読書メーター KADOKAWA Group

讃壽鐵朗さんのお気に入り
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  • フク
    • 1981年
    • AB型
    • 熊本県
  • バカボンのパパ

    2017年4月5日本日より、読書ジャンルを少しずつ変えていこうと思います。でも、好きな楽しい読書にすることが第一です。よろしくお願いします。

  • horuso
    • 教員

    大学生の頃、以下に引用する鶴見俊輔の文章に出会って、これは自分だと思いました。客観的にはそこまでみじめな人生ではなかったはずですが、気持ちはこう。今は、ここまで現実逃避的には読んでいませんが、そのかわり感動も減ってしまったような気がします。

    『本のヘ

    リが見えないように、本の中に入ってしまいたいと思ったこともある。おさない時の私にとって、実人生がみじめだったからで、本をかたくにぎりしめて、その中にある文字の列を目でこすっていると、外の人生を忘れることができる。
    本の中のもうひとつの人生。
    (中略)
    どんな本でもよい、本の中にかくれ場所をさがした。本を盾にして、実人生から身を守ろうとした。
    本と本の外とのあいだにどんな関係があるか。そんな問いは、問うだけのねうちがなかった。』

  • エドバーグ
    • 1954年
    • 大阪府

    夢中になって読んだ本です
    ①次郎物語(下村湖人)
    ②明暗(夏目漱石)
    ③オデッサファイル(フォーサイス)

    こんな方が存在するなんて と驚嘆した本です。
    ①寡黙なる巨人(多田富雄)
    ②がんと闘った科学者の記録(戸塚洋二)
    ③人生は楽しんだものが勝ちだ(米沢

    冨美子)

  • naotan
    • A型
    • 東京都

    子供に読み聞かせている本も時々つぶやきます。

  • absinthe
    • 1969年
    • 技術系
    • 東京都

    本は読む方だと思ってましたが、読メに来ていかに自分が本を読んでないか気付かされました。

    コミュ A&A (アクション&アドヴェンチャー)管理人です
    http://bookmeter.com/c/335318
    誰でも歓迎です。興味があったら立ち寄って気軽に

    声かけてください。

    absintheは、いつも通勤電車の中で読みます。休日は小学校の娘と遊ぶので精一杯でとても本など読めません。(絵本は何冊か読んであげますが。)

    生涯の友といえる本は以下です……

    『罪と罰』フョードル・ドストエフスキー
    『薔薇の名前』ウンベルト・エーコ
    『文学部唯野教授』筒井康隆
    『コンビニ人間』村田 沙耶香
    『鷲は舞い降りた』ジャック・ヒギンズ
    『オリガ・モリソヴナの反語法』 米原 万理
    『道化師の蝶』円城 塔
    『三体』劉 慈欣
    『言語を生み出す本能』スティーブン・ピンカー
    『人間の本性を考える』スティーブン・ピンカー
    『暴力の人類史』スティーブン・ピンカー
    『21世紀の啓蒙』スティーブン・ピンカー
    『人類進化の謎を解き明かす』ロビン・ダンバー
    『生命、エネルギー、進化』ニック・レーン
    『生命の跳躍』ニック・レーン
    『銃・病原菌・鉄』ジャレド・ダイアモンド
    『これからの正義の話をしよう』マイケル・サンデル
    『社会はなぜ左と右にわかれるのか』ジョナサン・ハイト
    『ゲーデル・エッシャー・バッハ』D・R・ホフスタッター
    『ソロモンの指環』コンラート・ローレンツ
    『文明と戦争』アザー・ガット
    『神話の力』ジョーゼフ・キャンベル
    『星座を見つけよう』H・A・レイ
    『数学で生命の謎を解く』イアン・スチュアート
    『子育ての大誤解』ジュディス・リッチ・ハリス
    『繁栄』マット・リドレー
    『生命の起源はどこまでわかったか』高井 研
    『世界の起源』ルイス・ダートネル
    『「社会正義」はいつも正しい』ヘレン・プラックローズ

