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8月の読書メーターまとめ

彼方
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8月に読んだ本
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8月のトップ感想・レビュー!

彼方
白砂の提案を受け、その故郷である八丈島へバカンスに行く第5巻。2巻の旅行は大分唐突で戸惑いましたが今回は皆掘り下げられてからという事で、何気ない観光も楽しかったですね。夢の道を定める乃ノ香や両親紹介の白砂、相変わらず微妙な状況が恋を進展させるナスさんに若干過去に触れたハラミとヒロインレースの過激化や様々な布石もあって読み応えもありました。ここまでユウトに矢印向いてると収拾のつけ方が不安になってくるな…。息抜きの後はアニメ化予定2本同時進行に再び京橋彩華と、シリアスに身が入りそうな予感で次巻も期待してます。
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8月のトップつぶやき!

彼方

2018年7月の読書メーター 読んだ本の数:38冊 読んだページ数:9300ページ ナイス数:253ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/375914/summary/monthly そこそこ読めた感、はねバド良かった…。

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8月の感想・レビュー一覧
31

彼方
音楽性の違いから廃部になった軽音部。最後のメンバーだった朝比奈悠はかぐやという少女に助っ人を頼まれステージに立つ事に、その圧倒的なパフォーマンスに惚れ込んだ悠は彼女にバンドの結成を申し出るが断られてしまい…その理由とは…?。かぐやの正体から終わりが見えているハッピーエンドな話になっていて、単巻ですっきりはしたものの燃え尽きるまでの熱量が足りなかったかなぁ…やっぱり小説では難しい題材の音楽に決意が決まりきっていて展開に波が薄めな主役の二人のブレなさ、ページ数の少なさもあってか色々ハマりきれなかったですね…。
彼方
2018/08/31 23:59

そのせいかドラマの割にはあっさりと終わってしまった印象が強く、もっと苦しくて切なくしてほしかった…心情描写の巧みさから期待値の高い作家さんでもっと深く描いてくれると思ってしまう…。次回作も期待して待ってます。

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彼方
白砂の提案を受け、その故郷である八丈島へバカンスに行く第5巻。2巻の旅行は大分唐突で戸惑いましたが今回は皆掘り下げられてからという事で、何気ない観光も楽しかったですね。夢の道を定める乃ノ香や両親紹介の白砂、相変わらず微妙な状況が恋を進展させるナスさんに若干過去に触れたハラミとヒロインレースの過激化や様々な布石もあって読み応えもありました。ここまでユウトに矢印向いてると収拾のつけ方が不安になってくるな…。息抜きの後はアニメ化予定2本同時進行に再び京橋彩華と、シリアスに身が入りそうな予感で次巻も期待してます。
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彼方
胞子獣との戦いに敗北し、地下へと追われた人類。最下層にある学園都市では人々の希望たる《魔法騎士》が育成され、無敵の父と最強の娘はそこへ入学する事に…というお話。うーん…突っかかる前時代的なチンピラとかファザコンネタとかコメディ多めだったのですが終盤はいきなりシリアスに、どう楽しめばいいのかわからない…。茨乃さんの絵良いなーと思って購入したのですけど色々テンプレの域から抜けきれず、あまり楽しめなかった。キャラクターもセリカはちょろ可愛かったくらいで記号的ですし…メインヒロインの雪奈も年齢の割にあざとすぎて…
彼方
2018/08/26 04:10

拾って十数年後すぐ親バカになのも何ともですし、半生一緒なのに29まで放置されてるヒロインは可哀想ですし…。ラストの引きもまんまガストレアで…ちょっと合わない方の三河先生でしたね…。

