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8月の読書メーターまとめ

リク
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  • 光心

8月のトップ感想・レビュー!

リク
一気に物語が動き出した。今回は見所が多すぎて何から言えばいいか迷うけど、やっぱりシスティかな。グレンと共に研鑽してきた力と心が実を結んだ。恐怖の象徴に立ち向かう彼女の姿に胸打たれた。グレンが正しい道を歩くための支えになるまでに成長したのが嬉しい。そして戦局を狂わせるジャティスはやっぱり恐ろしい。正気が狂気。この手の敵が一番厄介。固有魔術もチートすぎる。ずたぼろにされたあの娘は芯を見つけられるのか心配。周りを見渡す余裕が出来れば変わると思うけど。ルミアの能力や『正義の魔法使い』関連でどう物語が動くか楽しみ。
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8月の感想・レビュー一覧
48

リク
ついに作中でも現地妻と明言された(笑)。前回のルシウスとの熾烈な戦闘からの休憩ターン。事件の後始末でフローラからの疑いの目を華麗にスルー。あのリオが女の子からの好意を無下にするなんて…。復讐心でリオも変わったのか、と思いきやその直後にはリオハーレムが勢揃い。思春期男子の雅人を冷静にするほどリオにゾッコンってすごいな…。 ラティーファとの相談や三人目の転生者が現れたことでリオの前世が少しずつ美春にバレてきた。美春の覚悟はリオの行く道にどんな影響を与えるのか?
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リク
戦場では最強の"白銀の狼"も裁判所では無力!? 思想家の下っぱがトッカーブロートに立て籠った事件を切っ掛けに、ルートとスヴェンは裁判に巻き込まれることに。ルートを恨むマリーも登場し、証人のはずが気づけば裁判の中心に。マリーとスヴェンの大舌戦の中、頭を抱えて縮こまるルートの姿が容易に想像できる。自分が不利になってでも他人を助けようとするルートは、過去の清算を差し引いてもお人好し。初期だったら問答無用で皆殺しだったであろうスヴェンだけど、今回の最後は"人間らしさ"がすごく出て、成長したんだな~と感慨深かった。
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リク
知識の数だけ強くなれる! 勉強こそが最強と豪語する学斗の下剋上。レベル最底辺とレベル5の電撃使いというどこかで聞いた組合せ。幻想をぶち殺したりはしない。数十年前までは精神論だったスポーツの世界でも近年は科学による分析をするようになってきたように、物事を効率的に行うためには科学が必須。ないがしろにされがちな科学をメインにした作品というのは面白い。最後は意外と理論よりも根性論が大事なとこも含めて科学だ。学斗の能力的に派手な必殺技よりも旭日のような単純な強さが弱点になりそうだけど、どうやって追い付くのか楽しみ。
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リク
ネタバレこういうのダメだってホントに。ズルいよ。胸が一杯になって自然と涙が溢れてくる。比嘉さんの二年三ヶ月ぶりの新作。とりあえず生存していたことに安堵。三重人格の少年と四重人格の少女の恋愛ストーリー。変人なチーム市川と『多重人格ごっこ』によって仲を深める華の実。僕と彼女が付き合い始めてからはとことん甘くて、抱えた秘密は苦くて辛い。甘くて切ない青春の味。四人の分まで、四人を守ってきた分まで華の実には幸せになってほしい。というかチーム市川の三人で幸せにしてあげてほしい。是非続きも読みたい。
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リク
弱っちい少年が時を越えて英雄になるまでの物語。ちょくちょく話の繋ぎが唐突で違和感があったけど、ストーリーとしては安定して面白い。ヘタレ主人公の成長譚は王道で胸が踊るものだ。グレンとは対称的なリディアの英雄然とした態度もカッコいい。ただの無鉄砲じゃなくて、小事を積み上げた先に大事があるという考えはまさに英雄の考え方。そんなリディアに引っ張られてグレンもなけなしの勇気を振り絞る。自分の弱さを認め、それでも守りたい者のため強者に立ち向かうのもまた英雄の資質か。とはいえその道のりはまだまだ長い。頑張って走り抜け!
