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1月の読書メーターまとめ

リク
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1月に読んだ本
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1月のトップ感想・レビュー!

リク
おっさんの意地と強さ。まだ学生の自分でも心揺さぶられる。30年後くらいに読み返したら涙止まらないだろうな。清滝師匠がメイン。窓から放尿していた人物にここまで感動させられるとは思いもしなかった…。かつての栄光にすがるおっさんの姿がもの悲しく、そこから燃え上がれるおっさんの強さがカッコよかった。八一と銀子は本当にいい師匠を持ったんだなぁ。清滝師匠だけじゃなくて蔵王さんもいい味出してた。天狗になる若者への一差し。年の功をとても感じさせた。あと八一はもう姉弟子と結婚すればいいと思うよ。素直になりゃ幸せになれるぞ。
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1月のトップつぶやき!

リク

2017年に読んだ冊数は575冊。内マンガ43冊、ラノベ531冊、このラノ1冊。新しく出会ったタイトルは268タイトル。そろそろラノベ読みを自称しても恥ずかしくないかな?

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1月の感想・レビュー一覧
42

リク
「おかえり」とか「行ってらっしゃい」とか、そんなありふれた一言が心に染みる時ってある。26才とJKの奇妙な同居生活。さりげない日常の中にしっかりと人物の感情が描かれていて、とても良い読了感だった。必要だと理解できるから得られる『安心』。『優しさ』がすぎるからこそ感じる『不安』。JKという不安定な時期の少女の魅力が詰まっていた。大人組は対象的に自らの芯を持っていて、こんな大人になれたらいいなぁと思えた。期待していた本が期待以上に面白い時ほど高揚感を覚えることはない。これからの二人の生活がどうなるのか楽しみ。
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リク
言いたいことは色々あるけど、とりあえず1つだけ。ツッコミがクドい。
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リク
純粋な少女の瞳は捻くれ者の大人には効果抜群だなぁ。竜殺しのその後、リーンたちはとある縁から旅に同行することに。屋敷の外にも人脈が広がってきて、マイヤが前向きになってるのがわかってよかった。この手の作品は何だかんだで師匠が全部やっちゃうことが多いけど、この作品は弟子が傷ついた師匠を守るために震える足を踏みしめて戦場に立つ強さがあるのがいいね。それにしてもマイヤ強くなったなぁ。新たな従者も増えて、今後リーンたちがどう変わっていくのか楽しみ。
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リク
恥ずかしげもなく年下の女の子にタカるヒモ野郎と商売下手な巻物描きの少女のサクセスストーリー。理論派と芸術肌、デコボコなアルとスーミンのコンビが足りない面を補い合って荒稼ぎ。これぞまさにツンデレ!なスーミンがちょっとずつデレていく様子が可愛らしかった。サブキャラも個性豊かで可愛い。男の子はわかっててもチルダみたいな娘にクラっときちゃうもんなんですよ。商売敵がわかりやすく悪だったので、アルが退けてくれてスカッとした。
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リク
ちょろい✕ちょろい。二人のちょろいが合わさる時、萌えの化学反応が起こる。くっそ、イチャイチャしやがって! いいぞ、もっとやれ! いいなと思ったら即告白してしまう主人公と何でも素直に受け止める少女のカップル。自分と違う考えを適当に切り捨てるんじゃなく、整理して理解しようとしてくれるつぶらが可愛い。子供でも少女でもない、変にすれてないJCの魅力、しっかりと伝わったぜ。人物の芯をしっかりと描いていたので、二人の関係がただ甘いだけじゃなく深みが出ていたと思う。あと親友なだけあって人物評がピッタリだったところ好き。
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リク
