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5月の読書メーターまとめ

リク
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5月に読んだ本
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  • 零崎夢織
  • りょ~

5月のトップ感想・レビュー!

リク
価値観は人それぞれ。食い違いで悩むことなんていくらでもあるけど、これだけは断言できる。吉田さんの『優しさ』は間違っていない。サラリーマンと女子高生の不思議な同居生活第二巻。前回は受容、今回は決意。間違いがないのが歪な共同生活。どう考えても間違ってる人間が痛いところを突いてくるのがダメージになった。こんな奴から見てもおかしい二人の関係。でも吉田さんには周りからなんと言われようと自分の正しいと思う行動を貫いてほしい。自分に嘘をつくズルい大人が正しいとは思えないから。今後の二人の行く末もしっかりと見ていきたい。
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5月のトップつぶやき!

リク

4月に読んだ個人的に好きな新作。是非一読を。『死神少女と最期の初恋』『ゼロの大賢者』『勇者のお師匠様にかかれば、異世界の魔王たちも幸せにできます!』『それでも異能兵器はラブコメがしたい』『何度でも何度でも懲りずに、君を好きになるラブコメ。』

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5月の感想・レビュー一覧
51

リク
価値観は人それぞれ。食い違いで悩むことなんていくらでもあるけど、これだけは断言できる。吉田さんの『優しさ』は間違っていない。サラリーマンと女子高生の不思議な同居生活第二巻。前回は受容、今回は決意。間違いがないのが歪な共同生活。どう考えても間違ってる人間が痛いところを突いてくるのがダメージになった。こんな奴から見てもおかしい二人の関係。でも吉田さんには周りからなんと言われようと自分の正しいと思う行動を貫いてほしい。自分に嘘をつくズルい大人が正しいとは思えないから。今後の二人の行く末もしっかりと見ていきたい。
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リク
どんなに周りに人がいようと、いや、周りを囲まれているからこそ孤独を感じることってある。生まれた境遇と悪魔の悪意によって孤独に追いやられた男と愛されるだけだった少女のダークファンタジー。知らなければ何も感じない。知ってしまったからこそ辛いと感じる。ラノベっぽくない文体と内容。読み終わると「なるほど」となるいいタイトル。なかなか珍しい読書時間を過ごすことができた。
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リク
萌香と感動の別れ。次に出会う時には成長した姿を見せるんだ、と意気込んでた結果がこれだよ。まあエロゲ展開ならしょうがないね。エロゲを教えてくれた中学の同級生との再会、そしてメインヒロインになるための演技練習に付き合うことに。優しさは美徳だけど、相変わらず見え見えの罠に引っかかってるな。萌香も信じるのは大事だけど、彼女としてはもう少し独占欲出してもいいんじゃない? あと瑠璃がいつの間にか訓練されたオタクへと変貌していたな…。人間堕ちるのは早いものだ…。
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リク
愛の力で世界を救え! 「双騎士」の次なる敵はカップル殺し。さらに勇也に一目惚れしたという黒髪清楚なお嬢様が加わって、藍葉の試練が始まる。前回あそこまで行ったのに相変わらずな二人に苦笑い。今の距離が心地良いのも、隣にいるのが当たり前すぎて意識しないのも、進むのが怖いのもわかるけどね。ある意味、今回の件はいい薬になったのかも。勇也の鈍感っぷりを見るにこれからも藍葉が頑張るしかなさそうだし、素直な気持ちでGO!
