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2026年3月の読書メーターまとめ

うわじまお
読んだ本
5
読んだページ
1518ページ
感想・レビュー
5
ナイス
230ナイス
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2026年3月に読んだ本
5

2026年3月にナイスが最も多かった感想・レビュー

うわじまお
ネタバレ満州で家族を失い、命からがらで帰国した2人の少女、まあちゃんとかよちゃん。80歳を超えて認知症になったまあちゃんの友2人(アイと富士子)がまあちゃんと、彼女の過去を探る旅に出る。その間間に、満州で出会い、生き抜いた2人の少女の過酷な日々が挟まれ、物語は予想外の真実にたどり着く。素晴らしい構成の大河ドラマでした。戦争は人を狂わせる。戦争のない社会は実現できないのだろうか……。
が「ナイス!」と言っています。

2026年3月の感想・レビュー一覧
5

うわじまお
日本警察の公安と中国のハニートラップの攻防を、どこまでがリアルなのかわからないけれど、おもしろ怖い感じでみせてくれる一冊でした。本当にこういうの誉田さんはお上手。構成も天才! 本作もあっという間に読了です。
が「ナイス!」と言っています。
うわじまお
ネタバレ満州で家族を失い、命からがらで帰国した2人の少女、まあちゃんとかよちゃん。80歳を超えて認知症になったまあちゃんの友2人(アイと富士子)がまあちゃんと、彼女の過去を探る旅に出る。その間間に、満州で出会い、生き抜いた2人の少女の過酷な日々が挟まれ、物語は予想外の真実にたどり着く。素晴らしい構成の大河ドラマでした。戦争は人を狂わせる。戦争のない社会は実現できないのだろうか……。
が「ナイス!」と言っています。
うわじまお
読友さんのレビューを見て手に取る。淡い淡い、優しく切ない、とてもきれいな高校生たちの青春物語。きれいだと感じたのは、いろんな秘密を抱えている登場人物(夕作まことと槙野志帆、遠藤、野中、武田)たちの澄んだ心と、それを際立たせる情景描写、文章力です。作者はグラフィックデザイナー。これ以降の小説作品はない。いつか新作をぜひ。表紙の写真は神木隆之介の撮影らしい。彼が夕作を演じる映画かドラマを観てみたいと思うのは私だけではないだろう。
が「ナイス!」と言っています。
うわじまお
ネタバレ週刊誌の事件記者、みちるが主人公。東京での仕事に挫折し、都落ちで北九州の実家に戻る。しかし、地元で起きた連続殺人事件を追いかけながら、記者としての自信を取り戻していく。自分のいじめ体験、ジェンダーの相棒や幼馴染たちとの出会い、警察や古巣編集部(ライバル記者も)の応援などを力に変えながら。実際にあった事件がモチーフかと思いきや、町田さんの創造妄想によるフィクションでした。読後感は、女性は男性よりも強し、です。
が「ナイス!」と言っています。
うわじまお
淡々と、あっという間に読了。この人は相変わらず嘘(妄想)が得意だなあ。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/09/10(4238日経過)
記録初日
2014/09/10(4238日経過)
読んだ本
1161冊(1日平均0.27冊)
読んだページ
388924ページ(1日平均91ページ)
感想・レビュー
964件(投稿率83.0%)
本棚
0棚
性別
血液型
B型
現住所
神奈川県
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