読書メーター KADOKAWA Group

紫羊さんのお気に入られ
160

  • ゴマ
    • 1969年
    • B型
    • 技術系
    • 愛知県

    好きなジャンル:SFファンタジー、歴史、ミステリー。 
    好きな作家(敬称略):司馬遼太郎、池波正太郎、宮部みゆき、栗本薫、三浦しをん、辻村深月、樋口有介などなど。最近は読むのが遅いのに読書会やオフ会に参加し見聞を広め、結果積読のみ増えております・・・(´・

    ω・`)。たまにまとめて漫画も読んでるため著者グラフが漫画家さんばかりに…。著書リストは記憶にあるものだけ入れてあります。

    読書以外の趣味は旅行・特に城郭めぐり、各国料理、スポーツ観戦。
    →積本消化中、ぼちぼちと読んでます。

    年別読書数(漫画除く)
    2013年 45冊
    2014年 48冊
    2015年 55冊
    2016年 62冊
    2017年 50冊
    2018年 42冊
    2019年 41冊
    2020年 40冊
    2021年 30冊
    2022年 28冊
    2023年 31冊
    2024年 目標40冊!
    ----------------------------
    【主催コミュニティ】

    中部・東海 読メの会コミュニティを作成しました。こちらにお住まいの皆様よろしくどうぞ。
    https://bookmeter.com/communities/326960

    【読メテレビ部】本も読むけどテレビ番組も好きなかたどうぞ。
    https://bookmeter.com/communities/332657

    【読メお馬部】お馬さんや競馬が好きなかたどうぞ。
    https://bookmeter.com/communities/335401

    【読メどうぶつの森部】よろしければどうぞ。
    https://bookmeter.com/communities/336667
    ----------------------------
    2009.9.25より記録あり
    2011.9.XXより開始
    2024.1.1更新

  • mukimi

    アラサー女医
    とにかく時間がない 読みたくても時間がない 読める時に本当に読みたい本を大切に読みたい 読めない時には読みたい本に胸を焦がす
    読書と遠距離恋愛をしてます 近頃はAudibleと電子書籍が大活躍です

  • 村上シナモン

      読んだ本はできるだけ感想を書くようにしています。雑誌や漫画、写真集などのレビューも投稿しますので、苦手な方はお気に入り登録を外してくださると嬉しいです。

      主に読む分野:空間、建築、デザイン、美術、アート、神話、仏教、宗教、哲学、文学、境界、異界、古典、文

      化人類学、民俗学、日本論、読書論、台湾、中国語

      好きな著作家:
      村上春樹(1949-)、Hermann Hesse(1877-1962)、河合隼雄(1928-2007)

      好きな建築家:
      Sigurd Lewerentz(1885-1975)、白井 晟一(1905-1983)

      2019年→71冊
      2020年→202冊
      2021年→114冊
      2022年→181冊
      2023年→103冊(内 中文書籍17冊)
      2024年→100冊(内 中文書籍30冊)(目標)

      趣味:墓場巡り、古寺巡礼、海に行くこと、スケッチすること

      (取り敢えずの)人生目標と進捗:
      ・岩波文庫100冊→25/100
      ・SD選書50冊→9/50
      ・台湾史&台湾文化→296/1000mm
      ・『戦争と平和』読破
      ・『カラマーゾフの兄弟』読破

    • しばこ
      • AB型

      紙の本が好き。書店でウロウロしてこれはと思う本を探して出会えた時が一番楽しいかも。生物、美術、建築の読み物や写真集も好き。最近は神社巡り、御朱印集めを楽しんでます。

    • 雨季💘なきうさ
      • B型
      • その他
      • 大分県

      若い頃より常夏の国に憧れ、2008年50代半ばにてタイへ移住。
      タイ王国日本人会を拠点に講師としてフラダンス教室を開校し、2018年5月の本帰国時に閉校。
      10年の間に、日本より連れてきた猫4匹の内2匹が星になりました(2016年12月五郎14才、2018

      年2月花子16才)
      本帰国から5年。
      2023年シロ坊14才も虹の橋を渡り、
      先の2匹の元へと旅立ちました。
      シバ君19才は頑張っていますよ☺️🙀

      追記:2019年6月、一人暮らしのお婆さんが飼っていた三毛猫、ミイちゃん5才を新たな家族として迎える。愛猫を置いて旅立ったお婆さん。さぞ心残りだったと思います。アタシ自身もう若くはないけれど、猫たちを看取るまでは絶対に死にません!