    ところで、普段は冒険ものを好んで読みます。
    最近のお気に入りは、ジェームズロリンズのシグマフォースシリーズです。古いものではジェラールドヴィリエのプリンスマルコシリーズが好きです。
    ラヴクラフトを中心としたコズミックホラーも好きです。

    好きな作家
    ジェームズ・ロリンズ、ジェラール・ド・ヴィリエ、ジェフリー・アーチャー、ブライアン・フリーマントル、ジャック・ヒギンズ、キース・ダグラス、H・P・ラヴクラフト、スティーブン・ピンカー、ニック・レーン
    村田 沙耶香、上橋 菜穂子、今野 敏、大沢 在昌、仙川 環、吉川 英梨、筒井 康隆、中村 文則、米原 万理、円城 塔

  • くりりんワイン漬け
    • O型
    • 役員・管理職
    • 神奈川県

    ●知的財産関連●金融工学関連●戦略関連●歴史関連が中心となりつつあります。多少はみ出る分野はありますがやっと私の興味が分かった気がします。で・・・小難しい本の感想ばかりでなく漫画も掲載する予定です。

  • coco
    • 1990年
    • 東京都

    哲学と語学と児童書と絵本が好き。

    【最近の関心】
    法学(家族法、刑法)
    フェミニズム

    【愛読書】
    「唯一者とその所有」(Max Stirner)
    「ツァラトゥストラかく語りき」(F.Nietzsche)
    「意志と表象としての世界(A.Schopenha

    uer)
    「星の王子さま」(Antoine de Saint-Exupéry)
    「不思議の国のアリス」(Lewis Carroll)
    「グリム童話」(Brüder Grimm)
    「悪童日記」(Kristóf Ágota)
    「西の魔女が死んだ」(梨木香歩)

    【好きな作家】
    上橋菜穂子
    小野不由美
    櫛木理宇
    紅玉いづき
    澤村伊智
    白河三兎
    恒川光太郎
    野﨑まど
    はやみねかおる
    三津田信三
    村山早紀
    …などなど。

  • かごむし
    • 1979年

    「世界文学必勝法」の100冊を読破しよう!
    というコミュニティの管理人をやっています。
    http://bookmeter.com/c/334908

    良書は、自分の世界を広げ、そしてまた新しい読書へと導いてくれると実感しております。
    リストの本は、堂々たる

    世界の文学であり、読むのが大変なものもありますが、それだけに得るものも大きい作品ばかりです。

    一人では孤独の中で挫折してしまいそうになる作品を、もうちょっと頑張って読んでみようかと心の支えになるお友達をたくさん作ろうという下心でコミュニティを立ち上げました。

    もしよかったらリストだけでものぞいてみてくださいませ♪

  • starbro
    • A型
    • 埼玉県

    ★乱読で何でも読みます!
    ☆さいたま図書館を主戦場とする新作ハンターです📚
    ★自称 佐渡島に島流しとなった没落公家&難破して佐渡島に流れ着いたロマノフ王朝の亡命貴族とのミックスの末裔です🏝

    🐉2024年の年間目標は、以下のとおりとなります(^_-)-☆

    ★年間888冊読破★
    ☆年間感想登録888件☆
    ★お気に入られ登録2,500件維持★
    ☆年間読んだ頁数222,222頁☆
    ★年間ナイス数222,222件★
    ☆通算ナイス数1,500,000件☆
    ★通算読んだ本 6,666&7,000冊★
    ☆通算感想・レビュー 6,000件&6,666件☆
    ★通算読んだ頁数2,000,000頁★

  • kokada_jnet
    • 東京都
  • Fe
    • 1955年
    • 無職
    • 福岡県

    ビール(キリン・ラガー)が好きです。

    2004年11月うつ病発症・休職・復職・再発・休職・復職・再発・退職。療養中・無職。元私立大学図書館職員 大学図書館問題研究会福岡支部元会員

    King Crimson 1969-74 と The Rolling S

    tones 1963-74 も好き。

    Twitterアカウントは @Fe_tetsu です。
    https://www.facebook.com/tetsujiro.yamamoto

  • 夕木 
    • 1990年
    • A型
    • その他
    • 東京都

    好きな作家はいません。ただ、本が好きなだけ、それだけです、読む理由として挙げられるのは。

  • 猫丸にゃん太
  • しおつう
    • 滋賀県

    本を読む習慣が出来たのは小学生の頃。
    小児喘息を患い、数時間に及ぶ病院の待ち時間を読書によって乗りきったのがきっかけ。
    その後、病気は完治し、読書習慣だけが残りました。
    これぞ災い転じて福となす。

