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1月の読書メーターまとめ

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読んだ本
10
読んだページ
4119ページ
感想・レビュー
7
ナイス
65ナイス

1月に読んだ本
10

1月のトップ感想・レビュー!

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要点良く、簡潔に纏まった金融の教科書。独自性があるとすればアベノミクススタートした後に出されたため、白川総裁の批評と黒田総裁の批評が挟まれていること。金融政策の中身、ケインジアンアプローチ、マネタリストアプローチ、デフレについてと進み、最終的に小手先の金融政策ではなく、現実的な日本社会の産業構造の変化や制度の仕組みの変更のほうが本質的というまとめ。もっと深く知りたい人ようの書籍のリストもあり入門に便利
が「ナイス!」と言っています。

1月のトップつぶやき!

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豚肉を食べると、たばこを吸いたい欲求が消えることに気づく。何故かはわからないが。このせいで、ベーコンの四連が一瞬に消えた

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1月の感想・レビュー一覧
7

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し空間的に対象が様々な性質に分離している姿を目にする。ヘーゲルが実際に攻撃しているのは物の概念ではなく静止した世界像であるのだが、運動には世界の変容と認識するという知性の運動があるのだが、それは後におこう。さて静止した対象には我と対象の区別があるが、知識は対象がなければ成立せず、対象は私がなくてもあるので、対象に即して対象とは何かを展開する必要がある。対象には認識と独立にあるという即自の側面と知覚に対してあるという対他的な側面がある。物の性質のみ映じるというのはカントのように対象をもの自体と現象に分けると
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念が、知覚にとってのものでなく我々にとってのものとして天下り的に描かれ、必然的なものとして説明されない。さらにこの章は知覚がその物の概念を獲得する過程が描かれるのではなく、その概念が間違っているという結論に至る過程が描かれるため、空中楼閣を描き、それを破壊するという意味のない議論が展開される。知覚の章の結論に比して、議論の展開は複雑であり、むしろ序章に即してまとめると、我々が経験するのは時間と空間の中での出来事である。ある物、コーヒーとは何か、犬とは何かと問うとき、時間の側面をかっこにいれて今を静止的に
が「ナイス!」と言っています。
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が「ナイス!」と言っています。
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知覚のメモ。この章は訳わからんことで有名。冒頭の物の概念の説明による。ヘーゲルは我々にとって、物にとって、知覚にとってと、様々な視点を移動させながら書くのだが、冒頭の物の定義①我々に映ずるのは物自身でなく物の性質の束である空間的な広がり(物態)②すると物の概念は性質から導きだされる必要がある③ある物は茶色自身でなく、苦さ自身でなく、液体自身でないのだから、それらに還元されなずそれらをまとめる何か(一)という二つの側面の混合という物の定義が
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知覚の一般性について。知覚の一般性については言語使用の事実から説明される。一般性の内実はどのようなものかは、感覚の章の後半で書かれるが、1言語(シンボル)の一般性)「ここ」で指し示しうるものはあらゆる場所であるといった複数/一般性と、2指し示す働きとしての意図、「ここ」はどのここでもあるが、ここは「ここ」の内部であるが、ここは「ここ」の外部であるといったような他のこことの関係に依存しつつ独立してあるという媒介性(直接、個別的でない)と二つの含意がある。
が「ナイス!」と言っています。
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感覚のメモ。感覚体験は存在しない。フッサールのような言語に媒介されない認識が書かれるが、そういうものは例えば赤ちゃんのころ以前あったか、神話的な虚構であろう。自己と対象の区別をおかないとあり、内外の区別や諸多の区別は内的な区別でなく、観察者である我々からみた外的な区別である。知覚の章において、自己ー対象の区別が内的(本質)なものとして描かれる。この区別は感覚内部からは発生しない。観察者である我々が言語をもたそれを所予としているからという理由で知覚に移り、これ以上に深い分析はされない。
が「ナイス!」と言っています。
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要点良く、簡潔に纏まった金融の教科書。独自性があるとすればアベノミクススタートした後に出されたため、白川総裁の批評と黒田総裁の批評が挟まれていること。金融政策の中身、ケインジアンアプローチ、マネタリストアプローチ、デフレについてと進み、最終的に小手先の金融政策ではなく、現実的な日本社会の産業構造の変化や制度の仕組みの変更のほうが本質的というまとめ。もっと深く知りたい人ようの書籍のリストもあり入門に便利
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/01/10(2605日経過)
記録初日
2014/01/10(2605日経過)
読んだ本
1634冊(1日平均0.63冊)
読んだページ
534184ページ(1日平均205ページ)
感想・レビュー
1249件(投稿率76.4%)
本棚
317棚
性別
自己紹介

読んでもわからない本は、繰り返し読むだけで空白の感想がたまっていく。ある時理解したなと思い、過去の感想欄をまとめて感想を書いたり、過去の感想を消去し、また新しい感想を書いたりします。それでも途中で挫折するときもありますが。そのため、異様に同じ本の感想が続くときがあります。

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