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12月の読書メーターまとめ

真白優樹
読んだ本
77
読んだページ
23182ページ
感想・レビュー
77
ナイス
1208ナイス

12月に読んだ本
77

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12月のトップ感想・レビュー!

真白優樹
亡くなった姉夫婦の娘を引き取り早十年、三十路を過ぎた未婚の母の女性が娘の幼馴染の青年から告白され始まる物語。―――逃げないで、諦めて封じたその想いから。歳の差? 社会の規範? そんなもの知った事かとばかりに豪快に蹴り飛ばし繰り広げられるこの物語。こんな可愛い三十代がいるのか? そう問いたくなる程にぽんこつ可愛い女性とラブコメを繰り広げる、正に純愛にして王道のラブコメであり、年上系ヒロインものとして正しく満点を叩き出している物語である。攻め込まれ陥落寸前の心の行方とは。 期待を込めて次巻も楽しみである。
が「ナイス!」と言っています。

12月のトップつぶやき!

真白優樹

2019年11月の読書メーター 読んだ本の数:78冊 読んだページ数:22895ページ ナイス数:1067ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/443540/summary/monthly 先月も中々に読めました。では師走にも負けず今月も読んでいきましょう。

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12月の感想・レビュー一覧
77

真白優樹
若葉が隠してきた秘密が亮一にバレ、周りに八つ当たりしてしまった若葉が孤立する中、遂に晴斗に秘密がバレてしまう最終巻。―――例え嘘だとしてもこの胸に抱いた想いに嘘はない、だから皆で真っ直ぐに。 不器用に周りに迷惑をかけそれでも皆で協力して彼女に手を伸ばす。正しく王道、そして熱い。真っ直ぐに彼女に想いを届ける。最後は王道に帰結する物語であり、嘘が本当になりただ一つの結末へとたどり着くその様が心に甘さと温かさを齎してくれる巻である。これからも二人で、そして三人で。どこまでも一緒に。 うん、面白かった。
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真白優樹
文化祭で一人でいたいのに実行委員に任命され華麗に完璧に仕事をこなす中、華梨と英玲奈との関係が確実に動く最終巻。―――交わらず並ばず、だけど受容すれば見えるもの。並ばなければ始まらず、だけどあの日関わった時に全ては始まっていた。一人でいたいのに一人でいれぬ、だけど関わったのなら全力で。おひとり様主義、ここに極まれり。そんな変わらぬように見えて確かに変わった、独特の面白さが一つの極致に行き着く巻である。これからも、ここからも。交わらずにいる彼等の道はいつか並び立てるはず。 うん、とても面白かった。
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真白優樹
真人と真々子が入れ替わったりPV撮影に挑んだりする中、真人の父親である隼人が変装してやってくる今巻。―――母がいるなら父親も、家族揃って一度は冒険を。そう言えば姿が見えなかった、そう今思い出すくらいに存在感の無かった父親がやってくる、終盤へ向けての再確認と一休みの今巻。仮想世界で家族が集い、家族揃って大冒険を繰り広げる、いつもとは違った冒険が面白い巻である。終わりの近づくテスト、最後の相手はお馴染みの奴。その役に任命されたのはまさかの彼。果たして最初で最後の家族の戦いの行方は。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
魔女狩りから一夜明け政権が大きく揺らぐ中、女王代理となったアリスの願いを受けイスカがヒュドラ家の研究施設へと潜入する今巻。―――巡る願いと思惑、その中響くは男の願い。皇庁動乱最終章、全てが敵の思惑通りに進む中、新たな魔女がイスカの前に現れあの男、サリンジャーも戦線に乱入する今巻。圧倒的に膠着状態、その中で自らの力を頼りに。そして盤外からの乱入者が大暴れし全てを覆す、シリアスと熱さが両極端だけど両立した面白さを齎してくれる巻である。皇庁を離れ帝国、そこで出会う秘密とは。 次巻も早く読みたいものである。
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真白優樹
星乃達が夢に進む中、自分に夢がない事を思い悩む大地に自分自身が逆襲に訪れる今巻。―――確かに変わった世界の中、自分に向き合い夢にその手を。 自分を本当の意味で救えるのはいつだって自分だけ。今まで積み重ねてきた救いが巡り巡って大地の背を押し夢に気付かせる、止まっていた時計の針と世界を本当の意味で動かす今巻。対峙しぶつかり合って重なって再び前へ。混迷深まる世界の中ようやく自分の夢を見つける、心突き刺し抉り見出した答えに声援と拍手を送りたくなる巻である。ここにいない筈の機体が齎す混乱とは。 次巻も楽しみである。
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真白優樹
西野の自宅が火事で半壊しシェアハウスへ引っ越す中、二学期の中間試験を主軸に様々なイベントが巻き起こる今巻。―――変わるようで変わらない、だけど過去はやってくる? 中間試験の勉強、そして打ち上げ。西野の新たな自宅を舞台に皆で大騒ぎを繰り広げる今巻。そんな中で開き直った松浦さんが独自の道を進み出したり委員長が謎の迷走を続ける巻であり、前巻の騒動の後始末をしつつ世界がもう一歩進む巻である。無事に乗り越えた中間試験、再び巻き込まれた窮地。その先、過去のツケを払う時が来た竹内君の明日とは。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
涼花の夢を守る為、大賞の辞退を決めた祐と涼花が喧嘩する中で二人の始まりが紐解かれる今巻。―――背を預け合って擦れ違う、だけど今、伝えあって向き合って。 お互いの幸せを願うばかりにすれ違い、認識の齟齬があるから伝わらない。そんな不器用で面倒な二人の昔話に焦点を当て、本当の意味で2人が向き合う、踏み出す一歩が最後の扉を開く今巻。進み続けてここまで来た祐と涼花。向き合い想いを伝えたその告白は二人の関係を何処へ導くのか。この扉の先、二人を最後に待っているのはどんな光景だろうか。 最終巻も、楽しみである。
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真白優樹
紅蓮の策略によりカールスとユーリがぶつかり合う中、紅蓮がミラに接触し彼の策略が本格的に回り出す今巻。―――曝け出せ、ぶつけ合って奪い合え、この戦いにルールなし。 電撃作戦を展開し、自分達を追い込み更に王女に本性を曝け出させ全てを掌で躍らせる。本格的に戦いが始まる中、まずはご挨拶とばかりに紅蓮の策略が炸裂する、全てを一気にひっくり返す爽快感が見所な巻である。本格的に始まる戦いに遊戯者達の思惑が躍る中、停滞は許さぬとばかりにあの男が帰還する。容赦なく突き飛ばされた第二幕の戦いとは。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
副リーダーの要請を受け向かったハルツィナ共和国で、神の名の元に猛威を振るう聖光騎士団と死闘を繰り広げる今巻。―――信仰か自由か、勝敗を別つは何か。ハジメの時代でも色々やらかしてくれた奴等がこの時代でもやらかす、最強達が一つの戦場にひしめき合い火花を散らす今巻。それぞれの想いが巡りぶつかり合う中、一つの死闘と決着が熱く、ハジメ達の戦いにも負けぬ熱さが駆け抜ける巻である。一つの戦いの先に芽生える新たな英雄の芽の萌芽。果たして、この戦いの先に待っている新たな戦いとは。 次の戦い、次巻はいつになるだろうか。
