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2026年6月の読書メーターまとめ

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2026年6月に読んだ本
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2026年6月のお気に入られ登録
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2026年6月にナイスが最も多かった感想・レビュー

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「国宝」の原作者としてベストセラー作家の仲間入りをした吉田修一さんの最新作なので選んだ本。 離島での殺人事件の体で始まり古いミステリー小説風に進んでいくのであんまり好みで無いかもと思いながら読んでいくが、終盤からは終戦後の孤児問題まで絡んできて意外な展開となっていく。 最終的に解決に絡んだ探偵が依頼を受けて「吉田修一」氏が書き上げた小説という仕組みとなっていく。 ミステリーとしての組み立ても面白かったし、文章自体も大変読みやすく楽しめた。
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2026年6月にナイスが最も多かったつぶやき

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2026年5月の読書メーター 読んだ本の数:28冊 読んだページ数:6582ページ ナイス数:1702ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/488437/summary/monthly/2026/5 5月のエンタメベスト3はヘイゼル・プライア「ペンギンにさよならをいう方法」キム・チョヨプ「惑星語書店」桂望実「ウチの共有不動産揉めてます」。ノンフィク/エッセイでは唐戸千砂「ルワンダでタイ料理屋をひらく」みうらじゅん「ブツゾー・キッド」澤田康彦.

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2026年6月の感想・レビュー一覧
28

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霧の街から出ることができない少女が、毎週生まれ変わって前のことは忘れてしまう少女と出会うようになってからの物語。 ファンタジーのようだが、内容は幼いためにDV父から逃れることができずに暴力も支配も受け入れてしまうソフィアが変わっていく。 明るさは見えてくるが決して気持ちが晴れることは有りませんでした。
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女性科学者としては女性科学者に贈られる「猿橋賞」を創設した猿橋勝子氏はノンフィクションを読んで知っていたが、黒田チカ氏の名前も初見でした。 猿橋氏が1920年生まれで、黒田チカ氏は1884年、明治17年に佐賀県に生まれたという。 猿橋氏の36年前の物語というのに驚く。 父親が元武家といっても明治初期に娘を師範学校、更に東京女子高等師範学校に進学させ東北帝国大学に女性初の生徒として入学、卒業のち化学研究者の道に進む。 色素の研究で成果を出し玉ねぎから糖尿病の治療薬開発の元になった。 こんな人がいたんだね。
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最近沢野ひとしさんのエッセイ「ジジイの文房具、片付け、台所」などシリーズが面白かったので選んだが、関係は無くて山と渓谷社の掲載をまとめたエッセイのようです。 中学・高校時代から山登りに興味があって社会人になっても登山を続けるなんて山が好きなんですね。 私の大学時代は登山ではなくスキーが全盛でしたが、その前は登山のブームが有ったようです。 沢野氏は80歳になられても孫と一緒に登られるようですが、本当に好きな様子が文章から伝わってきます。
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ボクシングの試合を会場で見たことは無いのですが、臨場感がすごく、選手の痛みや汗と血が飛び散る様子まで伝わってきました。 岩井圭也氏の作品は毎回違う人物と題材で驚かされるのですが本作も引き込まれてしまいました。 幼少時から言葉が出なくて対人コミュニケーションが取れない遼馬がボクシングに出合ったことで、生きる価値を見つけかけようとしている。 タイの東洋太平洋チャンプのサクチャイの人物設定やボクシング技術、生き方などで作品に深みが出ている気がする。 今まで読んだことが無いタイプのボクシング小説でした。
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県警捜査支援分析センター機動分析係という部署を志願して配属された刑事の物語だが、初日から事件の捜査に駆り出されてジェットコースターのように捜査に巻きこまれていく。 捜査支援分析センターが実際に存在するのか分かりませんが、最近の犯罪捜査に監視カメラの画像が活用されてTVニュースにも紹介されています。 交差点や商店、個人宅の防犯カメラの画像分析や高速道路などのNシステム画像の分析のやり方を調査しているのかリアルに感じられました。 ストーリーは公安部や県警本部長などが登場して大きくなるが広げすぎな気もしました。
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自身の就職活動が上手くいかずビル清掃会社の契約社員を続ける40歳と、本日定年を迎える窓際部長の話から始まるのだが。 会社の上司や若手社員が登場してくるうちに展開が全く違う方向に進んでいく。 営業本部長や専務、社長を巻き込んだ大事になっていくんだけど想像していたストーリーとは全く違っていくのに違和感を感じてしまいました。 でもそこがタイトル通り「退職クロスロード」なんでしょう。
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巻末の筆者略歴を見ると昭和30年生まれということで、出版時点では70歳になられるようだが、月刊北國アクタスという月刊誌に連載しているエッセイ集でした。 初掲載が2015年から2025年までの10年間の収録なので唯川恵さんの60代の10年間に綴ったエッセイという経過が興味深い。 エッセイ集というと週刊誌の連載をまとめた本が多いが、本作は月一回の執筆ということもあり身の回りで起きた事だけでなく山登りやヘヤカラ―、ペット、コロナ禍など幅広い題材を取り上げている。 なかでも山本文緒さんとのエピソードは心に残った。
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定期購読している「本の雑誌6月号」でミステリーとエンタメ分野の二人の書評家のおすすめ本だったので読んで見た。 設定はSFのようなのだが、日本国内が舞台で想定外の登場人物と展開で異色のストーリー。 刑事が15,6歳の若者と出会うが中国の犯罪組織の娘と恋人だという。 また刑事含めて3人とも「コトダマ」という能力を持つというスタートとなる。 現れる仲間の刑事、上司、中国の犯罪組織のメンバーをそれぞれコトダマを持っているという設定がややこしいが、文章が上手いので読み進めやすい。 読んだことのないエンタメ作品。
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宮崎に都農ワインというのが有って全国ワイン品評会に入賞して入手困難になったという話は聞いたことがあった。 昨年末から宮崎市に住むようになってから近所のスーパーや生協、イオンなどにも都農ワインが置いてあり広まったんだなあと思って気になっていました。 Yahoo先生に聞いてみるとこの本が出てきたので選んでみた。 青年海外協力隊としてブラジルでワインを作ってブラジルワインコンクールで入賞したなどの経験から都農町でワイン醸造の責任者募集に応募したのがきっかけらしい。 2千円台からあるようなので一度飲んでみよう。
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翻訳家が本業でエッセイも書いているお二人が、クォン・ナミさんからのメールにより繋がってくるというスタート。 クォンさんの日本語訳エッセイ出版時、単行本帯に応援コメントを出されていたので知ってはおられたようです。 子育てや親の介護、愛犬を亡くしたりと同じような境遇にあった二人は気持ちが通じ合ったようでメールの往復も読んで興味深いです。 村井理子さんは愛犬の喪失により翻訳の仕事が手につかず翻訳業を辞めようと考えていた時、クォンさんからのメールをきっかけに再度翻訳を続けようとしたというのも縁があったのでしょう。
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梨木香歩さんの山荘暮らしのエッセイを読むと、目にはいる野草や野鳥の様子が細かく書かれて山荘での暮らしが体験できるような気になってくる。 実際に自分で山荘暮らしをしたいわけではないのだが、こんな静かな暮らしもあるんだなと感じます。 東京に自宅もあり、南九州に実家か山荘があるのでしょうか、季節に合わせて移動するのも気分転換になるのでしょう。 読むとゆったりとした気持ちになれるエッセイでした。
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橋本治氏の作品はずいぶん久しぶりに読んだが、生き方に苦しんでいる人たちを取り上げた短編集のようだった。 読メデータを見ると、橋本氏の作品は「草薙の剣」とエッセイ&評論集を3冊読んでいたが7,8年前であり記憶がおぼろげでした。 この短編集はいろんな雑誌に掲載された未発表の短編を編集したそうだが、読んだほうから見ると結構一貫性も感じられ心に残る本でした。 出版された本は非常に膨大ですが、取っつきにくさは無いようなので今後の読書候補にしてみよう。
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いろんな作家さんのエッセイ本が出ているが、角田光代さんのエッセイが一番楽しく読めると思う。 内容が角田さんの経験した旅行や外食、友人、ファッションの話など身近な題材から選んでいるようなので気楽に読める。 本作も角田さんの日常も垣間見られてほのぼのとした感じも伝わってくる。 フルマラソンを完走したりトレイルランニングに行ったりと行動力には驚かされるが、耐えて走り続けるのがあっているのでしょうか? それとも椅子などに座って書き続ける職業のリハビリになっているのかもしれませんが、健康のためには良いんでしょうね。
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ロープウェイの故障で宙ぶらりんになった乗客のアフターストーリーだが、表紙のほのぼのとした装画に騙されてはいけません。 故障に居合わせたことを機会に付き合った二人からして、なんだか不穏な展開を見せる。 乗客が盗んだカプセルトイや部屋の鍵などを分からないように返す際にも間違いが起こってしまう。 居合わせた人達をめぐり、それぞれが問題を起こしたり引きずったりうまくいかない事が続いた最後にすべてが繋がってきてまとまる感じで終焉となる。
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愛読している「本の雑誌7月号」でSF書評家の大森望氏が筆者の新作「マイボディ・オン・ザ・ムーン」を激推ししてたのでデビュー作の本作を選ぶ。 デビュー作がハヤカワSFコンテスト大賞受賞というので、期待して読んだがハードルの遥か上を超えた作品だと感じた。 十五兆標準太陽質量の超巨大ブラックホールの探索と護衛の二人が主人公という設定と、ブラックホールの淵と探索機、居住用宇宙船との時間のねじれによる年齢や技術の進行など絡んでくるが文章に無駄がなく読みやすい。 小説の舞台にのめり込んでしまう浮遊感も味わえて面白い。
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7月号の特集は「ロングセラーを読もう!」で小説を中心にエッセイ、ノンフィクション、詩歌などからベスト100作品を選ぶ。 古い名作ばかりではなく「コンビニ人間」「ババヤガの夜」など近頃文学賞を受賞した作品も多くさすが「本の雑誌社」らしい選択。 読書候補本も出てきたので探してみよう。 新作書評では矢野アロウ「マイボディ・オン・ザ・ムーン上下」SFの大長編なので手ごわそうだが、SF書評家の大森望氏のおすすめなのでチャレンジしてみよう。 日本のSFだが「プロジェクト・ヘイル・メアリー」「三体」に比肩するという。
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先月「ブツゾーキッド」を読み、今月「見物記 三十三年後の約束」を読んでみうら氏は仏像やお寺には並々ならぬ関心を持っていることを知った。 仏像マニアというレベルのようで、昔「タモリ倶楽部」に時々出演されてロン毛でグラサン姿のみうら氏は、軽い何でも収集マニアくらいに思っていたのを改めました。 この本は週刊文春の2022年から24年までの連載分をまとめたそうだが、こんなエロネタを毎週書いていたことに呆れてしまう。 「誰かと間違えてるんじゃないの?」ではAdoさんのことをイラストレーター水森さんが出てくるなんて。
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「国宝」の原作者としてベストセラー作家の仲間入りをした吉田修一さんの最新作なので選んだ本。 離島での殺人事件の体で始まり古いミステリー小説風に進んでいくのであんまり好みで無いかもと思いながら読んでいくが、終盤からは終戦後の孤児問題まで絡んできて意外な展開となっていく。 最終的に解決に絡んだ探偵が依頼を受けて「吉田修一」氏が書き上げた小説という仕組みとなっていく。 ミステリーとしての組み立ても面白かったし、文章自体も大変読みやすく楽しめた。
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TV番組で出張家政婦さんが登場しているが、世界を股に出張調理している方の本という事で選んだ本。 2013年出版されているが古さは全く感じられず面白かった。 夫のフランス転勤に合わせて、住んだフランスで料理学校を修了して全治に有名レストランでの勤務からスーシェフまで務めるようになるという。 友人に料理をするまったことをきっかけに紹介で出張料理を経験することから我が拡がっていく。 知り合い関係から段々に広がっていきエジプト大統領夫人やアメリカやカナダまで出張料理するようになる。 文章も上手くて読みやすい。
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地震と火山の噴火が起きる原因と富士山や阿蘇山の爆発、噴火が起きるとどうなるのかの考察。 マグマ学権威によると富士山大噴火で関東全域壊滅する。 阿蘇山カルデラ陥没級大爆発が起きると火砕流と降灰により日本全域が壊滅状態になるとか。 地震や津波と一緒でいつ起こるか分からないものを恐れていても仕方がないが参考にはなる本でした。
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仏像に対して何の興味もないのだが、先週みうらじゅん氏の「ブツゾーキッド」を読んだ。 みうら氏が幼少期から祖父の影響で怪獣から仏像に感心を映してから、のめり込むようになった過程を書いた本をでした。 こんな少年がいることとみうら氏が興味を持つ物に解説を入れて収集するクセも、この時すでに身に着けていた事を知る。 「見仏記」という本が九冊も出版されて本誌が10冊目となるそうだが、裏表紙に三十三間堂らしき場所でみうらじゅん氏といとうせいこう氏の二人が立っていて2千人くらいの人がスマホで撮影している理由が分かった。
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東山彰良さんの作品は直木賞受賞作「流」に続き2作目となる。 10歳の小学生時代に、幼いころに離婚した生き別れとなった母親が、小学校の校門にサイドカー付きのバイクで現れる。 それから母親と2日間バイクで旅をしたのが記憶に残っている。 主人公は久保田ペイジ、バンドマンの父親の影響で幼いころからギターで遊んでいたので「ギターの天才少年」として紹介されて一時有名になるが、今は中古CD店のチーフとしてギターも離れていく。 登場人物の設定物語のや構成も上手く文章も無駄がなく読みやすい。 まるで純文学作品のようだった。
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タイトルから寿司職人育成学校に入校する話かと思っていたら全然違っていた。 「すし職人」ではなく「すしになる」なんてトンデモ系ファンタジーかと読むのを止めようと思ったが。 しかし、小説すばる新人賞受賞者の受賞後一作目の作品がこれで終わるはずはないと信じて読み進めた。 終盤に近付いてから、バラバラだった家族の再生物語であり、四人のと女子同級生との友情物語という事が分かってきた。 読み終わる頃にはそれなりに感情が動かされる小説になっていた。 気になるのでデビュー作を読んでみようと思います。
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エッセイと思っていたが、新聞連載の人生相談10年分だそう。 高橋源一郎さんらしく真剣に答えているのが伝わってくる。 相談相手に合わせて寄り添ったり、突き放して厳しく答えたりしているが真摯な態度は変わらない。 源一郎氏の若いころのことは知らなかったのだが、答えの中に少しずつ表れてくる。 大学を中退して学生運動で刑務所に入ったり、生きていくために工場勤務から工事現場や建設業などの肉体労働を10年間続けたりと波乱万丈の人生だったらしい。 普通の人生相談とはかなり違った内容だが、大変興味深い本でした。
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和菓子やケーキなどをタイトルとした小説を出されている筆者さんですが、本作は高校生が主役なのでスーパーやコンビニで買えるタイプのお菓子が題材となっている。 うまい棒やチロルチョコ、ばかうけ、ホワイトロリータ、マリービスケットなど懐かしいお菓子が登場する。 高校生らしい悩みをいれながら3人の会話からミステリーっぽい解決につなげる構成のようだった。 巻末略歴によると「ホリデー」「ホテルジューシー」などシリーズが出ているそうなので探してみよう。
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本の雑誌5月号で最新作「デッドマンズ・チェア」が激推しされいたので、出版が近い2023年9月出版の本作を読んで見る。 巻末の著者略歴によると1994年うまれで2022年に短編が初出という事なので、28歳ぐらいに書かれた本のようだ。 高校生の会話が今ふうだなあと感じていたが作家自身が若い方なんだね。 読メメデータによると著作は40冊以上出版されておりミステリー部門では著名な作家さんらしい。 登場人物は高校生と一部の先生だがキャラクター設定も上手いし、構成も最後に全部まとめてしまうあたりはテクニックも良し。
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宮崎県に引っ越して半年となるのだが、まだ「冷や汁」には出会ったことが無い。 宮崎の郷土料理店で食べたことは有るのだが。 材料も手に入りやすく、作り方も難しくは無いので自分でもできるような気がする。 作っている地方やお店でいろんな作り方があるので面白そう。 これから暑くなる時期なのでトライしてみよう。
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男性同士のパートナーを中心に描いた本は初めて読むが、女性同士の恋愛の小説も昔から多く出版されているので時代なんでしょう。 大学で出会った女性と5年間付き合ってプロポーズしたが断られてしまいヤケ酒でゲイバーに連れていかれてからの出会い。 引き入れたほうをバンパイアとの設定のようだが、後ろめたさからの思いなのかな。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/08/08(4367日経過)
記録初日
2014/08/07(4368日経過)
読んだ本
4049冊(1日平均0.93冊)
読んだページ
1052183ページ(1日平均240ページ)
感想・レビュー
2705件(投稿率66.8%)
本棚
61棚
性別
血液型
B型
職業
技術系
現住所
愛知県
自己紹介

2014年8月から登録しました。
それまで、読んだ内容を記録することはありませんでしたが、読書メーターのことを知って、読書ノート代わりに使ってみようと思って始める。

2018年になってからは、面白かったり、感動した本について思ったことをコメントとして書きたいという気になり、時々ですが感想を記入しはじめます。
読んだあとに感想を書き始めてしばらくすると、ポツポツとナイスなるものが表示されるのに気がつく。
その方のレビューを読んでみると、同じ本を気に入って感想を書かれているので、「なるほど!」、「そうそう!」と共鳴してしまう楽しさを感じました。
感想を書いてみる事と、共読本読者の感想を読んでいくのに精いっぱいでお気に入りを登録するほど余裕がまだありません。

読書メーターのステージが上がってきて、いろいろな楽しみ方を体験することができています。

奥が深いな、読書メーター!!

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