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3月の読書メーターまとめ

リク
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56
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感想・レビュー
56
ナイス
559ナイス

3月に読んだ本
56

3月のお気に入られ登録
5

  • MERLI
  • nishiyan
  • あすなろ
  • 遊た(ゆうた)・サブカル書評垢
  • やたがらす

3月のトップ感想・レビュー!

リク
表紙二人のタイトル戦、山城桜花戦。親友だからこそ何がなんでも譲れないものがある。…熱い。対局はもちろんだけど、対局が始まる前からの布石等の説得力がすごい。あのギミックにもそうくるかぁと唸らされた。そして八一のラブコメっぷりも加速。これは弟子になじられ、姉弟子に殴られるのは確定的ですわ。アニメしてる間に出そうということか、短編込みの内容だったけど、無理のない繋ぎでそちらも面白かった。そしてあとがきで震えた。おめでとうございます! ホントに一冊通して素晴らしかった。次なる修羅場に八一がどう立ち回るのか楽しみ。
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3月のトップつぶやき!

リク

2月発売日の個人的に好きな新作。是非一読を。『ひげを剃る。そして女子高生を拾う』『可愛い女の子に攻略されるのは好きですか?』『廻る学園と、先輩と僕』

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3月の感想・レビュー一覧
56

リク
天花の身バレ&写真流出で清純に危機が。悪意なきただのリテラシー不足でも誰かを追い込んでしまう。ネットは便利だけど怖いな。今までは清純がヒロインたちを励ますって展開だったけど、今回は逆。己の立場を犠牲にしてでも清純を守ろうとするヒロインたちの姿が熱かった。特にソレイユが個人的に好き。前回あれだけイラストレーターに固執してた彼女が真っ先に動いたというのが感慨深い。あとは新人賞の話が面白かった。ツボな作品と面白い作品は違う点が編集者って大変だなと思う。加えて、まさかあの娘が見れると思ってなかったので嬉しかった。
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リク
うさぎは寂しいと死んじゃうんです。ラブコメだと思ってたら怪異バトルものだった。要素要素は悪くないと思うんだけど、不意をつかれたのでうまく乗り切れなかった。続刊で語られるとは思うけど、好意ド直球の千夏サイドが思わせぶりで留まっていたのがもったいない。
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リク
ちなみにカエル肉はちょっとパサついた鶏肉って感じで意外とイケる。山の中で食材をハント&イート。読んでると肉食いたくなるわ。バトルもあるけど、メインはあくまで食事。調理シーンがすごく食欲をそそる。飯テロ。楽しそうな悠、美味しそうに食べるクララやカティアを見てると食事って人を幸せにできるんだなぁと。一緒に美味しいものを食べればそれだけで仲良くなれる。
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リク
コンプレックス持ちの少年が遊び人学校に入ったことで人生一変。筆頭特待生として遊び人を極める。これぞ個性の塊!みたいなキャラと加速する勘違いが面白かった。バイアスと絶妙なタイミングのせいで分不相応に担ぎ上げられる感じがいいね。モンスター関連は普通にすごい能力だけど。スライムの違いって何なんだろう。特待生四人のクセが強い。遊び人は自由だからこそ強くあれるっていう考え方はなるほどなぁと納得した。
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リク
男が絶滅した世界に転移して無双ハーレム状態。しかも男の目が無いせいで女の子たちに恥という概念がなく、童貞には厳しい世界。ラッキースケベな展開を作り出す設定、魅力的なキャラクターとよかったと思う。終盤のバトル辺りが雑だったところが若干気になったけど、面白かった。特にリノが非常に可愛らしかった。コメディだけでなく、必要としてくれる人のために力を振り絞るという熱さがあったところも良い。こういう作品は主人公への好感度と作品への好感度が直結するので。マサキの優しさは応援したくなる。あとやっぱりさくらねこさん神だわ。
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リク
キョドる先輩といじる後輩。設定とか雰囲気はかなり好きなんだけど、個人的にはもうちょい先輩の前でデレてくれたほうが好み。
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リク
