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shigeさんのお気に入り
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  • cigar和
    • 1968年
    • A型
    • 営業・企画系
    • 東京都

    シガー和の再登録です。一度きりの人生、みんなの人生が素晴らしくなるよう弱きを助けファイティングポーズを取って、人生の本質を思考して生きたい!みんながヒーローだ!cigarと音楽・読書・映画とcafe、barをこよなく愛す男です。

  • miwarin
    • 1977年
    • A型
    • その他
    • 神奈川県
  • ひとけん

    中堅エンジニアです。

    勉強と読書について、コツコツとつぶやいていきたいと思います。よろしくお願いします。

  • ふら〜
    • 営業・企画系
    • 東京都

    2017.1.10

    2016年はちょっと色々あったので、
    今年はゆったりマイペースで始動し始めます。
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    2016.7.10

    ぼちぼち復活。一新します(読む本も)。
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    興味のある

    ジャンルは政治(政治哲学)/歴史/国際関係/法務/経済/金融等々。背伸びをしてる感は否めない。
    最近は人に勧められた本を中心に物色中。

    【その他読んだ本】
    ・2011/4/20 『民主党政権と「地域主権」』(札幌大学附属総合研究所) 浅野一弘
    感想…これまでの民主党の地域主権に対するスタンスを理解できるが幾分パンチ不足の感は否めない。地域主権という概念が未だ曖昧なものだというのはその通りだと思う。

    ・2012/10/5 『先人 大いに語る』(我妻榮記念館) 
    感想…我妻榮記念館で購入した300ページほどの本。架空座談会と銘打っているのだが、米沢に縁のある先人偉人が甦ってきて時代を超えた座談会をするという中々ユニークな構成。米沢の郷土史や主に明治期以降の日本史だったり暮らしぶりを学べたのは面白かった。

    ・2017/9/1 『郷友会社会-都市の中のムラ-』(ひるぎ社)石原昌家
    感想…1986年初版発行の本であり、それまでの沖縄における郷友会組織の特徴を考察。滅私奉公的な運営や、模合的な相互扶助・伝統文化の継承、そして特に選挙における支持政党を超えた(疑似)地縁的な連帯によった選挙応援といった特徴を著者の丹念なフィールドワークにより明らかにしている。少なくとも30年前まではこのような動きが当たり前のように繰り広げられていたことに驚くとともに、特に選挙における働きを見ると沖縄の特異な政治環境を特徴づけている要素であったと言える(今なお続いているかはまた別問題だろうが)。

    ・2017/10/24『沖縄・戦後放送史』(ひるぎ社)宮城悦二郎
    感想…タイトルの通り沖縄における戦後から復帰までの期間において、ラジオ・テレビがどのように生まれ、放送業界が形作られていったかを描写している。電波というと今の日本においても特異な規制下に置かれているが、沖縄においては冷戦下における米軍の思惑も大きく関わりつつ、この業界が出来てきたのがよく分かる。米軍向けの英語放送だったり、OTVでNHKの番組やってるとかいろいろ面白い。沖縄の戦後史というと大体島ぐるみ闘争だったり、「民衆」の戦いだったりが目立ってしまうので、こういう生活史にも寄り添った本は貴重だし面白い。

    ・2017/11/22『ウィルソン 沖縄の旅』(琉球新報社)古居智子
    感想…ちょうど100年前の2017年に植物を収集・調査する目的で沖縄に来たウィルソンが撮影した沖縄の姿を、現在の姿とも比較したうえで載せている。目的が植物の調査なので植物を写したものが多いが、美しいリュウキュウマツの姿も見ることが出来て興味深い。奥武山が島だった時代。良いね。

    ・2018/3/10『沖縄 甘藷ものがたり』(農文協)金城鉄男
    感想…所謂サツマイモの沖縄への伝来と普及、さらに日本本土への普及の歴史も触れる。有名な野国総官/儀間真常による普及だけでなく、その後も別品種が入ってきていたのは知らなかった。宮古や八重山への伝来時期も触れていて面白い。いつから「サツマイモ」と呼ばれるようになったか、著者の強い思いも伝わってくる。

    ・2019/4/6『金融情報システム 平成30年』公益財団法人 金融情報システムセンター
    感想…所謂FISCが出している日本の金融機関のIT周りの取組や諸外国をふくめた先進事例の調査・報告をするレポート集。金融機関といっても規模や組織形態がまちまちだから、一つサイバーセキュリティをとっても体制等取り組み方はそれぞれである。とは言え、悩みどころは割と一緒なんだなぁと思うところもあり、事例を知れるという点では有用である。

  • YuriL
    • 1972年
    • 専門職
    • 海外

    考古学畑出身。読書の傾向:環境と職業柄、洋書、あるいは英訳本を読むことが多いです。日本語本と英訳本、あるいは英語本と日本語訳本がある場合には、できるだけ両方読みたい性質。基本、英語でも日本語でも原書で読んでから訳本を読みたい人。逆の場合、どうしても日本語訳

    に引っ張られてしまうので。

    作品単位で興味を持つので、特に好きな特定の作家はいません。
    読書分野は古典、歴史、ミステリー、ファンタジー、SF、絵本、哲学、宇宙物理学を含む科学までかなり雑食です。いつも、興味を惹かれる本を探して彷徨っています。

    #本棚の10冊で自分を表現する

    1.『ユニコ』手塚治虫
    2.『太陽の東月の西』
    3.『三国志』吉川英治
    4.『動物のお医者さん』佐々木倫子
    5.『そして誰もいなくなった』アガサ・クリスティ
    6.『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』塩野七生
    7.『文鳥・夢十夜』夏目漱石
    8.『香水 - ある人殺しの物語』パトリック・ジュースキント
    9.『ドリアン・グレイの肖像』オスカー・ワイルド
    10.『インド夜想曲』アントニオ・タブッキ

    好きなだけでなく、幼い頃から強い印象を残し、影響を受けたと思える作品を選びました。

    なお、お気に入り登録の際にメッセージ、ご挨拶等はいりませんのでお気軽にどうぞ。お気に入り解除も再登録も同様です。

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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/09/01(2215日経過)
記録初日
2014/08/29(2218日経過)
読んだ本
34冊(1日平均0.02冊)
読んだページ
9043ページ(1日平均4ページ)
感想・レビュー
32件(投稿率94.1%)
本棚
0棚
性別
職業
役員・管理職
現住所
大阪府
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