    とは言っても、長い間本から遠ざかっていた期間も有り、再び

    本と向き合い始めたのは社会人になってからのこと。

    特にジャンルは問わず、カラスの様にどんなものでも読みあさります。
    ただ、2~3冊読んでみて気に入った著者の作品は全て読みたくなる性癖の持ち主。
    司馬遼太郎、山崎豊子、吉村昭、京極夏彦、有川浩、森見登美彦、万城目学はほぼ完読しております。

    今は太宰治全集と、宮部みゆき、池井戸潤を重点的に読んでいます。

    あとシリーズ物も途中下車出来ません。

    最低2~3日に1回は読メのサイトを開きますが、資格試験や仕事の内容等により、数ヵ月間音信不通になることもあります。しかし、生きている限り必ず戻って参りますので、見捨てずに片隅に置いておいて頂ければ幸いです。

    つらつらと書き連ねましたが、そんな私を宜しくお願い致します。

  • まるさ
    • O型
    • 東京都

    小説や歴史・経済系をメインにレビューを書いてきたいです。
    高校時代に社会系科目をサボり倒してきたので高校の社会科目を復習しつつ、最終的に大学の経済学部の学部生レベルの知見を身に着けることを目標に本を読み進めます。
    批判的に本を読むよりも取捨選択しつつ知恵を

    貰うつもりで本を読むよう心がけていきたいです。

    2016年は色々な本を読んでいき、
    来年以降は既読本の再読や類書に進むことで、糧としていきたいと考えています。

    2017年は会計、金融系にも手を伸ばしたいと考えてます。

    2018年度は読書量が少なかったので、2019年度はもう少し本読む時間を増やしつつ金融系の本、小説本も読みたいです。

    読む本の順番がトリッキーすぎると言われたのですが積読を順番にこなしていってるせいです

  • xin

      近代以前の日本やヨーロッパの歴史の本を中心に読んでいます。

    • BLACK無糖好き

      本は図書館で借りて読んでいます。

      【本は心の旅路】

    • KAZOO
      • 1946年
      • O型
      • 事務系
      • 神奈川県

      読書、映画、音楽が趣味のジジイ。書痴。書評・辞書フェチ。
      読書のジャンルは問わず(何でも)。特には、ミステリ、エッセイ、語学(英語、ドイツ語)、数学、経済学、政治学、民俗学、歴史、辞典、コミック。
      雑誌、コミックも結構読んできましたが、これからは感想はパス

      します。
      好きな作家は以下の通り。
      ・小説(日本) 
      夏目漱石、森鴎外、小泉八雲、谷崎潤一郎、福永武彦、堀辰雄、連城三紀彦、堀江敏幸、平野啓一郎、星新一、浅田次郎、北村薫、北森鴻、堂場瞬一、高村薫、山本周五郎、佐伯泰英、宮城谷昌光、多和田葉子、原田マハ、梨木香歩
      ・エッセイ、コラム、ノンフィクション、評論、歴史、政治、法律、民俗学等(日本) 
      森本哲郎、小林秀雄、山本七平、沢木耕太郎、柳田邦男、和辻哲郎、北山修、井筒俊彦、宮崎市定、萩原延壽、塩野七生、須賀敦子、深代惇郎、辰濃和男、丸山真男、山内昌之、宮本常一、柳田國男、折口信夫、我妻栄
      ・経済学(日本)
      高橋亀吉、大塚久雄、宇沢弘文、熊谷尚夫、根井雅弘、吉川洋、岩井克人、石橋湛山
      ・数学・語学・古典
      遠山啓、山崎貞、原仙作、佐々木高政、岩田一男、荒牧鉄雄、小西甚一、萬葉集、芭蕉、吉田兼好、紫式部、能、狂言
      ・小説(世界)
      ダンテ、ボッカチオ、シェイクスピア、ディッケンズ、コナン・ドイル、エドガー・アラン・ポー、モーム、サン・テクジュベリ、ドストエフスキー、トーマス・マン、ツヴァイク、カフカ、ジェフリー・ディーヴァー、レイ・ブラッドベリ、ラヴクラフト、マイクル・コナリー、マーク・グリーニー
      ・評論・ドキュメント(世界)
      ポール・ジョンソン、デヴィッド・ハルバースタム、ハイエク
      ・経済・経営(世界)
      ケインズ、シュムペーター、マーシャル、ミル、ピグー、アダム・スミス、サムエルソン、リカード、マルクス、ウェーヴァー

