読書メーターあなたの読書量を記録・管理

babooconさんのお気に入られ
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  • keitastyle
  • オーシャン
    • 1981年
    • A型
    • 事務系
    • 神奈川県

    ジャンルは、ミステリーや歴史物が好きです。

    最近は、村上春樹がお気に入りで読み漁りしています。

    あとは、仕事などに活かせるような自己啓発本を読んでます。

    あまり感想は書きませんが、よろしくお願いします。

    2016/8/23更新

  • くたなお
    • O型
    • 主婦
    • 青森県

    ナイスありがとうございます。お気に入り登録・解除はご自由にどうぞ。
    2012年冲方丁『天地明察』から育児で中断していた小説の読書を再開し、重複等の混乱を避けるために読メ登録を始めました。
    きまぐれに「抹茶読書会」を主催しています。抹茶読書会事務局コミュニテ

    ィ作成しました。よろしくお願いします。
    https://bookmeter.com/communities/336570

    2018年の目標①年間365冊(1日1冊)②太郎次郎を読む。(司馬遼太郎・池波正太郎・新田次郎・浅田次郎?)③読書を楽しむ(義務で読まない)

    家族は、夫(某縄文遺跡勤務・公務員考古学者)と長男(科学部・空手男子・中1)とアイコンでおなじみ(サッカーやってる)小3の次男画伯です。
    青森市在住(6年目に突入)ですが、生まれは東京、現在実家は名古屋です。青森に来る前は長野に住んでいました。

    2013年 読んだ本の数:280冊 読んだページ数:85236ページ
    2014年 読んだ本の数:307冊 読んだページ数:86915ページ
    2015年 読んだ本の数:316冊 読んだページ数:90598ページ
    2016年の読書メーター 読んだ本の数:400冊 読んだページ数:103106ページ
    2017年の読書メーター 読んだ本の数:405冊 読んだページ数:101388ページ
    2017年は歴史系中心に大作を読む目標で、『真田太平記』『世に棲む日日』『峠』が読めて、目標の350冊も達成しました。

    プロフィール写真は次男画伯の描いたアンパンマン。
    《20180101更新》

  • ツキノ
    • B型

    出産後から読書熱に火が付き、種種雑多な乱読の日々を送っています。公共図書館勤務7年目。

    好きな作家多数。特に桜木紫乃の文章、窪美澄のテーマ、向田邦子の視線、朝井リョウのスタンスに惚れています。

    殿堂入りの作家はまど・みちお、長新太、片岡義男、宮部みゆき

    、石井桃子

    注目の作家は相場英雄、朝比奈あすか、綾瀬まる、奥田亜希子、田中兆子、堂場瞬一、中脇初枝

    図書館の書庫の絵本・児童書を読もうキャンペーン実施中。

    もうひとつのブログは【産後の読書案内】
    http://ameblo.jp/sangobooknavi/

  • とまと
    • 事務系
    • 宮崎県

    宮崎県のとある会社で事務職をしています。一児の母。日本語の勉強をしたい。できれば英語も。

  • まいこ
  • けい
    • O型
    • 主婦
    • 福岡県

    本との出会いは一期一会。
    初めての読書体験は幼稚園のバザーで買ってもらった赤毛のアンでした。
    子供のころからジャンルを問わずいろんな本を読んできましたが、大人になった今では本屋さんでベストセラーコーナーを覗いたり、平台にある本を手にとってパラパラ捲ったり…

    そんな時間が大好きです♪
    数年前に図書館の近くに引っ越してきてからは、図書館の本棚を眺めながらアレコレ本を選ぶ時間も幸せなひと時…
    これからも、ジャンルを問わず色んな本を読んでいきたいです(^-^)

    好きな作家さん:有川浩(敬称略)←これから徐々に追加していくつもりです

    (※)最近は読むペースが落ちたり、なかなか時間が取れなくて休止中の事も多いのですが、マイペースに続けていきたいと思います。

  • もふたま

      一生遊んで、一生勉強がしたい。

    • maroa
      • 東京都

      遅ればせながら読書メーター始めました(^o^)

      興味のアンテナに引っかかったものは、ジャンル問わず読んでいます。

      通勤電車の中が主な読者タイムですが、もっと読書量ふやしたいなぁ… でもマイペースで楽しみます(^-^)

      ☆好きなこと&もの

      読書、旅行、スポーツ観戦(特にサッカー、日本&イタリア代表贔屓(*´艸`)、駅伝も♪)、幕末&新選組!、古代ローマ史も興味大。最近ランニングにハマり中=3=3=3

    • fujimi243

        いろいろな本を読んでいます。興味を持った本を片っ端から読みたい本リストに入れているので、リストがえらいことになってしまい、読み切れるか?と少し不安になってます(笑)感想は、気が向いたときに書く傾向にあります。読書会も主に神奈川県横浜市でやっていきたいと思っ

