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2022年4月の読書メーターまとめ

リク
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感想・レビュー
45
ナイス
572ナイス

2022年4月に読んだ本
45

2022年4月のお気に入られ登録
2

  • 白菜
  • 皐月

2022年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

リク
ネタバレみんなでワイワイ繋ぎ回かと思いきや、政近に関して結構掘り下げられた。政近もまた難儀なものを抱えてるな。アーリャさんの精神的露出は相変わらずいい威力だけど、今回はその他のヒロインが目立った気がする。開幕からずっと無敵モードの有希、開放された母性を誇るマリヤ、物理的無双の茅咲。改めて濃すぎるメンバーだ。非日常は慣れた関係を変えるのに適した場。政近の、アーリャの気持ちが変化してきたことをひしひしと感じた。ターニングポイントは思ったより近そうかも。そしてこのラストがどんなルートに繋がるのか、期待。
が「ナイス!」と言っています。

2022年4月の感想・レビュー一覧
45

リク
ネタバレこれは闇のしめさば。『人の痛みがわかる人になりなさい』なんて言ったりするけれど、人の痛みがわかってしまえば相応に自分の傷も増える。でも、それでも人に寄り添うことができるならば、それが本物の優しさなのだろう。特殊な能力を持った者たちが闇の世界を暴く。アウトローな作品でほぼR-18な描写もバンバン出てくるけど、世界の理不尽さを表すにはこれでも足りないくらいだろう。一度落ちた人を闇から救い出すには、互いに痛みを伴う。ならばこそ、痛みを知る桃矢がその力を持って己の正義を為し、闇の中に光を灯していってほしい。期待。
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リク
ネタバレ後藤さん、面倒くさい女。吉田さん、面倒くさい男。だから六年弱も続いてるんだろうけども。今まで大人な一面や余裕ある描写が多かった後藤さんの内面がこれでもかと暴かれる。いやー、ただの乙女。わかってはいたけど、ただの乙女。死ぬほど遠回りするけど、誰かに配慮したわけではなく、本当に自分が納得できないんだなと思えてよかった。あと2つのSideを読んで、自分はこの作品を沙優を中心にして読んでたんだなぁと思えたのも嬉しい発見。面白いんだけど、どこか物足りない。そしてラストで一気に盛り上がった。下巻でどう転ぶのか、期待。
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リク
ネタバレ久慈さんってこんなどストレートなラブコメも描けたのか…。フィンランドから来た美少女とのオタ活で通じる物語。好きなものを好きと言えるって素敵なこと。好きを貫くためにはるばる日本にまで来たエイヤは本当にすごい。オタ活以外でも好きと言えるように頑張れ! あと聖地巡礼は物語に奥行きが出ると友人から教わったので、すごく共感できた。ヴィーナスフォートさん…、最後に行けてよかったよ…。VTuber要素が入ってくるのは次巻からっぽいので、そっちの活動も楽しみ。是非とも大好きを叫んでくれ。
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リク
ネタバレ逃避の続き。ロクでもない犯罪者と言われればその通りなんだが、正論でみんなが救われるならこの世に争いなんてないわけで。自覚があっての行動で、リスクを背負って生きると決めたならそれはそれで。閉じた世界で安定してしまった二人よりも、クルミちゃんの方が面白くなってきた。恋心も依存心も過程を気にせず結果だけを見れば共に盲目。点と点が繋がったことで視野が広がって目が覚めるのか、それとも視界を閉じるのか気になるところ。
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リク
ネタバレ相変わらず文句なしに面白いし可愛いし、顔面の筋肉が鍛えられる。今回は成香がメインで、怖いイメージを改善するための友達づくり。伊月にとっても昔を知る人物なので、学校の中では珍しい気を抜いたやり取りが心地よい。でも昔とは違うんだぞというところも見せてくれて、最高かよ…。そして前回の天王寺と伊月の件を経験して、警戒度を上げてる雛子が可愛すぎた。さらに不意を突かれたときのリアクションは天元突破。出番は少ないながらも天王寺も破壊力抜群。可愛いの波状攻撃にノックダウンされた。次は幼馴染も出てきそうだし、楽しみに待つ。
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リク
