読書メーター KADOKAWA Group

2026年1月の読書メーターまとめ

HAYASHI Tatsuhiko
読んだ本
8
読んだページ
2303ページ
感想・レビュー
8
ナイス
122ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年1月に読んだ本
8

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

HAYASHI Tatsuhiko
映画を見てから読んだのだが、映画では省略されたり、設定が変わっていたりするところがあるが、この小説をよく3時間に収めたな…と感心する。小説には小説の、映画には映画の、それぞれ作品の良さがあり、両方に触れることをお勧めしたい。ラストは、映画と小説で異なるが、映画という媒体であれば、あれが良かった気がするし、小説であれば、このラストが納得できる気がする。映画をもう一度見たくなる…。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
8

HAYASHI Tatsuhiko
前作「路地裏探索 道草画報」から約5年(?)。前作は、時折書棚から取り出し、パラパラとめくるだけで良き時間を過ごせる一冊(←この本をめぐる自分の感情を表現する語彙力を持ち合わせておらず、なんとも歯がゆい)であったが、本書も、そんな存在になると思う。巻末の「新日鐵室蘭一望図」の裏面に綴られた文章も味わい深い。用字に著者のこだわりも感じますね。なお、本書最後の方に記載された「本書に描いた風景は、移転や廃止、取り壊しにより全て消えた。」という一文が何とも言えず寂しい。また一歩、昭和が遠のく…。
が「ナイス!」と言っています。
HAYASHI Tatsuhiko
300ページ以上ある東洋哲学の本であるからして、そんな簡単には読み終わらぬであろうと、出張のお供に選んだのだが、話し言葉で軽妙に語りかけられるため、スルスル読んでいける。結局、往路で読み終わっちゃった。これから復路。もう1回読もう。
が「ナイス!」と言っています。
HAYASHI Tatsuhiko
ジャーナリングもどきはこれまでもやってきたといえばやってきたのだが、「書く瞑想」と言えるようなことはしていなかったので、少しやってみようかと思わされた。また、月ごとのあるいは四半期ごとのジャーナリングは、(全部はできないと思うし、やろうとはあまり思わされなかったので、せめて)一部を取り入れてみようと思った。
が「ナイス!」と言っています。
HAYASHI Tatsuhiko
吉田松陰の言葉を現代語に「超訳」したものなので、「あっさり」とした味わいだが、理解しやすい。ワタシ的な彼の元々の印象は、長州テロリスト集団の思想的親玉くらいの感じ(個人の感想です)だが、本書に挙げられた語録を読むと、意外にも(失礼)フツーなまともなことが列挙されている。彼の薫陶を受けたそのテロリスト集団の中から、政府の中枢を担う人材が何人も輩出されたことは、これらの言葉の力が大きいのであろう。死を目の前にした言葉は、心に染みる。
HAYASHI Tatsuhiko
2026/01/22 08:47

「今ここで海を渡ることが禁じられているのは、たかだか江戸の二五〇年の常識にすぎない。」という、時の流れを相対化して考えることは、私も意識したい。

が「ナイス!」と言っています。
HAYASHI Tatsuhiko
映画を見てから読んだのだが、映画では省略されたり、設定が変わっていたりするところがあるが、この小説をよく3時間に収めたな…と感心する。小説には小説の、映画には映画の、それぞれ作品の良さがあり、両方に触れることをお勧めしたい。ラストは、映画と小説で異なるが、映画という媒体であれば、あれが良かった気がするし、小説であれば、このラストが納得できる気がする。映画をもう一度見たくなる…。
が「ナイス!」と言っています。
HAYASHI Tatsuhiko
世の中の流行から何週か遅れて映画を見て、本当に良かった(語彙よ…w)ので、小説も読もうと、図書館に予約しようと思ったら数百人待ちだったので購入。あらすじが分かっていても楽しめるのは筆者の力量か。っつーか、映画鑑賞後の補足解説にもなり、楽しいわ。ちなみに、小説読んでから映画を見ても、きっと楽しい。あの映画の映像は、あらすじ知ってて見ても、その美しさは失われない。
が「ナイス!」と言っています。
HAYASHI Tatsuhiko
Voicyを欠かさず聴いている田中先生の著書なので、(図書館で借りずに)買って読む。立川晴の輔さんのことは、田中先生のVoicyでお名前が挙がるのを耳にするくらいで、正直ちゃんと存じ上げてませんでした。笑点に出てるんですね。見てないなぁ…笑点。落語もほとんど聴いたことない。本書では、十席の落語を取り上げ、それぞれの話の紹介と、そこから考えられるお金の話が語られる。お金の話自体は、馴染みのない話ではないが、落語を通じて語られるところが新鮮。落語、聴いてみたいという気になる。
が「ナイス!」と言っています。
HAYASHI Tatsuhiko
音声配信メディアVoicyで、前野隆司先生が触れていたので、「いつか読もう」と思いながらも、そのままになっていたのだが、父の逝去をきっかけに読んでみた。ちなみに今回の我が家の相続は全部を母に相続させたので、この小説の前提とは異なるため、短期的な参考とはならなかったが、後学のためにはとてもなったと思う。相続のイロハが理解できるような構成であったし、前野先生が、読み終わったときに涙腺が崩壊したような話をVoicyでしていたように、読ませる内容でもあったように思う。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/11/03(5949日経過)
記録初日
2009/11/08(5944日経過)
読んだ本
1304冊(1日平均0.22冊)
読んだページ
323567ページ(1日平均54ページ)
感想・レビュー
1277件(投稿率97.9%)
本棚
4棚
性別
年齢
58歳
血液型
O型
現住所
北海道
読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう