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2024年12月の読書メーターまとめ

マコト
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97ナイス
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2024年12月に読んだ本
7

2024年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

マコト
ネタバレプリティアオーディションが始まり友であり強敵の桜並木相手にどんな戦いが繰り広げられるのかと思ったらそれ自体はあっさり終わり、敗北も次があればと思えば妥当な展開と思った矢先、あまりの絶望に愕然とした。大人の事情で夢を奪われ絶望する由美子の姿には涙を禁じ得なかった。しかしそれでもこれまで重ねた絆と人々の想いを受けて前を向こうとする由美子の姿に号泣。これまでの森が二回目に挑戦しようとしている話とか過去のエピソードが効いてくるのもさすが。エピローグで西蔦にも計算と作品への熱い想いがあるのが分かって良かったです。
が「ナイス!」と言っています。

2024年12月の感想・レビュー一覧
7

マコト
ネタバレ神と人との遊戯遂に完結! 毎回攻略不可能に見えるゲームに挑んできたフェイ達ですが今回もヘレネイアが必勝を目指して作った初手で瞬殺されてしまいそうなゲームにどうやって勝利するのかハラハラドキドキでした。しばらく前から示されていた勝利数のトリックは序盤に過ぎず、それでも追い詰められていくフェイ達。双方仲間が居なくなり暗闇の世界で一騎打ちという状況から光差す蒼穹の世界に舞台が移り仲間達の復活と共に大逆転というヒロイックな展開が熱くて泣けました。最後まで楽しくゲームをするフェイ達の姿がとても素敵な物語でした。
が「ナイス!」と言っています。
マコト
ネタバレプリティアオーディションが始まり友であり強敵の桜並木相手にどんな戦いが繰り広げられるのかと思ったらそれ自体はあっさり終わり、敗北も次があればと思えば妥当な展開と思った矢先、あまりの絶望に愕然とした。大人の事情で夢を奪われ絶望する由美子の姿には涙を禁じ得なかった。しかしそれでもこれまで重ねた絆と人々の想いを受けて前を向こうとする由美子の姿に号泣。これまでの森が二回目に挑戦しようとしている話とか過去のエピソードが効いてくるのもさすが。エピローグで西蔦にも計算と作品への熱い想いがあるのが分かって良かったです。
が「ナイス!」と言っています。
マコト
ネタバレ本編では描ききれない日常を切り取った短編の間にある加賀崎や朝加さんの物語が面白かったです。本編が青春お仕事小説ならこちらは大人のお仕事小説。マネージャーや放送作家という仕事に対するそれぞれの想いや悩みが刺さりました。加賀崎の友人・南雲が心折れ闇堕ちして自分の身内以外は潰してもいいというやり方で業界に戻ってきた経緯は椅子取りゲームである世界の厳しさを感じました。加賀崎が南雲に理想だけの甘ちゃんでいて欲しかったと心中で吐露するところは自分にはないものへの強い憧れを感じてウルッと来ました。
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マコト
ネタバレオカ板まとめにハマっていた時期があるので有名な話は知っているものが多く面白かったです。あの頃の誰でも匿名で参加できることで物語が共同構築されていく雰囲気が懐かしかったです。時代の流れもあり因習への差別的雰囲気から異世界系へとジャンルがシフトしていったというのがなるほどと思いましたし、SNSの台頭で画像や映像が投稿されるようになりナラティブ(物語)がなくても怪談が広がっていくようになったというのも勉強になりました。最近「変な家」「近畿地方のある場所について」を読んだので最近のネット怪談にも興味が湧きました。
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マコト
ネタバレお馴染みのやり取りみたいなのもたくさん出てくるけどそこに二人の成長を感じられるのが楽しい。後輩に追いかけられ、自分の上位互換ともいえる結衣に千佳が勝てるのか、孤高だけど独りじゃない、強敵に挑む戦いがとても熱かったです。結衣が二人でかかってこいという所は悪意はなく、純粋に千佳だけでは勝てないことを分析して言っているイノセントな悪役という感じで強キャラ感がすごく良かったです。完璧な夕暮夕陽に歌種やすみの魂の演技で勝利した千佳だけど、自分の武器を捨てかねない諸刃の剣っぽいので今後どう使っていくのか気になります。
が「ナイス!」と言っています。
マコト
ネタバレ双葉スミレに声優を認めさせミントも母親と和解して大団円。と思っていたら、由美子が最初からずっと引っ掛かっていた違和感の正体が分かったところは驚きました。誰も見抜けなかった大女優・双葉スミレの演技を、確信まではいかなくてもただ1人疑念を抱いていたところがさすが主人公という感じでかっこよかったです。スミレのミントへの愛情、演技をする全ての人々へのリスペクトはさすが大女優で不器用な人だなと思いました。千佳と母との距離も縮まって良かった。声優ではなく「夕暮夕陽」を認めて欲しかったという気持ち、なんとなく分かるな。
が「ナイス!」と言っています。
マコト
ネタバレ平行してアニメを見たので後半1,2巻のエピソードが出て来たところはあの場面だとすぐ理解出来て楽しかったです。実に青春お仕事小説。声優と普通の高校生で揺れ動き苦しい思いをしてまで仕事を続ける意味があるのか悩む由美子の姿に色んな感情を刺激されました。あなたに嫉妬していると正面から黒い感情をぶつけても壊れない二人の絆の強さや積み重ねてきた月日の重さに感動しました。格好つけて由美子の感情を分かってたフリをしていたという千佳が良い。有名になっても苦しさはなくならない世界でせめて楽しいこともたくさんありますよう。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2013/11/27(4463日経過)
記録初日
2013/11/27(4463日経過)
読んだ本
1856冊(1日平均0.42冊)
読んだページ
0ページ(1日平均0ページ)
感想・レビュー
1856件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
性別
自己紹介

ライトノベルとミステリが好きです。

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