読書メーター KADOKAWA Group

kaiさんのお気に入られ
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  • キヨ@サル⭐️とペア画中

    よろしくお願いします2月4日からやりました。   
    お気に入り登録してくれたらとても嬉しいです。全然やっていないけど、本当にこれからお願いします。あと、本はめちゃくちゃ好きです。

  • 轟直人

      プロフィール上限10240文字で自己紹介いたします。
      (※レビューの方は全て上限255字でまとめました。)

      定年退職した元中学国語教師です。

      校内暴力最盛期に採用され激動の教育界で鬱病で休職した同僚や問題を起こして懲戒免職になった同僚もいた中で40年近

      くを勤めあげました。

      毎年必ず「先生のおかげで国語が大好きになりました。」と言ってもらえたことが誇りです。

      小学4年で偕成社のホームズ全集5年で偕成社のルパン選集中学1年で角川文庫の乱歩全集中学3年で国名シリーズ悲劇シリーズを読破しました。

      高校ではリアルタイムで本格不在の渇きを梶原一騎・牛次郎の謎解き漫画で癒しました。

      「占星術殺人事件」の登場に狂喜乱舞し綾辻行人・有栖川有栖・加納朋子・米澤穂信・東川篤哉・蘇部憲一・金田一少年(青年)・名探偵コナン等等本格ミステリーを愛読しています。

      「謎解きはディナーのあとで」に「こんなのミステリーじゃね~」というレビューが多いのには驚きました。

      本格ミステリーというのは本格的にミステリー(謎)を解くことの面白さを中心にする作品なのに本格的な=大人向けの重厚な物語のことだと勘違いしているんじゃなかろうか?と思えます。

      本格ミステリーなんて探偵小説と呼ばれていた乱歩の時代から「稚気だけの遊戯」と呼ばれてきた「謎解きゲーム」にすぎないんですけれどね・・・。

      古典本格ミステリーを代表するエラリークイーンの国名シリーズは初めて「読者への挑戦」を挿入して作者と読者の謎解きゲームに徹しているのです。当然追求に値するほどの動機もなく動機なんて1行か2行で終わりです。

      乱歩亡き後松本清張の台頭で謎解きの面白さより社会性だの文学性だのリアリティーだの切実な動機だのを重視する社会派ミステリー全盛の時代が長く続いたせいでそういうもののほうが本格ミステリーなのだろうという誤認が浸透してしまった気がします。

      重いほうが本格的で軽いものは本格的ではないという印象を言葉の上からは受けやすいですからね。

      ミステリーという言葉も不可解な重苦しい印象を受けやすいですね。でも。クイーンの国名シリーズは全てタイトルが「〇〇××ミステリー」ですが内容は理屈っぽさ優先で重苦しさはありません。

      本格ミステリーを読んで「動機が物足りない」なんて文句を言うのは中国で餃子を食べて「ニンニクがなくて物足りない」なんて文句を言うのと同じようなもので恥ずかしいと思うのです。そもそも中国では餃子にニンニクはいれません。そもそも本格ミステリーは動機を重んじません。

      重苦しく動機を掘り下げるのは本格ミステリーではありません。社会派ミステリーです。1974年松竹映画「砂の器」は140分中50分が動機の解明です。1975年NHK「遠い接近」は70分中60分が犯行に至る動機の描写です。

      1970年代~1990年代の2時間ドラマの影響も大きい気がします。あの手のドラマはミステリーマニア対象ではありませんからロジックはなるべく排除してしまってハラハラやウルウルやエロエロを前面に出して犯人なんて配役見れば見当がつくようにできているのです。あれがミステリーだと思われたのではたまりません。(>_<)

      2時間ドラマは「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」本格ミステリーは「トリビアの泉」のようなものだと轟直人は考えます。

      2時間ドラマは犯人が分かってあたりまえ。本格ミステリーは予想外の驚きを楽しむものです。本格ミステリーを読んで「騙された!悔し~!」なんて悔しがっている人を見ると『本格ミステリーを2時間ドラマみたいに扱ってんじゃね~!』と無性に腹が立ちます。

      ただ・・・1982年1月2日の「天国と地獄の美女」はジェームズ三木のアレンジと叶和貴子の熱演で本格ミステリー暗黒時代の例外的傑作になっていますが。「大空に裸女千断の花火かな」乱歩。

      同じ2時間ドラマでもアメリカの「刑事コロンボ」はロジック優先で撃ち合いも追いかけっこもありませんが日本での人気1位は論理より感情が優先の「別れのワイン」ですからね。(>_<)

      轟直人の「刑事コロンボ」ベスト8は「殺人処方箋」「二枚のドガの絵」「断たれた音」「野望の果て」「意識の下の映像」「権力の墓穴」「自縛の紐」「5時30分の目撃者」です。犯行の動機は掘り下げるに値しない利己的な保身や営利です。同情の余地などないからロジックで犯人を追い詰める爽快感を堪能できるのです。

      「古畑任三郎」だって謎解きとは無関係な今泉慎太郎が人気を博してしまってスピンオフドラマまでできましたからね。三谷幸喜が自らノベライズするにあたって今泉を登場させなかったのは本格倒叙ミステリーとして工夫しているところを味わってほしいんだというメッセージではないかと解釈しました。

