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12月の読書メーターまとめ

リク
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感想・レビュー
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12月に読んだ本
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12月のトップ感想・レビュー!

リク
ネタバレこの分厚さなのにページをめくる手が止まることはなかった。そのくらい最高に熱い一冊だった。前半はベルのいない「冒険」。ヘスティア・ファミリアはベルが絶対的存在で、それは間違っていないけどベルだけじゃないと思い知らされた。役割の重要さが伝わるし、配役の上手さに舌を巻く。後半は兎と妖精の脱出劇。未知の『深層』に加えて度重なる『異常事態』。ダンジョンの殺意に抗うベルは強くなった。『正義』を貫く者こそが『英雄』。リューさん関連ではこれ以上の展開はないくらいに素晴らしかった。リューさん推しの自分には本当に最高だった。
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12月のトップつぶやき!

リク

11月に読んだ個人的に好きな新作。是非一読を。『ネット彼女だけど本気で好きになっちゃダメですか?』『勇者よ、頼むからオレでなく魔王さまに惚れてくれ!』『継母の連れ子が元カノだった』『きれいな黒髪の高階さん(無職)と付き合うことになった』『同棲から始まるオタク彼女の作りかた』

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12月の感想・レビュー一覧
42

リク
正直、この作品が打ち切られるとかラノベ業界ヤバいよね。鳴海が危惧するのも頷ける。というわけで最終巻。業界に革新をもたらすため有望な人材を引き抜く鳴海編集。『面白い作品』はわかるけど、ふと手にした作品が神作だったときの高揚感もいいものだと思うけどね。とりあえず、全部買って一回読んでみればいいんじゃないかな。天花と清澄の対決、これが超次元執筆だ! 天才同士は惹かれ合うということで。結局天花としか決着つかなかったのが残念で仕方ない。ソレイユとのデートとか、ひよことのずれた漫才を見たかった…。新作も期待してます!
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リク
今回も素晴らしかった。この作品の魅力はなんと言っても人間関係の妙。出会い、接する。そんな当たり前のことが積み重なって"自分"が形成されていく。それが強く感じられた。吉田さんと沙優は似ていて、互いが鏡となって自分を映す。本当に良い関係だ。元カノを通すことで沙優に会う前後の変化を描いたのも上手いなぁ。奇妙な共同生活にタイムリミットが迫るなか二人の選択がどうなるか、期待しかない。それと元々好きだったけど、今回で三島が一層好きになった。大切な人のためなら踏み込むことも辞さない。良い娘すぎる。マジで報われてほしい。
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リク
物語が大きく動き出した第九巻。主要メンバーがほぼ勢揃いでかなり賑やか。前半はジェコブとブリッツドナー、シャロデのやり取りが心に残った。歴戦の英雄も普通の親。嫌われるのは怖いし、愛している気持ちに嘘はない。本当にシャロデはいい女だ。そりゃナンパ男もガチ惚れするわ。後半はルートとスヴェン。スヴェンの正体を知ったルートの行動は正直驚きだった。不器用な奴なのでどうなるのか心配だったけど、行ったねぇ。どうかお幸せに! そしてソフィア姉さん…。幸せのあとは世界を揺るがす事件。"聖女"の思惑とは一体? 続きが気になる。
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リク
前回はかなりの絶望で立て直しは困難かと思われたが、それぞれ出来ることを全力で行い挽回の余地が見えてきた。オットー、ラインハルトの合流にプリシラの参戦と戦力も整う中、光っていたのはスバルとエミリア。震える足を叱咤しての演説は響いた。彼の一番近くにいたエミリアの行動にスバルの面影が見えたのがすごーく嬉しい。囚われのお姫様ではいられない。気持ち悪いクソ野郎はさっさとぶっ潰そう、マジで。そしてオットーもスバルに負けず劣らず運命の女神に嫌われてるよね。多分スバルが譲っていいと思える一番の相手。負けるなよ、オットー!
