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2月の読書メーターまとめ

十六夜(いざよい)
読んだ本
83
読んだページ
15789ページ
感想・レビュー
83
ナイス
1752ナイス

2月に読んだ本
83

2月のお気に入り登録
6

  • ふわり
  • ろくちゃ
  • anne@灯れ松明の火
  • 茉莉花⁎⋆*☘︎︎
  • 再び読書
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2月のお気に入られ登録
3

  • あかる
  • 茉莉花⁎⋆*☘︎︎
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2月のトップ感想・レビュー!

十六夜(いざよい)
町営の診療所しかない都下の離れ小島に赴任することになった、トンデモ精神科医の伊良部。そこは住民の勢力を二分する町長選挙の真っ最中で、なんとか伊良部を自陣営に取り込もうとする住民たちの攻勢に、さすがの伊良部も圧倒されて…なんと引きこもりに!?泣く子も黙る伊良部の暴走が止まらない、絶好調シリーズ第3弾。
が「ナイス!」と言っています。

2月のトップつぶやき!

十六夜(いざよい)

最近子供と鬼滅のイラストを描く時間をもうけている。 今日の一枚は不死川玄弥。口数が少なく、ぶっきらぼうな印象の玄弥だが、時折見せる優しい顔と女性が苦手な不器用さが可愛いです。

最近子供と鬼滅のイラストを描く時間をもうけている。
今日の一枚は不死川玄弥。口数が少なく、ぶっきらぼうな印象の玄弥だが、時折見せる優しい顔と女性が苦手な不器用さが可愛いです。
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2月の感想・レビュー一覧
83

