読書メーター KADOKAWA Group

緋色さんのお気に入られ
17

  • 轟直人

      プロフィール上限10240文字で自己紹介いたします。
      (※レビューの方は全て上限255字でまとめました。)

      定年退職した元中学国語教師です。

      校内暴力最盛期に採用され激動の教育界で鬱病で休職した同僚や問題を起こして懲戒免職になった同僚もいた中で40年近

      くを勤めあげました。

      毎年必ず「先生のおかげで国語が大好きになりました。」と言ってもらえたことが誇りです。

      小学4年で偕成社のホームズ全集5年で偕成社のルパン選集中学1年で角川文庫の乱歩全集中学3年で国名シリーズ悲劇シリーズを読破しました。

      高校ではリアルタイムで本格不在の渇きを梶原一騎・牛次郎の謎解き漫画で癒しました。

      「占星術殺人事件」の登場に狂喜乱舞し綾辻行人・有栖川有栖・加納朋子・米澤穂信・東川篤哉・蘇部憲一・金田一少年(青年)・名探偵コナン等等本格ミステリーを愛読しています。

      「謎解きはディナーのあとで」に「こんなのミステリーじゃね~」というレビューが多いのには驚きました。

      本格ミステリーというのは本格的にミステリー(謎)を解くことの面白さを中心にする作品なのに本格的な=大人向けの重厚な物語のことだと勘違いしているんじゃなかろうか?と思えます。

      本格ミステリーなんて探偵小説と呼ばれていた乱歩の時代から「稚気だけの遊戯」と呼ばれてきた「謎解きゲーム」にすぎないんですけれどね・・・。

      古典本格ミステリーを代表するエラリークイーンの国名シリーズは初めて「読者への挑戦」を挿入して作者と読者の謎解きゲームに徹しているのです。当然追求に値するほどの動機もなく動機なんて1行か2行で終わりです。

      乱歩亡き後松本清張の台頭で謎解きの面白さより社会性だの文学性だのリアリティーだの切実な動機だのを重視する社会派ミステリー全盛の時代が長く続いたせいでそういうもののほうが本格ミステリーなのだろうという誤認が浸透してしまった気がします。

      重いほうが本格的で軽いものは本格的ではないという印象を言葉の上からは受けやすいですからね。

      ミステリーという言葉も不可解な重苦しい印象を受けやすいですね。でも。クイーンの国名シリーズは全てタイトルが「〇〇××ミステリー」ですが内容は理屈っぽさ優先で重苦しさはありません。

      本格ミステリーを読んで「動機が物足りない」なんて文句を言うのは中国で餃子を食べて「ニンニクがなくて物足りない」なんて文句を言うのと同じようなもので恥ずかしいと思うのです。そもそも中国では餃子にニンニクはいれません。そもそも本格ミステリーは動機を重んじません。

      重苦しく動機を掘り下げるのは本格ミステリーではありません。社会派ミステリーです。1974年松竹映画「砂の器」は140分中50分が動機の解明です。1975年NHK「遠い接近」は70分中60分が犯行に至る動機の描写です。

      1970年代~1990年代の2時間ドラマの影響も大きい気がします。あの手のドラマはミステリーマニア対象ではありませんからロジックはなるべく排除してしまってハラハラやウルウルやエロエロを前面に出して犯人なんて配役見れば見当がつくようにできているのです。あれがミステリーだと思われたのではたまりません。(>_<)

      2時間ドラマは「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」本格ミステリーは「トリビアの泉」のようなものだと轟直人は考えます。

      2時間ドラマは犯人が分かってあたりまえ。本格ミステリーは予想外の驚きを楽しむものです。本格ミステリーを読んで「騙された!悔し~!」なんて悔しがっている人を見ると『本格ミステリーを2時間ドラマみたいに扱ってんじゃね~!』と無性に腹が立ちます。

      ただ・・・1982年1月2日の「天国と地獄の美女」はジェームズ三木のアレンジと叶和貴子の熱演で本格ミステリー暗黒時代の例外的傑作になっていますが。「大空に裸女千断の花火かな」乱歩。

      同じ2時間ドラマでもアメリカの「刑事コロンボ」はロジック優先で撃ち合いも追いかけっこもありませんが日本での人気1位は論理より感情が優先の「別れのワイン」ですからね。(>_<)

      轟直人の「刑事コロンボ」ベスト8は「殺人処方箋」「二枚のドガの絵」「野望の果て」「意識の下の映像」「愛情の計算」「権力の墓穴」「自縛の紐」「5時30分の目撃者」です。犯行の動機は掘り下げるに値しない利己的な保身や営利です。同情の余地などないからロジックで犯人を追い詰める爽快感を堪能できるのです。

      「古畑任三郎」だって謎解きとは無関係な今泉慎太郎が人気を博してしまってスピンオフドラマまでできましたからね。三谷幸喜が自らノベライズするにあたって今泉を登場させなかったのは本格倒叙ミステリーとして工夫しているところを味わってほしいんだというメッセージではないかと解釈しました。

      轟直人は中学の時「刑事コロンボ」にはまって仕草も言葉も完全コピーして級友から「コロンボ」と呼ばれていました。国語の自習中「この問題分かるか?」と尋ねられて「ちょ~っと待ってくださいよ~」というのがコロンボでした。答が配られて全問正解して「すげ~!なんで分かるんだ?」と聞かれて「勘ですよ」というのがコロンボでした。

      が。コロンボの最も有名な言葉「うちのかみさんがね」だけはコピーできませんでした。(>_<)中学生にかみさんはいませんからね。

      教師になって結婚して使えるようになっても「かみさん」ってとしよりくさい感じで嫌なので「うちのグ妻がね」と言っていました。

      同僚に「愛妻弁当ですか?」「グ妻弁当です。」「またまた~。」
      ミスリードにひっかかりましたね!w
      愚妻と謙遜しているんだと思いますよね。じつは・・・
      good妻の意味でグ妻といっているのです♡

      グ妻は編み物に励み轟直人はパソコンに向かっています。
      「何打っているの?」
      「エンディングノート。」
      「何編んでいるの?」
      「エンディングドレス。」
      「ふふふふふ。」
      「ははははは。」

      1965年~1975年生まれのさくらももこ世代をX世代と称するなら
      1955年~1965年生まれの轟直人はW世代で
      1945年~1955年生まれの鈴木一平世代はV世代でいいのでしょうか?