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彼方
舞台で輝くスタァを目指す少女達の物語、舞台版のコミカライズ。舞台は拝見してない者の感想ですが尺が限られてるからか展開が早い早い…。早めにレヴューに見せるためか皆曇ってたり煽ってたり好戦的だったりと、アニメ版の仲良しさ加減があまり見られなく初対決がひかりVS純那ちゃんと内容も大分変わってますね、キリンもいないし…。ショックなまひるやばななの去年スタァライトの拘り、決め台詞華恋とかイラストの見応えはあるけど舞台を見た人向けな生粋のファンアイテムみたいな本でした。アニメとも関連するっぽいし舞台も見てみるかな…。
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彼方
舞台で輝くスタァを目指す少女達を描くアニメ本編の前日譚。入学前後のお話で1巻はまひるとばなな&純那ちゃん、香子&双葉がメイン。華恋の善良さやクロディーヌの気安さなど強調されていて良いキャラクター描写だ…クソ真面目な純那ちゃん好き。アニメ版では物足りなかったまひる回の家族思いや夢の描写が補完されてたり、7話まででばななの執着さの根幹の理由などはまだ描写されてないのでボソッと言った過去が早く知りたい…。しかし香子、めんどくさい女すぎである…まあこの依存感も良いのですけど。次巻以降も早めに出てくれると嬉しいな。
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彼方
久々にバスカービルでの任務は女子高に潜伏するNの幹部・ヒュドラの逮捕、という事でクロメーテルな女装状態で潜入する第29巻。相変わらず初期ヒロインズといると暴力の密度が濃すぎて笑う、そして白雪はようやくHSSの詳細を…。キンちゃんは女装しててもいつも通りのキレキレっぷりで楽しく、今回の人生観ポイントでは女になっての悩みや辛さを実感したりミザリーにアドバイスする所でぐっときましたね。Sランク武偵協力者・乙葉もお嬢様なミザリーも良い性格で、特に乙葉のキャラデザ凄く好みなのでちょくちょく出てくれると嬉しいなぁ…。
彼方
2018/08/25 20:49

しかしキンちゃん、アリアから一万借りてたけど経費で落とさないの…そういうとこだぞ…。戦闘シーンではこれまでと桁違いのサイズの敵が新鮮でありつつ連携の懐かしさも感じつつ更に派生技と良かったものの、珍しく続くオチですっきりせず…ミザリーの想いを結局誤魔化しているし…まあまだミザリーの出番があると思えば良いか…。次巻は年内に読めそうで、楽しみにしてます。