十六夜(いざよい)
ネタバレ「雪影村殺人事件」収録。はじめが中学の頃滞在した、母親の親友の家がある漁師町を舞台に起きた連続殺人。些細な嘘により死んでしまった恋人の仇を討つために、殺人を繰り返す島津に同情すらしてしまった。学生時代特有の刹那さや、甘酸っぱさが詰まっている気がして、caseシリーズでは一番印象深いかも。
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十六夜(いざよい)
スクリーンに突然示された死の予告…!映画の自主制作に巻き込まれた金田一たちと、不動芸術高校映研部員に襲いかかるのは、映画の中の殺人鬼「スコーピオン」⁈トリックありきで出来たストーリーなのかな…とも思ったが、個人的にはレトロだけど心躍るトリックが好き。絵も全シリーズでこの辺が一番好きかも。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
人気シリーズのコミカライズ作品。人口2千人の小さな島「階段島」。そこに住まうのは「捨てられた」人々。停滞した安定の中で、七草は穏やかに暮らしていた。しかしどこまでもまっすぐな少女、真辺由宇との再会が彼の日常を大きく変えて…?話題作を読む前にどんなもんかとお手軽なコミック版を読んでみたが、どうにも散文的で話が分かりにくい。そして絵も苦手だった。その後大地はどうなったんだろ。個人的には合わなかった。
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十六夜(いざよい)
「ソーシャルワーカー」「新しいNICU」収録。助産師さんとはまた違い、出産に纏わる様々な事をケアするソーシャルワーカーに視点を置いた前半。妊娠に関する不安や家庭内の問題にまで親身に対応する向井さんが凄い。誰でも出来る仕事じゃないんだろうな。ハヤトの新しいお父さんが優しい人で良かった。一度NICUを離れた新井先生が再びNICUに戻る後半。在宅での重度の障害児ケアは大変で、当然仕事や自分の事は出来ないくらい。パートナーが実家に逃げるようなヘタレでは尚更だろう。森元さんが可哀相だった。
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十六夜(いざよい)
「仏蘭西銀貨殺人事件」「魔神遺跡殺人事件」収録。自分を裏切った君島社長を殺すはずだった鳥丸だったが、社長はすべて鳥丸のために…。もっと二人が話していれば誤解も生まれなかったかも…と思うとやるせない。美人で人気の宗像センパイに仕事を頼まれたはじめ。遺跡発掘にはとんでもないリスクが…。話的には悪くないんだけど、釣り鐘って落下するとき転がらないのかなぁ?あんなピンポイントで狙えるもんなのか、疑問が残る。
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十六夜(いざよい)
「医療安全管理」「医師と助産師」収録。産科に関わらず、通院中に大事な家族を亡くした人たちは、病院の治療が果たして正しかったのか、疑問に思うんじゃないだろうか。中には本当に病院の過失の場合もあるんだろうが、殆どの人は"病院側に非がなかった"という証明が欲しいんじゃないだろうか…と思う。じゃなきゃ前を向けないから。医師と助産師、意見が食い違う事もあるだろうが、それぞれがなあなあで済ませず患者の最善を考えるからこそ起こる事だと思う。こんな産科で診てもらいたい。
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十六夜(いざよい)
商店街の野球チームとグラウンドの権利をかけて試合するも、大人相手に苦戦する吾郎は周りを叱咤する。チームはバラバラ、このまま終わってしまうのかと思われたが…。野球は個人技ではなく皆で力を合わせなければ出来ないスポーツだという事を吾郎が認識する大事な試合だった。さらに横浜の名門リトルリーグで寿哉と再会。
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十六夜(いざよい)
なんてこった、凄く中途半端に終わってしまってるじゃないか。結局何故ゾンビが現れたのが、その後ゾンビの徘徊する街はどうなったのか、謎のまま。オムニバス形式でありながら、最終話でキャラクターが勢揃いという計らいもあり、それなりに楽しめた。正気のうちに自分の口をタオルで塞いだお母さんの愛にはジーンとした。
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十六夜(いざよい)
突如ゾンビが発生した東京を舞台に、様々な状況の人間がゾンビと対峙する。生きるため、家族を守るため、極限状態の中の人間の生き様を描き、 倫理とは、愛とは何かを痛烈に問う。初読みの漫画家さんだが、なかなかグロテスク。後半のマンションからの脱出はありがちな展開だが、映画なら盛り上がる所だろうなー。本当にあと一冊で終わるんだろうか。
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十六夜(いざよい)
ネタバレ偶然訪れた廃屋でまたしても事件に巻き込まれたはじめと美雪。後々、はじめの友人である千家の策略により導かれて医学生たちと合流する訳だが、想定外だったはじめの参加がなければ解決しなかった事件かもしれないと思うと悲しくもある。きっとはじめの実力はよく知っていたろうに。恋人を理不尽な理由で失った千家には同情するが、愛する人の愛すべき犬たちを復讐に利用しちゃ駄目だよ。
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十六夜(いざよい)
いきなりのお父さんと桃子先生の急接近。交際云々の前に"半年待って"と言える桃子先生にちょっとびっくり。打者転向で好転したかに思われたお父さんだが、ギブソンとの対決により暗雲が…。
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十六夜(いざよい)
