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11月の読書メーターまとめ

岸ヰ了
読んだ本
5
読んだページ
1823ページ
感想・レビュー
5
ナイス
16ナイス

11月に読んだ本
5

11月のトップ感想・レビュー!

岸ヰ了
おいそれと感想を述べることは躊躇われる。ニア芸能界の闇、違法な労働環境、そして性暴力など様々な問題や犯罪が複雑に絡み合った先に、本書で紹介された「相談依頼者たち」が苦しんでいる。また、大きな傷や「屈辱」を抱えたまま、未だ誰にも相談出来ずにいる人達も少なくないだろう。/凡ての人を救う道はあるのか、せめて今後増えないための方策は……。
が「ナイス!」と言っています。

11月の感想・レビュー一覧
5

岸ヰ了
平山瑞穂と村上春樹、どちらについても私はあまりいい読者とは云えないだろう。しかし、それでも「平山瑞穂が村上春樹について書いた本」を「読まないわけにはいかなかった」のだ。/村上春樹の長篇小説は(現時点での)全十四作の丁度半分、七作目の〈国〉で止まってしまっている。次の〈ね〉が、なかなかハードルが高いせいでもあり、本書の中で何度も出てくる表現に倣えば、「雑音」が気になってしまうからでもある。/ただ、終章の「サブカルチャー」に絡めた論述は、もっと時間をかけてより深く考察しても良かったのではなかろうか、と……。
岸ヰ了
おいそれと感想を述べることは躊躇われる。ニア芸能界の闇、違法な労働環境、そして性暴力など様々な問題や犯罪が複雑に絡み合った先に、本書で紹介された「相談依頼者たち」が苦しんでいる。また、大きな傷や「屈辱」を抱えたまま、未だ誰にも相談出来ずにいる人達も少なくないだろう。/凡ての人を救う道はあるのか、せめて今後増えないための方策は……。
が「ナイス!」と言っています。
岸ヰ了
「双塔」は再読。テッド・チャンを読んだ時に感じた「〈新潮〉っぽさ」は、殆ど「上田岳弘っぽさ」だったんだなぁ、と改めて。/表題作の水上、面白い奴だなぁ。
が「ナイス!」と言っています。
岸ヰ了
『筒井康隆入門』に感動し、遡って積んでいた本作を手に取る。単行本から数えて六年近くも読み逃していたのは失策だが、今読んだのも「最強の運命論」故であろう。また「マルチプル」にも感銘を受ける。大変、啓発されました。
岸ヰ了
『筒井康隆入門』で熱が再燃したので、約二年ぶりに続巻を。いやはや、このブラックさは堪りませんね。初出の一覧などを見ると、当時の筒井さんが如何に引っ張りだこだったかが窺えます。/『Ⅳ』もまた近い内に。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2008/07/07(3445日経過)
記録初日
2008/07/09(3443日経過)
読んだ本
412冊(1日平均0.12冊)
読んだページ
124160ページ(1日平均36ページ)
感想・レビュー
229件(投稿率55.6%)
本棚
0棚
年齢
36歳
外部サイト
URL/ブログ
https://filmarks.com/users/kishee_sattle
自己紹介

TVと映画観て、本読んでます。

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