土橋さんのスローライフってどうなるんだろうと思いながら手に取った。何処にも進めない少年とエルフのモラトリアム。エルフ・妹・同級生、スローライフにプールに水着、ラノベの要素を適当に散りばめたような構成とラノベに対する皮肉はさすが土橋さんという切れ味だった。ライトノベル作家に何か怨みでもあるの? かと思えばエピローグでしんみりさせられたり、独特のテンポを持った作品だった。人生の休息は必要だけど、何はともあれ走り出さなきゃ跳べないんだよなぁ。
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リク
裏世界の『伝説』vs.生徒会メンバー勃発。まずは五対五のチーム戦。会長、紅蓮側に寝返った三位・姫狐を除く生徒会メンバーに挑む仲間は、朝人、桃香、楓。童話の世界をごちゃ混ぜにした世界からの脱出のため、敵を出し抜き、欺き、蹴落とす。脱出ゲームだけでなく直接対決ももちろんあり。アリスゲームでの紅蓮の戦法が鮮やかすぎた。これは心折られる。そして次巻は遊戯のためにつくられた者同士の殺し合い、神に愛された聖女と天才の前に歪んだ男の潰し合い。壮絶な争いになることが確定的で楽しみだ。
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リク
家族になったアードとむすめたち。次の課題は未来を考えること。将来の可能性を見つけるために三人娘は探偵にジョブチェンジ。街の問題を解決していく。探偵として活動していく中で仕事を行う理由を探す三人娘とアード。様々な事件を通して出した答えは、親子の優しさが詰まったいい理由だった。最後まで父娘の愛情が詰まってて、仲良し家族の絆と幸せでホンワカ気分になれた。家族の幸せがこれからも続いていくことを願って
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リク
半端ない破壊力だった。色んな意味で。前回の暴露からの瑞葉の猛攻。今まで溜めてきたものを爆発させたかのように最初から最後まで瑞葉のターンだった。デートの瑞葉の可愛さは異常。普通に恋する乙女だった…とならないことはわかってたけど。そういえばまだそれが残ってたなぁ。でも変態部分もお兄ちゃんにだけならいいんじゃない? むしろ男としては嬉しいでしょ? と一瞬思ってしまったが、これ毒されてるな。ヤバイヤバイ。瑞葉以外には紗雪先輩が一歩リードか。次からは新章ということで、この圧倒的修羅場からどうなってしまうのか楽しみ。
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リク
このラノで上位だったので気になって読んだが、これは確かに面白い! 冷戦時の宇宙開発競争がテーマの作品ということで読む前は堅苦しい作品なのではと思っていた。しかし読んでみると、しっかりとした宇宙開発の描写がありつつ、可愛い女の子あり、熱い展開ありでライトノベルとしての完成度の高さを感じた。レフとイリナの関係と感情を非常に丁寧に追ってくれているので、二人にとても感情移入してた。仲の深まり方も自然だったのでめちゃくちゃニヤニヤ出来た。ラストは感動。続刊も早く読みたい。
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リク
クリューの学校生活。外の世界に触れる中で表情がコロコロと変わるクリューが非常に愛らしかった。妄想したり、その過去に惹かれたり、離れたことでスプートニクを思ってることがより深く伝わってきた。一方、東の街では看板娘のいない生活に店主が予想以上に弱ってて笑った。娘離れ出来ない父親か。という微笑ましい一面もありながら、その後のセシルから語られた事実は衝撃的だった。ソアランとファンション、線と線が繋がり始めて「なるほど…」とつい唸ってしまった。クリューを巡る物語がどうなるのか、続きも楽しみ。
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リク
過保護な白聖女様と過保護な黒牧師さんのゆる〜い日常。こういう悪い人が誰もいないタイプの日常ものは大好物なので楽しんで読めた。守りながら、守られてる関係が素敵。むくれる聖女様可愛い。割と積極的に行ってると思うのに、全く気づかないなぁ。恋愛感情という概念を持っているのか心配になるレベルで鈍感なローレン相手に奮闘する聖女様に期待したい。
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リク
余計な設定が追加されていく迷走気味なヒロイン並に属性過多な昨今の吸血鬼を取り締まる。確かに最近の吸血鬼って何でもありだからな〜。古きを重んじる真祖と革新を目指す現代の吸血鬼という対立が上手く描かれていた。文章も変な癖がなく読みやすいので話に入っていけたし、キャラクターも自分の信念を持って動いていてよかった。イラストは微妙に噛み合ってなかったけど。ヴィクトリアも過激だけど、伊吹も大概なのでこれからツッコミ役になるであろう彼女は大変そうだな…。個人的には今月発売の新人賞作品の中では一番だったかも。続きも期待。
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リク
すれ違い系ラブコメディ。隣の席の女の子は魔法少女でうっかり屋さんだった。彼女の秘密を守るために少年は奮闘することに。庄川さんスキ多すぎでしょ。毎回無理くりフォローに回る平地くんのガッツに感服だ。これだけ頑張ってくれるのを見てたら好きになる気持ちもわからなくはない。乙女な庄川さんが可愛かった。そして庄川くんは鈍感というか思い込みが激しいに近いか。それ以外ありえないと決めつけると拗れるぞ。…もう遅いか。前途多難感の漂う二人のこれからも気になるところ。
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リク
現代社会における最も汎用的な力、それすなわちカネ。カネで買えない価値はない。人々の力と欲望の象徴であるカネをテーマにした作品。何でも買い付けられるカネと謎の少女を巡った争い。カネという誰もが身近に持つものが中心だったので物語がわかりやすかった。キャラクターも癖の強い人物が揃ってて、何をやらかしてくれるかワクワクしながら読むことが出来た。敗者が細い糸を手繰って勝者に一泡ふかせる展開はやっぱりいいなぁ。盛り上がりの箇所は新人賞ならではという盛大な広げ方で勢いがあってよかった。地獄の沙汰もカネ次第な続きも期待。
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リク
愛は世界を救う!を体現した作品。魔族に対抗するために必要なのはカップルのいちゃいちゃ。ラブコメしながらきっちりとバトルもあってよかった。個人的に後輩キャラが好きなのもあって藍葉は応援したくなった。負けヒロイン的ヒロインを勝ちヒロインにするというのは面白いけど、藍葉本人も自覚しすぎてるのが気になった。一歩引いてるけど、諦めきれない…みたいな葛藤がもっとあれば完璧だった。とはいえ二人+一人の更なるいちゃいちゃを読んでみたいので、続きが出たらいいな。
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リク
勝敗よりも楽しさを優先するヌルゲーマーだからこそ、譲れないラインがある。雨野景太、今、戦うとき。恋愛戦争、ファミレスダベり、男と幼女の馬鹿話、ガチゲーマー天道を経ての魔王降臨。これまでも変人だらけだったけど、このタイプは初めてか。気持ちを突きつけられたことでやけに大人になった景太が心配だったけど、そう簡単には変わらないよな。鈍感で敏感な彼だからこそこの物語は輝く。ラストでどんなルートを進んでるのか本格的に見えなくなってきたけど、どんなルートであれ続きが楽しみ。
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リク
魔法少女なのに現代技術と権力がメイン武器のなしろがなかなかツボ。魔法使いを目指す黒刃の前に現れたのは貞操を狙う新たな刺客。不器用な剣客少女相手に黒刃の啖呵がカッコよかった。やっぱり誰にとっても剣はロマンだな。朱音の揺れる思いもよかったけど、今回は千鶴の重さとなしろの正妻感も目立ってた。全員グイグイ迫ってきてるけど、黒刃はこの女の子たち相手に貞操を守り抜けるのだろうか。
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リク
一振りで世界の条理も歪ませる、それこそがテニスの真髄…。異世界×テニスという某テニヌ漫画に大きく影響を受けたであろう作品。竜の吐息=東北大会レベル。全国レベルじゃ普通と言われたらもう頷くしかない圧倒的説得力だ…。もう何が何だかわからないよ。ぶっ飛んだ設定だけど異世界ものとして堅実な物語となっていて、望公太さんの確かな実力を感じさせた。テニスのプレイがまんまバトルになってても違和感ないのは完全にテニヌのせいだな(笑)。王助の目指す道も明確になり、続きも楽しみ。
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リク
ミコ追加後の生徒会だったけど、今回はかぐやの恋心に焦点が当てられていてミコはオチ担当的な。恥を恥と思っていないから恥をばらまくスタイルなかぐやのポンコツっぷりよ。でもミコへの対応を見る限り少しは向き合えるようになってきたのかなとも思う。ミコ目線が多く、外部から見た生徒会ってこんな感じなんだろうか。確かに不真面目と捉えられてもおかしくないな~。真面目すぎる彼女はまだ生徒会に馴染めてないけど、今後の展開に期待。手紙の人は女心を理解だけは出来るヤツかなぁ? ヤツだったらいいな。
