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6月の読書メーターまとめ

リク
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  • bladest1972

6月のトップ感想・レビュー!

リク
ネタバレ読み終えた瞬間「くっそ、うわぁあ!」と叫びたくなった。 12巻の裏側。倫也が好き勝手暴走してた間の彼女たちの話。詩羽先輩はホントよく見てるし、場をうまく回すなぁ。何より強い。心から尊敬する。美智留も独自路線を突き進みながら、他の人が逸れるのは防ぐバランサー。『blessing software』はこの二人に支えられてたんだなと。 そして加藤。もう冴えないなんて言わせない。特別なことなんかなくてもいい、普通だから好きになったというのがこの二人らしい。 次で最終巻。どんなエンディングになるか楽しみでしかない。
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6月の感想・レビュー一覧
50

リク
『眠り病』を解決したジンたちはマリーの幼なじみである騎士イリスと合流。町娘を石化させるというメデューサの噂を聞いたマリーは、当然の如くお人好しを発揮して石化の治療と事件の解決をすることに。 異世界人ならではの視点から事件を見て、自身の体験から偏見を持たないジンの公平性が事件解決に繋がる展開は上手い。立ち位置とか適正を冷静に判断したり、正しい者には優しく手を差し伸べるジンはいい奴だ。英雄に向かないって自己判断は哀愁を誘うけど。 それとジン強っ! 阿吽の呼吸なサポートがあったとはいえ複数人ボコるってすごいな。
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リク
ハイテンションな掛け合いのギャグセンスはさすがの一言。みかん(ドヤァは悔しいけど上手い。 編集者と作家の奮闘。ラノベ作家はクレイジー。頭のおかしい担当作家につっこみつつ軌道修正。なんつう激務なんだ…。 今までは打ち切りが一番辛いと思ってたけど、自分の作品をねじ曲げられるのはそれより辛いと思った。一度世に出てしまったからには取り返しがつかない。 あとこれ読んでてふと「作品は自分の子供」とよく言うけれど、チンコだのパイオツだの連呼するってどんな気分なんだろうと思った。…まあ、子供は元気が一番ということかな!
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リク
すっげえよかった。元々望月さんはキャラがいいのに加えて、好きな要素を詰め込んだことで、篝も水希も葉月もとても大切に描かれていたと感じた。とりあえず、双子っていいよね! 水希ちゃんが可愛すぎて、いい娘すぎてつらい。自分を犠牲にして笑うのではなく、自分の心に素直になれてよかった。篝の言動は普段はヘタレなのに、決めるときはイケメンで惚れる。葉月もぽわーっとしてても二人の事はちゃんと見ているいいお姉ちゃん。歪みや僻みのない三角関係が心地よかった。 この巻でも綺麗に終わってるけど、続きがあるようなので心から楽しみ。
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リク
短編集。仲良しメンバーでの夏休みはとても楽しそう。その中でも真帆と紗季は特別なんだなぁと思えてよかった。本音で語って、ぶつかり合って、認めあって。仲良しよりももっと深い絆。作文はほっこりした。先生読んでニヤニヤするだろうな~。 そしてすばるんは相変わらずラッキースケベが多いな(笑)。回避できるものは回避してるのにこの多さはさすがロリに愛されし者だ…。額縁に小学生のパンツ飾ってるって、もし見つかったら通報されるぞ。
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リク
友達が「少ない」残念なメンバーの青春物語、完結。最後まで友達というテーマを掲げて、綺麗に終わったのでよかった。この部活動を通して変わった人も変わらなかった人もいる。グダグダな理由から始まって、成り行きでメンバーが集まって、最後までグダグダで終わった。それは周りから見ればやっぱり残念なのかもしれないけど、隣人部のメンバーにとってはかけがえのない時間になったと思う。 月並みな言葉だけど、生涯の親友は何者にも代えがたい。高校生活で得た友情が今後も続いていくと信じて
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リク
天馬さん、若い頃は案外ヤンチャしてたんですね。でもその懐の大きさはさすがっす。 それぞれが繋がるまでの物語。この話を読んで、隣人部という存在が徐々に大きいものになったと思えた。始めは夜空によるソラとタカのための部活だったのが、様々な出会いで広がっていく。特に理科と星奈にとっては、才能の意味がない場所は貴重だったんだなぁ。 隣人部で結んだつながりが、最後はどこへ実を結ぶのか?
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リク
「何もできんが、何でもできるのが死霊術だ」 学園を除籍された落ちこぼれが死霊術に出会ったことで教師に。力を得ても傲慢にならず、学生の事を考えることができるのは教師として代えがたい資質だ。落ちこぼれと揶揄されてきたからこそ、学校の制度では落ちこぼれとされる学生を救おうとする優しさがよかった。そして死霊たちのキャラが濃いな。ヨルのおっさんの、特定の人物にだけデレデレのツンデレは可愛いというのは大いに頷ける。 続きがあるなら是非パーレイアに出番を。
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リク
大切な人を守ることが出来なかった勇者のやり直し。降って湧いたチート無双で傲慢になってた前世の後悔を胸に、転生後は努力によって自分の力を上げていく。英雄という目標を目指して妥協せずに剣を振るう姿がよかった。 あとこういうある日突然前世の記憶を取り戻す系の転生ものって前までの人格はどうなるんだと思った。徐々に融合? すっぱり切り替わる? 記憶だけ保持する感じ?
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リク
離れてみて、初めてわかるその存在の大きさ。寂しがり屋なのは一体どっちやら。 クリューの恋の悩みから物語の舞台は広がりを見せる。いつもスプートニクにベッタリだったクリューが学校体験で旅へ。二人が離れてどうなるかと思ってたら、離れたからこそお互いを強く思い合う二人にニヤニヤが止まらなかった。クリューの健気さと純粋さが可愛すぎた。これ絶対クルーロルさんも内心ニヤケてるだろ。まだ学校が始まってもないのに心がボロボロのスプートニクはクリューが帰ってくるまで耐えることができるのか?
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リク
なかなか面白かった。理不尽すぎる強さを持つ主人公が無自覚に無双する。拳骨で魔王を粉々にする人間と戦わされるとは。編入試験者たちは犠牲になったのだ…。強さが一人だけインフレすると、バトルはコメディになるんだなぁ。魔力はなくとも決して下を向かず、努力を重ねるアッシュには好感が持てる。ヒロインたちもいい娘揃いで、どんな学生生活になるのか楽しみ。
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リク
メイド長がぴにゃこら太にしか見えない。新キャラ+エリアス回。夏休みのリア充を真似してイベントをこなしていく。複数人で集まった時の自分と自分以外という気持ち。下手に話に入ると空気壊しそうとかあるあるすぎてツラい。 業平たちの関係は、喧嘩するほど仲が良い、というよりは喧嘩できる程度には距離が近い。エリアスしかり高鷲しかり、こんな能力を持つ業平には心地よい存在なんだろうな。それが敵だとしても、もし傷つけてしまっても遠ざからないって思える関係は稀有なものだ。
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リク
学生時代は勉強くらいしかとりえがなく、就活も失敗続き。でも黒魔法に出会ってからは才能に目覚め、就職先も決まり、周りも見直してくれた。しかも美人な女の子たちにモテモテ。本当に黒魔法様々ですよ~。というなんだかダメな企業の就活サイトにある体験談みたいな話。 社長のケルケルが人格者すぎる。社員のこと考えてない会社は、絶対にお客様のことも考えていないってのは素晴らしい考えだ。 主人公があまりにもうまく行きすぎてるけど、ここまで振り切るといっそ清々しい。