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リク
芸術的な守備を見せてくれそうなパーティー名だ…。面白かった。ダンジョン挑戦には不可欠だけど、地味であまり取り上げられないマッパー。「地図化」に盗賊職を合わせることでキャラ付けされていた。web系でありがちな「外れスキルに隠された能力で無双」ではなく、スキルはあくまでマッピングだけ。本人の努力で出来ることを増やしていくところに好感が持てた。実際にはまだその辺の雑魚モンスターにも負けそうだけど、持てる力を駆使して活躍する展開を上手く創り出していたところに作者さんの力量が伺える。これからのノートの成長にも期待。
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リク
最大限の努力、それが夢のスタートラインに立つための最低条件である。夢半ばで亡くなったヒロインを諦めきれない主人公のリ・スタート。主人公の効率厨っぷりが鼻につくとこもあったけど、後半からは盛り上がっていった。達観ではなく現実から目を逸らすガキ。実際世の中を【コスパ】で語る奴っているけれど、夢ってそんなもんじゃ止まれない。99%の失敗じゃなくて、1%の成功に懸けるのが夢なんだから。それに夢に向かって全てを注いだ経験はたとえ夢破れても無にはならない。二周目を駆け始めた主人公が成功と笑える未来を掴めるのか、期待。
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リク
つまり無理やりキスすれば女の子に好きになってもらえるということですね(違う)。心理学✕異世界という発想は面白かったけど、物語を描き慣れてないのかストーリーが突飛なのが残念。それで惚れるのはさすがに無理があるでしょ…。心理学じゃなくてヒロインがチョロいだけじゃね? 要素をぶち込みすぎて全体的に薄味になっていたし、心理学の効果もさらっと流されていたので、もっと内容を絞って心の変化を丁寧に追っていればより良くなったと思う。
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リク
欲望渦巻く生徒会との後半戦。『怪物』と『聖女』、タイプは違うがどちらも腹に一物抱えてて怖い。朝人は今まで思わせぶりだったのに脆くて弱くてどこまでも凡人だった。でもそういう人物こそある意味で主人公に相応しいので、今後の成長に期待。そしてまさかのあのキャラが大躍進!? ゲームの引きは予想外だったけど、最終的には収まるところに収まってよかった。…と簡単に終わらせてくれるわけがないのがこの作品。不穏なエピローグと新キャラ登場で続きがどうなるのか。にしても紅蓮が急にモテモテみたいになってきたな。可憐の心中やいかに。
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リク
ゲロ甘かよ! ちょろいん追加で付き合い始めた二人に試練到来。ハッピーエンドで終わっても、付き合うだけじゃ終わらない。付き合ったあとのモヤモヤが描かれていてよかった。純粋すぎる二人だから恋人になってもお互い以外にも真摯に対応する。そこが二人の美点だけど、別にだからといって皆に同じ扱いをしなきゃいけないというわけではないんだよ。そして輝くつぶらの可愛さ。胸のモヤモヤと向き合った後の可愛さは異常。そんなこと言われたら抱きしめちゃうよ。綺麗にオチがついたけど、まだ諦めきれない人もいるみたいだし続きもお願いします!
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リク
ミッション! 変態たちを真人間に矯正せよ! 今回は新章ということもあって割と動きが少なかった。その中でも唯花ちゃんの破壊力は半端じゃなかった。最近はドSも薄まってきた感あるし一番近いのは唯花ちゃんかもしれない。終盤は真緒の独壇場。まだ友情の面が強いけど今後はどうなる? 瑞葉が隙あらば放つジャブもジワジワ効いてくる。表紙になった小春先輩も大活躍。ロリコンとか関係なく頑張ってる女の子は可愛いものだ。だからそこで迷うなよ。次巻は生徒会の面々の出番も多そうなので愛梨だけでなく個人的に好きな彩乃が暴れることに期待。
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リク
八丈島に旅行で息抜き回。ストレスフリーに読めた。二色抜きのメンバーでユウトくんハーレムっぽいのに、苦労ばっかだったなぁ。マリィとハラミの二人はトラブルメーカーすぎる。まあ予定通りに行かないのも旅行の醍醐味か。恋愛面では乃ノ香ちゃんとナスさん、白浜も参戦か。まだ牽制してるだけど、自覚しつつある中で今後どうなっていくのか楽しみ。乃ノ香ちゃんの決意にはグッと来た。大人っぽくてもまだ14歳の中学生。色々と悩んで頼って支えてもらいながら前に進んでいけばいい。夢を追いかけるのに遠慮はいらない。自分のスピードで頑張れ!