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リク
Q.子持ちでも友人キャラでいられますか? A.諦めて主人公になった方がいいんじゃない? 友人キャラに子供が出来た? エルミーラが連れてきた赤ん坊を巡って騒動発生。物語の中心に立つのはもちろん友人キャラ(願望)の一郎。家族をテーマにしつつ、龍牙たちと三姫の仲を深める展開が上手かった。エルミーラとシズマは血の繋がりは無くとも、家族の絆が感じられてよかった。そして魔神の野球のくだりで大笑いした。友人キャラ復帰を目指す一郎がキュウキ、そしてもう一人の魔神相手にどう空回るのか楽しみ。あと亀の立ち位置どうなるんだろ。
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リク
熱いっすねぇ。育人がデザイナーを目指す理由。そしてその先に叶えたい夢。家族のことを大切に思う都村家が素敵だった。あと育人の真っ直ぐすぎる野望を聞いて笑わない柳田はやっぱりデザイナーなんだなと思えた。そして給料を貰ったからにはもうお客さんではいられない。デザイナーの卵としての初仕事。その才能がどう輝くのか。曲者な先輩デザイナーに年上の後輩デザイナー志望。キャラも増えてきて今後の期待が高まる。
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リク
ストーリーなんてくそ食らえ、俺はポンコツ可愛い先生とイチャイチャしたいんじゃあ!という強い意思を感じる作品。恋に盲目な春香さんが凄かった。欲望に一直線すぎて、これでよく周りにバレなかったな。でもなぜそこまで、と考えるのは野暮だろう。短編集だから割りとさらっと読めるので、先生に好き好きビームを放たれたい人にはオススメ。
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リク
運命に選ばれなかった少年と選ばれてしまった少女の旅。誰にも必要とされなかった二人の出会い。それは苦しい状況を断ち切ってくれる英雄ではなかったけど、苦しさを共有できる相手が側にいることは幸せなことだ。だからご都合主義万歳。綺麗に終わってるけど、続きが出るなら読みたいと思う。この展開だとむしろ英雄サイドの今後が心配だ。
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リク
おっさんの意地と強さ。まだ学生の自分でも心揺さぶられる。30年後くらいに読み返したら涙止まらないだろうな。清滝師匠がメイン。窓から放尿していた人物にここまで感動させられるとは思いもしなかった…。かつての栄光にすがるおっさんの姿がもの悲しく、そこから燃え上がれるおっさんの強さがカッコよかった。八一と銀子は本当にいい師匠を持ったんだなぁ。清滝師匠だけじゃなくて蔵王さんもいい味出してた。天狗になる若者への一差し。年の功をとても感じさせた。あと八一はもう姉弟子と結婚すればいいと思うよ。素直になりゃ幸せになれるぞ。
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リク
カゲロウデイズ最終巻。セトがメインというのは意外だった。てっきりシンタローとアヤノを掘り下げるもんだとばかり。でもセトの本心が知れたところはよかった。あとヒヨリも。シンタローとカノも素直になれよ。展開的にはビターエンドといったところ。個人的にはハッピーエンドを望んでいたので残念。でもここで物語はreload。新たな物語がどうなっていくのか。
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リク
願いは叶う、思いは伝わる、少しの勇気を振り絞る"きっかけ"さえあれば。アメリカ戦。今回は静が不在で葉月の成長を強く感じられた。臆病で自分の世界に逃げ込んでいた少女が、好きな人のために飛び出せるまでになったのは感慨深い。そんな葉月に感化された静も過去を思い、未来を見つめ、今という常識を打ち破る。王道だけどそれがいい。今しかない空っぽな敵との対比も見事。前回と違ってアメリカサイドの掘り下げもあったのがよかった。ラストで二人の百合っぷりも加速中。今後の二人の変化も楽しみだ。
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リク
