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4月の読書メーターまとめ

岸ヰ了
読んだ本
6
読んだページ
1395ページ
感想・レビュー
6
ナイス
31ナイス

4月に読んだ本
6

4月のトップ感想・レビュー!

岸ヰ了
CZS(超・絶・賛)!!
が「ナイス!」と言っています。

4月の感想・レビュー一覧
6

岸ヰ了
あるリストの中で「☆」のついている最も古い作品だった……と、これくらいなら書いても大丈夫だろうか?/2017年春に読むには、些か過剰に期待してしまうタイトルですが、こちらは2001年4月の作品。/判る……判るんだけど、笑えるところまでは突き抜けていない感じ。所謂「ホップ」の段階と云いますか……。さて、次の「ステップ」はどれかな?
岸ヰ了
先達ての『断片的なものの社会学』同様、本書を読もうと思ったきっかけも『トーキングフルーツ』だった。正直、書き手としての川村元気にはあまりいい印象がなかった。いい噂を聞かなかった、と云ってもいい。それに私は、ハリウッドの映画や映画人に関しては、極めて無知だ。そういう前提で読んだ、訳です。さて、「J.J.エイブラムスと『ゴジラ』を作ったら?」は、後の(川村Pはノータッチの筈の)『シン・ゴジラ』を経てから読むと、実に示唆的に感じられた。
が「ナイス!」と言っています。
岸ヰ了
読みながら考えていた、ある断片をここにも記す。「勤労の義務」や「働かざる者食うべからず」と云う、目には見えないが確実に存在している鎖(「呪い」と言い換えてもいい)から完全に解放されることは難しい。それは仮令、実際に労働をしていなくても、いや寧ろ、していない時こそ強く意識させられる。自らを否定する、逃れ難い抑圧として。「不労の自由」が、鼻毛が出ていることと同じくらいの軽さになればいいのに、と願って。そして、「厭々働かざるを得ない人」が一人もいない社会を目指して(キリンジの「エイリアンズ」を聴きながら……)。
が「ナイス!」と言っています。
岸ヰ了
上小野田警部が好きだ、と声高に表明することは些か憚られるが、その気持ちを無碍にも出来ない。一つや二つ見破れても、凡てのネタを看破することは容易ではないだろう。そしてまた、私は新たな世界を夢想する。それも吝かでないな、と嘯きながら……。
が「ナイス!」と言っています。
岸ヰ了
藤田直哉、二冊目の単著。「『シン・ゴジラ』論」であり、「シン・『ゴジラ論』」でもある。やはり、過去の《ゴジラシリーズ》も「ビートたけし第一回監督作品」も観なくてはなぁ……。『新世紀ゾンビ論』も近い内に。
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岸ヰ了
CZS(超・絶・賛)!!
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2008/07/07(3247日経過)
記録初日
2008/07/09(3245日経過)
読んだ本
373冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
111390ページ(1日平均34ページ)
感想・レビュー
191件(投稿率51.2%)
本棚
0棚
年齢
35歳
外部サイト
URL/ブログ
https://filmarks.com/users/kishee_sattle
自己紹介

TVと映画観て、本読んでます。