プロフィール上限10240文字で自己紹介いたします。
(※レビューの方は全て上限255字でまとめました。)
定年退職した元中学国語教師です。
校内暴力最盛期に採用され激動の教育界で鬱病で休職した同僚や問題を起こして懲戒免職になった同僚もいた中で40年近
くを勤めあげました。
毎年必ず「先生のおかげで国語が大好きになりました。」と言ってもらえたことが誇りです。
小学4年で偕成社のホームズ全集5年で偕成社のルパン選集中学1年で角川文庫の乱歩全集中学3年で国名シリーズ悲劇シリーズを読破しました。
高校ではリアルタイムで本格不在の渇きを梶原一騎・牛次郎の謎解き漫画で癒しました。
「占星術殺人事件」の登場に狂喜乱舞し綾辻行人・有栖川有栖・加納朋子・米澤穂信・東川篤哉・蘇部憲一・金田一少年(青年)・名探偵コナン等等本格ミステリーを愛読しています。
「謎解きはディナーのあとで」に「こんなのミステリーじゃね~」というレビューが多いのには驚きました。
本格ミステリーというのは本格的にミステリー(謎)を解くことの面白さを中心にする作品なのに本格的な=大人向けの重厚な物語のことだと勘違いしているんじゃなかろうか?と思えます。
本格ミステリーなんて探偵小説と呼ばれていた乱歩の時代から「稚気だけの遊戯」と呼ばれてきた「謎解きゲーム」にすぎないんですけれどね・・・。
古典本格ミステリーを代表するエラリークイーンの国名シリーズは初めて「読者への挑戦」を挿入して作者と読者の謎解きゲームに徹しているのです。当然追求に値するほどの動機もなく動機なんて1行か2行で終わりです。
乱歩亡き後松本清張の台頭で謎解きの面白さより社会性だの文学性だのリアリティーだの切実な動機だのを重視する社会派ミステリー全盛の時代が長く続いたせいでそういうもののほうが本格ミステリーなのだろうという誤認が浸透してしまった気がします。
重いほうが本格的で軽いものは本格的ではないという印象を言葉の上からは受けやすいですからね。
ミステリーという言葉も不可解な重苦しい印象を受けやすいですね。でも。クイーンの国名シリーズは全てタイトルが「〇〇××ミステリー」ですが内容は理屈っぽさ優先で重苦しさはありません。
本格ミステリーを読んで「動機が物足りない」なんて文句を言うのは中国で餃子を食べて「ニンニクがなくて物足りない」なんて文句を言うのと同じようなもので恥ずかしいと思うのです。そもそも中国では餃子にニンニクはいれません。そもそも本格ミステリーは動機を重んじません。
重苦しく動機を掘り下げるのは本格ミステリーではありません。社会派ミステリーです。1974年松竹映画「砂の器」は140分中50分が動機の解明です。1975年NHK「遠い接近」は70分中60分が犯行に至る動機の描写です。
1970年代~1990年代の2時間ドラマの影響も大きい気がします。あの手のドラマはミステリーマニア対象ではありませんからロジックはなるべく排除してしまってハラハラやウルウルやエロエロを前面に出して犯人なんて配役見れば見当がつくようにできているのです。あれがミステリーだと思われたのではたまりません。(>_<)
2時間ドラマは「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」本格ミステリーは「トリビアの泉」のようなものだと轟直人は考えます。
2時間ドラマは犯人が分かってあたりまえ。本格ミステリーは予想外の驚きを楽しむものです。本格ミステリーを読んで「騙された!悔し~!」なんて悔しがっている人を見ると『本格ミステリーを2時間ドラマみたいに扱ってんじゃね~!』と無性に腹が立ちます。
ただ・・・1982年1月2日の「天国と地獄の美女」はジェームズ三木のアレンジと叶和貴子の熱演で本格ミステリー暗黒時代の例外的傑作になっていますが。「大空に裸女千断の花火かな」乱歩。
同じ2時間ドラマでもアメリカの「刑事コロンボ」はロジック優先で撃ち合いも追いかけっこもありませんが日本での人気1位は論理より感情が優先の「別れのワイン」ですからね。(>_<)
轟直人の「刑事コロンボ」ベスト8は「殺人処方箋」「二枚のドガの絵」「野望の果て」「意識の下の映像」「愛情の計算」「権力の墓穴」「自縛の紐」「5時30分の目撃者」です。犯行の動機は掘り下げるに値しない利己的な保身や営利です。同情の余地などないからロジックで犯人を追い詰める爽快感を堪能できるのです。
「古畑任三郎」だって謎解きとは無関係な今泉慎太郎が人気を博してしまってスピンオフドラマまでできましたからね。三谷幸喜が自らノベライズするにあたって今泉を登場させなかったのは本格倒叙ミステリーとして工夫しているところを味わってほしいんだというメッセージではないかと解釈しました。
轟直人は中学の時「刑事コロンボ」にはまって仕草も言葉も完全コピーして級友から「コロンボ」と呼ばれていました。国語の自習中「この問題分かるか?」と尋ねられて「ちょ~っと待ってくださいよ~」というのがコロンボでした。答が配られて全問正解して「すげ~!なんで分かるんだ?」と聞かれて「勘ですよ」というのがコロンボでした。
が。コロンボの最も有名な言葉「うちのかみさんがね」だけはコピーできませんでした。(>_<)中学生にかみさんはいませんからね。