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真白優樹
何とか無事に問題も解決した先、林間学校で慧輝に瑞葉、彩乃、真緒の三人が急接近する今巻。―――告白と願いはいつだって、世界を歩かせる大きな鍵。いつものメンバーと離れて林間学校、ヒロインが限られた中で急接近。その後始まる生徒会選挙、対決するのは絶対に許せぬその公約。焦点を絞った事でヒロインの魅力を掘り下げる巻であり、新たなイベントの始まりが何処か変化に向けての始まりを告げる巻である。皆で挑む生徒会選挙、止まれぬ戦いに挑む中突き付けられた謎の悪意。果たして、選挙はどうなるのか。 次巻も早く読みたいものである。
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真白優樹
新学期、ニーナの頼みで変化の術で変装して王族のパーティに出席する中、ひょんな事からニーナの兄を救う為蘇生薬の開発に挑む今巻。―――不可能だって越えて見せます、のんびりあっさりあっけなく。 冒険も小休止、王族集まる宮殿で一筋縄ではいかぬ問題に挑む今巻。そんな今巻はリュシアンの研究が一つの成果として実を結ぶ巻であり、一つの総決算となる、今まで仄めかされてきた様々な問題を一気に解決する巻である。平穏が好き、だけどトラブルに愛される。きっと彼等はこれからもこんな風に、仲良く何処までも。 うん、とても面白かった。
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真白優樹
小学六年生組にネットに関わる奇妙なトラブルが発生する中、星花やヤヤ達がそれぞれの行動を始める今巻。―――全部はうまくこなせない、だけどそれでも手は伸ばせるから。大人も子供も皆、悩んで壁にぶつかっている。親や他人との断絶が描かれる、重くて苦しい中に今ここにしかない友情が眩しい巻である。天才と凡人はお互いが分からぬ、親と子は分かり合えぬ。だけど歩めばきっと分かり合えるから。星花が決められた道を進む事を辞め、ヤヤが必殺の牙を見せる中、自分の作品を決めた天神。果たして描かれる物語とは。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
停学処分の間、魔剣士として活動する中、あの宿敵が復活し更なる問題へと巻き込まれる今巻。―――世界は彼を見逃さず、新たな強者はその側に集う。闇墜ちしたドドリエルが襲ってきたり、氷王学院と夏合宿で激突したり。新たな魅力的な登場人物達も次々と舞台に上がり更に世界が面白くなる巻であり、更なる強敵との死闘の中、アレンが再び絶技を振るって大活躍する、前巻の面白さが本格的に加速し一気に駆け出す、ここからが本番と言わんばかりの巻である。厄介な呼び出しを受けて向かうリアの故郷で待つ戦いとは。 再来月の次巻も楽しみである。
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真白優樹
蒸気機関で動く巨大な甲冑の開発により人々が簡単に空を飛べる世界で、甲冑を用いた競技から離れていた少年が仲間と共に再び蒼穹を目指す物語。―――停滞を越えて挑め、あの蒼穹が君を待っている。巨大な壁を前にぶつかり合い逃げ挫け、それでもまた立ち上がって空を目指す。一度しかないこの瞬間を空を駆ける事に捧げ飛ぶ、ただ一言、熱いとしか言えぬ。そんな誰しもが心の中に持っている筈の熱に勢いよく点火し彼等の空へと誘ってくれる物語であり、これを熱く面白いと言わずして何というという見事な物語である。 勿論次巻も楽しみである。
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真白優樹
異質な魔導器を求めて狂信者の集団が動き回り、ディーン達とぶつかり合う中、都市を牛耳る軍も独自の動きを見せ始める今巻。―――因縁を越えて喰らいて駆けよ、限界を一歩越えたこの先へ。因縁の相手と迷宮で繰り広げる死闘、その中で多数の勢力の思惑が交錯しディーン達が容赦なき運命の荒波へと飲み込まれる今巻。自らの力はすべてには遠く及ばず、それでも目の前に立った敵くらいは。そんな彼の傷だらけでの活躍が痛くて熱い巻である。何とか事態は終結するも、裏で動くは謎の敵。果たしてディーン達の次の冒険とは。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
動画制作課題対決、その最終章が学園祭で繰り広げられる中、それぞれの関係性が動き転機が訪れる今巻。―――時代と創作、それは進んで止まらぬ終わりなき道。全員で協力して作り上げる動画、その最後に仕込んだこの時代だからこその秘策。恭也の力がこれでもかと輝きを見せる。だけどその心は。遂に彼等の道が分かれ始め、一つの終焉が訪れる今巻。規定された未来に進む彼女達。対し、未来に道なき恭也。本番は、お楽しみは、ここから。遂に始まる彼自身の未知の未来。本当のリメイク、彼を救うのは果たして誰か。 次巻も早く読みたいものである。
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真白優樹
リュージが遠征に行く事になりカルマが冒険者に変装し強引に同道する中、倒した魔王四天王が転生しリュージがパパとなる今巻。―――偽物だって家族、この絆は何にも否定できない本物だから。 カルマとリュージが共に冒険を繰り広げたり新しい家族が出来たり。二巻にして最強度が更に高まり最早敵なしかと思いきや、卑劣な策にカルマが嵌り家族の絆が試される巻であり、最強の息子であるリュージが凡百の冒険者ではない力を見せつける、息子だって負けていない強さと成長が目覚ましい巻である。次の敵の姿とは。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
すっかり園長役が板についたオリバーが精霊達と共に賑やかに過ごす中、精霊達がはじめてのおつかいに行ったりする今巻。―――道具じゃない、家族だから。絆があるから強くなれる。おつかいにいったり新しい家族が増えたり。賑やかな日常が更に元気になる中、とある事件をきっかけに精霊達との関係に危機が訪れる今巻。だけど家族を守る為に例え力を失おうとも敵に立ち向かうオリバーの姿が泥臭くも凛々しい巻であり、新しい家族と新しい力で鎧袖一触とばかりに蹴散らす爽快さがある巻である。さぁ、次の日常とは。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
準々決勝が始まり綾斗がユリスと向き合えるか懊悩する中、エリオットとノエルが遥を救う為にやってくる今巻。―――紐解かれる歴史の中、剣と炎は武を競う。 準々決勝、そして準決勝。綾斗やユリス達が切り札を次々と披露し自分が主役とばかりに繰り広げられる死闘。その中でマディアスの過去が語られる今巻は終わりに向けての動きが始まると共に、それぞれの想いがぶつかり合う巻であり、終わりの予感が静かに高まり出す巻である。決勝に駒を進めた彼女達。果たして表と裏で始まるだろう最後の戦いの行方とは。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
裏世界の伝説の賭博師だった祖父にギャンブルを教え込まれた少年が、自らの知り合いを名乗る謎の少女へ裏カジノへ誘われ始まる物語。―――胸に秘めたただ一つ、果たす為なら全てを殺せ。カジノという華やかに見えてその裏側で闇が蠢く魑魅魍魎の世界で、巻き込まれ奪い、翻弄されながらも約束の為に盤上に上がる。そんな一本通った活躍がポーカーという究極の心理戦の中で繰り広げられる、ひりつくような緊張感とどちらが勝つか分からないまるで五里霧中の中を駆けるようなハラハラが味わえる物語である。これは本当に続きを見てみたい。→
真白優樹
2019/12/26 01:47

