読書メーターあなたの読書量を記録・管理

3月の読書メーターまとめ

HANA
読んだ本
24
読んだページ
7898ページ
感想・レビュー
24
ナイス
2179ナイス

3月に読んだ本
24

3月のお気に入り登録
3

  • Millet.K
  • RIKA
  • k_omeda

3月のお気に入られ登録
2

  • Millet.K
  • RIKA

3月のトップ感想・レビュー!

HANA
『リカ』続編。前作の凄惨なラストから十年、先の事件で行方が分からなくなったモノが発見されるところから事件は始まる。今回は刑事が主人公という事で直接狙われているという恐怖感は減じたものの、得体の知れないものと相対した不気味さは健在。リカの直接的な描写は最後以外ほぼ無くその存在が背後で蠢いている様が感じられるだけなのだが、その暗示させられる様が何とも気味悪い。こういう手法は前作もそうだけど何とも上手いなあ。最後一区切りついた感じなのだが、また出てきそうな気がしないでもない非人間的な印象を与えるのも上手いなあ。
が「ナイス!」と言っています。

3月のトップつぶやき!

HANA

いつの間にか桃の花が咲く時期が来ていました。いよいよ春ですね。

いつの間にか桃の花が咲く時期が来ていました。いよいよ春ですね。
亀太郎
2021/03/23 22:38

あ、こないだAmaで買いました。昔と比べてちょっと桃の香り?少なめな気がしましたが、懐かしくもあり私には合いそうです。なにはなくともももの花←そら桃屋ね。

HANA
2021/03/24 08:29

私もネクターをアマゾンで見つけたので買ってみます(笑)。

が「ナイス!」と言っています。

3月の感想・レビュー一覧
24

HANA
奇術師の店から強引に買われた奇術「首のない女」。不審に思った彼が追った先ではサーカスを舞台にした連続殺人事件。本邦で奇術師だと泡坂妻夫、サーカスというと乱歩が思い起こされどちらも全編素晴らしい雰囲気の作品ばかりなので、本書もそれを期待しつつ読む。サーカスを舞台にしたどこかノスタルジア感じる雰囲気と次から次へと進展する事件の様子は飽きることなく頁を捲らされる。反面最重要情報が最後の部分まで明かされないとか多少の粗はあるけど。あと最後犯人を引っ掛ける罠が何とも素敵。サーカスと古き良き探偵小説はよく合うなあ。
が「ナイス!」と言っています。
HANA
古代の叡智を追う旅もいよいよ佳境。世界七不思議やみんな大好き表紙の人物等が謎を彩り、通俗オカルト好きとしてはとても好みな筋が続く。古代の知恵に現代の最新科学よりも進んだものがあり、仕掛けられた罠や秘密結社との死闘などはやはり読んでいてわくわくする。印象としてはレイダースを思い出すなあ、強大な敵組織に少人数で対決する様やアクション、そして最後の方とか。あと展開上色々無理のある設定も多いのだが、それを力業で吹き飛ばす様もやはりアクション映画を思わせる。主人公のワンマンアーミーぶりも相まって読んでいて爽快かな。
が「ナイス!」と言っています。
HANA
谷崎潤一郎の作品というとマゾヒズムとフェティシズムと切り離しては考えられないと思う。本書は谷崎の生涯と作品の変遷を、性を通じて読み解いた一冊。彼が読んだ心理学者の説クラフト・エビングやヴァイニンガーの説が丹念に説明されており、それが如何に彼の作品に影響を与えたかという部分が面白い。そういえば大正時代の心理学って変態性欲等が前面に出ていた印象があるな。結婚生活や関西への移住が作品に与えた影響も記しているが、自分はやはり処女作後の諸編の絢爛たる短編が隙かなあ。「少年」を読んだ時の衝撃は今も忘れられないし。
が「ナイス!」と言っています。
HANA
ベルリンの壁が崩壊した時の事は、子供の頃ながら何度もテレビで流れたので今でも覚えている。本書は戦後に生まれ90年代に姿を消した東ドイツの通史である。あくまで通史として書かれているため、東ドイツというと真っ先に語られるシュタージの活動や反対派への抑圧などには触れられず、あくまで政治的な動き経済的な動きが中心となっている。これまで読んだドイツの歴史だとどうしてもドイツ誕生から第二次世界大戦までが主に語られている為、こういう形でその後の歴史を知れるのはありがたい。自分みたいな初心者にもわかりやすい一冊でした。
ジョージ
2021/03/27 12:08

