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2月の読書メーターまとめ

ななこ
読んだ本
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5365ページ
感想・レビュー
25
ナイス
522ナイス

2月に読んだ本
25

2月のトップ感想・レビュー!

ななこ
恩田陸×酒井駒子のコラボレーション。なんて贅沢!!ミステリーランドということでジュブナイル向けだけど、子供の頃に読んだような謎に満ちた読書体験を思い出してワクワクしました。『朝日のようにさわやかに』で「淋しいお城」を読んでから続きを楽しみにしていたこの作品。蔦に覆われた古城や、奇妙な3つのルールなど恩田ワールド全開でとても良い雰囲気でした。切なく、淋しい物語。『八月は冷たい城』も続けて読みます。
が「ナイス!」と言っています。

2月の感想・レビュー一覧
25

ななこ
まるまる一冊表題作。ある日隕石が落ちてきて、そこからどんどん奇妙な現象が広がっていくお話。徐々におかしな植物が成長し、それは家畜、そしてやがて人間までじわじわと侵食していく。何が相手なのか分からない怖さ。白黒なのに、何とも名状しがたい不気味な色合いが脳裏に浮かんで身震いする…。人智の及ばない世界だ。
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ななこ
「ダゴン」と「闇に這う者」を収録。得体の知れない恐怖、読んでいるうちにこれはあまりに冒涜的じゃないかと本を一瞬閉じたくなってしまうような…そんな雰囲気がこの本にはあります。特に「ダゴン」で描かれた全てが死に絶えた世界。孤独と虚無に押しつぶされそうなのに、それでも目を背けられない美しさ。なんと表現したら良いのだろう。
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ななこ
ラヴクラフトを漫画化!装丁が美しくて、ついつい3冊セットで買ってしまった(笑)「神殿」「魔犬」「名もなき都」の3編を収録。なんて壮大で、美しくて、禍々しくて…狂気に満ちた世界なんだろう。凄まじい描き込みに驚くばかりで、雰囲気をさらに引き立てるような絵のタッチが本当に素晴らしいです。何度も読みたくなるような漫画ですね。
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ななこ
地底旅行なのに、ずっと海の上にいるなんて!(笑)見た事もないような巨大な生物、地上ではありえないような火の玉…と驚きの連続。そしてハンスはつくづく優秀な案内人だと思う。ここでもし水が切れたら、食料が無くなったらと考えるだけで恐ろしい。そして最後のページでは驚きの光景が…!あっという間に読み終わってしまった、続きが待ち遠しいです。
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ななこ
表紙の猫の可愛さで思わず手に取った一冊。精神科医の春日さんと、歌人の穂村さんとの対談。2人の知的で、かつ「普通」からは外れてしまったおかしな感覚・違和感が絶妙で、思わず吹き出してしまう箇所も。(特に穂村さんのヘタレ具合といったら!「めまい」には笑いました)大人になることってなんだろう、常識ってなんだろう?巻末にそれぞれの煩悩(気になる)108リストが載っていましたが、穂村さんの「ぬいぐるみの熊が踊る文明堂のCM」は、私も常々気になっています(笑)
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ななこ
直木賞受賞後第1作目ですが、また『蜜蜂と遠雷』とは随分雰囲気を変えてきましたね(笑)でも、これぞ恩田ワールド!「裂け目」を「縫う」とか、常野シリーズを思い出しました。文体はいつもに比べると軽妙なタッチでサクサク読める。「件」(くだん)が登場したり、怪しげな「グンカ」との戦いが面白く、是非シリーズ化して欲しい。いつもながら装丁も綺麗で手元に置いておきたい一冊。
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ななこ
ついに目的達成!そして来ましたドラゴン飯〜〜(///∇//)今回は料理よりも、ドラゴンとの戦闘がメインでしたが、ライオスとファリンの兄妹愛が微笑ましい一冊でした。まさかあの状態からの蘇生とは…(笑)そのあたりがファンタジーで面白いですね。そろそろ終盤かと思っていたけど、ラストでは不穏な動き。第2章が始まりそうで楽しみです。
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ななこ
うーん、本格的に誰が誰と戦っていて、どっちがグールでCCG側なのか分からなくなってきたぞ…(笑)最初の頃はもっと単純な話だったと思うんだけどなぁ。そろそろ1巻から読み直しが必要だろうか。次巻が出てから考えよう。
ななこ
2017年02月26日 21時32分

ジャックさん、こちらこそありがとうございます!ちょっと今回の巻はごちゃごちゃしていましたね^^;人物相関図が欲しいです(笑)

ジャック
2017年02月27日 21時06分

ななこさん、コメントありがとうございます!確かに!!相関図良いですね!切実に欲しいです (๑・∀・๑)

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ななこ
帝国軍の双璧、ミッターマイヤーとロイエンタールの登場。この優秀な部下2人を手に入れたことは大きいなぁ。それぐらいラインハルトに人を惹きつける魅力と実力があることもまた事実。どんどん面白い展開になってきました。そろそろ原作にも挑戦してみましょうか…
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ななこ
メリオダスが強くなる代わりに、どんどん感情が削られて自分ではなくなっていくというのは辛いなぁ。親友のバンですら…。エリザベスの存在が、今はただただ救いです。マーリンの強さは異常、この人がいれば全て丸く収まるんではないかという安心感はありますね(笑)
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ななこ
最近、話の展開が早すぎてついていけなくなってきたぞ…エスカノール強し!十戒も次々と強敵が出てきているけど、そもそももう力のインフレ状態であっさりと退場パターン。メリオダスとエリザベスの過去にはそういう出会いがあったのか!
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ななこ
なんだこの幸せ展開!まさかマギにこんな恋愛展開があるとは驚きだったけど、みんな幸せになって欲しい。まさかのアラジンも?ついこの間まで子供の姿だったから、成長早すぎるよ(笑)紅玉の成長した姿にも涙腺が緩む。シンドバッドの独裁にもそろそろ陰りが見え始めて…かつての仲間達がちゃんと元の彼の姿に引き戻してくれることを願うばかり。
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ななこ
アラジン、成長したなぁ!そしてモルジアナや白龍と再会できて嬉しい限り。ちょっと鬱々とした展開が続いていたから、今回みたいな明るい巻は大歓迎。シンドバッドのやり方も決して間違いではないと思ううけど、個人の選択もできないような世界は果たして幸せなんだろうか。アラジンのアリババに対する評価「アリババくんはね、すごくないところがすごいんだ!」が、2人の信頼関係を物語っているようでウルッときてしまう。
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ななこ
オールマイト引退後の生徒の成長が著しい!デクと爆豪くんの関係が少しずつ変わってきて(というか爆豪くんがデクの強さを認められるようになったという成長)嬉しい。お茶子ちゃんが相変わらずの可愛さ。上鳴くんがまさかこんなに強くなっていたとは驚き。
ジャック
2017年02月25日 19時25分

ナイスありがとうございます!

ななこ
2017年02月25日 19時47分

ジャックさん、こちらこそありがとうございます!お茶子ちゃんとデクの関係にも注目ですね^^

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ななこ
9巻ですが外伝という位置付け。本編では描かれなかった、悟以外の登場人物の視点から読めて嬉しいです。悟ママのエピソードが一番ぐっときたなぁ。目を覚まさないまま息子の成長を見守っていくのは、どれほど不安だったことだろう。本編では、その後の雛月があまりにもあっさりしている感があったので、再び悟と再会するまでにそんな過程があったのかと思うと、改めて1巻から読み直したくなりました。
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ななこ
前作よりますますパワーアップしていて、もう大爆笑!!宮澤賢治の「やまなし」を太宰が読むおまけ漫画、もう吹き出しました。確かにあのクラムボンはよく分からない!分からないけどなんか宮澤賢治は好きなんだ(笑)それに志賀直哉のリア充っぷり、坂口安吾の堕落っぷり、さりげなく嫌がらせをする川端康成。文豪にどんどん興味が出てきます。『お父さんは心配症』並みのギャグ要素で、本当に大好きな漫画。ぜひ3巻も読みたいです。
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ななこ
今回も相変わらず美味しそうなお料理、ビール!!うなぎが食べたくなってきましたよ。そのほかにも串揚げや鮭茶漬け、どれもお馴染みの料理なのにどうしてこんなに美味しそうに見えるんだろう(笑)「のぶ」の危機に、常連さんたちが必死で店を守ろうとしてくれる姿に思わずウルッと。大将としのぶちゃんはそういう関係性だったんだ。今後2人も何かしら進展がありそうですね。
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ななこ
リオーズは、金髪で戦争の天才で無敗…ときたら、銀英伝のあの人を思い出しますね。今回は帝国側の若き主人公の視点で描かれている部分もあって新鮮。デヴァースは、今までの主人公と違って輝くようなオーラはないけれど、自分の信念を決して曲げない人物で仲間から慕われるのも分かる。
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ななこ
1巻目よりもさらに面白い!ホバー・マロウの、荒くれ者揃いの貿易商人達を一手に束ねるカリスマ性。もう格好良いとしか言いようがない。権謀術数の中心に身を置きながらも、一手も二手も先を読んでするりとかわす頭の良さ。それにしてもこの作品、ろくな女性が出てこないなぁ(笑)
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ななこ
アイザック・アシモフの名作SFをコミカライズ。原作は未読ですが、丁寧に描かれているためSFでもとっつきやすいです。この世界観を説明するのに、文字のバランスを苦労されたでしょうねぇ。(あまり文字が多すぎるとつまらなくなってしまうし)生きているハリ・セルダンは一章でしか登場しないのに、圧倒的な存在感。生涯友情が続いたというハーディンとリーとの信頼関係にホッとさせられますね。「暴力は、無能者による最後の逃げ道である。」
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ななこ
面白い、面白い。真っ暗な地下世界、計り知れない深淵の中で仲間とはぐれる恐怖と言ったら。光、水、食料。どれか一つが欠けてしまうだけでそれは死を意味する。そして地底に広がる壮大な海!古代の植物や生き物、この先にはどんな驚くべき世界が待っているのだろうかとワクワクしながら読み進めました。続きが本当に待ち遠しい。こんなに面白い漫画は久しぶり、もっともっと色々な人に読んで欲しい。
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ななこ
ジュール・ヴェルヌの『地底旅行』のコミカライズ版。とても丁寧な絵柄で読みやすい!古文書の暗号を解き明かして、地球の中心まで行こうとする狂気の試み。青年アクセル視点で進んでいく物語は、謎と驚きの発見に満ちていてワクワクするような冒険譚に仕上がっています。リーデンブロック教授の凄まじい探究心、案内人ハンスの冷静さが頼もしい。さて続き!
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ななこ
読みながら久しぶりに鳥肌が立つ作品に出会えた。おぞましさと妖艶さが同居していて、現実なのか空想なのか分からないまま引き込まれてしまう短編集。皆川博子のような耽美な雰囲気の作品もあれば、ブラッドベリのようなブラックユーモア炸裂の作品もあり、好きな人にはたまらない世界観。父が息子に当てた手記から徐々に事件の真相が明らかになる『聖父子』、どんでん返しがピリリと効いた『大望ある乗客』、ラストの『邪眼』に全身が総毛立った。しばらくこの余韻から抜け出せそうにない…
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ななこ
「七月〜」→「八月〜」の順番で読むのは必須ですね。逆に読んだらかなりネタバレになってしまうようです。こちらは壁を隔てて男の子バージョン。舞台は同じなのにこれほどまでに雰囲気がガラリと変わるとはすごいなぁ。疑心暗鬼にかられる少年達。ホラー要素も強く、終盤あたりの展開はこれが児童書なのかと驚くほどです(笑)イラストはとても美しいのだけれど、恩田さんの描く少年少女はもう少し大人びた印象かな。同じ世界観で大人向けの作品も書いて欲しい。
が「ナイス!」と言っています。
ななこ
恩田陸×酒井駒子のコラボレーション。なんて贅沢!!ミステリーランドということでジュブナイル向けだけど、子供の頃に読んだような謎に満ちた読書体験を思い出してワクワクしました。『朝日のようにさわやかに』で「淋しいお城」を読んでから続きを楽しみにしていたこの作品。蔦に覆われた古城や、奇妙な3つのルールなど恩田ワールド全開でとても良い雰囲気でした。切なく、淋しい物語。『八月は冷たい城』も続けて読みます。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014年09月23日(918日経過)
記録初日
2014年01月08日(1176日経過)
読んだ本
397冊(1日平均0.34冊)
読んだページ
86760ページ(1日平均73ページ)
感想・レビュー
387件(投稿率97.5%)
本棚
9棚
性別
年齢
32歳
血液型
B型
職業
事務系
現住所
北海道
URL/ブログ
http://kunpu-diary.com/
自己紹介

2017年、今年こそは本を読みます。
あの頃の読書に対する情熱を取り戻す年です(笑)


国内外問わず、ミステリ、ファンタジー、SF、ホラー…
何でも好きです。漫画も読みます。

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