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リク
外見は悪魔、中身は純朴な少年。これが目の前に現れたら腰抜かすわ。初期から壊れ性能な暗黒騎士による、勘違い系ハックアンドスラッシュなダンジョン探索。最強主人公ではあるけど、謙虚かつ常識がないので俺TUEEE的な要素はあまり感じなかった。見た目に反して優しいアルバと、性格は悪いけど善人なルーファの絶妙に噛み合ってない掛け合いがよかった。信じてもらえて、救ってもらえりゃまあ堕ちるよね。ただ一人すべてを理解しているガーネットが一番大変そうだけど、これからはどうなる?
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リク
ごちそうさまでした。世界を救ったあとのエピローグ、もしくはエンディング後の追加クエスト。世界を救っても明日は来るし、昨日までの禍根は切れない。救って「めでたしめでたし」じゃなくて、救ったあとも考えてるのがゲス参謀らしくてよかった。リノちゃんを表舞台に、裏では人の悪の部分まで組み込んでの最も犠牲の少ない未来設計図。蘇生魔法があるとはいえ、普通の人なら忌避するところまで踏み込むところがシンイチの凄さだ。ヒロインたちも変わらないまま成長してるのがよく伝わった。最後は幸せな大団円。最後までありがとうございました!
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リク
人形遣いが紡ぐ絆の糸のお話。最優秀賞らしく手堅く一冊で纏まっていた。ブレイスとリネット、一人と一体で一人前という点が最後までしっかりとしていたので、ラストまで二人の絆を噛み締めた。信じる者は救われる、彼らの旅路に幸あらんことを。三人称視点の主であるガルちゃんは、はじめの方はクセ強いけど、彼女の凝り固まった正義が変わっていくのもテーマのひとつだと思うのでよかったと思う。正義の反対はまた別の正義。この出会いをきっかけに、与えられた正しさではなく自らの信じる正しさを貫いてほしい。
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リク
言霊なんて言うように、言葉には人に働きかける力が宿っている。言葉を使う者たちの学園ファンタジー。可愛いイラストに反してかなりハードな主人公の境遇。姉は事件を起こし失踪、友人は…、これでダークサイドに落ちなかったのは雪音が側にいてくれたからかな。昨今珍しく幼なじみの存在感が強かった。いいぞ。専門用語や登場人物が多かったのでメインキャラ以外の思い入れが薄く、最後でそこまで乗り切れなかったのが残念だったかな。文章自体は読みやすく、世界観を丁寧に説明していたので読者に優しくなっていた。
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リク
臆病な自分をぶっ飛ばす、V系バンドの青春ストーリーが幕を開ける。音楽と成長との組み合わせはやはり熱い。V系バンドって派手なイメージしかなかったけど、なるほど自分を偽り塗り替える儀式。音楽の力で自分のコンプレックスを乗り越えようとする姿に胸が熱くなった。たった一人、俯くあの子に向けてのシャウト、しっかりと響いたぜ。ラブコメ方面はややこじれ気味。バンドの解散理由は「メンバー同士のいざこざ」とならないように大上頑張れよ。次巻も出るようなので楽しみ。
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リク
恋愛の神様、嫉妬大爆発。告白すると、とんでも展開になるとかしんどいな。19回チャレンジした主人公は偉い。大量のパンツが降ってきて、それが数分で消えたのにスルーしていいのかとツッコミたくなったけど、認識能力の低下も神様の仕業なのだろうか。テンポ重視なせいかヒロインも主人公もチョロかったのも気になった。邪魔の怒りをそれで許せるのはおおらかすぎない? ストーリーはまだ大味だったけどキャラクターの造形は良かったので、巻を重ねて慣れていけば良くなりそう。特に陽毬の本性はいい感じなので、掘り下げていってほしいところ。
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リク
ネタバレポンコツクソ悪魔とダウナー天使の邂逅により天神先生周りのロリ熱も上昇。正反対は逆に噛み合うって言うけど、あれ嘘だったんだな。相性悪すぎて天神先生の胃痛待ったなし。そしてロジカルマンェ…。悲しいけど、こいつにも人の血は流れてるのだと安心した。室長と足して二で割れれば丁度いいのに。事件の終わりは意外な結末。結局、小学生の恋以外何も進んでいないのがこの作品らしいところか。そこから天神先生の『逃げ』に繋がるのが重い。今を輝くJCJSとの対比で余計に辛い。そして引き! とりあえず、ブタ箱の中から考え直しましょうか。
