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10月の読書メーターまとめ

リク
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  • くろまる
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  • goofy175175
  • おかでぃ

10月のトップ感想・レビュー!

リク
一巻丸々使ってのエピローグ。とりあえず16ページまで読んだところで濃いブラックコーヒーを入れたよね。この作品は安芸倫也という少年から見た、加藤恵という少女の物語だったのかなぁと思った。結局倫也は変わってなくて、フラットだった恵が傍にいたいと変わっていくまでのストーリー。ただそこにいただけの少女が、そこにいたいと思うようになった。最高にキュンキュンするヒロインになった。最後まで甘くて苦い青春を、本当にありがとうございました。恵が最高のメインヒロインだ! 後日談とか外伝とかでダラダラ続けてくれるの待ってます!
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10月の感想・レビュー一覧
41

リク
ちょっとぇろい女子高生とのルームシェア、無事に続きが出てくれてよかった。今回は夏休み→学園祭の鉄板コンボ。前半は着々と仲を縮めていた二人だけど、後半はすれ違い。思うにこの二人はルームシェアという最もプライベートな部分までさらけ出してるのに、綺麗なところしか見せたくないという気持ちが強すぎる。あばたもえくぼ。弱いところを見せられたっていまさら嫌いになんてなれないだろうに。今回の一件でお互いの悩みを素直に吐き出して、助けを求められるようになるといいな。
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リク
今回も創作に対する真摯さと熱さが素晴らしかった。終盤の清澄の熱い思いはホントカッコいい。それでいて基本的には軽快なボケとツッコミに笑わせられるんだから、やっぱり上手いなぁ。今回は天花、ひよこにイラストレーターがつく話。感性がおかしい同士のアクロバティックな打合せも、商業作品における『売り上げ』の意味をよく知る二人のコンビのいざこざも、良い方向に向かいそうで今後が楽しみ。まあ清澄が和二世と呼ばれる日は近いな。あともし現実なら鈍感かつ言葉が足りない主人公はギルティ。その言葉のチョイス、なんて罪づくりな男だ…。
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リク
15センチというお題で、有名作家さんたちによるアンソロジー。ファミ通でこのお題ならラブコメかな?と思ってたところに初手綾里さんで成る程と唸らされる。人の捉え方ってすげえな…。それぞれの作品にそれぞれの作者さんの特徴がしっかり出てて面白かった。この作品たちを読んで、自分はやっぱりコテコテのラブコメ好きなんだな~と再確認した。九曜さん、久遠さん、三田さん、田口さんの作品の雰囲気がめちゃくちゃ好き。森橋さんのあの二人を思い出させる作品や、野村さんのあの二人のその後は懐かしくて、愛おしい。読めてとても嬉しかった。
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リク
あまあまな新婚生活はいかがですか? 仕事人間なジェイクの元にやって来たのは幼な嫁リルカ。仕事以外は無頓着でダメダメなジェイクと家事完璧でふんわり系のリルカのコンビは、21と13という年齢を考えると最近なにかと話題のバブみを思い出すけど、そういうのよりは純粋に互いを思いあってる感じがして温かい気持ちになれた。まあ、甘えてはいるんだけど。大人だって慰められたり、褒められたりしたくなる時もあるからね。しょうがないね。 今回は仕事の中でのふれあいがメインだったので、続くなら夫婦としてもっと仲が深まる二人が見たい。
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リク
公爵家令嬢としての殻を脱ぎ捨てて、今、羽ばたく時! 今回のイベントは武具の祭典・鋼鉄宮博覧会。そして同時に進行するのはメリダの暗殺計画と犯罪組織のテロ行為。自らの価値を証明するために、メリダの覚悟と、クーファと同じサムライ・クラスとしての誇りがよかった。位階の件も無事バレて、これで戸惑いなく進んで行けるだろう。あとクーファの安堵っぷりにはちょっと笑った。完全に牙を抜かれてしまったな…。公爵家の四人娘の仲も深まったというか深まりすぎというか今後どうなるんだろう。まさかのクーファシェアが始まってしまうのか…。
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リク
う~ん、なんというか、よくわからなかったというのが第一の感想。ラブコメにしたいのかセカイ系にしたいのか、どこを目指してるのかわからないから置いてきぼりにされた。設定の後出しのせいで「え?」と思うところも多かった。人物の心情描写は上手かったので、急展開とかなくただダラダラとまったりデートしてるだけの方が面白かったかと。
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リク
読んでるとちょっとオシャレに興味が湧いてくる作品。オシャレというオタクに対して高圧的なモノを、とことんライトに描いて解説してくれているのでオシャレレベル1の自分にも読みやすかった。下半身デブを隠すためには「A」ライン、と。ラブコメ的にも藍野とは自然と、白石さんとは積極的にという風に役割が別れててわかりやすい。個人的には藍野を応援したいところ。こんな良い娘なかなかいないぞ!
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リク
先月発売された怪作との落差がヤバイ! 個人的にはこっちの方が大分好みだった。壱日さんらしくクスリとできるところもありながら、教師ものとしての熱さもしっかり備わっていた。かつて最強だったが呪いによって力を失った魔術師が塾の講師として再奮起。『母校より母校』な場所を目指して問題を抱えた少女たちの指導を行う。個人の趣味や問題をしっかり受け入れて、講師として改善していこうと頑張る姿がよかった。塾長として結ちゃんの健気に支える姿もとても可愛かった。黎明館がみんなの心を照らせる温かい場所として成長していくのが楽しみ。
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リク
ファンタジー作品のワクワクする感じはやっぱり細音さん上手いなぁと。盛り上げるところでしっかりと盛り上がる。悪魔族を退けたカイたちの今回の敵は蛮神族。前回はガッツリバトルだったけど、今回は仲間内でのいざこざや目的のための共闘など違った良さがあった。そしてバトルは変わらず熱かった。ここまでは結果を見れば順調。でもまだ何もわかっていないのもまた事実。このまますんなり終わるわけがないので、どんな展開になるか楽しみ。
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リク
なかなか面白かった。魔法は使えないが膨大な魔力を持つヒカゼが、魔力不足の美少女に魔力融資でハーレムづくり? でもそのことごとくが不良債務者で…。駄犬ヒロイン、この展開で反発するんじゃなくて受け入れるのは珍しい。「失うものがなければもっと楽に生きられるよ~」は至極の名言。絶対的な魔法操作の才能を持っていながら、活躍の場面が裸の男との寝技(エロい意味じゃない)なのがアミカの残念さの象徴だな。この残念不良債務者の負債が完済される日は来るのか? 続きも楽しみ。
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リク
まごうことなきクズ。お金で愛は買えません。でもこういうバカなノリは嫌いじゃない。女の子に性的な意味で夢中な女の子の策略。おっぱい触るくだりはアウトだろ(笑)。欲望に忠実すぎて浮き沈みの激しい菱川といつでもクールでフラットな小槙はなんだかんだ相性良いんじゃないんだろうか。
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リク
てのひら開拓村の能力で国づくり。今回は割りとサクサク進んだ。レベルも上がってきて、出来ることが多くなっていく感じが楽しい。ワープの能力で現実世界の行動範囲も広がり神殿とのいざこざも本格化。苦労を知ってるからこそ、困ってる人に手を差し伸べられるカイはいい奴だ。新しい国民も増えて、鉄も手に入れてと軌道に乗ってきたけど、問題点もまだまだ山積み。信頼を寄せてくれる仲間と共に国づくりや故郷の問題を解決できるのか?
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リク
久しぶりのCマート。いつも通りのニコニコ笑顔に加えて、今回は恋愛テーマがちょっと多め。エナにオーク姉、美津希ちゃんに翔子とこっちでもあっちでもマレビトさんが大人気。中でもエナ17歳はヤバイ。マレビトさんの語彙力がなくなるのも頷けるぐらいヤバイ。紙ヒコーキに竹トンボにお祭りと、現代にはありふれたもので異世界のみんなが笑顔になれるのがこの作品の良いところで、温かい気持ちになれるところ。商売敵がいないWIN-WINな関係が素敵。 GJ部中等部の面々が見れるのも嬉しい。どんどんぱふぱふ~♪ とかめっちゃ懐かしい。
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リク
その名の通りセカイ系。神様の代理と選ばれた人間のラブコメ。割りと穏やかに進む前半、激しく動き出す中盤、急転直下のラストと緩急がしっかりとしていて読みごたえがあった。でもタイトルのようなラブコメとして繋がるのはまだまだこれから。気になる終わり方だったので続きも読んでみようと思う。
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リク
短編が3つという構成だけど、全体を見ると全てに繋がりがあって、3つ目の話に収まるというのが上手い。推理部分もよく練られていて、ミステリー小説としての面白さは抜群。ただライトノベルとして見ると、現状主人公の友人キャラくらいしか目立っておらず、最終的には主人公が一人で結論を出してしまうのが残念。真冬とか由香子とかユリとか可愛い女の子はいるので、その娘たちが主人公を支える展開がほしいかなと思う。
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リク
授業もイベントも、果てはトイレの場所までガチャで決まる学校での、バカでクズな連中のドタバタ劇。クズさでいえば和光>>越えられない壁>>総流=レナ≧華恋>>徳盛>みらい。だいたい和光のせい。中島くんが三箱目ならワースト5に名を連ねただろうに、残念。ハイテンションなギャグで突っ切るタイプの作品。ラジオ体操はちょっと吹いた。幼馴染との勘違いはちょっと無理矢理感があったけど、まあこいつらバカだししょうがないか。
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リク
これはいいファンタジー。小難しい設定をこねくり回すより、このくらい真っ直ぐな俺TUEEEの方がわかりやすい。最強の騎士が敵国の軍師となって自分を裏切った祖国に復讐する。まだ自ら打って出ることが多くて、軍師要素はあんまり高くないけど。信頼できる仲間を手に入れて、これからどんな覇道を歩むのか。とりあえず最後の展開が自分の好みドストライクなので続きが楽しみ。
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リク
今回のテーマは文化祭と友達づくり。直接「友達になってください」なんて言うのは一週間で友達の記憶が消えちゃうくらいの理由でもないとないし、友達の境界線は難しい。ボッチは潔癖で理想屋で、友達関係に完璧を求めちゃうけど、そんなピッタリ収まるような友達はそういない。見下して、見下されて、鬱陶しくなって、それでも何となく一緒にいられるのが友達なんだろう、多分。逃げ道ばかり探してた二人が、文化祭で少しは前を向けたようで何より。しかし業平と高鷲が1m以上離れながら目も合わさずに真面目な会話してると考えるとシュールだな。
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リク
最強の勇者のギルド運営。ディックが大分表に出てきたな。魔王を倒しても、それが原因となってまた別の悪が生まれるというのが悲しい。負の連鎖をディックたちは止められるのか? ヤンデレちゃんが思ったよりヤンデレしてなかったのは残念。もっとドロドロした思いをぶつけてこいよ! やれる、やれる、お前ならやれるって!
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リク
一巻丸々使ってのエピローグ。とりあえず16ページまで読んだところで濃いブラックコーヒーを入れたよね。この作品は安芸倫也という少年から見た、加藤恵という少女の物語だったのかなぁと思った。結局倫也は変わってなくて、フラットだった恵が傍にいたいと変わっていくまでのストーリー。ただそこにいただけの少女が、そこにいたいと思うようになった。最高にキュンキュンするヒロインになった。最後まで甘くて苦い青春を、本当にありがとうございました。恵が最高のメインヒロインだ! 後日談とか外伝とかでダラダラ続けてくれるの待ってます!
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リク
最終巻。まずは大団円で終わってよかった。この作品は設定の使い方が練られていたり、伏線の上手さだったりと、シリーズを通しての感動が大きかったので、無事に最後まで刊行されて、最後まで読めたのが嬉しい。不可能を可能にする、みんなを笑顔にする素敵な魔術だった。何気にミカのポンコツっぷりが一番好きだったかも。シリーズ完結までお疲れさまでした。次回作も楽しみ。
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リク
生徒会選挙開幕。それと同時に加速しているかぐやのポンコツっぷりを再確認する。『真実の愛』とか語っちゃったり、目がハートだったりもう手遅れだなぁ。それでも強情にも好きじゃないと言うんだから大したもの。選挙は白銀のカッコよさが存分に発揮されていた。リスクを負ってでも誰かを助けようとする姿は会長に相応しい。新キャラのミコも今は真面目一辺倒だけど生徒会の面々と関わる内に柔らかくなれるだろう。藤原さんに対する評価も下がっていくだろう。同学年が入ったことで石上にも良い影響があるといいな。残り一人が誰になるかも楽しみ。
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リク
五つ子の家庭教師になったことから始まるラブコメ。貧乏だけど成績優秀なフータローと、それぞれクセが強い問題児の五つ子。家庭教師の道は前途多難。勉強を教えるどころか、そもそもまともにフータローの話を聞いてくれる娘はまだ一人。問題だらけで、みんなが打ち解けてくれるまで長くなりそうだけど、フータローがどんな家庭教師になるのか楽しみ。五つ子も三玖以外はまだ顔見せの段階でよくわからないけど、ヒロインとしてのポテンシャルの高さは感じるので、今後のフータローとの絡みに期待。
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リク
狂おしいほどに可愛い。今巻はこの作品を衝動買いする原因となった野球の回があったので嬉しい。でもそれ以外の話も全部すごくよかった。七々子の表情がホントに毎回幸せそうで読んでてこっちも幸せな気分になれる。占いの回のまんざらでもない顔はニヤケが止まらないし、花火回と水着回はマジで尊い。
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リク
『演技力』がある人物とは、優れた人物である。文字通り女優。 あくの強い女の子達の日常がメインで、主人公はほぼ語り部に徹している作品。演劇とは関係なく、部活メンバーでわちゃわちゃするタイプ。平々凡々な男子中学生から見た女子特有のコミュニティの怖さが面白い。掛け合いのテンポの良さもよかった。主要の三人以外のキャラが掘り下げられなかったのが残念。ぶっ飛びガールのアヒルや魔性のニーナに振り回されるメンバーをもう少し見たかった。
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リク
リオナが中心の二巻。春樹の天然タラシっぷりも加速する。自分が抱いた好意を素直に伝えられる春樹はスゴい。それが出来なくて拗れた二人もいるというのに。自分を助けてくれたちょっと気になってる男の子に好きだよとか言われたら、そりゃあ心の中が乱れてもおかしくない。狼狽えるリオナが可愛かった。リオナだけでなく綾との絆も深まってきて、恋模様も栞の件もこれからというところなのにここで完結なのは残念。
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リク
不思議なものが見える少年と、不思議なものを絶ち切る少女が出会ったことで始まる物語。前作と同じく繊細な雰囲気で、登場人物も可愛らしい。バトル要素も強いけど、それよりは図書館メンバーの仲がちょっとずつ近くなっていく感じが好き。春樹が栞や綾のために剣を振る理由がシンプルで好感が持てた。基本的に善人ばかりだけど、善人だからこそ大切なもののために対立するというのが切ない。
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リク
口絵のオープニング感がめちゃくちゃカッコいい! 人類文明が破壊された世界での再建の物語。絶望的な状況でも前を向き続ける人々の強さがよかった。戦闘描写もベテランさんらしく流石の一言。窮地に駆けつける主人公の姿はまさにヒーロー。分かりやすくて、それが良い。 "十二体の王冠種"との戦いがどうなるのか楽しみ。作者さんの他の作品は読んだことがなかったけど、繋がりがあるなら読んでみようかなと思う。
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リク
これはまた自分好みの素晴らしい作品だった。人知れず暮らすモンスターと人間を繋ぐ架け橋となるモンスターインストラクター。モンスターと人間の隔たり、それによる悩みがしっかりと描かれていて、モンスターを身近に感じられた。清楚系なのにサキュバスの本能でエロい思考になる遥奈が可愛い。直球な好意を向けてくるのズルい。宗一もひねくれ系だけど、モンスターのことを大切に考えてるのが伝わってきて、決める時はカッコいい。 心残りは続きが出てないことと、遥奈のサキュバスモードがカラーでないこと。青肌ヒロインにも需要はあります!!
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リク
魔法使い、それは30まで清い身体を保ち続けた強靭なる意思を持つ者の証…。30まで童貞なら魔法使いになれるというネットスラングをテーマにした作品。魔法少女と魔法使いが敵対してて、魔法使いにさせないために魔法少女が迫るという設定はエロコメをつくる上で上手い設定だなと関心した。登場人物もメインヒロインなしろに本命幼なじみ千鶴とそれぞれ魅力がある。バトル方面も分かりやすい俺TUEEEで、主人公に柱となる信念があるのがよかった。黒刃は夢も貞操も守り抜くことが出来るのか?
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リク
期待通りの激甘さ。魔王軍四天王の少年と魔王の娘が人間の田舎村でスローライフ。アストリッドが可愛すぎる。意外と積極的で、カズキの理性が陥落するのも時間の問題か。誰かのために頑張れるってのは幸せなことなんだなとカズキとアストリッドを見てて思った。あと勇者の無自覚のイチャコラを見せられて殺意沸くカズキの表情(笑)。魔王軍寄りな考えなだけで普通の男の子。バトルもよかった。勇者と魔王軍四天王の共闘は熱かったし、アストリッドの本気の覚悟も良い。あんなこと言われたら即堕ちですよ。カズキは幸せになれるのか、続きも楽しみ。
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リク
混沌が司る街、大坂で個性的な登場人物たちが巻き起こす笑いあり、感動ありのヒューマンドラマ。平凡で何の能力も持っていなくても、困ってる人に手を差し伸べる勇気があれば誰でも主人公になれる。オムニバス形式で進んでいく物語が徐々に一つに収束していく流れが上手かった。
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リク
女主人公、研ぎ澄ませた刃の様な雰囲気の強引に迫ってくるヒーローなど、男性向けというよりは女性向きに近い雰囲気の作品。だけど男性向けの作品に慣れてる自分としてはゼフのキャラはヒーローじゃなくてピンチの時だけ現れる仲間って感じで微妙に違和感が…。アルはヒーローというより観測者と割り切ればなんとか。すでに乙女ゲーの内容からズレ始めてる世界が、エルとゼフの関係が深まることでどうなっていくのか。
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リク
妹や幼なじみはもちろん可愛いんだけど、のりちゃんも可愛いと思うこの頃。リアクションがいいね。 夏休みに文化祭、イベント尽くしで楽しそうな毎日。主要メンバー全員の恋愛が進む。女の子側が勇気を出して積極的になるのがとてもいい。テツのヤキモチはアスカを特別に思ってるのがわかった。女の子全員可愛いんだから、モタモタしてると横からかっさらわれるぞ。男二人が男気を見せられるか?
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リク
刮目せよ! これが世界一可愛い幼馴染だ! 自他共に認める可愛さを誇る山吹さんが、片想いの怨みによって"青春の呪い"をかけられる。山吹さんを呪いから守るためかつての交流を取り戻す幼馴染二人のラブコメ。自分のことを世界一可愛いとか自意識過剰だろ~と読み進めると、やっべえこれは確かに世界一可愛いわ…に変わっていく。ミッションを進めて仲を深めていくという王道な展開がこの物語にぴったりだった。口に出さないと伝わらないのはホントにそうだなと。呪いをもねじ伏せる二人の全力のイチャイチャが読みたいので続きもお願いします!
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リク
陰キャと陽キャ、相容れない二人のラブコメ。クラスで最も輝く陽乃森さんからの相談で陰キャとしてプロデュースすることになった鹿家野。しかし何気ない言動に隔たりを感じてしまう。確かに人の触れてほしくないところを悪気なく突っつく奴っているなぁ。 登場人物の行動が極端過ぎるところがあるけど、これが若さか…。大切な人のためとはいえ、積み上げてきたものを捨てるなんてそうそう出来ないだろうに。結局は落ち着くとこに落ち着いた感じ。最後のアレの破壊力はヤバかった。
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リク
銀髪少女アレイスたん爆誕!にヒーロー三人揃い踏みで学園都市の命運を分ける戦い。浜面が全編通して活躍すると大体物語の転換点になるな。力無いただの小悪党だからこそ、何かを守ろうとする姿がカッコいいと思える。印象に残ったのはアレイスターの涙。アレイスターは娘のために涙する普通の『人間』だったとよくわかった。いや、でも普通の『人間』は性転換しねえな。あとは一方通行が丸くなったなぁと。今回は様々な要素が善意に傾いての結果になってよかった。次からは学園都市を離れての戦い。最近見てない魔術サイドのメンバーの出番に期待。
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リク
人と魔物。異なる二つが共存する世界の闇を描いた作品。MFというよりはガガガっぽいダークさ。世界観がしっかりと作り込まれてて、そこに生きる人や魔物の苦悩がよく伝わってきた。自分と違うものは受け入れられず、自分より強いものは恐れる。そんな弱い人間でありながら『人の強さ』を証明して見せたライルはかっこよかった。自分の弱さを認めて、それでも立ち上がれるのが英雄だ。今はまだ小さな灯火だけど、クーベルネやアルミスと共に強さを増して、いつか人と魔物の関係を照らせるようになるといい。
アウル
2017/10/06 07:00

ノベルゼロから人魔調停局というタイトルで新たに出版して2巻まで出てますので興味があれば是非。

リク
2017/10/06 07:55

ありがとうございます! 気になるので読んでみたいと思います。

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リク
恋模様が加速する第三巻。自覚のあるなしに関わらず成幸への好意が積み重なっていく様子がよくわかってニヤニヤが止まらない。うるかの可愛さは異常。理珠の嫉妬も可愛い。でも今回はうるか、理珠の二人よりはゆっくりだけど確実に近くなってる文乃の距離が好きだ。先生もいいポジションを手に入れたな。キリッとしてる時とポンコツな時の落差がずるい。そしてラストでまさかまさかのバレ? 二人の関係はどう動く?
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リク
ゆっくりまったりスローライフ。事件の起こらない安心感。今回はちょっぴり女の子たちのターンが多め。タカヒロに好意を持つ女の子たちの大集合でガールズトーク。クルミアが一歩リード? やっぱり素直に直球が一番ということか。個人的には孤児院の話が好き。子供たちとの暮らしは振り回されて大変そうだけど、温かい。タカヒロもなんだかんだ満更でもなさそうなのが微笑ましい。
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リク
ついにクウェンサーが『正統王国』を離反!? まあいつかはやると思ってたぜ…。前半は気になる女の子、後半は見知らぬオッサンのため。誰でも救うのがヒーローだけど、落差が半端じゃないな。そして相棒に銃を突きつけてまで救おうとしたのは後者というのが、このバカと作品のすごいところだ。せっかく前半は良い感じだったのに、後半は敵対しちゃったお姫様涙目。いつか恋愛方面にもスポットが当たるかなぁ。当たらなそうだなぁ。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/01/23(1403日経過)
記録初日
2014/01/01(1425日経過)
読んだ本
1448冊(1日平均1.02冊)
読んだページ
411208ページ(1日平均288ページ)
感想・レビュー
1334件(投稿率92.1%)
本棚
6棚
職業
大学生
現住所
島根県
URL/ブログ
http://touch.pixiv.net/member.php?id=4886200
自己紹介

衝動買いが止まらない今日この頃
基本的にライトノベル、少しマンガを読んでます

キャラクター至上主義で
日常系ラブコメと主人公が熱い作品が好きです

お気に入りタイトルが本棚にあります
そのタイトルで個人的に一番気に入ってる巻を飾ってるのでぜひ一読を

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