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リク
第二部開幕。《皇帝》と契約したカイトがエリザベートと別れてからの物語。十四の悪魔を滅ぼしたカイトとエリザベートだったが、世界の悪意はまだまだ続く。二人目の《拷問姫》ジャンヌに、始まりの悪魔、世界を救った聖女。様々な要素が出てきて、物語は一気に加速し始める。カイトとヒナの営みや、カイトとエリザベートの痴話喧嘩などそっち方向も加速気味。みんな大好き《肉屋》の出番もたくさんで読みごたえがあった。再び集まったカイト、ヒナ、エリザベートが世界の真実を前にどう動くのか楽しみ。
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リク
異世界の無人島で開拓記。箱庭ゲームのような「てのひら開拓村」という力を使い、無人島で生き残る。「てのひら開拓村」で育てたものを現実に持ってこれるというのは強力だけど、自分が実際に手に入れたものしか育てられないってのはかなりの制約。しかしそれを補うのは様々な出会い。育ててくれた父親、力の名を教えてくれた妹、無人島で助けてくれたアビス、街で案内してくれたサラ。誰一人欠けてもここまで村を発展させられなかった。カイが今まで以上に人脈を広げ、これからどんな国をつくるのか楽しみ。
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リク
クーファが暗殺者として一番適した能力は、名家のお嬢様方をことごとくたぶらかす"死の影"とやらなのかもしれない。メリダは当然だけど、エリーゼやサラシャも命を握られてもいいと思えるレベルだったか…。まあお嬢様は危ない香りに惹かれるものと相場が決まってるからしょうがないね。 今回はバトルが多め。人間側の最大戦力のお披露目もあって、痺れる展開だった。そして見え隠れする秘密。メリダだけじゃなくて、ミュールやセルジュも何かを抱えているよう。 これから訪れる試練に、メリダは師匠や友と共にどう立ち向かっていくのか楽しみ。
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リク
異世界を救った勇者でも、スランプと〆切は倒せない!? 元勇者がラノベ作家に。題材は自分自身の冒険。しかし、経験した冒険を描ききったためにその後の筆が進まない。元破壊神の編集と共にスランプを打ち破れ! ラノベラノベというよりはバトル+ハーレムに近い。主人公の創一は古き良き熱血鈍感勇者だった。真白は飄々としてて本心がわかりにくそうだけど、梨々は察してやれよ…。 ラスト真白が意味深に終わったので、続きが気になる。
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リク
こう、一読者として耳が痛い箇所がちらほらと。確かにビッチと言われても全く否定できない…。 前半はゲロ甘で「こいつら早く爆発しろよ」だったけど、後半は引き続きシビアなラノベ業界を描いている。テーマは打ち切り。売れる作品は面白いが、面白くないから売れないわけじゃない。そもそも読まれすらしないってのは厳しいな…。そしてアニメ化。ラノベ読みとしてはアニメ化=成功とは別に思わないし、アニメは圧縮されるから原作の方も読んで欲しいと思うけど、世の中大多数はそうじゃないもんな。好きなことも描けないなんて商業って難しい。
リク
2017/06/21 01:11

これを読むと、打ち切りを打ち破った「この恋と、その未来」とか「りゅうおうのおしごと」ってすごいんだな~と心底思う。たまには読者が勝つ!

