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4月の読書メーターまとめ

真白優樹
読んだ本
75
読んだページ
22525ページ
感想・レビュー
75
ナイス
1248ナイス

4月に読んだ本
75

4月のお気に入られ登録
6

  • 風無 才華
  • あーさん
  • 珈琲奉行
  • kenitirokikuti
  • スー
  • おっぱいはイイッ!!

4月のトップ感想・レビュー!

真白優樹
孤独な猫、孤独な男。似ていないようで似ていて、根底に同じものを抱える一人と一匹。そんな彼等が出会い共に暮らし始め、結ばれていく確かな絆。そんな絆を周囲の人々は柔らかく見守り、結んだ絆は彼等の心に新しい風を齎し、変化を告げる始まりとなる。今、心に孤独を抱えている人。世界に諦観を感じている人。そんな闇の中にいる人達に是非とも読んでもらいたい物語。読み進めるにつれ心に訴えかけてくる何かがある。心を駆ける風がある。そしてその風が心に感動を残し、涙腺に優しい涙を齎す。そんな物語である。 次巻も須らく期待である。
ジャック
2018/04/11 00:03

ナイスありがとうございます!

真白優樹
2018/04/11 00:04

ジャックさん)こちらこそナイスありがとうございます。

が「ナイス!」と言っています。

4月のトップつぶやき!

真白優樹

こんばんは、真白優樹です。という訳で読んだ本2800冊目は、Zの時間、でした。程よく新作が読めて良かったです。果たして2900冊目は何になるのやら。

が「ナイス!」と言っています。

4月の感想・レビュー一覧
75

真白優樹
亜麻音と直耶の距離が近づく中、亜麻音の一つの出会いが波風を起こす今巻。―――家族とはこんなにも難しく、尊い。互いに歩み寄り、何となく意識する事で姉弟へ。そんな2人のそこはかとなく甘やかな日々。そんな二人に突き付けられるのは家族の命題。血の繋がりは無くとも家族になれる、離れた方が幸せになる家族もある。家族か、はたまた別の何かか。じれったい温度差のすれ違いを抱えながら姉弟として過ごす2人。確かに近づき、変わり出す。その先に待つ結実はどんな実を結ぶのか。2人と一人の関係の行方とは。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
真冬なのに夏を想定したMVの撮影ロケ、休みなのに出席必須の慰安旅行。過酷で救われぬ大人の世界、まだ世界の穢れを知らぬ純粋な子供達の世界。二つの世界の乖離が一つの見所な中、共に番組を作る仲間達の中の繋がりが語られる今巻。相も変わらずどころか更に深まる闇。放っておいてほしい、けど放っておいて貰えない。裏道お兄さん達の生き様に乾いた笑いが起きた時、お兄さんと気持ちが重なった時。それはきっと、世間の闇を知り子供ではなくなった時、汚れを自覚した時なのかもしれない。重なるから妙に笑えるのである。 次巻も楽しみである。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
外界の侵攻により学園が窮地となる中、逆に外界に乗り込むも窮地に陥る最終巻。―――どんな窮地をも乗り越えるのは、やはり愛でしょう。外界を舞台に戦いの中絆を深め、最後には各人の成長を見せつけて、越えていく。最後故に、これでもかとこの物語を構成する要素が詰め込まれ、最後まで盛り上がった状態で駆け抜けていく、一気に駆け抜け全てを丸く収める、完全な幸福の結末へと導く巻である。最後までユーベル達はそのままに。越えた先のそれぞれの幸せの未来の結末、もうきっと彼等は大丈夫なはず、これからも。 うん、面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
激戦の後、僅かな休暇を過ごす中、極秘の研究をするスイスから依頼が舞い込む今巻。―――信じるものの為の激突、その先に希望はあるのか。希望を信じ、人類側に立つサクラノツルギとのロボット同士の激突を繰り広げる今巻。圧倒的なまでの戦力差という絶望の中を、それぞれの戦いを繰り広げ乗り越える、心躍り震える、天地を揺るがす死闘。その先にあったのは、背筋に氷柱を突きこまれるかのような残酷な真実。世界は、真実は何故こうも残酷で悲壮なのか。逆境に次ぐ逆境。追い込んでくる世界を跳ね返せるのか。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
魔力の質を高める為世界樹の天辺を目指したり、腕試しの為に武闘大会に出場する今巻。―――強くなりたい、その為ならどこまでもいける。秘境探索してみたり、大会で明後日のの方向にぶっ飛んだ力を見せつけてみたり。益々変な方向に突き進んでいくアッシュの旅。最強過ぎて逆に安心してみていられる旅の続く今巻。目的の芯が一本通っているだけに、仲間達と共に過ごす賑やかな旅が魅力的に見えるのである。少しずつ、一歩ずつ。人よりは鈍足だけど確かに進んでいるアッシュの魔力の為の旅。次なる行き先とは。 次巻も勿論楽しみである。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
騒動も一段落しシアとの関係を見直す中、樹海の迷宮の試練が襲いかかる今巻。―――視えた未来を越え、その先に未来を掴め。勇者パーティと共に挑む迷宮攻略の中、絆を試される試練に襲われる今巻。そんな今巻は、今までハジメとユエの側にずっといた最初の仲間、シアとの関係が一つの結実を迎える巻であり、予期された未来を打ち破る熱さと幸せの輝きが光る巻である。攻略も前進する中、敵の走狗は動き出し勇者の内面には闇が満ち始める。各所に不穏の種が蒔かれる中、次の試練に待ち受ける戦いとこの世界の行方とは。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
学園に留学に来た皇女様が一夏を巡り騒ぎを起こす中、箒に変化が起き、未知の量産機が襲い来る今巻。―――終わりの始まりを告げるは、少女の願いと産みの母の狂える笑い。束謹製のISがその力を見せつけ、白式の王としての形態が姿を現す今巻。変化は突然に、覚悟を決める箒の裏で、ISの真実に触れる一夏の身に起きる異変。そして今告げられる、一夏と千冬、マドカの真実。否応なく始まる終わりへの歌、動き出す束博士達。世界は一気に混乱へと巻き込まれ決戦へもつれ込む中、一夏達は何を選び、何を掴むのか。 次巻も早く読みたいものである。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
ある理由から迷宮都市で奴隷ライフを送るエルフの少女が、仲間の獣人奴隷と共にご主人様を褒め称える物語。―――1に褒めて2にお世話、だって奴隷だもの。冒険者としてその稼ぎ方はどうなのとツッコミたくなるご主人様に振り回されるこの物語。時々戦慄したりしながら健気にご主人様を支える奴隷な少女達のわちゃわちゃとした日常が面白おかしく描かれる、某スキルテイカ―がお好きな読者様にはお似合いそうな物語である。気付いた時には読み終えている、そんなこの日常。健気な少女達の次なる日常の狂騒劇とは。 次巻も須らく期待である。
ラノベの王女様
2018/04/28 01:43

このフレーズ、いいわね。 >気付いた時には読み終えている、そんなこの日常。

真白優樹
2018/04/28 05:47

王女様)ありがとうございます。

が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
和風の異世界に転生し、真っ直ぐに生きる事を決めた少年が、心のままに異世界を遊びつくす物語。―――仰ぎ見よ、この世界は無限也。ぶらり気儘な異世界旅、前途多難過ぎでも何とかなる。全体的にはストレス的な展開とは無縁な方の、心のままの行動が結果的に異世界を救う物語であり、何も考えず、難しい事を考えずに読める、気儘で自由で、ゆるやかな空気が楽しめる物語である。この世界は広い、どこまでも。心のままに楽しむと決めた少年は、一人と一匹と新たな旅へ。果たしてこの先、彼はどんな世界と関わるのか。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
最強として畏怖されるも魔導書に封印された男が、百年後に蘇り規格外の少女を相棒に、新たな歴史を紡ぎ出す物語。―――世界に刻め、本当の魔術の素晴らしさ。世界よ見よ、これが真なる魔術である。そう言わんばかりに凸凹コンビがその力で世界をかき乱し、大波を巻き起こすこの物語。少女の成長という王道の要素、そこに世界の謎という要素が絡み、単純に見えて奥深い、一筋縄ではいかぬ世界を創り出している物語であり、独特の面白さがあるのである。始まったばかりの復古、果たして次はどんな魔術が見れるのか。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
目的を果たしたのも束の間、魔王と戦う為の姉妹剣を探し新たな騒動が始まる今巻。―――既に賽は投げられた。道の先はどこだとしても。魔王と戦う為の準備に奔走する中、世界が一気に混迷を深め、一筋縄ではいかぬ危うげな空気を醸し出す今巻。怖いのは武器か、魔王か、それとも人の心か。そんな一瞬先が危険かもしれぬ綱渡りの中、クロウの秘める異質さが溢れ始める、世界が広がり、駆け出す巻である。自分に出来る事で生き延びる為。三枚の手札で勝負をかけなければならなくなったクロウはどんな戦いを導くのか。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
二部で描かれるメカゴジラ。その起動失敗に至るまでの人類の歴史を描く今巻。未来を生きるべき子供達まで犠牲にし、怪獣をも使い、突撃しかなくても戦い抜く。絶望の世界で尚も一欠片の希望を信じ、箍が外れたようになりふり構わず全てを犠牲にして。希望なき世界で描かれる、犠牲をも厭わぬ人の醜さ、自らの戦いを貫く尊さ。希望潰え、死ぬだけとしても最後まで。ここにあるのは彼等の生きた証。ゴジラという絶望の前に最後まで生き抜いた、現実の記録なのである。眠るメカゴジラ、眠る卵。最後の希望はあるのか。 次巻もあってほしいものである。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
ドイツ校とイギリス校の試合が延期となる中、リンが持ち逃げしたある荷物が世界を揺るがす事態を起こす最終巻。―――自分だけの魔法で巻き起こせ奇跡、完全無欠の幸福の為に。一先ずの完結という事もあり、魔法少女達が集結しての大規模戦闘が繰り広げられる今巻。ここに全ての真実は明かされ、葉月に選択肢は委ねられる。躊躇わず踏み込んだ先、幸福な結末の中に見つけるのは自分の道と、自らの物語。間違いなくあの先生の血筋を感じるこの物語、最後まで面白かったのは、誰もが魅力的であったからだろう。 うん、最高に面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
現在アニメ放映中、原作はスマホのゲームなこの物語。全体的に見ると、主人公にとってのいつも通りの日常といった感じの物語であり、かなりの勢いで運の悪い主人公の、でもかけがえのない仲間達と過ごす大騒ぎ感の溢れる日常が繰り広げられ、原作をプレイした事のない読者様でも、勢いで読み切る事が出来そうな物語へと仕上がっている物語である。一緒にいたい仲間がいる、だからこそ進んでいける。どんな状況でも何だかんだと楽しそうな彼等は、今後もどこまでもこんな感じで進んでいくのだろう、ずっと。 うん、とても面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
人ならざる怪物が跋扈する世界で、自由気ままな傭兵の青年が行く先々で結果的に殺戮を繰り広げる物語。―――積み上げた屍の上、月に向かって吼えよ。因縁、復讐、危惧。様々な思惑から襲い掛かる強者達。そんな奴等と獣のように笑いながら、心のままに死闘を繰り広げ、屍山血河を築き上げる。そんな暴力と流れ出る血に彩られた、真っ赤な物語。が、戦闘の場面は疾走感に溢れており、胸躍り手に汗握る興奮がある。戦闘が好きな読者様であれば、万人にお勧めしたい物語である。月下に吼える獣、彼の次なる獲物とは。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
異能者犇めく裏の世界で最強、表の世界では最弱な少年が青春を楽しもうと全力で空回る物語。―――血塗れ異能力者でも青春がしたい。どこか煤けた空気の漂う、殺伐とした昏い魅力のある裏の世界。そんな世界を何も知らない、どこにでもある表の世界。二つの世界を行き来しながら、迷走を重ねて斜め上に突き抜ける。かつて迷走した経験のある読者様は、彼の行動に共感出来るかもしれない。血臭踊る裏の世界が好きな読者様は、燃えられるかもしれない。そんな二つの味が一冊で程よく楽しめる、切り口が面白い物語である。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
失恋を機に百年間引きこもりとなった英雄が、何でも屋を開く中で劇的に恋に出会い始まる物語。―――好きだから、だからこの想いは諦められない。空回りして凹んで、戦いの先に燃え尽きて、でも幸せを願って。不器用に迷走して、でもその想いは純粋で。そんな彼の姿に共感するか、それとも引くか。だが、もし彼のその背を押して応援したくなったのなら、きっと彼の姿が魅力的に映る筈である。心のままに、恋敗れても前を向いて。世界に目を向け歩き出した彼、これから先彼はどんな恋をするのか、見てみたい。 期待を込めて次巻も楽しみである。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
綾斗やユリス、紗夜がそれぞれ強敵と激突し、十六人の強者が更に絞り込まれる今巻。―――一寸先は死線、乗り越えよ、その先の勝利まで。それぞれが激突する、類いまれなる強者達。綾斗にユリスに紗夜、シルヴィアでさえも傷なく勝ち抜く事は不可能。そんな激闘が幾度も繰り広げられ、番狂わせも起き、幾人もの強者が舞台に散る。前巻に引き続き 熱量が最高潮、そのままに一気に駆け抜ける今巻。ここで燃えずしていつ燃える。再び勝ち抜いた先、舞台に待つは更なる強者。果たして最後に舞台に立つ者は誰になるか。 次巻も早く読みたいものである。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
貫之が退学した先、書き換えられた本来の時間へと戻される今巻。―――犠牲の上の平穏、選んだ先は優しい時間。本来の歴史に存在していた者達の未来を犠牲に、幸せの未来を掴んだ恭也。待っていたのは幸せな時間と変わらぬ激戦の職場。これでいい筈、なのに心は苛まれる。そう、彼は過去に乱入した異分子であり、この世界でも闖入者。こんな世界は願っていない。取り戻す思い出したもの。それはあの日心を燃やした熱。気付いた願い、それは皆と共に。ここは終着点なのか。否、ここからが本当の始まり、大切な物を胸にもう一度。真に望む未来への→
真白優樹
2018/04/23 22:12

→道の始まり、最善ではなく最高への未来の道。未来の妻と娘に背を押され再び駆け出す恭也。辛い現実に幾度も直面しそれでも歩き出す彼を、どこまでも応援したくなるのだ。それはもしかすると、自らが無くしたあの日の熱を持つ彼の姿が眩しいからかもしれない。 次巻も早く読みたいものである。

が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
大手出版販売会社に勤める平社員の男が、突然初対面の少女に求婚され始まる物語。―――生き抜き勝ち抜け、この逆境も、この戦争も。昨今、通信販売や電子版に押されがちと話になる出版業界。そんな業界のありのままの姿を語りながら、少女の願いを叶える為に頑張るこの物語。敵役の男が、唾棄すべき下種であるも真正面からの戦いのみを挑む点は評価できる悪役であり、いい意味でこの作者様の新たな境地を開く一冊になっていると感じる次第である。悪人に裁きの一撃を叩きつけた先、この場所に待つ新たな物語とは。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
真祖の眷属であり傲慢派の代表にヴィクトリアが拉致され、救出の為豪華客船へ突入する今巻。―――不完全、故に汝は愛おしい。吸血鬼、不死を謳いながらもその存在は不死に非ず。だが故にこそその存在は世界を魅了し、惹きつける。弱点というセオリーが通用しない敵との、命を削るような死闘。そんな戦いの中、交錯するのは愛と想い。前巻にも増して、更にブレーキの壊れた勢いで爆走し、更に魅力が増していく今巻。きっと読み終えた時、心の中に吸血鬼への憧れが巻き起こる筈である。再び戦いを制する中、次の戦いとは。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
鉱山で有名な街を調査する事になる中、鉱山内で研究を行う少女の救出を依頼させる今巻。―――書き換えろ、哀しみ齎す絶望を。本格的に革命団としての仕事を開始し、任務で調査に赴くアクス。その街で待つのは、宿業を背負う少女とかつての親友との邂逅。前巻が舞台の下地を作る巻なら今巻は、舞台を整えいよいよ劇が始まり歩き出す巻であり、先の物語に向けての謎と、世界の謎の鍵となる欠片が新たに登場する巻である。敵も味方も一枚岩とはいかぬ中、始まる戦い。果たして、本当の意味で彼と出会う時何が起きるのか。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
ゲーム世界で一番の母親を決める大会に真々子が出場する中、様々な種族の母親から真人がモテだし、謎の母親まで現れる今巻。―――母親だからこそ、譲れない子供がいる。裏方として働く筈が、結果的に厄介事に巻き込まれる真人。そして真々子を潰すべく暗躍する勢力。色々な思いが大会の舞台ですれ違う中、相変わらずの真々子が意外な嫉妬を見せながら縦横無尽に暴れ回る今巻。そんな中、母親に負けじと真人達も必死に頑張り、新たな力を会得する。子供達が導かれ、成長の光を見せつける中、謎の勢力の思惑は垣間見える。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
新作ラブコメ短編で舞と勝負する事になる中、涼花が妹を封印し家出する今巻。―――新たな模索の先に見出せ、自分の心の望むもの。涼花が妹としてではなく一人の女の子としせ迫り、舞がその手法を模倣し迫る事で祐がその板挟みとなる今巻。一歩近づいたのも束の間、迫る恋敵達に焦り、斜め上の方向で祐に突撃する涼花。そんな日常の狂騒感とラブコメとしての甘さが更に駆け上がる中気づいた、書く上で大切な事。作家としても一歩成長、兄妹としても更に絆は固く。そんな二人を待つ新たな季節に待つ、新たな物語とは。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
危険任務の報酬の休暇を砂漠の観光都市で過ごす中、かつて助けた魔女であるアリスの妹、シスベルと再会する今巻。―――孤独な彼女の願いが齎す、新たな関係と戦い。皇庁側の思惑が加速し、それぞれの陣営の裏切り者が舞台をかき乱す今巻。そんな中に現れる、始まりを齎した魔女たるシスベル。孤立の中、平和を願いイスカに伸ばした手。結果的にその手を取る事になり、姉妹と共闘し同じ道を進むイスカ。今巻はイスカの仲間達にもそれぞれの見せ場があり、シスベルの参戦もあり物語が更に盛り上がり歩き出す、面白さが加速する巻である。 皇庁の→
真白優樹
2018/04/22 01:56

→中、自らの基盤を固め暗躍する長女に詰問された内容の真実とは。隊長に宿った力の正体とは。魔人の知る真実と思惑とは。そして裏切り者達の思惑とは。そんな中、道が重なる中でそれぞれの形でイスカを求めるアリスとシスベル。彼を中心に幾重にも絡まり縺れ合う関係性は、この先どんな変化を迎えるのか。 次巻も須らく期待である。

が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
ある魔界で次期魔王を決める戦いが巻き起こる中、怠惰を愛する青年が戦わぬ為に奇策を巡らす物語。―――全ての想いを繋げて見出せ、完全無欠の結末。それぞれの願いの為に狙う玉座。その中で戦わぬ為に目指す場所。そんな奇人変人だらけの戦いの中に自分だけの道を見出すこの物語。まず何と言ってもぞれぞれの罪の名を冠する者達の魅力が溢れており、そんな中で同じ敵を前に団結し、心を一つにして立ち向かう。そんな王道の熱さが良い具合に絡まり、読みやすく率直に面白い物語である。戦いの先の革命、休める日はいつか。 うん、面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
古の魔王の復活が予言された世界で、勇気をその身に秘めた青年が予知夢を見る聖女と出会い、始まる物語。―――迫る滅びの気配の中、強者達は舞台に集う。あの世界の彼とは違い力はない、だが勇気は負けない。 凡愚を装い策を巡らす、その姿はあの世界の彼のよう。これは単純明快な物語に非ず、一つずつ積み重ねて覇へと登る、新たな一つの形の戦記である。重厚で骨太、既に安定感を醸し出しており、これから始まる大きな物語への胸の高鳴りが隠せぬ程に盛り上がる、そんな熱さと興奮に溢れる王道たる物語である。 無論、次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
剣聖と名高い相棒に恋する少女が、相棒と仲間達を巻き込み気持ちを伝える為に小説を作る物語。―――この想いよ届け、この物語に乗って。魔物達の生態研究の実験感、戦闘以外はぽんこつな少女の疾走する恋心、そして仲間達とのボケとツッコミのベストマッチ溢れる笑いを誘う大筋。テンポ良く、小気味よく読める笑いを主軸と据えた物語であり、その勢いに乗せられた時、一気に最後まで共に駆け抜けている、率直に言って面白い、喜劇系ファンタジーとして一つの完成形である物語である。さて、次なる小説の展開とは。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
冬でも熱々、水沢夫妻。何だかんだ仲良し、白石夫妻。そして勘違いから関係性が怒涛の勢いで変わりゆくコハルとチガサキ。三者三葉、それぞれの幸せ。脇を固める仲間達のそれぞれの幸せも示される今巻。幸せは更に深まり、更なる幸せを巻き込んで加速する。晴れてチガサキ達の関係性が一歩前進じた事で、メイン三組がそれぞれ夫婦又は恋人に。今はまだ冬なれど、この先訪れる春にはどんな幸せが待っているのか。ソラのプロポーズの場面も語られ幸せ絶頂な彼等三組。もう加速するしかない幸せ、その行く先とは。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
新春隠し芸大会に出たりジムに取材が来たりする中、待雄さんの師匠が現れアメリカへと誘う今巻。―――海を越え示すは、自らの鍛えた筋肉力。ディレクターの出入さんや立花先生の同僚、そして師匠の秘書。準レギュラーたる面々を新たに仲間に加える今巻は、待雄さんの過去が語られる事もあり半分程は彼の人間離れした肉圧で構成されている。そんな中でいつもの筋トレ知識、更にはサプリの知識や意外と知らないボディビルのルールなども描かれており、いつもとは違う方向性で参考になる巻である。さて、次なる筋トレとは。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
日和寮での毎日にもようやく慣れる中、弥栄と母の日を巡って勝負する事になる今巻。―――人それぞれ形は違う、感謝も愛も。優斗が弥栄に振り回されながら、あるての甘やかしを回避していく。不思議要素の代わりに賑やかな日常と、少しの偲ぶ静かな思いが詰められた今巻。母を知るあるて、その口から語られる知らない母の姿。そして隣にいる、母のような少女と子供たる仲間達。そんな彼等と紡ぐ独特の癖のある味が今巻で更に深まり、熟成されずっと見ていたくなる。少しずつ縮む仲間との距離。果たして次の日常とは。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
相変わらず真っ黒な編集部で、一線ギリギリのお仕事を繰り広げる今巻。―――売る為だったら、大切なものも無視しましょう。編集者に嫌悪される厄介者、テンプレの論理、書店周りの極意、部数に関する黒い一面。まさかの二巻たる今巻、これは語っていいのだろうかという裏の事情が濃さを増しており、いい意味で酷い物語に更に進化しているが、それ故にシュールな笑いが更に湧き出る巻である。あの作家さんの裏事情であろう側面も明かされる中、少しだけ成長し前へ進む川田。次の年度、現れた更なる問題児は何を起こすのか。 次巻も楽しみである。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
淫魔だけど恥ずかしがり屋、そんな淫魔としてはぽんこつだけど一種の様式美である可愛さを持つ彼女。そんな彼女が想い人の夢の中に潜入し、意識させようとして酷い目にあって。そんな淫魔らしい能力を用いたドタバタの中、三歩進んで二歩下がるが如き初々しい恋が繰り広げられるこの物語。空回りしたり、謎の写真を見つけてみたり。でもそんな中で少しずつ彼の深層意識の中に爪痕を残したり。一歩ずつ進む一周回って年頃特有の初々しい恋。果たして臆病でも必死に伸ばす手は、彼の心を掴めるのだろうか、現実の中で。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
雷輝の亡き師匠の故郷を襲う天変地異を解決する為、かの地へと赴く今巻。―――あの日の影を越えた先に掴め、未来への道。打ち切り、至極残念である。それはともかく、今巻は天変地異という一見すると無理難題へと挑む巻となっており、社長として、勇者として立ち向かう雷輝が悲しい真実に触れあの日の師匠を越えていく、前巻よりも濃度を増した熱さが楽しめる巻である。未だ世界は問題山積み、だがきっと、彼等なら大丈夫な筈である。何せ彼は最強の勇者で社長なのだから。いつの日かどこかで続きを読みたいものである。 うん、面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
新たな魔人の少女を救う為新大陸へ向かう中、様々な障害が立ち塞がる今巻。―――薄氷の上の茨道、その先にある未来を救えるか。ただ只管に救いたい、その思いを胸にか細い茨道を進むウィズ達。二人を否定するかの如く、世界そのものが悪意を叩きつける今巻。否定する事が正義か、肯定する事が正義か。ただ助けたい、なのに世界は冷たく、ようやく掴めたと思った手は滑り落ち、温もりは手から消え、目の前に闇に囚われ思い詰める勇者が立つ。世界はこんなにも残酷で八方ふさがりな中、只人たる2人は悲劇を否定できるのか。 次巻も楽しみである。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
帝都を目指し進軍を続ける中、草原の騎馬民族達、更に眠れる獅子が立ち塞がる今巻。―――神よ見よ、これこそ新たな神話なり。まだ見ぬ強者に心が湧き、敵にも味方にも事情があり、事情と想いは絡み合い戦争を彩る。便利な力が無いからこその真っすぐな戦争、その戦争に秘められるのは文字通り無敵の軍勢による無双の快感、そして最強の武同士の天地すら震える熱さ。正に戦記の真骨頂にして頂点の一つとなるべき物語である。一つの戦いに決着はつくも、動乱は未だに止まず。果たして、レオが次に向かう戦場とは。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
寧音とナジームの戦いが佳境を迎える中、戦局が終盤に向け急転直下の展開を始める今巻。―――舞え、かつて焦がれた相手を焦がせる程に。今まで今一真の実力が不明だった寧音に焦点を当てつつ、魔人のその先を示す今巻。死神と鬼、勝敗を分けたのは何か。それはきっと、心中に宿した焦がれる程の光があったか、それだけである。人外同士の力がぶつかる極限の戦場の熱さ。越えた先の敵は、自らの正義に殉じる一人の騎士、そして人形の主。果たして一輝とステラは最後に立ち塞がる真の強敵を倒すことはできるのか。 次巻も早く読みたいものである。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
柊木ちゃんの妹も登場する中、更に糖度を増していく今巻。―――今この瞬間を重ね、未来は無限に変わりゆく。将来の義妹候補に芝居を打ったり、こっそり夏祭りに出かけたり。2人の時間を積み重ね、愛はこっそり、だけど確実に深まり固くなる。そんな誠治と柊木ちゃん。知る人が増えてきた事で未来は変わり、少しずついい方向へと進み出す。甘さマシマシ、濃い珈琲が欲しくなる今巻。何も考えず甘さに浸りたい時はお勧めである。戻ってこれなくなるかもしれないが。さて、この日々は何事も無く進むのか、これからも。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
咲乃が止水に弟子入りする中、新たな迷宮の中、すぐ側にいた暗殺者が襲い来る今巻。―――歌響く迷宮に踊るは、一対の道化の影。世界観も整い新たな仲間も増える中、一対の道化が襲い掛かり、新たな大アルカナも迫る今巻。思惑は交錯し合い、側にいた道化は牙を剥き、魔術師と女王が襲い来る。戦略要素の味を濃くし一瞬たりとも油断できぬ戦闘が続く今巻。その知略と魔法が入り乱れる戦闘は、前巻にも増して心を躍らせ面白さが更に深まり独自の味を出し始める巻である。平穏も束の間、愚者と道化の戦いの行方とは。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
魔王を倒し使命から解放された勇者の青年が、得た透明化スキルを用い好き勝手に生きる物語。―――為すべき事は為した、後は勝手に自由に。何だかんだとどうしようもなく勇者な青年が、誰にも気づかれぬままに問題に首を突っ込み解決へと落とし込むこの物語。どこか能天気な、明るい風の吹く世界で心のままに、放っておけない人達を助ける為に。難しいことを考証せず気楽に読める物語であり、何か背負うものに疲れたという読者様にはお勧めできるかもしれない物語である。安住の止まり木を得た青年の、次なる行動とは。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
人間を狂気に堕とす魔導書を追う青年と魔導書の少女が、刺激を求める少女に出会い始まる物語。―――踏み込んだ先は冒涜的で醜悪な欲と魔導の世界。題名から受ける印象とは真逆、吹き荒れるのは人に対する冒涜と狂気と欲望の嵐。そんな中を人の理から外れたものが進むこの物語。分かりやすい物語の流れの底にある、醜悪なまでの舞台装置の成り立ち。根底が物凄く重いが敢えて軽めに味付けしてあり、読みやすい魔導バトル系の物語となっている。魔導が好きな方、心に突き刺さる刺激が好きな方にはお勧めできる物語である。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
ある王国で最強の暗黒騎士である少年が、聖騎士育成の為の学園に入学し始まる物語。―――陰でも陽でも、守る為の心は変わらない。撃滅の為の刃より守護の盾に。そんな目標を抱くも聖属性と相性最悪、更に強大すぎる戦闘力に苛まれる。だけどそんな中でも一歩ずつ、我武者羅に努力する少年。その努力が少しずつ身を結び、陰と陽が平等に交わる時、最強の力が目を覚ます。日常のコメディと、死合いの熱さが迸る戦闘。そんな二つの要素が光るこの物語。王道の熱さが光る為、そういう要素が好きな読者様にはいいかもしれない。 次巻も楽しみである。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
戦後賠償を背負い財政を再建する為、隣接する国に常駐する軍隊の削減に挑む今巻。―――次へ続ける為に挑むは、金食い虫の削減。賠償のせいで窮地、再び戦いが始まり更に窮地。そんな続く窮地の中でナオキの数学に基づく策が閃く今巻。あらゆる場合を計算、想定し自らの持つカードを敢えて切り、気づかぬ間に敵を策の網の中へ追い込む。数学的な思考と策が更に広がりを見せ、策略系軍記ものとしての味を深めていく巻であり、前巻を楽しまれた方は更に楽しめる筈である。いよいよ再建を開始する彼等の次の戦いとは。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
元々はネットという宇宙の海を往くゲームであり、この物語はスマホ用ゲームのノベライズである。この物語、原作をプレイしている方であればどう見えるのか。だが、作者様の力量もあり、英雄達と見果てぬ星の海を往くという胸の高鳴りが齎される物語であると感じる。其々の世界で駆け抜け、名を残した英雄達。そんな彼等と手を取り合い、果てなく続く星の海を往く物語。心が踊る刺激が欲しい読者様、原作をプレイしている読者様にはお勧めできる物語ではないだろうか。始まったばかりの冒険、次の目的地はどんな星か。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
アニメには無限の力があると誰かは言う。なれば、アニメで誰かを救うことはできるのだろうか。そんな大きな命題へと、歪で未熟な形を持った子供達が挑んでいくこの物語。輝きには欠けるかもしれぬ、覇権を取る事も出来ぬだろう。だけどこの青春は、彼等だけの青春の形であり、青春に捧ぐ熱量が溢れる、癖の強い、だけど確かな力に溢れた物語である。皆でいる、皆がいるから。だからこそ立ち向かえる、誰かを救う光になれる。この物語に救われる事があった時、きっと心に優しい光が宿っている筈である。だから面白い。 うん、率直に面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
かつて一世を風靡した物語たる乃木坂春香の秘密。その物語の未来、春香の次女をヒロインに据え綴られるこの物語。完璧ではない、未熟な星屑。前を往く姿を必死に追う彼女と、その秘密を知った少年による恋の物語。少しずつ近づく恋の甘さ。懐かしき人達が大人になり子供達を導く日常。成長した子供達の光と今、青春を過ごす子供達の光。二つの光が目を惹く物語であり、原典を読まれた読者様にはお勧めしたい物語である。人は誰にもなれぬ、自分は自分。それを知った時、星屑は飛び、駆け上がる。故にその姿が眩しく面白い。 次巻も楽しみである。
真白優樹
2018/04/10 23:45

あとかつての子供達の成長はめまぐるしいものがあり、特に彼のすっかり風格が身についた姿が印象的である。・・・彼は義父から色々なものを受け継ぐ際、その容姿も最終的に受け継いだのだろうか。

が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
貪食の君が眠り、クロアが囚われる中、真のガファルが目を覚ましかつてが紐解かれる下巻たる今巻。あの日の真実、獣の真相。そこにあったのは一つの愛。かつての愛と今の2人の愛が現代と過去を結び、全てを繋げ世界を導く。絶望が迫る中に願う甘い理想。クロアは只管に願い、ガファルの願いを受け獣は目を覚ます。共に並び戦い、最後まで歩む二人。そんな2人に訪れる、かつての2人が齎す優しい奇跡。世界は多くを失い、変わらず続く。その中で信ず彼等だけの愛の形。その愛が幾度の滅びを越え続きますように。 これはそんな、愛と願いの御伽噺。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
孤独な猫、孤独な男。似ていないようで似ていて、根底に同じものを抱える一人と一匹。そんな彼等が出会い共に暮らし始め、結ばれていく確かな絆。そんな絆を周囲の人々は柔らかく見守り、結んだ絆は彼等の心に新しい風を齎し、変化を告げる始まりとなる。今、心に孤独を抱えている人。世界に諦観を感じている人。そんな闇の中にいる人達に是非とも読んでもらいたい物語。読み進めるにつれ心に訴えかけてくる何かがある。心を駆ける風がある。そしてその風が心に感動を残し、涙腺に優しい涙を齎す。そんな物語である。 次巻も須らく期待である。
ジャック
2018/04/11 00:03

ナイスありがとうございます!

真白優樹
2018/04/11 00:04

ジャックさん)こちらこそナイスありがとうございます。

が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
今、世界中で大人気のゲームとなったMHW。幾多の狩人達がその身を投じる未知なる世界。そんな世界へと一般枠かつ補欠、言うなれば熔山龍誘導の際のNPC辺りにいそうな少年が飛び込むこの物語。推薦組のような派手さは無く、未熟に過ぎるが故に空回り。だけど着実に一歩ずつ、舞台を調べ上げ狩猟へと活かし、狩りをする。泥臭く熱く、だが確かに息づいているのは本物の生の息吹。躍動感に溢れる、もう一つの視点から再び新大陸を見直せる物語であり、狩りの参考になるものがあるかもしれぬ、面白い物語である。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
大団円の先、過去の物語を見つめ未来へと進む最終巻。―――望むのは今、重ねて進むは未知なる未来。イリス達の何でもない日常、深月の哀しい過去、大団円の先の嫁争いの大騒ぎ。駆け抜けた物語に許される、最後の一花と言わんばかりの大騒ぎ。世界の危機を越えた先、訪れたのは平凡な今、だけどこれこそ望んでいたもの。尊い絆を結び、戦いの中を駆けた悠達。この先も茨の道かもしれない。だけど皆でいれば、王たる竜と番の少女達がいれば、どんな未来でも越えていける筈。今を重ねれば望む未来に届く筈だから。 うん、最高に面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
デートの下見をするザガンが盲目の少女に出会う中、ネフテロスがザガンの領地に逃げ込む今巻。―――愛の先に見つけよ、自らの道の先を。ネフテロスとシャスティル、愛を受ける者と愛を乞う者。そんな二人が出会い背中を預け合い、魔術師達は欲望のままに踊り、ザガンは自らの愛、そして威容を見せつける。ザガンの男としての株が更に上がり仲間達も力を上げる今巻。不器用な者達は出会い、恋を経て絆を結び共に歩み進む。安定感を更に増し、地盤を固めていく物語の中、ザガンとネフィのデートは無事に終わるのか。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
最大手の二つのチームが激突する中、香屋が自らの願いの為に暗躍する今巻。―――見惚れる程の戦火の中に探せ、目標への光。舞台を更に盛り立てる実力者達が次々と登場し、それぞれの思いがぶつかり合う中、未来への予測を胸に香屋達が動く今巻。この世界は理想郷か、暗黒郷か。見え方も考え方も違う者達。そんな彼等のぶつかり合いは止まらず、舞台の謎は更に広がり加速する。一瞬先も予測できないような死線の続く薄氷の上、香屋の掌の上に回る世界はどう進むのか。果たして、最後に生き延びる者は誰になるのか。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
天花とひよこの作品が売れ出す中、根拠のない噂が清純を危機に追い込む今巻。―――今度は貴方を助ける番、その無限の悪意の檻の中から。昨今目にする事が増えてきた感のある炎上騒ぎ。その騒ぎへと清純が巻き込まれる中、天花達が立ち上がる今巻。失くしたくない人がいる、日々がある。だからこそ今戦う理由がある。底なしの悪意の昏さ、そして愛してくれる人達の温かさ。そんな相反する要素が、単なる勧善懲悪ではない光を持ち、胸に独特の温かさを齎してくれる巻である。新たな作家の用意も整い、次の舞台に何が待つのか。 次巻も楽しみである。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
夜兎が平凡な日常を過ごす中、謎の転校生のリーナが騒ぎを齎す今巻。―――神だろうと容赦なし、平穏な日々の為。平穏無事に過ごしたいだけなのに騒ぎがやってくる今巻。神関連の面倒事を手に入れたスキルで叩き潰し、面倒は片っ端から叩き潰す。そんな面倒事に愛された生活の中、さやとの距離も近づき、リーナが新たな仲間となる。異世界の元級友達も戦いの日々を送る中、物語が少しずつ動き出す巻である。平穏無事は何処へやら、休まる時は無し。果たしてこの先、徐々に面倒なフラグが立ちつつある中、夜兎の今後とは。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
ファミリアの襲撃を退け、大切な事を学ぶ中、再び元首の魔の手が迫る今巻。―――押し通せその願い、例え誰かを潰すとしても。誰もが正しく、同時に不正解。それぞれの正解同士が激突する中で出来るのは、自らの願いを貫く事のみ。戦いというものの一つの側面が描かれ、救えぬ世界の有様がまざまざと見せつけられる今巻。神に縋る者達、最後まで人間として歩む者達。どちらも悪ではない。そんな中でクラナ達が貫いた願い。その願いは、こんなにも無慈悲で残酷な世界にどんな選択肢を付け加えるのだろうか。 次巻も早く読みたいものである。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
人類最強の九人の中の最年少の少年が、召喚された勇者を監視する為学園に入学し始まる物語。―――勇者達よ見よ、これがこの世界の力也。脇が甘くて天然で人たらし、だが戦闘となれば苛烈かつ鮮烈に。目立ちたくないのに目立つ、そんな彼の毎日は刺激の連続。率直に言おう、文句のつけようが無い。笑えて燃える日常を送る、それぞれに魅力を持った登場人物達。こんな奴等が集っていて面白くない訳が無い。今新たに、この先も続くべき物語が生まれた。いう事なし、見逃せぬ物語である。さて謎の敵との戦いの行方とは。 勿論次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
冤罪を背負わされ全てを失くした男が吸血鬼となり、復讐の為に歩き出す物語。―――悪を討て、その手を汚す事を躊躇わず。初っ端から事態が急展開、その先に王道の戦いの熱さと復讐の昏さが輝くこの物語。味方には優しい少年の周りに集うのは、彼を拠り所とする想いが重石な少女達。そんな彼女達を大切に、そして敵には容赦なき断罪を。人気が出るのも頷ける、既に堂に入った面白さがとても目を惹く物語である。一人目を下し、次は聖女の元へ。果たして壊れた彼女に彼の声は届くのか。そして、次なる復讐の相手とは。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
ダンジョンで起こる異変を調査する学者達へ向け宅配サービスが始まる中、新たな魔物達が襲来する今巻。―――その冒険が運ぶは、非日常と懐かしき風。 益々渉が厄介事と異種族達に好かれ、日常が更に変質する今巻。そんな今巻は、渉が自分の意志で危機解決に関わり、幼馴染と再会する、更に物語が深まり、迷宮の謎の一端が明かされる巻である。再会の先に新たな客も増え、益々賑やかになる渉の周辺。果たしてこの先、始まる新たな季節にはどんな物語が待っているのだろうか。そして新たな客とは。 期待を込めて、次巻も須らく期待である。
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真白優樹
唐突に滅んだ世界で、一芸に特化した者達が完全無欠の結末を掴む為に戦う物語。―――世界は既に終わる中、その行いは何繋ぐ。圧倒的で容赦ない現実感、救いは存在せぬ非情な世界。そんな圧倒的に惹き込まれる舞台へ集う、才持つ者達。掛け値なしに面白い、まさにこの作者様でしか書けぬ。そう言っても過言ではない物語であり、故に問答無用で面白い。果たして、この終わった世界を救う手とは。脱出した先は無限に広がる世界、そこで待つ展開とは。世界を救う為の方法と共に、心から期待が湧き起こる。さぁ、どうなるか。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
全ての真実が記された書から偉人達の想いが溢れ出した世界で、取り戻す為、少年が想いとの戦いに挑む物語。―――響き合え、あの人の想いと汝の想い。偉人達の遺した想いとの戦い、扱えぬ力を抱え、それでも少年は果敢に戦い、その想いに触れていく。銃弾飛び交う熱さと疾走感、そして誰かに焦がれ必死に手を伸ばす想いの熱さ。そんな二つの熱さが交錯し、中々に目を惹く輝きを放つ、そんな物語である。想いと対話し、一時の解決を得た少年。そんな彼を取り巻く謎の思惑達。果たして、救いの先にある戦いとは。 次巻も須らく期待である。
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真白優樹
聖夜に正月、相変わらずの日常を過ごす中、水那の心の変化が一つの転機を齎す今巻。―――新たな季節に雛は飛び立つ、見守る者達を置いて。前巻の先、空白の期間を再び描き新たな変化と躍進を見守る事になる真一。彼の心境の変化は如何程のものか。そして、旅立った水那の心中は如何なるものだったのか。寄り添い立つのではなく、隣に並びただ歩き、追い越し進んだ先で再び並ぶ。安い言葉では言い表せない二人だけの関係、その形が感慨深く、再び並んだ2人のこれからにも想像が膨らむ、余韻と後味が深い巻である。 うん、最高に面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
竜により人類が滅んだ世界から転生した、魔術師の男が今度は世界を救う為、もがく物語。―――犠牲か滅びか、嫌悪か愛情か。再びの世界、だけど突き付けられる圧倒的なまでの差。一筋の光明は見えども、その光は残酷さを無情に叩きつける。絶望と悲壮に溢れた心と心臓に突き刺さるかの如きこの物語。世界を救う為に残酷な選択をし、消された犠牲の上に立つ。この竜に愛されぬ世界、果たして守り抜けるのか。希望はどこにあるのか。そして伸ばした手の先、いつかその名前を呼ぶことは未来でできるのか。 次巻も勿論、あると信じている。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
東に隣接する国の新たな王がヒロトを狙い動く中、ヴァンパイア族との間で騒動が起きる今巻。―――世界は動く、新たな才を無視出来ぬ故に。国内の乱れを抑えた先、外国が動き出し世界が何倍にも膨らむ今巻。新たな才ある者達が舞台に集い、世界がヒロトを中心に動き出す。今巻も彼等を危険視するが故の隣国からの難題、更には国の危機に逆説的な策を用いて答え、暗躍していた老人達にトドメを刺す。そんな彼の堂に入った格好良さが光る巻である。新たな地位も手に入れ世界にその輝きを見せるヒロト。彼の次なる戦いとは。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
魔人達との戦いが一段落する中、シン、シシリー、マリアの合同誕生会が開かれる今巻。―――願うなら、ここに貴方がいてほしかった。 戦闘描写は一旦お休み、日常に戻り久々の心からのバカ騒ぎ。そんな中に描かれるのはあの時語られた最初の魔人の真実、そして教皇が愛した人の事。もしその願いが叶っていたなら、シンの在り方は根底から異なっていた筈。そんなもしもの可能性も匂う中の、どこか気の抜けぬ誕生会。果たして、この平和はこれからも続くのか。動きを止めた魔人達の思惑、そして戦いの行方とは。 次巻も早く読みたいものである。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
やりこんできたゲームの世界へ、不遇な職業で転生した男が知識と力を生かして暴れ回る物語。―――心のままに、犯して潰す。女神の逆鱗に触れて不遇に、だがやり込んだ知識と力があるから問題なし。そんな、一人の男が心のままにヤッたり敵を潰したりしながら、副次的に危機を退け世界を助ける物語。最近増えつつある性的な要素に傾倒した物語の中でも、その要素に真剣に取り組んでおり、無双の方法とも相まって読みやすく、口当たりの軽い物語であり、入門には丁度良いであろう物語である。さて、次なる危機の越え方は。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
平凡な日常を願う兵器の少女と、彼女に恋する少年が出会い運命が始まる物語。―――例え何度散っても、掴みたい手があるなら。異能が激突し甚大な被害が訪れる非日常、そして極普通の日常。二つの世界を行き来しながら、彼女の願いの為に必死に進む。一見するとラブコメに見えぬかもしれない、だが芯に息づくのは愚直なまでの犠牲を厭わぬ恋心。恋物語としての正と邪は重なり合い、螺旋軌道を描き同じ道を往く。正に新世代、その言葉に相応しい圧倒的な力を秘めた恋物語である。読み終えた後、貴方はきっと2人を応援したくなる筈である。
真白優樹
2018/04/04 00:36

真っすぐに、ただそれだけで駆け抜けて、だけど伸ばした手は届かず離れ、その手に一筋の希望は遺る。果たして二人は、この優しくないけれどキレイな世界で幸せを掴めるのか。 期待を込めて、当然、次巻も楽しみである。

が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
少しだけ食への執着が強い青年が料理の為の学園に入学し、自らの真実を知り始まる物語。―――万能の魂、命じるままに、食い尽くせ。 料理の魂という間違いなく他に類を見ない設定が強烈に目を惹き、その中で綴られるのは悲喜交々なある意味等身大の青春。そして執着が巻き起こす癖の強すぎる食事シーン。舌に残る強烈な味が印象的であり、粗削りではあるが面白き独自性の味がする物語である。この独自性、磨き上げて全体的に味を整えれば唯一無二の面白さへと昇華されるのではないだろうか。この先にも期待したい。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
百年戦争が終結した世界で、満身創痍の皇帝の青年が多種族が集う学園に赴任し、鬼人の姫と出会い始まる物語。―――死ぬ前に為すべき事がある、だからまだ死ねないから。代理戦争の舞台と化した学園で、青年の周りを取り巻くは癖が強すぎる少女達。そんな他では見た事無い、クドい程に濃ゆいヒロイン達と絆を結び、水面下で進行しつつある危機に立ち向かうこの物語。ドタバタの大騒ぎの中、ぶつかり合うのは少女達のある意味純粋な熱い想い。その波に乗れた時、見える面白さがある筈である。是非とも体験してほしい。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
入学式の日、兎の怪異に憑かれた少女と怪異と密接に関わる少年が出会い始まる物語。―――心弾む、妖に彩られる青春の中、寂しがりの兎を救え。根底が割と直球のシリアス、骨子は不思議な怪異と、彼等との戦い。そこに不器用な2人という恋のスパイスで味をつけたこの物語。全体的にどこか寂寥感と無常感のある舞台の中、空回りするある意味等身大の恋愛が綴られる。恋物語としては確かな力を秘めており、怪異と絡めた味がお好きな読者様にはお楽しみいただけるのではないだろうか。始まったばかりの青春の行方とは。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
リオが名乗る事にした姓名が勇者達の道を分かつ中、貴久の介入が事態をかき乱す今巻。―――変わらぬ想いは胸に、一歩踏み出し手を伸ばす。原作を読んでいる読者様はきっと、この展開を待っていた筈。美春が必死に手を伸ばし、躊躇うばかりだったリオもまた彼女の方を向く。勇者達の道が分岐し変化を迎える中、リオと美春の関係にも新たな一歩が刻まれる今巻。最後に美春が選んだ選択、そしてリオが選んだ方法。その二つに胸が梳き、清涼な爽快感が得られる巻である。ここより先は真に誰も知らぬ物語、その未来とは。 次巻も須らく期待である。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
夏休みとなる中、風也が助けた少女エルシーが風也に接近し、千紘の心に変化が訪れる今巻。―――壁を越えろ、気づいた想いを胸に。 現実世界の日常多め、貫や泉とも繋がる中、千紘の心に変化の風が吹く今巻。今まではただ楽しむだけ、だが現れたのは自分の位置を取りかねない少女。気付いた想いは心を動かし、立ち竦むだけだった背を押し、進ませる。そんな彼女の成長と自覚。正に物語の真の始まり、二人の新しい始まりはここからなのである。戦闘も恋も更に走り出し、否応にも先を読みたくなる。是非長続きしてほしい、否、続くべき物語である。
真白優樹
2018/04/01 23:17

無論、次巻も須らく期待である。

が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
大したものを持たず、流れのままに生きてきた青年が自らの死を予言する死神の少女に出会い、始まる恋物語。―――まだ生きていたい、君がいるから。生きる意味を持たず希薄、役割しか持たず希薄。そんなどこか透明さのある、儚げな2人は出会い、惹かれ合う。青年は生きる意味に気付き、死神は無駄から感情を学び、世界を広げる。そんな、派手さや姦しさはないけれど少しずつ進行する、まるで童話の如き恋の物語。死を前にするからこその独特の空白感、その空気に触れた時、心に何か来るものがあるならもう彼女に魅入られている筈である。
真白優樹
2018/04/01 23:07

恋物語として最高に面白かった物語である。・・・しかし主人公の現住所、更には辿った道からして物凄く地元である為、まるで彼等が近くにいるかのような感覚を味わえた次第である。もしかすると、街中で彼等とすれ違っていたかもしれない・・・そう考えると、とても胸に感じ入るものがあるのである。

が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
ダークエルフの里で安寧を得る中、やってきた王子に荒れ果てた村の繁栄を命じられる今巻。―――城の力で、纏めて解決致しましょう。原作は完結しているので恐らく完結巻たる今巻。荒れた村を魔物を狩り城の能力で再生し、襲い掛かって来る魔王も、新たな神の遺産を仲間につけ一蹴する。そんな意外と何とかなる領地経営と大規模戦闘、そんな展開が目白押したる今巻。どんどん力をつけ、瞬く間に王子に並ぶ力を手に入れるトーマ。これから先、どんな事があってもきっと大丈夫な筈。イェタに仲間達がいればきっと。 うん、とても面白かったである。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
天才かつ孤高な少女と、彼女に惹かれる平凡な少年の物語。―――例え次元は違っても、伸ばした手は止められない。天才は次元が違う、故に理解されず孤高である。そんな独りぼっちの彼女の秘密、そして抱えた色んな想い。そんな抱えたものに触れ、側にいたいと必死に手を伸ばす少年。そんな2人の一風変わった恋物語。王道からは外れ、行く道は険しき茨の道。だけどそれでも、手を伸ばし合い一歩ずつ進んだ先に待っている彼等だけの結末。形だけ見ると平凡な結末かもしれない。だけどそれは何よりも尊い結末である。 うん、とても面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
真白優樹
VR対応のえっちなゲーム中に事故死した男が異世界に転生し、美少女達を次々隷属させていく物語。―――剥いて脱がして、支配せよ全てを。結果的に世界を守っている筈、が最早彼こそある意味魔王である。そうツッコミたくなる程に欲望に忠実な青年が次々と毒牙を繰り出していく物語、ここまで書いただけでは最低の所業の物語である。が、色気の中に世界の謎を詰め、外面を騒がしすぎる大騒ぎで塗装した事により、味のある、何も考えず読める物語へと仕上げているのである。故、某特殊性癖教室をクドいと感じた読者様にはお勧めできるかもしれない。
真白優樹
2018/04/01 22:27

次巻も須らく期待である。

が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/03/16(1529日経過)
記録初日
2014/03/14(1531日経過)
読んだ本
2914冊(1日平均1.90冊)
読んだページ
862590ページ(1日平均563ページ)
感想・レビュー
2914件(投稿率100.0%)
本棚
8棚
性別
年齢
25歳
血液型
O型
職業
専門職
現住所
愛知県
外部サイト
URL/ブログ
https://plus.google.com/116859115972578909539
自己紹介

某魅力度ワーストな地に在住、現在介護士2年目見習い、少ないお小遣いをほぼラノベに注ぎ込み、読んだ本には必ず感想をつける。ここ、読書メーターでそろそろ中堅になれればいいなと思うこの頃、そんなまだまだ未熟な青二才。嫌いなジャンルはBLとNTR、好きなジャンルは特になく、自分の心と勘のままに読んでいく。

・割と癖の強い文章

・特に用事と読む本が無ければ割と毎日更新

そんな感じでも大丈夫であれば読んでくださいませ。

追記
ちなみに自分の感想の文面を使われても特に気にしない、そんな人間。

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