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4月の読書メーターまとめ

リク
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感想・レビュー
40
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386ナイス

4月に読んだ本
40

4月のトップ感想・レビュー!

リク
直球ど真ん中ストライク。最高すぎ。 他人と距離を置いていた少年が、大好きな小説のモデルとなった控えめな女の子と出会い、お互いに変わっていく物語。恋愛だけじゃなくて友達についても描かれていたのがよかった。細野の背中を押す二人の言葉が胸に染みる。世界観に合った美しいイラストも物語にしっかりと彩りを与えている。 そして恋模様。この類いの、リアルにありそうな非現実の物語が好きすぎて好きすぎて。さりげない日常を繰り返していくなかで意識していく過程も素晴らしいし、『十五歳』はもう胸が一杯でツラい。こんなんもう、ねえ?
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4月の感想・レビュー一覧
40

リク
まさか副会長のブラにそんな秘密が隠れてたとは…。 幼きブランの苦い記憶である副会長と地獄の門。今、そんな過去の清算をする! というわけで副会長メイン。ポンコツ副会長の悩みや優しさが存分に伝わってきた。これまで憎まれ役しか出来なかった分、これからは10年間を埋められるように頑張れ。 そして相変わらず伏線の使い方がうまくて、色んな関係が繋がるときの爽快感がすごい。今回もお姉ちゃんの一件だったり魔神だったり気になることも多い。続きが楽しみ。
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リク
ゲームには中の人がいた!? ゲーム世界でロールプレイする役者たちの奮闘。オークションで役を取り、ドラフトで属性を決め、村単位で設定を考える。その発想が面白い。クソゲーってこんな感じでグダグダになって出来上がるのか…。 人数3人の弱小な村にやって来た『主人公』になれない器用貧乏な少年が、村の知名度をあげるために必死にストーリーをつくりあげる姿がかっこよかった。横暴な『主人公』より、ひたむきなイベントプランナーの方が輝く時がある。マナトのプランニングでこれから村がどう有名になっていくか楽しみ。
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リク
世界を滅ぼした災厄の生まれ変わりと、反乱によって国を追われた王女の旅。ワガママ王女に振り回されながらカッピは金稼ぎため動く。まあ金稼ぎといいながら厄介事にまで顔を突っ込むのは心優しい証だな。 エフは直情的で世間知らずだけど、王女だけあって聡明というか物事の本質を見抜く目があった。物怖じしない性格もカッピと相性良かったのかな。 フェンリルの鎖や魔女の本質、東の国の王など謎がまだ多いので、二人の旅で明かされるのが楽しみ。
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リク
現実では到底受け入れる事が出来ない大犯罪人たちの行き着く場所、異世界監獄サクラメリス。記憶を失ったままそこにたどり着いた少年は、個性豊かな犯罪者たちと楽園を目指す。 正義を巡るシリアスな濃い展開を、ギャグで薄めて読みやすくなってた。山田のお陰でただのギャグだけど、ヒロインがカニバリズムって割りと洒落にならないよな~。 トウはこの愉快な犯罪者たちが笑って過ごせる世界をつくれるのか?