教師になって結婚して使えるようになっても「かみさん」ってとしよりくさい感じで嫌なので「うちのグ妻がね」と言っていました。
同僚に「愛妻弁当ですか?」「グ妻弁当です。」「またまた~。」
ミスリードにひっかかりましたね!w
愚妻と謙遜しているんだと思いますよね。じつは・・・
good妻の意味でグ妻といっているのです♡
グ妻は編み物に励み轟直人はパソコンに向かっています。
「何打っているの?」
「エンディングノート。」
「何編んでいるの?」
「エンディングドレス。」
「ふふふふふ。」
「ははははは。」
1965年~1975年生まれのさくらももこ世代をX世代と称するなら
1955年~1965年生まれの轟直人はW世代で
1945年~1955年生まれの鈴木一平世代はV世代でいいのでしょうか?
V世代といえば力道山ですがW世代の轟直人は伊達直人です!
轟直人は「タイガーマスク」を「ぼくら」第1回から愛読していました。
轟直人にとっては「タイガーマスク」といったら「♪白いマットの~」ではなく「ぼくら」付録ソノシートの「♪もうこのマスクにひかる目は~」です。
轟直人の周囲で「ぼくら」を読んでいた級友はほかに1人もいませんでした。で。アニメの放送が始まると先の展開を1人だけ知っている轟直人は
「ミスターノーはちびなんだよ。ドラキュラはハンサムなんだよ。スカルスターははげなんだよ。ゴールデンマスクは傷だらけなんだよ。」とネタばらししまくるのが快感でした。自分以外が知らないことを《教えること》≒《発見の驚きを与えること》が好きだったのです。
X世代は昭和50年代に大ヒットした角川映画の「犬神家の一族」や「時をかける少女」を絶賛して懐かしがりますがW世代の轟直人は昭和40年代の「蒼い獣たち」や「タイムトラベラー」を観ているからそれと比べるとゴミだと感じるのです。角川春樹、後から作るなら前のものを超える自信があってからやれ、前のものより劣化してどうする!と思います。
さくらももこは一文字隼人が好きになって「お荷物小荷物」を見るようになったと語っています。「お荷物小荷物」での佐々木剛は仁、義、礼、智、信のご兄弟の五男でした。視聴率では「木枯し紋次郎」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。「木枯し紋次郎」は「見返り峠の落日」から観始めました。視聴率では「必殺仕掛人」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。必殺シリーズは「必殺仕置人」から観始めました。
さくらももこと同じくX世代の会川昇は「デスハンターなんて載っている雑誌を子供が買うわけはなかった」と述べていますが轟直人は「ぼくらマガジン」愛読していました。漫画では改造手術の傷跡を隠すために「仮面」をかぶるのにTVでは「変身」することにしてしまっていました。夜7時のお子様番組で漫画の通りに顔面がばっくり割れて傷跡が浮かびあがったらお子様は泣いちゃうでしょうが、だったら「変身ライダー」と名乗れ!と思ったものです。
級友はカルビースナックがおまけについているカードを集めていましたが「ライダーガールズ」のカードは1枚もありませんね。本当にお子様対象のカードだったのだとよく分かります。轟直人は級友からダブったカードをもらって改造人間をさらに改造して「雲男」や「子守男」や「ゼブラ男」や口から火をふく「仮面ライター」や口から泡ふく「仮面サイダー」や仮面以外身に着けていない「仮面ヌイダー」を作って級友を楽しませたものです。
大人になってから・・・ジョウロを持たせて「ジョウログモ男」緑色のモヤモヤで覆って「コケグモ男」を思いつきました。それで「ジョロウグモ」の「ジョロウ」ってなんだ?「ゴケグモ」の「ゴケ」ってなんだ?と思って調べてみたら・・・メスがオスを食べる蜘蛛なのですね。男を食い物にするから「ジョロウグモ」メスだけが残るから「ゴケグモ」とは・・・。授業では教えられません。
というわけで轟直人は「仮面ライダー」は1回目だけ観てやめました。轟直人にとっての「仮面ライダー」は石森章太郎が描いた6エピソードだけです。
「仮面ライダー」は路線変更前の放送開始当初は低視聴率だったそうですね。そうなると轟直人は「仮面ライダー」放送第1回をリアルタイムで観た貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw
「ルパン三世」もファーストシリーズは低視聴率だったそうですが轟直人はリアルタイムで夢中で観ていました。なぜなら・・・ちょうどホームズやルパンを夢中で読んでいた時期だったからです。轟直人は「ルパン三世」ファーストシリーズを放送第1回からリアルタイムで観ていた貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw
ただ・・・コミックでは1874年生まれの初代ルパンが1950年代には80代になっていて寝たきりの状態でも10代の三世に圧勝します。出典へのリスペクトを感じます。
2020年には三世は80代。四世(ルパン小僧)だって50代です。
2020年にやるんだったら「ルパン五世」だろ~!