期待を込めて、勿論次巻も楽しみである。

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真白優樹
過去のトラウマから恋愛にトラウマを持つ少年の元に、未来から彼の娘がやってきて始まる物語。―――愛する娘に導かれ知る、愛という想いの奥底の想い。 娘がヒロインとはどういう事か、つまりこういう事だ。新人賞らしく全てをねじ伏せる弾けるが如き勢いの中で少年が一歩を踏み出し、愛というものを知り成長するこの物語。粗削りだがそれが心地よい、未完成だが大切なものをきちんと示せている。正に優秀賞に相応しいと言いたい、背を押してくれる面白さを秘めている物語である。ここで終わるのは嘘でしょう? その未来の最後まで見てみたい。
真白優樹
2019/12/26 01:28

何よりまだ示されていない事が多すぎる、そしてまだ彼の未来は決まっていないのだから。少年と娘の「再会」、そこまで描かれると信じて。 期待を込めて次巻も楽しみである。

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真白優樹
ヤクザが恐怖で支配する街で、復讐者の青年と口裂け女が手を組みヤクザを動画配信しながら殺し回る物語。―――見惚れる程に残酷に、それが復讐と配信の掟。 身体を溶かしたり減圧したり、車で曳いたり。血がこれでもかと迸りヤクザ達がまるでゴミのように死んでいく。スプラッタで残酷、そしてファンキー。だけど痛快なバイオレンスが迸っている物語であり、これでもかと拷問し殺し回る痛快さとバディの支え合う絆が並びあっている、一度ハマって癖になったら止められなくなるかもしれぬ物語である。これは本当面白い。 勿論次巻も楽しみである。
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真白優樹
とある事情からソシャゲ開発から離れ転校した少年が、弱小ソシャゲ部の部長を務める少女に出会い再び開発の世界に飛び込む物語。―――さぁ創り出そう、今ここにしかない続く青春を。 昨今世の中の流行であるソシャゲ、その開発と運営を題材とし創った後も終われぬ日々。そして青臭い理想と想いがぶつかり合う、不器用で粗削り、そして眩しい青春。これは断言しよう、心から面白いと。王道に真っ直ぐ、その上で新しい彼等の青春を見てほしい。きっと、心にあの日の熱が吹き込んで、そっと背を押してくれるから。 次巻も心から楽しみである。
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真白優樹
ある日暴走するトラックを受け止め、異世界に転生した熱血武闘派な少年が強い奴を求め異世界を驀進する物語。―――燃えよ闘魂、世界よ彼に慄き給え。 まず一言、何とこの物語を表現すれば正解になるのか。そう言いたくなるほどに未知の勢いが溢れ出しているこの物語。まるで漫画をそのままラノベの表現で表したような物語であり、細かい事を気にするな、ただ感じろと言わんばかりに真っ直ぐに殴り掛かってくる楽しんだもん勝ちな物語である。もしこの物語が癖になったらもう貴方は彼に毒されている。次の強敵とは。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
カイトがAランク魔導士となりロザリー達と吸精に励む中、只一人の風紀委員である優等生の少女、ケイナが監視の為にハーレム入りする今巻。―――海の中に揺らめくは秘めた思いと解放する想い。 ハーレム要員も一人増量、ヒロイン 同士の結束もまた一つ強くなる、世界がまた一つ大きくなる今巻。そんな今巻は海辺の街を舞台に作られた魔物達と激闘を繰り広げる巻であり、何か思惑を持ち裏で動く人物も登場し安定の中で物語が固まり、本格的に動き出す巻である。堂に入った面白さも高まる中、次のハーレム要員とは。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
デッサンしたり泥棒を探したり、少女二人のメイド力を審査したり。戦ってばかりじゃない、クーファの日常が描かれる今巻。―――戦い以外も華麗にこなして見せましょう、あくまで家庭教師ですから。 メリダを裸にしたり、エリーゼと特訓したり、メイド達の対決に巻き込まれたり。シリアスと戦闘続きの本編から一休み、だけど休んでいられない。そんなクーファの日常の姿を綴った巻であり、最近戦いばかりだった彼の本業の様子を記す、トラブルだらけだけど穏やかで優しい日々が心に優しい巻である。本編の行方の行先は。 次巻も楽しみである。
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真白優樹
渡米の為父親を捜して日本を縦断する中、突如世界中で魔物の氾濫が巻き起こる今巻。―――生き延びろ、逃げ場は進んだ先にある。 父親の秘密を過去を知り、自分達なりの目的を定めて立ち向かう魔物の軍勢。二巻にして最終巻かと言わんばかりの一大事が巻き起こり、容赦なく人が傷つき倒れていく今巻。最強じゃない、だけどそれでも進む。どうかトウカとハルカ、二人の傷つきながらも進む姿を見届けてほしい。痛くて苦しくて、だけど歩むのを止めない彼等の姿に何かを貰える巻である。氾濫の先、待っているものとは。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
王都を訪れ騎士叙勲を受ける中、ひょんな事から佳織に異世界の存在がバレ、邪神の手先の少女の襲撃を受ける今巻。―――巻き込まれたなら帰れはしない、既にここは事態の中心の最前線。異世界の存在が佳織にバレ、現実世界と異世界が第一次接触を果たす。そんな重大イベントもそこそこに異世界で聖と邪の戦いに巻き込まれる今巻。限界などないとばかりに更に優夜が強くなり、様々な強敵と死闘を繰り広げる前巻にも増して熱さマシマシな巻である。平穏など許さぬとばかりに押し寄せる敵、その先に平和な日常はあるのか。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
左手に忌むべき寝取り王の呪いの証である刻印を持つ少年が、唯一呪いが効かぬ少女と出会い、世界に秘められた真実に触れる物語。―――知れば世界は裏返る、それは世界の本当への鍵。 呪いと想いが交錯する、一つの都市の図書館塔を舞台に戦いとなぞ解きを繰り広げる物語であり、ただ一人、呪いに侵された愛する少女を守る為に強大な敵へと立ち向かう、そんな若さ溢れる熱さが見所とも言える物語である。知った真実を胸に秘め、取り戻すために進む世界は敵ばかり。そんな中でも進む二人はいつか平穏を得られるのか。 うん、面白かった。
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真白優樹
とある帝国の妾腹の皇子が女神官と生体兵器と共に遊歴の騎士として旅をする中、父親の病を切っ掛けに帝国滅亡を目論む陰謀へと巻き込まれる物語。―――過去を越え、遺恨を越えて出会うは憎んだ父の本当の姿。 無限に広がる広大な世界、その中で蠢く無数の思惑。そんなとても広く心がわくわくするであろう世界の中、彼等の旅と戦いが熱を持っている物語であり、ここで終わるのが相応しくあるも、終わってしまうのが残念に思える物語である。いつか辿り着く栄光、そこへ向かって続く旅。彼等の道は険しくとも続く。 うん、とても面白かった。
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真白優樹
冴えない日々を送る大学生の青年が、突然転移魔法に目覚め日常が劇的に変わる物語。―――何処へ行くも自由自在、無限の可能性はその手の中に。 異世界に気ままに出向いて過ごす非日常、現実世界でアイドルとお近づきになり過ごす非日常。二つの世界で今までとは違う日々を過ごす物語であり、転移魔法とその応用系で問題を解決していく、ほのぼのとした空気の中で繰り広げられる活躍が読み易い面白さを提供してくれる物語である。それぞれの世界で広がる可能性、徐々に目を付けられるその力。果たして青年の今後とは。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
父の頼みで疎遠だった約十歳下の従妹と暮らすことになった独身サラリーマンの青年が、痴漢から家出少女を救い始まる物語。―――近くて遠くて交わらぬ、それでも隣に君がいる。 突然始まる、価値観も物の見方も違う二人の少女との共同生活。そんなどこか危うい形で作られる疑似家族の絆を、情感たっぷりに仕上げているこの物語。事情があるからここにいる。知らぬから知りたくなる。そんな少女の心境を見事に描いており、どこか温かくて優しい、安住したくなる物語である。果たして彼等の関係性の行方とは。 次巻も早く読みたいものである。
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真白優樹
孤高のゲーマーと完璧美少女、そんな二人がVRゲームで最強のコンビとして無自覚にいちゃいちゃしながら大活躍する物語。―――繋いだ手はすぐ側に、繋がる想いはこの胸の中に。何故ここまでしておいて付き合ってないのか。そんなツッコミが思わず出そうな程に某遊者戦記の二人が息ぴったりにいちゃつきながらゲームを楽しむ物語であり、同じ時を二人の視点で描き分ける事により甘さも二倍どころか二乗な、読んでいると恋人の定義が崩壊しそうな砂糖を煮詰めて更に生クリームを混ぜ込んだような甘いとしか言えない、とても面白い物語である。
真白優樹
2019/12/21 00:44