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リク
テスフィアとアリスの初実戦。魔物との命を賭けた戦いで、魔術師としての素質を証明する。 実戦経験もないのに己の力を過信して、周りに被害をもたらす学生のレベルの低さ。アルスじゃなくても冷えた目になるわ。そんな絶望に一人立ち向かったテスフィアの勇気がよかった。他人に興味のなかったアルスも徐々に変わってきたようで何より。 しかしアリスの過去はかなり重かった。
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リク
こめっこ、恐ろしい娘…。前半はカズマの妹(仮)。エルロードの一件のお祝いで王都にお泊まり。この辺は相変わらずの駄目っぷり。アイリスの甘えっぷりが可愛かった。アクアがあそこまでムキになるのは意外だったけど。 後半はめぐみんの妹。この娘は色々と魔性すぎる。 あと安楽王女はよかった。頭のいい魔物だったがあまりにも相手が悪かった…。 でも初期のドタバタとはちょっと印象が違ったというか、やっぱりお金に余裕があるから必死さが薄れたところはあるのかな。必死になってるけど、周りのせいで空回る。そんなカズマが一番輝いてた。
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リク
心震える冒険は、何もダンジョンで魔物を倒すだけじゃない! 『笑顔』溢れるアトラクションをあなたに。 世界の果てまで見つけられた平和な異世界の悩みは娯楽不足。あまりにも鬼畜すぎる《戯迷宮》のせいで資金不足に陥った世界樹の街、ニームレス。そこに召喚されたキイチは、街の復興のため頭を悩ます。観光の目玉であり、アイシャの思い出でもある世界樹をうまく使っていてよかった。 ヒロインズはとにかくアイシャ&ヒナタのネジの外れっぷり。でもこのぶっ飛び方嫌いじゃない。振り回されるキイチは粘り強く頑張れ。
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リク
男の子はスケベなんですか? 超能力が使えるようになって隔離されてた女の子とのボーイミーツガール。中盤までは割りと真面目にラブコメ、合コンからはギャグ強め。エッチなお題に沸き上がりハイタッチまで交わすスケベ共。本能には抗えなかったか…。合コンの結末がやけにあっさりしてたのは気になったが、さらっと読めてなかなか面白かった。
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リク
けっこう好き。現代に転移した聖騎士のハチャメチャ学生生活。異世界ものと言ったら元の世界の知識を生かして無双が鉄板だけど、この作品では現代に適応することなく素のまま突き進んでいける強さがよかった。力は失っても心は変わらない。苦難が立ち塞がっても誰かのために動くユウキはかっこよかった。みんなを守る聖騎士の名はだてじゃない。 ヒロインたちもしっかりとキャラが分かれてて誰も埋もれてなかった。その中で一番濃いのは血の繋がった妹's。ユミナにはいい感じに狂気を感じる。
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リク
まだふたりぼっちって感じじゃ無かった。生物と無生物を素材として《封命具》という生物の特徴を持つ無生物をつくりだす能力を持った白火。生物を《封命具》に変えることが素晴らしいことと疑わない彼は、ともすれば敵によくいるマッドサイエンティストの立ち位置だな。グウィンはともかく、この致命的なほどのズレがこれから他のソウガたちとどうなるのか。
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リク
面白かった。タイトルからはノゲノラと魔法科の香りが漂いまくりだけど、さすが三河さんでうまく調理していた。 ゲームで全てを奪うことができる学校で、『日常』を夢見る少年の生活。しかしその実力と心から入学初日から問題に巻き込まれる。 賭けに魅せられた学生が、他人を踏み潰したいという人間の愚かさや醜さに突き動かされる一方で、自分は絶対だと考えるガキ臭さが合わさってるところがいい。自分が敗者になるとは考えてもない。何人かはそんなチャチなもんじゃなくてもっと恐ろしいけど。特に妹ちゃんは底知れない。いいぞ、もっとやれ。
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リク
ファンタジアでここまでかっ飛んだ作品は珍しい。 題名の通り変態しかいないし、そのことごとくがドン引きするレベルのド変態。さらにノリとテンションをノーブレーキでクラッシュさせてカオスすぎる空間になってる。 主人公除いたら会長が一番まともじゃね?ってのはヤバすぎる。 ツッコミしてたらキリがないので、なにも考えずカオスなノリについて行けることが、この作品を楽しめるかの条件なのは間違いない。
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リク
着実にアードが親バカになっていってるな。ドゥームを倒したことで有名になったアードは、特別講師として3人娘+リウナと学校に。今回は日常多めで子どもたちの純粋さや可愛さがしっかりと伝わってきた。フェニに巻いてもらった包帯を嬉しそうに語るアードの姿にほっこりした。 ダンジョン見学での一件はついうるっと来てしまった。友達っていいな。 まだ続くようなので、そろそろ幸運なはずなのに残念な扱いのリウナが報われるか?