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リク
これ好きだな。安らぎとくつろぎの空間をあなたに。コーヒーの香りが漂い、出てくる料理にお腹が鳴る。大きな何かが起こるわけではない、ゆったりとした物語が心地よい。そんな作品。登場人物も魅力的。特にリナリアとノルトリが可愛い。ユウの悩みにアドバイスするゴル爺の好好爺としたところもよかった。帰りたくなる場所があるって素敵なことだなぁ。 あと作者さん、八年前というと異世界転生も飯テロもほぼない時代だったから、素晴らしい先見の明だな。
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リク
非リアの最大で最強の敵『空気』。今回はそんな『空気』を操るための特訓。一生懸命やって結果がでないことはカッコ悪くはないだろ、と思ってたけどなるほどコスパね。算盤を弾くボスを裏で操ってハッピーエンドに持っていくのは面白かった。しかしハッピーエンドの裏側、幸せの犠牲から目を背けられないのが『人生』というゲーム。地味で根暗な人間には何してもいいという『空気』。作中でもあったように、いつの間にか悪い人間が刷り変わるのは胸くそ悪い。友達を貶され、さすがの日南も人間臭い部分が出てきた。ここから友崎がどう出るか楽しみ。
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リク
ネタバレ読み終えた瞬間「くっそ、うわぁあ!」と叫びたくなった。 12巻の裏側。倫也が好き勝手暴走してた間の彼女たちの話。詩羽先輩はホントよく見てるし、場をうまく回すなぁ。何より強い。心から尊敬する。美智留も独自路線を突き進みながら、他の人が逸れるのは防ぐバランサー。『blessing software』はこの二人に支えられてたんだなと。 そして加藤。もう冴えないなんて言わせない。特別なことなんかなくてもいい、普通だから好きになったというのがこの二人らしい。 次で最終巻。どんなエンディングになるか楽しみでしかない。
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リク
スキー合宿の下見から怒濤の夜空のターン。ポンコツっぷりがどん底だった彼女の心優しさが際立ってた。星奈の暴走を止めたところは感動した。普通は友情に少しくらいの我慢はつきものだけど、我慢して手にいれる友情は彼ら彼女らが憧れる「友達」とは異なるだろうからなぁ。彼女らがやっと素直になれてよかった。 しかしその裏ではめっちゃ素直になった乙女が。小鷹も本心を引きずり出された。 そして次がラスト。隣人部らしいクライマックスを願う。
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リク
このアンソロジー、今考えるとビックリするほど豪華なメンバーだなぁ。作家は裕時悠示、渡航、志瑞祐、さがら総、平坂読。イラストはるろお、ぽんかん⑧、桜はんぺん、カントク、ブリキ、ぺこ、QP:flapper。ビッグネームばかりのとんだドリームチームだぜ…。それぞれの作家さんの特徴が出てて面白かった。本編よりもちゃんと部活動してて、ちょっとリア充に見えたな(笑)。最後に結局グダグタになるのとマリアのうんこは共通してたな。マリア、そんなイメージで大丈夫か?
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リク
まさか星奈の残念さを越えてくるとは。マジで夜空も堕ちるところまで堕ちたな。どうしてこうなった。油断、慢心、過去への依存…。夜空のバックグラウンドが見えてきて、どん底からの復活はなるのか? その一方理科がメチャメチャ可愛くなってきた。友達パワーすごい。その代償に小鷹以外のみんなには冷たくあしらわれてるけど。特に幸村が辛辣すぎぃ。あの「はぁ?」は心折られるわ。
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リク
理科! すごいなお前! ついになあなあにしてきた問題のつけを払う。前巻で問題から逃げ出して現状維持を願った小鷹。しかし知ってしまったからには元のままというわけにもいかずに…。いつも通りを心掛けても、違和感のある行動。いつもより無理矢理な逃避。ヘタレヤンキーのヘタレて固まった心を動かすために強引な手段に出た理科にちょっと感動してしまった。それと幸村の真っ直ぐさにも。ホント小鷹は後輩に恵まれたな。後輩たちに引っ張りあげられ、やっとこれから物語は動き出すか?
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リク
ついに踏み込んだ。切り込んだのは理科。やっぱりふざけて見えて隣人部の中で一番考えてるんだな。停滞とは気楽で安心だけど、意味通り変わらない、変えられない。理科の意図をわかって、それでもなおその返答を選んだ小鷹の心はいったい? あと夜空は猫カフェでの姿をみんなに見せれば友達になりたいと思う人絶対増えるな。
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リク
学園祭に誕生日パーティー。リア充の代名詞的なイベントをこなしていく隣人部。星奈の残念度がガンガン増していってるな…。冗談抜きでその内柏崎家の全財産騙し取られそう。親は常識人なのにどうしてこうなった…。 でもそれと比例するように?隣人部の仲も深まってきた。小鳩の嬉しそうな姿が印象的だった。 しかし裏では小鷹を巡って何やらありそうで。どうなるか楽しみ。 番外編は理科をドン引きさせ、星奈以上に二次元へのめり込んだ小鷹がMVPということで。
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リク
表紙の通り年下組が目立ってた今巻。幸村、やはりそうだったか。理科は何だかんだでいい娘なんだけどなぁ。いい娘なんだけどなぁ…。 テスト休みで美少女たちと遊園地。もはや完全にリア充である。ブラックドラゴンはやべえ。レベル1の遊び人じゃ太刀打ち出来るわけがなかった。あのイラストは完全に事後。 色々あって夜空の態度が少し変わってきて、星奈も小鷹を気にし始めたかな? 後輩組も積極的になってきて、これから小鷹はどうなるのか?
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リク
夜空がばっさり髪を切ったことから、イメチェンブーム?な隣人部。個人的には短髪の夜空の方が可愛いと思う。星奈の盛りは衝撃の出来。娘が学校から焼きそばやらいか焼きやら乗せて帰ってきたら、そりゃいじめを疑うんだろうけど、非常識なメンバーの中で普通の反応な天馬さんのリアクションに笑ってしまった。エロゲー朗読やコンビニでとっつぁんごっこしたり、失恋(仮)の夜空を罵倒したり星奈のメンタルには畏怖さえ覚えるな…。
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リク
夏だ、海だ、水着だ! というわけで安定の3巻は水着回。開放的(物理)になってたのは星奈だけだったけど。 夏休みに入った隣人部はこれまでの灰色の夏休みから脱却するべく部活動を行う。メアドの交換から始まり、プール、夏祭り、海、花火と夏でイメージするものは一通りコンプリートしてて、充実した夏休みだったんじゃないだろうか。 花火の騒動から夜空のイメチェン。ここから夜空の逆襲はなるか?
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リク
剣姫の追憶の物語。 第二部を締め括るのは外伝主人公のアイズ。ロキファミリアに入ったばかり、まだ未熟だった頃のアイズとリヴェリアの衝突。都市最強の剣士も子供の頃は無鉄砲。強くなることが第一で、触れるもの全てを傷つけるような危うさはまさに剣。そんなアイズに不器用ながら根気よく教え、愛を注いだリヴェリアはいい母親だった。あとガレスは情に厚い親父、フィンは道を正す指導者だな。 そして誰もが望むはやはり《英雄》。彼が《憧憬》にたどり着き、その背中に刻まれた炎で彼女の黒い炎を塗り替えてくれる日がいつか来ることを願う。
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リク
勇者が増えすぎて、勇者(フリーター)みたいになっている世界での勇者たちの日常。冒険は興行、ダンジョンは予約制、クエストはオーディション、剣の腕よりトーク力。勇者らしい行動をするのも一苦労な世の中では卑屈になるのも仕方がないか? キャラ的にはナディーネとルディの、お互い意識してるっぽいのに踏み込みすぎない独特の距離感がよかった。
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リク
メンバーも増えて、何だかんだ充実してる隣人部の活動。ゲームやカラオケは普通に楽しそうだった。夜空と星奈は自ら楽しみを不意にしてるけど。喧嘩するほど仲がいい、とは言えるか言えないか微妙なところ。 夜空は美人で口が上手いんだから性格さえ悪くなければ友達できるだろうに。その舌鋒の鋭さに星奈に加えてマリアも犠牲者に。マリアは純粋すぎて心配になるレベル。 頭の中が(腐った)お花畑な理科もいい娘ではあるんだけど、いかんせん残念すぎるな。小鳩もブラコン厨二病と濃い。小鷹はこの変人たちに囲まれてどんな青春を過ごせるのか?