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リク
いつもゆるふわ4コマ小説。だけど今回はラブの話が多め。KB部では割とそういう方面にも寛容。恵ちゃんが自分のことグイグイ推してくるところ好き。グルーミングは確かに天才の所業だ…。タマは自信満々な割にチキン。正直タマのターンも見たかった。GJ部の直接的恋愛描写はないけれど、間接的に匂わしてくるの好きだったので、とても懐かしい気分になった。KB部とGJ部ではところどころ性格が異なっているのが、それぞれの世界で生きてるんだなぁすごくと思う。KB部はみんな結構黒い、GJ部はデフォルメされてる。結論、どっちも面白い。
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リク
ノブレス・オブリージュの汎用性の高さよ。イレギュラーたちが船上で繰り広げるとんでもアクション。表紙やあらすじからコメディ系だと思ってたらかなりシリアスより。バンバン死ぬよ。キャラが濃すぎる上に視点もよく切り替わるのに、そこまで詰まることなく読めたのがすごい。全体のテーマとしては一貫して『愛』を描いていたかな。支配ではない大切な関係を知った幼女はなんとか救ってほしかった。
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リク
戦乱の時代を戦った王女が平和になった世界に転生。しかし転生を果たした現代は魔術が衰え魔法に置き換わっていた。当時の知識と魔術による私TUEEE系作品。ラノベで女主人公は共感しづらいという問題があるけど、この作品は内面の説明が多いし基本シンプルな思考なのでわかりやすかった。テーマも学園+ラブコメでとっかかりやすい。他人に興味はないけど気にかけないわけではないレティシエルの割り切り方が好き。自分はいいけど、友達を馬鹿にされたら怒るところよかった。王子クソすぎるし、妹は謎だけどこの二人の関係も気になる。
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リク
これは面白かった。他人の心をへし折るほどの残虐スペックの持ち主と始める『人生の攻略本作り』。実際やれば上がるのは当然で、やれない奴はやらない奴。でもやれないから低スペックなのだから、誰にでも出来るようにするのは面白い考えだ。登場人物も尖りまくっててよかった。何でも出来てしまう奴の気持ちなんてわからないけど、だからこそ何をしでかすのかワクワクしてた。反面、素のリアクションは普通のJKなのが不思議な魅力。そして黒花のトラウマは笑えねえ…。ネジの外れ気味な凡人とモンスターが揃って何をしでかすのか、続きも楽しみ。
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リク
これはプロのストーカー。ストーカーたちが繰り広げるオムニバス式のストーキング行為。ヤバい奴らはヤバいことに自覚がないからヤバいことがよくわかる。ストーカーをするとき、ストーカーもまたこちらを覗いているのだ…。あまりにも鮮やかな手並みに恐怖を通り越して感心するレベル。SNSの普及は一般人すら丸裸にしてしまうのか…。SNSの扱い方は細心の注意を払おうと思いました(小並感)。続編も楽しみ。
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リク
オタク系部活の話。キャラは役割がしっかりと分かれていてよかった。トラブルメーカーなメルカがこの部会を左右しそう。主人公は立ち位置の割にオタトークに詳しいわけでもなく、どうやってアドバイスしてたのか疑問に思った。まさか全部調べてたのだろうか。あと地の文に慣れてなかったのか、無理に含みを持たせようとしていた気がする。そのせいでよくわからないまま進んで、よくわからないまま終わった印象。『能力』あたりの説明がないと、作中作であったように現代なのかファンタジーなのかどっちつかずだったかなぁ。
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リク
魔法の使えない少女と引っ込み思案な少女。二人を王立学校に入学するだけの力をつけるため家庭教師役となったアレン。成長物語はやっぱりいいものだ。ストーリーは良くできていたけど、文章が飛ぶところがあったので、慣れてくればよりよくなりそう。女の子たちは可愛いけど、少しばかり愛の重い娘が多い。ティナもエリーも素直だけど、最後の方はしたたかになったなぁ。恋する乙女の成長は早い。リディアは出番が少なかったにも関わらずインパクト大。メイドたちがあのノリなのも頷ける。才能ある娘たちに囲まれたアレンの明日はどっちだ!