      轟直人は中学の時「刑事コロンボ」にはまって仕草も言葉も完全コピーして級友から「コロンボ」と呼ばれていました。国語の自習中「この問題分かるか?」と尋ねられて「ちょ~っと待ってくださいよ~」というのがコロンボでした。答が配られて全問正解して「すげ~!なんで分かるんだ?」と聞かれて「勘ですよ」というのがコロンボでした。

      が。コロンボの最も有名な言葉「うちのかみさんがね」だけはコピーできませんでした。(>_<)中学生にかみさんはいませんからね。

      教師になって結婚して使えるようになっても「かみさん」ってとしよりくさい感じで嫌なので「うちのグ妻がね」と言っていました。

      同僚に「愛妻弁当ですか?」「グ妻弁当です。」「またまた~。」
      ミスリードにひっかかりましたね!w
      愚妻と謙遜しているんだと思いますよね。じつは・・・
      good妻の意味でグ妻といっているのです♡

      グ妻は編み物に励み轟直人はパソコンに向かっています。
      「何打っているの?」
      「エンディングノート。」
      「何編んでいるの?」
      「エンディングドレス。」
      「ふふふふふ。」
      「ははははは。」

      1965年~1975年生まれのさくらももこ世代をX世代と称するなら
      1955年~1965年生まれの轟直人はW世代で
      1945年~1955年生まれの鈴木一平世代はV世代でいいのでしょうか?

      V世代といえば力道山ですがW世代の轟直人は伊達直人です!
      轟直人は「タイガーマスク」を「ぼくら」第1回から愛読していました。
      轟直人にとっては「タイガーマスク」といったら「♪白いマットの~」ではなく「ぼくら」付録ソノシートの「♪もうこのマスクにひかる目は~」です。

      轟直人の周囲で「ぼくら」を読んでいた級友はほかに1人もいませんでした。で。アニメの放送が始まると先の展開を1人だけ知っている轟直人は
      「ミスターノーはちびなんだよ。ドラキュラはハンサムなんだよ。スカルスターははげなんだよ。ゴールデンマスクは傷だらけなんだよ。」とネタばらししまくるのが快感でした。自分以外が知らないことを《教えること》≒《発見の驚きを与えること》が好きだったのです。

      X世代は昭和50年代に大ヒットした角川映画の「犬神家の一族」や「時をかける少女」を絶賛して懐かしがりますがW世代の轟直人は昭和40年代の「蒼い獣たち」や「タイムトラベラー」を観ているからそれと比べるとゴミだと感じるのです。角川春樹、後から作るなら前のものを超える自信があってからやれ、前のものより劣化してどうする!と思います。

      さくらももこは一文字隼人が好きになって「お荷物小荷物」を見るようになったと語っています。「お荷物小荷物」での佐々木剛は仁、義、礼、智、信のご兄弟の五男でした。視聴率では「木枯し紋次郎」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。「木枯し紋次郎」は「見返り峠の落日」から観始めました。視聴率では「必殺仕掛人」に負けましたが轟直人は最終回まで観ていました。必殺シリーズは「必殺仕置人」から観始めました。

      さくらももこと同じくX世代の会川昇は「デスハンターなんて載っている雑誌を子供が買うわけはなかった」と述べていますが轟直人は「ぼくらマガジン」愛読していました。漫画では改造手術の傷跡を隠すために「仮面」をかぶるのにTVでは「変身」することにしてしまっていました。夜7時のお子様番組で漫画の通りに顔面がばっくり割れて傷跡が浮かびあがったらお子様は泣いちゃうでしょうが、だったら「変身ライダー」と名乗れ!と思ったものです。

      級友はカルビースナックがおまけについているカードを集めていましたが「ライダーガールズ」のカードは1枚もありませんね。本当にお子様対象のカードだったのだとよく分かります。轟直人は級友からダブったカードをもらって改造人間をさらに改造して「雲男」や「子守男」や「ゼブラ男」や口から火をふく「仮面ライター」や口から泡ふく「仮面サイダー」や仮面以外身に着けていない「仮面ヌイダー」を作って級友を楽しませたものです。

      大人になってから・・・ジョウロを持たせて「ジョウログモ男」緑色のモヤモヤで覆って「コケグモ男」を思いつきました。それで「ジョロウグモ」の「ジョロウ」ってなんだ?「ゴケグモ」の「ゴケ」ってなんだ?と思って調べてみたら・・・メスがオスを食べる蜘蛛なのですね。男を食い物にするから「ジョロウグモ」メスだけが残るから「ゴケグモ」とは・・・。授業では教えられません。

      というわけで轟直人は「仮面ライダー」は1回目だけ観てやめました。轟直人にとっての「仮面ライダー」は石森章太郎が描いた6エピソードだけです。

      「仮面ライダー」は路線変更前の放送開始当初は低視聴率だったそうですね。そうなると轟直人は「仮面ライダー」放送第1回をリアルタイムで観た貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw

      「ルパン三世」もファーストシリーズは低視聴率だったそうですが轟直人はリアルタイムで夢中で観ていました。なぜなら・・・ちょうどホームズやルパンを夢中で読んでいた時期だったからです。轟直人は「ルパン三世」ファーストシリーズを放送第1回からリアルタイムで観ていた貴重な日本国民の1人ということになりますね。えへんぷいw

      ただ・・・コミックでは1874年生まれの初代ルパンが1950年代には80代になっていて寝たきりの状態でも10代の三世に圧勝します。出典へのリスペクトを感じます。

      2020年には三世は80代。四世(ルパン小僧)だって50代です。

      2020年にやるんだったら「ルパン五世」だろ~!

