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9月の読書メーターまとめ

リク
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感想・レビュー
45
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479ナイス

9月に読んだ本
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9月のトップ感想・レビュー!

リク
ウェインとニニムの関係性がホント好き。政略結婚という王族なら避けて通れない問題。ウェインは面倒くさがると思ってたけどそんなことなく、やっぱり名君だな。お相手のロワはウェインに並ぶほどの切れ者で、かつ二人のことをよく知る人物ということで、似た者同士の腹の探り合いが面白かった。最後の言葉は二人のことをずっと見てたんだろうなぁと。彼女の目標の行く末も楽しみにしたい。次々と降り掛かる予想外の展開へのウェインの手腕は今回も光ってた。でも人智を超えたバカが天才の思惑をやすやすと越えてくるの笑った。そりゃ予想出来んわ。
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9月のトップつぶやき!

リク

8月に読んだ個人的に好きな新作。是非一読を。『公園で高校生達が遊ぶだけ』『こんな青春にマジになれなくてどーすんの?』『お前ら、おひとり様の俺のこと好きすぎだろ』『スピリット・アームズ オブリビオン』

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9月の感想・レビュー一覧
45

リク
レグルスさんの気持ち悪さ、伝わったぜ! 方向性は全員違うのに、揃いも揃ってここまで人の悪感情を揺さぶることができるのはスゴい。さすが大罪司教。本当に気持ち悪い。戦局は控えめに言って最悪。これまでと違って最初から戦力整っててこの状況はヤバいな。マジで詰んでないか? 各々因縁のある相手も多く、波乱の展開は不可避。絶望の中スバルたちはここからどうやって『次』に繋げるのか、期待。
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リク
27とJK。ギャル系オタクと清楚系コミュ障との寮生活。社会人じゃなくとも、このシュチュエーションが嫌いなオタクなんていねえ! 主人公がカッコよく、JKのことを大事に思っているので安心して読める。怒鳴れるところホントカッコいい。JKたちが少しずつ懐いてくる感じが好き。帯で言うほどイチャイチャしてるわけではないけど、家族とも恋人とも違うその距離感が尊いのだ。今回は問題解決の方にページが割かれていたので、今後はJKたちや同僚との日常描写が増えてくると嬉しい。特に月川ちゃんの健気なところ可愛いので頑張ってほしい。
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リク
尋常じゃない糖度。ボッチとビッチのゲロ甘学園ラブコメ。ボッチという割に面倒見がいい主人公と、ビッチというよりは人懐っこいヒロイン。これでもかと言うくらいイチャラブに特化していて腹の奥からむず痒さが湧き上がってくる。ヒロインが全力で爆撃してくるのいいね。人付き合い苦手なボッチだからこそ、ここまで好意を丸出しにされると意識せざるをえない。かれん策士やな。完全に両想いだし、クラスメイトと察してるだろうし、もうはよ付き合えや!
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リク
親の心子知らず。でも子の方も自らの幸せを必死に考えている。押し付けでも逃げでもなく相互が納得して笑い合える道を選びたい。竜児と大河の物語も最終巻。二人に手を貸す北村、実乃梨、亜美の存在の大きさを改めて感じた。いい友達に恵まれたな。実乃梨と亜美の抱擁は思わずうるっときた。泰子の胸の内も響いた。子供は親なら何でもできると思うけど、親だって強く見せようとしてる一人の人間。16で一人生きると決めた泰子はスゴい。逃げずに和解し合えて本当に良かった。大河は絶対尽くすタイプだな。綺麗に締まってて、素晴らしい物語だった。
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リク
進路にお金に友情に家族に恋愛。高校生の力はちっぽけで、目の前のことすら自分の力一つじゃ乗り越えられない。実乃梨、大河に続いて進路の食い違いで泰子とも気まずい状況。竜児が知ってしまったせいで大河に対するイメージが一変したことが地の文に現れてた。こうして見ると一目瞭然。間近で見ていた実乃梨や亜美がキレるのもわかる。実乃梨の本音に触れてやっと前を向けると思いきや親子間の問題。竜児が足掻く先にどんなエンドロールを迎えるのか、期待。
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リク
その本心を隠すのは誰がため? クリスマスの件でどこかぎこちないまま修学旅行。楽しい旅行になるはずが各々隠した秘密が悪い方に噛み合って不満爆発。良かれと思ったことが逆効果なんてザラだし、本音で話すって難しい。いつものらりくらりと躱してる櫛枝の本心が少し見えたところはよかった。そして思わぬ形で本心に触れた竜児はどう出るのか? 性格悪いのは事実だし本心も多分に含まれてるんだろうけど、嫌われ役を買って出てる亜美ちゃんも幸せになってほしいんだけどな。
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リク
打算と計算による都合のいい高校生活→歯車が狂い修羅場ラブコメ。テンプレな展開ながら計算を越えた状況に主人公が空回る様が面白い。打算のない人間なんていないし、むしろいい関係を作ろうと努力してるところが好感が待てるけどなぁ。ヒロインもそれぞれ行動力と意思が伴っており、特徴がしっかりしていて可愛い。個人的には遙香がイチオシ。直球の可愛さがあるのが強い。はたして小野瀬はここからなんとか修正するのか、このまま押し切られてしまうのか。この引きは続きが気になる。
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リク
サブヒロインには魅力的な娘が多い! 誰しも報われないサブヒロインと聞いて思い浮かべる娘がいるだろう。そんな娘たちが報われないことへの恨みつらみを発散する作品。メインヒロインにはない魅力的な面を損なわずルートをつくりだしていたのがよかった。メインじゃなくていい、影に撤する君が好きなのだから。まあ個人的にはサブヒロインは報われないからこそ高嶺の花的な輝きもあると思うけど。でもifルートや番外編でサブヒロインが報われるのは大歓迎。むしろ全ての作品でifルート出してもらいたいレベル。その辺の落とし所も上手かった。
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リク
ネタバレ最近、恋愛を越えた真のヒロインは河瀬川なんじゃないかと思えてきた。どんなルートになろうとも、最後はハッピーエンドで終わるために。恭也の戦いが始まる。理想の違う人が集まって何かをつくることの難しさが伝わる。目指す場所は違うのに、ゴールは同じにしないといけない。それを無理やり擦り合わせれば理想と現実のギャップに潰れてしまう。また一人で抱えてしまうのではないかと不安だったけど、弱みを見せられる相手がいるのは大きい。言い訳を許さない完璧を目指すライバルに対し恭也がどう対抗するのか、仲間たちとどう向き合うのか期待。
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リク
ああ、ダッシュエックスだなぁって感じ。ひねくれてるけど強い主人公。純粋なヒロインに、ちょっぴりエロいサブヒロイン。空埜さんの作品はわかりやすくて安定感があるので読みやすい。敵ボスがあっさりしすぎかなぁとは感じたけど、バトルよりも関係の構築がメインになりそうなのでいいか。まだお互い気を使ってるところがあるので、幼女が直接弱さを見せてくれるようになったらもっといいパーティーになりそう。守りたい、その笑顔。
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リク
こいつヤベェ。開幕からぶっ飛ばしすぎだろ。半ストーカー化してるし。好きだわ〜。一巻では様々なヒロインと運命を探していたけど、今巻は固定メンバーも出てきて安定感が増した。相変わらず江波くんは拗らせてるけど、けっこう共感できるんだよなぁ。理想を追い求めるのは悪いことではない。しかしバッサバッサ切り裂きすぎだろ。口に出してたら江波くん死んでるぞ…。
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リク
自意識が爆発する小説家志望(書けるとはいってない)の大学ぼっちライフ。生きづらいというか、勝手に生きづらく思ってるだけだな。童貞の妄想がすぎて面白い。運命的な出会いを捨ててるだけじゃねえか。もったいない。理想のヒロインを探す間に、ヒロインの影が迫る。果たしてヒロインを見つけるのが先か、清澄さんにおもちゃにされるのが先か。
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リク
バートとカイエ、レフとイリナ。それぞれ種族の壁を越えた者同士が出会う万博編。宇宙開発の話ではなく、国家間のいざこざがメイン。夢や希望だけじゃダメだとはわかってるけど、宇宙を飛びたいというそれだけの願いに付随するモノが多すぎて、現実ってままならない。少年にはバートやレフのように困難を熱い思いで切り開く人物になってほしいものだ。バートとカイエの仲も進展。あの誓いはすごく良かった。四人の会話が現実になる日を待つのではなく自らの手でつくるために、頑張れ!
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リク
魔法vs科学、最強の兵士vs最強の姫。王道な、悪く言えば使い古された設定ながら丁寧につくられた世界観と魅力的な人物たちなので楽しんで読めた。立場の違う二人がいがみ合いながら徐々に仲を深めていくというのはいいものだ。バトルシーンも魔法と科学、双方のぶつかり合いで迫力満点。特に仲間の意思を喰らって背負うクロトの覚悟がカッコよかった。切符さんのイラストもさすがで、涙目のロアがエロ可愛い。もし続くなら続きも読みたい。
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リク
かぐや様のノベライズ。ラブコメよりも推理要素が多かった。本編よりも断然頭脳戦している。かぐやの意図に気づく白銀は勉強できるだけじゃなくて地頭もいいんだなぁ。TRPGにキラキラしてるところも面白い。少年の心を忘れていない純粋なところ好感度高い。そんな白銀を現実に戻すとは、バカップル半端ないって。そして石上大丈夫? そのうち死ぬの?
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リク
竜歴も1000年を突破。そして先生とニーナは初めての子育てに挑戦。千年生きてまだ子育て一つにオロオロする人間臭さを忘れていないところが先生の魅力。クリュセの成長に一喜一憂する姿が微笑ましい。クリュセを通して先生とニーナの関係に言及している点もよかった。悠久の時を生きる者は命燃やして恋することはないけれど、こんな形の愛も素敵だ。魔法も先生の手を離れて発展。たった一人の生徒からここまでの進歩を見せるとは、千年という時間は長い。文明が中世レベルに到達し、次は近代? 先生の本題も含め、どんな変化を遂げるか楽しみ。
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リク
シーズン2、深夜の喫茶店編。夜に喫茶店を訪れる人物なんて決まってろくでなし。昼の賑やかな連中とはまた違った癖のある客ばかりで面白かった。その中で純粋なティセは輝いてた。ヒロインとして可愛いだけじゃなく、かつてのユウと似た境遇の悩みを通すことでユウの成長を感じられた。世界についてのところはホント感慨深い。それとリナリアが来たときの安定感すごい。口絵の照れて口をモゴモゴしてるの可愛すぎか! 偽造で良かったんですか? ただ一つ、深夜営業の時点でわかっていたけど、ノルトリ分が少ない! 次巻では出番が多いといいな。
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リク
最近本編の方はシリアスなので、短編で日常描写が見れるのはありがたい。グレンの学院時代の後輩、生徒会長と本編で出番の少ないキャラが中心。メインキャラ以外にも着実にフラグを建ててんな…。彼女たちの本編での登場はなるのか。学校での体験学習会、女の子への贈り物も含めて過程はおバカなノリだけど最後は真面目にまとめるところがカッコいい。書き下ろしはグレンの軍属時代。『正義の魔法使い』という夢と現実のギャップがツラい。セラの存在はグレンの支えだと思っていたけど、確かにそうとも取れるのか。グレンは彼女の影に何を選ぶのか。
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リク
なんだかんだ石上が頑張ってるところを見るのが一番好きかもしれない。共感しやすいのが強みかな。勉強回はやっぱり面白い。白銀方面も掘り下げてほしかったけど。眞妃ちゃんの話も好き。悩みを共有できる友人へのいい笑顔な反面、かぐや様のストレスはマッハだな。あとお前そんな名前だったのか…。表紙の早坂の第四形態も。本気になったら強キャラそうだけど、どう転ぶのか。藤原書記が色々な意味で拗らせてて笑った。
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リク
亀の歩みでも、確実に前に進んでいる人研メンバー。今回は学生の楽しみ、ぼっちの敵、修学旅行。黒歴史量産イベントに立ち向かう。非日常の中にいると業平と高鷲の気の置けない関係が際立つな。嫌われることなんか怖れずにすらすら言葉が出てくるってすごい。人研メンバー以外との関わりも多め。ちょっと前までなら考えすぎで臆病風に吹かれたまま尻込みして撃沈してたろうに、成長したなぁ。とはいえまだ一般人以下のレベル。加えてそれぞれの思いも曖昧にぼかされたまま。さらなるステージに到達し、彼らがどのような成長を重ねていくのか楽しみ。
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リク