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リク
白銀動く。覚悟を決めた男は強い。むしろこの二人のグダクダさならグイグイ行ったほうが上手く気がするからな〜。かぐや様の吐露のコマは破壊力抜群だった。さすがはメインヒロイン…。藤原書記は相変わらずいい味出してる。アホで裏目に出る娘って可愛いわ。口は災いのもと。これからも頑張れ藤原ママ! あと今回は圭ちゃんの萌えポイントが高かった。反抗期の隠れブラコンはいいね。ここから過去編突入で、始めは遠すぎた二人が近づいていった過程が楽しみだ。
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リク
ネタバレ『誰も主人公だって誰かが言ってたーー』あの曲が脳内再生され続けていた。千尋の妹バレでスランプに陥った伊月。抜け出すために試行錯誤するも上手くいかず、より深みに嵌っていくのが辛かった。『誰か』に主人公を押し付けて目を逸らす伊月に待ったをかけるは、誰よりも彼のことを認める彼女。恋人ではなく一ファンとしての糾弾。技術で読ませる作家さんも凄いけど、人の心を動かすだけの熱を持つ伊月には似合わない。現実と才能に潰されそうな伊月がどうなるのか、期待。あと闇堕ち撫子ちゃんや千尋の恋、春人の本名がサラッと流されたな(笑)。
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リク
進歩と進展の第七巻。五人ぐらしを始めた五つ子とリベンジ期末試験。五つ子に教えていく中で、フータローも教師としての思いが強くなってきた。実際わかる人には、なぜわからないのかがわからない。そこを五つ子という特性を活かして解決したのはよかった。本当に六人揃って『たいへんよくできました』。知識とともに積み重なる想いも隠せぬほどに。一花の表情がいいねぇ。最後はこう来るか。正直最初に動くのが彼女だとは思わなかった。まさかの展開で続きが気になりすぎる。あと地味に、五月の好きな飲み物カレーに笑った。
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リク
この二人 出会い一年 経ちました。100句到達&アニメ化決定おめでとうございます! 今回もギャグは笑えて、七々子は可愛い。部長のツッコミのキレはホントに尊敬するわ。おるすばん回の七々子よかった。こんな姉ちゃんほしかった…。そしてメインはクリスマス。人と違うことに悩む七々子。距離を置く七々子に対して、その返しはイケメンすぎた。エイジはやっぱりいい男だ。改めて一枚絵がいい仕事をしてる作品だと思った。二人の関係が強すぎるけど、五町もいいことあるといいな。
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リク
今回も可愛いが留まることを知らない! 読んでる間ずっと顔のニヤつきが抑えられない、セシリアとローレンのほのぼの日常。この世にセシリアほど可愛い生物がいていいのか。バレンタイン回なんて全てのコマで可愛い。というか冗談抜きで一冊通して全てのコマで可愛い。ローレンの鈍感さも極まってきたけど、セシリアはグイグイ行ってるんだからそろそろ気づいてあげて! ローレンの意外な弱点?もセシリアにとってはあばたもえくぼ。本当に仲良いなぁ。この先もずっと二人の関係をニヤニヤと見ていきたい。続きも楽しみ。
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リク
異世界転移、最強の能力を手にしながら選んだ職業は賭博師。ロクでなしのグダグダ異世界ライフが幕を開ける。どうしょうもないクズだけど、救いようのないクズではない。女の子たちはそのクズっぷりに振り回されながらいい味出していた。クズさと決め時のギャップを効果的に使っていたと思う。プレイヤースキルまで高いのは少しやりすぎ感があったけど、日本が誇る最強の職業『SYACHIKU』ならこのくらいは当然ということか。日本の闇は深い。
