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11月の読書メーターまとめ

彼方
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11月に読んだ本
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11月のお気に入り登録
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  • 朱月@低浮上
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11月のお気に入られ登録
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  • 朱月@低浮上
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11月のトップ感想・レビュー!

彼方
web既読。商人であるベンノとの繋がりを持ち商人見習いになるための課題を出され、ついに紙作りへ奮闘する第2巻。子供とは思えない交渉や詳細な紙作りの過程で人格を疑われるマイン、それに対するルッツの言葉だったりベンノさんの反応だったり…私的にシリーズ中でもかなりの名シーンなのですよ…。イラストも良い具合に挿入されていて、身食いで倒れる所など緊迫感が凄く伝わってくる…。書き下ろしSSはコリンナとオットーの馴れ初めとエーファの井戸端会議、どちらも珍しい視点の優秀な補完話でこちらも面白かった。引き続き読んでいこう。
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11月のトップつぶやき!

彼方

2019年10月の読書メーター 読んだ本の数:27冊 読んだページ数:6936ページ ナイス数:483ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/375914/summary/monthly 最近にしては結構読めたかも、年間300…いくかなぁ…今月もよろしくお願いします。

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11月の感想・レビュー一覧
25

彼方
web既読。神殿の冬籠り生活に入っても金属活字に挑戦したり祈念式を行ったり、多忙の日々を送るマイン。しかし目立ちはじめたのを機に貴族の探りも深まってきて…第二部3巻。どんどん過激さを増す貴族の暗躍、弟カミルの誕生や冬籠りでホームシックに陥るマインを見ていると酷な運命を感じますね…ベンノやルッツの手が少しずつ届かなくなるのが歯痒い…。書き下ろしはエピローグ+短編2本で一見側仕えに馴染んでいるデリアの心境とダームエル、ヨハンの視点となっており、平民と貴族…物語の大きな転換をひしひし感じさせます…。次巻も期待。
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彼方
web既読。生まれてくる赤ん坊のため絵本を作ったり儀式に駆り出されたり…神殿で忙しい日々を送る第二部2巻。本作りの過程が詳細すぎてさすがにイメージしづらいものの、ようやく完成した感動はひとしおですね…。魔術も本格化しだし一層ファンタジーに広がる世界観、自由に喋ることも出来ないなんて…というマインのお嬢様忌避など細かい布石にも色々思わされるなぁ…。同調のシーンはうるっとくるこれまた名シーンで、贈り物といい教養の気配りといい神官長本当優しい人…。書き下ろしはロジーナとエラでいつも通りの安定感…次巻も期待です。
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彼方
web既読。巫女見習いとなり神殿に勤めることになったマイン、貴族階級の振る舞い…悲惨な孤児院の現状とまだまだ読書ライフには遠い第二部1巻。一気に舞台が変わって加速する面白さ、魔術や神様関連が本格的に登場し世界に奥行き出てきますね…先を知ってるとフェルの「あの家族が壊れなくて良かったな」とかもう…ここらのベンノさんも本当心地よい距離感。エピローグは新規のようで実質書き下ろし短編3本、ルッツの父・ディードから見た息子の頑張りやマインに感化され変わっていくギルやトゥーリが眩しくこれまた良いお話…次巻も期待です。
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彼方
酒盛りや水浴びなど、メイドたちと平穏な日々を送るシオンは呪いの調査と共に貴族による「奴隷反対運動」の噂を耳にする。そんな折、屋敷に現れたのはハーフエルフを売りにきた奴隷商人で…な第3巻。今回はダークエルフのイブリスがメインとなっていて、これまた壮絶な過去が…苦しくも今の幸せな日常の尊さが改めて実感されますね…。張り型とかギャップのある商人とコメディも笑わされますけど神…?らしいノインの目的、唯一淫魔の女王として生き残りの同胞を気にかけるアルシェラと、まだまだ忙しい生活が続きそうで。次巻も色々期待してます。
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彼方
アニメ版視聴済。ある理由からアイドルを諦めた転校生、式宮舞菜はアイドルを目指す少女・月坂紗由と出会い再び夢のステージを目指す…!。1巻204ページにしてアニメ版8話ほどまでとばすダイジェストっぷり、ほぼ姿を見せないライバルたちや舞菜が立ち直るきっかけがちょっと唐突すぎで…アニメ版は本当完璧に再構成されてなぁ…。良かった点は香澄加入辺りは印象的だったのと、思ったより多かったつばす先生のイラスト。あとは風邪を引いた香澄お見舞いの書き下ろしエピソードなど。2、3巻ではさすがに描写細かくなってるのを期待ですね…。
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彼方
web既読。クラス単位で召喚されたものの一人平凡な能力、職業だったハジメ。クラスメイトに裏切られ、迷宮の奈落に落ちたハジメは生き延びるため変貌を遂げる…。若干文やご都合さに気になる部分はあれど、壮絶な苦しみを得て生まれ変わったハジメのTUEEやユエの可愛らしさが清々しく…正攻法に攻略する勇者パーティとの対比もあって中々面白い。書き下ろしはオルクス迷宮攻略後、準備期間の特訓やイチャイチャなどで香織も少し…1巻で香織が合流出来てたら色々変わったのかなぁ…。本編は綺麗に完結しているので、書籍でも追っていきたい。
彼方
2019/11/27 00:29