蛟堂―表向きは江戸時代より続く漢方薬局兼雑貨屋。しかしその陰には、大金と引き換えに晴らせぬ恨みを引き受ける「報復屋」としての姿があった。自分は“特別な存在”と信じて疑わない女子高生。彼女が求めた、自らにふさわしい“特別”な相手とは?(『サロメ』)。金のためなら夫も娘も捨てる、非情で強欲な女が迎えた悲惨な結末(『かえる取りの女』)。報復にかかわる妖しく哀しい人間模様を描いた怪異物語。大人気陰陽師シリーズ、待望の文庫化第四弾。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
「仏蘭西銀貨殺人事件」推理編。金田一の同級生であるますみが、真犯人である"葬送銀貨"にあやつられ、次々に罪を重ねてしまい、遂には母親同然のデザイナー・君沢まで殺すように仕向けられてしまった。ますみを追い込んだ真犯人を金田一が告発し、言い逃れしようとしても、理詰めで追い詰める。この頭の回転があれば、もう少し勉強も出来るだろうに。不思議だ。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
突然の完結に「えっ?どうなったの?」と思いつつも読了。侑子が居なくなってからの後半、ダラダラと続いている感じがちょっと苦手で、どう収拾をつけるのか疑問だった。残念な部分はあるものの、キャラクターや世界観はCLAMP作品の中で一番好きかも。結局、最後に四月一日が話していた百目鬼は、四月一日が学生の時の百目鬼の孫なのね。そして卵は使われないまま…。謎めいた終わり過ぎる。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
「黒死蝶殺人事件」解決編、「仏蘭西銀貨殺人事件」事件編を収録。黒死蝶は結局、復讐のために嫁いだ翠の計画を息子が台無しにしてしまうという残念な結果に。色んなすれ違いから起きてしまった事件だが、斑目の嫌われ具合は昔も今も変わらずらしい。金田一と美雪の同級生であるますみが殺人を犯すことから始まる"仏蘭西銀貨"。新しい切り込み口が新鮮で良い。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
「財産はすべて隠し子にゆずる」。遺言に動揺する名家で、娘夫妻が殺害される。死体の胸には鎌が突き立てられていた。一方、息子を名のる郷土史家も現れ、相続はいよいよ混迷。犯人の目的は遺産か、復讐か、それとも産土神の祟りか。歴史ある温泉街の不穏な事件に六波羅一輝が奔走する。シリーズ第5弾。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
愛人との心中未遂で娘を死なせた母親。血塗れの凶器を前に、男殺しを認めた温泉旅館の女主人…被告人には必ず事情があるものだ。証拠を固めた検察や厳罰を下そうとする裁判長を向こうにまわし、“無実”を主張する猪狩が繰り出す荒業の数々。口は悪いが人情家、弁護士猪狩文助、無名時代の逆転法廷ドラマ。
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十六夜(いざよい)
宇治橋で殺人事件が起きた。被害者の横で倒れていた行天珍男子巡査部長に嫌疑がかけられ、彼は被告として法廷に立つことになる。赤かぶ検事・柊茂は、行天夫妻と親しいこともあって、事件に関与することができない。行天を事件に巻き込んだ3人の女性たちの正体は?そして「赤いてるてる坊主」の謎とは。
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十六夜(いざよい)
幹部に目をかけられ、所轄署刑事から県警本部へと異例の出世を果たした八神は、畑違いの鑑識課でベテラン課員を率いて緊張の連続。愛宕(おたぎ)港で引き揚げられた死体は、窃盗で5ヵ月前に出所したばかりの男だった。男の行動を不審に思った八神が秘かに調べていくうちに、未解決の金塊盗難事件が浮かび上がる。
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十六夜(いざよい)
町の外に出てはならない――禁を犯した子どもたちに倫理委員会の手が伸びる。記憶を操り、危険な兆候を見せた子どもを排除することで実現した見せかけの安定。外界で繁栄するグロテスクな生物の正体と、空恐ろしい伝説の真意が明らかにされるとき、「神の力」が孕(はら)む底なしの暗黒が暴れ狂いだそうとしていた。
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十六夜(いざよい)
ネタバレ「猫はなんと言った?」「私がお嫁に行く時に」「蝶は十一月に消えた」の3遍を収録。飼い猫ツンが死んだ原因とストーカーの正体を突き止める1話目。動物嫌いが獣医で働く矛盾。猫も可哀想だが、アライグマも可哀想。3話目は正太郎の先生である磯崎のかつての教え子による失踪&遺体発見事件。ドラマを先に見ていたので、状況がすんなり飲み込めた。一重と二葉と三奈美、3人を惑わす美しい画家…。抜き取られた蝶形骨の謎はまだ先のようだ。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
首無し死体として発見された美人女子大生、菅野香織(ルビ・かんのかおり)。彼女の死と殺害方法は、ミステリ小説の中で何故か予告されていた。首は見つからぬまま、再び発見される首無し死体。異常な連続殺人の背後には、密室の中で自ら首を切断して自殺した作家の存在があるという。被害者の同級生、安藤直樹が事件の真相を追う。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
安藤直樹は冷たく表情のない若者。三人目の女子大生首無し死体が見つかっても動揺せず、「これは俺の事件だ」とのたまう。そして、第四の事件を予告する安藤。彼が笑みを浮かべた時、世界は暗転した。驚愕の「切断の理由」とは……。『記憶の果て』『時の鳥籠』から複雑に絡み合うメビウスの輪が遂に解かれる!