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リク
古代世界の魔王が転生して友達づくりを目指す。古代世界と現代の価値観の差+俺TUEEE。わかりやすく最強主人公なので、バトルに安心感があるというか、前作ほどのひりつくような緊張感がなかったかなぁ。あとアードがイリーナとジニーに対しても敬語を使ってるのが気になった。友達ならもうちょい砕けてもいいんじゃない? イリーナは子犬可愛かったし、ジニーの大人しいように見えて一皮剥けば真っ黒なギャップは面白かったので、頑張ってアードとの仲を深めていってほしい。
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リク
それでも一読者としては『面白い』作品を求めている。というかそもそもラノベって少しでも気になったらとりあえず全部買って、読み終わってから面白いか判断するもんだろ? 読む前から印象操作で売上うんぬんってのはわかるけど、なんかな〜って思ってしまう。
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リク
女の子は誰だって、自分だけを大事にしてくれる王子様に憧れている、と思った? 女の子はいつだって打算的に動いてるものなのよ? 白雪姫怖えよ。目的のためなら手段選ばなさすぎて、もう女の子信じられない。それに比べて男の子のなんと単純なことよ。食わせ物っぽい右近の少将も子供っぽいとこあるしね。まあ光瑠のために一直線な公平は単純だからこそ王子様になり得たんだろうけど。茨姫とシンデレラの出番が少なかったのは残念。抜けてる二人が王子と姫として支え合いながら「めでたし めでたし」で終われる学園生活を送っていくことを願って
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リク
松江名俊先生の新作。大体いつも通りの筋肉と裸体が激しくぶつかり合うタイプの話。舞台はエージェント育成学校ということで周りはドライな実力者ばかりの中、主人公は熱血系だけど力は持たない一般人。かなり無謀なところもあるから命の危機を感じるな…。帯の言葉はカッコいい。その勇気で友情を築き、周りを変えていけるか?
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リク
ツッコミどころは山のようにあるんだけど、嫌いじゃない。性癖丸出しで、口先だけの嘘吐きフニャチンクソ野郎な主人公。そんなダメな主人公をダメなまま肯定してやろうという作品の軸は悪くない。ただ何もかもが中途半端だった。捨てるにせよ捨てないにせよ、西條にせよ宮村さんにせよどっちかに突き抜けた方が良かった気がする。あっち行ったりこっち行ったり、何を目指してるのわからなくなった。まあその中途半端さが青春と言われればそうかもだけど。登場人物たちに見え隠れする狂気にはポテンシャルを感じるので、続けば化ける可能性もあるか?
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リク
今回はシリアスは少なく、初期の頃の色々と空回りまくるノリに戻ってた感じがする。雨野、お前そのオチを始めに言ってたらその後の説明が大事故だぞ。魔王さまは意外と良い人? そんなことない? とりあえず雨野との相性は思ったよりも良さそう。振り回されてこそ輝く男だからね、しょうがないね。停滞を退屈と感じる彼女のおかげでラブコメは進む。身を引くことは誠実ではない、好きなら力づくで奪い取る。正論はホント強い。さて、これでどうなるのか楽しみだ。あと天道さんがポンコツすぎてヒドい(褒め言葉)。天道さんは皆の憧れの的(笑)。
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リク
あー、やっぱり好きだわ。コルレオーネさんの気持ちに激しく同意。ユウとリナリアとお客様、喫茶店全体でつくり出す雰囲気が温かいからホッと一息つける。今回は観光客のおかげで大繁盛。臨時店員としてリナリア、アイナとトトも加わり賑やかな店内。店としては文句ないはずなのに、違和感があるのはこれまでの積み重ね。ユウがその選択してくれて嬉しい。ユウとアイナ、リナリアの会話が印象深かった。友情、思いやりが伝わってきて幸せな気持ちになれる。あとユウも男の子だったんだな。カッコつけは男のサガ。けど最後は本当にカッコよかったぞ。