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リク
カナ、イ・ウー、『緋弾のアリア』。物語の根幹に関わるであろう様々な要素が表舞台に出てきた今巻。 カナの登場や白雪の帰還でさらに荒れるキンジの周りの女性関係。嫉妬して喧嘩したけど祭りには来ちゃうアリアが可愛い。 そしてカジノの護衛中に現れた人物によってアリアが拐われる事件が勃発。アリアが心配で冷静でいられない、アリア相手だとヒステリアモードに入るのが瞬間的など、どう見てもアリアのこと好きになってるだろ。キンジがちょっとは自覚してきたことは成長かな。 イ・ウーのトップが出てきて、キンジとアリアはどうなるのか?
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リク
数奇な運命に導かれし少年の英雄への道のり。序盤から容赦のない展開で戦場の救われなさが際立っていた。万を犠牲に百を救うことを求められる世界で生きていくことを選んだ戦士たちは、恐ろしく、それでいて美しい。 終盤はアルトーネを救うというイナヅチの強い意志が伝わってきた。上手くいきすぎな感もあったけど、誰かを思う気持ちは逆境を覆すということか。
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リク
あっまーーーい!! 正宗と紗霧の新婚生活? 兄妹から念願の恋人になった二人は今まで我慢してた分イチャイチャMAX。 もっと正宗が周りの女の子と拗れるかと思いきや案外あっさり。みんな祝福ムードで正宗は周りに恵まれてるなぁと改めて思った。京香さんとも過去の清算をして、ちゃんと家族になれたのかな。元々3人とも似た者同士だしね。でもエルフとムラマサ先輩がまだ本気を出してないので、この二人が局面をどうかき回すか。あと二人の報告を聞いた後のムラマサ先輩の切り返しがイケメンすぎて惚れるわ。
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リク
実際問題このままAIが成長を続けて、膨大な容量を処理できるようになったら『試行』が『思考』に変わる日が来るんだろうか。AIが人類に害を成すとされる世界でのお話。メカニクスと戦うための能力デイブレイクを手に入れたタカヤが美少女たちと暮らしながら戦闘を繰り広げる。アイカは守ってあげたい可愛さがあって、アイカの閉ざした心をこじ開けるところはよかった。でも個人的にはリズが気に入った。一般市民なはずなのにハイスペックだ。
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リク
りっこりこにしてやんよ! 遺伝子と血統を巡る理子の戦い。『女』の使い方を知っている理子はキンジやアリアの天敵だな。ヒスる&赤面で冷静さを一瞬で奪われる。バトルは強キャラ感バリバリのボスだったのに今回で倒されたのは意外だった。今回の件を通して歪まなければ自己を保てない環境で育った理子が、キンジやアリアの真っ直ぐさに寄り添うことで、ちょっとずつでも変わっていければいい。 そしてキンジのキーを握る人物が登場。キンジは、アリアはどうなる?
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リク
最強二年目コンビvs.SE部最強コンビ。ついに工兵と室見の直接対決。パートナーがかつてのライバル、縁というのも熱い。強大な敵に加えて総務部への誘いや慣れない情報戦で混乱する工兵。二年目で既に人生の岐路に立ってるって工兵生き急いでるな。 打つ手がことごとく潰されて普通なら折れてもおかしくないけど、ここにいるのは逆境でこそ燃え上がる工兵と縁。縁という膨大なエネルギーを持った火薬に、今は燻っている工兵という火種が反応した時にどうなるか楽しみ。とりあえず梅林が巻き込まれて死なないことを願う(笑)。
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リク
こ、工兵、嘘だろ? お前、合コン行ってる余裕があったのか…。もう年中無休で社畜してるもんだとばっかり思ってたよ。 短編集。サブキャラメインで工兵は珍しくあんまり仕事してない。 梅林は優秀だけど、あくまで常識的な優秀なので、非常識な優秀さを持つ縁や工兵は理解出来ないだろうなぁ。そう考えると工兵、室見、梢などと上手くやってる藤崎ってすごい。
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リク
工兵の二年目、ついに後輩が。新人教育を任された工兵は新人たちとの考えの相違で爆発寸前。これがゆとりか…と思いつつ、ゆとり世代としては結局ピンキリなのでそこまで酷くないと信じたい。だが工兵と梢の「新人時代あんな感じでしたっけ」には意義を唱えたい。お前らみたいな新人がそんなにいてたまるか。その点橋本課長は流石に大人だなぁ。たしかに「新人」で区切るのはダメだよな。得意不得意は誰にでもあるし、自分の不得意が得意な奴もいる。「新人」だけで下に見るのは間違い。よく心に留めておきたい。
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リク
工兵が必死に駆け抜けた一年間の総仕上げ。年度末の繁忙期に六華を巡る波乱が。ギリギリで回してるくそ忙しい時期に一人、それも主力が抜けて工兵たちは修羅場。そんな身も心も削られていく中で工兵はそれでも持ち前の諦めの悪さで最後まで足掻き抜く。この一年で工兵と室見が関わった人物が力を貸してくれる展開は胸熱。一片の迷いもなく手を差し伸べてくれた梢さんはマジでいい女だったし、さらっと味方になってくれた福大さんはイケメン。みんなの力もあって室見が戻ってきてよかった。しかし工兵、仕事中毒も過ぎると罪だぞ。
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リク
やはり会社の運命を学生時代の延長と考えている奴に、工兵の相手は荷が重かったな。…工兵は新卒だけどな! そして工兵にもついに部下が。だから新卒なんだけど。買収した企業の部長代理になった工兵はまたもやいざこざに巻き込まれる。企業間の闇。工兵の言い分もDV社の言い分も分かるだけに厳しい。工兵がNLB常駐の時に言われた言葉を自分で使ってしまったところが胸に残った。あれだけ死ぬ思いをしたのに、いざその立場になったら無意識に使ってしまう。怖いなぁ。ただそこからの逆転はよかった。あとやっと工兵の周りにまともな女の子が。
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リク
工兵、ムチャしやがって…。短編集、されど工兵には休まる時はあらず。確かに社員旅行って言えば聞こえはいいけど、実際は逃げ場のない接待だもんな。気が滅入る。というか上司だって若かった頃は嫌だったろうに、なんで年取ると同じことを部下にしちゃうのかね。それとも嫌と思わない奴が上に立てるものなのか? 社員旅行以外にもムチャぶりや妹で苦労。でも思い立ったら止まらないとこそっくりだぞ。 あと縁、お前のような新人がいるか!