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十六夜(いざよい)
ぼくにとっては捜査はいつも苦しいものです――通り魔によって幼い娘を植物状態にされた夏目が選んだのは刑事の道だった。虐待された子、ホームレス殺人、非行犯罪。社会の歪みで苦しむ人間たちを温かく、時に厳しく見つめながら真実を探り出す夏目。何度読んでも涙がこぼれる著者真骨頂の連作ミステリ。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
三年前に発生し、犯人逮捕で終結したはずの少女誘拐殺人事件。しかし、冤罪スクープを狙う通信社記者と、正義感に燃える女弁護士が事件を洗い直すと、意外な新事実が。死刑判決、小児性愛、ハニートラップ、偽証、老刑事の告白―。どんでん返しの連続の後、幾重にも張られた伏線が鮮やかに回収される、会心作!
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
東城大学病院を破壊する―病院に届いた一通の脅迫状。高階病院長は、“愚痴外来”の田口医師に犯人を突き止めるよう依頼する。厚生労働省のロジカル・モンスター白鳥の部下、姫宮からアドバイスを得て、調査を始めた田口。警察、法医学会など様々な組織の思惑が交錯するなか、エーアイセンター設立の日、何かが起きる!?文庫オリジナル特典として単行本未収録の掌編を特別収録!
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
どんどん店主らしくなり、着々と依頼をこなしていく四月一日。四月一日がしっかりすればするほど、侑子の存在が薄れていくようで寂しい。なんだかんだで四月一日を守りたい百目鬼と、百目鬼を守りたい四月一日。ツバサの小狼たちももうすぐ終盤のよう。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
町営の診療所しかない都下の離れ小島に赴任することになった、トンデモ精神科医の伊良部。そこは住民の勢力を二分する町長選挙の真っ最中で、なんとか伊良部を自陣営に取り込もうとする住民たちの攻勢に、さすがの伊良部も圧倒されて…なんと引きこもりに!?泣く子も黙る伊良部の暴走が止まらない、絶好調シリーズ第3弾。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
小市民たるもの、日々を平穏に過ごす生活態度を獲得せんと希求し、それを妨げる事々に対しては断固として回避の立場を取るべし。賢しらに名探偵を気取るなどもってのほか。諦念と儀礼的無関心を心の中で育んで、そしていつか掴むんだ、あの小市民の星を!そんな高校二年生・小鳩君の、この夏の運命を左右するのは“小佐内スイーツセレクション・夏”!?待望のシリーズ第二弾。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
ぼくは思わず苦笑する。去年の夏休みに別れたというのに、何だかまた、小佐内さんと向き合っているような気がする。ぼくと小佐内さんの間にあるのが、極上の甘いものをのせた皿か、連続放火事件かという違いはあるけれど…ほんの少しずつ、しかし確実にエスカレートしてゆく連続放火事件に対し、ついに小鳩君は本格的に推理を巡らし始める。小鳩君と小佐内さんの再会はいつ―。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
あの日の放課後、手紙で呼び出されて以降、ぼくの幸せな高校生活は始まった。学校中を二人で巡った文化祭。夜風がちょっと寒かったクリスマス。お正月には揃って初詣。ぼくに「小さな誤解でやきもち焼いて口げんか」みたいな日が来るとは、実際、まるで思っていなかったのだ。―それなのに、小鳩君は機会があれば彼女そっちのけで謎解きを繰り広げてしまい…シリーズ第三弾。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
保育士の山川陽子はある日、保護者の迎えが遅い園児・百代灯衣を自宅まで送り届ける。灯衣の自宅は治安の悪い繁華街にあり、日暮旅人と名乗る灯衣の父親は探し物専門の奇妙な探偵事務所を営んでいた。澄んだ目をした旅人と、人形のように美しい灯衣。名字の違う不思議な親子に興味を惹かれた陽子はたびたび事務所を訪れ、旅人が持つ能力を知ることになる。音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛み。旅人は、目に見えないモノを“視る”ことで探し物をしているというのだが―。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
目に見えないモノを“視る”能力を酷使し、倒れた旅人。陽子と灯衣は夜通し看病するが、2人が目覚めた時、旅人の姿は消えていた。陽子たちが心配する中、旅人は感覚を失うきっかけとなった刑事・白石に接触していた。そんな時、白石の息子が誘拐される。それを旅人の仕業だと踏んだ白石は、陽子を連れ去るという暴挙に出て!?果たして探偵・日暮旅人は『愛』に触れることができるのか。灯衣と母親の物語『愛の旅』を含む全4編を収録した、感動のシリーズ完結巻。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛み―。目に見えないモノを“視る”ことができる探偵・日暮旅人は、名字の違う美しい娘・百代灯衣と共に暮らしながら、探し物専門の探偵事務所を営んでいる。そんな旅人を『アニキ』と慕う青年ユキジは、旅人の“過去”を探していた。なぜ旅人は視覚以外の感覚を失ってしまったのか―。旅人とユキジの出会いを描く『雪の道』、旅人の秘められた過去に迫る『夢のぬくもり』ほか全5編を収録した、シリーズ第3弾。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