      V世代といえば力道山ですがW世代の轟直人は伊達直人です!
      轟直人は「タイガーマスク」を「ぼくら」第1回から愛読していました。
      轟直人にとっては「タイガーマスク」といったら「♪白いマットの~」ではなく「ぼくら」付録ソノシートの「♪もうこのマスクにひかる目は~」です。

      轟直人の周囲で「ぼくら」を読んでいた級友はほかに1人もいませんでした。で。アニメの放送が始まると先の展開を1人だけ知っている轟直人は
      「ミスターノーはちびなんだよ。ドラキュラはハンサムなんだよ。スカルスターははげなんだよ。ゴールデンマスクは傷だらけなんだよ。」とネタばらししまくるのが快感でした。自分以外が知らないことを《教えること》≒《発見の驚きを与えること》が好きだったのです。

      X世代は昭和50年代に大ヒットした角川映画の「犬神家の一族」や「時をかける少女」を絶賛して懐かしがりますがW世代の轟直人は昭和40年代の「蒼い獣たち」や「タイムトラベラー」を観ているからそれと比べるとゴミだと感じるのです。角川春樹、後から作るなら前のものを超える自信があってからやれ、前のものより劣化してどうする!と思います。

      さくらももこは一文字隼人が好きになって「お荷物小荷物」を見るようになったと語っています。「お荷物小荷物」での佐々木剛は仁、義、礼、智、信のご兄弟の五男でした。視聴率では「木枯し紋次郎」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。「木枯し紋次郎」は「見返り峠の落日」から観始めました。視聴率では「必殺仕掛人」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。必殺シリーズは「必殺仕置人」から観始めました。

      さくらももこと同じくX世代の会川昇は「デスハンターなんて載っている雑誌を子供が買うわけはなかった」と述べていますが轟直人は「ぼくらマガジン」愛読していました。漫画では改造手術の傷跡を隠すために「仮面」をかぶるのにTVでは「変身」することにしてしまっていました。夜7時のお子様番組で漫画の通りに顔面がばっくり割れて傷跡が浮かびあがったらお子様は泣いちゃうでしょうが、だったら「変身ライダー」と名乗れ!と思ったものです。

      級友はカルビースナックがおまけについているカードを集めていましたが「ライダーガールズ」のカードは1枚もありませんね。本当にお子様対象のカードだったのだとよく分かります。轟直人は級友からダブったカードをもらって改造人間をさらに改造して「雲男」や「子守男」や「ゼブラ男」や口から火をふく「仮面ライター」や口から泡ふく「仮面サイダー」や仮面以外身に着けていない「仮面ヌイダー」を作って級友を楽しませたものです。

      大人になってから・・・ジョウロを持たせて「ジョウログモ男」緑色のモヤモヤで覆って「コケグモ男」を思いつきました。それで「ジョロウグモ」の「ジョロウ」ってなんだ?「ゴケグモ」の「ゴケ」ってなんだ?と思って調べてみたら・・・メスがオスを食べる蜘蛛なのですね。男を食い物にするから「ジョロウグモ」メスだけが残るから「ゴケグモ」とは・・・。授業では教えられません。

      というわけで轟直人は「仮面ライダー」は1回目だけ観てやめました。轟直人にとっての「仮面ライダー」は石森章太郎が描いた6エピソードだけです。

      「仮面ライダー」は路線変更前の放送開始当初は低視聴率だったそうですね。そうなると轟直人は「仮面ライダー」放送第1回をリアルタイムで観た貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw

      「ルパン三世」もファーストシリーズは低視聴率だったそうですが轟直人はリアルタイムで夢中で観ていました。なぜなら・・・ちょうどホームズやルパンを夢中で読んでいた時期だったからです。轟直人は「ルパン三世」ファーストシリーズを放送第1回からリアルタイムで観ていた貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw

      ただ・・・コミックでは1874年生まれの初代ルパンが1950年代には80代になっていて寝たきりの状態でも10代の三世に圧勝します。出典へのリスペクトを感じます。

      2020年には三世は80代。四世(ルパン小僧)だって50代です。

      2020年にやるんだったら「ルパン五世」だろ~!

      轟直人にとっては佐々木剛といったら一文字隼人でも滝沢信でもなく風祭右京(柔道一直線)であり高杉次郎(いとこ同志)です!

      「柔道一直線」というと「テレビ探偵団」がおちょくってとりあげたせいで「足ピアノ」が有名になってしまいましたが轟直人的には「柔道一直線」といったら「若者よきちがいになれ!」です!