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リク
今回は変則的にゴブスレさんと牛飼娘、ゴブスレさん以外の四人と新米二人がそれぞれの冒険。普段と違う雪山にパーティー。無愛想で不器用なゴブスレさんではなく、ゴブリンスレイヤーという側面を見た牛飼娘の反応が印象的だった。ゴブスレさんもまずゴブリンを殺すではなく、牛飼娘のことを考えて、その結果ゴブリンを殺すという判断が成長したと感じた。成長といえばもちろん女神官も。良いか悪いか、影響受けまくってるなぁ。ゴブスレさんが近くにいないからこそよくわかる。迷っても、最善を信じて決断できるようになったのは間違いなく成長だ。
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リク
ネタバレこの分厚さなのにページをめくる手が止まることはなかった。そのくらい最高に熱い一冊だった。前半はベルのいない「冒険」。ヘスティア・ファミリアはベルが絶対的存在で、それは間違っていないけどベルだけじゃないと思い知らされた。役割の重要さが伝わるし、配役の上手さに舌を巻く。後半は兎と妖精の脱出劇。未知の『深層』に加えて度重なる『異常事態』。ダンジョンの殺意に抗うベルは強くなった。『正義』を貫く者こそが『英雄』。リューさん関連ではこれ以上の展開はないくらいに素晴らしかった。リューさん推しの自分には本当に最高だった。
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リク
トラブルメーカー西野に変わりまして、トラブルに愛された女、志水。海外編。ローズの行動力が凄すぎ。ストーカーはこうやって育っていくのか…。西野は今回カッコいい描写多かったのに、何故か全て逆効果で笑う。やはり顔か。もしイケメンだったら…。それにしてもこの高校の生徒たちクズ過ぎない? 日本の未来真っ暗すぎでしょ。松浦さんゲスすぎて、踏んだり蹴ったりでも精神崩壊していない志水の忍耐力が高いと勘違いするレベル。合間の太郎助が唯一の癒し。
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リク
こいつヤベえ。一巻の帯の意味がようやくわかった。マジヤベえ(褒め言葉)。ヒロイン二人が本領発揮して一気に面白くなってきた。純情系ヒロインとヤンデレヒロインという対象的に振り切ってる二人。わかる人にはわかる男、西野。いい男、なのか? 厄介事に好かれることは間違いない。広告賞もらって喜んだり、打ち上げハブられて不貞腐れたり、年相応のところも目立ってた。そして××××に目をつけられた志水の運命やいかに。
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リク
このラノから。日常と非日常の落差がヤバすぎるフツメン西野の生活。フツメン+コミュ障が主人公というのは挑戦的。リアルじゃないけど、どこかリアルに感じる。この学校クズが多いなぁ。イケメンにあぐらをかかずに頭を使う竹内はスゴいけど、ぶっ飛ばしてやりたくはなるな。ローズはまだヒロインらしさが薄いので、今後の活躍に期待。
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リク
専門用語が多すぎて目がすべるすべる。そのせいで勢力の把握も出来てないから善悪がわかりづらく、話に入れなかったかなぁ。じっくり読めばまた違ったんだろうけど、ラノベでパッと理解出来ないのは個人的にきつかった。別にメディアワークスでよかったんじゃない? ただ、主題はヒロイックアクションなので偽悪的な主人公の実は熱い心根はよかった。誰でも守ろうとするカヤに対してサラッとそう切り出せるのがカッコいい。地の文での説明を少なく、二人のやり取りを多めにするともっと読みやすくなりそうかな〜と思う。
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リク