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リク
英雄に憧れるちっぽけな凡人の、世界の悪意に対するあがき。フィオが昏睡状態のまま絶望のカウントダウンが始まる。滅亡を前に英雄という支えまで失った人類を救うために、ウェズリーは偽りの英雄になる。ウェズリーの行動で、空っぽの少女だったキリエが道を見つけ、守られるだけだったソーニャが決意した。自ら率先して動き、その姿に周りが影響される。始まりは偽りだろうと、師の代わりに立ち上がった彼は紛れもなく英雄だった。
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リク
久しぶりでちょっと感覚なくしてたけど、読んだらやっぱり面白い! 佐倉の安定感がすごい。そして千代ちゃんはこれだ! 初期の頃は(野崎のこと以外は)常識的なツッコミ役だったのに最近アホの娘になってて笑う。弟のメールに対する返答は秀逸すぎた。話的には声楽部のヒグマの話好き。若松、不憫な子…。9巻まで来たのに恋の矢印少なすぎ(笑)。でもそれがこのメンバーっぽい。グダグダの日常が愛おしい。 あと宮前さんの学生時代が超気になる。
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リク
めっちゃいい話だった! 選ばれすぎた英雄と召喚師の異世界生活。ギャグかシリアスが多い異世界もので、ここまでピュアな物語は珍しい。最初こそ切り替え早いなぁとか思ってたけど、読み進めていく内に登場人物たちの魅力にどっぷり浸かっていった。居場所があるって安心できること。方向性は違うけれどともに心優しい二人の何気ない会話から楽しさが伝わってきて、最後の選択に至るまでの道がしっかりと描かれていた。育んだ絆と最後の選択には心打たれた。ミツネとシルヴィアも本当に楽しそうに二人と過ごし、時に二人を支える素敵な人物だった。
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リク
いったい山田になんの恨みがあるんだ! いや、だがもし山田が異世界に呼ばれていたら凄惨な争いに完全に精神を壊したかもしれない。そう考えれば山田のためを思っての行動と言えるのではないのだろうか。言えないな。ガチクズ主人公鈴木がノリとなんちゃってネゴシエーションで異世界を手に入れる話、もしくはアニの苦労話。突然現れた男にここまで人生メチャクチャにされるとか悲惨すぎる。平和の裏側には、平和のための犠牲者がいるということか…。アニ以外はチョロインばかりなので、アニにはこのまま鈴木断罪のポジションをキープしてほしい。
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リク
つまり魔王は芸人の集団だったのか…。あれだけ盛大な前フリをした後の《光の帝王》さんの体を張った一発ギャグはダチョウ倶楽部に似た芸人魂を感じた。ナイスボケ! バトル方面は完全にギャグになってるのでアッシュの日常が中心。肉体も精神も三歳児になる薬飲んだ割りに変わらないあたり、やっぱりアッシュの精神年齢はまだ三歳児にすら至ってないだけなんじゃないだろうか。
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リク
魔物を保護するために組まれたパーティだったけど、大分まとまりが出てきた。主にティルムが苦労する方向で。無意識のストレスなのかティルムの善意で振るう刃の鋭さよ。憎まれ口だとわかってるアルリアナよりも天然の方が質が悪い。Lv.7をも切り刻むとは…。 ユニコーンの話は笑った。頭の良い魔物なだけあってククリカの扱いがよく心得ている。ラブコメな展開も。鈍感&女性が苦手すぎてセージ☆ハーレムにはならなそうだけど。ドールさん頑張れ。
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リク
生徒会の時任ミミを破ったことで役員補充のための生徒会選挙が開幕。不干渉を貫きたいも生徒会長の思惑でステージに立たされる紅蓮。正直この兄妹のワンサイドゲームになると思ってたので、生徒会の巧妙さと狡猾さは驚き。動揺につけこみ弱点をつくのは定石とはいえ手口が鮮やか。紅蓮の許せないラインを易々と越える傲慢さもボスらしくてグッド。4位であのイカれっぷりは恐ろしい。あの娘100%恍惚のヤンデレポーズ決めてるでしょ。可憐の覚悟を紅蓮の前座として踏みにじった生徒会を、紅蓮がどう蹂躙するのか楽しみ。
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リク