      轟直人にとっては佐々木剛といったら一文字隼人でも滝沢信でもなく風祭右京(柔道一直線)であり高杉次郎(いとこ同志)です!

      「柔道一直線」というと「テレビ探偵団」がおちょくってとりあげたせいで「足ピアノ」が有名になってしまいましたが轟直人的には「柔道一直線」といったら「若者よきちがいになれ!」です!

      直也は「柔道きちがい」飛雄馬は「野球きちがい」轟直人は「ミステリーきちがい」「国語きちがい」ですね。

      轟直人が若いころはきちがいは『物事に全集中できる情熱の持ち主への誉め言葉』としても使われたのですが今は精神障碍者への差別言葉になってしまって迂闊に使えませんね。

      轟直人は「柔道一直線」より「ハリス無段」のほうが断然好きです。「柔道一直線」は「巨人の星」に始まる漫画版「宮本武蔵」の《漫画で教養小説》路線ですが「ハリス無段」はそれ以前の作品なので技と技の応酬の面白さだけに終始しているのがミステリーマニアの轟直人には楽しめます。

      「風巻竜のスクリュー投げをライバルはどう破るか?」「破られたらどうするか?」「闇剣之介の地獄投げを風巻竜はどう破るか?」

      この面白さは乱歩が「怪人二十面相」でやった「泥棒予告があったらどうするか?」「鉄の罠にかかったらどうするか?」「仏像を要求されたらどうするか?」「仏像に銃をつきつけられたらどうするか?」「落とし穴に落とされたらどうするか?」というロジカルな知恵比べの面白さです。

      乱歩が犯罪を題材にした「探偵小説」を梶原一騎はスポーツを題材にしてやったのです。

      その題材をさらにパチンコや料理や建築に広げたのが牛次郎だと思います。

      それが今日の和菓子を題材にした「和菓子のアン」本を題材にした「配達赤ずきん」古書を題材にした「ビブリア古書堂の事件手帖」などの日常ミステリー隆盛につながっているように思います。

      轟直人の衣食住ミステリー3部作は・・・「こっとん鉄丸」「包丁人味平」「建師ケン作」です!・・・高齢化社会においては「医食住」でもいいですね。その場合《医》は「Dr.コトー診療所」ですね。

      海堂尊は轟直人は好きではありません。医療現場で人殺すなよ!助けろよ!と思うのです。人を殺さなくたってミステリーは書けるのです。「遙か遠方で爆発事故で腕がちぎれかけた患者をどう助けるか?」「言語中枢のすぐそばに腫瘍のできた患者をどう助けるか?」心惹かれる《謎》に対する《驚》の解決が秀逸なミステリーだと感じます。

      夏目房之介は「巨人の星」などの梶原劇画の荒唐無稽な「魔球」や「必殺技」を廃してスポーツ漫画にリアリティーを持ちこんだのが水島新司の「ドカベン」なのだというようなことを述べています。梶原一騎が本格ミステリーなら水島新司は社会派ミステリーですねw

      しかしながら・・・夏目房之介は分かっていないと思います。梶原劇画は荒唐無稽なのではありません。荒唐無稽というなら「ONE PIECE」や「鬼滅の刃」のほうがはるかに荒唐無稽です。なにしろゴムゴムの実や水の呼吸にロジックは存在しません。大リーグボール養成ギプスや消える魔球には「体の全ての動きに反するギプスの装着によって効率的に筋力を強化する」「ボールが地面すれすれを通れば砂煙に隠れる」という論理的根拠が机上の空論ではあっても一応は存在します。

      「巨人の星」は「魔球」が登場する以前の少年時代からすでに「王貞治はなぜ初球をバントしたのか?」「飛雄馬はいかにして火の玉ボールを火傷せずに返球したのか?」といった心惹かれる《謎》に対する《驚》の答を提示してくれました。

      「ドカベン」「大甲子園」通して轟直人が特に好きだったのは飛雄馬の《魔球》に匹敵するロジカルな驚きを与えてくれた殿馬の《秘打》です。秘打黒田節で殿馬がバットを槍のように構えたのはなぜか?秘打回転木馬で殿馬がバットを逆さに持ったのはなぜか?この答は抜群に「なるほど~!\(^O^)/」です。

      轟直人にいわせれば「巨人の星」も「ドカベン」も同等に野球を題材にした謎解きを楽しめるスポーツ探偵漫画(スポ探)です!

