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8月の読書メーターまとめ

りのん
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感想・レビュー
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85ナイス

8月に読んだ本
21

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  • 水無月冬弥

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  • 水無月冬弥

8月のトップ感想・レビュー!

りのん
タイトル挑戦を決め史上最強の女性棋士の銀子へと挑む天衣だが、銀子という壁はあまりにも厚く高く無慈悲に聳え立つ。ひとり苦しみ涙する家族のために八一は、かつて自身を救ってくれたある人に倣い将棋を指す。タイトル戦という大舞台で浪速の白雪姫と神戸のシンデレラが激突する第9巻。今回も面白かった!熱い展開に魅せられ、ひとりの少女の成長、そして家族の絆に魅せられました。天衣とは対照的に、力を欲し将棋のために全てを捨てゆく銀子の危うさが今後どう転じていくのか、考えるだけでハラハラとしてしまいます…。次巻も楽しみです。
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8月の感想・レビュー一覧
19

りのん
学院の爆発事故で寮が使えなくなったリナリアは夏休みの間、ユウの喫茶店で住み込みでバイトを始めることに。3ヶ月後に歌姫来訪を控え迷宮都市には大勢の人が押し寄せてきており、普段はガラガラな喫茶店も大繁盛を見せる第3巻。今巻はこれまでのような短編構成ではなく1冊を通して、店の在り方や自身の振る舞いかたを考えさせられ、普段とは違う構成でしたが、やはり今巻も面白かったです。かなり綺麗な終わりかただったので、これで完結かと勝手に残念に思っていましたが、次巻も発売されるようでなによりです。
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りのん
今日も今日とてガラガラな異世界の喫茶店で、馴染みの学院の男生徒たちと馬鹿話をしたり、気が良いが女性に対して口下手な冒険者の恋をコルレオーネと共に応援したり、運び屋のシルルをアイナと共に可愛がったり、賭博屋の夫の決断を見送ったりなど、異世界喫茶物語第2巻。今回はどちらもおっさんがメインの大きな短編2本に、いくつかの小さな短編の構成。1巻に引き続き2巻も面白かったです。特におっさん2人の話は、どちらも人生をかけた決断に迫られているのもあり、惹き込まれました。私もシルル可愛がりたい。次巻も楽しみです。
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迷宮都市に構える異世界で唯一の喫茶店は、コーヒーが異世界の人々には馴染みがないこともあり本日もガラガラ。それでも数少ない常連さんのおかげでなんとかやっていけているが、学院の生徒のリナリアが常連の仲間入りをすると共に、喫茶店の主人であるユウの生活は少しずつ変化していく異世界喫茶物語。面白かったです。個人経営の喫茶店という独特な雰囲気を持つ題材ですが、ユウやリナリアの少年少女らしい悩みや、常連さんと過ごすのんびりとした日常など読んでいてこちらまでゆったりと、でも心地よい感覚になりました。次巻も楽しみです。
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ヘリの運送業でバイトをしている結人は暴走族ならぬ空族から追われていた少女・五色を偶然助け、操縦技術を見込まれエリート航空学校へ入学することに。引越しで離れ離れになった幼馴染や同時期に入学した初心者の女の子、無口だが腕のいい整備士兼パイロットの少女らと共に学校生活を送りながら事件に巻き込まれて行く物語。無骨な印象なメカ作品ですが、美少女ハーレム要素を多分に取り入れてかなりライトになっており、荒削りな部分も多くありますが、気軽に読めるのは良いですね。正妻戦争はぜひとも奈雲さんに頑張ってほしいところです。
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カオルの故郷の人たちが王都に屋台を出店すべく休日にカオルと2人で屋台を周ったり、フランソワたちが学院の迷宮の攻略に挑んだり、アルティとペアになり遺跡への護衛任務を請け負ったり、惚れ薬の影響で女の子たちが過剰にスキンシップを迫られたり、な異世界スローライフ第3巻。今回も安定して面白かったです。アルティは今回の一件で一気にデレそう。エルゥは案外まともかと思い始めていましたが、そんなことはなかったと思い知らされました笑。いよいよ現実世界の知り合いが登場とのことで次巻も楽しみです。