      直也は「柔道きちがい」飛雄馬は「野球きちがい」轟直人は「ミステリーきちがい」「国語きちがい」ですね。

      轟直人が若いころはきちがいは『物事に全集中できる情熱の持ち主への誉め言葉』としても使われたのですが今は精神障碍者への差別言葉になってしまって迂闊に使えませんね。

      轟直人は「柔道一直線」より「ハリス無段」のほうが断然好きです。「柔道一直線」は「巨人の星」に始まる漫画版「宮本武蔵」の《漫画で教養小説》路線ですが「ハリス無段」はそれ以前の作品なので技と技の応酬の面白さだけに終始しているのがミステリーマニアの轟直人には楽しめます。

      「風巻竜のスクリュー投げをライバルはどう破るか?」「破られたらどうするか?」「闇剣之介の地獄投げを風巻竜はどう破るか?」

      この面白さは乱歩が「怪人二十面相」でやった「泥棒予告があったらどうするか?」「鉄の罠にかかったらどうするか?」「仏像を要求されたらどうするか?」「仏像に銃をつきつけられたらどうするか?」「落とし穴に落とされたらどうするか?」というロジカルな知恵比べの面白さです。

      乱歩が犯罪を題材にした「探偵小説」を梶原一騎はスポーツを題材にしてやったのです。

      その題材をさらにパチンコや料理や建築に広げたのが牛次郎だと思います。

      それが今日の和菓子を題材にした「和菓子のアン」本を題材にした「配達赤ずきん」古書を題材にした「ビブリア古書堂の事件手帖」などの日常ミステリー隆盛につながっているように思います。

      轟直人の衣食住ミステリー3部作は・・・「こっとん鉄丸」「包丁人味平」「建師ケン作」です!・・・高齢化社会においては「医食住」でもいいですね。その場合《医》は「Dr.コトー診療所」ですね。

      海堂尊は轟直人は好きではありません。医療現場で人殺すなよ!助けろよ!と思うのです。人を殺さなくたってミステリーは書けるのです。「遙か遠方で爆発事故で腕がちぎれかけた患者をどう助けるか?」「言語中枢のすぐそばに腫瘍のできた患者をどう助けるか?」心惹かれる《謎》に対する《驚》の解決が秀逸なミステリーだと感じます。

      夏目房之介は「巨人の星」などの梶原劇画の荒唐無稽な「魔球」や「必殺技」を廃してスポーツ漫画にリアリティーを持ちこんだのが水島新司の「ドカベン」なのだというようなことを述べています。梶原一騎が本格ミステリーなら水島新司は社会派ミステリーですねw

      しかしながら・・・夏目房之介は分かっていないと思います。梶原劇画は荒唐無稽なのではありません。荒唐無稽というなら「ONE PIECE」や「鬼滅の刃」のほうがはるかに荒唐無稽です。なにしろゴムゴムの実や水の呼吸にロジックは存在しません。大リーグボール養成ギプスや消える魔球には「体の全ての動きに反するギプスの装着によって効率的に筋力を強化する」「ボールが地面すれすれを通れば砂煙に隠れる」という論理的根拠が机上の空論ではあっても一応は存在します。

      「巨人の星」は「魔球」が登場する以前の少年時代からすでに「王貞治はなぜ初球をバントしたのか?」「飛雄馬はいかにして火の玉ボールを火傷せずに返球したのか?」といった心惹かれる《謎》に対する《驚》の答を提示してくれました。

      「ドカベン」「大甲子園」通して轟直人が特に好きだったのは飛雄馬の《魔球》に匹敵するロジカルな驚きを与えてくれた殿馬の《秘打》です。秘打黒田節で殿馬がバットを槍のように構えたのはなぜか?秘打回転木馬で殿馬がバットを逆さに持ったのはなぜか?この答は抜群に「なるほど~!\(^O^)/」です。

      轟直人にいわせれば「巨人の星」も「ドカベン」も同等に野球を題材にした謎解きを楽しめるスポーツ探偵漫画(スポ探)です!

      夏目房之介は「巨人の星」も「ドカベン」もロジックでなくフィーリングで読むから魔球ありは荒唐無稽!魔球なしはリアル!と捉えてしまうのではないでしょうか?

      謎解きの題材をスポーツからさらに娯楽や食に広げた牛次郎の「包丁人味平」にしても高取英は読者を釘づけにした名場面(迷場面)として《魚が骨だけで泳ぐ活け造り》を紹介していますが轟直人はそんな場面にはなんの魅力も感じずにスルーしていました。

      包丁人味平で轟直人を釘づけにしたのはキャベツの早切り競争です!ベテランが猛スピードで切っていくのに味平はのんびり1枚1枚巻いて並べていく・・・。なぜ?この《謎》に対する答は抜群に「なるほど~\(◎o◎)/!」です。

      フィーリングでは〖骨だけの魚が泳ぐ〗のは「ばかばかし~!(>_<)」のでしょうがロジックでは〖1枚1枚巻いて並べたキャベツは手早く切りやすいし盛りつけた時きれいに仕上がる〗のが「あったまい~!(^O^)」のです!