勿論、次巻も早く読みたいものである。

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真白優樹
魔王を倒し世界を救ったけど王子に手柄を横取りされた青年が、冒険者を辞め故郷でのんびり過ごす物語。―――因果応報、罪は巡りて下され勇者は平穏を享受する。 故郷で出会った信頼できる新たな仲間。一方、偽物達に下されるのは因果応報の罪の罰。そんな悪者達が追いつめられ堕ちていく、因果応報の様子が面白い、終わっただけでは終われないこの物語。web版と比べかなり別物へと進化を遂げており、web版を読んだ読者様でも満足できる筈の物語となっている。軽くて爽快な物語が読みたい読者様は是非。 次巻も勿論、楽しみである。
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真白優樹
二か月ぶりに登校し表の人々から絡まれる中、最近街に増えだした小籠包屋の調査に向かう今巻。―――繋がりなけど継がれる形、それがあるから家族になれる。 高校に行って絡まれたり、小籠包屋の調査が予想外の方向に転がったり。喫茶店を飛び出し街を駆けまわる、いつもとは少し違う捻った面白さがある巻であり、絆に迷う鉄火を家族の絆で導く、また一つ絆が深まり物語が進む巻である。取り戻した絆と見つけた夢。繋がりは無くともここにある家族。そんな温かい輪の中で迅太と鉄火は何を見出していくのだろうか。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
劇場版の仕事を終えるもノーギャラ、再び一文無しに戻る中、突然実写ドラマの仕事が舞い込む今巻。―――ただ組み立てる、それでは何も終わらない。 スタジオで完結するアニメとは違い、屋外という様々な要因を絡ませてくる要素も絡むドラマ脚本の仕事のアレコレが描かれる今巻。前巻にも増して面倒な人間マシマシ、ぶつかり合いも山盛りの更にお仕事が辛くなる巻であり、そんな中でも雲太が倒れそうになりなって板挟みになりながらも為した仕事が確かな傷跡を残す、また違った仕事の熱さがある巻である。次の仕事とは。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
心を病んだ元商社マンの青年が中華街で引いたガチャを切っ掛けに、三国志の世界、董卓の孫の董白に転生し始まる物語。―――何もなくとも生き延びろ、英雄ひしめくこの戦乱世界。 董白というあまり馴染みないかもしれぬ普通の少女。そんな何もない状況から味方を作り取引をし生き残りを模索するこの物語。知った世界があっけなく崩れ未知の世界が始まる、新訳三国志と言うべきな物語であり、骨太な歴史と曲者揃いの見た事ない英傑達が織りなす圧倒的な戦いが見所である、心が熱くなる物語である。混沌の戦火の行方とは。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
誰に対しても塩対応、そう見えてコミュ障なだけの少女と誰に対しても優しいお互いが初恋同士の二人が写真系SNSを切っ掛けに近づく物語。―――枠に捉える君の姿、それでも捉えられぬ君の心。 お互い気になる初恋同士、そして互いの想いを知らぬ両片思い。正に王道、正しく青春。ラブコメ好きの読者の心を的確に殺しに来ている、そんなもどかしくてこそばゆくて瑞々しい青春の物語であり、不器用な者達が織りなす恋模様に昇天間違いなしかもしれぬ、心にジャブから始まる連打コンボを浴びせてくる物語である。 勿論、次巻も心から楽しみである。
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真白優樹
総司の両親の結婚記念日が迫り秋がプレゼントに悩む中、アイオライトがジークフリートにとある相談を持ち掛ける今巻。 総司の親友、斎藤君の正体が判明したり、アイオライトと総司が厄介事に巻き込まれたりする今巻。そんな今巻はいつもの大騒動の中、ヘリオドールが恋心を自覚する巻であり、シリアスと騒動の中、物語が大きく動き出す巻である。多種多様な問題が四方八方から襲ってきても何とかなる。相も変わらずぶっ飛んで無敵な総司。そんな彼を取り巻く関係は、変化の季節を迎えどんな形へと落ち着くのか。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
ホライズンに拠点を構える事となり家を探す中、見つけた家でメイドの幽霊、ティナと出会う今巻。―――一人じゃない、仲間がいる。だから仲間の為に全力を。幽霊メイドのティナと出会い絆を育む中、彼女が命を落とす原因となった貴族と遭遇し、仇討ちとばかりに成敗へ挑む今巻。更にテイムの範囲が拡大し、更に彼の周りの賑やかさが増す物語が小休止と見せかけて少しだけ進む巻である。勇者パーティに徐々に不穏の種がばら撒かれ絆が軋み出す中、レインの前に現れたカナデの母親。果たして親への挨拶はどうなるのか。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
強面高身長無口、そんな誤解されがちだけど実はいい子な静河君を友人の祐介と義妹のはずみが観察し愛でる物語。時代は可愛い女の子に非ず、可愛い男の子だ。そう言わんばかりに不器用だけど可愛い静河君の可愛さがこれでもかと詰め込まれている巻であり、手を組み愛でる祐介とはずみの仲の良さと掛け合いも魅力的な悪い人のいない温かさ溢れるコメディである。何も考えずにまにましたい読者様にはお勧めしたい。始まる彼等の日常、彼は今度はどんな可愛さを見せてくれるのか。そんな彼を見守る二人はどんな行動を起こすのか。 次巻も楽しみである。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
傷を癒し、レオンが籠城する要塞の包囲戦へと参加し地獄の先で決着をつける最終巻。―――荒野に消えた想いに、只一人の愛する家族を想う願いは勝つか。 過去から来たりた英雄の変わらぬ信念か、紛い物なれど真っ直ぐにただ一人を想う勇者の想いか。譲れぬ信念同士の戦いの第二幕、前巻で取り逃した想いと決着をつける今巻。真っ直ぐにぶつかり合い、その身に幾多の傷を負おうと手を伸ばす。そんなカイムの活躍が王道に真っ直ぐな、傷つきながらも頑張る子が好きな読者様にはお薦めしたい巻である。続くけどきっと、大丈夫。 うん、面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
クラマが家出し朱人が再び炎上し崖っぷちへと追い込まれる中、クラマの姉が彼女を連れ戻す為に現れ、ナイトが敵に回る今巻。―――昨日の友は今日の敵、だけど譲れないから頑張ります。調子に乗ってまた炎上したり、最強の超能力者であるナイトと激突したり、女神と矛を交えたり。前巻にも増して混沌に次ぐ混沌が続き、更にテンションが高まる今巻。結果的に盛り上げながらもやっぱり人望は。そんな朱人のちょっとレールの外れた活躍が更に面白く、前巻を楽しまれた方ならきっと楽しめる筈の巻である。さて、次の炎上とは。 次巻も楽しみである。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
戦場ジャーナリストの父親が失踪し全てを無くした少年が、彼を気に入っていた憧れのお姉さんと同居する事になり始まる物語。―――望むは普通、やってくるのは非日常。だけどこんな生活も悪くない? 家事が壊滅的だったり愛しすぎて若干危なかったり。だけど自分だけを真っ直ぐに愛してくれる大人の女性と一つ屋根の下でラブコメを繰り広げるこの物語。欲望山盛りながらも確かに魅力溢れる物語であり、男の願望に興味のある読者様にはお勧めしたい。正式に保護者となり始まる日常はどんな騒動が待っているのか。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
大地を飲み込む大海獣、北海道の体内で最奥に眠る神秘のキノコを巡り大騒動を繰り広げる今巻。―――暴食の獣の腹の中、ぶつかり合うは因縁の愛弟子。 極寒の大地、北海道。そんな大きな大地が一つの海獣となっているのはこの物語くらいのはず。そんな一大スペクタクルな大騒動が繰り広げられる巻であり、文字通りスケールの違う大騒動が見所な巻である。一つの死闘と決着の先、待っていたのは過去より来たりしあの男。果たして、新たな戦いがすぐそばまで迫っている中、ビスコとミロはどんな騒動に巻き込まれるのか。 勿論次巻も楽しみである。
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真白優樹
何とか新年を迎え束の間の平穏を謳歌する中、マフィアに追われた双子の吸血鬼姉妹が逃げ込んできて最悪の敵と遭遇する今巻。―――終わりはいつも側にいて、いつもその手をかけようと迫りくる。 約束に縛られる事で迫る限界。平穏なんて許さぬとばかりに迫る波乱。斯くも世界は残酷で美しい、そう言わんばかりに不確かな世界を足を踏み外しそうにながら駆け抜ける今巻。交わらず向き合えぬ、そんな二人が新たな約束を胸に向かい合う、世界が大きく広がり仄暗い魅力が更に高まる巻である。進む世界と関係の行方とは。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
人類と吸血鬼の闘争が続く世界で、最上級の成績を収めながらも固有能力に目覚めぬ少年が、人を憎む吸血鬼の少女と出会い始まる物語。―――蒼と銀、重なり交わり目覚めるは災厄の力。 世に拗ねた少年を取り囲むは彼を案ずる魅力的な仲間達、然しその身に封じられしは災厄を齎す魔の力。たった一人の少年を巡り大人達がぶつかり合い血が舞い踊る、生臭い戦いが見所である物語であり、母親の真実に直面した少年が少しだけ成長する、芯に面白さを秘めた物語である。仮初の平和を得るも爆弾を抱えた少年の次の日常とは。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
ある任務を切っ掛けに軍隊を辞め幼稚園に就職した、特殊部隊の伝説の英雄の男が七転八倒しながらお仕事する物語。―――守るべきは笑顔と絆、迅速安全にお仕事遂行。 幼稚園児という初めての集団生活、そんな芽生え始める子供達の可愛らしさをコメディ混じりに描きながら世界の闇との死闘を繰り広げ、家族の笑顔を守るという楽しさと熱さとちょっといい話が同居した一冊で何通りも楽しめる物語である。守り抜いた笑顔と勝ち得た絆。果たして男は、新たな戦場で今度はどんな戦いを繰り広げるのか。次の相手とは。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
亡くなった姉夫婦の娘を引き取り早十年、三十路を過ぎた未婚の母の女性が娘の幼馴染の青年から告白され始まる物語。―――逃げないで、諦めて封じたその想いから。歳の差? 社会の規範? そんなもの知った事かとばかりに豪快に蹴り飛ばし繰り広げられるこの物語。こんな可愛い三十代がいるのか? そう問いたくなる程にぽんこつ可愛い女性とラブコメを繰り広げる、正に純愛にして王道のラブコメであり、年上系ヒロインものとして正しく満点を叩き出している物語である。攻め込まれ陥落寸前の心の行方とは。 期待を込めて次巻も楽しみである。
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真白優樹
積年の復讐を果たしたリオが王女姉妹と共に国へ向かう中、坂田とリーゼロッテの国を巻き込んだお見合いが始まる今巻。―――この手の中にこんなにも多くのものが、だから今、また前へ。 復讐という一つの大望に決着をつけたからか余裕を持ったリオが仲間に支えられまた歩き出す、ほんの少しの休憩と再始動となる今巻。前巻からの後始末をつけ一度物語を整理すると共に、勇者関連でまた新たな不穏の芽が芽生える新たな物語への伏線が撒かれる巻である。さて、ほんの一時の休息と彼女達の話の先に待つ新たな道とは。 次巻も早く読みたいものである。
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真白優樹
ダンタリオンとその眷属を辛くも撃退するも、女神に連れ去られたリィーリを追って休む間もなく魔界へと向かう最終巻。―――取り戻せ、神にも魔にも断てぬただ一つの絆。王国との連合で繰り広げる死闘。大切な妹を救い出す為、頼れる仲間達と共に挑む決戦。ゲームに繋がる伏線も描かれる、最後の戦いの熱さ迸る今巻。ゲームをプレイしている読者様なら思わずニヤリと出来るであろう展開もある巻であり、一つの戦いの終わりと兄妹の絆の終着点を見届けたくなる巻である。続く戦いでも、仲間がいれば何とかなるから。 うん、面白かった。
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真白優樹
現実世界への帰還を目指し、チートを用いる神との決戦へと挑む最終巻。―――最後の戦場へと、響け魔王の魂の鎮魂歌。 朝霧さんと哀川さんとの三角関係、二重生活の締めくくり、そして仲間達と挑む最後の決戦。仮想と現実が交錯する先、最後の扉の先へと飛び込む最終巻。どうか、最後まで見届けてほしい。どんな相手へも力の限り立ち向かい、選んだ道の先でまた新たな戦いを始める彼等の姿を。愛するからこそ取り戻す、彼等を待つ道は壁だらけかもしれないが、きっと魔王と愉快な仲間達が揃っていれば大丈夫。 うん、最高に面白かった。
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真白優樹
昏睡状態から何とか回復し完全復活を遂げる中、シスターから渡された父親からの手紙を切っ掛けに新たな旅が始まる今巻。―――垣間見えたその背を追って、先に見えるは踊る影。一つの大きな戦いの先、負傷した身体を癒し、アルとサティが新たな旅を始める今巻。そんな今巻は再始動の巻であると共に、今まで謎が多かった父親の足跡の一端が垣間見える、世界が新たな段階へと進む巻である。残されたものを継ぎ再び追うと決めたその背中。新たな街を襲う事件に垣間見えるは謎の影。果たしてサティが感じた感覚の正体とは。 次巻も楽しみである。
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真白優樹
水斗といさなが距離の近い友人に戻り結女がやきもきする中、暁月と小暮に焦点を当てる今巻。―――一番近く、距離もなく。だからこそ見えぬものがある。 ずっと一緒にいたからこそ隠し事も出来ない、見ようとしても見えやしない。そんな幼馴染同士のカップルという重くてドロドロとした関係に光を当て隅々まで描ききる今巻。底も見えぬ程に深く昏い混沌の中にいる二人に活を入れ引っ張り上げる、いつもとは違った恋の色と面白さの見える巻である。一つの終幕を見届け、兄妹はどんな関係を築く事を選ぶのだろうか。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
アジアの小国で戦う瑞穂とマリオンへの加勢の仕事を依頼される中、家に住み着いていた多数の神獣達と家を巡って争うことになる今巻。―――彼を結ぶ縁の鎖増える時、少年は新たな力と約定を結ぶ。 初依頼は陰謀渦巻く小国への派遣、敵は同じ異能力者。そんな普通じゃない依頼を受ける前、神獣という規格外な奴等と盟約を結ぶ今巻。無くしたものと引き換えに新たな大切なものを背負う、笑いの中に前巻から続く救いのある、世界が本格的に歩き出す巻である。果たして祐人は初めての依頼を彼女達と共に無事完遂できるのか。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
武勲を立て侯爵領の領主となったクロノが改革に勤しむ中、彼に不信感を抱いたティリアが詰め寄ってくる今巻。―――まずは足場固めから、一つ一つ片付けましょう。前巻が戦争ならば今巻は内政。そう言わんばかりに様々な方面の問題解決へ取り組み足場固めを始める今巻。女神官のシオンや女騎士のフェイといった新たな少女も登場しエレナとある意味一線を越えるなど本能的なエロスも盛沢山の、確実に地力が高まり少しずつ舞台が歩き出す足音の聞こえる巻である。改革の先、クロノを待つのはどんな出会いなのだろうか。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
偉大な英雄王が遥か未来の世界で騎士の名家の娘として転生し、武の道を極める為に邁進する物語。―――遥か未来、全てが変わったこの世界で一歩から。外見天使、中身武人。何よりも強敵との死闘に胸躍らせる少女として才能ではなく技術と剣技で全てをねじ伏せていくこの物語。遥か未来という事で実質的に何も知らぬ状態なのが上手く出来ており、説得力のある描写と相まって読み応えのある凡百の物語とは一線を画した一冊として仕上がっている、面白さも納得の物語である。始まる探求、学院で待つ出会いと死闘とは。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
今日も学園の二大女神に甘やかされる中、吹奏楽部と水泳部の合同合宿で新たな出会いが待っている今巻。―――甘くて激しくまた甘く、だけど時々真面目にいきましょう。 合同合宿で先生の因縁の相手に出会う、甘やかしと過保護が更に加速する今巻。ちょっぴりシリアスがあるからこそ甘々が更に彩られる、そう言わんばかりにそう来るかという甘やかしが目白押しの巻であり、読み続けていると何かがダメになる気がするかもしれない巻である。奔走したり餌付けされたり。季節が変わり夏が始まる中、どんな日々が始まるのか。 次巻も楽しみである。
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真白優樹
学園に入学して一か月、闇魔法を使えぬセインが教師にも見放される中、闇魔法を得意とするダークエルフの少女、マーニに弟子入りする今巻。―――目的の為には最短距離で、真っ直ぐ一歩を踏み込んで。 期待は人を裏切れど、その身に刻んだ努力は人を裏切らない。必死で行った特訓が勝利を繋ぐ鍵となる、新たな戦いが巻き起こり物語が本格的に歩き出す今巻。一歩ずつ、持たぬからこそ堅実さが出ている巻であり、少しずつ信頼を勝ち得全てを掴む、その爽快感が癖となる巻である。新たな因縁の予感芽生える中、次の展開とは。 次巻も楽しみである。
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真白優樹
かつて勇者の仲間だったが力を失い人として過ごす淫魔の少女が、勇者の青年と再会し始まる物語。―――心裏腹、体は正直過ぎて一直線? 覚えていない過去の記憶、だけど種族の衝動が身体を突き動かす。そんな衝動が幾度も大騒動を招く騒がしくも賑やかな物語であり、その騒動の中で無くした青春を取り戻していく少しの甘さと温かさのある、まるで冬の熾火のような物語である。取り戻す青春、隣にいるのは再び君、また始まるのは甘い恋。果たして少女は、自らの衝動に惑わされず勇者と青春を過ごす事は出来るのか。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
銀河を脅かす未知の勢力により壊滅状態へと追い込まれた地球で、ただ二人きりとなった科学者の男女が女性となった英雄達と共に反旗を翻す物語。―――まだこの世界には希望がある、じゃあ御伽噺を始めよう。 女性になった英雄というガチャでよくある要素を男女のドキドキに絡めながら、地球を取り戻すべく反逆を始める物語。英雄達に振り回されながら絆を深め、強大な敵へと刃を振り下ろす、そんな熱い戦いが見所であるソシャゲが好きな読者様にはお勧めできる物語である。始まる反逆、果たして次の一手とは。 次巻も早く読みたいものである。
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不治の病に罹った少年が、気分次第の対価で願いを叶える魔女と出会い、弟子とされて始まる物語。―――巡る季節を貴方と共に、同じ籠の中の伴侶として。魔女の弟子として出会う不思議な隣人、そして日常に潜む怪異。ゆったりと季節を過ごしながら優しく絆を育むこの物語。全体的に悪い展開が少なく温かい登場人物達が優しい空気を醸し出している物語であり、秘密にしていた真実を知れど側にいる事を選ぶ、二人の絆が温かくて優しい物語である。飛び立てば家族、隣にいるなら伴侶。果たして二人が巡る次の季節とは。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
シスコンを自覚し現状を変えようとする兄に愛を拗らせすぎてサイコパスに足を踏み入れた少女が大胆に迫る物語。―――重い愛、だけど君からならその重さも悪くない? 一途が過ぎてサイコパス。そんな重い愛を向けてくる妹とラブコメするこの物語。全体的に尖った癖の強い物語であり、中々に類を見ないタイプのヒロインが未知の味を出している物語である。未体験を楽しみたい読者様にはお勧めしたい。一連の真実を知り安堵せど、次の波乱の芽はすぐ近くに。果たしてこの兄妹は今度はどんなトラブルに襲われるのか。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
とある由緒正しき男子校の寮で、腐れ縁の五人の少年が下らない事や下ネタで笑い合う物語。―――下らなくてオチもない、けれどこれが俺達の青春。 チンもとい性器の大きさを探り合ったり友の性的嗜好を探ったり、歴史の中のエロを語ったり。意味もない話で盛り上がる、そんな思春期特有の性に全力を振り切った物語であり、かつて通ったかもしれない空気を感じられ、少し郷愁を覚えるかもしれぬ、思春期男子達の他愛もない日常を読みたい読者様にはお勧めの物語である。願わくばもう少し、この日常を拝みたい。 期待を込め次巻も楽しみである。
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真白優樹
鋭敏すぎる聴覚を持つも音への情熱を失った少年が自主映画を作る少女に出会い、始まる物語。―――音が守るは彼女、そして君の心。音で紡ぐは君との未来への軌跡。 例えいつか燃え尽きるとしても、今は君と共に。あまり注目されない、だけど確かに重要な音響効果に焦点を当てたこの物語は音響に関わるタメになる知識の中に王道ど真ん中の青春が根付き、少年の心に再び熱が灯る情景を描いた物語であり、この一瞬しかないこの時を全力で駆け抜ける瑞々しくて火傷しそうなくらいに熱い、正面から面白い物語である。 勿論次巻も楽しみである。
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真白優樹
自らを神話再演の使命を持つと語る記憶喪失の神の少女と平凡な少年が出会い、少女の正体を探る物語。―――嘘を語りて神を騙れど心の中に芽生える想いは神か人か。人気ゲームのノベライズとなるこの作品は、神様という非日常の存在と嘘と再演の儀式が絡み合うことにより複雑怪奇で非情に頭を使わせてくる物語であり、少女の正体、そして最後の展開に人の思いの強さを垣間見る、この一冊だけでも中々に面白い物語である。再演を越え再編される世界、少しずつ変われど変わらぬものも。そんな中、二人はきっと幸せに。 うん、面白かった。
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真白優樹
凶悪な魔物が跋扈し資源を巡って二つの種族が争い休戦した世界で、世界の最果てに大志を抱く青年と片翼の天子の少女が出会い、始まる物語。―――溶けて交わり一つとなって、片翼は並び双翼となる。 終末感が何処かに漂う世界でぶつかり合いながら少しずつ絆を深め、想い合う。そんな二人の恋という絆が世界を拓く鍵となる物語であり、大きな世界の中で結ばれる絆が尊く、とても口当たりも良く読み易い物語である。例え世界を敵に回しても世界の最果てへ。見果てぬ果てへ歩き出す彼等の未来に待つ世界とは。 次巻も早く読みたいものである。
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真白優樹
聖夜直前に浮気していた初めての彼女と別れた大学生の青年が小悪魔な後輩と出会い、始まる物語。―――終わりは始まりを告げる風、だけど想いは簡単には終われない。大学生という大人になりゆく時代を下地にした、初々しさというよりは甘酸っぱさとどこか大人な苦さを含んだラブコメであり、青年の周りで新たな関係が生まれ、終わった筈の関係が過去から追ってくる、素直に今後が気になる、ありきたりの物語とは一線を画した面白さのある物語である。誤解の予感が匂う中、彼等の関係はどんな形へと変わっていくのか。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
帝国との問題解決の為中立都市へ向かう中、魔力に問題のある少女、シンシアと出会う今巻。―――欠落を埋めるは兄の愛? 否、真に埋めるは彼への想い。 帝国魔法学校を結果的に壊滅させたり四大賢者の新たな刺客を悠々と退けたりする今巻。そんな今巻は、シンシアという新たな仲間の問題の解決を目指す巻であり、世界衰退の謎の一端も明かされる、クルト周りの状況が本格的に動き出す、爽快感ある本格始動の巻である。過去を知る謎の影が暗躍する中、クルトと仲間達はどんな問題へと立ち向かうのか。次の相手は。 次巻も早く読みたいものである。
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真白優樹
本編の登場人物、狐徹がひかげを生徒に社会の真実について語り倒す、物語ではなく解説書であるこの一冊。生徒と先生という独特の会話劇の中に民主主義についてのあれこれを盛り込み、独自の解釈の元に奥深くまで切り込んで見せる展開が見所であり、理解するのには頭を使うかもしれないが読み終えた時自分の視野が広がっているかもしれない、自分の見識を深めるには丁度いいかもしれない一冊である。今の時代、必要なのは民主主義か絶対王政か。今はまだ答えは出ないけれど、いつかの未来で答えは出ると信じたい。 うん、とても面白かった。
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真白優樹
強面、高身長、筋肉の三拍子揃った孤高のヤンキーの少年が自らを大魔術師と思い込む少女に召喚獣と勘違いされ始まる物語。―――勘違い、だけど放っておけないから君が卒業するまでは。 自身を大魔術師と自称する中二病の極致のような言動を取りながら、内面は昏い闇に覆われた彼女。その闇を晴らしながら彼女が独り立ちできるように付き合う物語であり、付き合っていく中で変わりゆく心を抱え結局問題解決に奔走する、痛々しくもここにしかない関係が一つ面白い物語である。彼女が独り立ちできるのはいつの日か。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
男女比一対二十の世界で社畜な前世の記憶を取り戻した少年が魔性の男を目指す中、意図せず数々の美少女を落としてしまう物語。―――驕り高ぶる事無かれ、謙虚に真っ直ぐ生きましょう。男女比が原因か粗野粗暴な男性が多い世界の中、礼儀正しく真っ直ぐな行いで惹かれていくこの物語。全体的に難しい展開の無い真っ直ぐで分かりやすい物語であり、悪事を目論む粗暴な男達を一蹴していく爽快感のある、分かりやすく読みやすい物語である。始まったばかりの高校生活、果たして彼に惹かれる美少女は何人出るのか。 次巻も勿論楽しみである。
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真白優樹
魔王との戦いで戦死した平凡な冒険者だった、現普通の高校生の少年が前世の妹と再会し始まる物語。―――一方通行、勘違い。皆が集えばあの日の世界。 異世界では実の兄妹、現世では赤の他人。そんな前世妹がぐいぐい押しかけてくる只管に明るく楽しく元気良い物語であり、まるでコントが如く噛み合わぬ会話とボケとツッコミの応酬で怒涛の勢いで突き進む、笑いながら読んでいるうちにいつの間にか読み終えている只管面白い物語である。始まったばかりの彼等の関係、果たして今度はどうなってしまうのかこの平和な世界で。 次巻も楽しみである。
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真白優樹
王国史上最強の神童と呼ばれる才気溢れる少年が、配属先の騎士団で婚期が遅れたエリート騎士の女性と出会い恋に落ちる物語。―――弄りつつも真っ直ぐに、正面突破でいきましょう。おねショタかと思いきや年下の少年が年上の女性を様々な意味で振り回す、王道とは真逆をついた驚きの中にただ一人だけを見つめる真っ直ぐな恋の熱さがある物語であり、アタフタしたり不器用に迫ったりする女性の可愛さに思わず悶絶するかもしれぬ、萌え転がりたい読者様には是非お勧めしたい物語である。一難去ってまた一難、次の騒動とは。 次巻も楽しみである。
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真白優樹
壮絶な選挙の結果、新たな生徒会が始まる中、聖夜を前に新たな事件へと立ち向かう新章開幕の今巻。―――始まりはまたここに、では今日も事件を語ろうか。あの黎明期を支えた作品の一つである物語が再び始まりの声を上げる今巻。当時から読んでいた読者様には変わらぬ面白さを、ここから始める読者様には王道に真っ直ぐの面白さを。改めて今更語るまでもない面白さがある物語であり、幾年を経ても変わらぬ面白さがここにある今更説明不要の物語である。聖夜を越え迎える年末、キリカの家でひかげが過ごす日々とは。 勿論次巻も楽しみである。
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一流の魔術師であり人形師の女性に作られたオートマタに憑依した少年が、痛みを抱える少女に出会い始まる物語。―――その距離越えて踏み出して、君の元へと真っ直ぐに。その恋の真実が明かされ全てが覆る時、貴方はきっと騙される。異端であり王道、交わらずして並び立つ。切なくて甘くて、只々尊い。そんなレベルの高い物語であり、受賞したのも納得のまるで心が浄化されるかのような多くの読者様に是非読んでもらいたい物語である。101メートル踏み越えた二人を荒波が待っていても、きっと二人なら大丈夫。 うん、とても面白かった。
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真白優樹
小熊が退院し卒業式当日、三人で式を抜け出し東京へ卒業旅行へ向かう今巻。―――最後の瞬間も君と共に、そして変わらぬ道を未来へと。アニメ化も進行する中、東京を三人で縦横無尽に駆け抜け全ての始まり、山梨へ別れを告げる今巻。別れの寂寥感と総決算の残照が淡く優しい巻であり、小熊と礼子と椎が最後の一時を共に過ごす、変わらぬ日々の終わりが一抹の痛みを齎してくれる巻である。例え別の道を進むとしても、別の行き先を見つめても、この道の上にいるから。一つの終焉の先、新たな生活はどんな出会いを齎すのか。 大学生編も楽しみである。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/03/16(2136日経過)
記録初日
2014/03/14(2138日経過)
読んだ本
4367冊(1日平均2.04冊)
読んだページ
1294442ページ(1日平均605ページ)
感想・レビュー
4365件(投稿率100.0%)
本棚
30棚
性別
年齢
27歳
血液型
O型
職業
専門職
現住所
愛知県
外部サイト
URL/ブログ
https://plus.google.com/116859115972578909539
自己紹介

某魅力度ワーストな地に在住、現在介護士2年目見習い、少ないお小遣いをほぼラノベに注ぎ込み、読んだ本には必ず感想をつける。ここ、読書メーターでそろそろ中堅になれればいいなと思うこの頃、そんなまだまだ未熟な青二才。嫌いなジャンルはBLとNTR、好きなジャンルは特になく、自分の心と勘のままに読んでいく。

・割と癖の強い文章

・特に用事と読む本が無ければ割と毎日更新

そんな感じでも大丈夫であれば読んでくださいませ。

追記
ちなみに自分の感想の文面を使われても特に気にしない、そんな人間。

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