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お一人様至上主義の春一は空き教室を放課後自由気儘に過ごせる空間として正式利用できることを条件に、クラスの親睦会の幹事を務めることに。全校生徒と友達になることが目標で博愛主義者の華梨は、ぼっちな春一を気にかけ幹事になり、さらにクールで大人びているが実はサブカル大好きな英玲奈も幹事を手伝い、お一人様生活が賑やかになっていくコメディ。春一と華梨の価値観が合わないズレや、どこまでもお一人様を貫く春一の清々しさなど、読んでいて面白かったです。あそこまで一人を貫き通すのは素直にすごいと思います笑。次巻も楽しみです。
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ルードスから孤児院の子供たちの世話を一週間だけ頼まれたり、他人を見下す生意気な王子がタカヒロのクラスへ出向いてきて騒動を起こしたり、一週間ほど妖精たち住む森へ迷い込んだり、ユミエルがタカヒロに奉仕をしたりなどなど、相変わらず何気なく日常を過ごすスローライフ第2巻。今巻も面白かったです。1巻では読めなかったユミエルの話が読めたのが個人的には嬉しかったです。タカヒロを激励する方法がズレていれば、奉仕する方法もズレているユミエルかわいい。幕間の妖精三姉妹が妖精王を相手にする話は笑いました。次巻も楽しみです。
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りのん
ゲームそっくりの異世界へ転生して早3年、ゲーム時代から最強クラスのプレイヤーレベルを引き継いでいるにもかかわらず、働きたくないと駄々をこねるダメ人間なタカヒロ。メイドのユミエルに文字通り尻を叩かれながら何でも屋を営みながら、個性的な少女たちと何気ない日常を過ごすスローライフ系物語。1巻ということもあり、人物紹介も兼ねて各登場人物たちを中心にした話が続き、皆かわいく面白かったです。週6で朝から晩まで仕事を詰め込まれるのはタカヒロじゃなくても辛そうです笑。ユミエルの話も読んでみたいですね。次巻も楽しみです。
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12年前、討伐された魔王の居城で発見された赤子・エリナは勇者・リクドウが引き取り、彼が勇者であること、そして自分が魔王の娘かもしれないことは知らずエリナは明るく人思いな子に育つ。そんな中、学院へエリナを監視するため少女がやってきたり、エリナが魔王の娘だという噂が広がったりな物語。表紙、そして口絵から百合百合しさを感じますが、みな12歳と幼くエリナがファザコンということもあり、微笑ましく仲のいい女友達という感じでした。リクドウのイラストは序盤で見たかったかも。次巻に向けての伏線も十分で、続きも楽しみです。
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タイトル挑戦を決め史上最強の女性棋士の銀子へと挑む天衣だが、銀子という壁はあまりにも厚く高く無慈悲に聳え立つ。ひとり苦しみ涙する家族のために八一は、かつて自身を救ってくれたある人に倣い将棋を指す。タイトル戦という大舞台で浪速の白雪姫と神戸のシンデレラが激突する第9巻。今回も面白かった!熱い展開に魅せられ、ひとりの少女の成長、そして家族の絆に魅せられました。天衣とは対照的に、力を欲し将棋のために全てを捨てゆく銀子の危うさが今後どう転じていくのか、考えるだけでハラハラとしてしまいます…。次巻も楽しみです。
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SEとして多忙な日々を過ごしている悠香は、人数合わせとして参加した合コンで、高校時代に片思いをしていた先生の英輔と10年ぶりに再会する。もともとが先生と教え子という関係だったこともあり、お互い惹かれ合いながらも、なかなか一歩が踏み出せない、恋に不器用な2人の物語。悠香と英輔さっさと付き合ってしまえ!読んでいてもどかしい!笑 でも少しずつでも確かに距離を縮めていく2人の関係が面白かったです。軽い気持ちですらすらと読めるのもいいですね。続巻が出ることを切に願いつつ、続きを楽しみにしています。
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りのん
かつては最強の冒険者であったが力の衰えにより冒険者ギルドから追い出されたダグラスは、流れの冒険者として旅をしていた途中、一人の少女・ラビを助ける。その最中、偶然にも全盛期の力を取り戻したダグラスが、ラビと共に気ままに旅をする物語。初めは距離感を掴みかねていた2人ですが、ダグラスは親バカに、ラビは甘えてくれるようになり他人から徐々に親子へとなる姿は面白かったです。あとなにより、藤ちょこさんの絵も相まってラビがひたすらかわいい…。短いですが書き下ろしでは2人の日常が垣間見れてよかったです。次巻も楽しみです。
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りのん
普段は低ランクだがベテランの冒険者として若いパーティのサポートをするなどして過ごし街の人と親しいが、その実帝国で最強の戦力を誇るバル。バルたち《八神輝》は魔獣の動きが不自然なことから調査に乗り出し、バルも普段から親しい冒険者たちを中心に情報を集める。普段はさえないおっさん冒険者、だが有事の際は《八神輝》の1人としてその能力を存分に振るうタイトル通りの物語。主人公最強系ですが、低ランク冒険者としての日々もしっかり描かれているのがいいですね。エーファたちとのクエストの話は特に好きでした。次巻も楽しみです。
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生まれて間も無く忌み子として森へ捨てられたルードはフェンリルの女性・リーダに拾われる。転生前の知識もありルードは幼少の頃から料理を振る舞い、リーダはそんなルードを我が子同然に可愛がる。やがてリーダとルードは森を出て街に暮らしながら様々な人を助け助けられ日々を過ごしていく物語。BOOK WALKERで推されていたのをきっかけに購入しましたが面白かったです。ルードに対してだだ甘で時々ぐーたらなリーダさんかわいい。最初はあれだけツンツンしてたのに、すっかりプリンに餌付けされた王女様もかわいい。次巻も楽しみです。
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自身がこよなく愛したバグだらけのゲームとよく似た異世界へ転移させられたユヅル。だがそこはバグが排斥された世界で、彼はゲーム時代に元々存在していたバグを発生させることができる固有能力を得る。ユヅルを異世界へ呼んだ張本人でゲームの製作者・女神ミオンや変態ロリッ娘のフィオナ、ポンコツ少女のシラハらと共に、世界の頂点を目指す物語。一見するとマイナス要素でしかないバグを組み合わせることで、上手く立ち回るのは面白かったです。ただ、盛り上がるはずの終盤のキリエとの戦闘では物足りなさを感じます。ミオンがヤンデレかわいい。
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りのん
幼稚園時代にイギリスへと引っ越した幼馴染の少女・叶恋は、一人暮らしをしている海詞のもとへ11年ぶりに姿を見せ、お嫁さんにしてほしいと逆プロポーズをする。ひとまず成り行きで一緒に住むことになり、学園生活や叶恋の趣味のコスプレ活動など日々を満喫する2人だが、叶恋にはある秘密があって…な恋愛もの。イギリスなので叶恋の料理もどうせメシマズだろう、なんて思ってしまってすみませんでした。全体的にもう少し濃密に描いてほしかったところはありますが、王道な恋愛もので、また1巻で上手くまとまっていて面白かったです。
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りのん
期末テストへ向けてお嬢様たちと温泉宿で勉強合宿をしたり、雪路の妹でメイド見習いの千夏が実習のため住み込みでお世話をしたりなど、本当は女子である2人の幼馴染の正体を守るべく奔走するラブコメ第2巻。1巻に続いてかなり気軽に読めるのはそれだけでありがたいです。お世話大好きで、竜之介にマッサージを頼まれたり、逆に真琴と忍に一人で出来るからと断られたりで、一喜一憂する千夏ちゃんがかわいい。真琴と忍は相変わらずのポンコツ具合で竜之介の苦労が思い浮かびます。次巻も楽しみです。
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りのん
中学時代にネットの仲間たちとフリーのノベルゲームを作成し、商業作品としても成功させた雪崇。高校生の今ではかつての仲間は離れ、一人で2作品目の制作に取り込んでいるが、新たな仲間を求め部活動を新設する。そこへディレクション・イラスト・シナリオに実力ある3人の女子が入部し、仲間とともにゲームを制作してゆく青春ラブコメ。本気でゲーム制作へ取り込む姿は読んでいて面白かったです。私もノベルゲームは大好きなので、ぜひ彼らが制作した作品をプレーしてみたいです。彼らのゲーム制作がどうなるのか、次巻も楽しみです。
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りのん
家の都合で高校卒業後は大学にも行けず、無気力にフリーターとして日々を過ごしていた克樹はコンビニの前で「拾ってください」と書かれた札を持った少女・麻友を一週間だけ家に住まわせることに。お互いが心に傷を持ちどこか似た境遇の2人による同棲ラブコメ。元がオシリス文庫で出版されていたこともありアダルト描写有りですが、それだけではなく、心に傷を持った2人がどのようにして前へ進んでいくのか、また2人のもどかしい関係がどう進展していくのか、読みごたえがあって面白かったです。次巻も発売されることを期待しています。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/01/12(1715日経過)
記録初日
2013/12/01(1757日経過)
読んだ本
1738冊(1日平均0.99冊)
読んだページ
514104ページ(1日平均292ページ)
感想・レビュー
183件(投稿率10.5%)
本棚
0棚
性別
外部サイト
自己紹介

主にライトノベルを読んでいます。
登録以前に読んだ本は読了に追加したりしてなかったりしてます。
コミックスも読みますが読書メーターへの登録はライトノベル・一般小説・実用書のみです。

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