      轟直人が小学生の時一番好きだったアニメは「探偵スカット」です。毎回5分で100回でした。毎回「え~?」という場面で終わって「お~!」という解決で始まるの繰り返しでした。

      ごいんきょさんがこのアニメを取り上げたのですが「特になんということもない解決でした」なんて述べていたので?&!名義で異議を投稿させていただきました。

      たとえば《部屋に飛び込んだら豹が襲ってきた!どうなる?》で続いた次の回で《のどをなでたらおとなしくなった!なるほど~!》という感じで毎回強烈な〖謎と驚〗を楽しめた旨を述べたら・・・

      「サスペンスとは言えないですね(笑)」と返ってきました。

      「ごいんきょさん。サスペンスとミステリーは違いますよ。サスペンスは《ハラハラ》と《ドキドキ》を楽しむものですがミステリーは『え~?』という《謎》と『お~!』という《驚》を楽しむものですよ。」と教えてあげたのですがそれきり返事はありません・・・。(>_<)

      轟直人的にはへたな2時間ドラマなんかより「探偵スカット」のほうがはるかに本格ミステリーの《謎》(?)と《驚》(!)を楽しめたのです。

      なにしろ・・・

      中華じゃあるまいし本格ミステリーの「本格」は「大人の味」ではなくって「お子様ランチの美味」なのです。

      本格ミステリーはアートではなくてゲームです。軽く楽しめばいいのです。軽く楽しめるからいいのです。

      本格ミステリーは右脳でフィーリングを楽しむものではなくって左脳でロジックを楽しむものです。

      犯人の動機に共感するより犯人のトリックに感心するものです。

      「和菓子のアン」を読んで「和菓子が食べたくなりました~」と腹が減るのは感覚優先の文学作品の読み方です。「目から鱗が落ちました~」と知的好奇心が満たされるのが思考優先の本格ミステリーの読み方です。

      「イニシエーション・ラブ」を読んで「女は怖い(>_<)」と鬱になるのはフィーリング優先の文学作品の味わい方です。「上手い\(◎o◎)/!」と感心するのがロジック優先の本格ミステリの楽しみ方です。

      「謎解きはディナーのあとで」が「こんなのミステリーじゃね~」って・・・

      回転寿司ばかり食べていた子どもが本格的な寿司屋に行って「こんなの寿司じゃね~」と言っているのに近い気がします。

      裸の王様現象でここは「こんなのミステリーじゃね~」って言っておけば間違いあるまいと合わせている雰囲気すら感じます。間違い大ありですよ!

      轟直人は小学校入学前からー「タイガーマスク」体験の前からー《教えること》が大好きでした。1967年5月に「怪物怪獣大全集」が書店に置かれました。買ってもらえなかったので毎日日が暮れるまで座り読み(座り眺め)して「金星ガニ」や「火星コウモリグモ」を目に焼きつけて家に帰ると紙に書いて翌日友達に見せて驚かせるのが楽しみでした。これがガラモンやぺギラでは「知ってる~。」になってしまうからダメなのです。教職は轟直人の天職だったと感じます。

      読書メーターでも「和菓子のアン」や「謎解きはディナーのあとで」に対して「ミステリーではない」というレビューを目にします。そのレビュアーさんは長すぎる社会派ミステリー台頭の弊害で《ミステリー=刑事が殺人事件の犯人を追いかけて悲しい動機を明らかにするもの》という誤ったイメージが刷り込まれてしまっているのかもしれません。

      それで轟直人が「ミステリーですよ。」と《教える》コメントを送ると・・・・

      「感想は自由です!」というコメントが返ってくることたびたびでした。(>_<)

      それで轟直人が「犬の肉を食べて『犬の肉は美味い』といおうが『犬の肉は不味い』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、犬の肉を食べて『この羊は不味い』といったらそれは感想以前の間違いです。同様に、ミステリーを読んで『ミステリーは面白い』といおうが『ミステリーはつまらない』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、ミステリーを読んで『ミステリーではない』といったらそれは感想以前の間違いです。」と《教える》コメントを送ると・・・

      削除ブロックされて「へんな人に絡まれた!」とつぶやかれることたびたびでした。(>_<)

      中学生が相手なら「『巨人の星』は野球の謎を解くミステリーなんですよ。」「『ドラえもん』の『天の川鉄道の夜』は辻村深月絶賛のミステリーなんですよ。」と《教える》と「へ~\(◎o◎)/!」と素直に納得してくれるのに大人になると自分の思い違いを指摘されても素直に正せず正そうとした相手を悪者にしてしまうのですね・・・。(>_<)

      というわけですから素直に自分の間違いを認められるメロスのような心を失ってしまった大人を相手に間違いを正しても正しいことをしたほうが悪者扱いされるようだから間違えている人へのコメント欄ではなく轟直人のプロフィールに正しい本格ミステリーの捉え方を述べておくことにしました。

      あまりにも長いのでまともに読む人なんていないかと思いきや・・・
      「面白かったです。」とか「勉強になりました。」とかコメントしてくださるユーザーさんもいて恐縮してしまいます・・・。(#^^#)
      長ったらしいプロフィールにわざわざ目を通してくださったユーザー様。まことにありがとうございました。m(__)m

      さて。轟直人はまじめな純文学が大っ嫌いで小学生の時から現在に至るまで夢中で読んだ本といえばほぼほぼ推理小説ばっかりでしたが高校では国語だけは学年で1番。大学でも専門課程の成績はオール優でした。

      《国語の正解は1つではない》という俗説がありますがいやいやいやいや国語の試験問題の正解は1つですから。その正解を導きだすために必要なのは文学作品を読んで培われる想像力ではなくって推理小説を読んで培われる思考力ですから。

      生徒にも我慢して純文学読まなくてもいいから推理小説を楽しんで読書は楽しいものなんだってことを知ってくださいと言っていました。

      ただし・・・教育現場で殺人事件を扱う話を奨励したくはないので日常ミステリーを薦めていました。

      江戸川乱歩「智恵の一太郎」米澤穂信「氷菓」初野晴「退出ゲーム」坂木司「先生と僕」鯨統一郎「なみだ学習塾をよろしく!」辻村深月「ロードムービー」などです。

      とはいっても文学作品を読むなと言っていたわけではもちろんありませんし推理小説以外は読んだことがないというわけでもありません。

      中学高校の時映像を見てから「日本沈没」や「吾輩は猫である」や「ルーツ」を3か月くらいかけて読みましたし

      大学では近代文学ゼミで1作家4作品くらい(ゼミ12人÷3人=4グループだったためです)取り上げて毎回レポート提出だったので宮沢賢治や芥川龍之介や太宰治や川端康成や三島由紀夫の作品を読んで・・・

      「やっぱり純文学はくっだらね~(>_<)」と改めて思いました。卒業論文は・・・江戸川乱歩論です!