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彼方
web版既読。ようやく地上に帰還したカナミ一行、かつての仲間と再会を果たしつつアイド戦へ向けての準備回。生き生きしているティティーとの旅路や久しぶりなスノウの甘えっぷりなどコメディ分多めで読んでて楽しいですね、クウネルちゃんのキャラデザも素晴らしくシリアスな会話もいける良キャラ。色々笑わせつつも所々不穏な雰囲気がちりばめられているのはいつも通りで、緩急のある展開が流石の安定感で心地好い。しかしあとがきを見ると毎度続巻の不安が募ってしまい…本当最期まで鵜飼さんの絵で続いてほしいなぁ…これからも期待してます。
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彼方
生き返りを賭けて何故、誰に自分が殺されたのかを考える霊界の推理ゲーム第3巻。今回の謎はどれも割かしシンプルで特に引っ掛かる所なく読めましたね。沙羅のアドバイスを貰って前向きにという締め方はこれまでと変わらず、新たに政治色や異常な思想についての強調も強かった印象。工夫してて毎回全く同じ読み味でないのは面白いんですけど、3話のオチといい単純な推理といいちょっとあっさりすぎる気もするのでもう少し重く読みたいかもしれない…。沙羅は相変わらず奔放で優しげのあるキャラクター描写が安定していて好き。次巻も期待してます。
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彼方
始原の精霊・崇宮澪による最悪の結末を狂三の力で何とか巻き戻る事に成功した士道、正体が判明したからにはやはりデートな19巻。今までの精霊関連全ての根源である澪、更にDEMとの完全決着という事で前巻に続きシリーズクライマックス。副題のトゥルーエンドは苦しくも切なく、これしかない結末で流石の読み応えでしたね…。そして狂三の封印シーンも、仲間になっていじられまくるシーン笑えるので本編後のアンコールもあるといいなぁ…令音さんもそこにいてくれれば良いのですけど…。最後の十香の行動は何に繋がるのか、次巻も期待してます。
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彼方
VS千鳥決着、そしてメアリVS聖愛戦へな第8巻。今回の見所はすっかりコメディもいけるようになった千鳥ちゃん、ゴメン…その…勝手にお◯んちん見て…は笑う。あとは久しぶりに見せ場なメアリ、付け根受けとか好きですけど最後の両手使いが特に熱い。しかしもっと陣営同士がぶつかり合うのを期待してたので何だかという気も…喧嘩王の小雪とか空気すぎるしさとり蕨も早く復帰してほしい…。月夜とノノムラのやり取りも前作未読としては今一盛り上がらなく、折角敵味方が多いので1対1を繰り返すより数の多さを活かした展開になると良いなぁ…。
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彼方
ひたぎクラブ終盤から傷、猫黒の回想を挟みつつまよいマイマイ途中まで。いきなり迫力のある挿入や突然なバトルの場面転換で戸惑う所はありますけど、相変わらず絵で魅せてくれますね…公園での穏やかな会話シーンは色々と賑やかになっていて、工夫された描写や構図がひたぎのヒロイン力の説得力を増していて読み応えがあったり。能動的孤独と怪異の繋がりも面白い解釈で原作をなぞりながらも新機軸で楽しい。八九寺も可愛いらしさも安定していてと、次巻も楽しみにしてます。
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彼方
新章開幕、姉妹校「誇海」より六王剣が襲来の7巻。新キャラ多くて最初は不安でしたが割と仲良く愉快な始まりで好印象、何なら天下五剣の方が好戦的だったまであるな…やっぱり主人公である納村が魅力的なので絡みに安定感がありますね。月夜も実践的で良い師匠していて相変わらず喋ると止まらなくて好き。輪と青、メアリと小雪で因縁つけたようですけどのの&ウーチョカちゃんが一角を相手取ってる辺り月夜は今回も本格バトルはなしなのか…?さとり、蕨に早く戻ってほしく思いつつ納村の過去にも触れて世界が広がってきましたし、次巻も期待です。
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彼方
天羽戦決着、その後エピローグと新展開への布石な6巻。天羽の一途さや入院組も思ってたよりからっとした様子で意外と後腐れなく一段落つきましたね、さとりの笑顔が何だかいい感じ。輪とメアリ付き添い時の外出は私服姿が新鮮で、しかしメアリのラブコメの残念な扱いが徹底しすぎてちょっと可哀想になってきた…それはそうと34話の扉絵メアリ可愛い。月夜の立ち位置も楽しく安定した所で旧作+新キャラで新たな火種が、まだそれほどでばってないから良いものの、本編外の人物が最強なのはもやもやするような…読み進める前に前作を読むべきか…。
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彼方