家族にペットのワンちゃん?が加わってより賑やかになったアードたち。目標額に到達するため三人娘&リウナと一緒に五十階層より下の階層を探索する。前回は対等な立場の友達が出来たけど、今回は守りたいものが出来たことで三人娘がさらに成長。母親としての選択は立派だった。子供のお願いを叶えるために頑張ってアードも父親が板についてきた。目標も達成し無事に家族と認められたアードたち。そんな四人を色んな面から支えてくれてるのはリウナ。この経験で母親の苦労を知った三人がいつかそう呼びたいと思えるといいな。これからの展開に期待。
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リク
今回のメインは表紙の通り警察官の回。マヨとタクオに大きな影響を与えた人物。挨拶回りで夕方になるほどみんなが声をかけてくれる。その言葉を高校生に成長しても思い続けられる。いい町だなぁ。その他にもちびマヨに癒されたり、ケイちゃんの誕生日で女子メンバーの、男子会で男子メンバーの仲の良さにほのぼのしたり。あと扇風機の話がきょうだいの距離近いのわかって地味に好き。次巻はタクオのカッコいいところが見られそうなので楽しみ。
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リク
誰にも感謝されることのない、ひたすらに自己満足な物語。壊れた価値観を持つダヤンが愛する者の温もりをもう一度味わうためだけに悪魔と契約し旅を続ける。他人を愛するだけの良識や優しくする良心を持ちながらこれだけ狂ってるダヤンの歪さが印象的。アリアのためではなくて自分のためと自覚してるところがよかった。二人の旅の結末に幸せになれる人がいるのか、期待。
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リク
妹とは至高の属性である! 妹の良さを再確認できる一冊だった。 アニメ監督に妹萌えに追及され悩む祐。そんなお兄ちゃんのために凉花と桜のW妹が妹の良さを伝えるために頑張る。今までは祐を引っ張り回すタイプの娘が多かったけど、桜は年上らしく気づかいもあっていいバランスだった。あれの破壊力は相当ヤバかったけど、全く迷うことなく凉花の元へ駆けつけた祐はまごうことなき妹萌えだ。いつも通りデレデレ凉花も可愛かった。そりゃこんな可愛い妹がいれば妹萌えになるわな。
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リク
なかなかよかった。プロゲーマーを育成する学園で最強の二人が『世界最強』を目指して覇道を突き進む。ゲームは楽しんでなんぼというツルギによって勝ちだけに拘っていたユイが変わっていく。100%勝てるゲームなんて楽しくない。勝てるか負けるか、そのスリルこそが胸踊らせる。それが大切な人と協力して得られたものなら最高だ。 ただ二人の固有能力が強すぎて負けるイメージが全く浮かばないのはバトルものとしてツラいところか。二人を追い詰める策はどんなものになるのか。
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リク
最強パーティ最大の敵は痴情の縺れ!? 愛の重いポンコツ気味な魔法使いとヘタレ剣士のラブコメディ。思春期を拗らせた二人のやり取り。バトルみたくスマートにはいかない。予防線張りまくってる上に結局ヘタレる。双方こんだけ好き好きビーム出してるのに気づかないって鈍感というかどんだけ余裕ないんだ。二人に振り回されるパーティメンバーも大変だ。…まあ他のメンバーも好き勝手してるからいい相性とも言えるか。あと地味に他メンバーの過去が気になる。
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リク
ついにシャーロットがヒロインに。ヒロインの危機にヒーローはどんな罰を負うとしてもやって来る。生物として格上のドラゴン相手に一歩も引かない豚公爵のかっこよさ。心なしかイラストも大分しゅっとしてきた気がする。大事にするのもいいけど、それだけでは縮まなかった二人の関係がこれで変わるか? そしてこの一件でその名を轟かせたスロウは学園の外へ。流れが掴みづらいところとかまだあるけど、スロウとシャーロットがどうなっていくのか期待。
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リク
まさかの完結。好きな作品だったし、話的にはもっと続けられそうなので残念…。現代の子供なら集まったらとりあえずゲームというほど便利なツール。ゲームで繋がってる関係も良いものだ。仲良しメンバーでわいわいゲームをするのはやっぱり最高に楽しい。和希との手舐め罰ゲームプレイは笑った。死にたくない思いが全力すぎる。花はあれだけリアクション大きかったら一緒にプレイしてて楽しいだろうな。VRホラーはプレイしてる人を見るのが楽しいのは超わかる。個性的なキャラクターたちが面白い作品だった。