野生のサルの被害が問題になり、変人学者の主張でサル対策を警察が主動しなければならなくなった。しかも不可解な状況で発生したボスザルの死の謎をも解き明かす必要に迫られ、黒川刑事はしぶしぶ捜査に乗り出す―田舎でだって難事件は起こる。鬼刑事黒川鈴木、今日も奮闘中。第三回ミステリーズ!新人賞受賞作家による脱力系ミステリ第二弾、肩の力を抜いてお楽しみください。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
彼の名は黒川鈴木。姓名どちらも姓に見えるという点で、まあ珍名の部類に入る。職業は警察官。階級は巡査部長。既婚で子供はない。ふだんはヒマでも、事件が起これば無能な白石と真面目な赤木、二人の部下を連れて現場に急行する。起こる事件は本ワサビ泥棒、カラス騒動…。第三回ミステリーズ!新人賞受賞作から始まる愉快な脱力系ミステリ短編集。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
とある貸事務所の十三号室を借り受けた奇妙な紳士。彼は、さっそく新聞に女事務員募集の記事を出し、応募者の中からひとりの美女を選び出すと自宅に連れ帰り、刃物類が転がる不気味な風呂場へと案内するのだった…。かくして、東京中を震撼させる恐るべき事件が続発する。この残虐な殺人鬼に対するは民間の犯罪学者畔柳友助。雑誌連載時に大好評を博した、手に汗握る長編推理。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
「巨大な敵に狙われている」。元警視庁SPの冬木安奈は、チェスの世界王者アンディ・ウォーカーの護衛依頼を受けた。謎めいた任務に就いた安奈を次々と奇妙な「事故」が襲う。アンディを狙うのは一体誰なのか。盤上さながらのスリリングな攻防戦―そして真の敵が姿を現した瞬間、見えていたはずのものが全て裏返る。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
犯罪防止のため、全国民の頭に埋められたメモリーチップ。「記憶削除」を執行する組織MOCの相馬誠は腐敗はびこる所内の権力闘争に巻き込まれていく。実権を掌握しようとする黒宮の真の目的はなんなのか? そして争いに巻き込まれたストリートチルドレンの悲劇とは? 「消えた9時間」をめぐる戦慄のストーリー! 隠蔽、逃走、復讐劇の果てに、感動のラストが待ち受ける! !
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
身体を約40箇所も刺されるという陰惨な殺人事件が起こった。被害者は男子高校生。加害者は、超能力開発アドバイザーを名乗る怪しげな中年男。加藤警視正はすでに加害者が逮捕されたと報告を受けて安心するが、犯行の動機が"円周率"と聞き、耳を疑う。さらに不可解な謎が次々と浮かび、殺害方法にも円周率が…。すべての謎は円周率に集約されていくー⁈
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
真夜中にだけ開く不思議なパン屋さん「ブランジェリークレバヤシ」に現れたのは、美人で妖しい恋泥棒―。謎だらけの彼女がもたらすのは、チョコレートのように甘くてほろ苦い事件だった…。不器用な人たちの、切なく愛おしい恋愛模様を描き出す“まよパン”シリーズ第2弾。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
小樽運河に浮かんだ美女の死体。彼女は一年前に自殺した親友の遺言を探っていた。義経とアイヌの少女の悲恋物語が眠る岬に遺された言葉は「アイヌの秘宝を探して」。学者は秘宝の存在を否定するが、東京からの自称冒険家もやって来て…各々の思惑が絡まり合う北の街で、六波羅一輝は真相に辿り着けるのか!?シリーズ第4弾。文庫書き下ろし。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
夜が深まる頃、暗闇に温かい灯りをともすように「真夜中のパン屋さん」はオープンする。今回のお客様は希実につきまとう、少々変わった転校生。彼が企む“計画”によりパン屋の面々は、またもや事件に巻き込まれていく。重く切なく、でも優しい、大人気シリーズ第3弾。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
都会の片隅に真夜中にだけ開く不思議なパン屋さんがあった。オーナーの暮林、パン職人の弘基、居候女子高生の希実は、可愛いお客様による焼きたてパン万引事件に端を発した、失綜騒動へと巻き込まれていく…。期待の新鋭が描く、ほろ苦さと甘酸っぱさに心が満ちる物語。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
侑子が居なくなり、皆がその存在を忘れていく。四月一日も侑子のように、店に来た客の依頼を叶えていくが、淡々としていて物足りない。このままダラダラと続いていくのなら、読むのがしんどいかもしれない。百目鬼は相変わらず、付かず離れずで四月一日の側に。意外と一途なのね。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
日暮旅人には不思議な力がある。音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛み―。これら目に見えないモノを“視る”ことができるのだ。その力を使い、旅人は『探し物探偵事務所』を営んでいる。保育士の陽子は、そんな特異体質を持つ旅人と、旅人と共に暮らす人形のように美しい彼の娘・百代灯衣のことも。陽子は二人の生活をサポートしようと、探偵事務所に通う日々を過ごしていた。そんなある日、旅人のもとにある料理の“隠し味”を探してほしいという依頼が舞い込み―?『愛』を探す探偵・日暮旅人の物語、シリーズ第2巻登場。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
傍聴ブームという社会現象まで起こしたベストセラー「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」待望の続篇はますます絶好調。男泣き大安売りの被告人に、キャラも十人十色の裁判官。嫉妬に狂った地味な女もキャバ嬢に騙された34歳の男も、法廷でそれぞれドラマを展開中。懲役4年〜のインパクトに比べると少し物足りなかったかも。裁判には色んな人がいるんだなぁ。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
1000年後の日本。豊かな自然に抱かれた集落、神栖66町には純粋無垢な子どもたちの歓声が響く。周囲を注連縄で囲まれたこの町には、外から穢れが侵入することはない。「神の力(念動力)」を得るに至った人類が手にした平和。念動力の技を磨く子どもたちは野心と希望に燃えていた…隠された先史文明の一端を知るまでは。なんかちょっと合わないかも…。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
出版社の社員・里山花子は、裁判員に選ばれた。審理するのは、二十歳の青年による父親殺しの事件。年上の恋人と同衾しているところを踏み込まれ、揉み合った末に階段から突き落としたというのだ。弁護人は正当防衛を主張し、検察と真っ向から対立。花子の進言で新たに呼ばれた鑑定人による重要証言―それが、彼女自身の身に思いも掛けない危険を呼び寄せる。赤かぶ検事シリーズは好きだったが、これはちょっと残念な結果に。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
栄達のために、ストリートチルドレンへの凶行に走った黒宮。関係者すべての記憶は消され、事件は闇に葬られた。黒宮はMOC東京本部のトップに昇りつめ、さらに野望を加速させる。すべてを失った相馬は、真実を暴くことができるのか。そして権力の階段を昇る黒宮の真の目的と、背後にうごめく黒幕の正体は? 記憶争奪をめぐる頭脳戦の果てに、それぞれに待ち受ける運命は! ?
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
動物園からペットを送って貰ったけれど、大きすぎたり背が高すぎたり、うるさかったり気難しかったり…結局ペットとして相応しいのはワンコだったという可愛らしいオチ。仕掛け絵本にもなっているので、動物を予想して紙をめくるのも楽しい。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
ハッピーセットのおまけとして付いていた割には、意外にもしっかり絵本で面白かった。カレーが作るカレー、さらにそのカレーがカレーを作れたらもっとラッキーだったかも。それにしてもご飯にかけられていたカレーの逃げる姿は衝撃的だろうなー。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
浜辺で助けたカメに連れられて、楽しい竜宮城で過ごした浦島太郎だったが、地上では300年が過ぎ、両親どころか知った人は全て居なくなっていたという、ホラー並みに怖いお話し。そもそも何故乙姫様は開けてはならない玉手箱を浦島に渡したのか?"絶望したらこれで逝きな"的な?有名だが今だに謎の多い作品。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
浜辺で助けたカメに連れられて、楽しい竜宮城で過ごした浦島太郎だったが、地上では300年が過ぎ、両親どころか知った人は全て居なくなっていたという、ホラー並みに怖いお話し。そもそも何故乙姫様は開けてはならない玉手箱を浦島に渡したのか?"絶望したらこれで逝きな"的な?有名だが今だに謎の多い作品。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
浜辺で助けたカメに連れられて、楽しい竜宮城で過ごした浦島太郎だったが、地上では300年が過ぎ、両親どころか知った人は全て居なくなっていたという、ホラー並みに怖いお話し。そもそも何故乙姫様は開けてはならない玉手箱を浦島に渡したのか?"絶望したらこれで逝きな"的な?有名だが今だに謎の多い作品。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
浜辺で助けたカメに連れられて、楽しい竜宮城で過ごした浦島太郎だったが、地上では300年が過ぎ、両親どころか知った人は全て居なくなっていたという、ホラー並みに怖いお話し。そもそも何故乙姫様は開けてはならない玉手箱を浦島に渡したのか?"絶望したらこれで逝きな"的な?有名だが今だに謎の多い作品。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
浜辺で助けたカメに連れられて、楽しい竜宮城で過ごした浦島太郎だったが、地上では300年が過ぎ、両親どころか知った人は全て居なくなっていたという、ホラー並みに怖いお話し。そもそも何故乙姫様は開けてはならない玉手箱を浦島に渡したのか?"絶望したらこれで逝きな"的な?有名だが今だに謎の多い作品。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
浜辺で助けたカメに連れられて、楽しい竜宮城で過ごした浦島太郎だったが、地上では300年が過ぎ、両親どころか知った人は全て居なくなっていたという、ホラー並みに怖いお話し。そもそも何故乙姫様は開けてはならない玉手箱を浦島に渡したのか?"絶望したらこれで逝きな"的な?有名だが今だに謎の多い作品。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