遂に納村と天羽が激突の5巻。二人の出会いも語られ緊迫していく決戦、ただ天羽は結局1巻で底の見えてた病み系偏愛ヒロインという…攻略法も若干締まらない感じでしたけど、迫力のあるバトルで読み応えがありました。友達~の所、ののと月夜は何か関わりがあったのだろうか…納村のこの学園に色々なものを貰いすぎたぜ、とかの台詞も相変わらずもう少し描写ほしい場面多いなぁ…と思いつつも輪&メアリのエールが熱く。月夜も強キャラ、解説に助言と良いポジションで可愛くて好き。しかし天羽の所業が酷すぎてこれからどうオチをつけるんだろう…。
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彼方
さとり戦も決着し最後の五剣、因幡月夜と女帝が遂に動き出す4巻。輪と和解しつつお互いの過去を語り合うシーン、とても深刻な雰囲気なだけに尿意を我慢する蕨が面白すぎてもう…約束忘れられて熱出してプンスカな月夜ちゃんも可愛い。そして一転しおふざけなしのガチバトルな後半、さとりとミソギの話はどう受け取ればいいのか…。天羽無双も流派云々というよりチート性能で、いきなり血みどろ展開されても…という感じで重さが半端なくいきなり別作品のよう、まあアニメでは爽やかな終わりでしたし原作はどう掘り下げて持っていくのか、期待です。
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彼方
丸々さとり戦の3巻。未だ底は知れないもののメインだったお陰でふ~んだのぶくぶくとかさとり可愛くて納村も対応策含め男気がありと、流派の蘊蓄も相変わらずで読み応えのある巻でした。そして前巻では若干とんでもなキャラクターだった蕨が一気に相棒に株上げで良いポジションに、しかし何故そこまで納村に好意的なのかは唐突感あったりおたくのせいで鬼瓦が~など…もっと日常的な描写挟んでくれたらぐっとくるのになぁ…勿体ない。何気に拷問時に戸惑ってるののとウーチョカのシーンが結構好き。登場人物も出揃ってきましたし、次巻も期待です。
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彼方
アニメ視聴済み。2巻はメアリ戦後半と蕨戦決着まで。メアリと戦闘後ギャグパートの流れ本当面白い…やっぱりよくってよ金髪縦ロールは楽しいなぁ…。しかし蕨といいさとりといい、この二人は序盤は若干スベってる感じであまり好きになれない…クマ相撲も斬新ではあるけど色々卑怯だし…展開早すぎていつの間にか気遣ってくれる仲になってる倉崎ちゃんやミッキーなどもう少し日常描写がほしい所、あと天羽の存在消えてるの何で…?肝の戦闘パートの輪、メアリは共にかませにならず好印象でしたし、あまり変な方向には突っ走らないでほしいですね…。
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彼方
アニメ視聴済み。武装女子によって男子が支配されている学園に送られた自由を愛する高校生、納村不道。早速自治組織である「天下五剣」に目をつけられてしまい…学園反逆バトルもの。1巻はメアリ戦序盤までと割とキリの悪いスローペース。飄々としつつも確かな下地を積み重ねている実力や武道の道に深い見識を持つ納村にチョロい一面はあれど可愛らしいヒロインとキャラクターが生き生きしていて読んでいて楽しい。アニメじゃ引っ張ってた気がしましたが天羽については割とネタバレが早いのか…描写が多い分決戦の爆発力も高まりそうで期待ですね。
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彼方
《アイ》を理解し観察する為に宇宙人によって別の惑星に囚われた7人の日本人、与えられる水分は飲むと人を殺したくなる水だけ…というサスペンス・ストーリー。それぞれが殺人衝動に苦しむ極限状態の中で愛を示し見つけていく様は心に響きますね…鹿川も三重さんも瀬戸さんももう皆切ない…。終盤は若干急展開だったりもっとより深くヒロインとのやり取りがほしかったと思いますけど上手く纏まっていて、納得いくハッピーエンドで安心しました。次巻はIF的な感じになるのかな…エピローグが物足りなくその後の方も気になりますが、読んでみよう。
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彼方
コミカライズ2巻は七宝の生徒会お断りから恒星炉実験まで。弘一が大物的な描写になっていて何か笑えますね。黒羽姉弟と水波の初邂逅だったり泉美が達也を警戒してたり、ダブルセブン編ももうシリーズ前半か…としみじみ。あとはやっぱりあーちゃんの貴重なため口シーンや漫画的に映える小動物さ、お褒めの言葉の亜夜子が可愛かったり、亜夜子本当好きなのでもっと活躍しないかなぁ…。アニメで良いかと思い入学~九校戦編のきたうみつな先生のコミカライズは触れてないので肝の達也VSトミーは上手く描かれるか心配になりつつ、次巻も楽しみです。
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彼方
最終章突入の第26巻。スターズVSカノープスや病院襲撃、パラサイト来日や旧第九研での応戦とバトル盛り沢山な今回。敵が多彩な戦法を持つラスボス光宣という事もあり今までで一番様々な魔法戦が描かれていたかも、最近扱いの悪かった真由美や十文字も視野の広い活躍をしてくれてどのキャラも格を落とさず読み応えがありましたね…。ミキ達学校組や文弥の活躍も嬉しいしリーナとのポンコツ加減も癒される。少し残念だったのはカラー絵まで貰って烈があっさりすぎたのと達也のイラストがモブみたいで…雰囲気が変わるのはいいにしても違和感が…。
彼方
2018/08/11 03:56

しかし光宣は完全に一線を越えてしまって…操って自爆特攻させたり思考変質ともう擁護できないなぁ…大亜とソ連の戦争や片手間に開発している戦略級魔法は誰の手に渡るのか。エアカーやウイングレスの空中侵入など四葉のサポートが楽しい反面軍との決裂は以下に。色々気になる展開で次巻も期待してます。

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彼方
ドラマガ未収録分や円盤特典、抽選キャンペーン限定のお話を纏めた短編集。電子版のみという事で手をつけてなかったものをようやく読了。若干ドラマガのは読んでましたけどノエルとカナタ、アンネローゼとエミリーの初邂逅や裏切り者事件のエピソード0といった割と重要なものを含め9章も収録されていて結構な読み応えでしたね。割と後期の内容が多いのでブレアやクロエの活躍が多めなのも良い感じ。限界突破してみよっか?の一連の流れや笑える横文字のガッツさん、アリアのズレすぎてるアイゼナッハ流などギャグのセンスもより増していて楽しく。
彼方
2018/08/06 08:49

シリーズ根幹の裏切り者呼ばわりもランキング戦出なかった程度でそれほど…?という疑問でしたが詳細を描いてくれて納得の説得力、しかしずっと一緒で培った信頼感やプロポーズ紛いのクロエとのラブコメ描写を見ていると本編ラストの切なさが増すなぁ…。最終巻と同時発売のこれを読んでようやく空戦が終わるのを実感する、そんな一冊でした。しばらく作者さんに音沙汰ありませんけど、次回作も楽しみにしてます。

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彼方
刀語本編で満足してしまったので手をつけてなかったのを今更読了。真庭忍軍の初代蝙蝠、喰鮫、蝶々、白鷺のエピソードを語るスピンオフ。まあ時代が違うので細かい繋がりはあれどあまり本編と関係なく、独立した作品でしたね。正直シリーズとしての綺麗な完結を考えると蛇足感がありますが、西尾維新の戦国舞台な奇人変人のお話がまた見れたのは良かったかな。短編なので特徴を大雑把に切り出したような描き方なのは少し残念ですけど、皆さん個性が立っていて中々面白かったと思います。
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彼方
タイトル通り小豆ちゃんエンドとなるパラレルワールド。シリーズ終盤からと思いきや割と前の段階から分岐していて本編のシリアス成分は皆無、オタク文化を研究するエンタメ部が主軸の部活動ものにシフト。健気でいい子すぎた小豆ちゃんが報われて本当に良かった…名前だけ出ていた本城さんは中々愉快なキャラで好印象でしたし、鈴木も廃課金兵になったり女装コスしてたりと結構出番があってわいわい楽しく。しかしその分本命だった長谷川さんは散々な扱いで…こうも根幹の設定を投げ捨てていると少し切ない…長谷川さんエンドも読みたかったなぁ…。
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彼方
本編最終巻。シリーズ的にはもう少し最初の好きな人との進展という方向や作中で言われているほどリア充に見えない柏田の成長、桃の気持ちの推移など色々もう少し丁寧に見たかったものの、現代ハーレム系ラブコメという題材できちんと1人のヒロインにけじめをつけられたのは良かったですね…それはそれとして小豆ちゃんを振った柏田は最低ではあるが…。7年後は皆成功しすぎていていて笑ってしまった。紆余曲折ありましたがハッピーエンドで良かったなと思える良い作品でした。小豆ちゃんエンドのが先だったのか…とりあえずそちらも読んでいこう。
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彼方
フラれて傷心中、献身的な小豆ちゃんに絆され付き合う事になる第8巻。大分ひたすら小豆ちゃんとイチャイチャばかりの今回、指輪まで渡しちゃって別√に行ってしまったら酷すぎない…?と心配になりますね…。関係が戻ったと思ったら恋人発覚で真っ白になる長谷川さんといい、身を引いてるであろうものの同人誌の内容が明らかで切なすぎる桃と…ヒロイン皆良い子で辛いなぁ…ムラサキさんも魅力的ですけどさすがに蚊帳の外か…。初恋の人物も出て来てややこしくなってきたり鈴木との進展が不透明だったり、残り1巻でどう纏めあげるのか。期待です。
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彼方
予定通りにフラれて傷心の状態から気をつかわれて慰められまくる第8巻。初期の想い人なのに出番が全然ない時点で薄々察してましたが、長谷川さんが完全に出汁にされていて辛い…柏田も頭では悲しみつつもイチャコラしまくりで執着も薄く、結局協定関係を作る為の当て馬でしかなかったんだな…長谷川さんも鈍感でしたけどここからスタートな感じだったのに…。相変わらずヒロインズは魅力的なものの現時点では本命に振られたからキープと良い雰囲気に、というイメージが強いので誰と付き合うにしろきっちり想いを清算してから進んでほしいですね…。
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彼方
文化祭本番、そして遂に長谷川さんとの関係が進展する第7巻。相変わらず鈍感な柏田…鈴木やヒロインズがいい奴なだけに語り手のマイナスが目に付きますがとうとう山場の告白へ、しかし失敗の予定という…どういう断り方するんだろう。出番が少ないもののもう依存レベルな存在の桃は流石の安定感、好きな子がいるとして~の質問は自分もショックなようで、もうどれくらい想いが揺れてるのか…そして一途で切なすぎる小豆ちゃん…。柏田がフラれてどう動くのか、キープ状態から付き合い出すまで納得いく過程をきちんと描いてほしい所ですが果たして。
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彼方
想い人以外を切り捨てようとした結果、周りの優しさや小春を傷つけていた事実に気がついた悟郎。現実に苦悩する悟郎に対し小春がある提案がする…相思相愛でどうしようもない青春ラブコメ、完結。悔いを残さずと仲間の助けを経て過ごす日々、それは紡いでいけるはずだったなんて事のない日常で…描写の端々から感傷が伝わってきて、最後まで真っ当に終わる為の物語でしたね…。でも小春にはもっと続く幸せを感じてほしかったなぁ…ちらっと来世でも…しかしこの幕引きこそ、死者と向き合いきったこの作品らしいとも思える、切なく優しいお話でした。
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彼方
漫画版のドラマCD聴いてなかったな…と思いとりあえず7巻だけ購入、内容は別荘連続殺人(死んでない)事件。数名欠けてるのは少し残念ですけどコメディ全開なお話で楽しめました、特にモノマネシーンが媒体ならではで面白い…。そして漫画本編、この時点で学園祭とはどんな進み方なのか気になりますが魔法少女コンビやみらくるみん、シリアスパートと結構原作準拠で描かれていて良い詰め込み具合、緊迫した場面は若干物足りないもののテンポや雰囲気はばっちりですね。エデンさんこんなキャラデザだったのか…コミカライズ版も順次読んでいこう。
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彼方
新人賞選考で物議を醸した超問題作「くたばれ」の作者はなんと年相応には思えない女子小学生で…な第4巻。激痛電気ネタやネット燃料投下など、ギャグが特に笑えないのは作風的に気になりましたけどクサイ台詞で事態を解決する清純は安定の流れ。世界が灰色にしか見えない美門が笑えるようになったり大御所おっさんの担当になったりとすっきり楽しく、しかし終盤尺が足りない気がしてもっと心情丁寧にやってほしかったのと天花、ソレイユの出番がほぼないのは残念だったかな…。そろそろ棗ソウスケの正体バレが来るのだろうか、次巻も期待してます。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013/07/15(1894日経過)
記録初日
2011/01/20(2801日経過)
読んだ本
1996冊(1日平均0.71冊)
読んだページ
566647ページ(1日平均202ページ)
感想・レビュー
1322件(投稿率66.2%)
本棚
4棚
性別
血液型
A型
現住所
栃木県
外部サイト
自己紹介

ラノベ、漫画、童話、海外のファンタジーとか主に読みます(面倒なので今のところ大体ラノベかラノベ関係の漫画が主な登録本。積読本、読みたい本も色々ありますが面倒なので…、積読本はシリーズで積んでるのは1巻だけ登録しときます。)

登録した時にかなりの既読本一気に登録したので感想投稿率低いです、再読したら書くかも

好きな作家さんは西尾維新、甲田学人、ダレンシャンとかでしょうか、イラストレーターは鵜飼沙樹、マルイノ、山本ヤマト、三日月かけるなど

大体面白そうなら何でも読みますがSF、百合、ロボ、性転換、恋愛メイン青春系とかは苦手です…。

ラノベの話などで盛り上がれる人と語りたいとか思ってます

今更ながら最近Twitter始めました、/開始日2014年2月13日

読書メーター登録日 2013年7月15日

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