後輩ちゃん投入の第五巻。もっと拗れるかと思ってたけど、案外ここまでは普通だった。でもこの娘ストーカー気質あるな。沙月は重いというかちょっと怖い。直への思いは一途とか依存とも違って難しいな。石原さんはただひたすらに重い。不安な気持ちはわかるけど、直にそこまでの甲斐性を求めるのは間違ってる気が。ヘタレの直が深い闇を抱える女のコたちとどうなるのか。
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リク
なかなか面白かった。心が弱ると何もかもがダメに思えてしまう。それは人も精霊も同じこと。乱心の精霊たちを救うため、少女ナニカと中年オトギは精霊たちの心に触れる。精霊は肉体を持たないから精神状態に大きく左右されるという設定だったり、精神病の説明がクドくならない程度にわかりやすくされていたりと読みやすくつくられていて好印象。ナニカの真っ直ぐさと、それに感化される中年という構図もよかった。中年オトギに対するナニカの年頃の乙女感が出ていて、ヒロインとして新鮮だった。あとエレメンタルのメンタルはうまいと思った。
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リク
愛の形なんて人それぞれだってわかっているけれど、これだけは胸を張って言える。これは愛なんて甘っちょろいもんじゃねえ。ほとぼりが冷めるまでの旅で観光都市バースに訪れたラザルス達だが、ここでも面倒事に巻き込まれる。思惑絡まる混沌の中でなお圧倒的存在感を放つジュリアナ。正気が狂気という言葉がピッタリすぎた。そして今回のいざこざを通してリーラが自分の中で大きな存在になっていることに気づいたラザルス。人としてまっとうになり、賭博師としては弱くなったラザルスが、これからどの目を選ぶのか楽しみ。
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リク
『人を殺すことができる国』自由ということと、何をしてもいいということは違う。縛らないことも抑制力に繋がるんだなと。『英雄達の国』の前半は時雨沢さんの全力を見た。本当にガンアクションが大好きなんだなぁ。でも後半を読むと悲しくなる。『病気の国』は結果的に少女の助けになっているというのがなんとも切ない。
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リク
会えない時間だって人と人の関係を変えてしまう。思い募るか、疎遠になるかはさておき。今巻は千葉ちゃんがテツに言った台詞に尽きる。この辺りが臆病で泣き虫なテツの一面なんだなと。今回で種が蒔かれ、次巻で激動な展開になりそうだけど、どうなってしまうのか。あと個人的に好きなシーンはカスミ会議に同級生のアスカ、千葉ちゃんだけじゃなくてまこっちんも呼んでたとこ。仲の良さが伝わってきてよかった。
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リク
今回も皮肉が効いてて面白かった。個人的に印象に残ったのは「二人の国」。因果応報という言葉の意味を嫌でも知らされた。家庭が人生のスタートになるか、人生の墓場になるかは始めてみないとわからない。とんだギャンブルだな。あとは「橋の国」「塔の国」かな。ラノベを読むことだってゲームをすることだって、興味のない人からしたら無意味の積み重ね。でも自分にとってはもはや人生の一部なわけで。結局は個人の主観の問題かと。
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リク
いなくなったはずの彼女が7年後に現れたことで再び始まる関係。弱さと向き合えば、弱い自分を肯定出来る。胸の奥がじんわりと温かくなる話だった。7年前の彼女、7年後の彼氏を当たり前のように好きになれる二人の恋心が純粋で眩しすぎた。最後まで互いの幸せを願っていて、読んでるこっちも幸せな気分になれた。喜野もすごく可愛かった。育ってきた環境か対人関係に自信が無さすぎるだけで素直な娘だ。自分を偽って他人に良い顔するなんて誰でもしてるだろうに。その不器用さがとても愛らしい。
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リク
ここまでまっとうに『主人公』をしている作品って最近では珍しいな。装備はどんどん『主人公』から外れていくけど。フランクリン戦および第一部完結。ただひたすらに【破壊王】の力を見せつけられるばかりだった…。《超級》マジ半端ないっす。レイの真っ直ぐな心もしっかりと目立っていた。敵をぶん殴るために腕を捨てれるのは彼と上条さんくらいだ。本気になったフランクリンの執念も楽しみ。しかしフランクリンのリアルとの差がヤバいな。あと個人的にはルークが好きなので、レイと一緒に成長する姿を見ていきたい。
