅との甘いやり取りとラブコメは変わらず安定していたものの、正直あたふたしているシャールのコメディとシリアスの噛み合わせはやっぱり悪い気がして、がっつり社長さんの登場といい戸惑う部分の方が多いですが最後のシャールの告白、そしてグリンダの真意は何なのか気になる引き…次巻期待してます。
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彼方
特定の相手にべったりな教え子の世界を広げる為、シャールがペアを組ませ相手の喜ぶことを一つする、という課題を出す女装家庭教師ラブコメ第5巻。影の薄かった織絵と真君の出番も増えたり普段ない組み合わせで仲良くなっていく子供達にはいつもよりほっこり度増々でしたね…短編やその後に掘り下げが効いて和ませられる…。聖羅もお姉さんとして成長したりアピール全開でどんどん可愛らしくなってシャールもより異性な意識が増してきましたがアニスの事もありますし複雑さも…。他国の音楽祭に赴いてどう話が大きく動くのか、次巻も期待してます。
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彼方
パズルだらけの六層攻略後編。キズメルとの《秘鍵》回収と《スタキオンの呪い》の二つのクエストが関わっていきますが…人間としか思えないAIの言及の多さや相変わらずPKプレイヤーの暗躍と、パズルのだるさもあって分厚さの割に読み応えよりはくどさを感じてあまり楽しめませんでしたね…こう毎回毎回暗躍されてもワンパターン思えてしまい、個人的に今回一番面白かったシーンが瞑想スキル習得辺りという…。アスナとのやり取りも同じようなイベントでマンネリしてきましたしそろそろテコ入れが欲しい所かな…。
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彼方
竜樹王子にムキムキなお姫様、ギルマーに9歳の幼女が隣国から縁談にやってくる第4巻。表紙からネタバレ感ありますが新キャライリーの本人視点も入れて段々ほぐされていく様子が魅力的でしたね…ふわっふわな見た目のポーラローズちゃんも可愛く竜樹君も一安心。聖羅も少しずつ成長しだして色々安定してきましたけどシャールは本当人たらしだなぁ…アニスにはまだ大分気持ってそうなものの聖羅√でしょうし…あと引っ張るだけにギルマーも切なく思えてきた…。異世界とグリンダ、そこに家庭教師としての役割がどうなっていくのか、次巻も期待です。
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彼方
アニスに掛けられた盗難疑惑を晴らす探偵話や星祭りにグリンダが現れたり、他番外編いくつかの女装家庭教師ラブコメ第3巻。アニスは腐ってても常識人で乙女で可愛く、応援したいんですけどやっぱり聖羅のいじらしさの破壊力も凄まじい…もうどこを取っても萌えますね、シャールはまだまだ鈍感ですが…。今まで薄めな織絵とのやり取りでシャールの家庭教師らしさやグリンダ含め掘り下げられたのも良かったです。ラブコメ以外にもちらちら描写されてきたグリンダの真意が気になる所で今度はギルマーと竜樹の縁談話になるのかな、次巻も期待してます。
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彼方
失踪した天才の姉の替え玉に女装し王族の家庭教師になるファンタジーコメディ第2巻。男女共にモテ期が加速していってますね…竜樹君の頑張りが微笑ましかったり聖羅の依存的な破壊力が増したり、正体を隠しての定番イベントでアニスと仲が深まったりと楽しい反面、締めがシリアスなのに大体ギャグで流してるのはやっぱり何かなぁ…シャールが色々ふらふらしすぎてたりもっと家庭教師として責任感が描写されてればよりぐっと来るのですけど…イラストも素晴らしい分余計惜しくなる…。惹かれてくアニスの発言で事態がどう動くのか、次巻も期待です。
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彼方
失踪した"万能の天才"と呼ばれる姉の代わりに双子の弟で凡人のシャールが外交政策の為、隣国に女装して家庭教師に赴く事になるドタバタコメディもの。堅物で真っ直ぐな王子・竜樹君や天才故の孤独を抱える王女の聖羅と微笑ましく可愛らしく、キャラクター面は中々良かったのすがコメディの設定がちょっと強引で今一入り込めず…シリアスの落差もあり少し纏まりに欠けるように思えてしまったかな…。所々真面目なシーンは作者さんらしさを感じますしどうせなら完全にシリアスに書いてほしかった気も…。とりあえず次巻も積んでるので読んでみよう。
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彼方
表紙のインパクトに惹かれて購入。帝国崩壊により乱世となった時代で常敗将軍の名を馳せる傭兵、ドゥ・ダーカスの物語。文章が少し独特だったりダーカスに惹かれる若人達の心情はもっと掘り下げてほしくて若干物足りなかったりするものの、何度も描かれる上手い敗戦や深遠すぎる立ち回りによって戦争が掌の上でコントロールされゆく様は見事でしたね…。イラストも可愛くかっこよく、戦闘の迫力もあり良いマッチ具合で、大賞に恥じない作品でした。それぞれの想いを抱えたお供を増やし今度はどんな負け戦を魅せてくれるのか、次巻も期待しています。
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彼方
ろくでなし戦闘員六号の異世界侵略コメディ第2巻。相変わらずアリスとの気安いやり取りは心地良いし、呼び出した悪魔や魔王軍の新幹部がギャグ時空に巻き込まれていく様子は楽しく細かいテンポもよく流石の安定感ですね…。あらすじのヤバさもヒロイン達のハチャメチャさも加速してますけど、現時点では大分イラストのお陰でヒロイン力が保たれてるなぁ…今回は笑いに全振りでラブコメの空気全くでしたが、いつかそんな展開が訪れるのだろうか…相棒や存在理由的に今の所アリスが一番近そうなものの…。そこら辺も含めて次巻も楽しみにしています。
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彼方
帝国元帥に任命されたアルティーナと共に南方戦線へ向かうレジス、南部貴族の纏め役であるエレアノールと連携も取りつつ現地の第六・八軍に合流し外敵と戦う第13巻。次期女王となるだろうエリーゼとの会話やギルベルトらの再会、アルティーナの少しずつの成長など読み応えはありましたが今回の肝は害悪な味方の存在。今まではどんな立場でもきちんと登場人物が描いていたので、ここでテンプレ的な無能の登場は残念かなぁ…これで中将って…あとレジスもっと用心して。銃による革命的な時代の中で軍事、政治とどう動いていくのか。次巻も期待です。
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読書データ

プロフィール

登録日
2013/07/15(1802日経過)
記録初日
2011/01/20(2709日経過)
読んだ本
1904冊(1日平均0.70冊)
読んだページ
544001ページ(1日平均200ページ)
感想・レビュー
1230件(投稿率64.6%)
本棚
4棚
性別
血液型
A型
現住所
栃木県
外部サイト
自己紹介

ラノベ、漫画、童話、海外のファンタジーとか主に読みます(面倒なので今のところ大体ラノベかラノベ関係の漫画が主な登録本。積読本、読みたい本も色々ありますが面倒なので…、積読本はシリーズで積んでるのは1巻だけ登録しときます。)

登録した時にかなりの既読本一気に登録したので感想投稿率低いです、再読したら書くかも

好きな作家さんは西尾維新、甲田学人、ダレンシャンとかでしょうか、イラストレーターは鵜飼沙樹、マルイノ、山本ヤマト、三日月かけるなど

大体面白そうなら何でも読みますがSF、百合、ロボ、性転換、恋愛メイン青春系とかは苦手です…。

ラノベの話などで盛り上がれる人と語りたいとか思ってます

今更ながら最近Twitter始めました、/開始日2014年2月13日

読書メーター登録日 2013年7月15日

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