危険な壁越えをしなくても電車に乗ってそのまま西ベルリンへ行けたと知った時はのけぞりました。資料がなかったからか、004ハインリヒの壁突破はまっすぐな道路でしたが、新谷かおるさんの「砂の薔薇」のように、検問所はクランク型の道路だと他の本で知りました。

HANA
2021/03/28 06:40

戦後すぐは割と行き来自由みたいだったようですね。ベルリンの壁って戦後すぐに建設されたようなイメージあったから、往来自由は以外でした。あとクランク型道路だったんですね、検問所。

が「ナイス!」と言っています。
HANA
実話怪談集。どの話も青森を思わせるのは方言だけで、話の内容としては全国平均というか全国どこでも聞ける話が多いように感じられた。青森というとやはり思い出すのは恐山であるとか仏ヶ浦、野辺地の魔の踏切というスポットを連想するが、本書ではほぼ具体的な土地には触れられず。そういう物には頼らないという話者の矜持なのかもしれないが、こちらとしては地霊を感じたいと思う事もしばしば。例外は「怪談随筆」シリーズで怪談は背景として退き、筆者の育った津軽の地がノスタルジアと共に書き出され、土地の息吹みたいなのも感じられたかな。
ジョージ
2021/03/26 10:47

うーむ、読んでみてぐなるいな、まンず。

HANA
2021/03/26 19:58

ジョージさん東北かいな。ワイは何回か東北行ったことあるんやが、ええとこやがな。

が「ナイス!」と言っています。
HANA
実話怪談集。内容は実話怪談としては平均的、特に尖った話は無いが石も少ないので安心して読める。白眉はやっぱり「団地」かなあ。こういう一見平穏な日常の裏で何か得体の知れないものが進行しつつあるというのは大好きであり、皮肉で救いのない終わりも大好きである。他にもまさに骨になってもというか、妙に起こる事が生々しい「望まれたり疎まれたり」もいいな。怪談特有の「嫌さ」は少ないものの、実話怪談とはこういうものである。というような話が揃っているので、実話怪談という分野に興味のある人にも安心して薦められる一冊である。
が「ナイス!」と言っています。
HANA
新年を寿ぐ傀儡師や春の野を行く遍路、鎮花祭に早乙女、盆に秋祭りと日本の四季を彩る数々の祭り。そんな数々の祭りを写真と文で解説した一冊。撮影されたのは六十年代、五十年昔だけど、今思えばその頃がこういう祭りを写す最後のチャンスだったのかも知れないなあ。近くを見れば傀儡師は姿を消し、遍路もバスツアーに姿を変えているし。季節も地方も全てが平均化され消費されるような現在から見れば、ノスタルジアかもしれないけどこういう芸能と信仰と娯楽が混然一体となった姿は羨ましくも感じるなあ。当時の空気さえ切り取った良い一冊でした。
が「ナイス!」と言っています。
HANA
ケルンの大聖堂のテロ。暗躍する秘密結社や古代の叡智に米国特殊部隊シグマフォースが挑む。東方三賢者の遺骨に秘められた謎、ヴァチカンに秘密結社とオカルトと最新科学の知見が取り入れられていて、さらにはそれを彩るアクションと良い意味で外連味に溢れた作品となっている。こういうのもう大好き。古代の遺物に現代では考えられない叡智が込められていて、しかもそれを敵対組織と奪い合うというのはインディ・ジョーンズ以来の伝統だけど、それでも読むたびにわくわくするのよね。現在敵に先んじられてばかりだが後半でどう変化するのか楽しみ。
が「ナイス!」と言っています。
HANA
乱歩との男色研究で名高い著者の小説を収録。地味な作品も多いが、大正文学特有の耽美主義やエロティシズム、変態性欲に溢れた作品が目を引く。特に著者の趣味が反映されていて読み応えがあるのは表題作。全編阿片に侵されたような文体もさることながら、外人女とのゲームや少年愛など特定の嗜好に満ち溢れているなあ。これが新聞連載だというから、今からは考えられない事であるなあ。他にも「美しい部屋(Rの手紙)」や「蒼ざめる部屋」の独特のフェティシズムも一読脳裏から離れがたい印象を受ける。何となく乱歩に通じる部分もある一冊でした。
