翻訳もの、国内小説両方読みます。浅田次郎、木内昇、カズオ・イシグロ、村上春樹は作者で手に取ります。あとは新撰組だと手に取ります(笑) 海外ファンタジーなんかも好き。
とにかく偏った読書をしているので、少し幅を広げようと苦戦中……
市の図書館を利用させていただいています。
やっと予約が回ってきたときはテンションが下っている、なんていうこともしばしば。
いい本に出会えたときが幸せです。
感謝。
結末まで読んで再読に気が付いたショックをきっかけに「読んだら書く」を原則にして投稿率100%を維持。文字制限にピタリと収める快感に目覚めた。還暦までの1,000レビュー達成は、3年遅れた。この間、喜びも悲しみもあった。次の1,000レビューは途方もない目標
に感じている。読んだ本が次に読むべき本を教えてくれるようになった。名作にも駄本にも独自の命がある。デジタル世界においては、紙の本の読書は内省という貴重な時間。例えると只管打坐。これからも良い読み手でありたい。
読書、映画、音楽、ビーチコーミング、散歩、写真が好き。
読書は積ん読で、併読派。映画も一本通しで観られない
映画は70年代の洋画、音楽はJAZZ、ROCK。近頃昭和歌謡
近頃終活
子どもの時から本の虫。
専門は仏語学・仏語音声学。
関心は言葉に関するすべて。言葉、言葉、言葉・・・
仏語史、日本語史、言語学史、辞書史、日本語文体論、出版文化史。
日本文学(古典・近代)も好きです。文体に重きを置きます。森鴎外、永井荷
風、木下杢太郎、中野重治、石川淳、加藤周一、山本夏彦などの和漢混淆文に傾倒しています。加藤周一の知の在り方、人としての在り方にいちばん敬意を感じます。
戦後作家では開高健、大江健三郎、遠藤周作、吉行淳之介、安岡章太郎、高橋和己・たか子、辻邦夫・・・
エッセイでは中井久夫、神谷美恵子、須賀敦子、玉村豊男、森まゆみ、池波正太郎、林望・・・
フランス語と英語が読めるので、できるだけ原書で文学やエッセイを読みます。19世紀から20世紀はじめのフランス語の散文が好きです。
現在のいちばんの興味は明治期の翻訳語の成立と近代から現在までの日本語の変化。
お気に入り登録・解除は御自由に。御挨拶は不要です。議論のための議論、知識くらべには加わりません。
2011年4月からの参加で、16年目にはいりました。一番よく読んでいるのは日本文学、次いでは翻訳文学です。読むジャンルの幅は広い(半ばは意識的にそうしています)のですが、何でも手当たり次第に読むというわけではありません。特に誇れるものはありませんが、連続読
書日数は初日から5500日(2026年4月27日現在)、冊数は8995冊になりました。胃癌で入院中も、海外旅行中も毎日読んできました。さて、どこまで伸ばせることやら。
東京下町のオヤジです。
趣味は散歩と写真。
(写真はこちらhttps://www.flickr.com/photos/tsu55/)
この頃はあまり読書に時間をとれないのが悩みですが、通勤電車の中や会社の昼休みなどの隙間時間を利用して本を読むようにしています。
めんどくさがり屋なので、感想を書くのが遅れがちですが、もう少し投稿率を上げたいと思ってます。
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