ネタバレ面白かった。もうひとつの作品の方もそうだけど、ラブコメ未満の関係を描くのが本当に上手い。関係性としてはこちらの方が好きかも。二人の元カノと親友、誰一人本気の彼女になった相手がいないからこそのバランス。…こう書くとクズ主人公っぽいけど、真面目すぎるがゆえなのでクズとは正反対。何事にも本気で向き合えるのはカッコいい。大先輩がいる恋愛の応援からの流れだけど、やはり元カノ(偽)がオリジナリティを出していた。ここまではヒロインの心情描写を最低限にしているのも続きを読みたくさせる。この関係がどうなっていくのか、期待。
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リク
ネタバレ肩書は時に名前よりも強力に印象が残る。元カノなんて肩書ならなおさら。だけれどそれは関係を持っていた証明にはなれど、これからも続く保証とは限らない。決別のきっかけと今一番近づいている女の子。あまりにも強いライバルの姿を目の当たりにした礼奈の行動。リスクを理解した上で一番早く行動を起こしたことを賞賛する。元カノを意識しないのも無茶なことだし、悠太の方も誤魔化さずにエゴをぶつけてくれてよかった。もうすれ違わないはず。結末はまだわからないが、いずれにせよ、この日が未来に続いていく。隣を歩く人は誰になるのか、期待。
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リク
容赦ないし、やりたい放題。困難を越えたら次の絶望、それを越えたらetc…。ここまで突き抜けるのは本当にすごいし、このくらいやってもおかしくないと読者に思わせるのもすごい。しかもまだちゃんと登場してないし。これ以上ってどうなってしまうんだ。絶望の底までとことん堕ちるところも見てみたいし、逆転劇が見たくもある。ジャックが進む道はどうなる?
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リク
面白かった。疑似家族的な関係が好きな自分としては大満足な一冊。同じ釜の飯を食うという言葉があるように、食事を共にするというのは時にそれだけで特別な関係を示す。この二人はまさしくその言葉がピッタリ。料理が趣味でもなければ、自炊なんて一人じゃ最低限しかしない。だけど美味しいと言ってくれる人がいるなら色々挑戦してみようと思える。もちろん温かいご飯を食べられることは幸せ。どちらか一方、ではなく、お互いにいい影響を与えている関係がとても素敵だった。総括すると、美味しそうに食べる女の子はいいぞ!
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リク
ネタバレ最近多いギャルに好かれる陰キャの話。終盤にちょっといざこざがあるものの、基本的に二人の仲にフォーカスして進んでいく。そのおかげで構造が単純で、二人の仲を楽しめるのでは。陰キャがギャルにクラスで話しかけられたら最初は結構困る気がするが、美蘭は天真爛漫というか、悪意がないのがわかるのでよかった。あと陰キャ特有の可愛い女の子に話しかけられると謎に強がるあたりがリアルっぽい(笑)。美蘭の存在が陰キャボッチだった修二にいい影響を与えてくれているし、これからも仲良くしてやってくれ。
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リク
ハッピーエンドをこよなく愛する者として、ルナの物語は本当にたまらない。もちろんヨヨの主人公っぷりも。今回はドワーフの里で休暇を満喫、するはずがあれよあれよと事件に巻き込まれていく。これも主人公の定めか。迫りくる困難に対して、ヨヨだけの力じゃなくてルナやエヴァ、里のみんなの力を合わせてっていうのが物語の熱さに拍車をかけている。モブなんて存在しない、誰だって己の紡ぐ物語の主人公の資格がある。ちょっと雲行き怪しいけど、読者が物語の可能性を信じないわけにはいかない!というわけで続き待ってます。
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リク
ネタバレちょっと衝撃的な凄みを覚えた。魔女に囚われた人が魔物になるダンジョン、それを踏破する冒険者たち。富と名声、善悪、生死、全てが混ざり合う、最近見ないほどのまっとうなダンジョン冒険譚。マジで中盤以降読み進めるのを止めることができなくなった。こういう展開を声を大にして好きとは言えないけど、とてつもなく心に突き刺さる。彼らのパーティーは願いを叶え、思いを伝えることができるのか、心の底から期待。
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リク
ネタバレ変好きコンビの新作はランジェリーデザイナーの少年の誇りをかけた戦い。女の子の笑顔のために努力できる主人公は、それがどんな内容であれカッコいいということを証明してくれる。ラノベに下着は付き物だけど、下着についてここまで熱い作品は中々ない。基本的に人に見せない部分だからこそ、自分にとってのモチベーションになるというのはあるかもしれない。自己満足ってとても大事なことだからね。ヒロインたちに変態要素が見え隠れしてるのも、前作を思い出させてくれる嬉しい要素。澪の内に秘めたものがあるのか気になるところ。続きも楽しみ。
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リク