      🌐年齢を重ねるごとに胸に忍び寄る
      郷愁に残る人生はやはり日本でと。
      2018年5月に夫の故郷である九州は
      大分県へ本帰国。
      少し前に立ち上げたコミュニティ
      「読友さんを巡る旅」の管理人として、日本各地の読友さんに会いに行くことを残る人生の楽しみと定めました。

      📚️若かりし日の夢を捨てきれず、今でもたまに小説を書きます。最近では少しだけ、読友さん方の間で読まれ、語られ、知名度が上がって参りました。
      読書メーター内にオリジナル小説を12作品登録しております。「坂本雨季」の著者名で検索して頂けると作品名が出て参ります。読んでみたいものがありましたら、直接メッセージを頂きたくお願いします。

      追記:2023年より大阪文学学校へ入学。遠方のため通教部ですが、年に4回スクーリングに大阪まで出陣しています。
      せめて10年若かったらと思うけれど仕方なし(笑)残る人生、後悔のないよう自由に楽しく生きてゆきます。雨季

    • 双海(ふたみ)
      • 1992年
      • O型
      • 東京都

      忘れてはうち歎かるる夕べかなわれのみ知りて過ぐる月日を(式子内親王・新古今集1035)
      大学図書館司書。

    • うた
      • 神奈川県

      好きな本と音楽、写真、時々将棋。

    • Kircheis
      • B型
      • 専門職
      • 大阪府

      名前はキルヒアイスと読みます。
      田中芳樹さんの作品『銀河英雄伝説』の登場人物からお借りしています。

      読書の感想を残しておくことで、何年かしてからその時の感情などをふと思い出したりできるのではないかと思い、『読書メーター』を利用しはじめました。

      他の人の

      感想を読むのも大好きです!
      感想読んだらナイスしていきますが、お気になさらず(+o+)
      また共読ある方をすぐにお気に入り登録する癖がありますが、うざ絡みはしないのでご容赦下さい🙇
      あと、感想は備忘録的に書いていることから、(フィルター付きではありますが)ネタバレ全開のものもありますのでご了承下さい。

      主にミステリーというか、ラストに大どんでん返しが待ってるような話が好きです( ^ω^ )
      あと哲学系も好きです!
      それと弁護士をしているので、法関連の本の感想を書くことがあります。

      ほとんどの感想に付いている★マークの意味は

      ★★★★★(最高!傑作!)
      ★★★★☆(おもしろかった)
      ★★★☆☆(そこそこ良かった)
      ★★☆☆☆(時間つぶしにはなる)
      ★☆☆☆☆(つまんなかった)

      です。
      あくまで個人的な好みですので悪しからずm(_ _)m

      こんな感じですが、宜しくお願いします(≧∀≦)

    • 鉄之助
      • O型
      • 専門職
      • 青森県

       野山獄での1年2か月に618冊読み倒した吉田松陰、無実の罪で勾留された大阪拘置所での5か月半に164冊読んだ元・厚労省の村木厚子さんには、遠~く遠~く及びもつかないが、「本の虫」です。次に読む本が、手元にないと落ち着きません。
       宮沢賢治『注文の多い料理

      店』の「序」、に命救われた経験を持つ歴史小説マニア。特に、幕末から明治維新が大好物!!

    • koke
      • だんぼ
        • ガテン系
        • 埼玉県

        さされませんようにぼくはいのった
        せんせいやともだちのわらいごえはきこえなかった
        とうめいになりたかった

      • よむよし

        プロフィール画像を更改しました!
        よろしくお願いいたします💌

      • rabbitrun
      • manabu
        • O型
        • 茨城県

        文学作品の読み方について、勉強しています。
        当面の目標は、時代、地域、作品相互の関係性という、立体的な読みの構築です。

        現在、特に興味があるのは、中国文学になります。まずは、翻訳がなされている作品を中心に、1930年代の作品から読み進めていきたいです。

        読書メーターでは、批評力をつける目的で、500字以内で感想を記録していきますが、大変未熟な点も多いのでご容赦いただければ幸いです。

        どうぞ、宜しくお願い致します。

      • nakira
        • O型
        • 役員・管理職
        • 東京都

        読書は脳の栄養補給。4回以上読んでる私の171冊は、以下かなぁ。2024年3月
        ・ノンフィク→謎の独立国家ソマリランド、国際弁護士、徴税権力、宇宙飛行士選抜試験、監査難民、FDAの正体、転がる香港に苔は生えない、ロンドンに家を買う、皿の中にイタリア、ラオス