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リク
フランクリンの乱入で王国の危機。そして始まるレイの、ルークの、マリーの戦い。超級職同士の戦いは派手で面白かったし、ルークとユーゴーの戦いはルークの末恐ろしさを感じさせるに十分だった。戦闘能力の低さをプレイヤースキルでカバーするっていうのはロマンだ。でもこれゲーム内より現実世界の方が無双出来るんじゃね? やろうと思えば何でもやれそう。あとユーゴーの秘密は驚いた。レイは天敵との戦い。圧倒的不利にも関わらず諦めない姿はホントに主人公だなぁ。
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リク
ゲーム内の頂、《超級》同士の戦い。スローになってるにも関わらず知覚することすら許さないとは桁が違う。レイがいつかそこまでたどり着ける日は来るか。そしてラストは因縁のドライフ皇国の乱入で、王国は、レイたちはどうなってしまうのか。番外編ではレイのパーティメンバーの話。元々癖あるなとは思ってたけど、想像以上に癖しかなかった。
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リク
勇者の集う夜会へリオと美春が参加。これまで名前の出てきてた高久も登場。沙月は人格者っぽいのに男勇者がDQにストーカーに胡散臭い奴ってリオを上げるためとはいえやりすぎじゃね? 胡散臭い奴はいいんだけど、他二人は読んでてイライラするレベル。その後なんやかんやで夜会に潜り込んだ敵を退けたリオは、王から気に入られ名誉騎士の立場を授かることに。そこでついに春人としての秘密をばらす。この告白で美春がどう動くのか期待。
が「ナイス!」と言っています。
リク
元運営として武器を製作した鍛冶師の物語。女の子になった伝説の武器と共に冒険。自分の思う通りに武器を鍛え上げる快感は頷ける。自分が納得できるまで育成するのは最高に楽しいことだ。今のところは運営としての知識と力を使っての無双系。でも失った記憶や元運営の仲間、微妙に異なる世界、女の子になった他の伝説の武器と謎も多く、今後どうなるか。
が「ナイス!」と言っています。
リク
勇者に選ばれなかった少年の成り上がり。なぜか勇者にしか聞こえないはずの聖剣の声が聞こえたクロウは勇者に聖剣を届けることに。登場人物みんなポンコツだ。取り柄なしの少年に毒舌女神に世間知らずの女勇者。キャラが濃くて面白かった。クロウはクズい中にも女の子を救うための優しさが見えてよかった。ヒロインでは愛が重そうなシオンが好き。面倒くさいホリーも合わせての三角関係の行方が気になるので続きも是非出してほしい。
が「ナイス!」と言っています。
リク
どんどんと陰謀が見えてきた第二巻。レイの戦闘スタイルも大分確立されてきたのでバトルも熱かった。今回の敵は文字通り人でなしだったのでスカッとした。戦闘を通して考えるゲーム内の命。死んだら生き返らないNPCと死んでも生き返るプレイヤー。ゲーム世界で人間らしいのは果たしてどちらと言えるのだろうか。今後レイが選ぶ道に期待。しかしレイはイベントに好かれてるな。低レベルクリアはロマンだけど、毎回ギリギリすぎてその内盛大にぶっ殺されないか心配になるな。
が「ナイス!」と言っています。
リク
このラノで上位だったので気になって購入。冒険してるという高揚感と主人公のひたむきさが好感度高い。超リアルなVRMMOゲーム『インフィニット・デンドログラム』での冒険。王道をきっちり押さえた作品なので読んでてストレスがない。主人公の成長譚はやっぱり良いな。進化したAIの『命』について重く捉えられてる点もよかった。トッププレイヤーまでの道のりは長く険しそうだかはたして。続きも楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/01/23(1494日経過)
記録初日
2014/01/01(1516日経過)
読んだ本
1589冊(1日平均1.05冊)
読んだページ
447955ページ(1日平均295ページ)
感想・レビュー
1475件(投稿率92.8%)
本棚
7棚
職業
大学生
現住所
島根県
URL/ブログ
http://touch.pixiv.net/member.php?id=4886200
自己紹介

衝動買いが止まらない今日この頃
基本的にライトノベル、少しマンガを読んでます

キャラクター至上主義で
日常系ラブコメと主人公が熱い作品が好きです

お気に入りタイトルが本棚にあります
そのタイトルで個人的に一番気に入ってる巻を飾ってるのでぜひ一読を

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