      夏目房之介は「巨人の星」も「ドカベン」もロジックでなくフィーリングで読むから魔球ありは荒唐無稽!魔球なしはリアル!と捉えてしまうのではないでしょうか?

      謎解きの題材をスポーツからさらに娯楽や食に広げた牛次郎の「包丁人味平」にしても高取英は読者を釘づけにした名場面(迷場面)として《魚が骨だけで泳ぐ活け造り》を紹介していますが轟直人はそんな場面にはなんの魅力も感じずにスルーしていました。

      包丁人味平で轟直人を釘づけにしたのはキャベツの早切り競争です!ベテランが猛スピードで切っていくのに味平はのんびり1枚1枚巻いて並べていく・・・。なぜ?この《謎》に対する答は抜群に「なるほど~\(◎o◎)/!」です。

      フィーリングでは〖骨だけの魚が泳ぐ〗のは「ばかばかし~!(>_<)」のでしょうがロジックでは〖1枚1枚巻いて並べたキャベツは手早く切りやすいし盛りつけた時きれいに仕上がる〗のが「あったまい~!(^O^)」のです!

      轟直人が小学生の時一番好きだったアニメは「探偵スカット」です。毎回5分で100回でした。毎回「え~?」という場面で終わって「お~!」という解決で始まるの繰り返しでした。

      ごいんきょさんがこのアニメを取り上げたのですが「特になんということもない解決でした」なんて述べていたので?&!名義で異議を投稿させていただきました。

      たとえば《部屋に飛び込んだら豹が襲ってきた!どうなる?》で続いた次の回で《のどをなでたらおとなしくなった!なるほど~!》という感じで毎回強烈な〖謎と驚〗を楽しめた旨を述べたら・・・

      「サスペンスとは言えないですね(笑)」と返ってきました。

      「ごいんきょさん。サスペンスとミステリーは違いますよ。サスペンスは《ハラハラ》と《ドキドキ》を楽しむものですがミステリーは『え~?』という《謎》と『お~!』という《驚》を楽しむものですよ。」と教えてあげたのですがそれきり返事はありません・・・。(>_<)

      轟直人的にはへたな2時間ドラマなんかより「探偵スカット」のほうがはるかに本格ミステリーの《謎》(?)と《驚》(!)を楽しめたのです。

      なにしろ・・・

      中華じゃあるまいし本格ミステリーの「本格」は「大人の味」ではなくって「お子様ランチの美味」なのです。

      本格ミステリーはアートではなくてゲームです。軽く楽しめばいいのです。軽く楽しめるからいいのです。

      本格ミステリーは右脳でフィーリングを楽しむものではなくって左脳でロジックを楽しむものです。

      犯人の動機に共感するより犯人のトリックに感心するものです。

      「和菓子のアン」を読んで「和菓子が食べたくなりました~」と腹が減るのは感覚優先の文学作品の読み方です。「目から鱗が落ちました~」と知的好奇心が満たされるのが思考優先の本格ミステリーの読み方です。

      「イニシエーション・ラブ」を読んで「女は怖い(>_<)」と鬱になるのはフィーリング優先の文学作品の味わい方です。「上手い\(◎o◎)/!」と感心するのがロジック優先の本格ミステリの楽しみ方です。

      「謎解きはディナーのあとで」が「こんなのミステリーじゃね~」って・・・

      回転寿司ばかり食べていた子どもが本格的な寿司屋に行って「こんなの寿司じゃね~」と言っているのに近い気がします。

      裸の王様現象でここは「こんなのミステリーじゃね~」って言っておけば間違いあるまいと合わせている雰囲気すら感じます。間違い大ありですよ!

      轟直人は小学校入学前からー「タイガーマスク」体験の前からー《教えること》が大好きでした。1967年5月に「怪物怪獣大全集」が書店に置かれました。買ってもらえなかったので毎日日が暮れるまで座り読み(座り眺め)して「金星ガニ」や「火星コウモリグモ」を目に焼きつけて家に帰ると紙に書いて翌日友達に見せて驚かせるのが楽しみでした。これがガラモンやぺギラでは「知ってる~。」になってしまうからダメなのです。教職は轟直人の天職だったと感じます。

      読書メーターでも「和菓子のアン」や「謎解きはディナーのあとで」に対して「ミステリーではない」というレビューを目にします。そのレビュアーさんは長すぎる社会派ミステリー台頭の弊害で《ミステリー=刑事が殺人事件の犯人を追いかけて悲しい動機を明らかにするもの》という誤ったイメージが刷り込まれてしまっているのかもしれません。

      それで轟直人が「ミステリーですよ。」と《教える》コメントを送ると・・・・

      「感想は自由です!」というコメントが返ってくることたびたびでした。(>_<)

      それで轟直人が「犬の肉を食べて『犬の肉は美味い』といおうが『犬の肉は不味い』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、犬の肉を食べて『この羊は不味い』といったらそれは感想以前の間違いです。同様に、ミステリーを読んで『ミステリーは面白い』といおうが『ミステリーはつまらない』といおうがそれは感想だから自由です。しかし、ミステリーを読んで『ミステリーではない』といったらそれは感想以前の間違いです。」と《教える》コメントを送ると・・・