表情にもリアクションにも感情があんまり出ない柏田さんと、リアクションもでかい太田君の学園日常もの。絵が可愛く基本的にまったりしてるが、太田君は好き嫌い分かれそう。頭の中は素直になれない小学生男子だと思えば可愛いもの。ちょっと男子〜。頬が赤くなると表情一緒でも嬉しそうに見えるものだなぁ。可愛い。あとニコニコ漫画の企画のいたずら全部書いてくれてるのが嬉しかった。
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リク
闇より深い『奈落』に足を踏み入れた修と羽麗。そして梓との再開。いや、親父出ていっとるんかい!というツッコミも程々に生き残るため通貨を稼ぐことに。下手なシャバより治安のいい『奈落』。なんたる皮肉。システムが理にかなってて、SNSが発達した現実でも有効そうだなぁ。あと双子ェ。双子は犠牲になったのだ…。そして今回の修役立たず。いや、道化としては役に立ったか? 終始梓の手のひらの上で転がされてたなぁ。次回はついにサグさんの本気(と書いてロリと読む)が登場しそう。羽麗の愛(重い)はその至高の存在に勝てるのか、期待。
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リク
謎に包まれたゲーム《ユナイタル・リング》が幕を開ける。強制コンバートで真紅の六角形に埋まる空、死亡=リトライ不能という《SAO》を思い出させる仕様。ゲーム自体はサバイバル系で、バトルより生産系スキルが目立つ。バトル系も爽快だけど、地道に積み上げてく系も努力が目に見えて楽しいよね。なによりキリト、アスナ、リーファにリズ、シリカといつものメンバーが揃ってるのが嬉しい。ユイもプレイヤー側になり、アリスも参加。次からはシノンやエギル、クラインも参加かな? そしてついにアルゴ参戦。これは熱い! 続きが楽しみすぎる。
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リク
ネタバレとりあえず最初の感想「分厚ッ!」。激動のフォース・スクワッド・ジャムも幕引き。これまで以上にど派手なバトルとマニアックな銃の解説で、時雨沢先生ノリノリだなぁと強く感じた。デザインにニックネーム《ヴォーパル・バニー》、ピンクの悪魔に相応しい新たな相棒が登場したのも胸熱。下巻は連合軍に対して《LPFM》と《SHINC》の友情タッグ。バトルも熱いし、どのキャラも散り際が美しい。銃撃戦の面白さが詰まった一戦だった。そしてラストのオチが秀逸。レンの戦いを見たらそうなるよねー。春は来ないと思うけど、強く生きろ、レン。
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リク
菱川は敏感肌。今回もいつも通りギャグの勢いがすごい。このギャグセンスを見習いたい。菱川小槙コンビを差し置いてイチャつきだす慎介サイド。いつからユリ漫画だと錯覚していた? 全体的に今までより子供っぽい小槙ちゃんが見れて楽しかった。犬と戯れる小槙ちゃん可愛くて、菱川の連写する気持ちわかる。菱川は愛されキャラだなぁ。
が「ナイス!」と言っています。
リク
今回は定番イベントの修学旅行。加えて帰ってきた萌香と未来のバトル勃発。まあ久しぶりに会った彼氏が知らない女とディープキスしてたら怒り狂うのは当然。これは全面的に一真が悪い。萌香という天然トラブルメーカーに対して、意外に常識のある未来のツッコミがいい噛み合わせだった。瑠璃が慣れてきてスルー気味なので、いつも通りイチャつきまくる二人に対する抑止力として頑張れ。後半はややシリアス。萌香に関する情報が少しずつ出てきて、これからどうなるのか。
が「ナイス!」と言っています。
リク
完結。東部連合とグラニヤとの決戦。これまでより戦場が広くなった分、アートルムとしての策が機能していて、圧倒的武勲を誇る個対個ではなくなっていたのがよかった。シオンとしての因縁も一段落。自分より格上の師相手というところで、勝負の決め方はうまかった。妹関連も決着ついたけど、(おそらく)打ち切りのせいでサクッと解決してしまったのがもったいなかったかなぁ。ぶっ壊れたラン好きだっただけに、もっと深掘りしてほしかった。あと口絵の地図に挿絵なしと、イラストレーターさんと揉めたんだなぁ感が強くて残念。