        にいったい何が〜、もし僕らのことばがウイスキー〜、辺境近境、深夜特急1、幻のアフリカ納豆、謎のアジア納豆、遠い太鼓、コルシア書店の仲間たち、珍夜特急
        ・小説→六の宮の姫君(北村薫)、ジェノサイド、the remains of the day, 藪の中、細雪上巻、Harry Potter, 服従、地図と領土、事業売却、うわさのズッコケ株式会社、怪人オヨヨ大統領、conversations with friends、官僚たちの夏、文学部唯野教授、三体、da vinci code illustrated, 幻庵、米朝開戦、原発ホワイトアウト、七瀬ふたたび、それから、道草、斜陽、旅のラゴス
        ・詩→かのひと超訳世界恋愛詩集、死んでしまう系のぼくらに
        ・スクリプト→プラダを着た悪魔、Before Sunrise and Before Sunset
        ・漫画→平成よっぱらい研究所、課長島耕作、ナニワ金融道、東京都北区赤羽、ハチクロ、ソラニン、マンガ終身旅行者、モテずに死ねるか、愛がなくても喰ってゆけます、ニューヨークで考え中、テンパリスト、百姓貴族、そのおこだわり俺にもくれよ、ごほうびおひとり鮨、おとりよせ王子、昨日何食べた、アンサングシンデレラ、今日の人生、デスノート、山賊ダイアリー、ハコヅメ、オンエアできない、波よ聞いてくれ、子供はわかってあげない、カバチタレ、呪術廻戦、20時過ぎの報告会、ナナマルサンバツ、海街ダイアリー、情熱大陸への執拗な情熱、秘密(清水)、とめはねっ、かげきしょうじょ、ハンターハンター、さよならキャンドル、矩子の設計思考、来世ちゃん、愛すべき娘たち、もやしもん、プルートゥ、岡崎に捧ぐ、アラサーちゃん無修正、奥田民生になりたいボーイ〜、ジョジョリオン、ビジャの女王、将棋漫画まとめました、デザイナー渋井直人の休日、世界の夜は僕のもの
        ・エッセイ・考察→ 新+旧東京いい店やれる店、社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう、麗しき男性誌(男性誌探訪改題)、不実な美女か〜、いつかたこぶねになる日、なぜヤギは車好きなのか、乙女なげやり、ロマンティックあげない、日本はなぜ基地と原発を止められないのか、規制を変えれば電気も足りる、文学賞メッタ斬り、predictably irrational、ジョージポットマンの平成史、サイエンスインポッシブル、女子大生マイの特許ファイル、プロフェッショナルコンサルティング、ニッポンの個人情報、平成温泉旅館番付、ol合コン会社情報、恋愛投資概論、変な協会、ワインの授業イタリア編、一度は泊まりたい有名宿、フリースタイル言語学、パチンコがなくなる日、村上T、ぼくはイエローで〜、ショッピングモールから考える、超現代語訳幕末物語、弱いつながり、鍵開けマニュアル、着せる女、消費税のインボイス、うずまき猫のみつけかた、エクソフォニー、いつも旅のなか、やがて哀しき外国語
        ・金融→ 投資戦略の発想法初版、デリバティブズビジネス、自動車保険金は出ないのがフツー、落ちこぼれ損保マンの保険金不払い日記、証券会社の儲けの構造、その資産運用はどうなのか、金融庁の基礎知識、銀行員のための教科書
        ・芸→水彩画小さな光の音楽、怖い絵で人間を読む、悪魔が憐れむ歌、至高の音楽、小澤征爾さんと音楽について話をする、名盤鑑定百科協奏曲篇、graphic works of Odilon Redon、池田学画集1、Leonora Carrington: Surrealism〜、Bosch Complete Works、趣味と芸術、強くなる実戦死活、強くなるヨセの知識、強くなる布石の心得、打ち込みの基本、本手とウソ手の見分け方、死活とヨセ、手筋と攻め合い、石の形集中講義、棋譜並べ上達法江戸後編、捨て石集中講義、1手ずつ解説する三間飛車、布石革命、定石革命、基本定石の正しい使い方小目編+星編、初段合格の手筋、碁の手筋と俗筋、攻めの基本、打ち込み読本、四間飛車上達法