後にヒロイン化するお姫様、リリアーナがちらっと出ているのですけど描写が薄すぎてあまりのテンプレ姫様感に笑ってしまった。雫や先生のサブヒロインたちや迷宮攻略、神との戦いと構成はしっかりしているので細かい所に注目して読んでいこう。

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彼方
今年は主に作家陣のおすすめライトノベル目当てに購入、色々と興味深い…あとは年代ランキングなど。ランキング、今まで基本的にタイトルは目につく作品でしたけれど、新書はちらほら知らないものが…ジャンル別ガイドもだいぶ読んでなくて、多様性は美点でもあるものの打ちきりの数を考えると手を出す気力が…それと同時に需要が分配してる感も、ラブコメはいくつか読んでるからもう新作はいいかな…みたいな。しかし年々コア向けなのかライト向けなのか、絶妙に外しているような気がするので何か読み応えのあるコーナーでも作ってほしい所です…。
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彼方
行方不明となった美少年探偵団のメンバーを探すべく、眉美は再び単独奔走する事に…最後の事件が始まる第10巻。リーダーの兄・踊やかつての敵の助力を得て、ついに判明する胎教委員会の真の目的。これまでの色々細かな伏線回収っぷりを見せつつ、美しくあろうとし続ける眉美の成長っぷりはやはり感慨深い…もう終わってしまうのだなぁ…もっと探偵団の下らないやり取りを見ていたかった…。この薄さなら纏めてきりよく10冊完結で良かったのでは、と少々野暮な事も思いながら探偵団はどんな美しい結末を見せてくれるのか。最終巻、期待してます。
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彼方
web既読。商人であるベンノとの繋がりを持ち商人見習いになるための課題を出され、ついに紙作りへ奮闘する第2巻。子供とは思えない交渉や詳細な紙作りの過程で人格を疑われるマイン、それに対するルッツの言葉だったりベンノさんの反応だったり…私的にシリーズ中でもかなりの名シーンなのですよ…。イラストも良い具合に挿入されていて、身食いで倒れる所など緊迫感が凄く伝わってくる…。書き下ろしSSはコリンナとオットーの馴れ初めとエーファの井戸端会議、どちらも珍しい視点の優秀な補完話でこちらも面白かった。引き続き読んでいこう。
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彼方
web既読。フリーダの助力によって何とか身食いの熱を収められたマイン、伸びた余命を考え進路を定め直すも洗礼式の日に大きな転機が訪れ…第一部完結のシリーズ3巻。商品開発や貴族の一面に触れ、どんどん環境が変わっていき…ここら辺のマインのうっかりは本当ひやひやさせられるなぁ…。ここで神官長のフェルも登場、家族愛されている君が羨ましいという台詞が心に刺さります。書き下ろしSSは商人見習いとして頑張るルッツとギルド長、ギルド長は本編でもほぼ視点がなかったので新鮮…だいぶ心証変わりますね…。早い所続きが読んでいこう。
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彼方
屍人が溢れ、終わった世界。父が遺した魔術により生き延びていた由貴はかつて転校した唯一の友人・帆乃夏と再会する…いわゆるゾンビもの。今の所生存者は二人だけ、お互いの尊重や友情が良い塩梅で気持ちのいい関係ですね…。サバイバル度では魔術が結構便利で些か緊迫度は低く…そういった面は次巻以降でしょうか。しかし由貴の父親や帆乃夏の姉がだいぶこの事態に関わってそうで、小さく纏めも出来そうですけど…中ボス一匹倒したレベルなので先が読めないなぁ…。サバイバルにしろ謎解きにしろどちらでも美味しそうな展開ですし、次巻期待です。
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彼方
わたモテ初の小説アンソロジー。原作者含む短編5話が収録。ウレない~はネタ全力で反応に困り、あーちゃんや明日香の友人・夏帆を語り部にしたお話は女子の友情を題材にしていて若干暗め。ゆりと二人でラブホ話が一番原作と雰囲気近かったものの違和感もあり…絶妙なセンスで成り立ってる作品なので、アンソロジーと割りきって読む感じでしたね…。特に短いものの、谷川ニコ自身が書いた他愛ないもこっちの一日が一番楽しめました。凄く苦労したようですが、また原作者自らノベライズあったら是非読みたいなぁ…本編のこれからも楽しみにしてます。
彼方
2019/11/20 00:15