      大学の4年間を東京で過ごしながら大学と下宿以外で立ち寄ったのは本の町神田と国会図書館だけ!

      地元に戻って教員生活が始まりました。

      「授業を受けるのはなんのため?」轟直人の考える答えは・・・「発見の驚きを楽しむため!」です。

      ミステリーが大好きな轟直人はミステリーのテクニックを授業に活用して生徒を惹きつけてきました。

      「クイズ日本人の質問」の趣向をいただいて生徒が疑問に思うことを書かせてその中から授業のねらいにあうものを選んで「生徒が知りたいことを解明する授業」の形にしました。

      「メロスは勇者か否か?」(走れメロス)

      「客が私に伝えたかったのはどんなことか?」(少年の日の思い出)

      轟直人は40年近く授業という名のミステリーを綴ってきたのです。

      轟直人のお薦め外国文学。英・・・ガリバー旅行記。米・・・ルーツ。仏・・・猿の惑星。独・・・ほら男爵の冒険。露・・・イワンのばか。

      轟直人の現代語訳で楽しく読めるお薦め古典文学。「有斐閣新書の注釈万葉集《選》」。「星新一訳竹取物語」。「桃尻語訳枕草子」。「森村誠一の平家物語」。「山田風太郎の八犬伝」。

      轟直人のお薦め近代文学。「夢十夜」(パロル舎)。「蜜柑」(立東舎)。「女生徒」(立東舎)。「銀河鉄道の夜」(偕成社)。「黒蜥蜴」(学研文庫)。

      轟直人のお薦め現代文学。「ボッコちゃん」星新一。「日本沈没」小松左京。「戦争童話集」野坂昭如。「サラダ記念日」俵万智。「ひとりずもう」さくらももこ。
      ※大学の近代文学ゼミでは故人は近代文学の対象としていましたがすでに4人は故人ですね・・・(>_<)

      轟直人のHNの意味は・・・

      轟直人→ナオトトドロキ→ナゾトオドロキ→謎と驚→?&!。本格ミステリーの2大要素『冒頭の謎=〖?〗と結末の意外性=驚=〖!〗』が大好きの意味です。《直人》は伊達直人をイメージしています。それでアイコンも「伊達直人」です。

      退職後に読んだ本のレビューは?&!のHNで Amazonカスタマーレビューに投稿しています。

      轟直人が厳選した44作品のレビューの共読レビュアーさんのことをお気に入り登録させていただきます。お許しください。m(__)m

    • ハム・まだお
      • 1980年
      • O型
      • 熊本県

      本が好き。
      だけど、読む速度は遅いです。
      だから、読書量は、そんなに多くないです。
      だけど、本が好きだから、時間があるときは、本の中の世界へと旅に出かけています。
      お気に入りの作家さんを見つけたときのドキドキ。
      好きな物語に出会ったときのワクワク。
      これか

      らもいろんな本に出逢いたい。
      よろしくお願いします。
      また、好きな作家さんの名前も、時間があるときに更新していこうと思います。

    • 「カクカク」
      • 1998年
      • O型

      海外で人生の半分を歩んで来てしまい、日本の環境(特に勉学面)に遅れが生じてしまっている学生です。 遅れを取り戻す為にも読書量は決して多くはないです。
      よって読書はなるべく控えめにしてます。

       一気に本を登録したりしますので、登録する際は気を付けてください

      日本語が下手で間違ってるかもしれませんがあまりツッコまないでくれると嬉しいです。(大きなミスでしたらツッコんでもらっても大丈夫です)

       登録はご自由に_( _-ω-)_♪

    • 青い太陽

        --◆更新情報(20160508)----

        最近は、「世界文学」、海外翻訳小説中心です。

        --◆更新情報(20160101)----

        最近は、「小説家になろう」を読んでいます。
        評価3.5以上の本を高確率で引けるように試行錯誤中
        ※最近「当たり」を引

        く確率が低いので

        物語を高評価するので、絵が売りの漫画は全体的に低めです。
        又、テンプレ作品にも厳しめです。

        --■基本情報------------

        本棚にて「総合・年別ランキング」あります。
        ※総合、年代ランク上位作品は傑作揃いです
        ご参考にどうぞ。

        各書について、以下の評価で選別
        評価基準が変わっているので、昔に読んだ本は評価高め

        ---------------------------
        ●5段階評価(2013年ぐらい~)
        1 途中でダウン
        2 物足りないが、最後まで読めた。金払ってOKレベル。
        3 面白い。が、不満点も。
        4 傑作。・読まないと人生損している。
        5 神

        --------------------------
        ●5段階評価(~2013年ぐらい)
        1 苦痛の読書タイム
        2 何か足りない
        3 暇なら読んだ方が良い
        4 中々、面白い
        5 最高、はまれる

        --------------------------
        ◆評価傾向(20160101~)
         重視・・・設定、アイデア、心理描写
         中視・・・総合力、中二要素、ギャクセンス、読みやすさ、構成
        、世界観、キャラ立ち
         軽視・・・本としてのまとまり、メッセージ性、文章の上手さ、
        情景描写

        ◆評価傾向(~20160101まで)
         重視・・・設定、アイデア
         中視・・・総合力、中二要素、ギャクセンス、読みやすさ
         軽視・・・本としてのまとまり、メッセージ性、文章の上手さ、

        -----------------------------
        ◆作家ランキング(20160101~)
         □(故人)
          トルストイ カフカ(二人は別格)
          サリンジャー、スタンダール ナブコフ

         □(生存)
          別格:グレッグ・イーガン ギリアン・フリン
             チャイナ・ミエヴィル

          作品が合えば:
          王雀孫 木原音瀬 野崎まど 城平京
          本田透 江波光則 一 肇

          <壁>

          ドン・ウィンズロウ ポーラ・ホーキンズ   
          米澤穂信 七沢またり 渡航 至道流星
          綿矢りさ 麻耶雄嵩 

        ◆読むシリーズ
         劣等生

        ◆作家ランキング(~20160101まで)
         □迷わず作家買い
          江波光則 一 肇
          米澤穂信 奈須きのこ
          野崎まど 七沢またり
          河野裕  大間九郎

         □あらすじが合えば・・
          渡航   麻耶雄嵩
          至道流星 綿矢りさ 
          望公太  十文字青 
          三秋縋  泉谷一樹 
          和泉弐式 かじいたかし

        ----------------------------
        ◆好きなラノベレーベル-ランキング(~20160101まで)

        電撃文庫       総合力高し
        ガガガ文庫      とがった作品多し

        --分厚い壁----

        星海社FICTIONS    一肇、江波作品はよ!!!
        メディアワークス文庫 野崎まどのために・・・

        --分厚い壁----

        一迅社文庫      第9シリーズ復活希望、時々名作有
        HJ文庫        僕漢作者生存確認
        このライト~!文庫   大間九郎のためのレーベル

        --分厚い壁----

        その他のレーベル

      • hane
        • 技術系
        • 広島県

        目標 年間100冊読了!
        備忘録として本の気になった台詞を記録していきます。

      • しん∞SHI−N
        • 1991年
        • O型
        • 専門職
        • 岐阜県

        初めまして。

        しんと申します。

        水の都である地元で、自分の可能性というものを模索しています。
        調理師専門学校を卒業して、今は実家を離れて、介護施設の朝昼晩の調理師として励んでいます。
        ちなみに、一人暮らしです。
        でも、ここで終わりたくはないと思っていま

        す。
        自分の叶えたい夢の為に各種資格の勉強や、お金を貯蓄していく生活を続けています。
        目指すは手に職付いた正社員です!
        心療内科でアスペルガー症候群と診断されました。
        でも、それで変に卑屈になって閉じ込もってしまっても、人生は何も始まらないので。
        人付き合いは苦手な方ですし、リアルでは口下手ですが、ここではあるがままの自分を包み隠さずにコミュニケーションを取っていきたい。

        読者メーターを始めたのは本を読んで、自分が感じた想いを相手に素直に伝える方法を学びたいと思ったからです。(自分の普段感じた事を言葉にするのが苦手なので)
        そして、瑞々しい物語や言葉に触れるのが単純に好きなので、自分の感性を磨いてゆきたい。
        一つ本を通して、色んな人の気持ちを知っていきたいと思いました。
        そういう気持ち以外にも、読書は自分との孤独の戦いであり、一人で楽しむ物だとも思うので、単純に備忘録として利用します。

        ランキングや他の人の感想を見て、自分の知らない世界を発掘していきたいと思ってます。
        昔から、母の影響で、本を読むのが好きで国語が得意科目でした。
        一応、漢字検定一級の資格を持ってます。

        ◆感想の形式は一言タイトル→自分なりに思った事を感想といった形式です。

        ◆好きな作品の傾向
        ・小説でしか表現出来ない手法
        ・漫画ならではの表現の仕方
        ・文章が一味違う、斜に構えている
        ・ひねくれた考え方
        ・風景描写、心象描写が丁寧
        ・どんでん返し、アッと思う作品、意外性
        ・起承転結がはっきりしている
        ・時事ネタ、パロディー、メタファー
        ・映像化を意識している
        ・読み手の立場になって考えられている
        ・漫画はよく動くもの、真似出来ない圧倒的構図。キャラの表情が豊かで面白い。(俗に言うハンコ絵よりも、作画崩壊が好き)
        ・伏線が大量に張られ、且つちゃんと回収されてる
        ・登場するキャラに、作者の愛がある。躍動感が感じられる。
        ・ゲスい、クズな登場人物、脇役が光るもの
        ・下品じゃないスプラッタ、グロ系
        ・変態フェチに特化したもの
        ・青春もの、スポーツもの
        ・日本の文化を踏襲した作品(古き良き日本文化に触れられるもの)
        ・ことわざ、熟語がふんだん
        ・言葉遊び
        ・頭からっぽでスラスラと読める
        ・極端に笑いに走った作品
        ・センスあるギャグもの、退廃的なシュール系も好み
        ・鬱展開、シリアスもの
        ・絶望的、逆境系
        ・都市伝説、怪談、ホラー
        ・タイムリープもの
        ・イヤミス
        ・ギャップが激しい、裏表がある
        ・生粋のヤンデレマニア
        ・切ない話、侘しい話。読後、何とも言えない気持ちになる作品
        ・人間の生々しい醜さ、どろどろとした感情が描かれた作品
        ・格言、名言が光る作品
        ・自己啓発
        ・主人公が人間らしい悩みを抱えている
        ・弱さ、醜さを隠し持っている
        ・不格好に、なりふり構わず努力している
        ・思わず口ずさみたくなる台詞、迷言
        ・生きる事に必死である
        ・専門分野の知識が増える、学べる
        ◆逆に、嫌いなのは
        ・理系ミステリー
        ・頭脳戦
        ・ギャンブル
        ・海外文学
        ・探偵モノ
        ・具体的な数字が並ぶ
        ・色々な組織が権謀術数して交錯する
        ・IT関係
        ・登場人物がたくさん出る作品 ・登場人物がカタカナ
        ・近未来
        ・人情味がない、機械的
        ・作者の自己陶酔、一人よがり
        ・メッセージ性が曖昧(何を伝えたいのか分からない)
        ・恋人達の切った腫れただのイチャつくだけの恋愛小説そういう系は、苦手というか読む前から敬遠してしまう。
        ・多人視点での群青劇
        ストーリーの進捗が遅々として進まないのはイライラ

        ◆自分の好きな事
        読書、小説執筆、料理、イラスト、同人誌、ゲーム(音ゲー、アクション系、ホラー、ギャルゲー)、筋トレ、マラソン、ボイトレ、図書館巡り、ニコニコ動画、アニメ観賞、映画鑑賞、ユーチューブ観賞、ギター練習、ピアノ、バイクいじり、音楽視聴、ボイスパーカッション、作詞作曲、人に言えないようなポエム、声優ラジオ(音泉、超A&G)、ショートカットの女の子、お笑いコント

        ◆好きな音楽、アーティスト(音楽を聴く事は、小説を読み解く中で、感性を育てる事だと個人的に思います)
        UVERworld、シド、ワンオクロック、マイファーストストーリー、セカイノオワリ、AquaTimez、RADWIMPS、スパイエア、Acid Black Cherry、L'Arc~en~Ciel、マンウィズアミッション、ジオーラルシガレッツ、ブルーエンカウント、VAMPS、SuG、ゲスの極み乙女、インディゴライエンド、ゴールデンボンバー、神聖かまってちゃん、アレキサンドロス、ユニゾンスクエアガーデン、サイレントサイレン、電波組inc、和楽器バンド、Lisa、May'n、黒崎真音、ZAQ、Ray、藍井エイル、やなぎなぎ、グランロデオ、宮野真守、水樹奈々、田村ゆかり、大塚愛、小倉唯、ミオヤマザキ、酸欠少女さユり、凛として時雨、ナナヲアカリ、amazarashi、Fear,and Loating in Las Vegas、TMrevolution、RAM WIRE、sumika、まふまふ、女王蜂、YOASOBI、ReoNa、オレンジレンジ、アニソン全般、ミクスチャーロック、一部洋楽(ジャスティン・ビーバー、ワン・ダイレクション、レディ・ガガ、エミネム、MrBig、AeroSmith、LMFAO、ボンジョビ、Zeddなど)
        ※電子音が多用されている曲、徐々に進化していくバンド、音に自然乗れるテンポが絶妙な作品、転調にメリハリがある曲、歌詞に魂が込められた作品、今までにない新しい試みのある曲、時代に挑戦した曲、泥臭く青臭い曲、サビがキャッチーで印象的、自然と口ずさめる曲、ピアノを主旋律として取り入れている曲、疾走感のある曲、クライマックス感のある曲、ドラマチックな曲、バイオリンが使ってある曲、シンセサイザー&ターンテーブルが好き。

        ◆最後にお気に入り登録やナイスしてくれる人、ありがとうございます。
        自分はひとりじゃないって思えます。
        自分のペースで自分なりに綴っていきます。
        皆も昨日の自分を乗り越えて行こう。
        この出会いを大切にして、弱くて未熟な自分を変えていく。
        好きな事を継続して、人生を少しでも良くしていきたい。
        自分なりのプライド持って、上がったり下がったりしながら、自分に負けない自分になろう。
        他人に何を言われようが、自分のやりたい事を最後までやり切りたいです。

        つたない自分のプロフィール読んでくれてありがとうございます。
        これが決意表明になるようにこれから頑張っていきます。

        ※登録前に読んでいた。及びアカウント放置中に読んでいた作品は、読了日不明&感想なしで登録しています。
        また、感想を書いてない作品に関しては再読時に書きます。

        ◆感想は試行錯誤だと思うので、その時代で、自分の気持ちそのままに、人の目につきやすいような、見やすくて簡潔な文章を目指したい。
        感想レビューも、ゆくゆくは100%を目標にして、これからはどんな形にせよ、感想はあげていきたいです。

        ◆ナイスについて
        感想へのナイスは自分が共感したり、なるほどなと思った方のみ付けます。
        自分がしたい人にします。

        ◆お気に入り登録について
        お気に入りは感想登録率が20%以上で、読書を定期的に行っている方にします。(一部例外はあります)

      • 葵
        • 1987年
        • A型
        • 大学生
        • 広島県

        趣味は何ですか? と問われると
        躊躇いつつも「……読書です」と答えます。
        躊躇うのは、つっこまれると上手な受け答えが出来ない
        ということもさることながら
        趣味=読書って単純すぎないかしら?
        と不安になってしまうからなのです。
        児童文学とファンタ

        ジーと恋愛小説を好んで読みます。
        ミステリとラノベと純文学(?)も少々。
        大学に進学してからは、大衆小説もよく読んでます。

        文章を書くことも好きです。
        自分でまじめに物語を綴り始めたのは中学生、ですね。
        小学校4年生くらいからちょくちょく書いてました。
        それの延長線上に今の私がいるわけで
        何も変わっていないといえばそれまでなのですが。
        好きなことを続けて続けてちょっとは上手になったのでしょうか。
        短編青春恋愛物と長編ファンタジーを書くことが多いです。
        いえ、それしか書いたことがないかもしれません。
        いろんなジャンルが書けるようになりたいなぁ。

      • SHI-NO
        • O型

        しがないラノベ読み。非常に気まぐれに本を読みます。そして今読んでる本をなかなか読まないことに定評があります(オイ

        ささやかながら、ブログもやってます。

        ここに登録する本は出来るだけブログに感想をあげた本か、ブログを立ち上げてから読んだ本を登録す

        るようにしています。

        なので読書メーターと言うよりはブログメーターと言った方がいいのかもしれません。

        ちなみに生来のめんどくさがりなので読んだ日を登録することは一切してません。

        ホントはブログに感想を残してるんですが最近は色々と事情があってこっちに感想を残してます。感想の末尾についてる星は個人的評価です。評価基準はこちら。

        http://d.hatena.ne.jp/SHI-NO/20090427/1240770740

        最近ブログは全然更新出来てないので、読書メーターでゆっくりしていってねっ!

      • 草もち
        • A型
        • 静岡県

        基本ラノベと漫画を読んでいますがキャラノベル系統とかも好きです。あとたまにBL。
        鬼のように積んでいるのでだいたい読むのは次の巻が出る前かでた後まとめてとかになります。

        地味な目標は積読もちゃんと追加してダブりをなくすことです(白目

      • naimon
        • A型
        • 秋田県

        乱読。雑読。同時併読。速読癖があるので、じっくり勉強成分メインの本は苦手。なかなか感想書けてないので、面白かった本は本棚登録。
        今日も明日もあさっても、いい本に出会えますように。

      • タカユキ

        感想はmixiで書いてます。

      • 壱片時乃
        • 大学生
        • 広島県

         東方二次創作を始めました。

         これからは小説・新書に加えて読んだ漫画・雑誌の登録もしていきます。

        ●2010年12月13日
        Webサイト「青空文庫」にて『河童』(芥川龍之介)読了。
        コメント:再々読。

        ●2011年1月26日
        イメ

        ージアルバム付属短編小説『ダブルブリッド Depth Break』(中村恵里加)読了。
        コメント:非常に良かった。短編集の最初か最後に載っていたら尚この作品の魅力が増すと思う。なんだかこの作品で正真正銘完結って気がするけど、こうやって最終巻以降時間が空いてもなお短編が出ているので、この先もまだ作品世界が続くのではないかと期待できますね。

      • 前田
        • IT関係

        小説を書きたがっているタイプの人間。

      • Rufu
      • 理之貫
        • 大学生
      • 木本 仮名太
        • 1989年
        • AB型
        • 専門職
        • 鹿児島県

        本棚がやってきて段ボールの中の本たちを移し
        これでやっとしっかり読書が出来るぞ、と思っていたら
        本の背を眺めて満足するだけの日々です。
        どうしてこんなことになってしまったんでしょうか。

        …という日々ももはや懐かしく、すっかり読書のフィールドも電

        子の海へ移行しつつありますがまた頑張っていきたいですね。

      • 無為
        • 1986年
        • B型
        • フリーター
        • 愛媛県

        面倒くさがりなので、積読本をほとんど登録してない+過去に読んだ本をほとんど登録していません。あしからず。

        だって重いんだもん(PC様がノーパソでそろそろ半分成人されるので)。→買い換えました。

        ナイス下さった方には、基本的にお礼のメッセージを送

        っています。が、それに気付くのが遅かったので、初期にいきなり40ナイスついてたときの方には送ってません…ごめんなさい。

        時間がとれたらゆっくりみます。

        がんばります

        2010.1.4
        あけましておめでとうございます。
        今年もどうぞよろしくお願いします。
        私は今年年女になりました。
        しかも60年に1度の、この年の寅年の女の子は
        気性が荒いといわれる「豪(?)の寅」です。
        ほら、そこ、計算しちゃだめですよ?

        2011.4.12
        去る弥生二十三日まで就職先のなかった私。
        御縁があり、今小さな学校の教壇にたっております。
        そして野球開幕の今日の佳き日に、性質の悪い風邪にやられてダウン。教頭先生からは明日休むように言われました。
        面目ない。

        2011.9.24
        放置していました。その間に職を辞し、教育からは一旦身を引いて養生しております。つまり格好の読書日和!ってことに気づいたのは、ほんの数日前でした。最近ではギターやら手芸やらやりたかったことをやれる機会なのでは?と気づいた私。いまだに気分の浮き沈みは激しいですがやれることをやろうと思います。

        2014.2.25
        もう、こんなに間をあけてしまったのか!
        無職からフリーターにジョブチェンジ。中身は変わらず。
        紆余曲折あり、今はバイトをしながら一人暮らしの練習中です。反復性の病気らしいので、まともな社会人生活は望まず、隠居の為の心得を模索する日々です。生まれて四半世紀少しで隠居に目覚める、とか。晴耕雨読、自給自足が出来ればいいな……。

      • 全17件を表示

      ユーザーデータ

      読書データ

      プロフィール

      登録日
      2009/11/11(5940日経過)
      記録初日
      2009/11/10(5941日経過)
      読んだ本
      331冊(1日平均0.06冊)
      読んだページ
      104094ページ(1日平均17ページ)
      感想・レビュー
      170件(投稿率51.4%)
      本棚
      18棚
      性別
      年齢
      37歳
      血液型
      B型
      職業
      IT関係
      現住所
      千葉県
      外部サイト
      自己紹介

      子育て会社員

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