ネタバレあー、神。すり合わせをした二人、表向きは仲の良い兄妹、裏では兄妹以上の立場でいることを決める。文化祭、初のお出かけ。少し控えめな二人が選んだ関係。両方のパートで意図が微妙に違ったりするけど、二人とも思ったことを素直に口にするから安心。それで険悪にならないんだから相性の良さは間違いない。理性の強い二人だから一定のルールを守ってのこれからになるかと思いきや、ハロウィンの魔法はそれを許してくれない。いや、それすらも言い訳。全ては自らの選択の末。義兄妹の関係がどうなるのか、周りとのすり合わせを含めて期待しかない。
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リク
これまでも怪獣大決戦は幾度となく繰り広げられてきたが、マスター同士では最大規模の戦い。ずっと作中最強の一角である描写が多かった《破壊王》と《犯罪王》の一騎打ち。《犯罪王》どんなヤバイ能力持ちなんだよと思っていたら、予想の反対側を行った。これが無限の可能性を持つデンドロの魅力か。ついにシャバに出てきそうだし、ロールプレイにもそれ以外にも期待。しかしマリーはマジでどうやって《疫病王》を倒したんだ? あと何気に《デス・ピリオド》のメンバーがエグいことに。トーナメントの方も盛り上がり間違いなしなので期待。
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リク
ネタバレ聖良を昔から知る人物、椿の登場。この手の作品でこういう子が出てくると主人公orヒロインとバチバチにやり合うことが多いけど、聖良はあくまでマイペースを貫いている。それがこの作品独特のテンポに繋がっており、強みであると再確認できた。浮世離れしてそうな人が俗世に触れてるゆえの違和感が絶妙に噛み合っている。二人きりの世界に他者が介入する機会が増えたことで、大和と聖良の仲の変化も見えてきた。椿は今度こそライバルとなれるのか、聖良が万能の天才っぷりを見せつけるのか。巻き込まれた凡人の動きにも期待。
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リク
ネタバレ大学は自由度が段違いなので、ある程度テンプレートに沿った高校とはまた違った雰囲気がある。この作品では日常描写をとても大切にしていると感じた。裏を返せば物語的な波は少ないんだけど、そういうものがなくたって人を好きになるには十分であると思う。ゆっくりと着実に近づいていく二人の関係はなかなか良かった。ただ一つ気になったのは、一年生の飲酒描写はいいのか? まあ未成年が飲んでないなんて幻想でしかないけど、飲酒がさも見逃されて当然と描かれるのには違和感が。こういうのがアルハラに繋がるんだぞ、という飲めない人間の嘆き。
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リク
ネタバレ六、じゃなくて喰良登場。ちゃんと読めるから問題ないね! こういうネーミングセンスは結構好き。配信者かつ無色を巡って彩禍と対立するというキャラの濃さに全く引けを取らないストーリーの持って行き方。前半はギャグ風味が強く、変な奴が多いなぁくらいに思っていたのが、しっかりと後半のシリアスに繋がっていくのはさすが。そして彩禍、無色の世界を守るためには意に反したことでも実行するというスタンスが描かれたのもよかった。二人は世界の危機を止めることができるのか、期待。妹ちゃんはチャンスを貪欲に掴みに行かないと遅れを取るぞ。
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リク
ネタバレラノベとしては珍しい結婚を題材にした今作も無事に大団円。表紙を見てまさかのハーレムエンド!?と思ったが、そこは結婚が前提のラブコメとしてきっちり結論をつけてくれて嬉しい。自分の人生だってままならないのに、誰かの幸せを保証するなんてできない。縁太郎のスタンスが最後まで保たれていて、そこを打ち破った彼女の強さも納得。幸せの形は人それぞれで、そんな個々人の幸せを求め続けた素晴らしい作品だった。結婚は一つのゴールだけど、人生のゴールではない。これからも誰かの幸せのために尽力して、自らの幸せも掴むみんなの姿を願って
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リク
ネタバレ今回のメインは表紙の通り小鞠。彼女は今まで一番ヒロインっぽくないと思っていたけど、今回で実は正統派というか、ヒロインとしての美学を通しているなぁと思った。その結果負けたというか、クセの強さが目立つ八奈見、転んでも前のめりな焼塩よりも負けヒロインという言葉のしっくりくる女の子だった。その分、次にしっかり繋がるんだろうなと思えてとても好き。もちろん八奈見や妹の独特の距離感や、焼塩の遠慮のなさ、上級生と重ねてきた時間もめちゃよかった。一つ成長を見せた新生文芸部がどうなっていくのか楽しみ。
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リク