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リク
ヒーロー不在のままメインヒロインが陥落。これシューヤは泣いていい。 ノーフェイスを倒し見直されてきた白豚。王室からの指名で元婚約者アリシア・専属従者シャーロットと共にヨーレムへ。 スロウがハーレム築いてやがる…。出番は少なかったけど後輩ちゃんにやられた。気持ち悪い笑いするも分かる。そしてヒロインのピンチに颯爽と現れるスロウのかっこよさ。血筋と才能に恵まれた公爵家の強さは圧倒的だった。何だかんだ気にしてた相手に救われたら燃え上がっちゃうよね。『堕ちた風』が再び吹き出し、守護騎士を巡る争いがどうなるか楽しみ。
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リク
今回はライバル登場で永久野誓&アへ顔Wピースでの同人紙。と言いながらメインは涼花との文化祭デート。オーバーヒートしまくりの涼花が可愛すぎ。というかこれ未遂とはいえほぼ告白までしてるのに、涼花の気持ちに気づかないとかヤバイだろ。お兄ちゃんのガード固すぎる。同人紙作成でWピース先生との仲が深まったり、新キャラもめでたく?永久野ハーレムに加わったけど、祐の牙城を崩すものは誰になるのか?
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リク
面白かった。みんなでわいわいゲーム実況。昨今は動画の投稿が身近になって、実況動画も様々なものが溢れてる。そんな数多くの中から自分の動画を選んでもらって、さらに評価してもらえれば嬉しいよな。そんな作り手側の一喜一憂がしっかりと描かれていてよかった。 ゲームの実況な加えてラブコメも甘~く仕上がってる。「ギャルは見た目に反していい奴」説の通りの花が可愛かった。友達を大切にする姿もよかった。あと手フェチも面白い。ファーストコンタクトがアレはヤバイ。 そしてプロローグの不穏さが気になる。これからどうなるのか楽しみ。
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リク
短編集の2巻目。シリアス気味な本編と違ってギャグ満載の日常が楽しめるのは嬉しい。でもギャグだと必然的にルミアの出番が少なくなるのは残念。そう考えるとアルベルトさんマジ万能。 あとがきでそういや最初の頃はシスティ要らない娘って言われてたな~と思い出した。今じゃ立派にヒロインだ。でもたまには今回みたいなしおらしさもいいね。 書き下ろしのグレンの過去もすごくよかった。『正義の魔法使い』に憧れた少年の始まりの意志。「守るため」というグレンの力の源。辛すぎる現実に一度折れた心を、3人娘たちが取り戻してくれると願う。
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リク
アニメ二期も決まったうまるちゃんだが、本編はいつも通りゆるふわ。海老名ちゃんとバトったり、キリエちゃんと悩んだり、シルフィンとぶらぶらしたり、ヒカリちゃんと仲良くなったり。でもやっぱりタイヘイといるときの笑顔が一番輝いてるな~と。叶の出番が多いのも嬉しい。手のかかる妹という共通項を得て張り切ってるな。
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リク
表紙の二人どうした。 夏休み、約束ないと、気まずいね。恋愛に消極的な二人は遊びに誘うことなど無理難題ですれ違い。ホントどっちかが素直になれば幸せになれるのに。お可愛いこと。でも花火の会長はイケメンだった。その後の後悔も含めていい人だな~。 恒例の藤原ママも面白かったけど、今回はちょっと苦労が少ないんじゃないかな? もっと藤原さんに試練を! そして音楽を止める時くらいの悲壮感を!