      • murarara
        • 無職

        隠れコミュニティ、「エニートたちの読書会」のぬし兼目利き担当候補者。

        攻略中のブックリストがある。

        偏ってます。
        ブッククロッシングとコロプラのような位置ゲーと旅と温泉と史跡散歩あたりを絡めたら楽しそうな気がする。
        読んでみたい本を片手にちょっと遠出し

        て読み終えた本を手放して、縁のある本を連れて帰って…本も人もまた旅に出る。

        どのくらい本読んでるんですか?と聞かれて。

        考え込んでしまった本の数え方について。
        冊数はあてにならないと思ってはみたものの、
        ページ数、
        文字数、
        重ねておいての高さ、
        横に並べておいての長さ、
        ならば重量(10キロとか)、
        ならば体積(2リットルとか段ボール1つとか)…
        本の量り売りは見たことないけど
        本とのかかわりは運ぶことがメインだったような気がする自分にとってはやはり重さだろうか。
        水を吸うと大変だが。
        重さがない電子書籍はどう数えようか。

        プロフ更新20220206
        隠遁者。
        曾て学び働いていた頃は都市にありしが、
        人々の欲望渦巻く濁流に揉まれ、
        己がスペックを鑑みて努めても届かぬ程を知り、
        汚濁の行き着く果てを思い、昇進の望み失せて、
        世俗の穢れを避け、鄙びたる地に向かい、
        深山の奥、幽幻の仙境にて、
        思索と逍遥と鍛錬に愉しみを見出し、
        召喚魔法を得意とし、ネット検索で身につけし知識、技など用ひて、
        雅たる暮らしをなし、10年ほど経つ。
        たまに里に現れ、賢者と呼ばるるも、
        まだその有り難き域に及ばずと自戒す。
        噛めば噛むほどに、とスルメ系哲学者と呼ばるるも、あったりめぇだろ!と自信満々に返す能わず。当たり前を疑い、吟味するゆえに。

        今のところは産まず育てず働かず。
        あとは死ぬだけ。死ぬことだけで大仕事。

        20200519
        きーめた。
        それだったら、幼いころから今まで散々雑食してたけど儂は読むことで邪悪化するようなコンテンツはインプットしない原則にしよう。
        読まない本のジャンルを決めるだけで読みたい本にかけられる時間が増大するわけだから。

        ブクログ(注力してた。2014.05.10~2020.10.25)
        http://booklog.jp/users/murarara

        立ち読みにアクセスしやすい利便性と濃ゆい感想をシェアし合うには読書メーターのほうがコミュニティの雰囲気としては向いている感触を得るので、使い分けで行こうと思う。(ほんとは両方にインポートエクスポートしたかった。)

        20200521(甲子)更新。

        データベース検索技術とコミュニティマネジメントの他流試合でインテリジェンススキルを爆上げ中。

        その高めた登攀スキルで巨人の肩に攀じ登る。
        nani gigantum umeris insidentes

        ゆっくりゆっくり一息つきながら途中の景色も味わって、見渡せるものを海馬に刻む。

        cf.Ulysses Tennyson, Alfred Lord 18 I am a part of all that I have met;

        https://blog.goo.ne.jp/gtgsh/e/890818f504350e50de972a845f49add5

        肩の上に立った時、何を思いながらそこまで辿り着いたのやら走馬灯のように振り返ることになるだろう。

        しみじみと感じ入って、をかしもあはれもないまぜに。

        あくまでも日本人の情緒の立場で、地球文化の現代における後継者という立場から味わえるものを目いっぱい存分に味わって。

        そして、どこまで彼方を見渡せるか。すっかり見てしまって、さあこれから。っていうときに心身が限界で衰えてもはや残り時間が僅かしかないというのは、
        儂なら絶対…
        後悔する。
        これまで地上で繰り広げられてきたどれほどたくさんの人生が、命の灯が尽きそうな終末期の瞬間になってやっと一端でも垣間見て、見えてしまって「あ!」っという間に骨になったのだろう。

        若くてエネルギーのある充実した肉体に鋭敏な精神が保たれているうちに、肩の上まで登ってしまいたい。

        Festina lente!

