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7月の読書メーターまとめ

リク
読んだ本
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感想・レビュー
40
ナイス
336ナイス

7月に読んだ本
40

7月のお気に入られ登録
3

  • ドディス
  • しもも
  • 森末若巳

7月のトップ感想・レビュー!

リク
今回は秋休みで旅行、女学院の生徒と再開とのことで八巻みたいに箸休めの回だと思ってたら、物語の根幹にガッツリ関わる回だった。セリカはヒロインという感じじゃないから、区分けが難しいと思ってたけど、今回でわかった。裏主人公なんだな。出しすぎるとセリカTUEEEになるから難しいけど、やっぱり頼もしい。『正義の魔法使い』や天の知恵研究会の情報も開示され、続きが楽しみ。セリカに圧倒されたか、当初の目的であったグレンを巡る争いは大人しめ。積極的なルミアはいいとしても、システィはこのままだと涙目ぐぬぬヒロインになるぞ…。
が「ナイス!」と言っています。

7月のトップつぶやき!

リク

6月に読んだ個人的に好きな新作。是非一読を。『KB部』『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました』『地球最後のゾンビ』『星空の下、君の声だけを抱きしめる』

が「ナイス!」と言っています。

7月の感想・レビュー一覧
40

リク
ひよこ本当にすごいよね。彼女と比較すると自分が酷く汚れた存在に思えてくるよね。これはソレイユと美門に罵って貰うしかない…。という冗談はさておき、『くたばれ』の作者、JSの美門登場。特殊な才能を持つがゆえに冷めた彼女のために小説という情熱を伝えようとする清純が熱く、いつも通り言葉足らずだった。くさい台詞をキメ顔で話せる清純さんマジパネェっす。清純やひよこといった年上組が子供のような感性を持ったままというアンバランスさが、この物語が持つ魅力の根幹なのかなと感じた。そして次巻は満を持しての天花のターン?に期待。
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リク
今回も面白かった。ティアがかなり重い娘になってきたな。いいぞもっとやれ! ジークフリートの娘であり、ゼロの(肉体年齢的に)お姉さん、元聖女のイリス登場。素直になれないお年頃から抜け出したイリスの攻撃力はかなりのものだった。それでも前巻の引きからするとけっこう大人しかった印象なので、ティアとのバトルが加熱するのが楽しみ。ゼロは相変わらずカッコいい。反抗期の娘にオロオロするギャップもいいね。だがゼロの実力に対して、敵の小物感が半端じゃなかったのがちと物足りなかったか。陰謀をゼロがどう打ち砕いていくのか楽しみ。
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リク
不死身の勇者を倒すために呼ばれたゲス参謀の冒険、ついにエンディング。最終戦は女神エレゾニア。世界の謎や魔族の成り立ち、竜の話などの要素をきっちりと回収しつつ、ラストまで駆け抜けてくれて非常によかった。死なない勇者を題材にしつつ、失われた命に対する思いを描くことで命の大切さを考えさせられた。恨むのではなく、その痛みを分かち合える人と出会う。振り返って、いい人生だったと言えるようになりたいものだ。そしてエンディング後の隠し要素といえば登場人物のその後が鉄板。真一たちがどんな日常に辿り着いたのか、楽しみに待つ。
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リク
家の特定すらしていないのでストーカーではないな。初めての恋に暴走してる生徒会長に振り回されるラブコメ。口絵の狂気がMAXで、本編は案外真っ当な展開だった。このタイトルなら、個人的にはもう少しぶっ飛んでもよかったかな〜と思う。主人公良い奴だけどハーレムっぽくなるほどか?と感想書こうと思って振り返ったら、そこまでハーレムじゃなかった。あと、アニメイト特典をカバーと帯の間に挟まれると売上に確実に影響が出るよね。訓練されし者しか手を出せない…。
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リク
うわー、懐かしい! 本当にこの生徒会はどこで切り取っても変わらない。ボケとツッコミ、尋問と弁解、みんな揃って好き勝手するのが心地良い。どの短編も面白かったけど、生徒会のその後を描いた【続・邂逅する生徒会】と【続く生徒会】が好き。新生徒会メンバーも好きなので、その後が少しでも知れてよかった。火神やっぱり可愛いし、風見の正妻感こんなだったなぁ。そして安定安心の旧生徒会メンバー。卒業して落ち着いた、なんてことはなく元気にスケールアップしてるようでなにより。髪型変えた椎名姉妹いいね。また彼らの姿を見れますように。
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リク
和平を望む魔族と人間の橋渡しとなるため、人間の学校で教師となったメギストス。彼を慕うアテネや落ちこぼれ生徒のマル子、ロベリアに強くなる術を教えていく。メギストスは真面目な堅物なんだけど、人間と魔族の違いで天然ボケを繰り出すところで帳尻を合わせていて、キャラを身近に感じられた。ストーリーの流れも自然で引っかかることなく読めたし、それでいてしっかりと秘密を匂わせているところも上手い。纏わり付く偏見と、過去の罪。迫り来る悪意に打ち勝ち、平和な日々を掴むことができるのか?
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リク
電脳神姫・一番機の秋桜の登場。電脳神姫をつくりだした敵方?のトップも現れて新たな『ゲーム』の幕が上がる。春風、鈴夏の二人も参戦。自然に自分に有利な条件をつくり出す相手に前半追い詰められていって、後半大逆転の流れはいつも通りうまかった。これまではあんまりゲームに関われなかった雪菜がキーになったりと、今までの積み重ねを開放しているのが好印象。夕凪の本心も温かいものだった。逆転勝利からの不穏な流れ。残る電脳神姫二人の影も見えて、続きが楽しみ。
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リク
疑わしきは生涯責任を取らせよ。どうやら彼女の英才教育はバッチリのようだ。生徒の天国、講師の地獄、夏合宿。最初の挿絵が天国であり、地獄への招待状。ひらり強い。あとカリフラワーとブロッコリー上級者すぎるだろ。これが真性か…。メインは新ヒロインの冬燕。渡先生の『人間不信』がまさにそうだなと。繊細な問題を軽い語り口でずらしながら進めていく手法。子供の単純さと難しさ、天神先生の悪者になれない中途半端さが合わさってるのがこの作品の魅力だと思う。そして最後に爆弾でしかない状況。ポンコツクソ悪魔のリアクションが楽しみだ。
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リク
死んで死んで死んで死んで、次こそは死を覆す。五度目の生で魔王の血筋として生まれたロワの戦い。軍師系主人公だけど、ここまで弱い主人公も珍しい。戦えないという意味だけじゃなくて単純に体が弱い。物語ではスキップされがちな移動なんかにも焦点をしっかりと当てているので、直接的な戦い以外の『戦争』で死にそう。このあたりのハードモード感が十文字さんだなぁと。登場人物がドッサリすぎて整理しきれなかったので、勢力図を希望。
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リク
野崎の使った布団を狙う千代ちゃんの目! 修学旅行という非日常のイベントでもブレない姿勢ホントいいわ。こんだけ登場人物がいて、こんだけ色んなイベント起こして、恋愛方向に全く進んでないのが逆にすごい。野崎くんの感情=母性。大体合ってるのが何とも。若松そんなにストレス溜めてたのか…。ツンデレじゃなかったんだ…。これなら中学時代とかモテたろうに、鈍感だから気づかなかったのか? 堀ちゃん先輩はあれ何なんだろう。恋ではないし、信頼とも違うし。うーん、難しい。
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リク
リア充爆発しろ! 舞台はクリスマス。リア充が最もお盛んになる性夜もとい聖夜にリア充と非リア、いがみ合う両勢力の戦いについに終止符が打たれる。ハーレムメンバー追加はやや物語を圧迫した気がしたけど、最後まで楽しめた。個人的には姫奈に頑張ってもらいたいと思っていたけど、落ち着くところに落ち着いたかなという感じ。どんな世界になってもリア充憎し、これは真理。リア充爆発しろ!
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リク