が「ナイス!」と言っています。
リク
恋愛方面での変化は大人しかったけど、受験の先が少しずつ見えてきた。うるか推しの自分としては大きな転換になりそう。うるかの心優しさがよく現れていたけど、その決意は水泳だけじゃなく恋愛でも忘れてはいけない。後悔だけはしないように、やれることは全部やってほしい。理珠はかなり安定しているので、キーを握るのは文乃か? イベント内容的に成幸と近づいてるのは間違いないし、自覚したら強いだろうな。今後の恋模様に期待。あと、むくれる先生が可愛すぎる。先生みたいな堅物が子供っぽいところを見せるってめっちゃ信頼感増してるなぁ。
が「ナイス!」と言っています。
リク
今回リオがちょっとだけ本気だしたな。ただレイスくらいはミンチにしてやっても良かったと思うが。これ絶対後で足元掬われるパターン。一番まともそうな勇者の瑠衣ぶっ飛ばしちゃったし、次は景気良く坂田ぶっ潰しに行こうぜ。最近マジで調子に乗ってて鼻につく。フローラに手を出したらブッ殺。クリスティーナは王族だから厄介なしがらみがあるなぁ。素直に事情説明して「ごめんなさい」と謝ればリオ相手なら丸く収まりそうなものだけど。頭下げるのも周りの目を気にするとか大変だな。
が「ナイス!」と言っています。
リク
自らの意志で変わることってなかなか難しいけれど、誰かのためにならきっと変えられる。恋は人を変えるなんてよく言われることだしね。不良と少女の不思議な縁。事故で半死半生を彷徨う鴉野が、生命力を分けてもらうためユリと身体をシェア。こういう設定でエロ展開に傾かず、純愛系の話にしたのは正解だと思う。金髪碧眼でこの口調は違和感あったけど、それがユリが浮いてると感じていた理由になってるんだろうなぁ。出会いをきっかけにゆっくりと、不器用ながら変わろうとする姿が胸に響いた。誰よりも何よりも、自分が自分を信じてあげなくちゃ。
が「ナイス!」と言っています。
リク
住み込みのバイト先は訳ありお嬢様たちの住む屋敷。目の前が真っ赤に染まるお嬢様のために四年前の真相を辿るミステリー。ミステリー系の作品だけどお堅い感じではなく、人物同士の掛け合いが軽快でサクッと読めた。みんなツッコミスキル高いなぁ。あくまで過去の事件が焦点で、血生臭い展開や凝ったトリックもないのでミステリー苦手な自分でも楽しめた。ライトノベルならこれくらいが丁度よい。
が「ナイス!」と言っています。
リク
なかなか面白かった。天才な幼馴染に勝つために異世界でシキガミ集め。破天荒だけどゲスではないアキラのバランスがよかった。アキラも十分強いんだけど、幼馴染という壁を作ることで友情・努力・勝利という少年マンガ的な熱さをうまくつくり出せてたと思う。超えられない壁がいつも側にあったからリーシェのことを見てみぬふりできなかったというのも説得力あって、二人の成長が嬉しくなった。リーシェ超良い子。綺麗に終わっていたけど、二人のその後が気になるので続編も是非。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/01/23(1828日経過)
記録初日
2014/01/01(1850日経過)
読んだ本
2069冊(1日平均1.12冊)
読んだページ
578434ページ(1日平均312ページ)
感想・レビュー
1955件(投稿率94.5%)
本棚
7棚
現住所
島根県
URL/ブログ
http://touch.pixiv.net/member.php?id=4886200
自己紹介

衝動買いが止まらない今日この頃
基本的にライトノベル、少しマンガを読んでます

キャラクター至上主義で
日常系ラブコメと主人公が熱い作品が好きです

お気に入りタイトルが本棚にあります
そのタイトルで個人的に一番気に入ってる巻を飾ってるのでぜひ一読を

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