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1月の読書メーターまとめ

真白優樹
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感想・レビュー
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1188ナイス

1月に読んだ本
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  • 憂
  • 鳴洞貴記
  • あすなろ
  • ほくと
  • MERLI

1月のトップ感想・レビュー!

真白優樹
始まる順位戦の中、八一達が進撃を続ける中、清滝師匠が降級の危機を迎える今巻。―――例えどれほど堕ちてでも、夢を追う手は止まらない。才気溢れ熱さ迸る八一達若者世代。対し、全てを味わい、何かを失いつつある師匠達年配世代。だけど、同じ物はある。掴みたい夢は同じ、そして秘める熱は幾つになっても同じ。そして、夢の前では老若男女全てが平等。だからこそ目の前に立つ全員が油断できない好敵手。そして輝きに触発された先人世代の老獪な一手が驕る者達の刃を折り叩き潰す。その先に身を正し立ち上がる若者達。先人だからこその戦い方→
真白優樹
2018/01/16 19:39

→若者故の光。だが、勝負の場に於いては勝敗が確かに存在する。進む者がいれば降りる者がいる。だけど、その胸に再び輝く夢がある。だから、まだ止まれない。そんなこの世界に命を賭ける者達の魂の咆哮が迸るからこそ、こんなにも胸が揺さぶられ、火をつけられるのだ。 次巻も勿論楽しみである。

が「ナイス!」と言っています。

1月のトップつぶやき!

真白優樹

おはようございます。そして明けましておめでとうございます。

が「ナイス!」と言っています。

1月の感想・レビュー一覧
75

真白優樹
飛鳥の幼い頃、恋心を抱いた相手が敵として現れ、戦いを余儀なくされる今巻。―――強いられる悲しき戦い、世界はどこまで残酷なのか。人としての形を無くし囚われるかつての想い人、融合し戦力を増す敵、引くしか出来ない銃口。飛鳥が再び打ちのめされ、グローニアの謎が更に深まる今巻。傷つけられ憔悴し、打ちのめされた先に再び立ち上がる飛鳥。既に出来ていた大切な仲間、だけどそんな中にも敵が紛れ込む。果たして仲間の姿をした敵との戦いの先に待つものとは。攻め込まれるばかりの彼等はいつか攻勢に転じるのか。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
―――好きの形、心の形は皆違って皆いい。この二人のまるで乙女が2人と錯覚する程の純情溢れる恋物語。貴方はこれを読んでこの恋の形についてどう思うだろうか。だけど恋に正しい形はきっと無い。だから、こんなちょっと複雑な、でも真っ直ぐな恋の物語も悪くない、そう思えた時、この物語の魅力に気づかれるのではないだろうか。良いじゃないか、可愛いものが好きでも。性別を誤解させる服装でも。性別も、恋も自由がある筈だから。さて、始まったばかりのこの恋、周りを囲む(ある意味全員)女子の中、どうなるのか。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
ある高校の一クラスが異世界召喚される中、クラスで1人で過ごす少年が売れ残ったスキルを手に歩き出す物語。―――チートはいらない、必要ないから。まるでカカオの含有率がとんでもない事になったチョコのように、果てなく濃い味を持つこの物語。一見するとどこを楽しめばいいのかも分からない、そんな理由で肌に合わない読者様も多そうである。だが、一つでも面白さを見出した読者様であればきっと楽しめる筈、そんな物語である。主役じゃないと嘯くもまるで主役の如く周りを振り回す少年。彼がこの先出会うものとは。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
獣国で命名式に臨む中、最高クラスの武人が集うトーナメントに皆で挑む今巻。―――始めようか、新たなる戦いを。魔王を倒しても止まらず戦いを望むケルヴィン。そんな彼を満足させるトーナメントの前半戦が綴られる今巻は、前巻までの空気を入れ替え、新しい風、そして新たな強者達を呼び込む、次の戦いの始まりを告げる巻である。一段落し一休み、そして新たな力の試運転も兼ね戦うケルヴィン達。そんな彼等を満足させるに足る強敵はどれ程いるのか。新たに舞台に集った強者達が齎す、新たな戦いの色とは。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
娘達と晴れて家族となる中、未来への問いかけにそれぞれ向き合う最終巻。―――この先、いつか離れるとしても、今は。探偵団を結成、様々な依頼をこなしていく中で人々の心に触れる娘達。そんな彼女達を見守る中、自分の仕事について思い直すアード。いつか来るであろう終わりを見越すかのように現在と今までを見つめ、仕事についてそれぞれの答えを見出す最終巻。始まりは唐突だった、だけどこの絆は本物だから。未来は、可能性はいつも無限。だからこの先も、きっと大丈夫。どんな事があっても歩いて行ける筈。 うん、最高に面白かった。
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真白優樹
ようやく再始動し、今度は仲間を集める為に東西奔走する今巻。―――それぞれの願い、それぞれの夢、みんな乗せて。多数の視点が入り混じる群像劇的様相を呈する今巻。ここからが本当に物語の始まりであり、彼女達の戦いの始まりである巻となっており、それぞれに抱えるものを持つ少女達が見出され集い、壁として立つ悪意も超えて、チームとして歩き出す、始まりに心が湧き立つ巻である。ようやく揃ったメンバー、早くも動き出す誰かの悪意。果たして、始動したばかりのチアーズはどんな道を歩む事になるのか。 次巻も早く読みたいものである。
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真白優樹
生きる方法を探す為、師匠を探して苦い思い出の残る故郷へ出向く今巻。―――再び生きる為、始まりの地からまた始まりを。不穏な動きを見せる故郷、ちらつく自らの同類の影。そんな中へとリーンとマイヤが飛び込んでいく今巻。子供であるマイヤは子供としての純粋さで必死に事態へ立ち向かい、大人であるリーンは、大人としての力と覚悟で黒い事情へと。師匠と弟子、それぞれの成長が見せる新たな一面が見所となっている今巻。世界に闇は未だ蔓延る中、新たな仲間を加えたリーン達は次はどんな日常を進むのか。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
妹の可憐を傷つけられ、本気でキレた紅蓮が生徒会役員達に戦いを挑む今巻。―――振り回して叩き潰せ、この混沌の舞台諸共に。決して最強とは言えぬ仲間達、敵は一騎当千の実力者揃い。が、関係ないとばかりに一切合切纏めて叩き折り、殲滅するのは悪魔の狡知。紅蓮が遂に実力を解放し、仲間達を華麗に操りこなし、完膚なきまでに勝利する今巻。これでまだ前半と言うのが信じられない程に熱い、そんな熱量が混沌とした舞台と殺伐としたゲームの中に宿っており、前巻までに溜まった鬱憤を晴らす快感に満ちているのである。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
共学化したばかりの女子校に間違って入学した少年が、トップクラスのお嬢様達からゲーセンへ誘うよう請われ、始まる物語。―――何の為、誰の為にこの世界へ進む? かの有名な漫画と同じ世界、他グループの活動を描くこの物語。青春に対して後ろ向き、そんな少年が少女達と格闘ゲームに触れる事で、心中を変化させ次第に前を向いていく。そんな成長が確かに感じられる部分、そしてゲーム内の熱い戦い。更にはゲームを通して深まる絆。正に青春の王道とも言える物語であり、熱くて爽やかな青春がここにあるのである。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
魔力を鍛える為に武者修行を開始し師匠を探す中、往く先々で騒ぎを巻き起こす今巻。―――最強だけど、夢の自分はまだ未熟。偶然の一撃が更に騒ぎを巻き起こし、困った時の最後は拳で解決。そんなアッシュの珍道中とその騒ぎの規模が更に大きくなる今巻。伝説の魔物も、魔王も一撃で即解決。魔法使いになりたいけれど、中々進まぬ修行。だけどそれでも、地道に一歩ずつ。一つずつ、出来る事を増やしていくアッシュ。彼のそんな、圧倒的に過ぎて別の意味で笑える旅路、次なる目的地、その先で待つ出会いと騒ぎとは。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
突然異世界に転移した研修医の青年が、異世界のちょっとした病気を自前の知識で解決していく物語。―――この世界に、自分の出来る事を探して。異世界の医療技術が幾ら何でも未熟過ぎないかというツッコミはさて置き、異世界でのんびりまったりと治療していくこの物語。文字通りのんびりゆるりとした空気がこの物語の中には流れており、文字通り肩の力を抜いて楽しめる物語である。この世界に自分の出来る事を見出し、帰る方法も探しながら暫しの逗留を選んだ青年。今度、彼の前に現れるのはどんな症例だろうか。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
アーネストが分裂したり、ブレイドが若返ったりする中、マオが魔界に里帰りする今巻。―――初めての世界、だけど皆と一緒なら。アーネストが今更ながら更に人外に近づいたり、五歳児で野生児なブレイドが騒ぎを巻き起こす今巻。そんな今巻は、初めての魔界という人外魔境の中、学園生達が軍勢を作りながら大暴れする、未知の世界へのわくわくと学園生の更なる成長が見所な巻である。まだまだ魔族の実力者達には及ばぬまでも、更なる成長を続ける彼等。いつも通り、だけど誰一人欠ける事ない日常は、どこまで続くのか。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
人々の希望を背負う勇者が地球外生命体と戦う世界で、一人の少年が勇者の証を奪取し始まる物語。―――失うな、その願い。例え世界が否定しても。悪辣なる振る舞いを為す少年、だが彼には後悔し続ける悲劇があり、だからこそ世界の歪みが見えていた。そして少女は、そんな少年の隣に立つ事を願った。これは誰かの希望を背負った少年が、世界を相手に毅然と啖呵を切り、真正面から中指を突き立てる物語だ。 故にこそ、救えぬ世界の中で二人が抱いた願いに、見逃せぬ輝きと、確かな面白さがあるのかもしれない。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
それぞれの思惑が大陸に蠢動する中、リズとスカアハ達がフェルゼン奪還へ向かい、ヒロも手を貸す今巻。―――戦場の中に響く、復讐者とその親友の咆哮。大陸各地で様々な思惑が蠢き、世界の全てが予断を許さぬ中、昏き炎を滾らせ復讐に向かうスカアハ。世界をその手に転がしながら揺れ惑うヒロ。そして王道を疾走するリズ。三者三葉、それぞれの決意と想いが交錯する中、復讐の一閃が光る今巻。状況はヒロの思惑を越えて進む中、それでもヒロは悲劇の道を選ぶ。そんな彼の背中にリズが追いつけた時、そこに待つ世界とは。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
―――武器は口先と知略、だけどそれだけで十分。魔法の記された巻物が根底にある一風変わった非日常の世界で、クズだけど芯はある青年が妹弟子と共に、多額の儲けを叩き出すこの物語。妹弟子達とのドタバタの日常と、分かりやすい悪役を取引を根幹とする経済バトル、そして魔法が飛び交う中、口先と知略で完膚なきまでに粉砕する勧善懲悪のバトル。その二つの面白さが一つの物語の中で密接に絡み合っており、それが故の面白さを確かに感じる物語である。暫しこの地に留まる事を選んだ青年は、この街で何を見るのか。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
夏休みも後半戦となる中、瑞葉が自らの変態性を露わにしながら迫り来る今巻。―――迫る姫は皆変態、普通の姫は今何処? 瑞葉の(恐らく)一番やばい変態性が明らかになる今巻は、慧輝が家でも安息を得られない状況に陥る中、新たな出会いも経ながら祭りや海水浴、合宿といった長期休暇定番のイベントをこなしていくという、変態しかいない賑やかでくすりと笑える青春が見所となっている巻である。周りを変態達に囲まれ、どんどんと逃げ場が無くなっていく慧輝。この先来るであろう新学期に彼を待つ新たな日常とは。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
―――普通って何だろう。実際に存在する街を舞台に繰り広げられる、非日常の存在との何が起こる訳でもない日々。一歩外に出て待つのは、誰かの悪意も待ち受ける穏やかじゃない世界。そんな、ゆるゆると自由に過ごす穏やかな日々と悪意の黒さ、そして創作論をまるでチャンプルーのようにごちゃまぜにしたこの物語。読み終えた時、貴方は彼等の日常を普通じゃないと言うのだろうか。その答えは各人次第であるが、普通という無意識下での枠組みへの問いかけが心に残る、そんな物語である。貴方の普通はどんな普通か。 うん、中々に面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
極端に誰かに惚れやすい少年が、真面目が過ぎる少女に一目ぼれ、告白し始まる物語。―――ベストマッチから始まる、好きと初めての爆発的連鎖。前触れもなく始まった2人の関係、それは初めてに彩られこそばゆく、くすぐったく何より甘い物語。階段を全部飛ばした事から巻き起こる問題も何のその、少しずつ積み重ねた、結んだ絆で乗り越える。子供と大人の境界線上の2人の恋物語、それは不器用で真っすぐな本物の青春。そんな青春を相好を崩しながら見守れるのは、私達だけの特権。いつまでも享受していたくなるものである。 次巻も楽しみである。
ラノベの王女様
2018/01/25 00:49

リズム感あるわね。今のあたしじゃこんなコピー絶対思いつけないわ。 >ベストマッチから始まる、好きと初めての爆発的連鎖。

真白優樹
2018/01/25 05:55

王女様)王女様も是非頑張って下さいませ。

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真白優樹
運営側が新たな人工知能を開発しユイオンを狙う中、三つ巴の最終決戦の幕が上がる最終巻。―――最後の戦場に、蜥蜴の覇者は何を願うか。運営の最後の攻撃、レウスとユイオンの極限までの抗い、そして真実を知ったアルテナの思い。三者三様の思いが戦場に激突し、極限的な状況の中、強大な敵に真の意味で手を取り合った2人の刃が迫る今巻。戦いの果てに大切なものを失い、もう一度新たな自分として歩き出したレウス。そんな彼に巻き起こる小さな奇跡。この世界こそが彼等の居場所、だから何度でも歩き出せる筈。 うん、面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
お金を真々子に内緒で稼ぐ為、真人を囮にカジノへ向かう中、女子陣が大負けしてしまう今巻。―――母の愛は運すらも凌駕する? 相変わらず螺子の外れた活躍を真々子が見せつける中、真人達子供達も負けじと駆ける。真人の受難が真々子を強くし、その受難が真人を成長させる。何だかんだ言いながらもいい親子関係を気づけている彼等親子。四天王なぞ目じゃないとばかりに暴れる母親の影から飛び出そうと精一杯声を上げる子供達。そう、これは肝心な所を取られていた子供達の、確かな主張であり生の叫びなのである。 次巻も勿論期待である。
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真白優樹
新年を迎え、三角関係に終わりが見え始める中、突如現れた魔王が舞台を蹂躙する今巻。―――少年よ、今こそ勇者になれ。今までの騒動の中で確かに積み重なっていた景太の成長。その花が思いもしなかった形で開く今巻。正しいと信じ、譲れぬ一線があるからこそ熱くなる。今まで縺れに縺れた関係の中心で嵐を巻き起こしてきた彼の確かな成長は嬉しいが、こんな形でいいのか。そんな気になる、どこまでも上手くいかない面倒くさい彼等の青春。円熟はもう極まってきている中、終わりが見え始めた舞台で彼等の終着点とは。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
―――吸血鬼共に問う、汝等に誇りはあるか? 吸血鬼達が表舞台に登場し、溢れかえる世界。そんな世界へと、真祖の少女が従者の半端者の少年と共に牙を突き立て、叩き壊す。様々な異能力の乱舞する大規模バトルが繰り広げられ、夜の街に曲者達が踊り狂うこの物語。心を熱くさせる要素が容赦なく心を駆り立て、心を疾駆させる。そんな熱いバトルと真祖の少女との穏やかな、どこか笑いを齎す日常。その二つが絶妙にかみ合っており、その根底にある問いかけに心巡らす。三つの面白さが噛み合うからこそ、面白いのである。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
―――全てを買える金で買えぬもの、それは誰もが持ち合わせる物。あらゆる奇跡を叶える謎の通貨、そんなものに全てを捧げ、稼ぎ続ける事を選ばされた奴隷達。そんなどうしようもない奴等が、それでも譲れぬ物の為にぶつかり合うこの物語。それぞれに譲れぬ物がある中、少年は渡したくないものを守り抜く、そんな単純だけど大切なものの為、魔王になる。そんな彼の熱さが薄氷の上を疾走するが如き、窮地の連続の頭脳戦の熱と一つとなり、比類なき熱を手にしている。 この熱さ、是非とも多数の人に伝播してほしい。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
―――世界を救うのは、君との恥ずかしい触れ合い? 壁ドンやハグ等、ラブコメ的かつ読者にとっては眼福なイベントを無理なく行う為の舞台装置が上手い形で盛り込まれているこの物語、(一方的)ど付き合い漫才が如きドタバタと想い飛び交うバトル、両立している点も魅力的である。そして、その根底にあるのは少女、藍葉の深く、燃えるかのような恋。決して見てもらえないとしても、諦めない。そんな彼女の迸る激情が少年の心を惹きつけていくその過程、そこが王道の面白さを持っている、様々な光を持つのがこの物語である。 次巻も楽しみである。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
―――始まる連鎖は、止まる事を知らぬ勘違いへの道? 戦闘要素はエッセンス程度、この物語のほぼ全てを占めるのはめくるめく勘違いの嵐であり、そこにベストマッチするのが連鎖してどこまでもこんがらがる、肝心な所で噛み合わない彼等の怒涛のコントが如き会話劇である。そんな笑いを導く要素の全てが独特の、濃霧の中をブレーキなしで果てなく疾走するが如き疾走感を掻き立て、頁を捲る手が止まらない物語へと仕上げている。勘違いラブコメの王道を爆走するこの物語、この青春の勘違いの疾走、是非とも長続きしてほしい。 次巻も楽しみである。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
―――未知の世界で踊れ、光すらも追い越して。格闘ゲーム、それは光すらも置き去りにする速度の中で激突する、一瞬が生死を分かつ舞台。そんな舞台の中へ、少年が乗り込み踊り出すこの物語。文字通りの一瞬の疾走感に溢れ、その中にこの世界に生きる者達特有の熱さが溢れている。その熱さを愛おしく感じられるのは、きっと気のせいではない筈。誘われるような熱気の中、その中へと飛び込んだ少年はこの舞台でどんな輝きを見つけるのだろうか。始まったばかりの少年の挑戦の行末、是非とも末永く見続けていたい。 次巻も早く読みたいものである。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
小春との再会も束の間、偽物の小春が現れ更なる騒動に巻き込まれる今巻。―――二人の間で見つけ出せ、本物の願い。一種の感動の再会も束の間、更なる騒動に大治郎達が巻き起こる今巻。そんな今巻は、更に規模を増した騒動の中、一見変わらぬように見えて確かに少しずつ変わっている大治郎達が巻き起こる事態に必死に立ち向かう、その頑張りが見所である巻である。目の前に起こる事態に立ち向かい続けた先、そこに待つのは新たな展開、新しい未来の形。新しい未来を模索する事となった彼等の今後に待つ騒ぎとは。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
ファニアを救い出す為、ルカが災厄を撒き散らす中、カミーユが反旗を翻す今巻。―――屍山血河の先に待つのは、全ての始まる音。魔王と呼ばれようと、幾万の犠牲を出そうとも戦うルカ。彼に従う仲間達もまた懊悩の果てにそれぞれの道を選び、ファニアもまた自らの戦いへ。それぞれの戦いが重なり、咆哮飛び交う戦場に散る無数の命。惜敗し、全てを失いそれでも前を向き進むルカ。そして彼を余所に、物語の鍵はいよいよ舞台へ。果たしてこの先、鍵である彼女が齎す波紋は何を巻き起こすのか。ここから始まる戦いとは。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
姿を消したエルミーラを探す中、訳アリの赤ん坊をエルミーラが連れてくる今巻。―――突然の家族は、波乱の風呼ぶ爆弾坊や? 小林の方向性に父親キャラが追加され、友人キャラから光速の勢いで更に離れていく今巻。家族と絆を根底に、仲間達はそれぞれ絆を深め、義理の親子達は不器用ながらも親子になる。魔神達も巻き込み深まる絆、そして激突する戦い。その先で目覚める新たな脅威、果たして小林は見事事態の中心から脱し、脇役である友人キャラへと戻れるのか。更なる脅威が増す、魔神との戦いの行方とは。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
新たな魔法少女、朱音が黒刃の貞操を狙い現れる中、彼女の背後に異界の陰謀が垣間見える今巻。―――新たな魔法と過去の因縁、目覚める新たな使い方。異界の勢力がこちらの世界に介入を開始し、魔法少女達の思惑が暗躍する今巻。そんな中、今巻の黒刃は周りを取り囲む少女達に振り回されながら、迫る魔法少女達を退け、その先に新たな力の使い方を掴み取る、ドタバタと甘さと熱さが更に加速する巻である。異界の使い魔を退け、次なる敵とは。未だ姿の見えない異界側の者達はこの先動き出すのか。黒刃のこの先とは。 次巻も早く読みたいものである。
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真白優樹
―――この世界の裏側で、同じ痛みを持つ君と共に。これは英雄譚でも勇者譚でもない。世界に、神から祝福されずにそれでも生きる者達の物語。世界の全てが非情なまでに襲い掛かり、そんな中でも只一つ、細やかな願いを叶える為に進む少女、そして少女に選ばれた、誰にも選ばれなかった青年の物語である。彼等は過酷過ぎる道を、逃げる事無くどれほど傷を負っても一歩ずつ進んでいく。そんな彼等の姿はどこか神性を感じる程に、唯一無二の尊さと儚い輝きがあるのである。その輝きの目撃者にどうかなってほしい。 無論、次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
相も変わらず物凄い客達が食堂に集う中、コーネリアが一つの決意を固める最終巻。―――その料理が導く、平和に続く未来。様々な料理が後の伝説を作る者達の伝説を始めるきっかけとなる今巻。そんな者達を傍で見てきて、店主と店の過去に触れ、そして違う世界を体験するコーネリア。そんな彼女が導き出した未来の結論が見所となる今巻。この世界に平穏を齎したのはこの店主の作る料理である。だけど彼等はそれを知らない、だがきっと、これでいいのである。そんな事は彼等のこれまでとこれからには関係が無いのだから。 うん、面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
始まる順位戦の中、八一達が進撃を続ける中、清滝師匠が降級の危機を迎える今巻。―――例えどれほど堕ちてでも、夢を追う手は止まらない。才気溢れ熱さ迸る八一達若者世代。対し、全てを味わい、何かを失いつつある師匠達年配世代。だけど、同じ物はある。掴みたい夢は同じ、そして秘める熱は幾つになっても同じ。そして、夢の前では老若男女全てが平等。だからこそ目の前に立つ全員が油断できない好敵手。そして輝きに触発された先人世代の老獪な一手が驕る者達の刃を折り叩き潰す。その先に身を正し立ち上がる若者達。先人だからこその戦い方→
真白優樹
2018/01/16 19:39

→若者故の光。だが、勝負の場に於いては勝敗が確かに存在する。進む者がいれば降りる者がいる。だけど、その胸に再び輝く夢がある。だから、まだ止まれない。そんなこの世界に命を賭ける者達の魂の咆哮が迸るからこそ、こんなにも胸が揺さぶられ、火をつけられるのだ。 次巻も勿論楽しみである。

が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
―――もう一度の世界で、その恋が未来を書き換える。年頃の男子なら一度は夢見るかもしれない、教師との恋愛。そんな禁忌で内緒な恋にタイムリープという要素が混じり合うこの作品、何故こんな事態が起きているか、とか未来はどうなるのか。とかは気にするべきではない。単純に肩の力を抜いて教師との甘さが飽和状態のラブコメを楽しむ、それだけでいい作品である。特に何か凄い事が起きる訳ではない、だけどこんな日常だけでも幸せが溢れているのなら、それだけでいい筈。始まったばかりなのに甘すぎる恋路の行方とは。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
―――高度に進化したテニスは、魔法すらも凌駕する。テニスの皮を被った異能バトル、こんなにも魅せられる理由は何故か。それは物理法則を超越しているが物理法則に基づき、一部の技術を除いて多くの技術が現実に存在する技を応用したものである。つまり、特訓すれば自分でも出来る気がする、そんな夢の熱さが眩しいからなのである。あの作品とも同じ熱さが流れているからである。そんな熱さと王道の展開の熱さがベストマッチするこの物語、つまらない理由が無いのだから。始まったばかりの彼の物語、この先の試合とは。 次巻も須らく期待である。
ラノベの王女様
2018/01/15 23:37

キャッチコピー、その手があったわね。 >高度に進化したテニスは、魔法すらも凌駕する。

真白優樹
2018/01/15 23:44

王女様)王女様は某ジャンプ作品の名台詞をネタにされていましたですね。私はこのキャッチコピーが脳裏に閃いたのでこれにしました。

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真白優樹
この物語を覚えている読者様はどれ程おられるだろう。一番星では無かったかもしれない、だけど確かな光を持っていて確かに人々を魅了していたこの物語。かつての時代の巴里を舞台に、小さな日本人の少女が沢山の出会いを経て、温もりの中で成長していく、その姿に頬が緩んだ。この物語は残念ながら未完である。この先はもう無い、だけど彼女達は私達の心の中に確かに生きている。だから、この本を開けばいつでも会える。それは一つの小さな奇跡なのかもしれない。だからこそ、この本が今出た事に感謝を捧げたい。 心から、ありがとうございました。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
―――皆様、方言な女の子はお好きですか? 方言飛び交う地方感、地元の人にとっては地元感が溢れているであろう舞台。そんな舞台の中に思いっきり愛らしく甘々で、時に瑞々しい青春の躍動が息づいている。そして、好き合う者達の縁が更に繋がり、舞台が広がっていく。言わばこの物語は、好きの連鎖であるのかもしれない。誰かを好きという感情が作中で広がり、その風が溢れ出し、私達にも伝わってくる。だからこそ、読み終えた後にこんなにも優しい気持ちになれるのかもしれないのである。故にこそ面白い。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
ファンタジーの世界であれば時折敵となる裏に属するギルド。もしそんなギルドのメンバー達がそれぞれ劇毒に等しき毒を持つ、一騎当千の強者揃いであったなら? そんな、ギルドのマスターを重すぎる程に愛する少女達が、世界を混沌に導き引っ掻き回すこの物語。少女達がマスターを振り回し、マスターは笑いながら何だかんだと付き合う。血生臭さの中に確かに光る面白さがあるのである。早くも勇者パーティを内部不和を露呈させ壊滅させ、いよいよ本格的に彼女達は動き出す。迫るもう一つの闇との戦いの行方は。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
事件の波も一つ過ぎた頃、陽乃森による陽キャ推進の波が押し寄せる今巻。―――変わるか、変わらぬか。でも変わらないものがある。容赦なく押し寄せる変化の波の中、不変を望む鹿家野、変化を望む仲間達。変化を望む迷走が騒動を巻き起こす中、根底にあるのはそう簡単には変わらぬ芯の部分。そんな大切なものが、笑いを齎す騒ぎの中で示される今巻。陰を見て、陽を見る。二つの側面をその身で経験した彼等の心に去来するものとは。変わらぬ根底は、共に部活を楽しみたいという心。そんな彼等の心が変化する時は来るのか。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
―――精霊にだって、心はあるから。ファンタジーの世界ではお馴染みの精霊という、神秘的な存在。そんな存在である彼等にも心はある。では彼等には心の病というものは存在するのか? そんな、精神的存在達への命題へと、精霊と心を通わす現地人の視点と、異邦人の現代医学の視点から迫るこの物語。そこにある心と心の響き合い、そして交わらぬ者達の心の共鳴による心の変化。その全てがどこか愛らしく、だが一本筋が通った筆致で描かれており、それが心に様々な色を持つ風を運んでくる、それがこの物語であると思う。 うん、面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
―――羽ばたけ、何物にも縛られずどこまでも。異能飛び交う戦場の中に冴え渡るは策略、彼女を巡り錯綜する思惑の中で激突する者達。そう、この物語は確かな土台を持つ戦記の物語である。神話の時代が如き世界の中、姿を現す巨悪と異能と策略を用いて激突する。戦記系の物語が好きな読者様であればきっとお楽しみ頂けるのではないだろうか。それだけの力の片鱗が感じられる巻である。何物にも縛られず旅立つ少年と少女、2人の前にどこまでも広がる世界の中、待っている敵と歴史のうねりとは。始まる戦いの行方とは。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
―――彼女と共に駆け抜けろ、刀踊る最前線。スマホゲームのノベライズとなるこの作品、是非とも原作プレイヤーの感想を聞いてみたいものである。が、原作をプレイしていなくても中々に楽しめる作品へと仕上がっていると感じる。それは未知なる日本を舞台に、割と容赦のない戦いの中、多数の命が散って逝く中で、少年が自らに出来る事で一歩ずつ、少女達と仲を深めながら全力で頑張っている、その姿と成長性に魅力を感じるからなのかもしれない。数多のものを失い、その先に待つ戦いは、勝利へつながるのか。 次巻も須らく期待である。
ラノベの王女様
2018/01/13 02:42

ソシャゲノベライズって、表紙買いすると中身が全然ほのぼのしてなくて困るわ。 >割と容赦のない戦いの中、多数の命が散って逝く

真白優樹
2018/01/13 06:24

王女様)原作を知らないと時々起こりうるですよね。やはり原作プレイヤー向きというのもあるかもしれませんが。

が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
―――一撃必殺、その一撃は金持ちに効き過ぎる。大恐慌後のほぼ終末的な世界の中で、貧乏神が取り憑いているが故に貧乏のどん底な少年、紫苑。だが、祓おうとすれば祓えた筈、それでも祓わず共にいて、小さな恩義の為に巨悪に牙を突き立て、足元を突き崩して突き落とす。そんな彼の真っすぐさと、一撃で巨悪を打ち倒す鮮やかさ、そんな二つの要素が絶妙に絡んでいるから生まれる爽快感、それが今更語るまでもない面白さを出しているのである。驕り高ぶる悪党を鮮やかに成敗し守った生活、その先にあるものとは。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
負傷も癒え、ようやく辿り着いた温泉地で権力争いに巻き込まれる今巻。―――鏡写しの似姿に、想い馳せるは自らの未来。安息の地の筈が得た名声のせいで休めない、そんな状況の中で歪な親子に遭遇する今巻。今まで自分の役所をただ受け止めていたリーラは自らの今後に想い馳せ、いつかの終わりが心によぎるラザルスは自らの変化を実感し、思い悩む。時を止めていた二人の時は本格的に動き出す、いつかの終わりはいつくるか。どこへ行っても厄災に見舞われる彼等の安息の地は何処に。そして彼等の関係の終着点とは。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
―――大好きな彼女の為、百倍にせよ。大好きな彼女を助ける為に、学費を百倍にすべく少年が挑むこの物語。この物語で一番光っている処は何だろうか。個人的な意見ではあるが、それはやはり少年、翔君のひたすら必死な頑張りだろう。例え自分に持っているものが少なくても、敵がどれだけ強大でも、想う彼女に想いが届いていないとしても。仲間達と協力し、多種多様な手をこれでもかと用い、全力で只管に、がむしゃらに頑張る。その頑張りを応援したくなる、彼女との仲を期待したくなる。だからこそ面白いのである。 次巻もあるなら楽しみである。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
明かす事は全てを捨てるという事。勇気を出して明かした先、涙は雨に濡れて流れゆき、同じ目線にいなかった2人は離れゆく。だけど、偽物の上には2人の重ねた本物がある。全てを取り払って考え、巡る街。そこには二人の思い出が溢れていた。例え最初は偽りだとしても、重ねた思い出とこの胸の思いは本物。だから、もうやるべき事は決まっている。始まりの場所から歩き出す本物、もう一度最初からでも大丈夫だろう。悟と向日葵、偽りの分だけ重ねたものは大きく、お互いの大切さを知っているのだから。 どうか、2人の未来に満開の祝福を。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
向日葵が気づいた己の気持ち、それは悟への恋心。今までの積み重ねが導き出したその想いは偶然ではなく必然。だけど、だからこそ胸を罪悪感が搔き乱す。幸せなのに、幸せじゃない。偽りの真実を明かそうとしても、胸の痛みが手を止める。その間にも思い出は積み重なる。これは今まで明かせなかった事の報いなのか。受け取るばかりで、意識させてばかりで。偽りの上に重なった思い出はこんなにも多く、その思い出が手を止めさせる。少しずつ世界は進む中で大きくなる罪悪感、その嘘が明かされる時、待つ結末とは。 さあ、次巻はどうなるだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
今までは、2人の世界だった。そんな、離れていた二つの世界が互いに出会い、世界は大きく広がり出す。やえが反省し、乙木が常盤に落とし前をつけさせる中、相も変わらず手探り、一歩ずつの2人。匂いを感じたり、誕生日プレゼントに悩んだり。最初は偽りから始まった、だけど今、彼等はまさしく成長途上の初々しいカップルであるどうみても。だからこそそんな2人の手探りが醸し出す甘さが、巻が進むにつれ深まってきて、更に胸を突き刺してくるのだ。向日葵の涙、そこに秘められた思いとは。根底の嘘の行方とは。 では次巻、このままいこうか。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
恋愛初心者な悟と向日葵。2人でいく遊園地、非現実的な時間の中で知るのは彼の、彼女の、知らない一面。そう、2人はお互いの事を何も知らない。だからこそ、2人で積み重ねる日々の中にはいつも新しい発見が溢れている。そして少しずつ想いを積み重ねて一歩踏み出し手を繋ぐ。傍から見るとスロウにも程があるかもしれない。だがこの二人はこれでいい、そう思えるのは2人からあふれ出る空気が甘い幸せに満ちているからなのだろう。一歩ずつ、着実に縮まっていく距離。その裏で露呈する根底の嘘。この先に待つ展開とは。 では次巻に進んでいこう。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
その始まりは度胸試しだった。だけどその始まりが、一瞬すれ違っただけの2人を結びつけた。根底に嘘という名の棘を秘めたまま始まる2人の恋。お互いにお互いが初めて、何をすればいいのかも分からない。近づく事に臆病で、引っ込んでしまう手。だけど勇気を出して一歩ずつ。何も重ねていない2人、だからこそ今、ここから重ねていく。一つ一つ想いを重ね始めて、初めてを一つずつこなして。そんな2人の初々しい恋路、きっと見守っている中で愛おしくなる筈。そして愛おしくなった時、心はもう彼等の側にある筈である。 では次巻に進んでいこう。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
さて、今巻は何故か過激さと甘さの度合いが数倍の単位で跳ね上がっている、そう感じる理由とは。それは今回の主軸の2人が幼馴染同士だからなのだろう。前の二組とは違い、お互いが一番近くにいた。既に二人の距離という一線が0であり、立場の違いと守る一線が存在しない。ある意味2人は同格であり、同じ視線で語り騒いでいる。そんな気を遣わぬ2人に巻き起こるHなハプニングだからこそそう感じるのである。鈴木君達も無事着地したようであり何よりであるが、こちらの2人はここから。果たしてこの先とは。 次巻もあるなら楽しみである。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
前巻とは同じ舞台、だが主軸となる2人は聖母と称えられる教師と根は優しい恐怖の顔面な少年。骨子は前巻と同じながら、作者の正気を疑いたくなる程に方向性が先鋭化され、突っ走る状況。だけどその根底はやはり恋なのである。今回は前巻とは一味違い、甘いお菓子のようなふわふわとした恋である。更に悶え転がりたくなる。前巻を楽しまれた読者様であればきっと更に楽しめる筈である。今はまだ伝えられないけど、それでも今だけは隣に。スロウな2人の甘い恋路、その着陸点はどこになるんだろうか、この先で。 では早速、次巻に進んでいこうか。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
こんな青春、送りたかった。この漫画を読んでそう思う読者様は果たしてどのくらいいるのだろうか。物語の骨子としては只一つ、様々な場所で偶然にも鬼教師と遭遇し、Hなトラブルに巻き込まれる。だが、その根底にあるのは純粋な想いである。一途に少年を想い、素直になろうと頑張る教師の女性。徐々に思いに気付き、彼女に惹かれていく少年。そんな2人の丁寧な王道的展開である。だからこそ様々な状況でのトラブルの中にもどこか甘い風が吹いているのかもしれない。運命的なこの2人、是非幸せになってほしいものである。 では次巻に進もうか。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
人前では神々しく、彼の前では素の一面を見せる聖女。彼女を過保護に見守る、ある意味世話の焼ける牧師の青年。色んな意味で純粋で、ほっとけない2人のたどたどしい恋路。この恋路に貴方の頬もきっと緩み、悶え転がりたくなる筈である。聖女にどきどきさせられながら思いに気付かぬ牧師。そんな彼にやきもきしながら可愛らしく頑張る聖女。そんな2人の恋路、様々な意味で放っておけず、是非とも最後まで近くで眺めていたくなる。前進しているようで前進していない、そんな二人の恋路は、想いは成就するのか。 次巻も早く読みたいものである。
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真白優樹
リーゼロッテの協力の元、夜会前の王都で勇者に遭遇する今巻。―――月下に勇者は集い、秘されし秘密は明かされる。この世界へと集った勇者達が全員揃い、リオのかつての名前も明かされる今巻。幾度も動いてきたこの世界という舞台。その舞台は、今度こそ取り返しのつかない一歩を刻み、水面に落ちた特大の石が荒波と波紋を幾重にも巻き起こす。表舞台で立場を手に入れ確実に名を上げるリオ。そんな彼の前世を知った美春。果たして、この世界の行方と、勇者達の思いの行方とは。彼女達の思いの先に待つのは何か。 次巻も早く読みたいものである。
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真白優樹
―――歌いたくないから、魔王だって殲滅します。カラオケに貴方は誰かと行った事があるだろうか。そこまで仲が良くない誰かと行った事はあるだろうか。そんな一回は味わった事はあるかもしれない気持ちに共感出来るかもしれないこの物語。最初から全力で駆け抜け、途中から最早光速かと言わんばかりの速度で駆け抜けていくのである。この皆が皆やりたい事を好き放題やってる、そのテンションについていける読者様であればお楽しみいただける筈。人は選ぶかもしれないが、嵌ればシュールな笑いが楽しめる物語である。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
春休み、彼岸花の見えた少女を追い、女学園へと潜入する最終巻。―――秘密の花園に芽吹く、真っ赤な花と一つの愛。秘密が多い女学園へと潜入した先、行方不明事件に遭遇する今巻。相変わらず的外れな方向に推理を走らせる先輩、その隣で集まる欠片から真実を手繰り寄せる、真の探偵たる秀一君。花園で出会ったのは、歪に歪んだ、だけど真っすぐな一つの愛。愛が人を狂わせ、起きた悲劇。真実を見届けた先輩は別れを予感し、それでも彼の隣にいる事を願う。やがて訪れる別れの時、それは明日か、それともいつとも知れぬ未来か。 うん、面白かった。
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真白優樹
アキの指導により科の面々が着実に力をつけていく中、存在しない筈の六人目が現れ、歴史が本格的に狂い出す今巻。―――捻れ歪み狂い、世界は確かに変わり出す。アキの知る歴史とは確かに違う過去の世界。その世界の変化が、誰も知らぬ六人目により更に堅実なものになる今巻。今ここに、アキが導くべき仲間達は集い、この世界におけるチームは結成される。だが立ち向かうのは誰も知らぬ世界の未来。この先に邂逅するであろうこの時代の魔女が齎すものとは。今ここに始まった新たな物語、その先に待つ終末とは。 次巻も早く読みたいものである。
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真白優樹
戦いの中、ひょんな事で転移した十年前の、侵攻を間近に控えた東京でオリジナルの愛華と出会う今巻。―――迫る危機の中、死の運命を覆せ。過去の世界で出会った愛華と共に巻き込まれる、AIの反乱に絡む異常事態。その中で突き付けられる選択肢。対してタカヤが自らが選び取った選択肢を叩きつける今巻。その選択肢は確かに過去を変え、世界の流れにも一石を投じた筈。その行いと引き換えに守れた命と繋ぐ日常。その日常はこれからきっと更に賑やかになっていく筈である。終わらぬ戦いの中、続く日々の行方とは。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
学校へ帰還し、浄化についての講演の依頼を受ける中、ユウリが破滅の始まりを告げる今巻。―――始まる終末、迫るは天使の軍勢。真の黒幕が動き出す今巻は特訓に続く特訓で確かに地力を上げたソージ達。だが、ソージでも先触れとなる天使達と何とか互角。そんな更に大きな敵と厄介事が襲い掛かる、最後の戦いの始まりを否応なく告げる巻である。片付けきれなかった問題の禍根が残る中、終末は始まり、一つの命が散る。真実を知りに向かうソージ達は、終末を乗り切れるのか。そして、顔を見せた黒幕の真の力とは。 次巻も早く読みたいものである。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
王国を強くする為に商人と交渉したり、仲間達を戦力強化したりする中、仲間内で軍設立に関して一悶着巻き起こる今巻。―――帰還する始まりの従魔は、最強の鬼となる。帰ってきたクロが大暴れしたり、暴れ出した木龍を叩き潰したり、子供達とのんびりしたり。徐々に戦力を整え、国として纏まっていくユウ達。そんな彼等を狙い動く、幾多の勢力。その中の筆頭である欲深き大臣の思惑は静かに迫り来る。確かに迫る決戦の予感。果たしてユウ達は国として、この決戦を乗り切れるのか。溜めに溜めた先の決戦の行方とは。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
独逸から戻る途中、依頼を受けて向かった愛蘭の学園で因縁のある少女と再会する今巻。―――過去から迫る妄念を越え、新しい一歩を踏み出せ。因縁の幼馴染との邂逅、その先に事件の真相を探す今巻。やはり心が踊る。それは晴栄と幼馴染の和解、そして共闘だけではなく、有名ではないも独自の体系を持ち完成された一つの魔術、そして誰もが見た事のない独自の魔術の飛び交う熱い戦闘があるからである。だからこそ否応なく期待してしまう、もっと新たな魔術を見てみたくなるのだ。学園に戻った先、待っている事態とは。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
師匠も加わり更に魔王城が賑やかになる中、夢の中で出会った女神に導かれ、ダンジョンへと挑む今巻。―――誰も見た事のない奥底に望め、女神の胃袋を満たす究極の食材。この世界を創り出した女神様、彼女に導かれ誰も見た事のないダンジョンの奥底まで駆け抜ける今巻。世界の真実に触れ、料理を創り出す為に頑張るシイガ。そして彼を囲む最強の仲間達。そんな彼等が女神の舌を唸らせ、対価を手に入れる今巻。手にした時間はどこまでも続く、だからこそ彼等はどこまでも自由にこれからも。この世界で料理を作り続ける。 うん、面白かった。
ラノベの王女様
2018/01/03 23:49

ハッシュタグ付きで感想ツイートしてたの見たからね。

真白優樹
2018/01/03 23:56

王女様]何と、見られていましたか。もしや私をフォローして下さってる方の中に王女様が・・・?

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真白優樹
なろうに於いても一等星の人気作、今や一大コンテンツへと成長を遂げつつある、この作品。その現在絶好調で暴れ回る魔王様の数千年前、神話の始まりの時代。その時代、本編においては語り継がれる歴史となった時代の物語。本編を読まれている方には彼女や彼の姿はどう映るだろうか。語り継がれる彼等も生きていた時代には、まるでハジメ達のように賑やかに騒いでいた、生きていた。そう、時代は変わっても世界は同じ、そして英雄達も似通っているのかもしれない。始まりへと繋がる冒険、あの歴史へとどう繋がるのか。 次巻も須らく期待である。
ラノベの王女様
2018/01/02 23:09

作品内容以外に言及するって珍しいわね。 >なろうに於いても一等星の人気作、今や一大コンテンツへと成長を遂げつつある、この作品。

真白優樹
2018/01/02 23:15

王女様]私も模索中でして、感想のあり方というものを。

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真白優樹
お店に来てくれたお姫様が誘拐されたり、最弱のNPCを最強に仕立てたりと様々なイベントが巻き起こる今巻。―――この大好きな世界で、皆と共に。巻き起こる幾つもの大型イベントをギルドの面々で全力で攻略していく今巻。そんな彼等の姿は、これまでの中でも一番とも言える程に光っている。それは、彼等が心の底からこの世界を楽しんでいるからである。そして同じクエストに全力で立ち向かう事で、そこで新たな絆が結ばれているからである。各地に遠く離れ、電子の世界で共に青春を過ごす彼等の次なる青春とは。 次巻も早く読みたいものである。
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真白優樹
―――物語が綴られる時、世界は大きく変わり出す。世界という大きな舞台の台本がもし、何かの物語の通りに進んだとしたら、それは面白いだろうか、それともつまらないだろうか。変わる世界を舞台に、それぞれ過多とも言える輝きを持つヒロイン達がいい意味でぶつかり合うこの物語。食物に例えていうなら癖のある味を集めて煮詰めた、非常に歯応えのある物語である。その歯応えを越えて砕けた時、何かが見えるかもしれない。その何かを見たい方にはお勧めできるかもしれない、そんな物語である。飲み込めれば面白い。 次巻もあるなら楽しみである。
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真白優樹
ユリアと結婚し王位を継ぐ為、侵攻してくる国と敵の家と戦う今巻。―――王たる者、反逆者には慈悲はない。望まぬ結婚の危機に晒されるユリアを救う為、そして国を継ぐために。生まれ持った知識を元に新たな武器を作り、巧みな戦術で軍を動かし、そして反逆者達を成敗する。そんなアルムスの努力の軌跡が描かれる今巻は、ここからが本当の始まりである巻である。土台となる国を手に入れ、地盤を固めるアルムス。そんな彼の元に幾多の魅力的な人材は集まり、世界各地で新たな傑物達が声を上げる。始まる建国記の続きとは。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
ゲームの全てを生み出し、文字通りその世界の創造者とも言えるゲームの運営の人達。ではそんな人が、自らが創り上げたゲームの世界へと召喚されたらどうなるのか、但しその創世の記憶は無しで。そんな一風変わった異世界転移系のこの物語は、良い意味でなろう系らしい作品であり、自らの知識と運営としての力を生かして、青年が自らが創り上げた武器と共に異世界を駆け抜けていく物語であり、言葉の要らぬ面白さが魅力的である。始まったばかりの異世界生活、自ら以外の運営の影もちらつく中、彼を待つ次の武器とは。 次巻も疾く期待したい。
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真白優樹
調べ物の為にネフィの故郷へ向かう中、謎の結界に捕まり、ネフィが小さくなってしまう今巻。―――嫁か娘か、選びたいのは一つだけ。甘々よりも家族の温かみと家族の甘さ。そう言わんばかりの温かさ溢れザガンが大ダメージを追う今巻。いきなり始まった本格的な子育てに振り回されながら、ネフィへの一途な愛を貫き、突如現れた母親もきっちり叩きのめした上で頂いてゆく宣言をするザガン。そんな彼が知ったネフィの真実、だがまだ謎はこの世界に残り、ようやく始まったばかりのザガンとネフィの関係性と共に期待したい。 次巻も楽しみである。
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真白優樹
―――犠牲を望む悲しい世界なら、そんな世界は壊してしまえ。流石の貫禄、素直に面白い。これは異世界の物語への反逆であると共に、現実世界の流行の潮流へも叛逆の楔を叩きつける物語である。勇者ではない、だが確かに勇者である。そんな少年が世界を否定し、自らの我儘のままに世界を、正義を完膚なきまでにぶち壊す。そんな魅力的な姿が、同じように魅力的な要素が散りばめられた物語と相まってレベルの高い、読み応えのある見逃せない輝きを放っている物語なのである。始まる世界への反逆、その先の世界とは。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
往々にして奇跡の舞台となる聖夜。だが想像してみてほしい。幾度も死で繰り返される時の鳥籠に囚われるとしたら、何度も最悪の結末を目撃するとしたら、果たして正気を保てるだろうか。これはそんな鳥籠に囚われた少年のお話。幾度も壊れ、直る果てに心折れ、立ち上がって足掻いても、掴んだ未来は最善とは言えぬ、苦い後味の残る結末。救いはない苦さの中、その少女が示す未来の甘さが不思議な味を出すこの物語、未来の彼女の存在が示す幸福へと、2人は辿り着けるのか。辛い茨の道が続く世界は守られるのか。 次巻も早く読みたいものである。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
―――全てが消えたこの世界で見つける、大切な欠片。迷い込んだ先は全ての人々が消失した、寂寥としたどこか不思議な世界。そんな世界で、互いに新たな一面を発見しながら、ぶつかり合いながら走っていく、京都への旅。二人きりの旅なら、見つけられるものが沢山ある。それはよくある展開に見えて、現実世界でも起こりうる当たり前の事。そんな事を経験しながら、近づいていく二人の距離。一度離れた距離はまた繋がるのか。それは語る必要はないのであろう。この余韻と風が、それぞれの心の中に答えを運んでくる筈だから。 うん、面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
相変わらずの低調な青春を送る中、聖夜に幾つもの告白が連鎖する今巻。―――愛は綺麗なんかじゃない、もっと激しくて苦しいもの。不法侵入を持ち味とする隣人も登場し、更に久瀬君を取り巻く愛が絡まり合う今巻。この物語に出る愛は、決して綺麗なものではない。皆、只一人を独占したいが故の手段を選ばぬ、欺瞞と身勝手な愛に塗れた愛を持つ。綺麗な物語であれば負の側面として語られる形の愛。だがそんな愛も一途という観点なら純粋で、真っ直ぐな愛の形である。そんな更に深まった愛があるから面白いのである。 次巻もあるなら楽しみである。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
数多存在する、ゲームの世界。そんな世界の中でも最悪な程の世界へ転移した場合、どうするか。これはそんな状況に陥った重度のゲーム中毒の青年を中心にした物語。とにかくこの青年、ブロガーの狂気とも言える情熱が世界に混乱を齎す程に疾走している。まさかの可能性を疑わず、ゲームの世界だと信じ、躊躇いなく自分の命を捨てようとする程に。そしてそんな彼に周りの面々が振り回され、でもそんな彼の一直線な疾走が周りの面々を救い、全てを解決しているのである。この最低最悪な世界の、更なる最悪とは一体何か。 次巻も須らく期待である。
真白優樹
2018/01/02 01:23

因みに尖った石で目玉を刺して死ねるのか。右目を貫通して、奥の脳まで損壊させれば死ねそうな気もするが。

が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
世界と世界が近づく時、脳裏に夢としてよぎる少女との記憶。その記憶の象徴である少女、優羽子と出会い、記憶を辿る中で始まる恋。だが、幸せな2人の前に立ち塞がるのは重なる世界が生む不思議な悲劇。そう、これは引き合う世界が起こした奇跡の恋のお話。夢の欠片を集める中で育んだ確かな絆のお話。世界へと幸成少年が、失う覚悟を胸に秘め、必死で足掻き立ち向かう、透き通る世界の瑞々しい青春の物語なのだ。世界と世界が重なる時、自分自身と手を伸ばし、繋いだ先に幸せを。どうか、これからも。 新年最初の物語がこれで本当に良かった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/03/16(1438日経過)
記録初日
2014/03/14(1440日経過)
読んだ本
2670冊(1日平均1.85冊)
読んだページ
791577ページ(1日平均549ページ)
感想・レビュー
2670件(投稿率100.0%)
本棚
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性別
年齢
25歳
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職業
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自己紹介

某魅力度ワーストな地に在住、現在介護士2年目見習い、少ないお小遣いをほぼラノベに注ぎ込み、読んだ本には必ず感想をつける。ここ、読書メーターでそろそろ中堅になれればいいなと思うこの頃、そんなまだまだ未熟な青二才。嫌いなジャンルはBLとNTR、好きなジャンルは特になく、自分の心と勘のままに読んでいく。

・割と癖の強い文章

・特に用事と読む本が無ければ割と毎日更新

そんな感じでも大丈夫であれば読んでくださいませ。

追記
ちなみに自分の感想の文面を使われても特に気にしない、そんな人間。

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