オタクの妄想全開! 陰キャラな主人公が学校一の美少女陽キャラに告白されていちゃつくというリア充大爆発しろな作品。陽奈の一途さが凄まじかった。想いに一直線すぎる甘さ全振りな行動に一々大ダメージだよ…。でもこれ男女が逆なら事案だな。陰キャラと陽キャラの意識の違いを最後までうまく使ってるのがよかった。陽キャラの特に用もないからとりあえず群れるという習性はマジで理解できない。暇なら一人でゆっくりしとけよ。なぜわざわざ疲れたがる…。でもこの主人公言うほど陰キャラじゃないよね。
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リク
正直なところ、なめこ印さんとるろおさんなら半々くらいで『ラグナロク』起こるんじゃね?と思ってたけどそんなことなかった。超展開はあったけれども。超ファザコンと反抗期(笑)な娘との幸せスローライフ。お金は大事だけど、家族との時間も大切だし限りある。こういう幸せのかたちもいいなぁ。中学生の娘にこれだけ好かれるというのはいい父親の証だ。好かれすぎて社会的に危なさそうだけど。個人的にはセイラの盛大なデレに期待する。
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リク
ネタバレ羊さんの新作はロクでなしで王道なアーサー王伝説。アーサー王物語の黒い部分まで扱ってるのがよかった。主人公に加えてヒロインもロクでなし、だけど一本筋の通った清々しい性格。自分勝手で周りを巻き込むけど、巻き込んだ以上は責任を取る。これぞ王に相応しい性格だ。巻き込まれる方は大変だけど。常識人枠のケイ卿頑張れ! 敵がクズなのも凜太朗と瑠奈を応援したくなる流れをつくっている。能力的に策と絆で立ち回ることになりそうなので、その辺りは羊さんの手腕に期待。一番のライバルはアーサー王?な瑠奈の王道を今後も見守っていきたい。
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リク
今回は秋休みで旅行、女学院の生徒と再開とのことで八巻みたいに箸休めの回だと思ってたら、物語の根幹にガッツリ関わる回だった。セリカはヒロインという感じじゃないから、区分けが難しいと思ってたけど、今回でわかった。裏主人公なんだな。出しすぎるとセリカTUEEEになるから難しいけど、やっぱり頼もしい。『正義の魔法使い』や天の知恵研究会の情報も開示され、続きが楽しみ。セリカに圧倒されたか、当初の目的であったグレンを巡る争いは大人しめ。積極的なルミアはいいとしても、システィはこのままだと涙目ぐぬぬヒロインになるぞ…。
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リク
千尋がついに妹バレ。リミッターを外した千尋の可愛さがすごかった。まさに正統派妹だ。ラノベのような展開の割に穏やかに進んでいくのが怖かったけど、その心配をはるかに上回る爆弾。妄想は妄想だから楽しいのであって、それが現実になればお気楽にはいられない。いつでも真面目で本気だからこそ、過去の自分の情熱が襲い掛かってくる伊月。この問題の前にどうなってしまうのか、期待。あとは蚕がヤバかった。頭の方が二重の意味で。そりゃ絶好のコラ画像だ。そして春斗やっぱりヤリチン王子じゃね?
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リク
彼らの修学旅行がDXになって帰ってきた! 読売中高生新聞に掲載された短編八十九編、546ページの大盤振る舞い。沢木とプリシラ+クラスメイトの会話形式なのでいつも通りの軽快な掛け合いが懐かしく、心地良い。実際に暮らしていても、案外知らないことって多い。プリシラにとっての『異世界』日本について、どこかで役に立つかもしれない知識を二人とともに学べて、ためにもなる一冊だった。沢木は知識はないけど話を回すのが上手い。さすが自称潤滑油。最後は自分の言葉で答えて、やっぱり主人公なんだよなぁと思えた。彼らの未来に幸あれ!
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リク
表紙の四葉が可愛い。奔放なようで五つ子で一番周りを気にしている娘。デートの話もよかったし、三玖、一花、四葉の三人は安定してるな。今回は林間学校で距離の縮まらなかった二乃関連の話が多かった。二乃は素直になれないお年頃なだけ感があるので、一皮むけたらどうにかなりそうだけども。フータローの奮闘に期待。そして最後に新キャラ?登場で波乱の予感。どうなる?
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リク