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リク
たまにはこういう口当たりの悪い作品も悪くない。 世の中で語られるのは美談であり、成功であり、勝者である。でも現実は、ごく一部の勝者に踏み潰された敗者で溢れてる。そんな敗者の叫び。負けることは悪じゃない。自分も陸上競技をしてたので薫の話は胸に響いた。期待されるのは、期待に応えなきゃいけないのは残酷だ。挫けた時、物語なら大逆転が待ってるけど、現実じゃ敗北感と罪悪感を抱えて人知れず消えていく。 まあ自分は走るのは好きだけどクソ雑魚だったので、プレッシャーなく楽しくやってたけど。凡人にはそのくらいがちょうどいい。
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リク
魔神をその身に宿した一郎は友人を守るために魔神に抵抗をする…。うん、嘘ではない。 友人ポジションってなんだっけ。龍牙が積極的すぎて半ば退路を塞がれてるな。他のヒロインズも意識してきたみたいだし、完全に一郎が主人公です。 魔神サイドのキャラもしっかりと立ってた。てっちゃん良い奴だった。全くもって魔神じゃねえけど。3人娘は魅怨から正妻感が漂ってる。エロ担当とロリ担当も今までいないタイプで、一郎選り取りみどり。龍牙もモタモタしてると横からかっさらわれるぞ。
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リク
美女と野獣。魔法のある世界で常識知らずの魔女と魔女を嫌う獣人の旅。一般的な魔女とは大違いなゼロと一緒にいる間にどんどん絆されていく傭兵の姿にニヤニヤ。ゼロの距離の詰め方が急だったけど、なんか特別な理由あるんだろうか。それとも似た者同士で惹かれるものがあったのか。 話的にも見方が変われば、善であったり悪であったりと面白かった。とりあえずゼロは罪な女だな。二人の名前がわかる日が来るのか楽しみ。
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リク
双子の兄妹って実に創作向きだけど、あんまりないよな~と思ったり。 ニチアサのヒーローものを彷彿とさせる作品。まあ自分は戦隊もライダーも見てなかったし、プリキュアも初代しか知らないけど。そんなにわかでもクスリと笑えるネタを所々に散りばめているセンスは流石。メタネタの使い方もうまい。 古き良き作品の香りがどことなく漂う。ここまで露骨な難聴系主人公は久しぶりに見た気がする。世界征服よりクソ鈍感なお兄ちゃん攻略の方が難易度高そう。妹ちゃんの頑張りに期待。
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リク
今回は表紙の通りルリリがメイン。瀬川くんはゲームだけしていたいのにリアルクエストに巻き込まれゲーム没収の危機に。今回はゲームほとんどしてない。従姉の『監視』によって健全な人間になるためゲーム環境が封鎖されて、禁断症状まで出始めるレベル。まあこのご時世ゲームするのが不健全かと言われれば甚だ疑問だが。 相変わらずリアルスペックも高くてバトルも出来るゲーマー。リアルダンジョンは楽しそうだ。 そしてルリリが可愛かった。The・後輩なポジションで、守ってあげたい感が出てていいね。満更でも無さそうなとこもグッと来る。
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リク
『雑魚』は戦う資格すらない。圧倒的強者の傲慢さをこれでもかというくらいに持ったベートの物語。でもその本質は『傷』つくことに苦しみ、しかし刻み込まれてきた『傷』を力に変えてきた紛れもない強者だった。ぶちギレた一匹狼マジで強すぎだ…。不器用すぎるにもほどがあるけど。単純にこの言葉で表せないんだけど、それでもエピローグこれだけは言いたい。このツンデレめ! ベートの理論は極端だけど、それがきっかけで英雄の道を歩み出した『雑魚』もいるわけで。願わくは、その声に奮い立った弱者が、いつの日か強者の隣に辿り着かんことを。
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リク
ライバルがいるから強くなれる! というわけで工兵にライバル登場。今までは先輩・大企業が相手だったけど今回の相手は中小の新卒。真の意味で意識高いけど。工兵も言ってたけど嫌みのない分相手取るには難しいな。向こうも必死に案件を取ろうとしてるだけだし。いいライバルキャラだった。 工兵の強さは勝ちに拘るところだな~と再認識。成長のある負けとか要らない。プライドとか放り投げてでも勝ちを目指す強さは相手からすれば恐ろしいだろうな…。
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リク
いつもこの作品を読むときは『ブラックすぎだろ~』とか笑ってるけど、今回はマジで笑えないレベル。でもたぶん現実にもこんなことあるんだよな。現代日本の奴隷、恐ろしい…。 今回ばかりは工兵も限界まで追い込まれた。特に室見が倒れる前後のとこは胸くそ悪い。もし自分があそこに居たらと思うとゾッとするわ。工兵よく耐えたな。大企業の蹴落とし合いなんて勝手にやってろと思うけど、そこに他の企業を巻き込むとかなんなん? 工兵がやり返してスカッとしたのも束の間、結局向こうの利益に繋がってたし。働く希望がごっそり削り取られた一冊。
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リク
『エスケヱプ・スピヰド』コンビの新作は現代ダークもの。てもホラーというよりは悲恋譚、ってね。 ニアデッドという生と死の境にいるものが、死に長らえた化け物相手に戦う。ニアデッドへ成る条件が好きだな。報われないけど、救いはある。まさしく悲恋から始まる物語。 7人のニアデッドたちも随分と個性的みたいなので、全員揃った後の話が楽しみだ。 あと鹿島はこれからも続投なのかな?