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リク
「できない」なんてやらない奴の言い訳だ。追い風に背中を押されて夢に向かって飛び出す若者たちの青春グラフィティ。かなり癖のある文体でなかなか慣れなかったけど、最後まで読むとナルホドと思わされた。これは好きな人はとことん好きになる作品だ。自分以外なんて気にしない。周りと違うことの何が悪い。好きなことは誰からどう思われようと好きなんだ!と全力で語りかけてくる。
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リク
これはヤバイ。久しぶりに魂が震えた。弱キャラに進化が求められる第6巻。友崎の弱さを容赦なく突いてきて、リア充に感心とともに畏怖した。こんなことを日常的に行ってるとか、胃がいくつあっても足りねえよ…。中でも水沢のあまりの手際の良さに脱帽。それでいて弱キャラにも優しいとか、なんでお前主人公じゃないんだよというレベル。そしてついに友崎がこれまで無意識に避けてきた話題が面に出る。友崎の気持ちは痛いほど理解できるけど、そう言われたら人生というゲームを攻略するためには逃げるわけにはいかない。友崎の選択に期待しかない。
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リク
KAWAIIは正義! 頭は良いけどアホなだんな様とトニカクカワイイお嫁さんの新婚甘々ラブコメディ。この躊躇なくイチャラブに全振りした構成がたまらない。直情的なナサがラブにもコメにもいい味出してる。お嫁さんのこと何もわかってない状態でさえこの破壊力。今後情報が揃ってきて二人の仲が深まったときにどうなってしまうのか、考えるだけでも恐ろしいぜ…。
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リク
林間学校編。これまでは互いに牽制しあってたけど、非日常を挟んで盛り上がってきた。三玖、一花のツートップに加えて四葉、今回で距離が縮まったと思われる五月に勘違い二乃。平等ではなくなってきたヒロインレースがどうなっていくのか楽しみ。恋愛抜きにしてもフータローと5つ子の距離が近くなったのが感じられてよかった。あと見開きページの気合の入り方がヤバイ。あれだけで好きになるレベル。
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リク
夢を掴む。つくづく困難なことだ。才能はあるけど目指してないもの、才能はないけど目指してるもの。どちらを選んだって、あとから振り返ればきっと後悔が残る。二者択一の選択に、どんな壁があろうとゴールの方向を見据え続けている千雪は強い。そして千雪と心の対面。あの叫びは刺さった。鍵を握るのは育人。三人が交差するランウェイがどうなるのか、期待。
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リク
弱小国家の王子、やる気はないけど有能さと星の巡りゆえにのし上がっていく。軍記物を謳いながら主人公=最強が一人で戦場を無双する作品も多くある中、最後まで策を巡らせて戦いを進めていたのが好印象。なぜか敵ではなく味方に退路を絶たれていくウェインに笑った。戦では思うがままなのに、どうしてこうも思い通りに事が進まないのか。コミカルな部分だけでなくきちんとカッコいいところも。心臓を馬鹿にされてキレるとこイケメンだ。ニニムとの一言では語れない関係がしっかりと感じられてよかった。まだやることは山積みだろうし、続きも是非。
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リク
年の差ラブコメは増えてきたけど、アラサーOLと男子高校生という組み合わせは珍しい。大人だけど子供っぽい姫、子供だけど大人になりたい薫の凸凹カップル。ラノベなんで物語的展開なんだけど、その中に現実的な悩みを散りばめてるのが面白かった。実際ドラマティックな問題なんて現実には起こらず、些細なすれ違いや価値観の違いが大きな問題。今は熱に浮かれる二人が今後訪れるだろう困難をどう乗り越えるのか楽しみ。あと制服だとJKに見えるのにスーツや普段着だと大人に見えて、制服という記号はすげえなと思った。胸はJKには見えないが。
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リク
いや、逆にお前らなんで付き合ってないの? 恋愛ゲーム(という名のイチャイチャ)を行う二人に美月と凛花が本格的に参入でさらにカオスな恋愛模様。素直に好意を示す姫沙は帝が血を吐くのも頷けるくらいの破壊力。下手に狙わない方があっさり落とせそうだけど、気を抜くと逆に落とされかねないのか。めんどくさい二人だ。美月と凛花の人間性もわかってきた。基本脳天気だけど南条の血をしっかり受け継いでる美月は侮れない。そして凛花はヤベえ娘だった。瞬間風速が一番強いのは間違いなく彼女。冗談抜きで帝がやれと言えば何でもやりそうで怖い。
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リク
本編でも最高の熱量を誇っていた『英雄の再起』の裏側。本編にも負けず劣らずの激熱さだった。アイズ、レフィーヤに続きフィンもオラトリアの主役になったな〜。今回も常に一手先を見ていたのに、今後はさらにすごいことになりそうだ。憤怒の妖精少女は、なんだかんだで一番ベルに近い目線。ライバルの『英雄』たる姿に良い影響を受けてるようでよかった。共闘もまた見てみたかったけど、それは今後のお楽しみということで。そして今回の事件で最も揺らいでしまった少女。最後の独白のところが辛すぎる。神の謀りに続き、彼女の闇も打ち払え、ベル!
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リク
すぴかちゃんという二次元嫁を愛する主人公の前に三次元のすぴかちゃんが現れたことで始まるラブコメ。確かに二次元から三次元にやって来るのもある意味異世界転移なのか。都合のいい展開ではあるんだけど、すぴかちゃんをとことん普通の女の子として描くことであまりそうと感じさせない話になっていたと思う。二次元だろうが三次元だろうが自分の理想を押しつけるヤツは嫌われて当然ってことですね、わかります。
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リク
異世界だって世知辛い。金無し人無し未来無しの町に務める公務員と異世界に放り出されたポンコツ勇者の町おこし。新たな観光資源は魔王!? 異世界なのにイヤに現実的な黒さと、バカゆえに時々確信つくのが心に痛い。世の中ムダでクソで誰も得しないことが必要だったりするからな…。そのくせ金はどこにもないんだからイヤになるってもんだ。最後に投げっぱなしになったのが勿体なかったか。
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リク
個性的なキャラクターたちの矢印が交差しまくるすれ違い系ラブコメ。魔王とか勇者とかの要素もあるけどあくまでラブコメがメイン。純粋だったり思い込みが激しかったり言葉足らずだったりでこいつらめんどくせえ(笑)。協力者も見当違いが多くどう振り回してくれるのか。恋愛面ではマユリタのアレにやられた。狙いに来てるのわかるけど、それでもやっぱり良いよね。
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リク
ネタバレ多くの人を同じ方向を向かせる祭り。そしてそれに魅せられた祭人。確かにそう言われてみれば祭りと教室は似ているのかもしれない。一つの流れに押し込み、価値観を押し付ける。視点が変われば、世界が変わる。一途と言えば聞こえは良いけど、一つの方向しか物事を見る気がないというのは歪で恐ろしい。この物語の何が怖いって、結局何が正しかったのかは明確になっていないこと。相手がおかしいのはわかるけど、雨ヶ崎も日比野も恋は盲目と言われればそれまでだし。そして謎も祭りの熱狂もまだ続く。二人が1パーセントの未来をつかめるのか、期待。
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リク
「おいていかないで」と縋るしかなかった泣き虫少女が強くなったものだ。エイティシックスとレーナの初対面からの日常、そして戦闘。前半のシンとレーナのやり取りでシンも結構落ち着いてきたのかなと思ってたけど、やはりまだ溝は深かった。戦闘面も戦力が集まってきて、あの頃ほど絶望はないだろと安心していた矢先にこの展開。無能な奴ってのはどこまでも足を引っ張ってくれるな。これからを生きる上で、精神面も戦闘面も不安定な状況。レーナが彼らの削ぎ落とされた心を埋められるのか。そして《レギオン》との戦いがどうなっていくのか、期待。
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リク
パズルの階層で起こる多くのNPCを巻き込んだクエスト。エルフクエストと秘鍵クエストが混ざり合い、果たしてこれがAI技術なのか、茅場晶彦の思惑なのか、それ以外の『何か』なのか。キズメルやミィヤやセアーノを見てると意思がないとは思えない。この辺がアリシゼーションに繋がってくるのか? 目的不明のPK集団も直接ではなく搦手で攻めてきて不気味さが増す。NPCより非人道的な相手に、時を重ねるにつれて信頼感が増していくキリアスコンビがどう立ち向かうのか楽しみ。と、色々あったにも関わらずラストは持ってくキリトは流石だな。
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リク
周りから受け入れてもらうためには、求められる自分を演じる必要がある。ただそれで本当に友達と言えるのだろうか。キャラを演じる少年と二重人格の少女、「自分以外」を内に秘める二人のラブ・ストーリー。『読者と主人公』と同じ世界観ということでテンションがぶち上がり、透明な文章ともどかしい三角関係に胸が撃ち抜かれた。誰かに受け入れてもらいたいという誰もが共感できる題材。キャラづくりという日常と二重人格という非日常の両面から描いて、それが重なるところが素晴らしかった。そして次巻あるんですか! マジありがとうございます!
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リク
デビュー作とは打って変わってダークファンタジーな作品。思っていたよりかなり殺伐としていたけど、これはこれで面白い。大正ロマンな時代の正義と悪のお話。その時代は今よりもはるかに選民意識と差別が蔓延っていたことは予想に容易なのでその辺りをテーマにしているのはよかった。キャラクターも墜落乙女のジェノサイドな部分と乙女な部分が共存してて、魅力的な人物になっていた。あと2、3巻重ねれば彼女のデレが見えてきそうだったのに惜しい。賜ヒ野くんがあくまで凡人目線で顛末を見てるのも読者に寄り添っていて分かりやすかったと思う。
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リク
妹たちが大成長の第二巻。舞台はメイド喫茶。男の娘がメイド、それもリピーター続出ってなちゅヤベえな。沙綾の喜怒哀楽がハッキリしてきたのはお兄ちゃんのおかげだな。沙綾もだけど、沙綾が来たことによる相乗効果で綺理も変わっているのが描かれていてよかった。最後のはいいツンデレ。お兄ちゃんとしては妹の成長が嬉しくもあり、寂しくもあるんだろうな。気になったのは想太がけっこうキレやすい若者な点だけど、家族として遠慮してないと考えれば納得かな。そして圧倒的正妻感の未実。もうさっさと付き合っちまえよ。続きが出てないのが残念。
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リク
周りからズレてるせいで人との距離が掴めない少女、沙綾。そんな彼女に家族の温もりを伝えるために期間限定のいもうとに。想太がお兄ちゃんとして奮闘する姿がよかった。これまで避けられてた紗綾には嬉しかっただろうな。メイン二人以外もみんな魅力的で誰を押すべきか悩ましい。もう一人の妹綺理ちゃんの嫉妬するところはこれぞまさにブラコン妹だし、幼なじみの未実も想太のよき理解者ポジション。今後それぞれの思いがどうなっていくのか。とりあえず続きも読もう。
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リク