しかし正直好き勝手なアンソロよりもう少しメインキャラ視点だったり、この値段ならあと2話ほど追加してほしかった気持ちが…監修が作者ではなくスクエニなのも謎…。題材的にわたモテの器が広いのは良いですけど、2弾があるならもっと読み応えのある本にしてほしい。

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彼方
ネタバレついに完結。故意に間違い続けてきた関係にようやく終止符が…毎回本当待たせていただきましたけれど、それに恥じぬクオリティ。面倒で歪んでいる八幡と雪ノ下、定形な言葉では表せない二人が辿り着いた結末がもう…色々エモさが凄い。由比ヶ浜も彼女あってこそという役割を果たして…でも単にそれだけではなく、新たな答えを探していくだろうエピローグもじんときますね…正直終盤もう少し出番欲しかった感ありますが…。拗らせまくったこの青春模様を見事纏めてくれてお疲れさまでした、と共に本編以外も展開していくようでそちらも期待してます。
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彼方
web版は何度か読了済み。アニメも始まり積み崩しを。本に押し潰され死んだ麗乃が病弱なマインとして転生し、再び本を読むために奮闘するファンタジー作品。色々細かい所まで描写されているのでじっくり、1巻は商人であるベンノと出会う所までとまだまだ片鱗すぎる…。webからの変更点は主に麗乃時代のプロローグと短編2本くらいでしょうか、麗乃が描かれる分幼いマインの言動が若干気になりつつもすぐ慣れますね。イラストもアニメのキャラデザ慣れなかったのですけどこうして見ると良い感じで、トゥーリが可愛く虹色のマインも迫力あって。
彼方
2019/11/19 11:44

何だかこんなに本を愛してるのに読めない、マインの様子を見ていると読書欲を掻き立てられるなぁ…。毎回書き下ろしだけ確認して積んでましたが、読んでいこう。

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彼方
学園祭編に突入の12巻。大学の入試判定も返ってきて、将来を見据えてゆく五つ子たち…それに伴って恋愛模様もクライマックスへと。期末試験と同じく忙しかった学園祭を振り替える形でそれぞれが描写され、相変わらず秀逸な構成。個人的にはぐいぐいな二乃押しですけれど、98話ラストの五月とか要所要所の締めかたが抜群すぎて…ここ本当美人すぎる…。ここまで同列に扱われると誰も選ばないと宣言した風太郎にとって何かキスよりだいぶ重い、劇的なイベントが残ってるのかなぁ…親周りの話も詰めてきてどんな結末を迎えるのか。次巻も期待です。
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彼方
3年生の球技大会、そして謹慎を食らうことになる第16巻。ほんと毎回1話1話の濃い…うっちーグループとの接触で変化があったり打ち上げや勉強会、多人数の距離感が楽しくもたまに人見知りするもこっちも面白い。ショート回のぬかよろこびのゆりちゃんの微妙な表情とか、色々と細かい所も相変わらず凝ってるなぁ…。謹慎編では変わってきたもこっちの影響力や成長が見てとれて、何だかしみじみ…加藤さんの重さ良い…。しかしまこっち最近キバ子と吉田さんばっかり絡んでいて少し物足りなさが…進路どうなるのだろう…。次巻も楽しみにしてます。
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彼方
協会の審査を受けるため、ロンドンに降り立ったアストラルのメンバー。しかしそこでは魔法使いが次々と襲撃される事件が起きており…な11巻。今まで暗躍してきた螺旋なる蛇がついに明るみに、オルト君の用心深さや本気の猫屋敷、影崎の真の実力と色々と見所ありましたね…。敵の目的も大事でしたが毎度新しく登場する個人個人もチートレベルで、パワーバランスがだいぶ偏ってきたような…穂波やアディリシアも力不足を感じてきていて、究めているだけに伸び代が心配ですけどどう成長していくのだろう…。次巻も期待です。
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彼方
真打ち登場、久々にエルフ全開な12巻。エルフが宣言した理想の未来のため、紗霧を可愛くしたりアメリアを含む4人の同人誌作りをしたり…エルフが出てくるとやっぱりパワーが違いますね…。創作者目線の色んな視点やメディア関連の自虐ネタも面白く、ここ最近の巻で一番笑わせてもらいました。少し懸念したエルフ母の襲来も案外軽く収まり、作家のシンパシーといい出来すぎた家庭的さといい、本当エルフの魅力が詰まった巻…もうだいぶ思い残すことはないなぁ…。紗霧の成長もあって、クライマックスもそろそろ…?大団円を期待してます。
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彼方
カジノが法整備されたものの、ギャンブル後進国として海外に金が流れ続ける日本。その対策に初等科から教育が始まる中、和羅はお嬢様校のポーカークラブ顧問を務めることに…新たなロリ×ポーカーもの。題材がギャンブルなだけに利権争い、和羅が金を求める理由と重さが凄い…。ポーカーの戦術やプレイスタイルなども凝っていて、真剣勝負の場だからこそよりぐっとくる絆や度胸であったり…読み応えがありました。小学生という概念は奇跡の上位互換とかいうパワーワードにも笑わされ、あのカードが来る気がする…みたいな必然の偶然、わかるなぁ…。
彼方
2019/11/09 21:40

今の所顧問といっても和羅が傍観者気味でしたけど、早くも恋愛模様を踏み込んでいきそうでな引きで締め。珍しく清楚系の病弱妹といい最も続きが気になるシリーズかもしれない…次巻が早く読みたい…。