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リク
士道の生死を賭けてラタトスクとDEMの総力戦が幕を開ける。圧倒的な戦力差を前に様々な策で対抗する士道たち。ニベルコル対策が笑った。恥ずかしげもなくそんな台詞を吐けるとは、士道も大分おおっぴらになってきたな。狂三と士道のやり取りなんてただのバカップルの言い合いにしか思えない(笑)。始まりの精霊〈ファントム〉の思惑も明らかに。その結論は下手するとDEMより横暴で危険。全ては彼女の手のひらの上だったということか…。今までどんな気持ちで士道たちの戦いを見てたんだろうか…。士道がこの場面をどう切り抜けるのか楽しみ。
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リク
一気に物語が動き出した。今回は見所が多すぎて何から言えばいいか迷うけど、やっぱりシスティかな。グレンと共に研鑽してきた力と心が実を結んだ。恐怖の象徴に立ち向かう彼女の姿に胸打たれた。グレンが正しい道を歩くための支えになるまでに成長したのが嬉しい。そして戦局を狂わせるジャティスはやっぱり恐ろしい。正気が狂気。この手の敵が一番厄介。固有魔術もチートすぎる。ずたぼろにされたあの娘は芯を見つけられるのか心配。周りを見渡す余裕が出来れば変わると思うけど。ルミアの能力や『正義の魔法使い』関連でどう物語が動くか楽しみ。
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リク
友人キャラって何ですか? 脇役に徹しようとしても思い通りにいかず表舞台に上がる一郎。今回は蒼ヶ崎さんがメイン。蒼ヶ崎の道場を守るために戦う龍牙という構図で二人の仲を近めようと画策する一郎だったが…。ま、まあ最終的には二人の仲は深まったから狙い通り、じゃねえな。完全に一郎ルート爆進です。本当にありがとうございます。魅怨のツンデレっぷりもよかった。しかしてっちゃん、部下をボス呼びってそれでいいのか魔神。
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リク
魔王城にたどり着いた沢木たちは過去の幻に取り込まれる。二周目の学校生活。プリシラの制服姿が新鮮だなぁと思いつつ、幻を通して変わった人間関係がよくわかった。こう見るとこのグダグダな修学旅行も各人をきちんと『修学』させてきたんだなぁと。一番変わったのは坂上先生か。 幻のメインは沢木浩介、プリシラ、若王子暁、陣内綾。あの日出せなかった答えを言えてよかった。自称潤滑油。バラバラの個性が不協和音なく回る。今考えるとこれほどまでに沢木を的確に表した言葉はないな。旅はまだ終わらない。勇者と魔王の関係と残るピースは一体?
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リク
男の理想を詰め込みました的なヒロイン。世間一般には疎まれるような趣味をキモいと言わずに付き合ってくれる彼女とかいいね。でも彼女と一緒にエロゲプレイってかなりの羞恥プレイだと思うんだけど、よく耐えたな。まあリアルでエロゲのシチュ再現の破壊力が高すぎてそれどころじゃなかったか。 今巻では二人とも無理してる感じがあったけれどリセットしてニューゲームして、これからはお互い理解し合えればいいなと。
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リク
ここに来てまさかのクウェンサーの相棒がチェンジ? 全編通じて同じ女の子が活躍するのは死の祭典以来だった気がするので華やかだった、かな? ヒロインがいるとやっぱり話の筋がわかりやすいなぁと思った。目前の危機に今回もイカれた機転で立ち向かう。捕らえた敵国のエリート(それもおもっくそ恨みを買ってる相手)を軸に置いて作戦立てるあたりクウェンサーのおかしさがよくわかる。ヘイヴィアの出番が少なかったのはちと残念。
リク
既存のものをグレードアップさせるのが大好きな変態技術屋たちによって独自の進化を遂げた『島国』のオブジェクトがバカ二人をお・も・て・な・し。敵の攻撃が届かないところから一方的に攻撃するとことか実に『島国』っぽい発想だ。今回は珍しくヘイヴィアが火付け役。『貴族』様の異端であるヘイヴィアも四面楚歌というわけではないようで安心した。しかし『一霊四魂』もティータイムのついでに沈められるとは思っていなかっただろうに。これを知ったら化けて出そうだな。
リク