が「ナイス!」と言っています。
HANA
倒叙型ミステリ四冊目。今回は短編とは違い中編二作を収録している。その分犯人の計画も複雑さを増していてその点に関しては大満足。福家警部補のどこか迫りくる運命を思わせるような非人間的な感じも、いつも通りでこちらも満足。今回弱点も出て来たけど。ただ解決する手段がいつものように論理で追い詰めるのではなく、犯人の情に訴えたり相手のケアレスミスだったりしたりするためその点は不満かな。見方によっては完全犯罪成立しているし。とあれ現在において倒叙型を描いているシリーズはこれだけなので、今後とも継続して読んでいきたいです。
が「ナイス!」と言っています。
HANA
日露戦争から大逆事件まで、当時の世相と文学を読み解いた一冊。タイトルにもある「不気味なもの」は内容にあまり関わってこない気がするが、個々の分析は教えられること多し。殉死を巡っての明治天皇への忠誠と近代国家としての二律背反や、『基督抹殺論』と「かのやうに」の近代史学と神話との対立等は特に興味深し。蓑田胸喜この時期から気炎を吐いていたのね。ただ人々が平均化される事によって「不気味なもの」が噴出するのは、この時代に限らないと思う。とあれ文学を手掛かりに当時の世相を分析するという手法は好きなので面白く読めました。
が「ナイス!」と言っています。
HANA
地方都市で子供が絞殺される事件が発生。二十年後、帰郷した主人公の前に当時と同じような事件が発生する。田舎で起きる殺人事件、事件の背後に鬼女伝説やわらべ歌が流れているという点から横溝的な世界観を連想しつつ読んだが、描かれていたのは親子関係を主としたサイコサスペンス。被害者が子供という事もあり、田舎の因習の陰惨さではなく人間関係の嫌さ、人間の心の仄暗さというものが、これでもかとクローズアップされ読み進めるのがきついが目が離せない。犯人はすぐ目星がつくものの、最後でもう一回転嫌な気にさせられるのも良かったです。
が「ナイス!」と言っています。
HANA
実話怪談集。というより長野各地の怪談奇談を集めた本という趣。著者らしい実話怪談はあまり見受けられないが、語り継がれた民話調の話や河童の話、民俗学的に興味をそそられる話等が多く一気に読ませられる。特に興味深かったのは「たまよび」これ平安時代とかの文献にある「たまよばい」ですよね。斯様な風習が昭和まで残っていたというのもまた面白い。他にも「おじろく、おばさ」の制度。そういう制度があったのは知っていたが、彼らの心理に踏み込んだものは初めて読む。もう少し詳しく書いて欲しかったと思ったが、怪談集で方向性が違ったな。
が「ナイス!」と言っています。
HANA
『リカ』続編。前作の凄惨なラストから十年、先の事件で行方が分からなくなったモノが発見されるところから事件は始まる。今回は刑事が主人公という事で直接狙われているという恐怖感は減じたものの、得体の知れないものと相対した不気味さは健在。リカの直接的な描写は最後以外ほぼ無くその存在が背後で蠢いている様が感じられるだけなのだが、その暗示させられる様が何とも気味悪い。こういう手法は前作もそうだけど何とも上手いなあ。最後一区切りついた感じなのだが、また出てきそうな気がしないでもない非人間的な印象を与えるのも上手いなあ。
が「ナイス!」と言っています。
HANA
叡山、高野山、四国霊場、鞍馬…著者の道行はさながら古代の漂泊か中世の風狂か。寺社仏閣を巡るといえば普通はそこの歴史や風情を綴るという書き方が一般的だが、著者の筆にかかるとそのような物は一顧だにされず、それでも文の力によって古代中世とのあわいは破れ現実と幻想を隔てる皮膜も何時しか無くなっている。現代の事を物語っているのに風情はさながら中世の徒歩の旅で、バスやタクシー、という単語でようやくこれは現代の旅だという事を思い出させられるなあ。直接その地に関する描写は無いものの明らかに地霊の力を感じさせる本でした。
が「ナイス!」と言っています。
HANA
漱石、芥川龍之介や漱石門下、そして宮城道雄。今は亡き人の面影が熟達の筆の元にありありと蘇ってくる。百鬼園先生というと頑固というイメージがあるのだけど、一見こわもてのその下には非常に厚い情が見え隠れしてそれが何とも言えない魅力となっている。普段はユーモアの中に溶け込んでいるけど、こういう風にまとめられるとそれがはっきりと表に出るなあ。内容は漱石の臨終の様子から自殺直前の芥川の様子、名品中の名品「東海道刈谷駅」に地震で亡くなった弟子を描く「アヂンコート」と名作揃い。久々に文章そのものを味わう読書でした。
が「ナイス!」と言っています。
HANA
下巻は登場人物揃ってのサイキックバトル一大決戦。上巻で語られていた因縁がここに結実する。…のだがどうも戦いがしょっぱい気がする。伝奇ロマンよろしく光と闇が呪力で対決するのだが、因縁が明らかになっていくのは面白いけど、戦いが…概念的なために内容がよく伝わってこないというか、あっさりしすぎというか。またある一点を境にやはり大正の私小説じみた鬱々とした内容に変わる。この鬱々とした様子、求めている怪談の湿気とは違うんだよなあ。ある点では決着が付きある点では引き延ばされたような、何となく中途半端な読み心地でした。
が「ナイス!」と言っています。
HANA
異形コレクション、一巻が出てからもう23年にもなるのか。当時は新刊が出るのを待ちかねて買っていたものです。あれから幾星霜、昔懐かしい顔もいれば新しい顔もいるが、読みながら懐かしい気分になるのはそのテーマ性ゆえかな。ニューフェイスだと櫛木理宇が小松左京の某短編を思わせる嫌さを発揮しているし、澤村伊智は『女優霊』の湿気を思わせる作品で満足。昔からの常連では平山夢明が最後で読者をどん底に突き落としてくれるし、篠田真由美は相変わらず絢爛。しばらくぶりに読むのですが、当時からの熱量は変わらず安心して読めました。
が「ナイス!」と言っています。
HANA
「花嫁の家」続編。前作は実話怪談というよりオカルトやサイキックウォーとして読めたが、今回もその感深し。本書は上巻に当たるのだが、現在の状況と過去の点景が交互に描写され助走として雰囲気を段々と盛り上げていく。この辺キングとかを連想させるなあ、主題が光の側にいるのがとある切っ掛けで闇と闘うみたいなところもモダンホラーを連想させられる。著者の他の作品と共通する点として、やっぱり著者独特のナルシシズムが鼻につくのだが、過去の描写とかが多い分「桐島加奈江」シリーズ等に比べると落ち着いてるかな。では後編を読みます。
が「ナイス!」と言っています。
HANA
スプラッターも突き抜けると何処か静謐な印象を受ける事があるが、著者の小説を読むとさらにその感が強まる。人間誰しも一皮剝くと同じという事を認識させてくれるからかな。本書は血まみれスプラッターから土俗的な炭鉱小説、果ては旅行記まで幅広く収録されている。特筆すべきは「地獄の遊園地」かな。てづ…某漫画の神様と浦安の遊園地に正面切って喧嘩売ってる姿勢が素晴らしい。「地の底からトンチンカン」も炭鉱と九州の土俗が絡み合い、夢野久作を彷彿させる出来だし。旅行記に描かれた80年代の海外旅行も何とも混沌に満ちて面白そう。
が「ナイス!」と言っています。
HANA
ロンドンから排出された擬蒸気に覆われた土地スチームランド。そこを旅するアリス、それを追うは〈女王〉に従う〈ウサギ〉たち。不思議の国のアリス、ロードノベル、スチームパンクを詰め込んだ一冊。本家アリスの牧歌的な雰囲気とは違いこのアリスの旅は血と闘いに彩られているし、擬蒸気には幻覚作用あり、現実に対する独特の考え方あり、と全編通じてどこか神秘主義的なような蒸気に覆われたような曖昧模糊とした雰囲気に覆われている。この感覚唯一無二だと思えるし。この著者の他の本、特に『PAN』読んでみたいけどどこか出版しないかなあ。
ROOM 237
2021/03/06 14:09

もしや西荻の盛林堂ですか?サイトで売り切れていても店にはある場合が?!諦めた本があるから今度行ってみます🐶

HANA
2021/03/06 21:14

盛林堂ですよー。以前行った時には色々あったと思います。記憶違いだったらごめんなさいね。

が「ナイス!」と言っています。
HANA
ふと迷い込む異世界、そこにはくねくねや八尺様、きさらぎ駅といったネットロアが実在し…。という内容は好みのはずなんだけど、個人的にはどうも嵌り切れず。思うに様々なネットロアが怪異ではなく現象的なものと捉えられているせいかなあ。こういう怪談、くねくねや八尺様などはあくまで理に落ちない所にその本質があると思うので、こういう風に理に落とされるとどうも興が覚めてしまうのである。あと主題が裏世界そのものと二人の関係にあって、怪異そのものにあるのではないのにも違和感。本書の想定する読者と自分が向く方向が違うのかなあ。
が「ナイス!」と言っています。
HANA
見事に騙された。釘付けにされた館、順番に殺された六人の男女、グリム童話の見立て殺人と魅力的なミステリにする要素は全て詰まっている上に、その素材の魅力が十全に生かされて巻を置くを能わざる出来。見立てについても事件を見立てる理由が十全にある以上にそれによってある機能が作用するのも凄いし、密室からの脱出方法にも驚かされる。まさにユダの窓はここにもあった。限られた空間に会話が多用された構成と舞台劇を思わせる内容だけど、思えばそれも作者の企み何だろうな。自分はそれによるミスリードに引っかかったし。いや、面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
HANA
百鬼園先生の講談社版全集、福武版全集、福武文庫の解説を全て収録した一冊。自分の持っているのは福武版全集なのでこういう形で全て読める企画はありがたい。つらつらと読んでみると没後間もない講談社版には直接の関係者が多く、福武の二つには文芸関係者が多いような印象を受ける。文芸方面からの解説も面白いのだが、やはり直接その謦咳に接した人のは実感が色々あって面白いなあ。「イヤダカライヤダ」のお使いなど。ただこうして関係者の文章を読んでいても聊か隔靴搔痒の感は免れず。やはり百鬼園先生の文章が読みたい、全集読み返そうかな。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/01/31(4093日経過)
記録初日
2010/01/31(4093日経過)
読んだ本
2798冊(1日平均0.68冊)
読んだページ
828703ページ(1日平均202ページ)
感想・レビュー
2779件(投稿率99.3%)
本棚
12棚
性別
読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう