読書メーターあなたの読書量を記録・管理

アクビちゃんさんのお気に入られ
392

  •   ルピナスさん
    • 専門職
    • 東京都

    長女・長男の読み聞かせ中に開始した読書メーターですが、その時期は終了してしまいました。嬉しいような寂しいような。今はもっぱら自らの記録として、読書を愛する皆さんからの学びと繋がりを大切に利用していきたいと思います。

  • 哲学の木
    • A型
    • 役員・管理職
    • 兵庫県

    北海道の美瑛に、その昔(ほんの少し前まで)、「哲学の木」と呼ばれた大木がありました。広原な大地で読書しているかの佇まい。
    ある事情でなくなりました。今は見えないけれど、見ようと努力すれば見える。それが、読書だと思い、乱読しています。

    タイムマシーン、どこ

    でもドア、そして、タケコプター。読書の世界は、ドラえもんの道具みたいです。
    哲学の木があった場所で、いつかは、空と大地、そして世界を意識しながら、読書という旅を楽しみたいです。

  • ねこ
    • O型
    • 三重県

    私は本を読む習慣が30代まで、ほぼありませんでした。思えば小学生だった頃、家に本があった記憶は無いのです。
    しかし、2017年の年の始めに新しい目標で「月に3冊本を読む!」という当時の自分にしては大きな課題を課しました。2022年現在は読書が生活の一部にな

    っています。(感慨深いなぁ〜)読んでいる冊数は3冊から5冊程度と余り成長していませんが…(-_-)
    この読書メーターは2019年に知り活用しています。本はもっぱら図書館とブックオフで物色し稀に新書で買ったりします。読む場所は、通勤中の電車の中と、家の近くのファミマのイートインがメイングランドです。恥ずかしながら、家では他の誘惑があり過ぎて余り読めません。
    こんな私ですが、気軽にいいね!コメント、お気に入り登録などして頂けると、とても嬉しく思います。どうぞよろしくお願いします。

    追記 2022年2月14日より転勤により電車通勤から車通勤になり貴重に読書時間が…電車に揺られての読書が好きだったのになぁ。ファミマは以前とは違う場所になり、イートンがめっちゃ広い!喫茶店に居るようでこれで100円は安すぎるぅ。週に3回、30分ほどお邪魔させて頂いております。

  • ひまつぶしーず

      読んだ本を書き留めないと。
      あと、何冊読めるか分からない。

      生まれは鹿児島。
      趣味は、読書・散歩・将棋。ときどきゴルフ。

      好きな作家さんは、灰谷健次郎さん、森見登美彦さん、村上春樹さん、伊坂幸太郎さん。
      好きな漫画家は、あだち充さん、羽海野チカさん。

      小説も漫画もビジネス本でも、活字ならジャンルを気にせず読みます。

      『行間』『間』『余白』が大事。

      ▼『人生は暇つぶし』をテーマにした暇つぶし方法をまとめているブログ。暇を研究しています。
      https://himatubushi-zu.blog/

      ▼プロフィール
      https://himatubushi-zu.blog/profile/

      Twitterフォローも歓迎しております。
      リア友に本好きが少ないのです。
      (読書メーター経由である事を伝えて頂けるとありがたいです。)

      本好きなあなたと相互フォローしたい。

    • ゆにす
      • 事務系

      学校司書

      自分の読書記録のためにやっています。
      ナイスのお返しがおいつかなくてごめんなさい。
      もしお返しがあるか気になる方は押していただかなくてもいいです。
      みなさんの感想を読むのは楽しいです。
      読み聞かせやブックトークに役に立つ本を教えてい

      ただけると嬉しいです。
      仕事のためであったのですが、戦争や平和についての本を読んでいることが多くなりました。引き続き読んでいきたいと思っています。
      3年前に子どもが病気になって、教育の在り方について、考えることが多くなりました。病気や障害のために登校が困難な子どもたちにも、その子にあった教育を受けることができる社会であってほしいと願います。子どもを社会の部品にするための教育ではなく、ひとりひとりが幸せを感じることができる教育であってほしいと思います。

      【子どもに読んでもらいたい本】
      「銀河鉄道の夜」(宮沢賢治)
      「モモ」(エンデ)

      【好きな絵本】
      「ちいさいおうち」(バージニア・リー・バートン)
      「100万回生きたねこ」(佐野洋子)
      「こいぬのうんち」(クォン・ジョセン文 チョン・スンガク絵)
      「ビロードのうさぎ」(マージェリィ・W・ビアンコ 酒井駒子)
      バーナデット・ワッツの絵本

      プロフ画像のニャンは、もうだいぶ前に天国に行ってしまった子です。大好きだったので、変更することができません。現在はサバトラのニャンを飼っています。

      2016年1月8日

    • やすらぎ
      • 東京都

      植物を育て芽生えに感動し🍀

      本を読み落ち着く心を育て✨

      空を見上げて深呼吸⛅️

      花束を添えて💐

      やすらいでいたいです (´▽`)

      ~歩み入るものにやすらぎを。去り行く人にしあわせを~

      ✨お気に入りの絵本✨
      https://bookmeter.c

      om/users/1170163/bookcases/11781462

      ✨2021年 読書のまとめ✨
      https://bookmeter.com/users/1170163/summary/yearly

      ✨2021年 おすすめの20冊✨
      https://bookmeter.com/users/1170163/bookcases/11775145

      ✨2020年 おすすめの20冊✨
      https://bookmeter.com/users/1170163/bookcases/11651723

    • 雪うさぎ
      • その他

      はじめまして✨

      子どもの頃から本が好きで、他の本好きさんがどんな本を読んでいるのか気になって登録しました📚

      おかげで1人では巡り会えなかった様々な書物に出会うことができ、読書メーターを楽しく活用しています♬

      コロナ禍のいま、息抜きと言えるのは月に3回

      のペースで通っている茶道のお稽古と読書です。

      同じ趣味を持つ方も、全然かぶらない方も(笑)気軽に声をかけていただけたら嬉しいです。

      お気に入り登録・解除、ご挨拶は必要ないですよ〜ぼんやりしているので、気づかないこと多々です💦
      また、あまりの通知の多さにお気に入り一時解除させていただく場合も、すみません
      いちいち反応したくなるタイプゆえご理解くださいませ🙇‍♂️

      【記録】
      読書メーター1冊目
      「豆の上で眠る」湊かなえ
      読書メーター100冊目
      「花競べ」朝井まかて
      読書メーター200冊目
      「毒母ですが、何か」山口恵以子
      読書メーター300冊目
      「ミッドナイトスワン」内田英治
      読書メーター400冊目
      「涅槃 下」垣根涼介

    • 轟直人

        プロフィール上限10240文字で自己紹介いたします。
        (※レビューの方は全て上限255字でまとめました。)
        (※アイコンは愛猫Azukiです。)

        無事に定年で退職した元中学国語教師です。

        校内暴力最盛期に採用され激動の教育界で鬱病で休職した同僚や問題を

        起こして懲戒免職になった同僚もいた中で40年近くを勤めあげられたうえ

        毎年必ず「先生のおかげで国語が大好きになりました。」と言ってもらえたことが誇りです。

        小学4年で偕成社のホームズ全集5年で同偕成社のルパン選集中学1年で角川文庫の乱歩全集中学3年で国名シリーズ悲劇シリーズを読破しました。

        高校ではリアルタイムで本格不在の渇きを梶原一騎・牛次郎の謎解き漫画で癒しました。

        「占星術殺人事件」の登場に狂喜乱舞し綾辻行人・有栖川有栖から加納朋子・米澤穂信から東川篤哉・蘇部憲一から金田一少年(青年)・名探偵コナンまで本格ミステリーを愛読しています。

        「謎解きはディナーのあとで」に「こんなのミステリーじゃね~」というレビューが多いのには驚きました。

        本格ミステリーというのは本格的にミステリー(謎)を解くことの面白さを中心にする作品ということなのに本格的な=大人向けの重厚な物語のことだと勘違いしているんじゃなかろうか?と思えます。

        本格ミステリーなんて探偵小説と呼ばれていた乱歩の時代から「稚気だけの遊戯」と呼ばれてきた「謎解きゲーム」にすぎないんですけれどね・・・。

        古典本格ミステリーを代表するエラリークイーンの国名シリーズは初めて「読者への挑戦」を挿入して作者と読者の謎解きゲームに徹しているのです。当然追求に値するほどの動機もなく動機なんて1行か2行で終わりです。

        乱歩亡き後松本清張の台頭で謎解きの面白さより社会性だの文学性だのリアリティーだの切実な動機だのを重視する社会派ミステリー全盛の時代が長く続いたせいでそういうもののほうが本格ミステリーなのだろうという誤認が浸透してしまった気がします。

        重いほうが本格的で軽いものは本格的ではないという印象を言葉の上からは受けやすいですからね。

        ミステリーという言葉も不可解な重苦しい印象を受けやすいですね。でも。クイーンの国名シリーズは全てタイトルが「〇〇××ミステリー」ですが内容は理屈っぽさ優先で重苦しさはありません。

        本格ミステリーを読んで「動機が物足りない」なんて文句を言うのは中国で餃子を食べて「ニンニクがなくて物足りない」なんて文句を言うのと同じようなもので恥ずかしいと思うのです。そもそも中国では餃子にニンニクはいれません。そもそも本格ミステリーは動機を重んじません。

        重苦しく動機を掘り下げるのは本格ミステリーではありません。社会派ミステリーです。1974年松竹映画「砂の器」は140分中50分が動機の解明です。1975年NHK「遠い接近」は70分中60分が犯行に至る動機の描写です。

        1970年代~1990年代の2時間ドラマの影響も大きい気がします。あの手のドラマはミステリーマニア対象ではありませんからロジックはなるべく排除してしまってハラハラやウルウルやエロエロを前面に出して犯人なんて配役見れば見当がつくようにできているのです。あれがミステリーだと思われたのではたまりません。(>_<)

        2時間ドラマは「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」本格ミステリーは「トリビアの泉」のようなものだと轟直人は考えます。

        2時間ドラマは犯人が分かってあたりまえ。本格ミステリーは予想外の驚きを楽しむものです。本格ミステリーを読んで「騙された!悔し~!」なんて悔しがっている人を見ると『本格ミステリーを2時間ドラマみたいに扱ってんじゃね~!』と無性に腹が立ちます。

        ただ・・・1982年1月2日の「天国と地獄の美女」はジェームズ三木のアレンジと叶和貴子の熱演で本格ミステリー暗黒時代の例外的傑作になっていますが。「大空に裸女千断の花火かな」乱歩。

        同じ2時間ドラマでもアメリカの「刑事コロンボ」はロジック優先で撃ち合いも追いかけっこもありませんが日本での人気1位は論理より感情が優先の「別れのワイン」ですからね。(>_<)

        轟直人の「刑事コロンボ」ベスト5は「殺人処方箋」「二枚のドガの絵」「権力の墓穴」「自縛の紐」「5時30分の目撃者」です。犯行の動機は利己的な保身か営利であって掘り下げるに値するものではありません。同情の余地もないからロジックで犯人を追い詰める爽快感を堪能できるのです。

        「古畑任三郎」だって謎解きとは無関係な今泉慎太郎が人気を博してしまってスピンオフドラマまでできましたからね。三谷幸喜が自らノベライズするにあたって今泉を登場させなかったのは本格倒叙ミステリーとして工夫しているところを味わってほしいんだというメッセージではないかと解釈しました。

        轟直人は中学の時「刑事コロンボ」にはまって仕草も言葉も完全コピーして級友から「コロンボ」と呼ばれていました。国語の自習中「この問題分かるか?」と尋ねられて「ちょ~っと待ってくださいよ~」というのがコロンボでした。答が配られて全問正解して「すげ~!なんで分かるんだ?」と聞かれて「勘ですよ」というのがコロンボでした。

        が。コロンボの最も有名な言葉「うちのかみさんがね」だけはコピーできませんでした。(>_<)中学生にかみさんはいませんからね。

        教師になって結婚して使えるようになっても「かみさん」ってとしよりくさい感じで嫌なので「うちのグ妻がね」と言っていました。

        同僚に「愛妻弁当ですか?」「グ妻弁当です。」「またまた~。」
        ミスリードにひっかかりましたね!w
        愚妻と謙遜しているんだと思いますよね。じつは・・・
        good妻の意味でグ妻といっているのです♡

        グ妻は編み物に励み轟直人はパソコンに向かっています。
        「何打っているの?」
        「エンディングノート。」
        「何編んでいるの?」
        「エンディングドレス。」
        「ふふふふふ。」
        「ははははは。」

        1965年~1975年生まれのさくらももこ世代をX世代と称するなら
        1955年~1965年生まれの轟直人はW世代で
        1945年~1955年生まれの鈴木一平世代はV世代でいいのでしょうか?

        V世代といえば力道山ですがW世代の轟直人は伊達直人です!
        轟直人は「タイガーマスク」を「ぼくら」第1回から愛読していました。
        轟直人にとっては「タイガーマスク」といったら「♪白いマットの~」ではなく「ぼくら」の付録のソノシートの「♪もうこのマスクにひかる目は~」です。

        轟直人の周囲では「ぼくら」を読んでいた級友はほかに1人もいませんでした。で。アニメの放送が始まると先の展開を1人だけ知っている轟直人は
        「ミスターノーはちびなんだよ。ドラキュラはハンサムなんだよ。スカルスターははげなんだよ。ゴールデンマスクは傷だらけなんだよ。」とネタばらししまくりました。するとしまいに・・・
        「直人くん。来週の《予言》して。」と予言者扱いでしたw

        X世代は昭和50年代に大ヒットした角川映画の「犬神家の一族」や「時をかける少女」を絶賛して懐かしがりますがW世代の轟直人は昭和40年代の「蒼い獣たち」や「タイムトラベラー」を観ているからそれと比べるとゴミだと感じるのです。角川春樹、後から作るなら前のものを超える自信があってからやれ、前のものより劣化してどうする!と思います。

        さくらももこは一文字隼人が好きになって「お荷物小荷物」を見るようになったと語っています。「お荷物小荷物」での佐々木剛は仁、義、礼、智、信のご兄弟の五男でした。視聴率では「木枯し紋次郎」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。「木枯し紋次郎」は「見返り峠の落日」から観始めました。視聴率では「必殺仕掛人」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。必殺シリーズは「必殺仕置人」から観始めました。

        さくらももこと同じくX世代の会川昇は「デスハンターなんて載っている雑誌を子供が買うわけはなかった」と述べていますが轟直人は「ぼくらマガジン」愛読していました。漫画では改造手術の傷跡を隠すために「仮面」をかぶるのにTVでは「変身」することにしてしまっていました。夜7時のお子様番組で漫画の通りに顔面がばっくり割れて傷跡が浮かびあがったらお子様は泣いちゃうでしょうが、だったら「変身ライダー」と名乗れ!と思ったものです。

        級友はカルビースナックがおまけについているカードを集めていましたが「ライダーガールズ」のカードは1枚もありませんね。本当にお子様対象のカードだったのだとよく分かります。轟直人は級友からダブったカードをもらって改造人間をさらに改造して「雲男」や「子守男」や「ゼブラ男」や口から火をふく「仮面ライター」や口から泡ふく「仮面サイダー」や仮面以外身に着けていない「仮面ヌイダー」を作って級友を楽しませたものです。