浜辺で助けたカメに連れられて、楽しい竜宮城で過ごした浦島太郎だったが、地上では300年が過ぎ、両親どころか知った人は全て居なくなっていたという、ホラー並みに怖いお話し。そもそも何故乙姫様は開けてはならない玉手箱を浦島に渡したのか?"絶望したらこれで逝きな"的な?有名だが今だに謎の多い作品。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
浜辺で助けたカメに連れられて、楽しい竜宮城で過ごした浦島太郎だったが、地上では300年が過ぎ、両親どころか知った人は全て居なくなっていたという、ホラー並みに怖いお話し。そもそも何故乙姫様は開けてはならない玉手箱を浦島に渡したのか?"絶望したらこれで逝きな"的な?有名だが今だに謎の多い作品。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
浜辺で助けたカメに連れられて、楽しい竜宮城で過ごした浦島太郎だったが、地上では300年が過ぎ、両親どころか知った人は全て居なくなっていたという、ホラー並みに怖いお話し。そもそも何故乙姫様は開けてはならない玉手箱を浦島に渡したのか?"絶望したらこれで逝きな"的な?有名だが今だに謎の多い作品。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
浜辺で助けたカメに連れられて、楽しい竜宮城で過ごした浦島太郎だったが、地上では300年が過ぎ、両親どころか知った人は全て居なくなっていたという、ホラー並みに怖いお話し。そもそも何故乙姫様は開けてはならない玉手箱を浦島に渡したのか?"絶望したらこれで逝きな"的な?有名だが今だに謎の多い作品。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
浜辺で助けたカメに連れられて、楽しい竜宮城で過ごした浦島太郎だったが、地上では300年が過ぎ、両親どころか知った人は全て居なくなっていたという、ホラー並みに怖いお話し。そもそも何故乙姫様は開けてはならない玉手箱を浦島に渡したのか?"絶望したらこれで逝きな"的な?有名だが今だに謎の多い作品。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
インターハイ準決勝、圧倒的な高さでゴール下を固める成田中央にリードを奪われ、苦戦する瑞穂。石井のファールも重なり窮地に陥るも、流れを変えたのは意外にも一年・榎本だった。これまで3Pを打たせて貰えなかった瑞穂だが、徐々に連携からスキを作り始めた。ゴール下の2P対3Pの戦いになりそう。流れを掴んでからの三浦投入にもっていけるか?要所要所でいい仕事をしてるトウヤがいい。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
読了。 感想は最終巻にて。
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十六夜(いざよい)
侑子が消えてしまい、侑子の事を知る者たちも僅かになってしまった。四月一日は"店から出られない"という対価を払い、侑子の店を継ぎ、歳を取らず侑子の帰りを待つ事に…。いつの間にか時は経ち、大学生になった百目鬼は、相変わらず四月一日の元へ通う日々。店から出られない四月一日に代わって、買い出しもしているらしい。果たして侑子は帰ってくるのか?
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
「黒死蝶殺人事件」事件編。悲恋湖伝説殺人事件の犯人であり、爆死したはずの遠野が生きていた?雑誌の写真を手がかりに遠野の元を訪れた金田一たちだったが…。ここまで行った先々で事件が起こると怖いよね。搬送された娘の血液型の詐称から、奥さんが何かを隠しているのは明白だが…。
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十六夜(いざよい)
店にやってきた女性の客の願いを叶えることになった四月一日。“自分で作った料理は気持ち悪くて食べれない”というその女性に、何とかおにぎりを食べてもらおうとするが‥。侑子が消えてしまい、皆がその存在を忘れてしまっていた。いよいよ物語も終盤なのか?前のように小さな依頼を少しずつ解決していく話が好きだったなぁ。だんだん読むのがしんどくなってくる。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
占い師のおばあちゃんのもとに身を寄せることになった小羽は、百目鬼に『君尋くんの事‥お願い』と頼むのだった。深まる四月一日の存在の謎。随分勿体ぶるなぁ。久しぶりの依頼人登場だが、自分の作ったものが気持ち悪いというなんとも不思議な人。四月一日は料理教室の先生化するわ。百目鬼は堂々とお酒飲んでるし、学生感忘れるわ。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
昔話で有名な「さるかに合戦」が今はタイトルを代えて読まれているらしい。合戦というフレーズがアウトなのか?作品自体はどの絵本でもおおまかな流れは同じらしい。果たしてウスはどうやって屋根の上に登ったのか?また猿が報復に来なきゃいいけど…。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
昔話で有名な「さるかに合戦」が今はタイトルを代えて読まれているらしい。合戦というフレーズがアウトなのか?作品自体はどの絵本でもおおまかな流れは同じらしい。果たしてウスはどうやって屋根の上に登ったのか?また猿が報復に来なきゃいいけど…。
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十六夜(いざよい)
昔話で有名な「さるかに合戦」が今はタイトルを代えて読まれているらしい。合戦というフレーズがアウトなのか?作品自体はどの絵本でもおおまかな流れは同じらしい。果たしてウスはどうやって屋根の上に登ったのか?また猿が報復に来なきゃいいけど…。
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十六夜(いざよい)
