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2026年5月の読書メーターまとめ

affistar
読んだ本
10
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感想・レビュー
10
ナイス
104ナイス
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2026年5月に読んだ本
10

2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

affistar
物語の最後でタイトルのことが分かりました。なるほど、そういう意味だったのか。自分とそっくりな顔の溺死体が運ばれてくるところから物語がスタートするというつかみはばっちりな本ですが、そのあとの流れも面白かったです。城崎という探偵役も面白いですね。基本はいい奴なんだと思います、多分、表現が苦手なだけで。推理もお見事というか、なるほど色々考えるなあと思いました。単行本では鮎川哲也賞の選考結果も載っていて、選考委員の簡単な選評が読めて楽しいです。
が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
10

affistar
あんなに一瞬で骨は溶けるのか、薬ですぐに動けるようになるってなんだ、とか物語の本筋とは別のところが気になってしまった。ラストのシーンは、もう少し色々膨らませてあったほうが好みだなと思います。途中までは、登場人物は本当は何者だとか考えるのが面白かったんだけど、最後の方で好きになれなかった感じ。
が「ナイス!」と言っています。
affistar
良い話だとは思うんだけど、展開としてはありきたりな感じを受けました。美桜と光太のそばにいるものが良い味を出しているので良いなと思いますが、もうちょっと物語自体に絡んでほしかったな。
が「ナイス!」と言っています。
affistar
初版は令和4年なのに、タバコを吸ってるシーンがめっちゃ出てくるし、昭和っぽい感じがするなあと思いながら読んでいました。昭和の終わりにNHKのドラマの原作として書かれたものだと知って納得しました。文庫本の背表紙に書いてあるあらすじには「本格美術ミステリ」とあるけど、確かにその通りだなと思いました。推理の応酬というか、色々な角度から推理を戦わせて真実に迫るやり方は好きですね。
が「ナイス!」と言っています。
affistar
相手に分かってもらうために、どのような点に注意しておけば良いのかを筆者自身の経験談も交えながら説明されています。著者の人は結構分かりやすく説明してくれるな、という印象を持っていたので、相手に分かってもらうために説明することに苦労していることにびっくりしました。相手にわかってもらうためには、当たり前ですが、努力が必要なのだなと思います。簡単にできることも載っているので、そういうところから始めようと思いました。
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affistar
二人らしい結婚式がきちんとできて良かったなと思います。引き出物に関してはなかなか面白い、というかよく式場がOKを出したなと思いました。新婚旅行ではなく、日常の(正月という意味では非日常かもしれないけど)ことで締めていたのが良かったなと思いました。
が「ナイス!」と言っています。
affistar
きちんと読者を想定して文章を書くこと、自分が良いと思った文章をまねて書くことから始めることなどが大切なのだと分かりました。書評を書くという目的なら、想定した読者にささるところを重点的に読むことが大切なのだとは思いますが、そういう読み方は実用書じゃないとしたくないなあ・・。お仕事でする以上、報酬が絡むことは当然なのですが、本は気軽に読みたいものです。
が「ナイス!」と言っています。
affistar
まもりは面倒見が良いのか何なのか・・まあでも、葉二から連絡がきただけで泣いちゃうまもりを見ると福武君も諦めるしかないよね。リモート飲み会はいいなあ、というかまもりはすごいな。リモートなのにおいしそうと思わせる動作がすごい。巻末にレシピも載っていたら作るしかないなあ。結婚式は色々あったけれど仕切り直しにできたようで、良かった良かった。
が「ナイス!」と言っています。
affistar
脱出ゲームと殺人事件の組み合わせの異色な作品。どちらもよくできているなと思った。動機は何となくこうかなとは推定できたけど、トリックなどは気づかなかった。動機に合わせて脱出ゲームの設定を合わせているということはあるけれど、この組み合わせで一つのきちんとした作品になっていることがすごいと思った。主人公の理人とルームメイトの詩文のコンビはいいなと思った。またこの二人のバディが事件を解決する小説を書いてくれないかな。
が「ナイス!」と言っています。
affistar
両親への挨拶やら神戸への引っ越し、関西での就活&東京での大学生活とあっちへこっちへと移動が多い回でした。ぶれない軸を持つということはやっぱり強いよなあ。そして神戸でもきちんとベランダ菜園のことを中心に書いてあるし、この二人にはお似合いだよなあ。スーパーの商品のラインナップで騒ぐなど、地域差を出すところは今までない記述だったので面白かったです。そういえば、料理や食べるシーンも魅力的でしたね。
が「ナイス!」と言っています。
affistar
物語の最後でタイトルのことが分かりました。なるほど、そういう意味だったのか。自分とそっくりな顔の溺死体が運ばれてくるところから物語がスタートするというつかみはばっちりな本ですが、そのあとの流れも面白かったです。城崎という探偵役も面白いですね。基本はいい奴なんだと思います、多分、表現が苦手なだけで。推理もお見事というか、なるほど色々考えるなあと思いました。単行本では鮎川哲也賞の選考結果も載っていて、選考委員の簡単な選評が読めて楽しいです。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/08/31(4303日経過)
記録初日
2014/07/31(4334日経過)
読んだ本
660冊(1日平均0.15冊)
読んだページ
182813ページ(1日平均42ページ)
感想・レビュー
660件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
性別
自己紹介

読書は好き。なかなか忙しくてレビューを投稿できない時期もあるので、月に1回くらいしかログインできないとは思います・・。積読本も多くなってきたので、どうにかしたいところですが、本業が忙しいからなあ。
*本に関係ないコメントはやめていただきたいなあ・・。

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