        大人になってから・・・ジョウロを持たせて「ジョウログモ男」緑色のモヤモヤで覆って「コケグモ男」を思いつきました。それで「ジョロウグモ」の「ジョロウ」ってなんだ?「ゴケグモ」の「ゴケ」ってなんだ?と思って調べてみたら・・・メスがオスを食べる蜘蛛なのですね。男を食い物にするから「ジョロウグモ」メスだけが残るから「ゴケグモ」とは・・・。授業では教えられません。

        というわけで轟直人は「仮面ライダー」は1回目だけ観てやめました。轟直人にとっての「仮面ライダー」は石森章太郎が描いた6エピソードだけです。

        「仮面ライダー」は路線変更前の放送開始当初は低視聴率だったそうですね。そうなると轟直人は「仮面ライダー」放送第1回をリアルタイムで観た貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw

        「ルパン三世」もファーストシリーズは低視聴率だったそうですが轟直人はリアルタイムで夢中で観ていました。なぜなら・・・ちょうどホームズやルパンを夢中で読んでいた時期だったからです。轟直人は「ルパン三世」ファーストシリーズを放送第1回からリアルタイムで観ていた貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw

        ただ・・・コミックでは1874年生まれの初代ルパンが1950年代には80代になっていて寝たきりの状態でも10代の三世に圧勝します。出典へのリスペクトを感じます。

        2020年には三世は80代。四世(ルパン小僧)だって50代です。

        2020年にやるんだったら「ルパン五世」だろ~!

        轟直人にとっては佐々木剛といったら一文字隼人でも滝沢信でもなく風祭右京(柔道一直線)であり高杉次郎(いとこ同志)です!

        「柔道一直線」というと「テレビ探偵団」がおちょくってとりあげたせいで「足ピアノ」が有名になってしまいましたが轟直人的には「柔道一直線」といったら「若者よきちがいになれ!」です!

        直也は「柔道きちがい」飛雄馬は「野球きちがい」轟直人は「ミステリーきちがい」「国語きちがい」ですね。

        轟直人が若いころはきちがいは『物事に全集中できる情熱の持ち主への誉め言葉』としても使われたのですが今は精神障碍者への差別言葉になってしまって迂闊に使えませんね。

        轟直人は「柔道一直線」より「ハリス無段」のほうが断然好きです。「柔道一直線」は「巨人の星」に始まる漫画版「宮本武蔵」の《漫画で教養小説》路線ですが「ハリス無段」はそれ以前の作品なので技と技の応酬の面白さだけに終始しているのがミステリーマニアの轟直人には楽しめます。

        「風巻竜のスクリュー投げをライバルはどう破るか?」「破られたらどうするか?」「闇剣之介の地獄投げを風巻竜はどう破るか?」

        この面白さは乱歩が「怪人二十面相」でやった「泥棒予告があったらどうするか?」「鉄の罠にかかったらどうするか?」「仏像を要求されたらどうするか?」「仏像に銃をつきつけられたらどうするか?」「落とし穴に落とされたらどうするか?」というロジカルな知恵比べの面白さです。

        乱歩が犯罪を題材にした「探偵小説」を梶原一騎はスポーツを題材にしてやったのです。

        その題材をさらにパチンコや料理や建築に広げたのが牛次郎だと思います。

        それが今日の和菓子を題材にした「和菓子のアン」本を題材にした「配達赤ずきん」古書を題材にした「ビブリア古書堂の事件手帖」などの日常ミステリー隆盛につながっているように思います。

        轟直人の衣食住ミステリー3部作は・・・「こっとん鉄丸」「包丁人味平」「建師ケン作」です!・・・高齢化社会においては「医食住」でもいいですね。その場合《医》は「Dr.コトー診療所」ですね。

        海堂尊は轟直人は好きではありません。医療現場で人殺すなよ!助けろよ!と思うのです。人を殺さなくたってミステリーは書けるのです。「遙か遠方で爆発事故で腕がちぎれかけた患者をどう助けるか?」「言語中枢のすぐそばに腫瘍のできた患者をどう助けるか?」心惹かれる《謎》に対する《驚》の解決が秀逸なミステリーだと感じます。

        夏目房之介は「巨人の星」などの梶原劇画の荒唐無稽な「魔球」や「必殺技」を廃してスポーツ漫画にリアリティーを持ちこんだのが水島新司の「ドカベン」なのだというようなことを述べています。梶原一騎が本格ミステリーなら水島新司は社会派ミステリーですねw

        しかしながら・・・夏目房之介は分かっていないと思います。梶原劇画は荒唐無稽なのではありません。荒唐無稽というなら「ONE PIECE」や「鬼滅の刃」のほうがはるかに荒唐無稽です。なにしろゴムゴムの実や水の呼吸にロジックは存在しません。大リーグボール養成ギプスや消える魔球には「体の全ての動きに反するギプスの装着によって効率的に筋力を強化する」「ボールが地面すれすれを通れば砂煙に隠れる」という論理的根拠が机上の空論ではあっても一応は存在します。

        「巨人の星」は「魔球」が登場する以前の少年時代からすでに「王貞治はなぜ初球をバントしたのか?」「飛雄馬はいかにして火の玉ボールを火傷せずに返球したのか?」といった心惹かれる《謎》に対する《驚》の答を提示してくれました。

        「ドカベン」「大甲子園」通して轟直人が特に好きだったのは飛雄馬の《魔球》に匹敵するロジカルな驚きを与えてくれた殿馬の《秘打》です。秘打黒田節で殿馬がバットを槍のように構えたのはなぜか?秘打回転木馬で殿馬がバットを逆さに持ったのはなぜか?この答は抜群に「なるほど~!\(^O^)/」です。

        轟直人にいわせれば「巨人の星」も「ドカベン」も同等に野球を題材にした謎解きを楽しめるスポーツ探偵漫画(スポ探)です!

        夏目房之介は「巨人の星」も「ドカベン」もロジックでなくフィーリングで読むから魔球ありは荒唐無稽!魔球なしはリアル!と捉えてしまうのではないでしょうか?

        謎解きの題材をスポーツからさらに娯楽や食に広げた牛次郎の「包丁人味平」にしても高取英は読者を釘づけにした名場面(迷場面)として《魚が骨だけで泳ぐ活け造り》を紹介していますが轟直人はそんな場面にはなんの魅力も感じずにスルーしていました。

        包丁人味平で轟直人を釘づけにしたのはキャベツの早切り競争です!ベテランが猛スピードで切っていくのに味平はのんびり1枚1枚巻いて並べていく・・・。なぜ?この《謎》に対する答は抜群に「なるほど~\(◎o◎)/!」です。

        フィーリングでは〖骨だけの魚が泳ぐ〗のは「ばかばかし~!(>_<)」のでしょうがロジックでは〖1枚1枚巻いて並べたキャベツは手早く切りやすいし盛りつけた時きれいに仕上がる〗のが「あったまい~!(^O^)」のです!

        轟直人が小学生の時一番好きだったアニメは「探偵スカット」です。毎回5分で100回でした。毎回「え~?」という場面で終わって「お~!」という解決で始まるの繰り返しでした。

        ごいんきょさんがこのアニメを取り上げたのですが「特になんということもない解決でした」なんて述べていたので?&!名義で異議を投稿させていただきました。

        たとえば《部屋に飛び込んだら豹が襲ってきた!どうなる?》で続いた次の回で《のどをなでたらおとなしくなった!なるほど~!》という感じで毎回強烈な〖謎と驚〗を楽しめた旨を述べたら・・・

        「サスペンスとは言えないですね(笑)」と返ってきました。

        「ごいんきょさん。サスペンスとミステリーは違いますよ。サスペンスは《ハラハラ》と《ドキドキ》を楽しむものですがミステリーは『え~?』という《謎》と『お~!』という《驚》を楽しむものですよ。」と教えてあげたのですがそれきり返事はありません・・・。(>_<)

        轟直人的にはへたな2時間ドラマなんかより「探偵スカット」のほうがはるかに本格ミステリーの《謎》(?)と《驚》(!)を楽しめたのです。

        なにしろ・・・

        中華じゃあるまいし本格ミステリーの「本格」は「大人の味」ではなくって「お子様ランチの美味」なのです。

        本格ミステリーはアートではなくてゲームです。軽く楽しめばいいのです。軽く楽しめるからいいのです。

        本格ミステリーは右脳でフィーリングを楽しむものではなくって左脳でロジックを楽しむものです。

        犯人の動機に共感するより犯人のトリックに感心するものです。

        「和菓子のアン」を読んで「和菓子が食べたくなりました~」と腹が減るのは感覚優先の文学作品の読み方です。「目から鱗が落ちました~」と知的好奇心が満たされるのが思考優先の本格ミステリーの読み方です。

        「イニシエーション・ラブ」を読んで「女は怖い(>_<)」と鬱になるのはフィーリング優先の文学作品の味わい方です。「上手い\(◎o◎)/!」と感心するのがロジック優先の本格ミステリの楽しみ方です。

        「謎解きはディナーのあとで」が「こんなのミステリーじゃね~」って・・・

        回転寿司ばかり食べていた子どもが本格的な寿司屋に行って「こんなの寿司じゃね~」と言っているのに近い気がします。

        裸の王様現象でここは「こんなのミステリーじゃね~」って言っておけば間違いあるまいと合わせている雰囲気すら感じます。間違い大ありですよ!

        轟直人は小学校入学前から《教えること》が大好きでした。1967年5月に「怪物怪獣大全集」が書店に置かれました。買ってもらえなかったので毎日日が暮れるまで座り読み(座り眺め)して「金星ガニ」や「火星コウモリグモ」を目に焼きつけて家に帰ると紙に書いて翌日友達に見せて驚かせるのが楽しみでした。これがガラモンやぺギラでは「知ってる~。」になってしまうからダメなのです。轟直人にとって《教えること》=《発見の驚きを与えること》だったのです。

        読書メーターでも「和菓子のアン」や「謎解きはディナーのあとで」に対して「ミステリーではない」というレビューを目にします。そのレビュアーさんは長すぎる社会派ミステリー台頭の弊害で《ミステリー=刑事が殺人事件の犯人を追いかけて悲しい動機を明らかにするもの》という誤ったイメージが刷り込まれてしまっているのかもしれません。

        それで轟直人が「ミステリーですよ。」と《教える》コメントを送ると・・・・

        「感想は自由です!」というコメントが返ってくることたびたびでした。(>_<)

        それで轟直人が「犬の肉を食べて『犬の肉は美味い』といおうが『犬の肉は不味い』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、犬の肉を食べて『この羊は不味い』といったらそれは感想以前の間違いです。同様に、ミステリーを読んで『ミステリーは面白い』といおうが『ミステリーはつまらない』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、ミステリーを読んで『ミステリーではない』といったらそれは感想以前の間違いです。」と《教える》コメントを送ると・・・

        削除ブロックされて「へんな人に絡まれた!」とつぶやかれることたびたびでした。(>_<)

        中学生が相手なら「『巨人の星』は野球の謎を解くミステリーなんですよ。」「『ドラえもん』の『天の川鉄道の夜』は辻村深月絶賛のミステリーなんですよ。」と《教える》と「へ~\(◎o◎)/!」と素直に納得してくれるのに大人になると自分の思い違いを指摘されても素直に正せず正そうとした相手を悪者にしてしまうのですね・・・。(>_<)

        というわけですから素直に自分の間違いを認められるメロスのような心を失ってしまった大人を相手に間違いを正しても正しいことをしたほうが悪者扱いされるようだから間違えている人へのコメント欄ではなく轟直人のプロフィールに正しい本格ミステリーの捉え方を述べておくことにしました。

        あまりにも長いのでまともに読む人なんていないかと思いきや・・・
        「面白かったです。」とか「勉強になりました。」とかコメントしてくださるユーザーさんもいて恐縮してしまいます・・・。(#^^#)
        長ったらしいプロフィールにわざわざ目を通してくださったユーザー様。まことにありがとうございました。m(__)m

        さて。轟直人はまじめな純文学が大っ嫌いで小学生の時から現在に至るまで夢中で読んだ本といえばほぼほぼ推理小説ばっかりでしたが高校では国語だけは学年で1番。大学でも専門課程の成績はオール優でした。

        《国語の正解は1つではない》という俗説がありますがいやいやいやいや国語の試験問題の正解は1つですから。その正解を導きだすために必要なのは文学作品を読んで培われる想像力ではなくって推理小説を読んで培われる思考力ですから。

        生徒にも我慢して純文学読まなくてもいいから推理小説を楽しんで読書は楽しいものなんだってことを知ってくださいと言っていました。

        ただし・・・教育現場で殺人事件を扱う話を奨励したくはないので日常ミステリーを薦めていました。

        江戸川乱歩「智恵の一太郎」米澤穂信「氷菓」初野晴「退出ゲーム」坂木司「先生と僕」鯨統一郎「なみだ学習塾をよろしく!」辻村深月「ロードムービー」などです。

        とはいっても文学作品を読むなと言っていたわけではもちろんありませんし推理小説以外は読んだことがないというわけでもありません。

        中学高校の時映像を見てから「日本沈没」や「吾輩は猫である」や「ルーツ」を3か月くらいかけて読みましたし

        大学では近代文学ゼミで1作家4作品くらい(ゼミ12人÷3人=4グループだったためです)取り上げて毎回レポート提出だったので宮沢賢治や芥川龍之介や太宰治や川端康成や三島由紀夫の作品を読んで・・・

        「やっぱり純文学はくっだらね~(>_<)」と改めて思いました。卒業論文は・・・江戸川乱歩論です!

        大学の4年間を東京で過ごしながら大学と下宿以外で立ち寄ったのは本の町神田と国会図書館だけ!

        地元に戻って教員生活が始まりました。

        「授業を受けるのはなんのため?」轟直人の考える答えは・・・「発見の驚きを楽しむため!」です。

        ミステリーが大好きな轟直人はミステリーのテクニックを授業に活用して生徒を惹きつけてきました。

        「クイズ日本人の質問」の趣向をいただいて生徒が疑問に思うことを書かせてその中から授業のねらいにあうものを選んで「生徒が知りたいことを解明する授業」の形にしました。

        「メロスは勇者か否か?」(走れメロス)

        「客が私に伝えたかったのはどんなことか?」(少年の日の思い出)

        轟直人は40年近く授業という名のミステリーを綴ってきたのです。

        轟直人のお薦め外国文学。英・・・ガリバー旅行記。米・・・ルーツ。仏・・・猿の惑星。独・・・ほら男爵の冒険。露・・・イワンのばか。

        轟直人の現代語訳で楽しく読めるお薦め古典文学。「有斐閣新書の注釈万葉集《選》」。「星新一訳竹取物語」。「桃尻語訳枕草子」。「森村誠一の平家物語」。「山田風太郎の八犬伝」。

        轟直人のお薦め近代文学。「夢十夜」(パロル舎)。「蜜柑」(立東舎)。「女生徒」(立東舎)。「銀河鉄道の夜」(偕成社)。「黒蜥蜴」(学研文庫)。

        轟直人のお薦め現代文学。「ボッコちゃん」星新一。「日本沈没」小松左京。「戦争童話集」野坂昭如。「サラダ記念日」俵万智。「ひとりずもう」さくらももこ。
        ※大学の近代文学ゼミでは故人は近代文学の対象としていましたがすでに4人は故人ですね・・・(>_<)

        轟直人のHNの意味は・・・

        轟直人→ナオトトドロキ→ナゾトオドロキ→謎と驚→?&!。本格ミステリーの2大要素『冒頭の謎=〖?〗と結末の意外性=驚=〖!〗』が大好きの意味です。《直人》は伊達直人と牙直人をイメージしています。

        Amazonカスタマーレビューとヤフーニュースへのコメントには?&!のHNを使用しています。

        轟直人の稚拙なレビューにナイスくださったレビュアーさん。どうもありがとうございます。お気に入り登録させていただきますことをお許しください。m(__)m

      • ひろき@巨人の肩
        • 1979年
        • B型
        • 三重県

        趣味として本格的な読書をしようと2015年から読書メーターを開始しました。
        「神は一文に宿る」をモットーに分野を問わず手をつけています。
        読書家の皆さんの既読本や感想を参考したいので、お気に入り登録させていただきます。

        2015年8月3日 50冊突破

        2016年2月22日 100冊突破
        2018年7月4日 200冊突破
        2019年12月25日 300冊突破
        2021年2月28日 400冊突破
        2021年9月22日 500冊突破
        2022年4月28日 600冊突破

      • アンギラサリー
        • 1974年

        積読本→買った&借りてる
        読みたい本→買いたい&借りたい
        読メの皆さんのおかげで、これまであまり手に取らなかった作品も読むようになり、楽しみが増えました。
        2019年:100冊何とか…
        2020年:93冊届かず…
        2021年今年も良い本に巡り会えますように

        皆様の感想を読ませてもらい、そうそう!納得!素敵な感想だなぁ等同意・感心させられたものにナイスさせてもらってます。
        ナイス返しは不要なのでお気を遣わずに。全く気にしません。(こちらも必ずしも返せるとは限りません🙇🏻‍♂️)
        でもナイスありがとうございます!🙏喜んでいます☺️🙌
        勝手にこっそりお気に入り登録するかも知れませんがご了承ください💦困る方はブロックしてください。
        こちらの登録はご自由に構いません。

        https://www.instagram.com/omasousally/

      • ゆるまる子
        • O型
        • 宮城県

        ゆっくり本を読んでいる時間が幸せ。
        図書館や書店を巡るのが癒し。
        買ったり、借りたりその時の気分にて。
        文庫本がお気に入り。

        アウトプットをしないとすぐ忘れるので(笑)読み終わった本と、過去に読んだ本を少しずつ登録します。
        読書ノートに記録していたものも

        、こちらに移していますので、突然昔の読了日の本も現れますが、暖かく見守ってください♪( ´▽`)

        積読本は、『図書館予約中』の本です。
        手元にくるまで、しばらくかかるので忘れないようにしています。

        漫画は登録していなかったのですが、読んだ記録、表紙を眺めるのも好きなので登録していこうかなと。
        皆様の感想を拝見しながら新しい本と出会うのが楽しい。
        どうぞよろしくお願いいたします。

      • さく
        • 主婦

        女性作家のファンタジーと時代小説が大好きです!登録はしていないですが、絵本も好きです。

        2014年〜2017年の新潮文庫100冊を読破しました。

        大好き:上橋菜穂子、長野まゆみ、荻原規子、小野不由美、乾石智子、ル・グウィン、佐竹美保、酒井駒子、どいかや

        、森博嗣、クラフト・エヴィング商會、高田郁、イヌイマサノリ

        好き:梨木香歩、宮沢賢治、朝井まかて、小川洋子、三浦しをん、宮下奈都、西條奈加、原田マハ、ダイアナ・ウィン・ジョーンズ、いまいあやの、刀根里衣

        ベスト3冊:ゲド戦記、十二国記、少年アリス

      • 染井為人
        • 1983年
        • A型
        • その他
        • 東京都

        小説家。
        「鎮魂」「海神」「正体」「震える天秤」「正義の申し子」「悪い夏」
        児童書「うちらのオーディション物語」
        拙作の感想には、感謝を込めてポチッとしています。どうぞ悪しからず。

        Twitter→https://mobile.twitter.com/s

        omeitamehito(日常のあれこれ)
        Instagram→ https://www.instagram.com/someitamehito/(自著本棚)
        ご興味ある方は覗いてみてください😌

      • エピファネイア
        • AB型
        • 技術系
        • 兵庫県

        昨年末に還暦を迎え、仕事の責任も軽くなったのをきっかけに読書メーターに感想を書くことにしました。
        仕事をしながらなので、読書のペースは上がりませんが、それでも現役バリバリのころに比べると読書に費やせる時間は増えつつあります。当面の目標は年間100冊ですが、

        今は月6~7冊のペースなので、まだまだ無理そうです。
        最近は小説中心に読んでいます。幅広い作家さんの本を読みたいのでジャンルを問わず読みます。
        お気に入りの作家さんは、辻村深月さん、池井戸潤さん、薬丸岳さん、時代小説では葉室麟さん、海外の作家さんではマイクル・コナリーさんといったところです。初読み作家さんの中にもお気に入りの方は多く、辻堂ゆめさんなども追いかけていきたいなと思っています。
        レビューを見させていただいて共感できればお気に入りに登録させていただきます。よろしくお願いいたします。