ネタバレ人知を超えた神秘はあってもおかしくないと思うけど、人が想像できる程度のことじゃ人知は超えられてないよね。評判の占い師である姉の代役をする妹、オカルト好きな青年。現実的なアプローチでオカルトを明かしていくのが軽い推理モノっぽい読み応えで楽しめた。結局、オカルトなんかより人の心のほうが百倍謎だし闇が深いということで。その重さを知ってしまった時、どんなリアクションするのか見てみたいものだ。
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リク
ネタバレメノウが仲間のもとを離れ、チグハグなメンバーでの行動。こうして見ると改めて思うが、淡々としてるだけでメノウのコミュ力半端ないな。目的があるとはいえこのメンバーで上手くやってるの本当にすごい。あと、今回でサハラがかなり好きになった。この子は巻き込まれ系主人公の素質があるな。そう言い切れるのはもはや信頼以上の何かでしょう。そしてこのラスト。期待以上に不安が高まるけど、メノウの未来はどうなる?
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リク
さすがの堂本さん、期待に違わぬ甘々さ。照れたら負けの愛してるゲームを四年以上続ける二人のラブコメ。もはや愛してるゲームとは違う何かだけど。お互いにマウントを取ろうとして返り討ちに合うのが可愛らしい。両片思いでちゃんと両方の視点を描いてくれるのが嬉しいね。読者も勘違いせずに安心して読むことができる。ゲームを始めて四年、幼馴染としてももっと長く続いている関係を変えるのが怖くて踏み出せないのは仕方ない。でも自分を変えることができたように、この関係性も変えていけるはず。二人の頑張りに期待。
が「ナイス!」と言っています。
リク
相変わらずキャラデザが抜群にいい! 個人的に旭の友人の白浜ちゃんがめちゃ好みな外見。性格もいい感じで絡みが増えると嬉しいな。モナの地元の友達も登場。モナの気づいていない心に気づかせるために立ち回るのはナイス! 今まで見たことないタイプの表情が見れて満足。旭の方も思っていたよりも積極的でそこまでするのか!となった。メダカは友人を交えて迫りつつある包囲網から耐えることができるのか?
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リク
ネタバレ旅行期間で変わる関係、紫乃がラッキースケベと自身の決意で突き進む。最近不純愛が流行ってるけど、こういう純な気持ちはやっぱり素晴らしいものだよ。そして直也のこういうところがカッコいいんだよな。もちろん紫乃が一番目立っていたけれど、親友に相応しく咲のすごさがいっぱい見れたのも嬉しい。アホで勢いに流されがちだけど、これと決めたものは貫く強さ。直也があそこまで惚れ込んだ理由がよくわかる。最後流されそうなるのはご愛嬌(笑)。増々賑やかになりそうな関係がどうなってしまうのか楽しみ。
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リク
ネタバレ相変わらず独特なテンポと言葉のチョイス。それが二人の世界を浮き上がらせて、より甘さを引き立てている。桃猫様がとても積極的な姿勢で、こういう部分も当然素なんだろうなと思えた。慎重とか、大人しいとか単純な属性で人を括ることなんて不可能。『カワイイ』の部分は絶対的なものだけど。カナトの方はここまでされても信じられないのは根深いな。だけど好意をいつでもぶつけてくれる桃猫が少しずつ解きほぐしていって、不器用ながらも自分の言葉で気持ちを伝えて、この二人が出会ってくれてよかったと思えた。
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リク
感染爆発だろうが何だろうが関係ない社会人と比べて、学生が割りを食ってるのはあるだろうなぁと思った。青春イベントはやっぱり記憶に残る輝かしいものだし、それがないのはキツい。そんな自粛だらけの中でラブコメのニューノーマルを探す。メガネを外すと〜からマスクを外すと〜に時代は移りゆきつつあるのかもしれない。展開は結構早めだけど、こんなご時世だし人の温もりを無意識に求めてるのかもと納得はできる。単純接触効果も倍増しそうだし。一貫してイチャイチャしててなかなか良い甘さだった。
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リク
面白かった。いがみ合って?いた後輩と、お互いの事情や境遇が積み重なって北海道に夏旅することに。旅ってある程度仲の知れた相手としか行かないものだけど、二人はまだそこまで到達していない。でもだからこそ内輪乗りにならず、互いに興味を持って探る少し緊張感のある距離感が心地よかった。旅を通して知らなかった一面を知っていき、気持ちが変わっていくというのは王道のど真ん中。そこを上手く描くのはさすがの腕前。旅はまだ始まったばかり。楽しいことも感動もトラブルもすべて共有して、お互いのことを知っていってほしい。続きにも期待!