      削除ブロックされて「へんな人に絡まれた!」とつぶやかれることたびたびでした。(>_<)

      中学生が相手なら「『巨人の星』は野球の謎を解くミステリーなんですよ。」「『ドラえもん』の『天の川鉄道の夜』は辻村深月絶賛のミステリーなんですよ。」と《教える》と「へ~\(◎o◎)/!」と素直に納得してくれるのに大人になると自分の思い違いを指摘されても素直に正せず正そうとした相手を悪者にしてしまうのですね・・・。(>_<)

      というわけですから素直に自分の間違いを認められるメロスのような心を失ってしまった大人を相手に間違いを正しても正しいことをしたほうが悪者扱いされるようだから間違えている人へのコメント欄ではなく轟直人のプロフィールに正しい本格ミステリーの捉え方を述べておくことにしました。

      あまりにも長いのでまともに読む人なんていないかと思いきや・・・
      「面白かったです。」とか「勉強になりました。」とかコメントしてくださるユーザーさんもいて恐縮してしまいます・・・。(#^^#)
      長ったらしいプロフィールにわざわざ目を通してくださったユーザー様。まことにありがとうございました。m(__)m

      さて。轟直人はまじめな純文学が大っ嫌いで小学生の時から現在に至るまで夢中で読んだ本といえばほぼほぼ推理小説ばっかりでしたが高校では国語だけは学年で1番。大学でも専門課程の成績はオール優でした。

      《国語の正解は1つではない》という俗説がありますがいやいやいやいや国語の試験問題の正解は1つですから。その正解を導きだすために必要なのは文学作品を読んで培われる想像力ではなくって推理小説を読んで培われる思考力ですから。

      生徒にも我慢して純文学読まなくてもいいから推理小説を楽しんで読書は楽しいものなんだってことを知ってくださいと言っていました。

      ただし・・・教育現場で殺人事件を扱う話を奨励したくはないので日常ミステリーを薦めていました。

      江戸川乱歩「智恵の一太郎」米澤穂信「氷菓」初野晴「退出ゲーム」坂木司「先生と僕」鯨統一郎「なみだ学習塾をよろしく!」辻村深月「ロードムービー」などです。

      とはいっても文学作品を読むなと言っていたわけではもちろんありませんし推理小説以外は読んだことがないというわけでもありません。

      中学高校の時映像を見てから「日本沈没」や「吾輩は猫である」や「ルーツ」を3か月くらいかけて読みましたし

      大学では近代文学ゼミで1作家4作品くらい(ゼミ12人÷3人=4グループだったためです)取り上げて毎回レポート提出だったので宮沢賢治や芥川龍之介や太宰治や川端康成や三島由紀夫の作品を読んで・・・

      「やっぱり純文学はくっだらね~(>_<)」と改めて思いました。卒業論文は・・・江戸川乱歩論です!

      大学の4年間を東京で過ごしながら大学と下宿以外で立ち寄ったのは本の町神田と国会図書館だけ!

      地元に戻って教員生活が始まりました。

      「授業を受けるのはなんのため?」轟直人の考える答えは・・・「発見の驚きを楽しむため!」です。

      ミステリーが大好きな轟直人はミステリーのテクニックを授業に活用して生徒を惹きつけてきました。

      「クイズ日本人の質問」の趣向をいただいて生徒が疑問に思うことを書かせてその中から授業のねらいにあうものを選んで「生徒が知りたいことを解明する授業」の形にしました。

      「メロスは勇者か否か?」(走れメロス)

      「客が私に伝えたかったのはどんなことか?」(少年の日の思い出)

      轟直人は40年近く授業という名のミステリーを綴ってきたのです。

      轟直人のお薦め外国文学。英・・・ガリバー旅行記。米・・・ルーツ。仏・・・猿の惑星。独・・・ほら男爵の冒険。露・・・イワンのばか。

      轟直人の現代語訳で楽しく読めるお薦め古典文学。「有斐閣新書の注釈万葉集《選》」。「星新一訳竹取物語」。「桃尻語訳枕草子」。「森村誠一の平家物語」。「山田風太郎の八犬伝」。

      轟直人のお薦め近代文学。「夢十夜」(パロル舎)。「蜜柑」(立東舎)。「女生徒」(立東舎)。「銀河鉄道の夜」(偕成社)。「黒蜥蜴」(学研文庫)。

      轟直人のお薦め現代文学。「ボッコちゃん」星新一。「日本沈没」小松左京。「戦争童話集」野坂昭如。「サラダ記念日」俵万智。「ひとりずもう」さくらももこ。
      ※大学の近代文学ゼミでは故人は近代文学の対象としていましたがすでに4人は故人ですね・・・(>_<)

      轟直人のHNの意味は・・・

      轟直人→ナオトトドロキ→ナゾトオドロキ→謎と驚→?&!。本格ミステリーの2大要素『冒頭の謎=〖?〗と結末の意外性=驚=〖!〗』が大好きの意味です。《直人》は伊達直人をイメージしています。それでアイコンも「伊達直人」です。

      Amazonカスタマーレビューとヤフーニュースへのコメントには?&!のHNを使用しています。

      轟直人の稚拙なレビューにナイスくださったレビュアーさん。どうもありがとうございます。お気に入り登録させていただきますことをお許しください。m(__)m

    • いのうえかずね

        感想欄のだいたいがXなどで拾ったものの引用文です。

        noteのメンバーシップで引用文を集める仲間募集中です。( https://note.com/inouekazune/membership/info )

        ブログ書いています。
        『統合失調症(本物)にな

        ると、起こること。(雑記ブログ)(とうおこ)』( https://kakuyomu.jp/works/16816452221466841294 )

      • ask@ひろ
        • B型
        • 大学生
        • 京都府

        ask@憧れの京都住みから棲み分けてきました。
        京都のエセ法学徒。大学院では明治文学を専攻したいですがはてさて。

        250字感想がしっかり書けたものを「読んだ本」として載せるので、書籍登録自体は頻繁でないかも。

        オールラウンダー志向ですが、

        ミステリとSFは初学者。
        京都には素晴らしいミステリ作家が特に多いので、しっかりその系譜を感じたいところ。
        小川一水、野崎まどなどが最近のお気に入り。

        サブカルに抵抗なし。水樹奈々さんのプロ精神に惚れ込んでいます。

        詳しい事は放置していくアカウント「ask@憧れの京都住み」の方にも書いてあるので、どうぞご参照ください。

      • nanasi
        • 1996年
        • A型
        • 小/中/高校生
        • 茨城県

        楽しく読書ができれば良いと思っています。
        どうかよろしくお願いします。
        ナイス・コメント・お気に入り返しは難しいです。
        すみません。
        好きな作家さん。
        ・東野圭吾
        ・乙一、中田永一
        ・米澤穂信
        ・貴志祐介
        ・伊坂幸太郎
        ・有川浩
        ・星

        新一
        ・道尾秀介
        ・森見登美彦
        ・奥田英朗
        ・梨木香歩
        ・恩田陸
        ・恒川光太郎
        ・小林泰三
        ・村上龍
        ・朝井リョウ
        ・百田尚樹

      • ask@大学~用アカウント
        • 大学生
        • 京都府

        大学入試も一段落、心機一転大学からの読書記録を取ろうと思い、別アカウントのaskから再登録。

        基本的にはノンジャンル。純文学からサブカルチャーまで抵抗なく受け入れる地盤を父の書斎から譲り受けました。

        春から京都で法律勉強します。並行して

        経済もやりたい。
        サークルはかるた。

        ナイスは殆ど振り撒きません。既読未読にかかわらず、凄いな!と思った感想にのみつけます。

        最近のマイベスト
        『マルドゥック・スクランブル』
        これほど滾らせてくれるSFもない。

      • つはー
        • 1982年
        • A型
        • 役員・管理職
        • 岐阜県
      • 鈴助

        本が大好き!図書館大好き!
        ジャンル問わずにいろいろ読みます。
        特に好きなのはミステリー。
        たくさんの素敵な本に出会うため、
        今日も明日も日々読書。

      • マク

        読書メーターを通して色々な人と仲良くなりたいな。
        よろしくお願いします!

        いつもナイスをありがとうございます!

      • ゆき
        • A型
        • 事務系
        • 愛知県
      • あかてつ
        • AB型
        • 専門職
        • 石川県

        2012年8月28日にここの住人になりました。

        仕事の合間見て、
        はたまた子供が寝静まってから読書してます。

        漫画はカウントに入れていません。

        読メ@石川のコミュやってます。
        そちらの方もどうぞよろしくです(^-^)

        よろしかお

        願いします(╹◡╹)

      • よむよむ
        • 専門職

        子どもたちより本が好きという不良保育士です。(○○ぐみのみんな、ごめ~ん^^;)好きなジャンルは国内外のミステリー系と教育関係全般です。読書以外に好きなことは音楽(クラシック、80`s洋楽)を聴くこと、カラオケで歌うこと(今はBUMP)美味しいものを

        食べることです。あと、最近年を取ったらなぜかお酒が飲めるようになってしまい困って?います~ こんな私ですが、よろしくお願いしま~す^^

        好きな作家さん
          宮部みゆき
          京極夏彦
          横山秀夫
          佐々木譲
          東野圭吾
          今野 敏
          近藤史恵
          J・ディーバー
          K・カッスラー
          P・コーンウェル etc
          未登録ですが、栗本薫「グイン・サーガ」は
          22巻からリアルタイムで読んでました^^
            
        メッチャ貧乏なので、図書館のネット予約をフル活用しています。
        「読んでいる本」→手元にある本
        「積読本」   →予約中の本
        「読みたい本」 →メーターの中で教えていただいた面白い本

        本棚が増殖中です。よろしかったら覗いてみて下さいませ。

        いつもたくさんのナイスを本当にありがとうございます!
        私も読友さんはもちろん、読んでいなくてもステキなコメントには積極的にポチポチさせていただきます^^

        《おすすめ本》
            
          「永遠の0」 百田尚樹
            日本全国民必読書!?
            でも、人前では読まない方が・・・
        さらに映画を観るときはバスタオルのご用意を!
            『南海に たとえこの身は果つるとも
                   いくとせ後の 春を思へば』

          「亡国のイージス」 福井晴敏
            ミサイル護衛艦を舞台に繰り広げられる
            熱い男たちの物語 真の平和とは?
            
          「下町ロケット」 池井戸 潤
            メッチャがんばる中小企業のお話
            スカッとしたい方に!

         「ボーンコレクター」 ジェフリー・ディバー
            リンカーンライムシリーズはすべておすすめ
            ドンデン返しがお好きな方に!

          「ぼんくら」「日暮し」「弧宿の人」 宮部みゆき
            宮部さんの時代物はみんな大好きだぁぁ!!
            「お初ちゃんシリーズ」の「騒ぐ刀」が
            異常に好きな私です^^

          「八朔の雪」みをつくしシリーズ 高田 郁
            時代物は苦手…というそこのアナタ!
            ちょっと手に取って読んでみてくださ~い
            新しい世界が開けます!絶対です!

          「脳男」 首藤瓜於
            感情を持たないNEWヒーロー?
            映画は…別物かな^^;
            
          「約束の地」 樋口明雄
            まあ、騙されたと思って
            読んで欲しい!
            そこのアナタにっ! 

          「本棚探偵の冒険」  喜国雅彦
            読メの方なら気に入っちゃうことまちがいなしっ
            みんなで読んで大笑いしませう~^^

             以下 書き込み中・・・
            

      • 志絆
        • 専門職
        • 静岡県

        いつもナイスをくださる皆さま、お気に入り登録してくださる皆さまありがとうございます(*^^*)

        好きな作家さんは…
        有川浩さん、辻村深月さん、柚木麻子さん、村山由佳さん、島本理生さん、近藤史恵さん、東野圭吾さん、湊かなえさんなど。
        個人的に注目している作

        家さんは…
        芦沢央さん、垣谷美雨さん、藤岡陽子さん、秋吉理香子さんです。
        いろんなジャンルを読んでいきたいと思っていますが、特に恋愛ものやミステリーが好みです。絵本や子育て関連、お料理の本も気になっています。おすすめの本があればぜひ教えてください。

        周囲で本好きさんがあまりいないので、ここで交流できることがとっても嬉しいです♪♪
        よろしくお願いします(^o^)/

        ☆記録☆
        ・2011年 124冊(通算132冊)
        ・2012年 153冊(通算285冊)
        ・2013年 183冊(通算468冊)
        ・2014年 192冊(通算659冊)
        ・2015年 177冊(通算836冊)
        ・2016年 151冊(通算987冊)
        ・2017年 106冊(通算1,093冊)
        ・2018年 190冊(通算1,284冊)
        ・2019年 102冊(通算1,386冊)
        ・2020年 14冊(通算1,400冊)
        ・2021年 2冊(通算1,402冊)

      • ふぃか

        2015年Kindle導入。

        ■読書量推移
        2011年(5/30~12/31)96冊
        2012年 159冊(ただし漫画も多数含む)
        2013年 55冊(後半が殆ど読めず)
        2014年 不明。(数える程もなし)
        2015年 60冊

      • あぽかる
        • 1988年
        • AB型
        • 事務系
        • 愛知県

        好きなジャンルはSF・ファンタジー・ミステリー、でも最近はよくわからなくなってきていたり。
        読む本の傾向がかなり変わってきました。
        これも成長、人は変わるものなのです。
        過去は捨てるのではなく糧として、新しいものにどんどん取り組んでいける自分でありた

        いです。
        好きなモノが増えていくのはとても素敵なことだと思うのですよね。

        読書系ブログ始めました。
        見ていただけると嬉しいです。

        以下、自分用記録

        キリ番
        1冊目
        2009/5/26    リアル鬼ごっこ/山田悠介
        5冊目
        2009/5/31    人間失格/太宰治
        10冊目
        2009/6/14    DEATH NOTE アナザーノートロサンゼルスBB事件/西尾維新
        50冊目
        2009/12/7    レインツリーの国/有川浩
        100冊目
        2010/4/15    すべてがFになる/森博嗣
        150冊目
        2010/11/13    容疑者Xの献身/東野圭吾
        200冊目
        2011/9/24     儚い羊たちの祝宴/米澤穂信
        250冊目
        2012/3/2     浜村渚の計算ノート/青柳碧人
        300冊目
        2012/8/14     アクセル・ワールド12/川原礫 
        350冊目
        2013/1/13     王様の剣/ディズニー

        1周年
        2010/5/26
        通算107冊   疾るワン・ナイト・スタンド/賀東招二
        2周年
        2011/5/29
        通算175冊   図書館革命
        3周年
        2012/5/30     
        通算273冊   カナクのキセキ4

        2009年 年間:57冊
        2010年 年間:95冊
        2011年 年間:80冊
        2012年 年間:115冊
        2013年 年間:79冊
        2014年 年間:54冊

        自分用リンク 中部・東海コミュ
        http://book.akahoshitakuya.com/c/326960

      • めっし

        雑食系を目指していますが、ミステリ・社会科学が多めです。一度読んだ本は手元に置いておきたいタイプです。よろしくお願いします(+o+)

        【読書で思うこと】
        これまで読んだ本が平積みされていて、その上に立っている。
        一冊読むごとに少しずつ高くなってい

        って、見える景色(世界)が広くなっていく。
        自分の中に染み込んでいっている感じ。
        読書によって、体の中に色々な人が住んでいく。生き方・考え方・感じ方が入ってくる。

        【思い出の本】
        ・カミュ『シーシュポス神話』高校時代
        ・辻邦生『夏の砦』大学時代
        ・森博嗣『すべてがFになる』京極夏彦『姑獲鳥の夏』大学時代
        ・エンデ『モモ』『終わらない物語』大学時代
        ・内田樹先生の本『街場の教育論』堤未果先生など 社会人になってから

        【最近心が動いた本】
        ・『下町ロケット』『天地明察』『幽霊人命救助隊』『悪の教典』『一般意志2.0』

      • 天然水

        天然水と申します。
        読むジャンルには 特にこだわりがなく 「読みたい時に読みたいものを」というスタンスの雑食です。
        気に入った作品・作家さんに出会うと まとめ読みする傾向があります。

        最近は休日は家族で本屋巡りが当たり前になってきたので、息子達とも本の感

        想を言い合える楽しみが増えました。
        2012に本棚を大小3種増やしましたが ほぼ埋まってしまいました(汗)
        コミックは共有のものが増殖中・・・。

        しかし それ以上にBL小説が爆発的に増殖中♪
        保管場所に苦慮しています。

        ロマンス大好き☆
        人情時代物も好き☆
        ただし サイコホラー・サイコスリラー等は苦手としております(汗) 

        でも、もう食わず嫌いはしません。
        とりあえずチャレンジ!! 
        無理なら途中下車すればいいと 開き直ることにしました。

        皆様のお気に入り本などオススメいただけると 嬉しいです。

        ナイスは基本的に読んだことのある本に付けさせていただいています。(読メ未登録でも)
        勝手にお気に入り登録させていただくので ご迷惑でしたらご連絡ください。 

        『できる限り 【直球ネタばれ】なしなコメント』を書くことを心がけたいと思っています・・・が、それでも 【直球】・【暴投】【危険球】 投げてたらごめんなさい・・・そんなものに ナイスをくださった方々に心から感謝申し上げます。

      • 小野 大介
        • 大阪府

        活字を読むのが苦手なのに小説を書いている、偏屈な大阪人です。もちろんお笑いが大好きです。数秘術では「33」なので、宇宙人でもありますw 趣味は漫画、アニメ、映画、海外ドラマ、ゲームと、インドアオンリー。

        『あくまでもクリスチャン』
        『目に涙がなければ魂

        に虹は見えない』
        『死神麗子の献身』
        『たんぽぽの騎士』

        現在、以上の四冊を出版しました。

        《著書一覧》

        『あくまでもクリスチャン』
        http://bookmeter.com/b/4286098230

        『目に涙がなければ魂に虹は見えない』
        http://bookmeter.com/b/4286111814

        『死神麗子の献身』
        http://bookmeter.com/b/4286129179

        『たんぽぽの騎士』
        http://bookmeter.com/b/org502263c444

        ※URLはこのサイトのものです。

      • 有沢翔治@文芸同人誌配布中
        • 1984年
        • O型
        • 営業・企画系
        • 愛知県

         はじめまして、大学では明治、大正文学を専攻していました。面白ければなんでも読む雑食です。
         ブログには詳しめに感想を書いています。(1500字~3000字程度)
        https://shoji-arisawa.blog.jp/

         また小説も書いていて、イン

        ターネットでの同人活動の他にも文芸同人誌を発行しております。
         ご興味があれば、お気軽にメッセージ下さい。
         よく読む分野:
          推理小説
           クイーン、クリスティー、ドイル、クロフツ
           ロス・マクドナルド、エルロイ
           綾辻行人、有栖川有栖など新本格

          SF
           フィリップ・K・ディック、レイ・ブラッドベリ

         お気軽にメッセージを下さい。知らない人からのメッセージは大歓迎です。

      • kei@名古屋
        • 1999年
        • 愛知県

        サッカー漫画大好きです!
        他にもいろいろ
        基本活字好きですが…
        サッカー漫画以外は
        アップしたりしなかったりです

      • 全45件中 1 - 20 件を表示

      ユーザーデータ

      読書データ

      プロフィール

      登録日
      2010/01/19(5268日経過)
      記録初日
      2010/01/26(5261日経過)
      読んだ本
      710冊(1日平均0.13冊)
      読んだページ
      248919ページ(1日平均47ページ)
      感想・レビュー
      275件(投稿率38.7%)
      本棚
      10棚
      性別
      血液型
      AB型
      現住所
      愛知県
      自己紹介

      主にミステリーでも何でも読みます。
      恋愛小説、歴史小説はニガテかも。


      好きな作家
      北村薫/笠井潔/樋口有介/恩田陸/米澤穂信/北山猛邦/古野まほろ/三津田信三/澤木喬/重松清

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