人類が滅び吸血鬼が盛えるニニニ八年。そこで出会った人間の少女と半端者の吸血鬼の使命と復讐の物語。世界観がしっかりとつくられているので、物語にスッと入っていけた。土萌華の「頭が悪い」という設定が何気に重い…。キャラにも世界にも背景に色々なものが乗っかってそうなので、今後の展開が気になる。聖の口先だけでだまくらかす感じが結構好きだったので、条件付きとはいえ覚醒するのはちと残念だったかなぁ。まあ本人めちゃくちゃ嬉しそうだからいいか。
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リク
「情操教育の国」教育≒洗脳。常識なんて時代によって移り変わるからなぁ。「呟きの国」そういうことか。他の人の感想でやっと意味が分かった。「規制の国」人はいつだって自分のことは棚に上げる。「結婚の国」ラノベをたくさん読む人がモテる時代はいつ来る? 「寄生虫の国」健康か長生きか。健康寿命なんて言葉もあるくらいだから案外健康を取るかも。老害にならなくて済むし。「朝日の中で」繋がって爽快な気分になったのは珍しい。
リク
「家族の国」制度としてはありな気もする。家族は一番近い他人。お互い切れるなら平等だし。けど家族との繋がりが〜とか問題は多そう。あと幸せの基準がないから思春期の子供は切ってから後悔しそうだよね。「必要な国」日本で呑気に暮らしているから実感ないけど、切実な問題なんだろうと。「違法な国」創作物は誰かの願望が元になっている。つまり潜在的に違法行為を望んでいる人がいて、創作物でその欲を発散していることに他ならない。それを無理に抑制すれば逆に違法行為は増えると考えられる。創作は自由であるべきだ。という本読みの言い分。
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リク
最後の最後で印象がガラリと変わる話が多かった。情報操作ってホントすごい効果だ。「正義の国」ティーの言葉が突き刺さった。バカにしてた自分が恥ずかしい。「手紙の話」郵便屋は内容を知らずに手紙を届けるからこそドラマになる。いい話だ、ったんだけどなぁ。「徳を積む国」結局どんな理由だろうと、徳を積める人間は徳の高い人間なんだ。徳の無い人間は徳を積もうと考えすらしない。「雲の前で」はその後が気になる。
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リク
錬魔の剣聖レイの登場。男のライバルは作品の魅力を大きく左右すると思ってるけど、レイは飄々としながら熱い思いを持つ奴で魅力を加速させていた。己の剣技だけで戦うっていいよね。そして裏ではアノスを陥れるためアヴォスの勢力が動き回る。しかし陰謀も策略も、圧倒的力の前には何の意味も成さない。あえて真正面から叩き潰すアノスの魔王としての風格がスゴい。名前聞くとこカッコよすぎた。そりゃファンユニオンも熱狂的になるさ。でもファンユニオンが濃すぎてミーシャサーシャの出番が少なかったので、もっと自己主張してもいいかなと思う。
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リク
まあですよね〜。でも菱川のそういうズルを許さない真っ直ぐなとこ嫌いじゃないぞ。と思ってたのにKOMAKI~KINBAKU~からの流れはさすがだよ…。それ写真に残しちゃダメな顔だろ(笑)。小槙ちゃんそっけないことないと思うけど。ちゃんと返事してくれてるし、むしろ仲良しにしか見えん。あと館山くんサイドがけっこう進んでて驚き。慎介は運動できないとかそっち進む!?とか意外性の男だな。そして最後の引きを次巻予告でバラしていくスタイル。まあですよね〜。
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リク
男性恐怖症のサキュバスと二次元にしか興味のない男、交わらないはずの二人のラブコメ。タイトルが全てを表している、それに尽きる作品だった…。すぐ顔が真っ赤になる夜美を見てたらリリィが変な気を起こすのもわかる。これは愛でたくなりますわ。ヤスも二次元至上主義で面倒くさい性格だけど、徐々に夜美に対しての態度が変わっていくのにニヤニヤ。YOU認めちゃいなYOU! 続き出るならリリィが鼻血吹き出すくらいのケンカという名のイチャコラと、まだ出ぬサキュバスの登場を希望。
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リク