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リク
ネタバレ今回は往って帰る要素に対人の要素も追加。大自然の前に人間は無力だけど、たまに大自然をも越える超人がいるよねって話。とはいえ前回同様に大迷宮の美しさや冒険の楽しみも詰まっていた。よく練られた世界観で読んでいて本当に冒険した気分になれる。二人の中もさらに遠慮なくなっていて嬉しい。冷静で慎重なユーリに対して、本能のままに突き進むアウラ。基本はアウラをユーリが止めつつ、ユーリが一人で抱え込む時はアウラが背中に飛びつく。いいコンビだ。その名前の付け方、とてもいい。これからも、二人で様々な世界を歩いていくことを願って
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リク
ネタバレ大きなストーリーとしては女流名跡戦。釈迦堂さん周りの関係について掘り下げられる。暗く険しい道でトップに立ち続ける覚悟、凄まじい。歩夢の真っ直ぐさと、師匠の漢っぷりもカッコよかった。あいも刺激を受けて羽化していく。この成長力、やっぱり最高だぜ! と、ここまでも文句なしに熱かったのにすべてを吹き飛ばすレベルの衝撃。ちょっと一人だけ読みの深さと覚悟が違う。みんなが気持ちをぶつける中、まさしく一人だけ定めたルールが異なる。この容赦のなさが堪らない。次回でどんな展開を見せるのか期待しかない。早く続きが読みたすぎる。
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リク
ネタバレ応援というか強制、もしくは矯正。恋の願いを叶えるためにエルフの代役の力を借りる、も根っこからの陰キャすぎて、無理やり背中を押してもすぐに回れ右。この二面性、傍から見てたらマジで変人だったのでは? バレた時のリスクを無視しなかったのはよかった。別に誰かの力を借りるのは悪いことじゃないし、むしろ良いことだけど、決める時は自分で決めてほしいよね。散々うだうだしたけど、ラストはしっかりまとまって安心した。仲が深くなればなるほど楓が苦労しそうだけど、頑張れ。もしくはダメンズ好きに転身するか?
が「ナイス!」と言っています。
リク
ネタバレ帯の煽り的に最強主人公が無双する作品かと思ったら、友情・努力・勝利の三原則に則った作品だった。古き良き学園バトルものって感じでなかなか楽しめた。自分の力を正しく伸ばしていけば誰だって特別になれるというのは少しわかる。まあ現実では伸びやすい適正を見つけるのが大変なんだが。それを見つけるためにも色んな人と出会って、色々と試してみるのが大事なんだろうな。仲間と切磋琢磨していってほしい。それはそうと、真白が見出した才能を見極められずに切り捨てた学園側無能すぎない? 予め測定くらいしとけよ…。
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リク
星空を失った村で美しい景色を取り戻すため、宇宙人の少女とかつての祭りを再現することに。これでもかというくらい青春。イベントの運営を通してというのは高校を題材にしたラブコメでは実に王道で、奇をてらわずに丁寧に描いていたのが好印象。あと出身地を題材にした物語とのことで、いつも見ていた景色への思いが込められていたと感じた。郷愁をそそる、いい作品であった。
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リク
ネタバレめっちゃ面白かった。推しに認知されたいって厄介オタクのイメージがあるけど、春永は考えて悩んで、答えまで素晴らしかった。自分を知ってもらってあわよくば…なんて下心じゃなく、貴方に心を動かされた人がいると知ってほしいという純粋な気持ち。ファンの鑑だ。ラブコメ部分は一人だけ全てを知る手毬が複雑な感情に揺れ動くのが可愛かった。推されてるのは自分、だけど自分じゃない、でも一番は自分でいたい。重い想いはエモい。名前は違うかもしれないが、お互い大事に思ってるのもよく伝わった。手毬はderellaに打ち勝てるのか、期待。
が「ナイス!」と言っています。
リク
ネタバレ最近少し増えてきた飛び降りようとしてる美少女を助けて付き合う系の作品。その中でも過激な発言からスタートする。完全に孤立している状況なら、変人の発言でも刺さるのはわからなくはない。ヒロインを救おうと一生懸命なところはよかった。そこからヒロインの方が積極的になっていくというのは今までにないオリジナリティ。なんだけど始まりの発言より過激というか、普通にアウトでは? 一応OKなのか? 教えてエロい人!
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リク
ネタバレ恋敵に対して妨害するんじゃなくて、お膳立てしてまでも正々堂々と勝ち取ろうとする姿勢が強者だなぁと。許嫁が三人集まれば悶々で頭が回らない。かつての思い出と今の気持ちに揺れる関係。今回のメインは氷雨。元カノで元許嫁とかいう過去の女、そこからの脱却を目指すも空回り。過去の悪い思い出はいつでも覚えてるし、いざという時に足を竦ませる。荒療治でも吹っ切れてよかった。戦況は増々混沌としそうだが。クリスが着実に目的を達成しつつ、なんなら氷雨以上に株を上げてるのホント強い。個人的にヤベー奴大好きなので、二愛の暴走にも期待。
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リク
大晦日、文無しのバイトから始まったのが、随分と大きな問題に発展したものだ。渋谷というアウェイでの行動にビクビクする上条さん。いや、もっと格式高い学舎の園とかも忍び込んでたやん。まあ、アレとはまた違うベクトルの壁があるか。そして"超越者"。魔神よりは下、聖人とはいい勝負ぐらい? バトル多めで、上条さんが実に上条さんしていた。アリスについて言及されてたけど、上条さんも主観でしか行動しないよね。その辺が波長あったのかもしれないけど。そしてハッピーニューイヤー!になればいいけど、ならないだろうなぁ…。次巻も期待!
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リク
ネタバレ田舎に戻ると蘇るのは当時の記憶。そして蓋をした過去。これまで物理的に距離のあった沙紀。引っ込みがちな子だと思っていたので、実際に対面した際の強さというのは想像以上だった。これを読んで振り返ると春希にとって真に対等な立場の相手っていなかったのかもしれない。隼人は掛け値なしの親友だけどそれはハルキの時代から。姫子もまた複雑な感情と関係。ここで沙紀が真正面からぶつかってくれて、春希にとって大きな存在になるのが嬉しかった。そして沙紀が都会に移ってきて増々賑やかになること間違い無し。今後の生活がどうなっていくのか。
が「ナイス!」と言っています。
リク
ネタバレラノベにしてはかなりぶっ飛んだ設定と導入。だったけれど内容的には不純愛っぽくて、かつその設定のせいで不純愛が却って薄まってるのが惜しいなと。あと主人公のスタンスがよくわかんなかったので、シているからこそ情が湧いて優先順位が高いみたいなのもなかったし、出番的にも上原の方が多かったし。今後気持ちを直接ぶつけて、シてるからこその複雑な想いみたいなのが描かれていけば化ける可能性はある。
が「ナイス!」と言っています。
リク
ネタバレ綾里けいしさんにしてはまったりで驚いた。スニーカーだからなのか、可愛らしいイラストに合わせたのか、たまにはそういう気分になるのか。とはいえ普通の学園ファンタジーに比べれば闇の描写が多く、一筋縄ではいかない部分はしっかりと出ていた。自分という物語が本になるのなら、禁書になるような人生はどんな道なのだろうか。その辺が明らかになるとらしさが一気に増しそう。主人公とヒロインの生い立ちから、進むにつれて色々交わってきそうな感あるし、とりあえず次も読みたい。
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リク
VTuberって参加型のリアルタイム性が強みだと思うけど、それが炎上に繋がりやすいんだろうなぁとも思う。双方ともに推敲する間もなくやり取りしなくちゃならないし、ポロッと溢れた言葉が独り歩きしてしまったりもする。まあその身軽さが伝説を生んだりもするんだが。大切なのはモラルを持つこと。画面を通していても、そこにいるのは自分と変わらず些細なことに傷つく普通の人。それを忘れてはいけない。そんな痛みに寄り添い、炎上したその身で闇を照らす零のスタンスはカッコいいし、応援したくなる。自分にとっての熱、見つけ出してくれ!
が「ナイス!」と言っています。
リク
ネタバレ甘い! 素晴らしい甘さだ。幼馴染ラブコメの良さが詰まった作品。お互いを理解して、大事にしているのがとてもよく伝わってくる。クールぶって見えないところでニマニマしてる唯華を見てニマニマする。秀一のストレートなところカッコいいし、唯華が撃ち抜かれるのもよくわかる。あの有言実行決められたらもうね。この二人は溜め込んで爆発みたいのもなさそうだし、本当に相性バッチリなんだろうな。結婚後の幸せな暮らしを見てみたいので、続きも期待!
が「ナイス!」と言っています。
リク
ネタバレハチナイのノベライズはいいぞ! 仮にハチナイ知らなくても超絶良質な野球モノ、知ってればもちろんキャラを推せる。ハチナイはいいぞ! 翼の甲子園への思いと、柚の甲子園への思い。その違いが胸に来る。男女の性差はこの作品にとって避けては通れぬもの。翼という前向きな少女との対比として柚の存在は物語に説得力を持たせている。生まれ持った能力を才能と言うならば、絶対的に才能の差は存在する。そこに苦悩しながらも、立ち向かうのを止められない姿に胸を打たれた。約束の地、憧れの舞台、そこへ向かう少女の煌めき、続きもお願いします!
が「ナイス!」と言っています。
リク
ネタバレ今回は作中の季節が夏ということで表紙の通り水着回。借金のカタという建前の同棲生活に慣れる、ということもなくむしろドキドキが増す求。朱莉は普段控えめだけど、ハプニングに乗じた時には積極的になれる強さがあるのが破壊力高い。いじらしい女の子の良さが詰まっている。そして朱莉の親友兼、求の中学からの後輩みのりも登場。ヒロインの親友で主人公と旧交があってこの振る舞い。立ち位置が良すぎる…。これは理想の後輩。好きですねぇ…。そんな親友に背中を押されて、リミットが来る前に関係を進めることができるのか、期待。
が「ナイス!」と言っています。
リク
ネタバレみんなでワイワイ繋ぎ回かと思いきや、政近に関して結構掘り下げられた。政近もまた難儀なものを抱えてるな。アーリャさんの精神的露出は相変わらずいい威力だけど、今回はその他のヒロインが目立った気がする。開幕からずっと無敵モードの有希、開放された母性を誇るマリヤ、物理的無双の茅咲。改めて濃すぎるメンバーだ。非日常は慣れた関係を変えるのに適した場。政近の、アーリャの気持ちが変化してきたことをひしひしと感じた。ターニングポイントは思ったより近そうかも。そしてこのラストがどんなルートに繋がるのか、期待。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/01/23(3048日経過)
記録初日
2014/01/01(3070日経過)
読んだ本
3893冊(1日平均1.27冊)
読んだページ
1092837ページ(1日平均355ページ)
感想・レビュー
3842件(投稿率98.7%)
本棚
11棚
現住所
島根県
URL/ブログ
https://www.pixiv.net/users/4886200
自己紹介

衝動買いが止まらない今日この頃
基本的にライトノベル、少しマンガを読んでます

キャラクター至上主義で
日常系ラブコメと主人公が熱い作品が好きです

お気に入りタイトルが本棚にあります
そのタイトルで個人的に一番気に入ってる巻を飾ってるのでぜひ一読を

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