昔話で有名な「さるかに合戦」が今はタイトルを代えて読まれているらしい。合戦というフレーズがアウトなのか?作品自体はどの絵本でもおおまかな流れは同じらしい。果たしてウスはどうやって屋根の上に登ったのか?また猿が報復に来なきゃいいけど…。
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十六夜(いざよい)
昔話で有名な「さるかに合戦」が今はタイトルを代えて読まれているらしい。合戦というフレーズがアウトなのか?作品自体はどの絵本でもおおまかな流れは同じらしい。果たしてウスはどうやって屋根の上に登ったのか?また猿が報復に来なきゃいいけど…。
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十六夜(いざよい)
昔話で有名な「さるかに合戦」が今はタイトルを代えて読まれているらしい。合戦というフレーズがアウトなのか?作品自体はどの絵本でもおおまかな流れは同じらしい。果たしてウスはどうやって屋根の上に登ったのか?また猿が報復に来なきゃいいけど…。
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十六夜(いざよい)
昔話で有名な「さるかに合戦」が今はタイトルを代えて読まれているらしい。合戦というフレーズがアウトなのか?作品自体はどの絵本でもおおまかな流れは同じらしい。果たしてウスはどうやって屋根の上に登ったのか?また猿が報復に来なきゃいいけど…。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
昔話で有名な「さるかに合戦」が今はタイトルを代えて読まれているらしい。合戦というフレーズがアウトなのか?作品自体はどの絵本でもおおまかな流れは同じらしい。果たしてウスはどうやって屋根の上に登ったのか?また猿が報復に来なきゃいいけど…。
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十六夜(いざよい)
昔話で有名な「さるかに合戦」が今はタイトルを代えて読まれているらしい。合戦というフレーズがアウトなのか?作品自体はどの絵本でもおおまかな流れは同じらしい。果たしてウスはどうやって屋根の上に登ったのか?また猿が報復に来なきゃいいけど…。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
ネタバレ「サイクルヒット」「チョコレート」「くろう」「チョイス」の4作からなる連作短編集。最初から3話までは、主人公があと一歩の所で力尽きてしまい"なかなかブラックだなー"とモヤモヤしていたが、最後の話に繋がるための伏線だったのね。1時間もかからず読み終えたが、少ない活字ながらちゃんとストーリーになっていた時思う。山田悠介さんは当たり外れが大きいが、この作品は意外と面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
「魔術列車殺人事件」完結編。地獄の傀儡師こと、高遠の正体を見破ったはじめだったが、最後のターゲットである左近寺は高遠の母親である天才マジシャン・近宮玲子により炎の鉄槌が下された。高遠はもちろん捕まえるべき殺人犯なのだが、同情すべき点もあり嫌いにはなれないキャラ。まさかこれからずっと出てくる事になるとは。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
新宿某所に妖しげなペットショップがある。素性の知れぬ店主が扱うペットは、猫、犬から絶滅したはずの動物まで。そしてこのペットショップは心に傷を負った人にしか「見えない」。そして今日も一人、ペットを求める人が…。亡くなったはずの人の子を身篭ったり、集団怪死だったり、ホラーな内容なんだけど面白い。解析不能だった伯爵の健康診断の結果はどうだったんだろう。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
小羽ちゃんと毒親との訣別。本来なら親が子に教えてあげなきゃならない事を、子に諭されるなんて…。小羽ちゃんの力はサクラの羽が元になっていたのね。発売当時読んだはずなのに、すっかり忘れていたらしい。侑子の家を訪れた小羽ちゃんは、随分大人びて見えたなぁ。さりげなく優しい百目鬼。
が「ナイス!」と言っています。
十六夜(いざよい)
ツバサとのコラボが多い巻だった。かろうじてツバサの内容は覚えていたが、読んでない人にはさっぱりな内容だろう。能力者・小羽ちゃんを取り巻く環境がやば過ぎる。特にお母さんは劇やば。小羽ちゃんのおかげで贅沢三昧なのに、更なる禊やらを望むとは…。なんか普通に腹立たしかったわ。そして四月一日は怪我し過ぎ。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013/09/30(2712日経過)
記録初日
2013/10/01(2711日経過)
読んだ本
7872冊(1日平均2.90冊)
読んだページ
1595470ページ(1日平均588ページ)
感想・レビュー
7438件(投稿率94.5%)
本棚
8棚
性別
血液型
AB型
現住所
大分県
自己紹介

小説、コミック何でもござれの元古本屋店員。
子供が寝た後が唯一の読書タイム。
にゃんこの奇行を時々つぶやいております。
一度読んだ本は忘れない超人的記憶力が欲しい(泣)

【好きな作家】
森博嗣さん、東野圭吾さん、乙一さん
綾辻行人さん、高田崇史さん
有栖川有栖さん、京極夏彦さん
麻耶雄嵩さん、などなどミステリ多め。
文庫購入派なので新刊はあまり買いません。

読書メーターは所持本の管理に使わせて頂いています。
以前は部屋が埋まる程の本を所蔵していましたが、2016年の阿蘇の震災以降、一部を残し泣く泣く手放しております。
本屋に住めたらいいのに…。

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