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6月の読書メーターまとめ

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  • リク

6月のトップ感想・レビュー!

りのん
ジャンヌ一行は幻獣族の四英雄であるラースイーエを討つべく西へと進出し、ラースイーエの思惑、そして五種族大戦の影に潜んでいた真の支配者の存在を知る第4巻。さあ、一気に面白くなってまいりました!ラースイーエとの邂逅で世界の謎が少しずつ解き明かされてきたものの、やはりそこは一筋縄ではいかず、解き明かそうとする真実はカイが想像もつかないほど深かった。表紙の子は一体誰かと思ったら、六元鏡光か。「その先」か最も気になるシリーズらしく、次巻もとても楽しみです。
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6月の感想・レビュー一覧
18

りのん
魔女の魔力を動力源として空を自由に駆け回る二人乗りの乗り物・ブルームを使用したレース競技が熱狂的な人気を博す世界。かつては優秀な操縦者だったがとある事情からブルームから離れた進也と魔力の調整が苦手で魔法もささやかなものしか使えない魔女の早希がペアになりレースへ挑む物語。荒削りな部分は多々あるものの、あまり類の見ないレースという題材の新鮮さ、手に汗握る熱いレース展開など面白かったです。訳も分からず避けられ続ける蘭奈が不憫で仕方ないので、進也は逃げずに思いを伝えて欲しいところ。次巻も楽しみにしています。
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3年生の卒業により部員数が減少し存続の危機に立ったアニメやマンガを楽しみ興味がある人はマンガを描いている部活、通称「すみマン」。モブキャラ好きの主人公がまるでモブキャラのように?地味だがオタクでとても気の合う少女を部に誘うことから始まる学園ラブコメ。モブキャラの定義が不明瞭なのはありますが、イメチェン前ならともかく佐祐理がメインヒロインでなかったらなんなのか。内容はベタすぎるほどのラブコメで、また特に後半なんかはモブ云々は全く関係ないですし、結局この作品がなにを推したいのかよく分かりませんでした。
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無人島でどうにかして厳しい冬を超えるも、厳しい環境ゆえか体調を崩す者が続出し、薬を手に入れるべくマーニ連邦へと向かうのんびり無人島ライフ第2巻。今巻ものんびりやりつつも話に動きもあって面白かったです。過保護すぎたり何気ないことでふくれたりするアビスがかわいい。にしても神殿が真っ黒すぎて笑えない…。なぜカイやカエデが無人島へと連れられてきたのか、神殿の真相とは何なのか、のんびり無人島ライフ次巻も楽しみにしています。
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りのん
ジャンヌ一行は幻獣族の四英雄であるラースイーエを討つべく西へと進出し、ラースイーエの思惑、そして五種族大戦の影に潜んでいた真の支配者の存在を知る第4巻。さあ、一気に面白くなってまいりました!ラースイーエとの邂逅で世界の謎が少しずつ解き明かされてきたものの、やはりそこは一筋縄ではいかず、解き明かそうとする真実はカイが想像もつかないほど深かった。表紙の子は一体誰かと思ったら、六元鏡光か。「その先」か最も気になるシリーズらしく、次巻もとても楽しみです。
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個人の恋愛ステータスを把握し、ステータスをもとに男女の相性度を計ることができる信頼度抜群の恋愛コミュニケーションアプリ・エルステ。主人公のことが好きなのに相性度が1%しかない積極性全フリの幼馴染や、97%↑の相性度抜群でこれまた1つの要素にパラメータ全フリのヒロインたちがみな可愛い。個人的には主人公にヤキモキさせられる場面も多かったので、そこで評価が分かれそうな印象です。現実世界でもエルステのような高性能で社会現象になる恋愛アプリが登場する日も近いかもしれませんね。次巻も楽しみにしています。
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ネタバレリアルに興味がなく一人でいることに寂しさを感じないオタクの主人公・綿貫アキラとギャルで性格も明るく誰にでも分け隔てなく接するオタクの少女・相原璃子たちのラブコメ。終盤絶対に厨二展開になるだろうと思っていたので、予想を裏切られました笑。葉村先生が描くバトルものも好きでしたが、今作のような恋愛要素のあるラブコメもいいですね。世話焼きだが自身のことにはとことん鈍い相原さんに対して、恋を自覚して一度はフラれるも諦めきれず再度行動を起こしたアキラがカッコ良かったです。次巻も楽しみにしています。
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軽文部の面々が小説を書きながらも、おかしを食べたりおしゃべりしたりゆるーーく過ごす四コマ小説。まずは「GJ部」や「GEφグッドイーター」の懐かしの面々に会えることへの感謝を!まさかMF文庫Jでまた会えるとは思ってもいませんでしたが笑。相変わらずのこのゆるーい雰囲気が大好きです。かといって両作品を読んでいなければ本作品を楽しめないといったことは全くなく、未読のかたでも何の問題もなく楽しめると思います。「GEφグッドイーター」の"φ"にはあんな意味があったとは。次巻も楽しみにしています。
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コミカライズ版がコミックウォーカーで無料公開されているのを知り読んだのをきっかけに、原作も気になって購入。面白かったです。異世界転生した主人公が、別空間に跳び荒れ地を開拓していく「てのひら開拓村」という能力を駆使しながら、無人島で建国を目指す物語。面白かったです。スローライフものではありますが、物語性があり話のメリハリもしっかりしているので最後まで飽きずに楽しめて読むことができました。残されたルキアたちがどんな生活を送ってるのか気になりますが、人数も増え無人島建国がどう進むか、次巻も楽しみです。
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面白かった!あとがきに書いてある「茶目っ気も三枚目なところもあるけど、決める時はバシッと決める、酸いも甘いも噛み分けた男のお話を決めたい」「でもあくまでライトノベルらしいお話で、地味にならない、むしろド派手なお話を書きたい」という著者の想いをまさに体現した物語だと思います。周りの神々からこの世で最も油断ならぬ腹黒狸とまで言われるリクドーの真意は果たして何なのか、また今後どのようにして大戦を勝ち進んでいくのか、次巻も楽しみです。
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現代日本で真面目な生活を心がけ普通の学園生活を楽しみたいと願う魔王の少年や悪を討つべく育てられた勇者の少女たちの学園ラブコメ。魔王や勇者ゆえに隔離され育てられ、二人とも一般常識をあまり知らない為に起こる周りとのズレや、初めは魔王を敵としか見なしていなかった勇者の心模様の変化が面白い。割とみんな自分勝手に振る舞うヒロインたちの中で、騒ぎを起こさず周りを気にかけてくれるサクラが個人的には唯一の癒しです。そんなヒロインたちはもう少し考えて周りに気を配って行動してほしいなと願うばかりです…。
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勤務中にコンビニ強盗にあった主人公が、異世界へ転生しAGI極振りのステータスや器用貧乏というユニークスキルを駆使して冒険していく物語。器用”貧乏”というからには習得は早いが一定以上スキルが上がらないなどの制約がおそらくあるのだと思います。ただ1巻時点では特にそんなこともなく、AGI極振りだからといって他が弱いわけでもなさそうで、この作品の特徴がいまひとつ掴めませんでした。そのあたりは次巻以降に期待したいですね。フィオナさん魔獣が生息している森を単身進んでくるって、実はすごい戦闘力の持ち主なんだろうか…。
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少女が精一杯の想いを乗せて執筆したシナリオは、5年という時を超えて少年のもとまで届く。狭く苦しい世界の中で、死にたいとまで思っていた少女の世界は、少年という希望に巡り会いどのように変わったのか。時を超えて芽生えた恋の行方は果たしてーーー 王道展開そのものでしたが、それゆえに強い。面白かったです。個人的には終盤をもう少しボリュームを持たせて欲しかったですが、1冊で綺麗にまとまっていると思います。後日談があれば読んでみたいですね。
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勇者志望なのに遊び人のスキルを取得した主人公や承認欲求の塊のおバカヒロイン、1つ上なだけでパーティ全員のお母さんを自称する聖母や物理的に強いロリッ娘たちがパーティを組んで勇者を目指すコメディ。久慈先生なのでてっきりエロコメかと思いきや、まさかのエロ展開なしで、決して悪い意味ではなく予想を裏切られました。本来勇者としては正しい行為なのかもしれませんが、結果的にやること全てがドクズで笑いました。キャラもみんな個性的かつ魅力的でいいですね。鶯ちゃんチョロかわいい。次巻も楽しみにしています。
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救済を求める者だけが訪れることのできるとされる忘却社で社長代行を務める、相手の固有世界に入り込み特定の人物の記憶を相手から完全に消し去ることができる能力を持つ男の話。題材としては面白いと思いますが、特に終盤がいかんせん話に入り込みづらい…。元社長の人物像や過去に何があったのかろくに分からないまま、元社長との対決に話の盛り上がりを合わせられてもな、と。カナタと咲夜の話の馴れ初めの話は好きでした。いろいろと伏線が張られていたので、次巻以降で回収されるのを期待しています。
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魔王を倒したもののその力ゆえに迫害され、森で草やどんぐりを食べるような生活を送りひっそりと暮らす元勇者と世話焼きな錬金術師の女の子が出会うお話。ヨメの世話焼きが暴走しがちなところが非常にツボでした笑。世話になってばかりのイザヤが何か手伝いをしたいと希望したときのヨメの反応が「奥さんが外で仕事するのを渋る旦那みたい」は秀逸すぎます。これだけでどれだけヨメが世話を焼いてるのか分かりますね。次巻も楽しみにしています。
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主人公が男子禁制の女学園で世間知らずのお嬢様たちや家業のため男子のフリをするポンコツ女子2人と過ごす学園生活の話。ストレスなく気楽に読めるのはいいですね。ドタバタしながら話が進んでいきますが、個人的にはもう少しストーリー性が欲しかったところです。にしてもこの学園内にはポンコツしかいないんだろうか…。そりゃ卒業生たちが悪い男に引っかかるのも仕方ない。周りにはポンコツしかいないが竜之介がんばれ!
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りのん
現状から変わりたいという因幡や透子が六曜さんや庄司さんからアドバイスを受けながらステップアップを試みる。10年来の幼馴染が急激に変わっていくのを前にして、果たして鹿家野は……な第2巻。因幡の空回りっぷりには終始笑わされてしまって何度吹いたことか笑。私の中で1巻時点では気難しいイメージの六曜さんの株が高騰しまくりな巻でした。機会があれば六曜さんと庄司さんも掘り下げてほしいところです。次巻も楽しみにしているので是非発売してほしい……。陽乃森さんがんばれ!
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りのん
陽キャ嫌いで引きこもりの妹を救うべく自身も陰キャになろうと努力する陽キャの陽乃森さんと陰キャ部のお話。リア充とオタクを題材にした話は多々ありますが、陽キャを陰キャに、というのは新鮮で面白かったです。因幡という名字のせいか、拓実でゆ◯ソフトの某キャラをイメージしてしまうのは私だけでしょうか。陽乃森さんがハイスペックとはいえ、割とあっさり変われたのは少し違和感が。私が高校生のときはスクールカーストという言葉が流行る前だったからか、上下関係はなかった気がしますが実はあったのかなとしみじみと考えてしまいました…。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/01/12(1648日経過)
記録初日
2013/12/01(1690日経過)
読んだ本
1696冊(1日平均1.00冊)
読んだページ
501540ページ(1日平均296ページ)
感想・レビュー
140件(投稿率8.3%)
本棚
0棚
性別
外部サイト
自己紹介

主にライトノベルを読んでいます。
登録以前に読んだ本は読了に追加したりしてなかったりしてます。

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