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12月の読書メーターまとめ

わむう
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12月に読んだ本
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12月のお気に入り登録
6

  • 小説を最初に書いた人にありがとう
  • 麦ちゃんの下僕
  • wish
  • じみー
  • サンタマリア
  • 猫夢

12月のお気に入られ登録
6

  • 小説を最初に書いた人にありがとう
  • 麦ちゃんの下僕
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  • じみー
  • 猫夢
  • サンタマリア

12月のトップ感想・レビュー!

わむう
同じ会社で働くパニック障害を患う山添と毎月、PMSに苦しむ美沙。美沙が山添に対して怒りの感情を爆発させたことから、お互いの症状を知り、不器用ながらも距離を縮め同志的連帯感のようなものがうまれる。2人が働く栗田金属は社長をはじめ人のことを思いやれる人たちばかり。こんな会社ばかりなら日本の未来は楽しそうです。
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12月のトップつぶやき!

わむう

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12月の感想・レビュー一覧
35

わむう
最近気に入っているシリーズ。市川家のお家芸である「毛抜」。「義経千本桜」や「菅原伝授」と違って文章も軽い感じです。
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管理人さんが常駐しているマンションに住んでいますが、やはり心強く感じます。しかし公私の区別なく同じ敷地に暮らすのは忍耐が必要だろうな。
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ある女性政治家が、政財界のドンやヤクザの組長など大物たちを操り首相に成り上がるまでのストーリー。
初美マリン
2021/01/05 12:31

面白そう!

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開発が進む谷津流。地元組と都会から来たニュータウンの子供たちは大きな隔たりがあり何事にも反目し合っていた。夏休みの黒蛇山の宿舎に宿泊する林間学校に両派の9人が参加をするが、その晩、土砂崩れが起こり宿舎が飲み込まれ大人たちは全員死んでしまう。昔の人の言い伝えに習い、桐人の知恵を頼りに、隣の白鷹山を目指して9人は力を合わせ歩き出す。ワクワクしながら冒険小説を読んでいた子どもの頃を思い出しました。YA世代に読んでほしい一冊です。
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サド侯爵の「美徳の不幸」をモデルに書いた真梨幸子さんのイヤミス。登場人物の女性たち、それぞれが自分のことをジュスティーヌと思っていたが実はジュリエッタだったというお話。
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有名作家5人による恋愛アンソロジー。結婚したいのに相手が煮え切らない奥田英朗「あなたが大好き」。男子高校生が既婚女性に恋する窪美澄「銀紙色のアンタレス」。小学校からの純愛を貫いた妻との永遠の別れを書く荻原浩「アポロ11号」。外国人観光客の女性とタクシー運転手との素敵な交流の話、原田マハ「ドライビングミスアンジー」などハズレがありませんでした。
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主君の血筋を守るため我が子を犠牲にする松王丸の苦悩のお話「寺子屋の段」はしばしば上演されますが、この一冊を読めば、そこに至る細かいいきさつが理解でき、一層楽しめると思います。
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全国に居酒屋をチェーン展開する大企業に勤務する健介は繁盛店の店長に抜擢される。本社からは売り上げのため人件費削減を求められ、人手不足解消のために店長が休みなく働くしかない。売り上げ目標を1日でも達成できなければ本社に呼ばれ重役達から「テンプク」と言われる言葉によるリンチを受ける。ギリギリまで踏ん張るが彼女の千秋に「ごめん」と一言だけ残し自殺する。反省の態度を全く見せない社長や重役達を相手取り、千秋と健介の両親は過労死の認定と謝罪を求め告訴に踏み切る。
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飼い主に愛されず、名前もつけてもらえなかった犬。自分で「サビシー」と名前をつけます。ある日、飼い主はサビシーを置き去りにして引っ越してしまいます。そして新しい家族が引っ越してきます。その家族はサビシーに「ラッキー」と名付け大切にしてくれます。
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ネタバレシリーズ最終巻。楓とおじいちゃんの永遠のお別れがやってきます。「おじいちゃんから受け取った愛は逝かない。しぶとく私の中に根を張り、これからも私を支え死ぬまで一緒にいてくれる。それはきっと残酷な現実に打ち勝つ最強の事実だ」
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本人と家族の意思を尊重し脳死状態の男性を尊厳死へと導いた医師の白石ルネ。3年後、同僚の医師の嫉妬により看護師のカルテとの食い違いが指摘され、安楽死させたのではないかと日本中を巻き込む騒ぎへと発展していく。登場人物がみんな、権力や立場を失いたくない自分がかわいい身勝手な人ばかりでした。家族すら亡くなった患者の気持ちよりも賠償金額にしか関心がありません。何より、医師が責任を問われないための医療であって患者のためではないのが現代の日本の医療なら自分の終末医療についてしっかり意思表示しておかないとと思いました。
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盲目の少女とわと母の幸せな二人暮らしの様子から物語は始まる。毎日、読書を楽しみ、草木や生き物の息吹を感じ、メルヘンなお話なのかと思いきや、母が出ていったまま帰らなくなり話の印象はガラリと変わる。生き残るためゴミや自分の吐瀉物の中から食べ物を漁り、自分が何歳かわからないまま食べ物だけを探し続ける毎日。意を決して生まれて初めて外に出たところを保護され25年間、戸籍もなく軟禁されていた女と時の人に。それから児童施設の職員や盲導犬、ボランティアとの出会いを大切にし図書にもまた触れ合うことで明るい未来へと進む物語。
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同じ会社で働くパニック障害を患う山添と毎月、PMSに苦しむ美沙。美沙が山添に対して怒りの感情を爆発させたことから、お互いの症状を知り、不器用ながらも距離を縮め同志的連帯感のようなものがうまれる。2人が働く栗田金属は社長をはじめ人のことを思いやれる人たちばかり。こんな会社ばかりなら日本の未来は楽しそうです。
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公共図書館で立ち読み。嘘をつくのはよくないという教訓の絵本。
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シリーズ第3弾。同じマンションのニート賢人の恋愛、無戸籍の少女との出会い、お母さんの子供の頃のお話とてんこ盛りでした。続編を期待させるかたちで終了。
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映画の小説版。語り手が頻繁に変わるところが読みにくかったですが良いお話だと思います。写真が紡ぐ絆の物語でした。
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歌舞伎を鑑賞する際にイヤホンガイドを借りるのですが、やはりストーリーは頭に入っていた方が楽しめます。毎年、数回は歌舞伎鑑賞に行きますが今年はコロナの影響で一度しか行けませんでした。来年はたくさん観にいけたらな。
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お母さんを亡くしたばかりのちさとの家に赤いマフラーをした白猫がやってきます。光の国にいるお母さんに頼まれて、編みかけの手袋を完成させ、ちさとにプレゼントするためです。編み終わった白猫は帰っていき、ちさとは寂しい思いをしますが、誕生日に、おじいちゃんたちが、お母さんに生前に頼まれた赤い首輪をつけた猫ちゃんをちさとのために連れてきてくれました。シリーズで「はるねこ」と「なつねこ」もあるようです。
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狭い穴には本能がくすぐられるんでしょう。我が家の猫ちゃんたちに穴をあけたダンボールをプレゼントしてあげよう。
tototousenn
2020/12/14 18:29

表紙絵のねこ、これって凄い!

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生徒たちは、文庫本だと昭和の大文豪の本は読みづらいですが、このシリーズだとよく読んでくれます。ありがたいシリーズ。
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週刊誌の副編集長が主人公。他人のゴシップを暴露する側から、自分の息子が殺人事件の犯人になったことで、大バッシングにあい私生活をめちゃくちゃにされる。一方、被害者夫婦の一人娘も世間や学校でいわれのない被害にあっており、恨みから主人公夫婦に刃物で襲いかかる。そこから徐々に被害者家族と加害者家族が接点をもつようになる。中山七里さんの報道のあり方については「セイレーンの懺悔」でも読みました。
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20代〜70代で周りからお洒落と評価される一般人100人に、こだわりコーデをインタビュー形式で紹介する一冊。全てのコーデにユニクロが一着は使用されています。
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電子書籍で読みました。作家の赤羽建美さんは、かつて芥川賞候補になられ、たくさんのマニュアル本を出されている方だそうです。
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きつねうどん贔屓のきつねと、たぬきうどん贔屓のきつね。毎日、うどん屋さんに行って、おじさんに葉っぱとどんぐりをお金にかえてはそれぞれのお気に入りメニューを食べます。とうとうケンカになり、おじさんがうどんの作り方を教えてくれ、お気に入りのうどんを交換して食べてみます。すると、初めて食べるお互いのおすすめうどんのおいしいこと。ただの食わず嫌いだったわけです。自分が好きなものを人に伝えて、相手が好きになってくれたり、自分に好きなものが増えることは良いことです。
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商店街をあげての食べものしりとり大会。お寿司屋さん、パン屋さん。ケーキ屋さん、ラーメン屋さんなど食べものたちが優勝を目指して大会へやってきます。最後に「ん」がつく食べものは残念ながら退場です。ラーメン屋さんの中で唯一残った餃子は泣きべそをかきながら頑張ります。1対1の読み聞かせをしたら楽しいだろうな。
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仲の悪い二人のお姫様。それぞれ自慢のレシピで勝負します。お互いの個性や良いところを認め尊重する絵本。
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くまモンも偉人の殿堂入りのようです。くまモンの誕生秘話かと思いきや、地域振興活動や災害復旧のために何か手助けをと必死に考えて行動するくまモンの姿を描いた漫画でした。
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性欲を満たしたいだけじゃない。愛する夫に愛されたい、抱かれたいと思うのは何が悪いことなのか。しかしなかなかお互いのバイオリズムや体調でローテーションが合わないのはあることだと思います。
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ママは完璧美人なのにジュリーは太っていて容姿に自信がない。皆に馬鹿にされないためには、ひたすらピエロになること。何を言われても笑い飛ばしてるが傷ついた本心は秘密のノートに詩を書き綴っている。そしていつもダメンズとばかり付き合っているママだが新しい彼氏のレノンはとてもハートが温かい人で本当のママとジュリーを理解してくれる。そんな時、学校のタレントショーの出演者に選ばれ得意の物真似を披露するつもりが悪ふざけがすぎたことで取り消しになる。レノンたちの働きかけで出演できるようになる。彼女は舞台で何を披露するのか?
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母親の病気介護のために、東京の仕事を退職し地方に戻ってきた都。好きなブランドショップからアウトレットモールのアパレルでフリーターとして働いている。同じモールの回転寿司で働く貫一と付き合うようになる。しかし寿司屋が潰れ、中卒の彼との未来を考えるには躊躇いがある。マッチングアプリを利用したりベトナム人の御曹司ニャンとも仲良くなるのだが自分の将来は不透明なまま。同時期にセクハラやパワハラも起こり恋も仕事も八方塞がり。現代を生きる等身大の女性の一人の物語。
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自治体の公共図書館が電子書籍貸出サービスを始めたので借りて読んでみました。実際に新聞の三面記事に載った事件から角田光代さんが想像して小説にしています。闇サイトに愛人の奥さんの殺人を依頼する「夕べの花火」。愛人のお金に対する厭らしさが読んでいられなかった。
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ブルガリアの昔話。3人兄弟の中で、不利な立場にいた末っ子が最後は幸せになるという設定が多いのは昔から万国共通なのだろうか。
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明治生まれの祖母と寝る前に毎晩「とんがり帽子」を歌っていました。ラジオドラマの「鐘の鳴る丘」のあらすじは全く知らなかったので勉強になりました。将太や「明るい家」の孤児たちの大人への、戦争への怒りの感情が痛くて辛かったです。
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どんなことにも動じないハシビロコウ。恐ろしいヘビや、うずまき模様のシマウマやバナナの鼻をもつゾウが来ても微動だにしません。ハシビロコウがなぜ動ないかを教えてくれる絵本です。動かないけど目の前に理想の相手が来たらほっぺが赤くなるそうです。
榊原 香織
2020/12/04 10:35

掛川花鳥園のハシビロコウはイケメン飼育係さんに恋してるそうです(ニュースで)

わむう
2020/12/04 10:39

私もハシビロコウに恋されたいです。

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わむう
日本の女性が書いた古典文学をイタリア人女性が、現代人にとっても分かりやすく解釈できるように書いたエッセイ。時代が変わっても女の嫉妬や男の身勝手というのは変わらないものです。イサベラさんの超訳がとても面白いです。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/06/21(2407日経過)
記録初日
2008/01/02(4769日経過)
読んだ本
3599冊(1日平均0.75冊)
読んだページ
736051ページ(1日平均154ページ)
感想・レビュー
2298件(投稿率63.9%)
本棚
7棚
性別
血液型
O型
職業
専門職
現住所
大阪府
自己紹介

名前をしほきち→わむうに変更いたしました。

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