      • 雪月花
        • O型
        • サービス業

        枕元にはいつも何冊かの本。本に囲まれて寝るのが好き。紙の匂い、印刷の匂いが好き。
        電子書籍は読みません。

        明日死ぬとしたら、一番後悔するのは世界にたくさんある読みたい本を読まなかったことだと思いつつ、毎日少しずつ読んでます。
        洋書も好きです。

        読書メー

        ターに登録したのは2014年だったのですが、
        2020年まで放置していました。
        この楽しみを知らずに、もったいないことをしました。
        皆様の読まれた本やその感想を見るのも楽しみです。
        好んで読むのは、ミステリーと歴史小説。
        人の弱さや人情、人生の悲哀を感じられる小説が好きです。

        長年、自分の中で課題作品となっていた『カラマーゾフの兄弟』と
        『ある婦人の肖像』をようやく読了。
        まだまだ名作を読んでいきたいです。

        【2022年の目標】 

        ・『暗夜行路』志賀直哉
        ・『女の一生(サチ子の場合)』遠藤周作
        ・『罪と罰』ドストエフスキー
        ・ 須賀敦子全集

        などなどの積読本を消化。

        【今年読みたい作家さん】
        朝井まかて、有川浩、伊坂幸太郎、井上荒野、江國香織、貴志祐介、
        中山七里、梨木香歩、葉室麟、三浦しをん、山本文緒、柚月裕子、
        吉村昭、米澤穂信、ジョン・スタインベック、ジュンパ・ラヒリ、トニ・モリスン、ヴァージニア・ウルフなどなど

        ・いわゆる名作とされている作品を月に一冊は読む。
        (英ガーディアン紙が選ぶ必読小説含む)

      • 小説を最初に書いた人にありがとう
        • 1968年
        • A型
        • 営業・企画系
        • 神奈川県

        酒<コーヒー<ごはん<本<愛犬。

        コミュ作ってみました♪
        よかったらお越しください!!

        ちなみに私の記録初日は当時読んだ時期で書いてます。読メ開始は2013年春からでした!

      • 海月
        • 技術系

        33才から死ぬまでに1000冊の本を読むを第一の目標として読み続けます☆
        好きなことは読者はもちろん名古屋グランパスのサッカー観戦です。
        最近は紙媒体、kindle unlimited、図書館で暇さえあれば漁ってます。なので読むジャンルは雑食なので気になっ

        たものは基本何でも読みます。
        周りに読者を趣味としてる人がいないのでここでの皆さんの感想を読みつつ次の候補にしています。なのでこちら都合ではありますがすぐにお気に入り追加をしちゃう人なのでご協力ください(笑)

      • マグカップ

          ・ナイスやコメント、いつもありがとうございます🍀
          ・ナイスは「コメント読みました」という意味で押しています
          ・本の感想は書いたり書かなかったり

        • ぎたn
          • その他

          好きなジャンル
          ミステリー
          オカルト
          お仕事もの

          お子と一緒に読める絵本探索中!

          好きな作家さん
          湊かなえさん/辻村深月さん/今邑彩さん/宮下奈都さん/津村記久子さん/青木祐子さん/戸森しるこさん

        • むらさき

            小説の好きな分野は、警察小説・ミステリー・時代小説・法廷小説になります。

            時間を見つけてはカフェや図書館で読書します。

            好きな作家

                ・天野純希
                ・伊岡瞬
                ・池井戸潤
                ・伊坂幸太郎
                ・今村翔吾
                ・木内一裕

                ・北方謙三
                ・今野敏
                ・佐々木功
                ・重松清
                ・司馬遼太郎
                ・染井為人
                ・大門剛明
                ・知念実希人
                ・富樫倫太朗
                ・東野圭吾
                ・誉田哲也
                ・深木章子
                ・薬丸岳
                ・行成薫
                ・横山秀夫
                ・和田竜 (五十音順)

            オススメの作品があれば、ご紹介ください。

            なお、作品への感想・評価等が異なる場合でもナイスをすることがあります。
            御了承ください。

          • 全392件中 1 - 20 件を表示

          ユーザーデータ

          読書データ

          プロフィール

          登録日
          2014/07/08(2874日経過)
          記録初日
          2014/07/27(2855日経過)
          読んだ本
          2279冊(1日平均0.80冊)
          読んだページ
          410746ページ(1日平均143ページ)
          感想・レビュー
          2106件(投稿率92.4%)
          本棚
          41棚
          性別
          血液型
          A型
          現住所
          神奈川県
          自己紹介

          小学生の頃は、魔女や魔法の本に魅せられ、中高時代はSF物、独身時代は、サスペンスにハマってました。今は、優しい気持ちになれる本や泣ける話しが好きです。

          大2と中3男の子の母です。
          子どもたちのクラスで、読み聞かせボランティアしていましたが、卒業し終了。
          絵本を読む機会が減り、寂しい思いをしています。

          勝手に「お気に入り」登録してしまいますが、ヨロシクお願いします_(._.)_

          ナイスは、見たよ~♪の意味合いで、つけていますので、ご了承ください。

          お気に入り登録してくださった方には、私も基本的にはお気に入り登録したいと思ってます(^-^)/
          ですが、レビューを書かれていない方は、お気に入り登録しても、どんな感想を抱いたのか分からないとお気に入り登録した意味がないと思うのでしていません。
          あしからず~!

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