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リク
なかなか面白かった。魔女術と陰陽術の物語。 陰陽術の使い手ハルナが失踪事件の解決のため魔女術を学ぶセイレム魔女学園へ。バトルも熱かったし、それを通して各人物が成長する姿もしっかり描かれていた。陰陽術のあらゆる状況を想定して、敵の弱点をつく戦い方はクールだ。登場人物も、ハルナ、ティチュともに根がまっすぐで優しく好感が持てる。特にティチュの献身は非常に可愛らしかった。
が「ナイス!」と言っています。
リク
アレサがあまりにも良い娘すぎて心が浄化された。どうやら魔物使いの師弟生活は順調そうだ。 今回はシンラの元仲間と領主の娘との一幕。シャルロッドはシンラが信頼してるだけあっていいオネェだった。実力も心も聖騎士にふさわしい。そしてナギの凍った心を溶かしたアレサの優しい心。別れのところはうるっと来た。誰にでも偏見なく接することが出来るってすごいなぁ。 シンラに対する信頼もとても伝わってきて、ホント師匠冥利につきるだろうな。 是非とも続きが読みたい。
が「ナイス!」と言っています。
リク
タイムリープもの。表紙から漂う面白さ。 徹頭徹尾幼なじみのターンで、幼なじみの良さが溢れ出てた。今でも充分幸せだけど、今以上に進んでみたい。しかしその願いはその先に訪れる結羽太の死によって阻まれる。大切な人を守るため、大切な気持ちを堪える久遠の気持ちが切なかった。そこからの結羽太が気持ちを取り戻すために奮起するところはよかった。それだけに終盤駆け足になった感があったのがちょい残念。続きがあるなら幸せな二人とあの子の未来を見てみたい。
が「ナイス!」と言っています。
リク
ネタバレゾックゾクするねぇ…。ヤンデレ好きとして、自分も可愛い女の子に「あなた以外いらない」とか言われてみたいものだ。 今回はましろメイン。大湧出によって新たに現れた星喰い。危険すぎる能力を持つ新種に慧たちが対抗するが、星喰いはましろから力を奪い人型に。そこから明かされていくましろの本心に慧は悩み、立ち向かう。全てを拒絶するましろの心に手を差しのべた慧がかっこよこった。最初から間違っていても、共に過ごした時間は決して無駄にはならない。 それでこれで完結なのか? ましろのこれからや悠里の成長を見たかったので残念…。
が「ナイス!」と言っています。
リク
不自由な安定と、自由な不安定はどちらが幸せなのか。決められたルートをただ歩くのも、それはそれで不安が付きまとう。 若干重い内容もあるけど基本は甘々なラブストーリー。きららと海の、恋という気持ちに戸惑う初々しさがよかった。イチャイチャしやがって、いいぞもっとやれ。後半はシリアス寄りだったけれど、人物の心情がいまいち掴めなかった。そのせいで単なる嫌なヤツになってしまっていたのが残念。その辺りの心の揺れが描かれていればより満足だったと思う。
が「ナイス!」と言っています。
リク
マンガでは久しぶりに1話を読んだ時点で「よし、買おう」と思った作品。勉強に近道はなし。地道にコツコツと積み重ねていって成長していく。そんな凡人な成幸が頑張る姿は応援したくなる。出来る人は出来ない人の事を理解してくれない。出来ないことを理解してくれる成幸はいい奴だ。 ヒロインも理系、文系、体育会系でそれぞれ可愛い。なによりうるかちゃんがドストライクすぎた。容姿も好きだし、いじらしいところ可愛すぎるだろ!
が「ナイス!」と言っています。
リク
ネタバレ嬉しい誤算の続刊。友達いらない同盟の夏休み。暇人同盟と言いつつ新藤ほとんど動きっぱなしだったけど。まあ、夏は鬱陶しい害虫が湧くからしょうがないね。 今回も新藤のずれた信念がよかった。歪んでないクズ。でもクズも一本筋通せば立派な考えで、城ヶ崎のために動いた新藤はかっこよかった。けど最後でやっぱり新藤と澄田のやり取り好きだな~と思った。気遣いしなくても繋がる関係って憧れる。というか繋ぎが上手すぎて全く気づかなかった。お見事。この同盟のこれからが気にはなるけれど、綺麗な終わり方だったので満足。お疲れさまでした!
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/01/23(1279日経過)
記録初日
2014/01/01(1301日経過)
読んだ本
1252冊(1日平均0.96冊)
読んだページ
356325ページ(1日平均273ページ)
感想・レビュー
1138件(投稿率90.9%)
本棚
6棚
職業
大学生
現住所
島根県
URL/ブログ
http://touch.pixiv.net/member.php?id=4886200
自己紹介

衝動買いが止まらない今日この頃
基本的にライトノベル、少しマンガを読んでます

キャラクター至上主義で
日常系ラブコメと主人公が熱い作品が好きです

お気に入りタイトルが本棚にあります
そのタイトルで個人的に一番気に入ってる巻を
飾ってるのでぜひ一読を