轟直人にとっては佐々木剛といったら一文字隼人でも滝沢信でもなく風祭右京(柔道一直線)であり高杉次郎(いとこ同志)です!
「柔道一直線」というと「テレビ探偵団」がおちょくってとりあげたせいで「足ピアノ」が有名になってしまいましたが轟直人的には「柔道一直線」といったら「若者よきちがいになれ!」です!
直也は「柔道きちがい」飛雄馬は「野球きちがい」轟直人は「ミステリーきちがい」「国語きちがい」ですね。
轟直人が若いころはきちがいは『物事に全集中できる情熱の持ち主への誉め言葉』としても使われたのですが今は精神障碍者への差別言葉になってしまって迂闊に使えませんね。
轟直人は「柔道一直線」より「ハリス無段」のほうが断然好きです。「柔道一直線」は「巨人の星」に始まる漫画版「宮本武蔵」の《漫画で教養小説》路線ですが「ハリス無段」はそれ以前の作品なので技と技の応酬の面白さだけに終始しているのがミステリーマニアの轟直人には楽しめます。
「風巻竜のスクリュー投げをライバルはどう破るか?」「破られたらどうするか?」「闇剣之介の地獄投げを風巻竜はどう破るか?」
この面白さは乱歩が「怪人二十面相」でやった「泥棒予告があったらどうするか?」「鉄の罠にかかったらどうするか?」「仏像を要求されたらどうするか?」「仏像に銃をつきつけられたらどうするか?」「落とし穴に落とされたらどうするか?」というロジカルな知恵比べの面白さです。
乱歩が犯罪を題材にした「探偵小説」を梶原一騎はスポーツを題材にしてやったのです。
その題材をさらにパチンコや料理や建築に広げたのが牛次郎だと思います。
それが今日の和菓子を題材にした「和菓子のアン」本を題材にした「配達赤ずきん」古書を題材にした「ビブリア古書堂の事件手帖」などの日常ミステリー隆盛につながっているように思います。
轟直人の衣食住ミステリー3部作は・・・「こっとん鉄丸」「包丁人味平」「建師ケン作」です!・・・高齢化社会においては「医食住」でもいいですね。その場合《医》は「Dr.コトー診療所」ですね。
海堂尊は轟直人は好きではありません。医療現場で人殺すなよ!助けろよ!と思うのです。人を殺さなくたってミステリーは書けるのです。「遙か遠方で爆発事故で腕がちぎれかけた患者をどう助けるか?」「言語中枢のすぐそばに腫瘍のできた患者をどう助けるか?」心惹かれる《謎》に対する《驚》の解決が秀逸なミステリーだと感じます。
夏目房之介は「巨人の星」などの梶原劇画の荒唐無稽な「魔球」や「必殺技」を廃してスポーツ漫画にリアリティーを持ちこんだのが水島新司の「ドカベン」なのだというようなことを述べています。梶原一騎が本格ミステリーなら水島新司は社会派ミステリーですねw
しかしながら・・・夏目房之介は分かっていないと思います。梶原劇画は荒唐無稽なのではありません。荒唐無稽というなら「ONE PIECE」や「鬼滅の刃」のほうがはるかに荒唐無稽です。なにしろゴムゴムの実や水の呼吸にロジックは存在しません。大リーグボール養成ギプスや消える魔球には「体の全ての動きに反するギプスの装着によって効率的に筋力を強化する」「ボールが地面すれすれを通れば砂煙に隠れる」という論理的根拠が机上の空論ではあっても一応は存在します。
「巨人の星」は「魔球」が登場する以前の少年時代からすでに「王貞治はなぜ初球をバントしたのか?」「飛雄馬はいかにして火の玉ボールを火傷せずに返球したのか?」といった心惹かれる《謎》に対する《驚》の答を提示してくれました。
「ドカベン」「大甲子園」通して轟直人が特に好きだったのは飛雄馬の《魔球》に匹敵するロジカルな驚きを与えてくれた殿馬の《秘打》です。秘打黒田節で殿馬がバットを槍のように構えたのはなぜか?秘打回転木馬で殿馬がバットを逆さに持ったのはなぜか?この答は抜群に「なるほど~!\(^O^)/」です。
轟直人にいわせれば「巨人の星」も「ドカベン」も同等に野球を題材にした謎解きを楽しめるスポーツ探偵漫画(スポ探)です!