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リク
この行動力ならアイドルより記者の方が向いてそうだな。 朝公園で出会う名前も知らない女の子。その娘に近づくため芸能界入りを目指すが、オーディションの結果なぜか女体化する体質に。そしてアイドル活動が始まる!というよりは芸能界の裏側を描いた作品。陰謀渦巻く芸能界でスクープの真相を突き止める。後先考えず突っ走りすぎだと思うところもあったが、愚直な真っ直ぐさはキライじゃない。だが社長が昇天する日は近そうだ…。 こんな業界に産まれたときから居て、それでも懐が深いと言えるあおいはいい娘だな~。でも個人的には小春が好み。
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リク
性別、年齢、生まれ、能力。平等ではない世界で、どんな人間でも平等でいられる場所。善人も悪人も、見方と味方次第でどっちに転がるか分からないというのは怖いねえ。 裁判の内容も、キールの弁護もよく考えられてて面白かった。真実を見つけるのではなく、『真実』をつくりだす。そのためなら何でもする執念がよかった。勝った方が正義とはよく言ったものだ。 アイリもキールの側にいることで正義感だけじゃうまくいかない事を知って、それでも正義のために動くところがよかった。
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リク
直球ど真ん中ストライク。最高すぎ。 他人と距離を置いていた少年が、大好きな小説のモデルとなった控えめな女の子と出会い、お互いに変わっていく物語。恋愛だけじゃなくて友達についても描かれていたのがよかった。細野の背中を押す二人の言葉が胸に染みる。世界観に合った美しいイラストも物語にしっかりと彩りを与えている。 そして恋模様。この類いの、リアルにありそうな非現実の物語が好きすぎて好きすぎて。さりげない日常を繰り返していくなかで意識していく過程も素晴らしいし、『十五歳』はもう胸が一杯でツラい。こんなんもう、ねえ?
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リク
ネタバレうまい! この回収の仕方には脱帽。ホントにこれがデビュー作なのか疑うレベル。 一学期編完結。ジョーロとホースの戦いにも決着。自分の上位互換と戦う方法。ジョーロがホースより優れた要素、揺るがない信念と頼れる友達。男同士の友情をキチンと描かれている作品は名作が多いと感じる。この作品も例に漏れず。いや、マジでジョーロはサンちゃんのこと好きすぎだろ。綺麗に終わってるけど、まだ続くようなので安心を。中学時代の『彼女』、パンジーの友達の登場が楽しみだ。あと個人的にウザ可愛い後輩、たんぽぽの出番が増えてくれると嬉しい。
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リク
短編。だけど工兵はいつも通り振り回される。社畜の運命とは、厳しいものだ…。まあいつもとは違った振り回され方だったけど。一番が女性関係というのが何とも。 面接の話はためになるなぁと。面接される側だけじゃなくて面接する側だって色々あるよね。一緒に働くかもしれない人を見極めようとしてるのに、テンプレ回答されても困るわな。 そして梢さんは色々な意味で危ないな。酒も恋も自分を失わない程度でほどほどに。教訓になります。
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リク
こうしてみんな社畜になっていくんだな。有能なやる気のある人材は燃え尽きやすいってホントっぽいな…。『仕事を探さない』、素晴らしい言葉だ。 出張という名の無茶ぶり。連休ぶっ潰しの日程、煮詰まってない内容、先方との意志疎通ミス。こんなんぶちギレて投げ出しても文句言われる筋合いないぞ。でも文句は言いながらも、なんとかやりとげるために手と頭を働かせる工兵はえらいな~。完璧に社畜の道を爆進してるけど。しかし大阪の時だけ問題なく終わるとは。一体誰のお陰なんだ…。フシギダナー。
