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11月の読書メーターまとめ

HERO-TAKA
読んだ本
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感想・レビュー
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11月に読んだ本
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11月のトップ感想・レビュー!

HERO-TAKA
アニメを観ていたのだが原作を読んでいなかった。ラストの展開の大筋は同じだったけれど、カットされていた重要な要素が明かされていて驚いた。「色めがね」の話が面白いと思っていたら、それがちょうど伏線になっていておおっとなった。アニメのEDが、いくら使用料が高くても大滝詠一「君は天然色」を採用することに過干渉だったに違いないです。久米田先生ぐらいのベテランの漫画家でも「紙の漫画はこれで最後です」となってしまうのは悲しい。
が「ナイス!」と言っています。

11月のトップつぶやき!

HERO-TAKA

応援している横浜DeNAベイスターズのシーズン全試合が今日で終了しました。今日もはじめは菅野投手にいいようにやられてしまい、悪い流れのままこのシーズンの幕引きかと心配していたのですが、徐々にギアが噛み合いはじめました。こうなると止まらないのがベイスターズ。見事サヨナラ勝ちでシーズンを終えました。ラミレス監督は今日でラストゲーム。無事に有終の美を飾る形になりました。監督も選手の皆様も、お疲れ様でした! 来年はコロナ次第ですが、もっと応援にいきたいな。

応援している横浜DeNAベイスターズのシーズン全試合が今日で終了しました。今日もはじめは菅野投手にいいようにやられてしまい、悪い流れのままこのシーズンの幕引きかと心配していたのですが、徐々にギアが噛み合いはじめました。こうなると止まらないのがベイスターズ。見事サヨナラ勝ちでシーズンを終えました。ラミレス監督は今日でラストゲーム。無事に有終の美を飾る形になりました。監督も選手の皆様も、お疲れ様でした! 来年はコロナ次第ですが、もっと応援にいきたいな。
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11月の感想・レビュー一覧
16

HERO-TAKA
第三十一回文学フリマ東京、サークル芒羊會にて販売された三種のうちの一冊。それぞれ別の縛りがあり、本書は「七名の特定のキャラクターを一定数登場させる」ことがそれにあたる。10名の作家によって命を吹き込まれた登場人物たちが織りなす物語は、どれも個性的で面白い。登場人物を並べながらお話を考えたのかな? 登場人物の設定からお話を膨らませていったのかな? 自分で作ったお話の中に登場人物を落とし込んだのかな? 色々な想像を膨らませながら楽しく読ませていただきました。
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HERO-TAKA
とてつもなく密度の濃い番外編のような話。前回が最後の息抜き会で、あとは終幕まで突っ走っていくかなと思っていたのだが、ここでこんなに面白いサイドストーリーを入れてくるとは……。灰色とはいえ、約束の地である海を見せてしまってますし……。征海艦隊や海辺の街の様子なども魅力的で、原生海獣の圧倒的な力も燃える。86が在り方に悩むのはいつものことで、そろそろパターン化も感じていたのだけれど、まさかのラストが! 今回シンが陥った状況も含め、もっと早い段階でこうなる可能性もあったんだよなあ……。
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今回は特に目を惹く話はなかったかなあ。名言「焼肉は人が主で肉が従」。そして宮本さんとの男ふたりのクリスマスが面白かった。彼の気持ちが分かる。
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HERO-TAKA
上野の科学博物館はガチると1日では到底廻りきれない。行ったことがある人ならば揃って納得してくれるだろう。
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HERO-TAKA
アニメを観ていたのだが原作を読んでいなかった。ラストの展開の大筋は同じだったけれど、カットされていた重要な要素が明かされていて驚いた。「色めがね」の話が面白いと思っていたら、それがちょうど伏線になっていておおっとなった。アニメのEDが、いくら使用料が高くても大滝詠一「君は天然色」を採用することに過干渉だったに違いないです。久米田先生ぐらいのベテランの漫画家でも「紙の漫画はこれで最後です」となってしまうのは悲しい。
が「ナイス!」と言っています。
HERO-TAKA
京都の事件完結。トリックは現実味はないが事件の流れはとても面白かった。先日「剣持警部の殺人」を読んだ際には画の変化に少なからずがっかりしたのだが、この「37歳」シリーズは初代に近い絵柄に寄せようとしていてとても嬉しい。次巻は函館異人館ホテル再び。出世してしまった明智警視に代わり、新たな探偵のライバル登場。
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「タワマンマダム」動機編。「オペラ座館~」のときは敢えて刹那的に身勝手な理由で人を殺した、旧シリーズにいなかった犯人を出して読者をあっと言わせたが、今回は悪人のように見えていた犯人たちにかつてのような悲しい過去が……しかし、やっぱりこの犯人たちもかなり短絡的で身勝手な気がするので、これはこれで新しい気がする。「京都」の事件がスタート。感想は後半で。葉山まりんは高遠からの刺客ではなく、はじめちゃんが浮気しないように美雪から送り込まれたエージェントではないだろうか。トリリンガルだし。
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「タワマンマダム殺人事件」。金田一シリーズとしては珍しい、倒叙モノ。最初から堂々と犯人が明かされているので、真犯人が別にいるかと思いました。監視カメラがいたるところに設置され、IDカードがなければエレベーターに乗ることも出来ないタワマンという舞台。トリックに使われる小道具も最新技術が使われて、挑戦的。
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HERO-TAKA
漫画と恋バナの天丼はずるい。さらにブルボンでも思い出したかのように天丼はさらにずるい。独身男の理想がここにある!
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HERO-TAKA
人を好きになった時と好きなことに気づいた時にはタイムラグがある。あとがきの言葉通り、一巻に比べるとすっかり角がとれて、無意識に山田を意識しはじめた市川。そんな市川と、天然なのか同じく無意識なのか、はたまた全てわかってやっているのかわからない魅力的な山田との関係性が尊いです。最新の意識しまくり状態もいいですが、このくらいの関係性もいいですね。
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HERO-TAKA
WEBで途中から読み始めたのですが、その時点で市川と山田は既にお互いを強く意識する仲になっていたので、1巻の内容は新鮮でした。連載前に読んだあらすじでは、「優等生を引きずり落としてやる!」をリアルにに行うサイコで猟奇的な話だと思っていたのですが、中二病ギャグに昇華されているのですね。作者あとがきの「この作品は『距離』『変化』『気付き』を丁寧に描いていきたい」という想いが、こうして振り返るとよくわかります。
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HERO-TAKA
短期集中連載だったので、コミックスの半分くらいでメインの事件は終了。事件の内容にに対して駆け足気味で、上巻でも話したとおり画の迫力が欠けているので、いい意味でいえばコンパクト、悪くいえば中途半端な印象が強い。この時期の画であればむしろ短編の中学生編の方が合っている気がする。「キャンプ場の『怪』事件」のオチは笑った。
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HERO-TAKA
長期シリーズの中でもかなり後味が悪いと言われる話。3年前の事件のモデルとなったのはもちろん日本でも社会問題化したあの「コンクリート」の事件だろう。実際の関係者に配慮してか、そのあたりの犯行内容はは極力ぼやかしている。携帯がガラケーだったり優等生設定の美雪のスカートが短かったりするのに、金田一シリーズの時代の移り変わりを感じる。残念ながらこのあたりの画は旧シリーズに比べると迫力がなく簡略化が目立つ印象がある。
アユ
2020/11/03 23:34

この話、Huluで見たー!めっちゃ面白いよねー

HERO-TAKA
2020/11/04 00:06

>アユさん 事件自体はとても悲惨ですが、考えさせられるしとても面白い話だと思います!

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HERO-TAKA
過払い金問題もいつか取り上げるかもと思っていたのだけれど、ついに出てきました。帝愛のモデルはおそらく、レオタードのCMネタでもお馴染みの○富士ですから、現実と同じで会社がなくなってしまう(潰れて銀行系列に入る)かと思いました。トネガワはまだまだ続きます。
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HERO-TAKA
この巻のエピソードはどのお話も面白い。コラボ案件も多いのはこの漫画のネタの親和性の高さからでしょうか。マネーの虎も、意外に会長と同じ視点で見ていた視聴者も多いのでは? 津久井の地獄の5日間と利根川の理外の休日の話が、身につまされて笑えない……。ファントムバイブレーションシンドロームはどんなときでも感じています……。泳ぎ続けたくありません。家で寝ていたいです。
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HERO-TAKA
アニメで観た話も何話かあったので、懐かしい気分で読めた。特に好きな話は「帝愛のコンプラ的に見せられない『人間競馬』」と「兵藤会長の『悪魔的トリセツ』」。某アーケードゲームとコラボした際の科白の元ネタもあって楽しめた。まさやん系の話は元が普通の人だったことを考えると結構エグい気がして引いてしまう。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013/11/24(2565日経過)
記録初日
2013/11/24(2565日経過)
読んだ本
473冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
124166ページ(1日平均48ページ)
感想・レビュー
396件(投稿率83.7%)
本棚
2棚
性別
職業
営業・企画系
現住所
茨城県
外部サイト
自己紹介

はじめましてm(__)m
HERO-TAKA(ひろたか)と申します。

本が好きなのですが、
最近読書量が減ってきておりまして、
なんとかせねば! と思っているときに、
読書メーターと出会いました。

更新頻度はすごく遅いと思いますが、
皆様と楽しい交流が出来ればと思っております。

どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m
(131124)

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