見た目は美少女、頭脳は甘ったれな子供。その名は鳥スタン、ヒイラギ。ツバキとヒイラギの聖戦。これまではサポートキャラ的存在だったツバキの本気はすごかった。それに引き替えヒイラギのポンコツさよ。甘ったれで寂しがりな人見知りって中々厳しいな。そしてヒイラギに変なアホの子認定されるタンポポェ…。そんなタンポポだから好きなんだけどね。ヒイラギのため一肌脱ぐジョーロはやっぱり優しいなぁ、と簡単に思わせてくれないのがこの作品。表だけでなく裏でも手を抜かないパンジーさすが。シリアスな気配も見え隠れしてきて、続きも楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
リク
恋愛的相手ではない、でも気の置けないウザ可愛い後輩との日常。個人的な好みを撃ち抜いてきてて、控えめに言って素晴らしい。ツッコミに容赦はないけど意外とウブな桜井と積極的に煽っていくスタイルの宇崎ちゃんは相性ピッタリで、いつまでも見てたくなる。嫉妬宇崎ちゃんは可愛すぎた。下手に口出しするよりも放っといた方が楽しいというのは完全に同意。この二人の関係をもっともっと観察していきたい。
が「ナイス!」と言っています。
リク
「つながっている国」SNSを突き詰めるとこうなるのかね? 「アジン(略)の国」最初はなんだこれと思ったけど、読み進めるとなるほどと納得。いい話やん。「道の話」気の遠くなりそうな話だけど、人間しぶといからそれでも普通に生きていきそう。「戦う人達の話」キノと赤ん坊という組み合わせが珍しいけど意外とはまってた。赤ん坊を巡っての争いなのに、赤ん坊のための争いではないんだよなぁ。結局戦うってエゴとエゴのぶつかり合い。第三のキノちゃんは旅に出たりするのかな?
リク
髪がロングでピンクのフリフリを着たロリキノとか属性モリモリで強い。「インタビューの国」事実はドラマにはなるが美談にはならない。娯楽は加工されてるから娯楽になり得る。「保護の国」師匠の言葉が全て。守られていることで全能感を得ている子供に言い聞かせたい。「ティーの一日」シズ組も仲良くやれてるようで微笑ましい。「歌姫のいる国」キノにしては珍しく読み終えて悪くない気分になれる。エリアスのがむしゃらさが良かった。被害者面している奴らは一発引っ叩いてやりたいけど。
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リク
「悲しみの中で」、「電波の国」なんで人って自分が不幸なことに安心するんだろうね。今が底でこれより悪くなることはないと信じたいからだろうか。不幸自慢ほどくだらないことはないというのに。「殺す国」全体的に気持ちの良くない話。でも自国は何一つ不利益を被らない、合理的なんだよなぁ。「自然保護の国」過保護は自然をむしろ壊す。現代の自然主義に対する皮肉が効きすぎていた。あとはシズとティーが意外とうまいこと二人と一匹の旅をしているようでよかった。
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リク
何と言ってもシズメインの「船の国」が今回の見どころ。いつだって、正しいことじゃなくて正しいと思いこんでることが真実になってしまうんだなと。良かれと思ったことのすれ違いは切ないな…。あとキノってやっぱり強えんだな〜。シズ相手にあそこまで圧倒するのか。それと最初あとがきがあとがきだとわからなかった(笑)。
が「ナイス!」と言っています。
リク
何かを成すためには、その分何かを犠牲にしなければならない。そこに例外はなく、あるのは引き金を引いた自覚の有無なんだろうな。田畑を踏みつぶすのも、ルールを破るのも、良心に付け込んで嘘つくのも、自分の命を守るために誰かの命を摘み取るのも全部エゴ。今の「キノ」の始まり。一人の女の子として生きるには痛ましく、旅人として生きるためには必要だった事件。ここで止まらなかったキノはやはり旅人の才能があったのだろう。
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リク
一番印象に残ったのは「安全な国」。危険なモノを全て排除すれば安全なのは間違いない。だけど安全な国と健全な国は全く違うものだなと。まあモノに左右されるのはある意味では人間らしく生きてるとは思うけど。あとは「忘れない国」。起こったことじゃなくて起きた理由や脅威が大事なんだけど、人間というのは危機感こそが一番薄れちゃうんだよな。最後に「祝福のつもり」を持ってくるのはズルい。
が「ナイス!」と言っています。
リク
今回は自動生成ダンジョン攻略で輝治がメイン。人って基本的に利己主義で自分が一番大事だけど、たまに善人っているよね。輝治は自分のこと卑下してるけど、しっかり兄妹に影響されてるぞ。我を忘れるほど大切な誰かがいる人が悪人なわけないでしょ。そもそも高専生は自由人だから悪人だったら慕うわけない。陥れて蹴落とす。輝治だけでなく幹人の出番もしっかりあって、これまで戦いが苦手と称されてきた幹人がああして戦ったことがとても大きな意味を証明した。みぃちゃん先輩にかけた輝治の言葉カッコよすぎた。そして八つ当たりザザさん可愛い。