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リク
なかなか面白かった。普通に王道な俺TUEEEだし、主人公淡白でヒロインもウサギだけど、何だか好き。ユキ可愛いし。モフモフ。春澄の「他人に興味がない」のスタンスが好きなのかもしれない。興味がないから何もしないんじゃなくて、興味がないから人間も魔物も分け隔てなく自分の出来る範囲で助けるというのがカッコいい。興味がないから敵対する相手に容赦もないけど。
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リク
純粋無垢な最強魔導師の女の子フェリスと、フェリスに助けられたお嬢様のアリシアがイチャイチャする話。最強設定がうんぬんじゃなくて、完璧にフェリスを愛でるための物語だった…。自分では不憫なことにすら気づけないくらい不憫な目にあってきたのに、ここまで純粋な心を持てる女の子とか可愛すぎかよ。アリシアがべったりになるのも頷ける。これは放っては置けないですわ。
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リク
青春を踊る少年たちの物語完結。ラストステップまで土屋・亘理ペアは変わらなくて、でも二人の成長をしっかりと感じることも出来た。みんなが憧れる「なんでも出来るすごい主人公」とは程遠かったけど、だからこそツッチーのことを心から応援したくなった。そして最後だけ亘理さん視点なのも憎い演出。 10巻完結は寂しいけど、みんなの道はまだ続いていく。二人のさらなる成長を信じて「ありがとう」
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リク
現実で全てを失った少年は、異世界で全てを騙し抜く『軍師』となる。カタルの物分かりの良さとか、勝負の決め手になった要素とかちょいちょい引っ掛かるところもあったけど、全体として見ればキライじゃない。 ラウラとカタルの関係性はかなり好きなので、いい性格をしているであろうフェリアと摂政が話の中心に絡んでくればもっと面白くなっていく気がする。
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リク
強い上にあまりにも容赦がなかったな…。 懐かしの名前が数多く登場。三つ子の魂百までというし、クソ貴族はあくまでクソ貴族のままだったか。勇者(笑)も含めてこの作品の男どもはえらくヘイトが溜まるな。 そしてリオ、ついに復讐の時。全力の圧倒的さよ。人質が有効なことが分かったけど、そのくらいでこれ止められるのか? 戦闘によってフローラに正体がバレ、この後どんな展開が待っているのか。
が「ナイス!」と言っています。
リク
元最強が生まれ変わって最弱に。まあ1京分の1とか出てきた時点でお察しだけど。 俺TUEEE系の作品ではあるけれど、一方的というわけじゃなくバトル描写がかなり熱くてよかった。最強が故に一人で突っ込んでいく主人公がヒロインのために守る力を手に入れるというのは実に王道で熱い。そしてこの作品のヒロインはお姉さんの魅力と少女の脆さを併せ持った強者だった…。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/01/23(1221日経過)
記録初日
2014/01/01(1243日経過)
読んだ本
1158冊(1日平均0.93冊)
読んだページ
330333ページ(1日平均265ページ)
感想・レビュー
1044件(投稿率90.2%)
本棚
6棚
職業
大学生
現住所
島根県
URL/ブログ
http://touch.pixiv.net/member.php?id=4886200
自己紹介

衝動買いが止まらない今日この頃
基本的にライトノベル、少しマンガを読んでます

キャラクター至上主義で
日常系ラブコメと主人公が熱い作品が好きです

お気に入りタイトルが本棚にあります
そのタイトルで個人的に一番気に入ってる巻を
飾ってるのでぜひ一読を