夏目房之介は「巨人の星」も「ドカベン」もロジックでなくフィーリングで読むから魔球ありは荒唐無稽!魔球なしはリアル!と捉えてしまうのではないでしょうか?
謎解きの題材をスポーツからさらに娯楽や食に広げた牛次郎の「包丁人味平」にしても高取英は読者を釘づけにした名場面(迷場面)として《魚が骨だけで泳ぐ活け造り》を紹介していますが轟直人はそんな場面にはなんの魅力も感じずにスルーしていました。
包丁人味平で轟直人を釘づけにしたのはキャベツの早切り競争です!ベテランが猛スピードで切っていくのに味平はのんびり1枚1枚巻いて並べていく・・・。なぜ?この《謎》に対する答は抜群に「なるほど~\(◎o◎)/!」です。
フィーリングでは〖骨だけの魚が泳ぐ〗のは「ばかばかし~!(>_<)」のでしょうがロジックでは〖1枚1枚巻いて並べたキャベツは手早く切りやすいし盛りつけた時きれいに仕上がる〗のが「あったまい~!(^O^)」のです!
轟直人が小学生の時一番好きだったアニメは「探偵スカット」です。毎回5分で100回でした。毎回「え~?」という場面で終わって「お~!」という解決で始まるの繰り返しでした。
ごいんきょさんがこのアニメを取り上げたのですが「特になんということもない解決でした」なんて述べていたので?&!名義で異議を投稿させていただきました。
たとえば《部屋に飛び込んだら豹が襲ってきた!どうなる?》で続いた次の回で《のどをなでたらおとなしくなった!なるほど~!》という感じで毎回強烈な〖謎と驚〗を楽しめた旨を述べたら・・・
「サスペンスとは言えないですね(笑)」と返ってきました。
「ごいんきょさん。サスペンスとミステリーは違いますよ。サスペンスは《ハラハラ》と《ドキドキ》を楽しむものですがミステリーは『え~?』という《謎》と『お~!』という《驚》を楽しむものですよ。」と教えてあげたのですがそれきり返事はありません・・・。(>_<)
轟直人的にはへたな2時間ドラマなんかより「探偵スカット」のほうがはるかに本格ミステリーの《謎》(?)と《驚》(!)を楽しめたのです。
なにしろ・・・
中華じゃあるまいし本格ミステリーの「本格」は「大人の味」ではなくって「お子様ランチの美味」なのです。
本格ミステリーはアートではなくてゲームです。軽く楽しめばいいのです。軽く楽しめるからいいのです。
本格ミステリーは右脳でフィーリングを楽しむものではなくって左脳でロジックを楽しむものです。
犯人の動機に共感するより犯人のトリックに感心するものです。
「和菓子のアン」を読んで「和菓子が食べたくなりました~」と腹が減るのは感覚優先の文学作品の読み方です。「目から鱗が落ちました~」と知的好奇心が満たされるのが思考優先の本格ミステリーの読み方です。
「イニシエーション・ラブ」を読んで「女は怖い(>_<)」と鬱になるのはフィーリング優先の文学作品の味わい方です。「上手い\(◎o◎)/!」と感心するのがロジック優先の本格ミステリの楽しみ方です。
「謎解きはディナーのあとで」が「こんなのミステリーじゃね~」って・・・
回転寿司ばかり食べていた子どもが本格的な寿司屋に行って「こんなの寿司じゃね~」と言っているのに近い気がします。
裸の王様現象でここは「こんなのミステリーじゃね~」って言っておけば間違いあるまいと合わせている雰囲気すら感じます。間違い大ありですよ!
轟直人は小学校入学前からー「タイガーマスク」体験の前からー《教えること》が大好きでした。1967年5月に「怪物怪獣大全集」が書店に置かれました。買ってもらえなかったので毎日日が暮れるまで座り読み(座り眺め)して「金星ガニ」や「火星コウモリグモ」を目に焼きつけて家に帰ると紙に書いて翌日友達に見せて驚かせるのが楽しみでした。これがガラモンやぺギラでは「知ってる~。」になってしまうからダメなのです。教職は轟直人の天職だったと感じます。
読書メーターでも「和菓子のアン」や「謎解きはディナーのあとで」に対して「ミステリーではない」というレビューを目にします。そのレビュアーさんは長すぎる社会派ミステリー台頭の弊害で《ミステリー=刑事が殺人事件の犯人を追いかけて悲しい動機を明らかにするもの》という誤ったイメージが刷り込まれてしまっているのかもしれません。
それで轟直人が「ミステリーですよ。」と《教える》コメントを送ると・・・・
「感想は自由です!」というコメントが返ってくることたびたびでした。(>_<)
それで轟直人が「犬の肉を食べて『犬の肉は美味い』といおうが『犬の肉は不味い』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、犬の肉を食べて『この羊は不味い』といったらそれは感想以前の間違いです。同様に、ミステリーを読んで『ミステリーは面白い』といおうが『ミステリーはつまらない』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、ミステリーを読んで『ミステリーではない』といったらそれは感想以前の間違いです。」と《教える》コメントを送ると・・・
削除ブロックされて「へんな人に絡まれた!」とつぶやかれることたびたびでした。(>_<)
中学生が相手なら「『巨人の星』は野球の謎を解くミステリーなんですよ。」「『ドラえもん』の『天の川鉄道の夜』は辻村深月絶賛のミステリーなんですよ。」と《教える》と「へ~\(◎o◎)/!」と素直に納得してくれるのに大人になると自分の思い違いを指摘されても素直に正せず正そうとした相手を悪者にしてしまうのですね・・・。(>_<)
というわけですから素直に自分の間違いを認められるメロスのような心を失ってしまった大人を相手に間違いを正しても正しいことをしたほうが悪者扱いされるようだから間違えている人へのコメント欄ではなく轟直人のプロフィールに正しい本格ミステリーの捉え方を述べておくことにしました。
あまりにも長いのでまともに読む人なんていないかと思いきや・・・
「面白かったです。」とか「勉強になりました。」とかコメントしてくださるユーザーさんもいて恐縮してしまいます・・・。(#^^#)
長ったらしいプロフィールにわざわざ目を通してくださったユーザー様。まことにありがとうございました。m(__)m
さて。轟直人はまじめな純文学が大っ嫌いで小学生の時から現在に至るまで夢中で読んだ本といえばほぼほぼ推理小説ばっかりでしたが高校では国語だけは学年で1番。大学でも専門課程の成績はオール優でした。
《国語の正解は1つではない》という俗説がありますがいやいやいやいや国語の試験問題の正解は1つですから。その正解を導きだすために必要なのは文学作品を読んで培われる想像力ではなくって推理小説を読んで培われる思考力ですから。
生徒にも我慢して純文学読まなくてもいいから推理小説を楽しんで読書は楽しいものなんだってことを知ってくださいと言っていました。
ただし・・・教育現場で殺人事件を扱う話を奨励したくはないので日常ミステリーを薦めていました。
江戸川乱歩「智恵の一太郎」米澤穂信「氷菓」初野晴「退出ゲーム」坂木司「先生と僕」鯨統一郎「なみだ学習塾をよろしく!」辻村深月「ロードムービー」などです。
とはいっても文学作品を読むなと言っていたわけではもちろんありませんし推理小説以外は読んだことがないというわけでもありません。
中学高校の時映像を見てから「日本沈没」や「吾輩は猫である」や「ルーツ」を3か月くらいかけて読みましたし
大学では近代文学ゼミで1作家4作品くらい(ゼミ12人÷3人=4グループだったためです)取り上げて毎回レポート提出だったので宮沢賢治や芥川龍之介や太宰治や川端康成や三島由紀夫の作品を読んで・・・
「やっぱり純文学はくっだらね~(>_<)」と改めて思いました。卒業論文は・・・江戸川乱歩論です!
大学の4年間を東京で過ごしながら大学と下宿以外で立ち寄ったのは本の町神田と国会図書館だけ!
地元に戻って教員生活が始まりました。
「授業を受けるのはなんのため?」轟直人の考える答えは・・・「発見の驚きを楽しむため!」です。
ミステリーが大好きな轟直人はミステリーのテクニックを授業に活用して生徒を惹きつけてきました。
「クイズ日本人の質問」の趣向をいただいて生徒が疑問に思うことを書かせてその中から授業のねらいにあうものを選んで「生徒が知りたいことを解明する授業」の形にしました。
「メロスは勇者か否か?」(走れメロス)
「客が私に伝えたかったのはどんなことか?」(少年の日の思い出)
轟直人は40年近く授業という名のミステリーを綴ってきたのです。
轟直人のお薦め外国文学。英・・・ガリバー旅行記。米・・・ルーツ。仏・・・猿の惑星。独・・・ほら男爵の冒険。露・・・イワンのばか。
轟直人の現代語訳で楽しく読めるお薦め古典文学。「有斐閣新書の注釈万葉集《選》」。「星新一訳竹取物語」。「桃尻語訳枕草子」。「森村誠一の平家物語」。「山田風太郎の八犬伝」。
轟直人のお薦め近代文学。「夢十夜」(パロル舎)。「蜜柑」(立東舎)。「女生徒」(立東舎)。「銀河鉄道の夜」(偕成社)。「黒蜥蜴」(学研文庫)。
轟直人のお薦め現代文学。「ボッコちゃん」星新一。「日本沈没」小松左京。「戦争童話集」野坂昭如。「サラダ記念日」俵万智。「ひとりずもう」さくらももこ。
※大学の近代文学ゼミでは故人は近代文学の対象としていましたがすでに4人は故人ですね・・・(>_<)
轟直人のHNの意味は・・・
轟直人→ナオトトドロキ→ナゾトオドロキ→謎と驚→?&!。本格ミステリーの2大要素『冒頭の謎=〖?〗と結末の意外性=驚=〖!〗』が大好きの意味です。《直人》は伊達直人をイメージしています。それでアイコンも「伊達直人」です。
退職後に読んだ本のレビューは?&!のHNで Amazonカスタマーレビューに投稿しています。
轟直人が厳選した44作品のレビューの共読レビュアーさんのことをお気に入り登録させていただきます。お許しください。m(__)m
ビバ、本。
読書は心のバロメーター。
読める時 読みたい本を読む。
どんなジャンルでも素敵な本と出会えると ヒャッホーヾ(@⌒ー⌒@)ノと嬉しくなります。
さてさて次は どんな出会いが待っているのかなぁ〜
ひたすら魅力を探す
読書以外の趣味はマラソン、ハイキング、野球、スポーツ全般の観戦。
マラソンは最近は記録が停滞気味なのでこの一年でPB更新を狙いたいです。
野球は高校時代の友達と未だに草野球チームを作りプレイするのと全日本軟式野球連盟公認の三級審判員の資格があるので少年野球
の審判をやっています。
アイコンは版画家の川瀬巴水(かわせはすい)の作品、十和田湖です。
布団の中で読む時間が至福のひとときです。
☆好きな作家
池澤夏樹、石田千、小川洋子、新田次郎
岡本太郎、吉田篤弘、アリス・マンロー
宮澤賢治、武田百合子
☆好きな詩人
谷川俊太郎
☆好きな本のシリーズ、文庫
新潮クレ
ストブックス
ちくま文庫
浅草界隈に出没する本虫です。最近デジタル化してきてます。時々銀座線で春でもないのに、文庫本片手に涙目になってるおっさんがいたら私です。
2015/1/17
と登録して、4年目に突入しました。長年お世話になった浅草ともお別れを告げ、今は浜っこで電車もマツコ
の嫌いな田園都市線です。
私は豚と結婚した覚えはないとのたまう豚よりも豚らしい相方と3匹の子豚と暮らしてましたが、長男はブルネットのアメリカ美人を追いかけ昨年アメリカ人になり(裏切り者)、次男はさすらいの貧乏ラッパ吹き(旅芸人)、長女は私が一家を盛り立てると言いながら今年嫁ぐらしい(ちゃっかり娘)。で、この先に向けて相方とどういう会話をすれば良いのかを哲学しているスパイです。
あと姉のモネと尼になると言って実家を飛び出した妹のリリス、豚に憧れてスパイ修行中のダーマンという甥っ子がいます。
あ、綺麗なものと美味しいものが大好きです。
こんな豚ですがどうぞ宜しくお願いします。
2017/07/01
上の2匹が出ていったのでまた2匹家族に迎えました。アトムとウランです。仲良くして下さい。
もう1匹出て行ったら、田舎に引っ越して
同じ犬種のコバルトにするかオーストラリアン
シェパードのエプシロンにするか
ドーベルマンのプルートにするか
はたまた全部揃えてしまうか夢ははてしない
スパイです。
今年はどのくらい読めるかな?
§湊かなえ
§原田マハ
§星新一
§柚木麻子
が
好きです♪
最近は雑食気味(笑)
今はまっている作家さんは綾崎隼さん、葉山透さんですがあまり意識とかしてないのでいろいろな人の本を読みます。
好きな本のジャンルはSF・ファンタジー・グロイ系・恋愛系などを結構読みます。
好きな漫画家さんは荒川弘さんです。(鋼の錬金術師を読んだと
きにめっちゃはまった!)
好きな漫画は『NARUTO』『銀魂』『ハイキュー』『終わりのセラフ』『進撃の巨人』『ノラガミ』『Free!!』『銀の匙』『鋼の錬金術師』『食戟のソーマ』『アルスラーン戦記』etc...。
イラストとかはあまり分かりませんがワカマツカオリさんと梦朴さんのイラストが好きです。
あと歌い手さんも好きです。
好きな歌い手さんはそらるさん、まふくん、天月さん、歌詞太郎さん、96猫さんなどの歌をよく聞きます。
どーでもいいですがTwitterやってます。
気軽にフォローしてくれたら嬉しいです!
ナイスは同じ意見や納得したときにおします。
お気に入りにしてくれたらうれしいです(*´ω`*)
*Best Book*
毎月、その月に読んだ本の中から、ベスト本を記録していこうと思います。
2026/6「本日は、お日柄もよく」原田マハ(著)
2026/3「旅猫レポート」有川浩(著)
2025/11「新章神様のカルテ」夏川草介(著)
2025/4「神
様のカルテ」夏川草介(著)
2024/9「猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち」大山淳子(著)
2024/5「ツナグ」辻村深月(著)
2023/1「にげてさがして」ヨシタケシンスケ(著)
2022/10「植物図鑑」有川浩(著)
2022/2「はつ恋」村山由佳(著)
2022/1「あつかったらぬげばいい」ヨシタケシンスケ(著)
2021/11「舟を編む」三浦しをん(著)
2021/3「読書する人だけがたどり着ける場所」齋藤孝(著)
2021/2「悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと」瀧森古都(著)
2020/3「もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。」松浦弥太郎(著)
2019/4「そして、バトンは渡された」瀬尾まいこ(著)
2019/3「みかづき」森絵都(著)
2016/6「みさおとふくまる さようなら、こんにちは」伊原美代子(著)
2016/5「さきちゃんのくつ」そうまこうへい(著)
2016/4「世界一短い手紙で気持ちを伝えるそえぶみ箋の使い方」むらかみかずこ(監修)
2016/3「リラックマ ここにいます」コンドウアキ(著)
2016/2「深町なか画集ほのぼのログ~大切なきみへ~」深町なか(著)
2016/1「たった1行ですべてが叶う手帳の魔法」さとうめぐみ(著)
2015/12「たいせつなこと」マーガレット・ワイズブラウン(著)
2015/11「HAPPINESS IS... 幸せを感じる500のこと」リサ・スウェーリング(著)ラルフ・レザー(著)
2015/10「ぼくらはいつもいっしょだよ-どんなにきみがすきだがあててごらん」サムマクブラットニィ(著)
2015/9「世界一やさしい問題解決の授業-自分で考え、行動する力が身につく-」渡辺健介(著)
2015/8「おまえうまそうだな」宮西達也(著)
2015/7「面倒だから、しよう」渡辺和子(著)
2015/6「世界の飛んでいる猫」
2015/5「あした死ぬかもよ?」ひすいこたろう(著)
2015/4「スーパー・ポジティヴ・シンキング」井上裕介(著)
2015/3「置かれた場所で咲きなさい」渡辺和子(著)
2015/2「15歳の寺子屋 ひとり遊びのススメ」茂木健一郎(著)
2015/1「ことばのかたち」おーなり由子(著)
2014/12「第2図書係補佐」又吉直樹(著)
2014/11「あつあつを召し上がれ」小川糸(著)
2014/10「いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日」内田美智子、魚戸おさむとゆかいななかまたち(著)
2014/9「和菓子のアン」坂木司(著)
2014/8「若いうちに読みたい太宰治」齋藤孝(著)
2014/7「大事なことほど小声でささやく」森沢明夫(著)
2014/6「しごとば」鈴木のりたけ(著)
2014/5「京都の喫茶店」ジェイティビィパブリッシング(出版)
2014/4「世界の夢の本屋さん2」清水玲奈(著)
2014/3「ベルナルさんのぼうし」いまいあやの(著)
2014/2「ふたりはともだち」アーノルド・ローベル(著)三木卓(翻訳)
2014/1「わすれられないおくりもの」スーザン・バーレイ(作・絵)小川 仁央(訳)
2013/12「つるかめ助産院」小川糸著
2013/11「ペンギンと暮らす」小川糸著
2013/10「ある愛の詩」新堂冬樹著
2013/10「幸せな恋のはじめかた」桜井亜美著
2013/9「思い出のとき修理します」谷瑞恵著
2013/9「誰よりもつよく抱きしめて」新堂冬樹著
*My Favorite*
作家さん:
加古里子さん・加岳井広さん・いもとようこさん
村山由佳さん・有川浩さん・喜多嶋隆さん・あさのあつこさん・小川糸さん
中山庸子さん・松浦弥太郎さん
齋藤孝さん
アート:
ワカマツカオリさん・奈良美智さん・ミュシャ
場所:
本屋さん・図書館・カフェ・雑貨屋さん
音楽がある場所
コーヒー:
コーヒーが飲めるようになった矢先は、BOSSのカフェオレが一番好きでしたが、今はもっぱら、ブラックでいただいています。そして、チョコレートをお供にするのが好きです。
お店:無印良品・Afternoon Tea
キャラクター:リラックマ・くまモン・みきゃん
空・猫・ケーキ・パン・日本酒・コーヒー etc
*My Dream*
無印良品のお家に住むこと。
大きな本棚を買って、自分の大好きな本でいっぱいにすること。
大好きな本に囲まれる生活をおくりたいです。
今は、その本たちを収集中です。
*Comment*
><です。
><は「ムキュ」と読みます。
読友の方に、呼び名を付けていただきました。
本との出会いには、いつも驚きと感謝の気持ちでいっぱいになります。
これまでにも、偶然、手に取った本。偶然、開いたページ。そこで目にした言葉に、助けられることが幾度とありました。
これからも、大好きな本と一緒に。
多くを望まず。少しずつ歩んでいけたらと思っています。
読書メーターは、そんな自分の記録です。
よろしくお願いします。
はじめまして
読むのも買うのも好きなので
積読本が増える一方です
合間を見つけてはちょこちょこと読んで、記録しています
今まで読んだ本もぼちぼち登録していきます
本屋と大学図書館でアルバイトしていました
本に囲まれることが幸せです^^
旅行も好きで
美術
館、古本屋さん、本屋さん、喫茶店をめぐります
国内・海外ともに大好きです
いつも江國さんの文章から、幸せなゆるゆる感をもらっています
2016/05/04
アイコン変えました
2016/07/19
アイコン変えました
2016/06/15
2017/09/11
プロフィール更新しました
2018/03/06
プロフィール更新しました
専門学生と成長を遂げて舞い戻りました。
元木苺です
小説の趣味は相変わらず、有川浩さんがすき。
それでも、最近はオカルトの物語も読みます。
忘れないように、読んだ本のレビューを登録しています(・∀・)!
主にライトノベルを読みます。ファンタジーが大好物なのかな、
たまに変なことを書きますが、お気に入り登録など気軽にどうぞ
主な生息地Twitter
ライトな感想ブログもあります。是非!(https://wankoranobe.hatenablog.com/
)
マイブームは
・ブラック・ブレット
・やはり俺の青春ラブコメはまちがっている
・六花の勇者
・覇剣の皇姫アルティーナ
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうか
・ゲーマーズ!
[好きなラノベ]
・僕はまだ恋に落ちていない
・東雲侑子シリーズ
・蒼海ガールズ!
・ラプンツェルの翼
・ヒカルが地球にいたころ.....
・飛べない蝶と空の鯱
・棺姫のチャイカ
あとは考え中...
[好きな作家]
・渡航
・土橋真二郎
[好きな絵師]
・ブリキ
・ぽんかん⑧
・鵜飼沙樹
・庭
・切符
(2015/11/22)
Todos somos seres humanos, 2 debe morir.
ナイス、登録、ありがとうございます(*^^*)スポーツ、アウトドア大好きですが(また、それに関連するスポ根、熱血物)、自他共に認める活字中毒。好きな作家は東野圭吾、石田衣良、宮部みゆき、重松清、乃南アサ、伊坂幸太郎、奥田英朗。ミステリー、時代小説、青春物、
ジャンル問わず。皆様から沢山刺激をいただきたいです!つぶやき、感想は思ったまま投稿するので、べらんめえです。祖父、父が東京下町出身なもので。あらかじめご容赦。たまにこれで仕事も失敗します。>_<
今まで自分の事をかなりの?読書家と自負しておりましたが、読メの中には想像を絶する読書量の皆様が大勢いることに驚愕の日々です。すげぇ!同じ本を読んでもそれぞれ異なった見方、感じ方があり私の気づかないところに手が?目が?届く、読友さん達に感謝です!
勝手にナイス!お気に入り登録させていただきますが、ナイス返し、お気に入り返しの心遣いは無用です。
新しい物語に出会うたび、心の貯金が増えて嬉しいです。
願わくば、現ナマが増えてくれるともっとうれしいのですが(笑)
初恋は「ドカベン」の里中智。無類の野球好き。ベースボールを愛する方、お友達になって下さい〜〜(*^_^*)
読書メータを始めて、読む作家の幅が広がりました。基本的には、ミステリーが好きみたいです。現実にあり得る状況や動機に興味があります。なのでルポも読んだり。
お気に入り登録はどんどんさせていただきたいと思ってます。
スポーツが大好きで、体を動かすことが大好きです。
しかしやりすぎて疲れ果ててぐったりしてしまうことも…
そんな時に読書は気分転換にもなり、体も休めれる最高な趣味。
図書館で本を借りてきては読んだりボケ~っとしたり。
マイペースで読書、最高です。
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