先生がいるときっちりとツッコんでくれるから助かるな〜。今巻ではメジャーなベンチプレスやスクワットでは鍛えづらい腹斜筋やふくらはぎのトレーニングがあって嬉しい。個人的にふくらはぎが締まってる人が一番カッコよく見えると思うんだよなぁ。そして突然のアメリカ編突入。やはり街雄さんは本場でも類まれなる肉圧の持ち主だったか…。あと29話の扉絵がめっちゃエロい。
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リク
猫背解消とか器具を使わないトレーニングとか、日常で役立ちそうな知識が多くて嬉しい。ひびきの食事量がフードファイター以外の何物でもない。本当にフードファイターかアームレスリングの選手になれば一山稼げそうだな…。里見先生かなりノリ良くなってきたな。デッドリフトするアイドル(29歳、剣道面)。あまりにも斬新すぎる。そしてここに来てまさかの恋愛要素追加? どうなる。
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リク
唐突なバトルマンガのノリに笑った。引き続き筋トレに対する知識が身につく。なるほど、やはり苦手だからと嫌がらずにバイシクルクランチをもっとやっておくべきだったか…。街雄さんに対するリアクションが薄くなってきて毒されてんなぁと。レスラーブリッジヤバすぎだろ(笑)。
が「ナイス!」と言っています。
リク
筋トレマンガ。登場人物は可愛い女の子ながら、筋トレ知識はガチなギャップが面白い。ジムで行うトレーニングだけではなく自重トレも載っているので読んでると自分でも色々と試したくなる。けっこう部活で行ってたトレーニングが多かったので、ウチの部活は意外にもちゃんとしてたんだなぁと。あと下乳に対する猛烈なこだわりを感じた。
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リク
前半はアサヒの幼なじみのリベルタ、後半はクルルがメイン。どちらの話も仲間とのやり取りに温かみがあって非常に面白かった。『兎の冠』の面々は仲間思いでとても良いギルドだ。出来ることとやりたいことが違うのは現実にも通じる問題。出来ることをやっていく内に好きになるかもしれないし、やっぱり夢を追いたくなるかもしれない。叶えられない夢に挫折するかもしれない。転職も身近になって来たし、後悔のない選択をしたいものだ。あといい場面でちょいちょい挟んでくるラッキー・ゴー・ハッピーがツボ。発売から10ヶ月か。続き出ないかな〜。
が「ナイス!」と言っています。
リク
可愛い妹のためならおにーちゃんは何だって出来る。『安全国』の富裕層が集まるリゾート地で7日間に渡る戦争。珍しく一つの部隊で最後までやり切ったのと、ヒロインがいる+ヒロインを救うという指針が明確だったので非常に読みやすかった。大切な人のことを大事にできるキャスリンは『普通の女の子』より素敵な女の子だ。クウェンサーも化物たちの領域に片足どころか両足どっぷり浸かってるなぁ…。今回は余裕も容赦もなく、キレさせたらヤバイということを痛感した。
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リク
新レーベルの創刊号ということで。短編連作で各話ごとに悩み解決のために必要な物を作っていく。薬だけじゃくて洗剤やソースまで扱ってるのはまさにドラッグストア。安心と安定のスローライフ。悪い人が出てこないのでゆったりと楽しめる。登場人物たちのノリの良さがけっこう好き。みんな革命大好きだな。あとノエラが楽しそうにしてるのを見てると癒やされる。やはりモフモフは正義ということか。
が「ナイス!」と言っています。
リク
新レーベルの創刊号ということで。魔王に後継者として呼ばれた少年が本物の魔王への道を突き進む。やや唐突な点はあったものの、マイナス要素の少ない優等生タイプの作品。まあ、まだ導入ってとこなので主人公の過去と今後が気になるところ。この感じなら勇者サイドを魔王サイドに引きずり込む展開希望。あとユリアのテンションの落差に庶民サンプルのみゆきを思い出した。あのくらい突き抜けてくれると面白いキャラになりそう。
が「ナイス!」と言っています。
リク