    • カ
      • 1979年
      • O型
      • サービス業
      • 滋賀県

      たった一行でもいい、心に残る一行に出会えたらそれで人生は変わる。

      初めましてよろしくお願いします。
      読書家を目指します。
      今年で5年目です。
      吉村昭→新田次郎→夏目漱石→三浦綾子→宮本輝→村上春樹→浅田次郎→芥川龍之介、その他と進んできました。

      今風の娯楽性のある本は全く受け付けませんのでよろしくお願いします。

      傾向が同じ方、良本紹介してください。

      1000冊目標ですが、もうたらふく読みます。 

      今年は啓発本や、ビジネス本も改めて読んでみます。
      一昔前、まだそれは二十代の半ばに読み漁ってた時と今とでは全く読み取り方が違う。
      だから、あえて多読、乱読、速読と使い分け様々な本を読みたいと思っています。

      小説は著者の哲学だ。

      読書とマラソンは表裏一体だ。

      深い読書は必ず人生を助けてくれる。

      字を中心とした書物を「読書」と聞かされた。

      読書で得た思想を具現化する為に読書をしている。

      お気に入りありがとうございます。メッセージ添えてくださると尚嬉しいです。

      猫好きです。

      2016年、人生が一変した。勇気をだして一変させた。
      躍動の年になります。残りの人生真っ直ぐ進むだけ。
      本よありがとう。本当に役にたった。一歩踏み出す勇気をくれた。
      やめてはなく、いろいろ読んでるんだけど、またきっと時期がきたら、お世話になります。500冊リーチで留めておきます。

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    ユーザーデータ

    読書データ

    プロフィール

    登録日
    2013/07/16(3934日経過)
    記録初日
    1970/01/01(19836日経過)
    読んだ本
    3011冊(1日平均0.15冊)
    読んだページ
    817904ページ(1日平均41ページ)
    感想・レビュー
    1670件(投稿率55.5%)
    本棚
    21棚
    性別
    年齢
    84歳
    職業
    無職
    現住所
    東京都
    自己紹介

    趣味の第一が「読書」、次が「散策」の老年男性、後期高齢者になって早や7年余になるところ。この後期を、「人生の最終段階を高貴に過ごすとき」と解釈して「高貴高齢者」を自認しています。
    昭和の産めよ増やせよの時代に、事情があって一人っ子として育った老人ですが、その人生を通して「読書」は、「独処」に通じる、まさに、読書は一人で味わう至福の時間として大切に過ごしてきました。

    2013年1月に読書メーターに参加して以来、自分のこれまで読んできた本を全て整理し、ここに入力することにし、2016年にその作業を終了しました。

    数年前に読んだ本でも、今や殆ど記憶になく、改めて読み直したりしています。しかし、今の私にとっての読書とはいわゆる勉強ではないので、読んでいる間だけ理解、感激、興奮、納得等々すればいいのであって、記憶するまでのことはないという考えです。

    しばしば、かつて名著と判断しかつ必ず読まなければならないとの気持ちで買ったのに、まだ読んでいなかった本を書棚に見つけては、その度に反省しています。しかし弁明するならば、名著とされているものを座右においておくことは、名画(勿論、模写ですが)を買い込んで鑑賞することに似ていて満足感を与えるものです。
    そこで、それらの名著に対してただ本棚に並べておくだけでなく、「買い置き本読破計画」なるものを立てて、内容、興味とは関係なく読んでいくこととしました。なにせ数十年前に買った本が多いのですから、読書メーターに入力する際に絶版本、無登録本などが多いことに気づかされました。でもこの作業で、本棚の忘れ去られていた本達も喜んでいるでしょう。