お兄ちゃんだけどゲーム世界なら関係ないよね! 仲違いした兄妹がゲームの中で勇者として再会。個人的に兄妹勇者っていう設定好きなので楽しめた。勇者としての義務感に負われるルリに対して、兄として妹を楽しませようとするところが熱かった。サブキャラにも悪い奴がいないし、ストーリーも起承転結しっかりとしてて安定感があった。題名ほどアレな感じじゃなかったので、次巻出たら今回溜めた分爆発させてほしい。
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リク
春風を救った夕凪は、春風の姉に当たる鈴夏を強奪するために新たな裏ゲーム『SSR』に挑む。ゲームのルールと現実の思惑がうまい具合に絡まってて面白かった。穴を突いていく夕凪のスタイルカッコいい。理不尽なゲームバランス、負ければ鈴夏を失う状況でも、ただ勝つだけではなく誰も文句の言えない勝利を目指すとこゲーマーだ。あと最後の鈴夏が激萌え。ヒロインたちめっちゃ可愛いのでゲームだけじゃなく、春風・雪菜の現実ツートップとの日常とかも見てみたいかも。
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リク
主人公だけが顛末を知らないスキップラブコメ。前回はスキップ中が投げっぱなしだったけど、今回は推理的要素に変わってたのでよかった。この辺りの修正力と展開の上手さはさすが大賞受賞作家って感じで尊敬する。辛いことからの逃げではなくて、大切な人のためにスキップを使うようになったのは進歩かな。キャラクターも希美の可愛さは変わらずだし、柊木や花宮も魅力的。今のままだと不思議ちゃん止まりなので、続きで花宮メインの話が読んでみたいな。あとイラストめっちゃ上手え。
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リク
毒舌少女の本音を暴け! 生徒会メンバー登場で二人の関係にも動きが。矢印がこんがらがって氷室さんの嫉妬(心の中で)大爆発。それでも表情には出さないところさすがだ。でもこれ本音聞こえてなかったら絶対心折れてるだろ…。田島くんのブレなさホントに尊敬するわ。ここまで一途に想われたら幸せだろうなぁ。あと砂城さん視点のところが可愛すぎてちょっとヤバい。この娘も報われてほしいけど、二人とも救済というわけにはいかないしなぁ。悩ましい。
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リク
今回は最強の吸血鬼ミツネの故郷でのお話。綺麗に纏まっていたから一巻完結だと思っていたので、続きが出てくれて非常に嬉しい。テーマは家族愛。死んだ妹とそっくりなマツリとの関係に始めはギクシャクしながら、日常の積み重ねで仲良くなっていく様子がよかった。バトルパートもしっかり信念が伝わってきて熱かった。妹のために絶望に立ち向かえる良いお姉ちゃんだ。恋人になったアキトとセリナのイチャイチャもしっかりとあったので満足。十一番目の能力がしっかりと活躍する展開がいいね。まだ彼らの物語を読んでたいので、続きもお願いします!
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リク
真が本格的に誠一郎のお仕事に参戦。誠一郎の後輩春香も登場。今回は布石って感じで大きな戦闘はなし。デートを楽しむ真が示すように落ち着いた雰囲気も多め。でもあちらでもこちらでもきな臭い話が持ち上がってきて、次巻では大きな動きが起こりそう。誠一郎にどんな試練が待ち受けるのか。楽しみなのでもう少しページ数を増やしていただけるとありがたい。
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リク
狼少年と二人の少女のラブストーリー、完結。外鯨さんの男嫌いになった理由、そして五木、イツキの選択。あの涙は切なく、そして温かかった。どっちになるのか最後までドキドキしてたけど、とても綺麗な結末になっていたと思う。嘘から始まった関係だったけど、この出会いのおかげで三人は変われた。これからも三人の幸せな関係が続いていくことを願って
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リク
お兄さんの誘拐の経緯が語られる。お兄さんの感情は微妙に共依存から外れてきている気がする。依存というか投影。自分が幸せになれないと悟ってるから、自分によく似た誰かを代わりに幸せにすることで満足したい、みたいな。幸の強引なお願いは正直意外だった。そのワンルームが仕方ないと諦められるものではなくなったんだなぁ。探偵の手も伸びる中で二人の関係がどう変わっていくのか、期待。
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リク
今回は前回コンビのライバル的立ち位置だった賀内兄妹の話。イラストレーター変更の事件を機に兄妹の交流が再び始まる。誰にも読んでもらえない作品なんて価値はない。だから作家もイラストレーターも編集も、良い作品をつくるために最大限の努力を惜しまない。夢諦めた身ながら、妹の夢に向けて背を押す兄の情熱が感じられた。一緒に作品づくりをしていく中で徐々に元通りなってい様子が丁寧でよかった。前回に引き続き兄妹以外のヒロインが可愛いのも好感度が高い。穂花さん魔性だわ。
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リク
さがら総さんの新作は塾講師の主人公が送る年の差ラブコメ? 今のところは子供を生暖かい目で見守るお兄さんって感じだけど。JCは無根拠な全能感、JSは信頼感。両者ともにその年頃特有の無防備さがあってよかった。特に凛のロリコン絶対殺すガールっぷりが半端ない。塾講師、最高じゃねえか…。教師ものは相互の成長が好きなので、冷めた視線の天神が、思うがままに突っ走り続ける子供たちにいい影響を受けて変わっていくのが楽しみ。意図的な手法だろうけれど、ところどころ他作品の香りがする描写があったりで作家同士の中の良さが伺えたな。
が「ナイス!」と言っています。
リク
変態さんのおバカで切ない青春ストーリー、ついに完結。ふざけているようで、最初から最後まで真面目に幸せの意味を投げかけていた素晴らしい作品だった。横寺だけがいなくなった世界で、別の世界の記録である横寺くんノートをなぞっていく。変わった関係と、変わらない性質。横寺も月子ちゃんも臆病で、自分を誤魔化して楽な道に逃げてしまいがちだったけど、これからはみんなと一緒に最高の幸せを探してほしい。最後の最後に月子ちゃんの本音が見られて本当に嬉しい。あぁ、幸せだ。短編集も心の底から楽しみにしてます! ヘンティカンヘンタイ!
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リク
ロード・ティティーのための一冊。『統べる王』として分不相応に祭り上げられ壊れた子供の癇癪。周りの期待と使命感、成すだけの実力があったせいで止まれなくなった少女。逃げないことを決めたカナミがともに過去を精算する熱さが良い。この三人のパーティはこれまでで一番(カナミの胃的に)安定してるかも。そしてノスフィーの狂気っぷりよ。こっちは完全に自己満足。まあこういうの大好きなんですけど。久しぶりの地上は一年経過。変わった世界にその後が不明な仲間たち。世界がカナミに優しいわけはないので、どんな試練が待ち受けるのか期待。
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リク
表紙の雰囲気が変わったのでドキッとした。夏休みに突入でイベント盛りだくさんの第五巻。登場人物が出揃ったことで、いよいよ恋模様が本格的に動き出す。瞬と歩(瞬)の間で揺れてる紗奈が切ない。瞬もかなり積極的になってきたので、なんとか良い方向に向かってほしいと願う。女の子三人の仲良さが描かれていたとこの可愛さ抜群。だけどこの引きはちょっと不穏。今後この関係がどう動くのか。歩や優や美雪の恋もどうなるのか気になるので、続きが早く読みたい。あと藤宮さんの制服姿が懐かしいし似合ってると思う自分はキモいです。ごめんなさい。
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リク
ネタバレ心という名の炉に炎が燃え続けている限り、創作活動は止められない。それが黒歴史だとわかっていても。創作に青春をかける者たちの物語。楽しいだけじゃなくて、創作活動のツライ部分が描かれていた。自分の実力に失望し仲間に嫉妬し炎が消えかけた少年が、仲間の叱咤で立ち上がるという王道ながら熱い展開。熱を取り戻すためにはぴったりだった。そして初めてSSを書いた日のことを思い出した。初期衝動。燃え盛る思いのままに筆を取ったあの時はホントに無敵モードだったなぁ。読み終わって、得た衝動をどこかにぶつけたくなる、いい作品だった。
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リク
後輩登場でランランが師匠に。外部の人間を人研に組み込むことで、人研メンバーの成長が実感できた。対人能力上がってきてるな。ランランが他のメンバーのことをどう思ってるのかしれたのが嬉しかった。心の底から良い子だなぁ。高鷲がかなり親身に接してたのは意外だった。初期の頃なら突き返してそうなものだけど、いい兆候だ。業平のボッチゆえに他人が迷惑してるか過剰に気になる心がわかりすぎる。でも周りに感化されてちょっと踏み出す勇気が出てきたようでよかった。そしてまさかのラブコメ? ここからラブコメが始まるの? 続きが楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
リク
遥真、非リアやめるってよ。無人島で非リアとリア充の共同生活。今回は非リアvsリア充の抗争よりはラブコメ要素が多かった。パートナー姫奈と適性100%の聖愛、新ヒロインの杏による仁義なき女の戦い。遥真モテてるじゃんと思いつつ、この状況で多分本気でからかわれてるだけだと思ってるあたりが適性0%の実力か…。キメようとしてない遥真は相変わらずカッコよかった。あとたしかに姫奈は心配だな。真面目すぎて心が乖離しちゃいそう。遥真に繊細な乙女心のフォローを期待するのはハードル高そうだし、どうなるのか?
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リク
まあ、自分的にはぶっ壊れた女の子大好きだから、何というかこう、素晴らしいと言わざるをえないよね。シオンの実妹ランの登場で義妹と実妹の修羅場が発生。全くラブコメちっくな修羅場じゃないけども。マジでルルの純粋な思いが現実になる日を望むよ。無意識では心の拠り所を求めてるランを、あにさまとして救ってやってくれ! ただ軍記物として見れば一騎当千の猛者がいる方が強い感じになっちゃってるので、アートラム卿の軍師としての活躍がもちとほしいところかな。
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リク
もうお前らさっさと結婚しろよ! キャラ紹介と特典小説、インタビューに描き下ろしを加えたメモリアルな一冊。特典持ってなかった自分からすると非常にありがたい。インタビュー読んで、この作品は加藤恵という少女のためにつくられて、様々な努力がなされてきたんだなぁと。原作、イラスト、編集、アニメ、広報、様々な積み重ねがあって、今じゃ誰もが認めるメインヒロインだ。
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リク
ネタバレついに始まりの精霊がその力を見せる。DEMとの決戦や最強の魔術師戦もあって盛りだくさんだったけど、今巻はやはり澪。この圧倒的絶望感。心無いわけでなく、精霊たちに愛情も感謝もある。それでもなお目的のためにはあらゆる犠牲を省みない。説得が無意味な相手に士道も成す術なし。そんな絶望の中で、精霊たち、十香、そして狂三の倒れようとも最後まで諦めない姿に胸を打たれた。みんなが繋いでくれた希望を逃すわけにはいかない。進むべき道はみんなが示してくれた。ここからは原点に帰っての士道の戦い。さあ、戦争<デート>を始めようーー
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リク
残念っぷりが留まることを知らなかったイヴがメイン。この娘も生まれのせいで不器用なだけで、根はグレンに近いものがあるんだなと。似たもの通しだからこそ気に食わない。正反対なだけで、ひっくり返ったら一気に来そう。これはシスティ、ルミアもうかうかしていられないな。今回は成り行きとはいえ生徒に託すグレンの姿に、立派な教師になったなぁと感慨深かった。そんなグレンに対抗するように、イヴの指導に食らいつく生徒たちにこれまでの指導の成果を感じた。良い影響を与え合う関係が嬉しい。イヴも含めてこれからもさらなる成長が楽しみだ。
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リク
ネタバレ場所は変わり、連合王国。飛ぶ方ではなく飛ばす方、技術者に焦点を当てた話。宇宙飛行士は自分の命を懸けるすごい仕事だと思うけど、技術者は他人の命を預かる責任の重い仕事。成功こそが正しい世界に身を置いてるのに種族だの肌の色だので蔑むのはアホらしいと思うけど、そんな世界だから優位性を保ちたいと思うのも人間の弱さか。差別という現実を前に、宇宙への夢を見て進むカイエは美しかった。ところどころイリナとレフの影響が感じられたのもよかった。次は四人が顔合わせかな? 楽しみ。
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リク
女子校の教師が生徒に好きと言われたら。ハーレムって感じではなく、とても真摯に恋愛に対して向き合う姿が好印象だった。元気で積極的な市川さん、クールで積極的な渡辺さん、それぞれのやり方で先生に恋を教えることが出来るのか?
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リク
短編集。いつもガッツリバトルな作品なので、こういう日常回は嬉しい。公爵家ではない普通の少女たちの顔が知れてよかった。これも長く続いたおかげだと考えると感慨深い。全体を通してサラシャがおいしいポジションだったと思う。クーファ先生とのラブコメしかり、メリダの中の印象しかり。控えめな女の子ってやっぱり可愛い。しかしメリダの親友に対するイメージがわりと雑。これはミュール、メリダ、エリーゼ、サラシャの順で大人だと思ってる節があるな。あとは百合園の長がいいキャラしてた。これは短編で猛威を振るいそう。
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リク
家庭教師としても、同級生としても、少しづつだけど進展中。勉強面では安定の一花、三玖、四葉となかなか強敵な二乃、変わりつつある五月。全員赤点回避はまだまだ難題そうだけど、五つ子と共に苦労を乗り越え、家庭教師として成長していってほしい。そしてさらっと100点取るフータローすげえ。でも恋愛方向では徐々に拗れてきた。今のところ三玖、一花の二強か。でも四葉の天然っぷりからの小悪魔っぷりはいい破壊力だった。他の二人にも期待したい。
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リク
努力が報われるなんてそんな無責任なことは言えないけど、努力しなければ天才に追いつくことなんか出来ない。悩みながら前にすすめる強さが眩しい。前半は年上の後輩との悩み。似たとこある不器用な二人の心からの思いが熱かった。というか柳田さんに対して遠慮なくなったな〜。後半はコンペに参加。高校生、金欠、経験不足。劣ってる点を挙げればきりがない。だけど育人には今まで培ってきた人との繋がりがある。とんでも発想で一泡吹かせてくれることに期待。
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リク
アイドル、それは全力で輝こうとする少女たちの青春。そして青春といえば鴨志田一。という具合に面白かった。何かを成そうと全力を尽くす人は、それだけで周りを変える力を持つ。ネガティブでどこか冷めていた佑介が真帆のおかげで熱を持ち、変わった佑介のおかげで歪んだ真帆が真っ直ぐ夢を見れるようになった。いい青春だ。あと「未来ってのは、今からはじまってんだよ」という言葉が非常に心に刺さった。それだけに続編が出てないのが悔やまれる。つばさ・悠里メインの話が読んでみたいし、気になる終わりだったので今からでも続き出ないかな〜。
が「ナイス!」と言っています。
リク
落ちこぼれと見捨てられた少年の英雄への道。強くなりたい原動が捨てられたことに対する復讐じゃなくて純粋な思いなのが良かった。傷つけられると荒魂のように誰かに八つ当たりしたくなってしまうもの。でもアルフは自分の経験から、傷ついた相手の立場になって接することができる優しい子だ。精霊獣に好かれるのもわかる。あくまで努力して手に入れた力だというのも共感しやすかった。鈴狐、真噛もいいコたちで、アルフたちのこれからの成長と活躍に期待。
が「ナイス!」と言っています。
リク
大切な願いを取りこぼさないために、少年は戦い続ける。AR技術が発達した世界、選ばれた者のみが参加できる願いを叶えるゲーム「クラウド・サクリファイス」。全体的に悪くはないと思うんだけど、何かが物足りない。良いとこの寄せ集めで軸がないというか、綺麗に纏めようとして全部同じ重さというか。別に主人公の無双でも、妹ちゃんの可愛さでも、幼馴染の葛藤でもいいんだけど、これがこの作品の一番の売り!的な部分が感じられればより良くなると思う。
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リク
どんな熟練の冒険者にだってルーキーだった時代はある。ゴブスレさんの一年目のお話。とはいえ、いつも通りゴブリンを皆殺しにするんだけど。本編では最適化されてるゴブスレさんにも、四苦八苦する時代があったんだなぁと。単独で群れるゴブリンを狩ることの大変さや、ほーと思うような繋がりもあったりで面白かった。でも一人では戦法も限られるし、苦労も全て背負わなければならない。これ読んだあとは、やっぱり仲間って心強いなと思う。
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リク
妖精弓手の姉の婚約でゴブスレさんパーティはエルフの里へ訪ねることに。そしてどこにでも湧いてくるゴブリンを今巻も皆殺し。これやっぱ女神官ちゃんが主人公だな。経験を積み、冒険者として成長してきたがゆえの悩み。これを乗り越えてさらに成長していってほしいところ。そしてついにアニメ化か。今回の内容でも明らかに映像化しちゃダメな描写がいくつか出てきたけど、そのあたりの塩梅はどうなるだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
リク
表紙二人のタイトル戦、山城桜花戦。親友だからこそ何がなんでも譲れないものがある。…熱い。対局はもちろんだけど、対局が始まる前からの布石等の説得力がすごい。あのギミックにもそうくるかぁと唸らされた。そして八一のラブコメっぷりも加速。これは弟子になじられ、姉弟子に殴られるのは確定的ですわ。アニメしてる間に出そうということか、短編込みの内容だったけど、無理のない繋ぎでそちらも面白かった。そしてあとがきで震えた。おめでとうございます! ホントに一冊通して素晴らしかった。次なる修羅場に八一がどう立ち回るのか楽しみ。
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リク
ますミーシャが好みドンピシャだった。それだけで大勝利。最強の魔王が転生して送る学園生活。それだけだと最近流行りの転生俺TUEEEっぽいけど、アノスの持つ強者の美学がしっかりとしていてカッコよかった。無駄な争いはしない、弱者をいたぶったりはしない、でも歯向かうやつには容赦しない。そして認めた相手は不倶戴天の敵であろうと敬意を払う。これが魔王のカリスマか。絶対的な強者なんだけど、謎を匂わせることでただ敵をぶっ飛ばして終了になってないストーリーも上手い。これからもその絶対的な力で不可能をぶち壊していってほしい。
が「ナイス!」と言っています。
リク
廃課金勢の生き様。命の全てをガチャに費やすかのような潔さ、そこにシビれるあこがれ、はしないな。普段の杉井さんの作品と違って主人公がツッコミ役ではなく、いつものモブキャラの立ち位置。…普段モブキャラどんだけキャラ立ってんだよ。ヒロインも主人公をあんまり罵倒しないという新感覚。世間から見ればゴミだと自覚していて、それでも全てを捧げられるほど好きで、それを誇れるのはすごいことだよ。学食で叫んでるようなやつには近づきたくないけど。タイトルの通り、徹頭徹尾ガチャが一番だったのがよかった。
が「ナイス!」と言っています。
リク
それを知ることは幸福であるとは限らない。でもそれを知ることで人はさらなる場所へ進むことができる。未知へと挑む二人の捜査官のランダム・ウォーク。連作短編でそれぞれ謎を解き明かすために調査を行う。かなり暗めのSFチックな世界観で人の黒い部分やエゴが目立っていた。正しいことって何なのか、色々と考えさせられる内容だった。そんな謎を前にお気楽な先輩シュカと真面目な後輩ヨキのコンビは補い合う良い相性だった。
が「ナイス!」と言っています。
リク
二つの意味で「おいしい」王子の"異種"少女たちに囲まれた生活。スローライフ系の作品でのんびり読める。ルシエルは終始ツッコミ役に徹していて、本能が漏れちゃってる子犬系なコルル、ツンデレドラゴン娘のファニル、素直クールな一つ目巨人リュフェとメインパーティのバランスがよかった。ただ魔王と妹ちゃんという強キャラが好き勝手動いてたがゆえに日常描写の記憶が吹き飛ばされた感があった。なので次巻はもう少し日常メインだと嬉しい。はたしてラスボスは魔王か妹ちゃんか。
が「ナイス!」と言っています。
リク
一週間ごとに世界から消される少女の恋。決してゼロになることはない、という言葉を思い出した。読了後の余韻にめっちゃ揺さぶられてる。寂しさと幸せと、色んな感情がグッチャグチャにかき回されてる感じ。ああ、ヤバイ。こういうのマジヤバイ。
が「ナイス!」と言っています。
リク
親友ポジにしてメインヒロイン、そしてもう一人の主人公。今回はジョーロを押しのけて完全にサンちゃんのターン。木の上から降ってきた少女、アネモネと野球部のひと夏の思い出。いつものドタバタラブコメとは違ったベクトルのラブストーリーだった。駱駝さんはストーリー組み立てるのがホントに上手いなぁと思う。サンちゃんサイドの外伝的な面白さだけじゃなく、しっかりとジョーロサイドにも繋がってるのがすごい。あと男キャラクターを大事にしてるところがすごく好き。そういう作品ってやっぱり共感しやすいし、面白い作品が多くなる気がする。
が「ナイス!」と言っています。
リク
シュール! どこまでもシュール! まず魔法少女と不滅の護衛(マスコット志望)いう組み合わせ。そして咲弥の言動! そりゃ茉莉からすればホラーだよ。シリアスな戦闘中でも平気でぶっこんでくるので合う合わないがありそうだけど、自分は楽しめた。咲弥のとんでも言動に目を奪われがちだけど、バトルの方も茉莉の成長を軸にしっかりと描かれていた。唯一の常識人枠としてツッコミもバトルも頑張れ!
が「ナイス!」と言っています。
リク
最初これどういう意味のタイトルなんだ?と思ってたけど、納得。<闇堕ち勢>、<獅子同盟>を越える第三勢力として八十八の種族を統べる王となる少年の物語。異種族、八十八の妹と趣味全開のキャラ設定だけど、嫌いじゃない属性なのでよかった。コニー可愛い。ただストーリーはスロースタートだったので、序盤は世界観の説明に留まっていて、その煽りを受けてか後半のバトルがあっさりしてたのが惜しい。八十八の選定は終わってるとのことだけど、全員集まったら半分くらい埋もれないだろうか…。
が「ナイス!」と言っています。
リク
三国志っぽい世界に呼び出された主人公が、孔明の代わりに劉備に仕えて天下を獲る。自分が三国志の知識ないから史実に基づくのかもしれないけれど、けっこう都合のいい展開が多く感じた。三国志の時代って妖術で風向きとか変えられたの? キャラはよかった。劉備の周りに人が集まる理由はよくわかる。どんな世界でも義に厚い者の元が一番だ。三姉妹の絆の深さもよかった。個人的には趙雲がめっちゃカッコいいと思う。クールな強者ってシンプルでいいね。
が「ナイス!」と言っています。
リク
毒舌少女とぶっ込み男子のラブコメ。愚直なほど自分の気持ちに向き合えるのってカッコいいな。まあ、もしこれがリアルなら案件間違いなしだが(笑)。問題児の隔離が目的のきょうがく部。揃いも揃って奇人変人、共通点は自分を飾らないところ。だけど心の底から友達って言える相手は案外こういう奴らなのかもしれない。薫の青臭さに全力投球してるとこ好き。これだけグイグイ来られたらどう足掻いても意識しちゃうよな。良い意味か悪い意味かはさておき。シリアスなとこも素直に感動できたし、質の高い1冊だった。あと緒花のイラストがすごく良い。
が「ナイス!」と言っています。
リク
一人称で語れば誰だって主人公。前作からの勢いはそのままに、ラブ・コメディという軸がしっかりあったので読みやすくなってた。ここまでネガティブな主人公ってレアな気がする。作家もどきで演劇部の脚本任されるという割と高スペックなのに自信ゼロ。なのに気がついたら周りに人が集まってる感じが良かった。基本はうじうじで主人公らしくないけど、根は熱くてしっかり主人公。友達もヒロインもライバルも良い奴でストレスなく読めた。
が「ナイス!」と言っています。
リク
今日の常識が、明日の当然かはわからない。世界はほんのささやかなことで変わるものだから。空から降ってきた女の子によって変わった世界。無気力な学生であるイズミは、スピカとの出会いによって自分の願いを取り戻していく。過去の自分と比べられるのってキツイよな。それって今の自分は否定されてるわけで。宇宙人関連の話は謎も多く残っていてそれぞれの正体が気になるところ。
が「ナイス!」と言っています。
リク
アホとエロに振り切った作品。角川ってたまにこういうの出すよな。これを全肯定するのはアレだけど、まあ嫌いではない。ただ序盤の主人公が男子校のバカな学生のノリ全開だったので、冷めた目になってしまったのが残念。特殊性癖教室としてはいいかもだけど、社会人としてアカンでしょ。性癖が見え隠れしだした辺りからは割と教師してたと思う。しかしクラス全員このレベルの爆弾抱えてるとしたら、よく今まで爆発しなかったな…。そして一斉に爆発した時を考えると恐ろしすぎる…。
が「ナイス!」と言っています。
リク
女の子が抱えた心の隙間を埋める。やってることは神にーさまとほぼ同じなのに、なぜここまでクズっぷりが目立つのだろうか。…我が姫が真性のドクズだからだろうな。クズすぎて逆に大物に見えるレベル。この突き抜けっぷりが堪らない。カイトの追い詰め方が説得力あって面白かった。カイトも目的のためなら手段は選ばないなかなかのクズっぷりだけど、結果的に誰も傷つかないのが安心して読めた。秘めた心の内は無理やり開放させてたけど…。ま、まあ我慢は良くないからね、うん。順調に堕落の道を突き進む主従がどう周りを堕としていくのか、期待。
が「ナイス!」と言っています。
リク
これは面白かった。異世界転生によって世界が歪む方に焦点を当てた作品。救世も発展も、歪みといえば歪みだからなぁ。序盤で取り締まらなかった例を挙げることでグッと物語に引き込まれたし、異世界取締局で働くイズミの誇りを感じられた。その結果が終盤まで影響していた構成もGOOD。キャラも良かった。カイト、イズミコンビの掛け合いのテンポがよく、ナベブタは最初は鬱陶しく感じてたけど徐々に可愛いやんと思えた。何よりヤンデレ好きとしては彼女がドンピシャすぎた。心の中グチャグチャの状態でも愛を叫ばれるとかマジたまんねえっすわ。
が「ナイス!」と言っています。
リク
大切なものを盗まれた二人の、大切な何かを手に入れるための旅。傷ついた二人が寄り添い、時にすれ違い、そんな時間を重ね合うことで今までとは違う幸せの形を見つけていく。完全にハッピーエンドではないけれど、どこか温かさを持っていて、まさにお伽話のような雰囲気の作品だった。文才を無くした少年の日記というギミックが全体を通して上手く活用されており、作品に筋をつくりだしていたのが上手い。
が「ナイス!」と言っています。
リク
田舎のオタクは長距離移動に強い。これすごくわかる。自分も新刊出るたびにチャリで往復15km走るからなぁ。語部さん初の現代もの。オタク男子と隠れオタク女子のラブコメ。オタクはオタクでも田舎のオタクに絞ってるのが共感できて面白い。和也にだけ見せる如月さんの素が可愛らしかった。お茶目な面も気持ちに真っ直ぐな面も良い。生徒会メンバーの設定がごった煮みたいな感じになってたのがちと消化しきれなかったかな。キャラが良いので世界がどうこうない素直なラブコメでも良かった気がする。
が「ナイス!」と言っています。
リク
一区切りついたけど、まだ続くようなので安心した。前回のギクシャクを塗りつぶすかのようにイチャイチャしまくって甘々だった。認めたことで歯止めが効かなくなってるな。その辺は弓月くんも高校生男子だったってことか。弓月くんの過去もあきらかに。中三の時にその話は確かにキッツいなぁ。でもこれからは大切な人が隣で支えてくれるからきっと大丈夫。さて、佐伯さんとともに過ごす幸せな道がどう続いていくのか、今後も楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
リク
嫉妬深いお姉さんと学園ラブコメはいかがですか? 九曜さんの新作は先輩との青春。「佐伯さん」が好き、または年上の女性にリードされたいなら楽しめる作品になってると思う。高校生の二つ年上って小中ほどの隔絶はないけど、ふとした時に見せる年上感がしっかり出てた。内心は割と余裕ないのに、那智の前では余裕ぶっちゃう片瀬先輩がめちゃめちゃ良い。年上属性ないはずなのに、年上から嫉妬されるのってイイなぁと思わされた。那智も小動物系の中に熱さを秘めているとこが好感度高い。あと和遥キナさんの風に靡くロングは本当に美しい。職人芸。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/01/23(1555日経過)
記録初日
2014/01/01(1577日経過)
読んだ本
1690冊(1日平均1.07冊)
読んだページ
475871ページ(1日平均301ページ)
感想・レビュー
1576件(投稿率93.3%)
本棚
7棚
職業
大学生
現住所
島根県
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自己紹介

衝動買いが止まらない今日この頃
基本的にライトノベル、少しマンガを読んでます

キャラクター至上主義で
日常系ラブコメと主人公が熱い作品が好きです

お気に入りタイトルが本棚にあります
そのタイトルで個人的に一番気に入ってる巻を飾ってるのでぜひ一読を

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