が「ナイス!」と言っています。
リク
表紙見て何事かと思ったらそういうことかよ。大事件でも起こるのかと心配してたけど、いつも通りのはかれない距離感が心地良い。そして安心安定のライドウくんのポンコツっぷり。阿波連さんは半々くらいで才能発揮するのにな。不死身の戦士ライドウに笑った。任せて→任せられないの流れが鉄板すぎる。
が「ナイス!」と言っています。
リク
ラッキーセブンな第七巻。第一の感想は「女の子のメイクってやっぱりすげえわ」。なかなか進まないようで、ちょっとは進んでる関係が素敵。関係が進んだのは文乃とアシュミー先輩かな。最近の成幸が気兼ねなく接するのは文乃と先生だけど、特に文乃は同世代なので天然の言動がキラーパスすぎる。『友達』から一息でのステップアップもあるかも。でもどのヒロインもバランスよく出番があって、誰か一人を決められない。みんなを応援したくなるのがこのマンガ一番の欠点だな。ここからまさかの妹ちゃん逆転ルートもあるか? どうあれ続きも楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
リク
女子との会話でどもる。楽しいと思ったら無理を通してルールの穴を突く。真正面から勝負するより搦手で勝ったほうが爽快感がある。高専生の習性はだいたい合ってる。高専生×異世界の第二弾。テーマは精霊魔法。精霊魔法をサーバー接続に見立てるというのはかなり斬新で面白かった。専門分野に例えるのはあるあるだけど、高専生こんなことばっか考えて楽しいのか。超楽しいんだよなぁ。あとみぃちゃん先輩が本領発揮。あの目線はゾクゾクするわ。普段穏やかな人を怒らせては絶対にいけない。人生の教訓だ。
が「ナイス!」と言っています。
リク
二一八四年、そこは人間の価値が数値化された世界だった。未来と過去と現在が重なるSFファンタジー。けっこう本格的なSF作品でSFチックな用語も多いんだけど、ラノベとしての軽さもしっかりあったので普段このジャンルを読まない自分にも読みやすかった。こういう話は考え出すと止まらない。AI発達して今後こういう世界になったらどう思うんだろうか。なんだかんだ慣れて、管理されてると自覚してても許容しそうで怖いな。今後さらに複雑なことになっていきそうだけど、はたしてアオたちはどう動くのか?
が「ナイス!」と言っています。
リク
二人なら一人では見えなかったモノが見えてくる。落ちこぼれと蔑まれた魔女とトップレーサーの相棒だった少年の再起の物語。ガッツリレースものとなると確かに珍しい。こういう話はパートナーの大切さを強く感じられていいね。才能という火は遠くから眺めている分には輝いていて綺麗だけど、近づけば凡人はそれだけで焼かれてしまう。その痛みに耐えきれず一度は逃げてしまった新也が、早希との出会いで熱を取り戻していくのが熱かった。
が「ナイス!」と言っています。
リク
バカな友人たちと変人な女の子たちのおかげで風花ちゃんの可愛さが際立ってるな〜。コメディ重視のラブコメ。男子寮の仲間たちとバカやりながら、あまりにもボロすぎる男子寮改善を目指す。閉じられたコミュニティにいるせいか、男子寮生って独自のノリの良さを持ってるよね。でもこの作品なら三割増しでハジけてもよかった。途中からは風花ちゃんのため頭を回す。そのせいで男子寮改善が脇に追いやられてたけどオチの付け方が上手かった。風花ちゃんマジ女神。あとヤンデレ好きとしては恋は聞き分け良すぎた感あるので、もっと嫉妬してほしかった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/01/23(1669日経過)
記録初日
2014/01/01(1691日経過)
読んだ本
1847冊(1日平均1.09冊)
読んだページ
518559ページ(1日平均306ページ)
感想・レビュー
1732件(投稿率93.8%)
本棚
8棚
職業
大学生
現住所
島根県
URL/ブログ
http://touch.pixiv.net/member.php?id=4886200
自己紹介

衝動買いが止まらない今日この頃
基本的にライトノベル、少しマンガを読んでます

キャラクター至上主義で
日常系ラブコメと主人公が熱い作品が好きです

お気に入りタイトルが本棚にあります
そのタイトルで個人的に一番気に入ってる巻を飾ってるのでぜひ一読を

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