    作家の中村真一郎が、ある随筆の中で、同じような事を書いています。
    「仕事柄、自分で購入したり、寄贈されたりした本が既に膨大な数になってしまっている。このまま未読の本を残したまま世を去るわけには行かない。そこでせめて毎日、一冊は未読の本の頁を開いて読みはじめるということを、二十年ほど前から実行している。やらないよりは気が済むのである云々」。

    さらに、英文学者でかつ随筆家として有名な福原鱗太郎は、
    「ある個人が買う本というものは、どんなにでたらめに買っても、何かしら、その人の興味を反映している。その後、十年、二十年、三十年経つうちに、ひょいと、その本が有用になるものだ。」

    英語辞書で有名な岡倉由三郎は、
    「書庫の中で、買って積んでおかれたばかりで、一度も読まれない本が、夜もふけわたる丑三つ時に、こそこそ話をしあっているのを聞くと、読んでもらえない不幸を訴えている。」と、書いています。

    森本哲郎の文章に、「書物とは読むものでは無い、と思っている。いつか読もうと思っているものだ」とあるのは、まさに私の読書態度です。

    まさに私も平均余命からすると、あと十年少々となるのが解っているのでかなり焦っているところ。しかし、本当の興味がないのに読むというのも辛いものなので、そんな場合は、タイマーを三十分にセットしておき、音が鳴ったときそれ以上は沢山と感じたら、その本は終わりとして本棚に戻すことにしています。これでまさに自己満足的に満足しています。

    買い置き本読破計画の主旨は、何しろ買ったまま眼を通さなかった本達への失礼を詫びるためでしたが、やはり今現在興味を持てない本達を読むのは、三十分に限定したとしても無理があることが分かってきました。当然ながら、別に仕事として読書をしているわけでは無く、気の向くまま、興味を感じるままに読むことにするのが本来の読書の王道ではないかと改めて感じました。

    愛書家で有名な庄司浅水の随筆に、「書物とはある一点でだけ良友であればいい」とあります。つまり、「好きなときに読み語って貰い、嫌になったら止めればいい」と。これは人間同士では、いかに良友と言えども絶対に不可能なことで、読書の面白い面を突いていると思います。

    天声人語に、作家の川上未映子の読書法が紹介してありました。書店の本棚の前で眼をつぶり、手を伸ばして最初に触れた本を買い、書名の意味も分からなくても必ず読み切る。このことで、「自分の知らない何かに出会うこと」、「自分の意識からの自由を味わうこと」が出来ると言っていますが、これぞ、我が蔵書における買い置き本読破計画に共通することです。

    日垣隆の読書論によると、本の目利きになる方法として、①大量に本を読み大量に失敗する、②一人の著者の読み方として、最新作・代表作・処女作を読むこと、③読みながら印象的なところに付箋をつけ、最後にその部分をもう一度読むとあります。さらに、「考えるということはまず書いてみること」は至言で、日々実行しています。

    鷲田小彌太「シニアの読書生活」から;
    ・老人クラブに行かない人のほとんどは、単独でも自分の人生の楽しみ方を知っている人である。そういう人のほとんどは、何らかの意味で読書とつながっている。
    ・読書は老人の生存にとって、「望みうる最高の状態が実現され、これ以上期待することは無理な注文だ」につながっている。
    ・シニア期に独特の楽しみ、読書の楽しみは読むだけでなく、書くことによって倍になると言いたい。読むことが書くことと結び合わされると、読書に全く新しい熱が生まれてくる。そこで書く楽しみを味わうことである。
    ・仕事を作ればいい。そのためには読書が不可欠となる。しかも書くために読むとなると、集中力も持続力も予想以上に高まってくる。
    こんな事を感じながら、相変わらず読書の日々を送っています。
                                2021/11/09

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