「ゼロから始める魔法の書」の後の物語。登場人物も見たことある名前がちらほら。でも読んでなくても十分楽しめる内容になってた。というか読んでないほうがハラハラしながら楽しめそう。魔女や裁定官といった強者たち相手に、未熟ながら立ち向かう構図が熱い。強大な力でも使い方は自分次第。力に驕ることなく、正しさのために振るうようになってほしい。あとホルト可愛い。
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リク
初めは「うん、わからん!」といった感じだったけど、二度読むとなんとなく意味がわかる。『アセビ』はなるほど。
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リク
5分、10分、15分。あっという間に陥落のちょろいんたちとのラブコメ。主人公が平凡な一般人ではなく、ヒーローに憧れヒーローにならんとするスーパーハッカーというのがスパイスになってた。そしてあっさりヒロインに絆されるちょろ主人公でもある。その辺の人間臭さに惹かれるのかもしれないけど。ヒーローたらんとする姿はカッコよかった。四人目も示唆され、香乃以外のヒロインがどう動くのか。
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リク
ヤベー女たちのヤバさが倍プッシュだけど、帝も大概だから釣り合いは取れてるな! 天然トラブルメーカー木影の本格参戦+各々やりたい放題やり始めて恋愛ゲームがかなり複雑化してきた。個人的に美月が好きだけど、帝が堅物すぎて攻略される未来が浮かばないなぁ。今のところは一強すぎるので、次巻でなんとか姫沙ルート以外の取っ掛かりをつくってほしいところ。凛花は愛のためという理由なら姫沙以上に躊躇しなさそうだし、ヒロインの限界まで、ガンガンいこうぜ!
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リク
ウェインとニニムの関係性がホント好き。政略結婚という王族なら避けて通れない問題。ウェインは面倒くさがると思ってたけどそんなことなく、やっぱり名君だな。お相手のロワはウェインに並ぶほどの切れ者で、かつ二人のことをよく知る人物ということで、似た者同士の腹の探り合いが面白かった。最後の言葉は二人のことをずっと見てたんだろうなぁと。彼女の目標の行く末も楽しみにしたい。次々と降り掛かる予想外の展開へのウェインの手腕は今回も光ってた。でも人智を超えたバカが天才の思惑をやすやすと越えてくるの笑った。そりゃ予想出来んわ。
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リク
ネタバレ社畜として、父親として、親友として、立場は違えどどんな人にだって負けられないものがある。最近のモヤっとした展開を吹き飛ばしてくれる爽快な逆転劇が気持ちよかった。ヤリちんマジでカッコいいなぁ。こんな大人に憧れる。大人になるとなぜか子供だった頃を忘れてしまう。偉そうに子供を語る大人にはなりたくないものだ。今回もヤリちんだけじゃなくてみんなの力が揃って掴みとった勝利というのがよかった。これまで情けない奴だったハム太郎もよく頑張った! つうか新横浜何者? 29とJKはそろそろ30とJK×2に。今後の展開にも期待。
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リク
ネタバレようやくここがスタートライン。家出した二乃を説得するためフータローが駆け回る。最初だったら金のために無理にでも教えただろうし、五つ子だけじゃなくフータローが変わったことも実感できる一冊だった。六人揃って机に向かう姿が見れてホント嬉しい。ここまで遅れていた二乃の好感度爆上げで先がさらにわからなくなってきた。フータローたちがここからの試練をどう切り抜けていくのか、どんな関係を築いていくのか、期待。
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リク
両思いに気づかない、リンとマコさんの同居生活。でもこの二人もう既に好き嫌いを通り越してんじゃないの? イチャイチャしすぎで端から見たら付き合ってるとしか思わないぞ。アパート外のマコさんの友人も出てきたのでこれからは今までと違ったマコさんの一面が見られるかな。個人的にはまっすーも好きなので頑張ってほしい。みりぃぃぃぃぃーっっ。あと髪色ピンクだったのか。
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リク
帯の煽り文句に違わぬ尊さ。今回は七々子が攻めっ攻めで糖分もダバダバ。開幕メイド七々子でダメージを負い、文化祭で血を吐き、こたつの笑顔で死ねるまである。通学路、王子様、スケート、雪と追撃もバッチリ。五町やタオの話もよかった。というかどの話も破壊力半端ない一冊だった。新キャラの倉先生も登場。良い人だけど天然ボケなので部長と相性良さそう。ツッコミのキレもこの作品の面白いところ。あと扉絵の気合の入り方がすごい。圧巻のキノ。
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リク
とても面白かった。ド直球な青春バンドもの。青春という煌きを全力で燃やす姿が眩しすぎる。やっぱりバンドと青春の組み合わせはいいな。誰かと音を重ねる楽しさ、夢に向かって進む楽しさ、若さゆえの無鉄砲さも相まって楽しさの前には止まっていられない。四人の楽しむ気持ちが伝わってきて、読んでるこちらの心も揺さぶられた。前作と違って恋愛要素はなかったけど、それがむしろ四人の気の置けない関係を強調していた。こんな性別も年齢も超えて分かち合える関係憧れるよね。贅沢を言うと電撃から出て萌子と伊吹、ラストのイラストがほしかった。
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リク
面白かった。ひよっこ騎士たちを頂点まで押し上げる教師もの。設定自体はけっこうよく見る感じだけど、教え子を鍛えるというテーマがしっかりとしているので、物語に安定感があった。それでいてレグの強さを俺TUEEEに留めず、教え子たちの目標として上手く使ってるのもよかった。バトルも緊張の展開で、絶望にも折れない心はカッコいい。五人目とか、レグの過去の教え子とか、姉とか気になるキャラも多いので続きも期待。
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リク
美春関連の話が一息ついて第二部開幕。暴走して、逆上して、ついには弟にまでフォローされる貴久いと哀れ。それに比べて雅人はいい男だ。そしてリオたちが向かうはセリア先生の実家。案の定いつも通り事件に巻き込まれるリオ。巻き込まれ体質というか、自ら事件の種を撒いてるというのか微妙だけど。脱出に加えて因縁との対峙もあったりで続きがどうなるか。まさかフローラより先にクリスティーナとフラグを建てるのか?
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リク
写真部の少年とヴァンパイア少女とのボーイ・ミーツ・ガール。コウモリバージョンも可愛い。ここまではそこまで動きはないけど、ここからどんな展開になるのか。
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リク
その剣に宿るは復讐か、相愛か。剣と魔法の学園ファンタジーだけど、前作に負けず劣らずの骨太な作品。単純な好悪を超えた関係性というのがこちらでもテーマの一つになりそう。宇野さんの作品は容赦なく不意を付いてくるから気が抜けない。オリバーやナナオがどんな道を切り開いていくのか、期待。
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リク
迫り来る石原さん。まあ狂気っぷりはいつもほどじゃないなと思うも、それが狂気に侵されているという事実にふと気づく。渡くんがヘタレなのも事実だけれども。でも親に見られるのは同情する。ヘタレのせいでまだヒロインレースは不安定なので、個人的に好きな梅澤には頑張ってもらいたい。
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リク
※ロリは出ません(ゴスロリは出ます)。最近盛り上がってる卓球もの。ベテランさんらしく上手くまとめていた。ヒロインの羽麗がかなり悲惨な状況なのに淡々としていて悲痛さを感じさせない展開になってるのがよかった。その無表情の中に修に対する無防備な信頼感が見えるのが可愛い。勝負所もシリアスな場面なのに微笑ましく、作品通してギャップを上手く使ってるのが魅力だった。あとがきの謝罪は笑った。それもまたギャップ。凝縮した分熱くて面白かったですよ。
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リク
ループ系のラブコメ。イメージ的にはギャルゲーの選択肢総当りで無理やり攻略していく感じ。顔面ジャガイモ症にリバース緊張症と大変個性的なヒロインに比べて主人公の個性が薄いのもギャルゲーっぽい。でも繰り返す中で心にないことを言って誤魔化すということがなかったので"ズル"さを感じなかった。個人的に会話に不慣れすぎて本音がボロボロ溢れちゃう小夜原好き。だからこそ中盤から少し「ん?」となった。一方的な優位に後ろめたいのはわかるけど、急に逃げるのはやや違和感。でも最後まで自分の意思を曲げなかったのはカッコよかった。
が「ナイス!」と言っています。
リク
ネタバレ刺さった。こういう話には弱いんだよ…。作者さんのこれまでの作品はギャグ系でやや違和感があったけど、本来のフィールドがこの方面ということで納得。凡人の弱さがイヤにリアルで心に来た。周りはいい人ばかりなのに、自分だけがどこにも向かえない。なんでいつも手が届かなくなるまで大事だと気づけないんだろうか。鞘音の『罰ゲーム』は胸が痛すぎた。でも修は最後の最後に訪れた一瞬のチャンスに飛び込めて、希望の残るラストでよかった。ここまでがプロローグということで、続いてほしくもあるし、続きが怖くもある。とりあえず出るなら読む。
が「ナイス!」と言っています。
リク
学園に溜まった不満が爆発する、爆発魔たちのミステリー。特殊な目を持つ保健室登校の少女・小手毬が独特の面倒くささで他にない雰囲気をつくっていた。構ってほしいけど近づくと警戒して、遠ざかると不機嫌になる。他の人と仲良くしてたら全校巻き込んでの爆弾投下。猫より厄介だ。ミステリー方面も堅苦しくなく、ツッコミどころが多いのもとっかかりやすかった。裸族のおっさんぇ…。あと案外爆弾作るのって簡単なんだなぁ。
が「ナイス!」と言っています。
リク
アニメ化おめでとうございます! 今回は文化祭。高校生らしくノリ良く楽しく、恋の方も色々とあってバランスがよかった。はたして成幸の手は誰の手に? 桐須先生ノリ良くなったというか、元々の柔らかさを成幸以外にも出すようになってきたなぁ。人気投票一位の記念かサービスも多めだった。いいぞ。文乃のインパクトも大だったし、理珠も文化祭通して出番あったけど、うるかの出番はやや少なかったのが残念かな。水泳回も先生にいいとこ取られたし、次巻では出番多めを希望。サブキャラもいい味出してて、猪鹿蝶の唐突に始まるバトルのノリ好き。
が「ナイス!」と言っています。
リク
今回のレイコは前回よりも大人しめだった気がする。単純に邪竜様の扱いが上手くなっただけかもしれないけど。ギャグで突っ走るだけじゃなくて邪竜関連の物語としてもしっかりしてきた。まさか魔王軍がレイコをあしらう程とは。そのせいで邪竜様のストレスは溜まる一方だけど。まあ頑張れ! しかしファンクラブまで出来ちゃってたか…。
が「ナイス!」と言っています。
リク
それが仕事である限り、社畜に不可能という言葉は許されない。ただやる、それだけだ。…社畜ってなんだっけ。バイオレンス&エロスもありつつ基本はギャグベース。何が起こっても勢いと魔法の言葉『SHATIKU』で許される感じ嫌いじゃない。そして一騎当千の社畜の手綱を握る姫乃から漂う上に立つものとしての資質。姫乃みたいな上司に出会いたいとつくづく思う。
が「ナイス!」と言っています。
リク
ファンタジーな世界で、現地の国リオランドと地球人が盛大に戦争をおっぱじめる話。地球とは言っても現代より科学技術が進んだ世界なので、印象としてはSFに近いかな。地球人が完全に悪の侵略者ポジションってのも珍しい。万能で絶対的な科学の力に対抗するは魂を込める儀法。岩井さんらしくかなりの逆境スタートだけど、ここからどう逆襲まで持っていくのか楽しみ。地球人だけど平和のためリオランド側に身を寄せるエチカ。立場が違う人々でも手を取り合えることを証明してほしい。Wヒロインっぽいのでエチカだけじゃなくリューリの活躍も期待。
が「ナイス!」と言っています。
リク
ちょっぴりぇろい年下の女の子とのルームシェア物語もついに完結。まずはおめでとうございます。弓月くんと佐伯さん、正反対だからこそ相性ピッタリな二人のやり取りは最後まで甘々でニヤニヤしながら楽しめた。気持ちが強くなりすぎて逆に詰まってしまうとこ好き。これまで積み重ねてきた想いと思い出が強固なものになった。迷うことなく立ち上がった弓月くんの姿に、これからは障害が訪れても手を取り合って乗り越えていけるんだと思わせてくれた。二人幸せなカフェでの物語も読みたいなぁ|д゚)チラッ
が「ナイス!」と言っています。
リク
面白かった。子供の頃は大人から嘘はだめだと教わるのに、そんな大人はいつだって嘘にまみれてる。でもそれは一概に悪いことではない。嘘がわかる力を持つ主人公が少女の自殺事件の真相を巡る。嘘がわかるって大変そうだなぁ。多分世の中汚い嘘の方が圧倒的に多いだろうから。疑心暗鬼になるのもわかる。でも本心で語っているだけでは、人を傷つけることってよくある。いい嘘をつける心優しい大人になりたいものだ。青春ストーリーとしてもよく練られててよかった。キャラクターの役割がピッタリなのがすごく上手い。最後の会話がすごくいいなぁと。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/01/23(1733日経過)
記録初日
2014/01/01(1755日経過)
読んだ本
1936冊(1日平均1.10冊)
読んだページ
542740ページ(1日平均309ページ)
感想・レビュー
1822件(投稿率94.1%)
本棚
8棚
職業
大学生
現住所
島根県
URL/ブログ
http://touch.pixiv.net/member.php?id=4886200
自己紹介

衝動買いが止まらない今日この頃
基本的にライトノベル、少しマンガを読んでます

キャラクター至上主義で
日常系ラブコメと主人公が熱い作品が好きです

お気に入りタイトルが本棚にあります
そのタイトルで個人的に一番気に入ってる巻を飾ってるのでぜひ一読を

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