『世界の警察』の陰謀に嵌められていくバカ二人。よくもまあオブジェクトが蹂躙する戦場をつくりだすことと、バカ二人が生身でぶち壊すことをうまく思い付くもんだ。情報を面白おかしくねじ曲げて得られる快楽というのは近年のSNSや掲示板に対する皮肉か。軍人としては命令を守って軍と一緒に死ぬのと、命令を破って軍も自分も生き残るのはどっちがマシなんだろうか。フローレイティアさんの後始末が大変そうだな…。
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リク
一冊丸々使って夏休みの思い出の回。やっぱりこの回はすごくいい。 明ヶ原家の里帰りで親戚一同集合。9年ぶりに出会った親戚とあっさり仲良く出来るところがマヨたちのすごいところだなぁ。コマ、いおり、ちえみ、タクオ、マヨ、ほのめ。みんないい子に育っておじいちゃんたちも嬉しそう。基本的にはいつも通りほのぼのだけど、要所要所で締めてくるのがズルい。コマちゃんとタクオのやり取りがちょっぴり切なく、ひいおじいちゃんの告白はうるっときた。 あとこの一冊でごろはっちゃんの良さに目覚めた。お盆に家族の顔を見たくなる一冊だった。
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リク
みんな仲良しほのぼのな日常。今回は女子3人組の出番が多め。ここまで遠慮なしの関係って憧れる。性格はバラバラだけど、凸凹がぴったり収まってる感じ。一学期の回想が見事にバラバラで笑った。マヨとほのめと雨の回はパステル屈指の神回。こんな家族に囲まれて育ったからタクオもマヨもほのめも優しく成長したんだなぁ。素晴らしい家族仲だ。 書き下ろしの夏祭りも面白かった。マヨが祭りを繋げ、タクオが絆を繋げた。この二人の人脈ホントすごい。そしてここからパステル初の長編へと続く。大好きな話なので楽しみ。
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リク
才能なしで70年努力を積み重ねてきた老人が童貞を捨てたことで20歳の自分に生まれ変わる。古い自分を脱ぎ捨てるとはまさにこのことか…。 チートはいらないけど大概チート。若返った途端にチヤホヤされるってどんな気分なのか。微妙にツッコミどころは多いけど嫌いではない。展開的にハーレムになっていくんだろうけど、ビアンカのことは大事にしてあげてほしい。
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リク
鬼ヅモ来まくりな強運を持った主人公がVRMMOで魔王として降臨。予定とは違ったけど、出目に従ってゲームを楽しむ。この主人公の運は公式チートよりチートくさいな。アイテムドロップで苦労しないとかストレスフリーなゲームライフを送れそうだ。いや、廃ゲーマーにとってはむしろ物足りないか? 戦闘も準備を整えてハメ殺す流れがよく考えられてた。もうちょっと農業スキルを生かした戦闘があるとよかったかも。
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リク
完結。ブラックなエンジニアの中でもとびきりブラックと噂のSE業務を最後まで駆け抜けた。いや、口が裂けてもこれがSEの仕事だとは言えないけど。 最終巻も苦境からの逆転劇。最後まで諦めず持てるカードはすべて切る。貝塚に一泡吹かせたところはスカッとした。もはや工兵の人脈は日本を揺るがすレベル。20年後は世界を牛耳ってるかもしれない…。 最後の騒動、ローズ社長の言葉は重いなぁ。アルマダで次郎丸とバリバリ働く工兵の姿も見たかったけど、工兵の気持ちもわかる。これからも室見や梢とヒーコラ言いながら働いていく姿を想像して
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リク
その言葉はラザルスにとってどれだけの意味があって、リーラにとってどれほどの意味を与えられたのか。想像するとニヤニヤしちゃう。 賭場を潰したラザルスはほとぼりが冷めるまで旅に。二人は立ち寄った村で変態貴族が関わる騒動に巻き込まれる。 今回も鮮やかなお手並みで非常に爽快だった。負けない、勝たない、そして祈らない賭博師の真骨頂だ。「どうでもいい」から手助けするツンデレなラザルスさんカッケーっす。リーラとの距離も近づいてよかった。新キャラのエディスも加え、これからの旅路が楽しみ。
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リク
二人目の幼女先輩登場。独特の感性を持つ天才タイプのJSアイドル芹菜。千鶴とは正反対な性格だけど相性は○。同世代の友達は良いものだ。今回もオーソドックスながら熱い展開で面白かった。だが幼女の涙はあまりにも辛い。千鶴を思う翔吾と翔吾を想う千鶴とですれ違い。友達の線引きはとても難しいけど、二人がちゃんと仲直りできてよかった。気持ちを伝えるのは恥ずかしいけど、友達だからといって何でも察してくれるわけじゃない。伝えるのって大事。本音が溢れたことで友情から気持ちがシフトしてきて、今後どんな関係になっていくのか楽しみ。
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リク
口絵の海めっちゃ見覚えある! ジョーロのヒロインたちと送る多忙でちょっと肌色多めな夏休み。メインヒロインのお着替えもあるよ。 前巻で一区切りついたので今回は平和な日々。テンポの良いギャグに今回も超笑った。文章でここまで笑わせられるってホントすごい。プロローグのあれはちょっと感動した。個人的にはたんぽぽの出番が多くて嬉しい限り。あの娘のチョロくてバカワイイところが本当にツボすぎて。拗ねてる顔も可愛すぎる! 他のメンバーも勝負事に燃えつつ、仲良くてほっこりした。しかし最後何があった。気になりすぎてヤバイ。
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リク
北村、生徒会やめるってよ。もしくはまるお、グレるの巻。生徒会選挙を目前に優等生な北村に異変が。パツキンで登校してきた友を説得するため竜児と大河が生徒会長を目指す? みんなホントに恋に命を燃やして生きてるなぁ。大人びた北村があそこまでガキになれる、眩しすぎて直視できないわ。大河はかっこいい。やった事はとても褒められたものじゃないけど、あの場面で損得勘定なしで北村のためだけに怒ったのはすごい。 感情にストレートなメンバーの中で目立つのは亜美。ジョーカーたる亜美の動きで今後の展開が変わりそう。どうなるか楽しみ。
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リク
ちょっとだけ変わった関係を引きずりつつ文化祭。ついに大河の家庭事情が明らかに。わかってたと言っても、裏切られるのは辛い。初めは拒絶してた大河が受け入れたのは、家庭に憧れを抱いてた竜児のため。やっぱり大河は優しい。 竜児が珍しく自分のエゴを押し付け実乃梨とのケンカになったのも今という一瞬を全力で生きる高校生ならでは。非を認めて謝れる二人はとてもいい人間だ。 出し物やミスコン、福男のバカなノリも高校生らしくてよかった。何気に一番エンジョイしてたのは亜美かもしれない。大人びてるけどこういうところは普通の女の子。
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リク
一夏の経験は、少年少女を少しだけ大人にしたりしなかったり。メイン5人でのバカンス。今まではあくまで竜児と大河の物語という側面が強かったが、ここに来て一気に広がりを見せる。亜美と実乃梨という大河とはタイプの違うヒロインが竜児と親しくなって来たことで新たなルートが。実乃梨の幽霊の話や亜美の竜児と合う人間の話は今後を期待させる。 とはいえまだまだ大河の安定感は抜群。実家のような安心感。恋はキラキラしてて楽しいけど非日常で、ずっと一緒は疲れてしまうってのは印象的だった。
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リク
要するに盛大な痴話喧嘩。ゆっるゆるな思考の葉月とガッチガチな頭の静のスレ違い。憧れや尊敬や慈愛は大事だけど、友情ってそれだけじゃない。対等な立場でぶつかり合って初めてわかる相手の思いもある。ケンカするのは怖いけど、この一件で二人の距離が近くなったならよかった。 ただ登場人物の背景が割とあっさり流れていくのでもうちょっと詳しく描かれると嬉しい。
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リク
剣も魔法もある世界、そこをあえて『ものづくり』で未来を切り開く! なぜなら無いものはつくり、有るものは解体す。それが高専生の性だから…。高専生なら「わかるわ~」と頷くこと間違いなしの変人奇人たちの異世界生活。登場人物のちょっとした口癖とかめっちゃ聞いたことある。何故かみんな何かしらの特化した能力を持ってるのあるある。インドア派のくせにイベント大好き。三徹くらいなんのその。そんな高専生の習性をしっかり描きつつバトルも俺TUEEEにならずよかった。魔法を科学するのは工業系としてはロマン溢れるねぇ。
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リク
個人的に今一番来てるラブコメ。一巻に比べるとラブコメ成分増し増しな二巻。三人がベースでサブもちょくちょくと。先生はいいキャラだったけど、ヒロイン増やしすぎてテンプレハーレムものにはならないでほしいな。ただし妹ちゃんは除くとする。 今回は理珠の出番が多め。読解問題が苦手な理珠は自分の心のモヤモヤを解くのも苦手? 自覚ないその気持ちの答えを知るのはいつになるのか。成幸も優等生らしく?お約束はしっかりとこなしていく。でも羅列すると不純異性交遊という不思議。まあこれで許される者がラブコメ主人公を名乗れるんだろう。
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リク
ここまでめっちゃラノベな本は久しぶりに読んだ気がする。最近は小難しかったりダークだったりカテゴリーエラーな作品もかなり増えてきたけど、こういうストレートなハーレムものもやっぱり良いものだ。こういう影ながらパーティを支えるタイプの主人公も好み。周囲をしっかり見回していてフォローして、他のメンバーが好意を寄せるのも頷ける良い奴だ。ヒロインは今のところ剣士ちゃんが良い感じだけど、次の巻でヤンデレちゃんが来るみたいなので楽しみ。
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リク
終わった世界で足掻き続ける《人間》の戦い。WEAKSに侵略され絶滅寸前に追い込まれた人間は、最後の希望を胸に最期まで人間らしく生き抜くことを誓う。でもこんな絶望の中でも人間同士は争い続ける。しかもそれこそが一番人間らしいというのは何たる皮肉か。 クラナの本質に気づくとこもよかった。惨めで弱くて矮小な、どこにでもいる《人間》が守れるものなんて限られてる。選択しなければ生きられない。 あと心に一段と深い闇を抱えてそうな唯花、大変好みなので出番増えるといいなぁ。
が「ナイス!」と言っています。
リク
あなたが抱えた不思議なお悩み解決します。 妖怪が集まる土地に存在する猫又が営む相談屋。悩みを解決してもらった高校生の墨染幸一は猫又フミの手伝いをすることに。ゆる~い性格のフミにつられて物語も基本はゆる~く進む。様々な悩みを解決していく中でフミの隣にいるのが当然になっていく幸一。しかしとある悩みが幸一の知らないフミの過去を掘り返す。エゴ、生きがい、自分の存在価値。十七年という猫又に比べたら短すぎる人生経験、だけど幸一の選んだ選択は一人の苦しみを救った。これからも二人でハッピーエンドを詰め込んでいってほしい。
が「ナイス!」と言っています。
リク
なかなか面白かった。ラノベでは鬼門なTSもの。(一応)女主人公+ラブコメ要素が入りにくいという厳しい制約の中で上手くまとまってるのはさすがの腕前。リーチは男だったら量産型な鈍感主人公なのに、TSするとアホ可愛いヒロインに大変身というのはすごい発想だ。天然の行動が完全にサキュバス 。これは確かにサキュバスの才能ありますわ。エリムは近いうちに死ぬかもしれないな…。 ストーリーも気になる終わり方なので続きが楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
リク
個人的にはドン底まで堕ちた女の子が復帰するのもヒロインとして魅力的だと思うけどね。 急転直下からの二巻。某野球が出来るギャルゲーのサイボーグは人間がベース、アンドロイドは造られた人間ってのを思い出した。サイボーグ技術は半世紀後くらいには実用化されそうで、物語だけの話じゃないんだよな~。人工臓器やIPS細胞、クローンなんかも注目される世の中で、人間が人間であることの証明なんて人間であると主張するしかないわけで。考えさせられる内容だった。
が「ナイス!」と言っています。
リク
"人間"と"人間"以外の違い。ヒトをヒト足らしめるものは体? 心? それとも…。ロボット工学やら代替技術の専門家はこんなことをいつも考えてるんだろうか。価値観とか倫理観が崩壊しそうだ。 とりあえず次巻に続く。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/01/23(1344日経過)
記録初日
2014/01/01(1366日経過)
読んだ本
1368冊(1日平均1.00冊)
読んだページ
387460ページ(1日平均283ページ)
感想・レビュー
1254件(投稿率91.7%)
本棚
6棚
職業
大学生
現住所
島根県
URL/ブログ
http://touch.pixiv.net/member.php?id=4886200
自己紹介

衝動買いが止まらない今日この頃
基本的にライトノベル、少しマンガを読んでます

キャラクター至上主義で
日常系ラブコメと主人公が熱い作品が好きです

お気に入りタイトルが本棚にあります
そのタイトルで個人的に一番気に入ってる巻を
飾ってるのでぜひ一読を