        数量化して最短効率で一直線という戦略ではかえって見落としが多そうだ。

        寧ろ、大いなる道草を経てきた方がいいとはっきりと直感がふってきた当時、まだ24歳だった。

        そのようなことを予見しながら登っているが、アトラースが肩をすくめてしまったら、転がり落ちてしまうかもしれない。cf.Atlas Shrugged, Ayn Rand

        ここで文法解析。
        gigantumの性数格は男性名詞・複数形・属格。
        よって、巨人は複数形に注意する。

        なんとなく巨人族が組体操して人間ピラミッドしてる様を想像し、てっぺんの巨人が調子こいたのかドドドと崩れて戦場に残された死体の山になってて(cf.ワールシュタットの戦いでワールシュタットがそんな風に訳されてたのを読んだ)
        矮人がうろちょろしてる様まで妄想した。
        スーファミのレディストーカーで寝ている巨人の周囲をちょろちょろするダンジョンを攻略したような遠い記憶。
        https://w.atwiki.jp/gcmatome/pages/274.html

        ”Giants”
        https://www.tamagawa.jp/graduate/educate/column/detail_10588.html

        リヴァイアサン (ホッブズ) の絵の、人々で構成される王冠を被った「リヴァイアサン」も巨人かなと思いが飛んでった。

        学士会会報のデータベース検索。https://www.gakushikai-salon.jp/contents_search/

        ジャパンナレッジは機関で月額330円で利用する裏技発見で東洋文庫シリーズもじっくりと読める。

        大宅壮一文庫は雑誌記事索引検索データベースだけ、いつか入館利用してみる。https://www.oya-bunko.or.jp/guide/tabid/67/Agg551_SelectTab/4/Default.aspx

        国会図書館デジタルコレクションは明治大正昭和初期が充実。https://dl.ndl.go.jp/

        山下泰平の趣味の方法のブログはもちろんチェック。https://cocolog-nifty.hatenablog.com/

        主に西洋古典はインターネットアーカイブに潜る。https://archive.org/

        未体験。ルーラル電子図書館のデータの本体のアクセス・閲覧。

        20200522

        プレイ回数ごとに、
        今まで使い道が思い浮かばなくて捨ててたけど、
        なんか使えないかなと思ってググるターンを重ねる。
        その結果、これやろう!という実験の筋が見えてくる。
        実験して、過程や考察をログに残す。
        書きながらさらにその先を考えるうちに、
        知恵に厚みがでてきたように思う。

        生活体験が万学に通じ、全体を見渡すことができ、真理の知識体系の体現者として生きることができた昔の人を末裔は妄想する。アルス・マグナ、オプス・マグヌムの使い手を。
        学問が細分化され、狭く深くやりこむ専門人となることを求められる末裔たちは随分と矮人化している、というような昔の人と今の人を比べて賢愚をジャッジする議論は色んな場所で色んな人々の間で長年行われてきた。

        主にビジネスの文脈などで、
        ライバルに差をつけて、どんどんスケールし続けるのが目的で、
        そのためには、勝てそうな専門領域をごく狭く限定し、試行錯誤と反復練習を爆速でありえない量を繰り返すことでブレイクスルーが起こって量から質の転換につながるから、あいつらとうちはこんなにも違うと差別化アピールできるようになる。
        そういうメソッドで若い時間、お金、エネルギーといった使えるリソースを集中投下することを勧めている記述を複数回読んだことがある。短く言えば「選択と集中」というフレーズで。

        「ありえない量を繰り返す」という部分において、時間的に継続性がないとこれは成立しないが、繰り返しに飽きるという問題もあって、繰り返すことが苦にならないことが条件になる。

        やや積極的に解釈して、「好きなこと」なら繰り返すのも耐えられるだろうという考えから「好きを仕事に」というフレーズというのが出てきたんだろうけど、「自分の気が変わるので好きなものを死ぬまで好きでい続けるとは限らない」というシビアな命題は見なかったことにしているんだろうか。

        狭隘過ぎる専門人としての知的生活態度に、
        残りの健康寿命を費やすのに気が進まないくらい、
        まだ何にでも興味があって、まだ何にも知らなくて、まだなれるものの選択肢を残しておきたい素養の持ち主は、
        決断を可能な限り先延ばしにするモラトリアムを生きる。
        later specialization
        さっさと専門的職業を決めてしまい、伴侶を決めてしまい、リソース分捕り合戦の金稼ぎに追われるさまを横目に、まだ決めてない自分が置いてけぼりにされたような気持ちで「いいなあ。人生捗ってて」なんてうっかり言ってしまいそうになる唇をきゅっと噛みしめる。けてこー、平常心。(標準語訳:かえってこい、平常心)

        早くから決めてしまう生き方も一長一短なのは、幼少期から訓練を受けてデビューしたタレントやアスリートなど一芸枠を見ればなんとなく分かる。一見有利そうに見えるけど、早くから「お仕事」で忙しくなるわけだから、そのままだと教養を身に着けるには時間がなさすぎる。きっと活動休止期間中か引退後にでもなったら、そういう閑暇を持てるだろう。過度のアウトプットに偏って、過去のインプットで蓄えてきたネタが枯渇したらいったん休止して、その後何か見性悟道して、滾々と湧き出るインスピレーションの泉へのアクセス権を得たら活動再開。なんてパターンをひたすらwikipediaで読み取ってきた。

        泉へのアクセス権がいつまで権限付与してもらえるかはわからない。若くて色々浮かんでくる時代が長続きするかというとそうでもないのかもしれない。若くても何にも浮かばない人もいるかもしれないし、決まった生活に決まった仕事を単調に繰り返す中で鈍感力を求められるのに応えるうちに鋭敏な精神がスポイルされる罠にはまるかもしれない。
        老い衰えて脳が壊れたらアクセス不能になるかもしれないし、精神が肉体を凌駕し続けていて、肉体が限界突破したら、もはや叶わないかもしれない。

        ただ、今からでも色々浮かんだあれこれを書き留めておくことはできる。インスピレーションの泉を味わった残滓を残し、ああ、あの頃はこんなこと考えてたのか、と振り返る未来に手紙を送る。
        そんなことをぼんやりと感じていたけど、あまりはっきりと言語化することはできなくて。
        でも、自分にとっては大事なことだなと直感したから19歳から、儂はブログを書き続けているし、まだまだ書き続けるだろう。ときどき止まることもあったし、これからも止まることは予感しているけど。
        気づいたら15年が経とうとしていて、テキストも膨大だ。
        うら若い広義のJDも羽化が進む。進む先に、魯迅の『故郷』に出てくる五十前後のコンパスみたいな女もありうるかな、なんかやだな。私がオバさんになっても、なんてキャピキャピ歌うことはなかったけれど。
        参考。魯迅『故郷』
        https://www.aozora.gr.jp/cards/001124/files/42939_15330.html

        書くのが好きとか好きじゃないとか、そういう次元じゃない。
        しみっしみに恨みについてるんだと思う。」

        禅僧が語る 篠原大雄老師 「恨みにつく」
        https://www.youtube.com/watch?v=BD9hq1FbnHw

        20190328更新。

        ジャパンナレッジ Personal+Rでデータベースの海をゆらゆらと漂い中。

        みんなで翻刻を眺めながらくずし字(御家流)の手習い。

        文人趣味の世界にも少しずつ足を踏み入れ始めている。

        20180907更新。

        前回更新時と異なるのは、ゆるくだけど決まった時間に仕事していることぐらいだろうか。

        大本に健康があって、生活が土台になって、その一つ上に趣味があって、そのちょこんと小さく上に乗っているのが仕事、みたいな円錐型ワークバランス。

        家族活動はもっぱら孫ちゃん業。地域社会の活動は草刈りとかゴミ拾いとか近所の子供ら(両親共働きが多い)の勉強をそっと隣で見てることとか。

        働き盛りの年代の健康な大人は仕事に時間も身柄も持ってかれて、そばについて目をかけて遣れない。大人の目がない分、地域の防犯力も低下しやすい課題もある。

        少しばかり学問を修めて、図書館とも本とも縁遠くない文化資本の塊みたいな大人がそんなところに飛び込んだらどうなるか?という実験。

        職を投げ打って無位無官の村人Aとして村に紛れ込んで、そこそこ暇で朝もごゆっくりだし、昼間もぶらぶらし、しばしば温泉に浸かる。

        最近、「おぬし、只者じゃないな」と言われてきてしまい、まだまだ村人Aに徹しきれてないな、まだまだ修行が足りんなといったところ。

        趣味は修行。

        20161003更新。

        転勤族で、家の中の言語と地元の言語が違う環境で育つ。小学生の時エスペラント語に触れる。

        高校時代に理系白書を読んで、理系がそれまであまり報われそうにない進路だったように思い、文系を選択。

        黒板にギリシャ語の単語がスラスラ書けて休み時間にラテン語の基礎を教えてくれた高校倫理の先生から勧められて、

        竹内 洋の教養主義の没落―変わりゆくエリート学生文化 (中公新書)を読んだらかぶれて、

        幅広い教養を身につけた高等遊民になるために

        大学ではリベラルアーツをやろう、人格を陶冶しに行こうって入った。

        そんな時代錯誤な大学生、教養部が解体され、職業に役立つ専門教育に重きを置く現代の大学では浮く浮く。自分の中で、学部は哲学部で教養を一通りやったら、院で医・法・神の専門教育をやるという目論みだったのだが。

        祖父母が宮城県なので大学は自分のルーツをたどるには最高の教育環境だったので、

        授業外で趣味で始めた姓名・地名・神社仏閣・聖域を文献調査し、現地にフィールドワーク。

        博物館もチェックし、温泉も入るというのをやっていた。

        出雲や屋久島にも手を広げ、日本国内の土着の聖地巡礼…はまだ今も続いている。

        熊野古道、月山、湯殿山、蔵王山、白山、三輪山、高野山、諏訪など。

        ついでに在学中に関西語学留学をする。水の飲み比べや豆腐文化、蕎麦文化もチェック。

        大学卒業後は、東京で法の分野を少々。法と工学って近いなと思う。

        ギャップイヤーで図書館情報学を独学してみて、

        学問知識全体を見渡せてアクセス可能になる学問ってこれじゃん。と思った。

        今は検索屋さんをやっている。文字による検索のため語学が生きる。

        wikipediaの記事を多言語で読めたら楽しそうだなと、

        西洋哲学やるなら語学は必須だからと古典語にも手を出していたのはよかった。

        印欧祖語に興味があったが、印欧祖語の講義は見つけられなかったので、

        ラテン語、ギリシャ語、サンスクリット語を少々。ドイツ語(第二外国語)、フランス語、中国語、イタリア語を文法だけ少々。スペイン語はさわりだけ。マヤ文字もさわりだけ。朝鮮語は就職してから語学研修(英・中・韓)で。就職したらそれまでノーマークだったアジア系中心に諸言語も触れることに。タイ語、マレー語、インドネシア語、タガログ語、イスラム語、ロシア語、モンゴル語、ポルトガル語、アフリカ諸国…でも、海外旅行したことなくて日本国内から出たことないんですけど。

        石川県西田幾多郎記念哲学館http://www.nishidatetsugakukan.org/に足を運ぶくらいは哲学に興味ああって、鈴木大拙館http://www.kanazawa-museum.jp/daisetz/をぶらぶらするくらいには禅にも興味がある。

        最近は、QOLが上がるかどうかが判断基準で、睡眠覚醒リズムを良好に保つことや運動、環境に配慮した家事スキルの向上、産直所で新鮮でバイタリティ溢れる農産品の吟味と調理、水源調査、山歩きによる自然観察とハーブなど薬草のガーデニング、山に薪を取りに行く薪活や水汲みを優先しているため、余暇にネットをやるのは調べもののためで、ソーシャルには時間を制限気味でたまに見に来るくらい。

      • esop
        • あっきー

            もともと国語の教科が苦手。読むのも遅く、また文章をまとめることも苦手。でもこれではいけないと思い、そのとき目にしたのが読書メーターのアプリ。少しずつ読み、アウトプットしていきたいと思っています。稚拙な文章がいつか皆さんのような簡潔な文章に変わることを願って

            ・・・。よろしくお願いします。

          • ももけん
            • O型
            • 京都府

            本と映画、餃子と焼きそば、カフェと散歩、畑と自転車。旅するように暮らし、暮らすように旅したい。なので本は溜まらない。

          • 名古屋ケムンパス
            • 全160件中 1 - 20 件を表示

            ユーザーデータ

            読書データ

            プロフィール

            登録日
            2013/08/18(3932日経過)
            記録初日
            2013/08/10(3940日経過)
            読んだ本
            1140冊(1日平均0.29冊)
            読んだページ
            260537ページ(1日平均66ページ)
            感想・レビュー
            1140件(投稿率100.0%)
            本棚
            1棚
            自己紹介

            相棒犬が虹の橋を渡るのを見送り、ペットロスというわけではないけれど、これからは少しのんびり生きていこう思っています。

            参加コミュニティ1

            読書メーターの
            読書管理アプリ
            日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
            新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
            App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう