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2026年6月の読書メーターまとめ

ぼっちゃん
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2026年6月に読んだ本
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2026年6月のお気に入り登録
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  • 藤枝梅安
  • もちこ
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2026年6月のお気に入られ登録
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  • 藤枝梅安
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2026年6月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ぼっちゃん
【東野圭吾公式ガイド40周年 人気ランキング2位作品】20年ぶりに再読。1973年大阪の廃墟ビルで殺害された被害者の息子と容疑者の娘の19年の物語。解説で馳星周さんがノワールについて書かれているが、まさに人間の心の暗い側面、邪な断面、また暗く邪な人間がそうならざる得なかった人生、世界を見事に描いた作品で傑作ミステリーですね。
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2026年6月にナイスが最も多かったつぶやき

ぼっちゃん

5月に読んで良かったのは、『コズミック・ガール 宙わたる教室』/伊与原新、『私たちはたしかに光ってたんだ』/金子玲介、『ブティック』/池井戸潤です。2026年5月の読書メーター 読んだ本の数:38冊 読んだページ数:11133ページ ナイス数:2426ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/467636/summary/monthly/2026/5

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2026年6月の感想・レビュー一覧
29

ぼっちゃん
文庫で再読。5つの短編種。不倫相手から妻が君の作った渋皮煮を食べたいと言っていると言われ作り、その中に虫食いのものを1つ入れる『くろい穴』が印象的。また幼馴染が死神ばあさんと付き合っていると心配する『先を生くひと』は甘酸っぱさもあり良かった。【2026年新潮文庫の100冊 71冊既読】
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ぼっちゃん
文庫で再読。大晦日に探さないでくださいとメモを残しいなくなり、取っていた行動を描いた『探さないでください』はやっぱり成瀬は成瀬で、言われたことを厳密に守り、それで夢をかなえてしまう成瀬最高!『成天』の初版限定スピンは琵琶湖の水色だったが、今回の『成信』の初版限定スピンは琵琶湖の桜色でこれも良い。『成駆』の時は何色になるかな。【サイン本】
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ぼっちゃん
【2013年第1回Osaka Book One Project受賞作】NHKのBSでドラマが再放送されており気になり13年ぶりに再読。仇討ちを銀二貫と引き換えに命を救われた武士の子が商人として成長する物語。腰の強い寒天づくり、練り羊羹づくりの諦めない姿がまぶしく、何度も天神さんに寄進する銀を使わなければいけなくなるが、買われた仇討ちの銀二貫をはじめ全て生きたお金となっているのが良い。初読した時の感動がよみがえってきた。【サイン本】
ぼっちゃん
2026/06/28 14:24

Osaka Book One Projectの高田郁さんのトークイベントに参加し、高田さん自身が書かれた銀二貫街歩きマップをいただいたが、P316で松吉が真帆の所に駆け付けるが、実際に高田さんもそのその距離を走ったそうで、心臓が破れるかと思ったと言われて、そのマップにもそのコメントが書かれていたのを思い出す。

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ぼっちゃん
かけがえのない存在を描いた短編6編。甥っ子が3年前失踪した母がアドベンチャーワールドのパンダ返還で泣いていたTVを見て奈良にいると知り、一緒に探して欲しいと来る『すげぇ泣くじゃん』、施設に入っている大叔母が口笛を吹き苦情が出ているので移って欲しいと言われ、大叔母のことを知ることになる『たぶんそんな感じ』が良かったかな。【図書館本】
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ぼっちゃん
現代を代表する7名の作家さんの夏をテーマにした短編集。ファンタジー的な話が多めであったが、そのなかで宮部みゆきさんの『真実のトランク』が良かった。またミステリーとしては米澤穂信さんの『無明』が良かった。町田そのこさんの『きっとあの日の光と同じ』はコンビニ兄弟のスピンオフで。恩田陸さんの『伝説の季節』は六番目の小夜子の前日譚だった。それらのファンの方は是非。
fwhd8325
2026/06/24 19:37

早いですね。初回カバーが箔押しと聞いて、今日購入してきました。

ぼっちゃん
2026/06/24 21:19

fwhd8325さん コメントありがとうございます。 朝10時に購入してきて、夕方に読み終わりました。 カバーのタイトル「プレゼント」がきれいな箔押しでしたね。

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ぼっちゃん
菓子の創業一家の子守として雇われ、気難しい子供となにもできない奥さまだったが、次第に心を通わせていく三人がある出来事から関係が途絶えてしまう。。。読み始め鳴海家族の話と南雲家の話がごっちゃになってしまい、どういうことと思い読んでいたが、それが理解できてからは楽しめた。「言葉は、人の気持ちを試すためにつかっちゃだめだよ」と2回ほど出てきたが、印象に残った。【図書館本】
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ぼっちゃん
文庫で再読。今度は七尾がホテルから出ることができない物語。たくさんの殺し屋がホテルに集結する中、誰が味方で敵なのか最後までハラハラドキドキだが、最後はスカッとした読み応え。また「資本主義」の面白い解釈の会話がなどがあるところも伊坂さんのうまいところ。あとがきで『ブレット・トレイン』で主役をしたブラッド・ピットが七尾という役が気に入り続編の要望があったことから書き出されたとのことだったが、今作も映画化されるのかな。【サイン本】
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ぼっちゃん
新たな美「民藝」を切り開いた柳宗悦とその仲間の人たちを、女中のセツ目線で描いた物語。何かやり遂げるのは凄いが、お金のことなどなにも考えず、それに翻弄される妻などの気遣いもなく柳宗悦のイメージが変わった。朝井まかてさんの『ボタニカ』の植物学者の牧野富太郎もそんな感じの人だったなと思い出した。【図書館本】
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ぼっちゃん
文庫で再読。オーケストラ指揮者に溺れる蘭花の章の恋と蘭花の友人である留利絵目線の章の友情で構成された物語。蘭花のように恋で何も見えなく一途になるのはこのようなものかなとは思うが、子供の時から選ばれず仲間に入れない偏見から自分を正当化し行動する留利絵がやはり一番怖かった。
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ぼっちゃん
ネタバレ土砂降りの雨の中、同じタクシーを拾おうとして再開するオッソーと久遠。現在の問題と二十数年前の思いが語られていく恋愛小説。。眩しいくらい純粋な二人が、二人の関係を何とか守ろうとするが若さゆえ難しいところもあり、二人が純粋すぎて心が締め付けられた。チャンプや久遠の兄もめっちゃいい人だったし、二人とも自分たちの行動を後悔しておらず、ピュアな恋愛小説だったが、読んで良かった。【図書館本】
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ぼっちゃん
【202607ダ・ヴィンチのプラチナ本】父の故郷を訪れた小学3年生の主人公が、突然すれ違ったが口にした短歌を読み解くことから始まる短歌の謎を解く5編の短編。短歌の意味を理解するだけでも難しく、それで謎を解決するとは私には難しすぎました。【図書館本】
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ぼっちゃん
ネタバレ【第175回直木賞受賞作】ふゆは利発だが痘痕のあとがあり、けんぐゎい(圏外)と宗三郎に貶められるが、宗三郎には歪んだ性癖のあり手籠めにされ懐妊してしまう。。。懐妊で知り合った産医に認められ産医を引き継ぐのがすごくあっさりしていた感じがしたが。宗三郎は自分の血を残したくないとふゆや妻に産まない様にしむけるが、それなら欲望のまま何人も手籠めにするなよと腹立たしかった。【図書館本】
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ぼっちゃん
文庫で再読。木挽町のあだ討ちがどのようなものであったか、御武家が目撃した芝居小屋関係者に話を聞く形で話は進むが、あだ討ちの話だけでなく芝居関係者それぞれの生きざまがうまく描かれていて、最後真実が明らかになるミステリ仕立ての構成が良い。山本周五郎賞、直木賞のW受賞もうなずける作品。
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ぼっちゃん
ネタバレ”噂が広がる一因となるのはまぎれもなく私たちの興味と好奇心だ。悪意だという感覚すらなく、わかりやすい事実を求めて前のめりになる”と本文にあったよに噂に踊らされ噂を信じた人、その噂に苦しめられた人たちの物語だった。また犯人の子供たちのその後の苦しみは先日読んだ『手紙』/東野圭吾に通じるものがあった。辻村さんのデビュー22周年記念刊行作品とのことだが、22周年というのは中途半端の数字のような気もしたが、それだけ辻村さんが力を入れて書かれた作品ということかな。
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ぼっちゃん
25年前百貨店受付嬢殺人事件があった町でその親族が子どもが行方不明になる。この行方不明は25年前の事件と関係があるのか。。25年前は事件は親族が関係していたのではと変な噂が流れ、今回の事件は行方不明になった生徒と最後にあった先生が夜遅くであったのに家まで送らず、自分のエステを優先したと噂されるなど、噂の赤い炎を扱った作品のよう。これからどう展開するのか下巻が楽しみ。
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ぼっちゃん
大阪を走る6つの私鉄で起こる物語。近鉄電車の話は少し怖かったが、子供の頃近鉄沿線の石切駅近くに住んでいたので、生駒駅を出てからの描写の”勾配を下りきるまで西側の車窓には素晴らしい景色が眺められる。夕日が沈む頃や夜景は、運賃が安いくらいだと思わせるほどだ。”とあったがこの景色がすごくよくわかる。阪急電車の話では、3本の列車が仲良く走るので隣の電車の人が良くわかるが、他の電車に乗っている同級生がどこに行っているのか気になる話は良かったかな。【サイン本】
うさみん
2026/06/13 12:42

30代の厄年に石切さんへ厄除けに何年か車で通いました(^^♪あのあたりは風景がいいですね(^-^)/

ぼっちゃん
2026/06/13 13:17

うさみんさん コメントありがとうございます。 あのあたり大阪平野が見渡せ景色が良いですよね。小学生の頃まで住んでいて、その後大人になって、腫れ物ができた時に、石切さんはでんぼ(腫れ物)の神様ということで行ったきりですが。

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ぼっちゃん
【第175回直木賞候補作】深夜TVドラマ「台所のあるところ」を見て#台所のあるところでつぶやく女性5名の物語。1話の「ままならないキッチン、ままならない人生」は夫は定年退職したが海外にボランティアに行き一人となった主婦が壊れた冷蔵の買い替えを考える話でほんわかした物語かと思えば、3話の「冷蔵庫冷凍庫合わせて五台」は内藤と鈴木の姓の人しかいない因習のある島の物語で怖かった。深夜のTVドラマも1話ごと進展するので気になってしまった。
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ぼっちゃん
【第175回直木賞候補作】高校のアメフトの春の大会で何もできず敗れたことで、わだかまりが残り、通常引退するところ一人だけ秋の大会まで挑むアメフトの青春小説。ラグビーはまだ見るが、アメフトは見たことがなく作戦とか、練習のことなど何をしているのか理解できていないところもあったが、自分への苛立ちなどどうして行けばよいかの葛藤が描かれていて、倫理の岩崎先生との会話なども良かった。【図書館本】
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ぼっちゃん
2024~2026年の中学入試に一番出題された本ということで読んだ。生物の話を絡めながら不確実の時代をどのように考えていけばよいか人生についてのエッセイ。様々な話が含まれるが、中高生を対象とした新書なので、1つ1つは短くまとまっていてわかりやすかった。特に第1部”空に吸はれし十五の心”が良かった。
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ぼっちゃん
月夜行路の続編。ママの父の古いノートパソコンを開くためにパスワードを探すが、森鴎外、坂口安吾の作品も出て来るがメインは夏目漱石で最後『吾輩は吾輩である』で締めるのが良かった。【図書館本】
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ぼっちゃん
【第175回直木賞候補作】婚姻までの厳しい道のり、また結婚しても離婚などのその後の厳しい状況を描いた連作短編集。地方出身で派遣社員の27歳の女性が、都会出身で親の援助も太く正社員の女性に負けないように婚活をする『beautiful Dreamer』、婚約はしているが、男女差の意見があわず悩むカップルの『Position Talk』が特に結婚はハッピーなことだけではなくこんなにリスクが多く難しくなってしまったのだと考えさせられた。凪良さんのサインも結婚指輪と爆弾が赤い糸で結ばれている図柄だった。【サイン本】
ぼっちゃん
2026/06/09 12:29

『小鳥たち』は先日読んだ書店アンソロジーの『本屋さんのある街で』で既読だったが、ここで出て来る読書を少し嫌いになったきっかけの『沈黙の春』の課題図書の話は、凪良さんの実話のようでTVの「あの本、読みました?」で言われていた。

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ぼっちゃん
新潮社校閲部を取材し書かれた校閲の仕事のお仕事マンガ。実際にどのように校閲しているか例が出て来るので校閲という仕事がどのようなものかわかりやすかったが、小説では感情移入して読むのではなく、登場人物の年齢や特徴、関係性や細かいくせ、さらには年表まで作成しながら読むとは大変な仕事ですね。好きな作家さんのばあい、一度読書として楽しんで、そのあとに校閲にはいるというのもわかりますね。
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ぼっちゃん
ネタバレ【東野圭吾公式ガイド40周年 人気ランキング3位作品】20年振りに再読。強盗殺人で服役中の兄から手紙が届くが、夢、恋愛、就職のたびに強盗殺人の弟ということで運命が立はだかる犯罪加害者の家族の物語。犯人でもない家族が差別されるの辛いことだが、犯罪から遠いとことに身を置いておきたいのは自己防衛本能だ。だから罪を起こせば罰を受けるのは自分だけではないということを認識しなければいなないなど説明する平野社長の言葉の数々には重いものがあり考えさせられた。また最後の手紙はやっぱり涙無くしては読めない。
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ぼっちゃん
【東野圭吾公式ガイド40周年 人気ランキング2位作品】20年ぶりに再読。1973年大阪の廃墟ビルで殺害された被害者の息子と容疑者の娘の19年の物語。解説で馳星周さんがノワールについて書かれているが、まさに人間の心の暗い側面、邪な断面、また暗く邪な人間がそうならざる得なかった人生、世界を見事に描いた作品で傑作ミステリーですね。
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ぼっちゃん
【2024年本屋大賞2位作品】文庫で再読。母親の恋人に短大の入学金を使い込まれ、その男から虐待に近い扱いをされている8歳の妹を放置している母親から離れるために二人で生活することにした姉妹とヨウムのネネとの物語。研司の言葉で”出会った人が分けてくれたいい部分で自分はたぶん生きている”とあるように多くの人に見守られ、それが連鎖していく温かくなる物語だった。【サイン本】
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ぼっちゃん
先日女性騎手が初のGI制覇した競走馬が「ジュウリョクピエロ」で本も売れ2万部の増刷がかかったと話題になっているが、読んだのが20年前で内容を覚えていないので再読。連続放火と火事を予見するグラフィックアートの謎を追う物語で、テーマは重いが遺伝子のことなど色々な仕掛けで読ませてくれるのはさすがに伊坂幸太郎。兄弟が母親と競馬場に訪れ、ドラマが生まれるシーンもあった。【サイン本】
射手座の天使あきちゃん
2026/06/04 08:19

今村聖奈さんの好騎乗に感動しました。ついでに勝ち馬投票券も的中しました(笑)

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ぼっちゃん
双葉社での家族小説シリーズ第5弾。『父の背中で見た花火』『ママ、みーつけた』は既読だった。義妹が頻繁に子供を預けに来て、その子供もわがままなのに何も言わない夫にいら立つ『せめと一矢』、故郷で仕事を失い東京に出てきたがうまくいかず悩む『蜜柑とこたつ』が良かった。【図書館本】
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ぼっちゃん
本書は小説ではなく、タイトルのように子供に伝えておきたい大切なことを会話形式で書かれた書だった。子供にどのように伝えればいいのかなと思う事、例えば命、お金、負けたときのことなどが書かれているので、参考にはなると思う。【図書館本】
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ぼっちゃん
定年退職して1日30分のウォーキングを始めたがそのモチベーションを上げるために読んでみた。1日何分歩くとか速度などは気にせず、自分の気持ちよい速さで、すき間時間のちょこまか歩きでも良いとのこと。それで認知症予防にも免疫力アップでは肺炎予防にもなるとのこと。歩く習慣がつけば次は歩く姿勢を気を付けようとのことだったので、これからは胸を張ることを意識して歩こうと思う。【図書館本】
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/06/02(4433日経過)
記録初日
2006/12/02(7172日経過)
読んだ本
4323冊(1日平均0.60冊)
読んだページ
1351177ページ(1日平均188ページ)
感想・レビュー
2619件(投稿率60.6%)
本棚
13棚
性別
現住所
大阪府
自己紹介

子供の頃あまり本を読みませんでしたが、大人になり本の面白さに目覚め、今は年間約200冊ほど読んでいます。
また、会社でも「本好きの会」というのを作り、忘年会で皆の今年のベスト本を紹介しあったり、本屋大賞ノミネート作を皆で読んで予想したりしています。

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