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12月の読書メーターまとめ

あきひと
読んだ本
17
読んだページ
4645ページ
感想・レビュー
17
ナイス
74ナイス

12月に読んだ本
17

12月のトップ感想・レビュー!

あきひと
表題作など6作品、直木賞受賞作。荻原さんは自分と同年代で、作中に出てくる人の子供時代やその親世代の想い出が被って、とても身近に感じられるものだから、作品にハマってしまうのだと思う。まだ3冊目なので、他も読んでみよう。
が「ナイス!」と言っています。

12月の感想・レビュー一覧
17

あきひと
趣味のフライフィッシングや山での生活を綴ったエッセイ。田舎暮らしの苦労もあれど、ユーモアたっぷりで笑わせてもらいました。
tetsubun1000mg
2020/12/31 16:16

「北岳山小屋物語」の作者だったね。

あきひと
2021/01/04 18:24

そう。北岳山小屋・・は、まだだいぶ先になりそう(-_-;)

が「ナイス!」と言っています。
あきひと
登山入門書。いろいろ読んできましたが、どの一冊も読めば何かを得ることができる。これもそうです。山の知識検定なんてあるのを知らなかった。
tetsubun1000mg
2020/12/30 18:00

山が続くね。

あきひと
2020/12/31 15:57

図書館に予約していたのが、まとまって手に入ったんでね。

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あきひと
長編山岳小説と思って読み始めたが、それだけに収まっていなかった。 日本を飛び出てアラスカに永住し、マッキンリー(2015年にデナリに改名)の登山ガイドとして活躍する津田。 これからのアラスカに貢献できそうな事業を始めようとした矢先にデナリでの遭難。 津田はどうなるのか、事業はどうなるのか? 緊迫の救助活動のドキドキ感、アラスカの人々の献身と、日本側関係者の冷たい対応が対照的だ。 丁寧に書かれているので内容理解しやすいが、津田の遭難に至る回想はちょっとしつこかった。
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あきひと
本書タイトルは主人公ワシントン(ワッシュ)の名前。生まれながらにして奴隷の少年主人公は、途中から仕えることになったティッチと共に恐怖の農場から逃れる第1部で始まり、新たな出会いや冒険を経て、もはや奴隷ではない一人の青年として成長していく5年間を4部構成で描いている。登場人物が良い奴も悪い奴も際立った性格で興味が尽きない。第1部はかなり暗くて気が重くなったが、ジェットコースタードラマのように次の展開が気になり、長編ではあったが一気読み。
tetsubun1000mg
2020/12/28 21:15

よく読んでるジャンルは違うけど、感想を読むと読みたくなる本がでてくるね。

あきひと
2020/12/28 22:18

んだね。ジャンルは違うわ。 でもレビューが良いから、読みたくなる(^_-)-☆

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あきひと
見たことのないフランス人の父を持つアメリカ人デイビットがアメリカに嫌気を差してフランスへ行く。そこで文通相手の女性や中年ジャーナリストと絡むのだが、。表紙の絵の作者であるモネに関係の深いル・アーブルの町やフランスの風俗、絡んでくる人の生活を説明していて、かなり深い紀行文ということはできる。また、語り手がデイビットでなくて、ジャーナリストか作者のようなので、私が誰なのかたびたび読み返してしまう。ちょっとひねり過ぎる感が残った。最後にデイビットが父の国と自分の母国をどう思うのかを示して紀行文として終わる。
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あきひと
料亭の女将と元外相の野口が出会うところから始まり、結婚、そして一緒に都知事選を戦う。二人の心情が美しい日本語で拡張高く綴られている。とても爽やかな気分で読了。
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あきひと
木曽の御嶽に自分を確かめるために登る潤青年と、それを探すことになってしまった強力の孝。荒天との戦いの中で、それぞれの心の内が交互に語られる。二人はどうなるのか。展開はシンプル、文章は読みやすい。御嶽の登山道が思い出される。
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あきひと
砂漠に不時着した飛行士と、その前に突然現れた不思議な少年(王子)。王子の人懐っこい語り掛けに、次第に王子のことを理解していく飛行士。話の内容は子供の汚れない心から出てくる質問のようであり、またたくさんのイラストもあり童話作品のようになっている。作者はまるで子供のような魅力に満ちた人柄だったとの証言のように、作者の人柄を好きになる作品です。
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あきひと
郵便飛行の草創期、夜間飛行は常に危険を伴う。自らの体験をもとに、郵便飛行会社、パイロットたちの友愛や苦悩を描き出している。とても思いやりのある文章と作者自身の挿絵は、この人の特徴。
tetsubun1000mg
2020/12/17 19:47

名作だね。 でもまだ読んだことないなあ。

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あきひと
ユーモアたっぷり、希望が見えてきたところで終という構成で8作品。最後に荻原さん作画の挿絵もあって、荻原ワールドを楽しめた一冊でした。
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あきひと
表題作など6作品、直木賞受賞作。荻原さんは自分と同年代で、作中に出てくる人の子供時代やその親世代の想い出が被って、とても身近に感じられるものだから、作品にハマってしまうのだと思う。まだ3冊目なので、他も読んでみよう。
が「ナイス!」と言っています。
あきひと
ものごとはこう考えるべきって他人に言われると、大人なんだから判ってるよと反発したくなってくるさ。そんな内容なのですが、たまにはというかお浚いの意味で、素直に読んでみるのも良いです。
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あきひと
表紙写真の熊の目が読み終わった今は怖いと感じる。本書で紹介された6つの事例いずれも出合い頭の事故で、確率の問題として自分にもあり得るから。ラジオの音は他人からしたら騒音と言われるかもしれないけど、今後も単独行の際にはラジオを鳴らして山に入るだろう。
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あきひと
アフリカ系移民・難民女性3人が置かれた境遇を綴った連作。過酷な現実、、読み終わって疲労感でいっぱいです。
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あきひと
フランスの植民地だったアルジェリアの若者が書店兼古本屋兼出版社を立上げ、アルジェリアとフランスで育てていく話。登場人物が多くて読み進めるに苦労したが、第2次世界大戦中で、紙の調達やら民族問題など、興味深く読めた。映画に向いているように思った。
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あきひと
一つの文章が長くて理解しにくかったですが、ミッテラン大統領の黒いフェルト帽をかぶることになった4人が運命を好転させていくっていう寓話で、内容は面白く、何とか最後まで読みました。4人の中には香水の調香師、代々の名家の資産家が含まれていて、いかにもフランスらしいところです。
が「ナイス!」と言っています。
あきひと
一軒当たり200平米という高級マンション管理人である中年女性とそこに住む12歳の女子の語りという形で進むが、美しいことば、これでもかというほどの知性ほとばしり、女性が好みそうな内容であった。これからと言うところで終わってしまい、あらら残念。フランスではミリオンセラーになった作品。ちょっと物足りなさを感じた処、デビュー作には同じ名前が何人か登場しているそうなので探してみたいと思います。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/08/30(2335日経過)
記録初日
2013/06/23(2768日経過)
読んだ本
406冊(1日平均0.15冊)
読んだページ
133293ページ(1日平均48ページ)
感想・レビュー
355件(投稿率87.4%)
本棚
3棚
自己紹介

車通勤になってから読書習慣がなくなっていましたが、コロナ禍などもあって、読書をする時間が取れるようになり、久しぶりに読書メータに戻ってきました。

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