おいなりさんにおいなりさんをお供えしてたらおいなりさんがやって来ておいなりさんに呪いをかけられる話。ちょっとエッチなラブコメ、シリアスもあるよ。女の子と話すためにおいなりさん握ってもらうとかハードル高すぎだろ。いなりも可愛かったけど、それ以上に姉が強烈すぎた。なんかとんでもないことしてるのに「まあ、この姉なら仕方ないか」という謎の納得感がある。
が「ナイス!」と言っています。
リク
若い感性に確かな文章力が合わさって、何というかゲロ甘。青臭い青春に全力投球でめっちゃキュンキュンした。『→ぱすてるぴんく』というブログから始まったネット恋愛。10代の作者さんの作品ということで、恋愛だけでは済まない高校生の不器用さが溢れた等身大の物語になっていた。特に渚の心の吐露が効いた。被害者面して自分が一番大切ってのは厳しい意見だ。ノリで始まるクラスの歪みっていうのもリアルさがあった。誰もが悪意なき加害者になる可能性がある。『公開』告白をして、お祭り騒ぎになった恋愛がどうなっていくのか、続きも楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
リク
今回の取締先は地球。因縁の土地で女神の野望を挫くために異世界転生を阻止する。残念美人さんを筆頭に濃すぎる面々が追加。今回もいい感じに愛の形が歪んでてゾクゾクした。カイトの転生前の過去も明らかに。これはキッツいわ。異世界にあれだけ必死に留まろうとしたのも頷ける。でも今回の一件過去に決着をつけれて良かった。すれ違いのまま共に傷ついてお別れなんて寂しすぎるから。あとニコル今さらすぎるけど愛のために神も欺くとかヤベえな。イズミの過去についてもイズミの口が語られる日が来ることを希望。
が「ナイス!」と言っています。
リク
つーん、つーんが可愛すぎか! 夏はイベントもトラブルも盛りだくさん。夏期講習中心だけど、海に合宿にしっかりと高校生最後の夏を楽しめてるようで何より。メイン三人の名前呼びが出てきてかなり近づいたなぁって感じ。うるかがかなりグイグイ行き始めて、理珠や文乃がどう出るのか楽しみ。まあ、成幸の鈍感さならこれでもまだ足りないようだけど。しかし先生のポンコツっぷりが留まることを知らないな。今回も体を張って頑張ってた。大変よろしい。妹さんもかなり似た香りがするし、是非ともこのラブコメをかき回してほしい。
が「ナイス!」と言っています。
リク
いやー、マジでいいっすわー。爽やかな気分になれる青春ストーリー。女子野球部で甲子園出場。そんな夢を叶えるために努力する少女たちが眩しすぎる。男子には選択肢の一つである高校野球も女子にとっては部を立ち上げるだけで一苦労。でも翼たちは本当に楽しそうに、野球が出来ることを喜びながらプレイしてるところがすごくいい。野球好きとしては野球モノのラノベもっと増えてほしい。綺麗に締まってるけど、続きで彼女たちの試合も見てみたい。個性的なメンバーもまだ多いし。それとも続きはアプリでということか。再インストールしようかな…。
が「ナイス!」と言っています。
リク
転生して、幼い頃から鍛えた魔法で最強。とりあえず、この巻だけではツッコミどころが多く評価しづらい。全く旅行してないし、途中で主人公が行方不明になったし…。俺TUEEEならぬ烏TUEEEという新ジャンルはなかなか挑戦的。幼なじみの京子を道連れに今後どんな旅になるのか。もう健気な京子が振り回される運命しか見えないけど頑張れ。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/01/23(1609日経過)
記録初日
2014/01/01(1631日経過)
読んだ本
1767冊(1日平均1.08冊)
読んだページ
496688ページ(1日平均304ページ)
感想・レビュー
1653件(投稿率93.5%)
本棚
8棚
職業
大学生
現住所
島根県
URL/ブログ
http://touch.pixiv.net/member.php?id=4886200
自己紹介

衝動買いが止まらない今日この頃
基本的にライトノベル、少しマンガを読んでます

キャラクター至上主義で
日常系ラブコメと主人公が熱い作品が好きです

お気に入りタイトルが本棚にあります
そのタイトルで個人的に一番気に入ってる巻を飾ってるのでぜひ一読を

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