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彼方
新刊も出たし、円盤が安くなっていたので買ってしまった。スノーホワイト、ラ・ピュセル、ねむりんのキャラデザに3人+ファヴ、監督を含めた5人のインタビューと40ページほどの短編、マジカル☆肝試しが収録。寺のある異変のせいでルーラたちの様子がおかしく…小雪は友人と共に肝試しへ…というちょっとホラーオチでありながらほんわかな内容、挿絵も2枚と充実。幽霊でも心の声聴こえたのか…。コメディ全開な特典ドラマCD「女騎士の孤独な戦い」もですけど、無印だとスノーさん本当か弱くて懐かしさが…気が向けば円盤マラソンしようかな。
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彼方
2年生に進級したいつきの前に現れたのは協会を通して押し付けられた新入社員。時を同じくし、アストラルを不死の怪物・吸血鬼が襲う第10巻。初登場は過激ながら、オルト君良い感じに収まりましたね…しっかり者ポジションが新鮮であり、悲惨な境遇を受け止めてくれるいつきにぐっとくる…。しかし今回の敵はかつてない外道、毎度ですが結局逃走されて、後に蛇と総力戦になりそうですけどもやもやするなぁ…。しかし皆が惨敗の吸血鬼に単独で拮抗するいつき…何だか強さのバランスがわからなく…そろそろ妖精眼も次のステージに進むのだろうか…。
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彼方
少女たちの青春バドミントンストーリー、堂々の完結。これまで培ってきたもの、全てを懸けての決勝戦。終盤はもう言葉はいらないと言わんばかりの展開…作画の安定感、完成さも集大成を感じさせて、もっと二人の試合見てたかったなぁ…。そしてエピローグ、それぞれの進路は世界や海外と…ライバルたち、皆ドラマが濃い分もっとじっくり描いてほしい気持ちがありつつも、すっきりとした結末で、晴れ晴れとした気持ちになりますね…。いつか色んな後日談だったりファンブックの登場を祈りながら、最終巻お疲れさまでした。
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彼方
タイトル通り学校寄りのお話3本+αの短編集となる第9巻。非日常に馴染んできた元一般人の主人公に、同じ立場だった素人が遭遇して…というシチュの委員長回、暖かいオチで素敵だなぁ…度々登場していた保健の先生もいつきの幼少期が知れる良いエピソード。しかし穂波はいつきにとって未だ謎の存在のままとは…さすがに少し可哀想…。最後は水の都でフィンVS隻蓮、幸せが理解できないフィン…でもシュークリーム心底幸せそうに食べてるのは何か布石なんでしょうか…。いつまで名アリの人物が全然死なないのか若干気になりつつ、次巻も期待です。
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彼方
みかんが人柱にされ、ついに葛城家の「鬼の祭り」が開始される第8巻。今までで最大の登場人物数を絡めながらも、見事な着地具合…石動とか完全に怪しんでましたもの…。葛城家の葛藤やアストラルの絆、いつきの社長としての締め方も清々しい方法でちょっと出来すぎなくらいの大団円、欲を言えばみかんのお家事情なのに思ってたより出番少なかったのが勿体なかったかもしれない…。しかしアディリシアの貢献度が毎度大きすぎて、大株主とは…ここらで恋愛模様が加速しそうな気配もあって、より一層アストラルの行く末が楽しみ。次巻も期待してます。
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彼方
〈十一番目の獣〉を討った喜びも束の間、水面下で隠されていたレグル・エレ最後の危機がついに語られる…第8巻。オデットの目的がようやく繋がってきたり、そして死んだはずの二人の欠片がついに…完全に本人とは言えなくても根っ子は同じで、懸命に生きている妖精たちへの支えが心強い。目覚めたネフレンのシーンとかもう…今回イラスト含めてぐっとくるなぁ…そして時は過ぎ、一気にクライマックス感。すかすかラストに導かれるんでしょうけど、どんな決着を迎えるのか…リーリァ異伝も続けられるようで楽しみですが、本編早めにお願いしたい…。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013/07/15(2337日経過)
記録初日
2011/01/20(3244日経過)
読んだ本
2384冊(1日平均0.73冊)
読んだページ
670557ページ(1日平均206ページ)
感想・レビュー
1710件(投稿率71.7%)
本棚
5棚
性別
血液型
A型
現住所
栃木県
外部サイト
自己紹介

ラノベ、漫画、童話、海外のファンタジーとか主に読みます(面倒なので今のところ大体ラノベかラノベ関係の漫画が主な登録本。積読本、読みたい本も色々ありますが面倒なので…、積読本はシリーズで積んでるのは1巻だけ登録しときます。)
お気に入りさんあまり増やさないのは出来るだけつぶやきが追いきれなくなるのは嫌だなと思っているので…

登録した時にかなりの既読本一気に登録したので感想投稿率低いです、再読したら書くかも

好きな作家さんは西尾維新や御影瑛路で、特別好きなイラストレーターさんは鵜飼沙樹

大体面白そうなら何でも読みますがSF、百合、ロボ、性転換、爽やかすぎる青春系とかは苦手かも…。

今更ながら最近Twitter始めました、/開始日2014年2月13日

読書メーター登録日 2013年7月15日

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