        ているので、興味のある方はよろしくお願いします。

        小さいころから本が好きで、ロアルド・ダール、アガサ・クリスティー、宮部みゆき、京極夏彦、村上春樹、太宰治、スティーヴン・キングなどが好きです。
        小説のジャンルはミステリ、SF、ファンタジーなどいろいろ読みます。ノンフィクションや詩集も好きです。
        ゲームや手芸も趣味にしています。ゲームは主にRPGとアクションとシューティング、手芸はビーズ、ぬいぐるみ、あみぐるみを作るのが好きです。

        今までに読んだ本で特に好きなもの(順不同)
        ・恩田陸「六番目の小夜子」
        ・アガサ・クリスティー「そして誰もいなくなった」
        ・京極夏彦「魍魎の匣」「巷説百物語」
        ・スティーヴン・キング「呪われた町」
        ・ロアルド・ダール「マチルダは小さな大天才」
        ・アゴタ・クリストフ「悪童日記」
        ・伊坂幸太郎「重力ピエロ」
        ・ディーン・R・クーンツ「ウォッチャーズ」
        ・ドストエフスキー「罪と罰」
        ・有栖川有栖「ダリの繭」
        ・三浦しをん「風が強く吹いている」
        ・森見登美彦「有頂天家族」
        ・村上春樹「海辺のカフカ」
        ・ディケンズ「二都物語」
        ・ジェイン・オースティン「高慢と偏見」
        ・米澤穂信の古典部シリーズ

      • おくちゃん@日日是好日
        • 北海道

        職場の先輩に教えて頂き2012年2月27日から仲間入りしました。宜しくお願いします。呼び名は「さん」を付けずに「おくちゃん」でお願いします(*^-^*)

        2013年の読書メーター
        読んだ本の数:201冊
        読んだページ数:54136ページ
        ナイス数:

        52589ナイス

        2014年の読書メーター
        読んだ本の数:238冊
        読んだページ数:52142ページ
        ナイス数:84162ナイス

        2015年の読書メーター
        読んだ本の数:316冊
        読んだページ数:55467ページ
        ナイス数:114640ナイス

        2016年の読書メーター
        読んだ本の数:274冊
        読んだページ数:55170ページ
        ナイス数:112448ナイス

        2017年の読書メーター
        読んだ本の数:240冊
        読んだページ数:58866ページ
        ナイス数:102326ナイス

        ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

      • ぷちわら
        • A型
        • 専門学校生
        • 神奈川県

        以前は推理小説ばかり読んでいたけれど、最近は小説全般を読んでます。

        コメントやつぶやきにリプライなど頂けると嬉しいです♪(゜-゜)

      • 後藤
        • 1981年
        • O型
        • 無職
        • 神奈川県

        将棋、クラシック音楽、美術、コーヒー好き。無職です。無知なので知識を得るために読書しています。

      • ごん
        • 1992年
        • 主婦

        こんにちは、ご訪問ありがとうございます!

        10月は、ベストセラー・ヒット作を読む強化月間!
        自分の読みやすいもしくは好きなジャンルに偏りがちなのです…。

        1000冊、10000冊まで読みたいと思い登録してみました。
        実際は、もっともっといろんな本は読

        んでいるのでしょうが、開始初日からの読んでる本を記録しているので、やっと400冊突破!
        2年目はどこまで読めるかなあ?

      • なないろ花色(いろ)世界はひとつ

          【2018年1月4日:数え切れないほど本は読んできた私の下記が新規改正厳選お勧め本です。読んでみて、なんだ、意外につまんないや」と思われたなら・・すみません、好みの違いです(笑)10冊ほど作品を追加したのと、お気に入りの映画と音楽を追加しました♪】

          昨年

          2016年の秋ごろ、数年にわたり書き続けてきたアマゾンさんに対して、「レビュアー同士がつながりにくいのが不便だなあ・・」と印象を持つようになってきて・・そこでようやくこのサイトの良さを知り、登録するようになりました。

           いま現在の、私のお勧め(お気に入り)ベスト10数作は以下のようなものです♪

          冒頭のにある本だけは、最新のお勧め本です。それ以外は順不同(=順番は関係ありません)です♪

          【壁の鹿】黒木渚

          【青春は 燃えるゴミでは ありません】(「うたうとは~」シリーズ第3作)村上しいこ

          【東京奇譚集】・【職業としての小説家】・【世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド】・【色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年】村上春樹

          【うたうとは小さないのち ひろいあげ】(シリーズ第1作)村上しいこ

          【ウォーク・ドント・ラン】村上龍・村上春樹共著(唯一の共著で、しかも何故か絶版の対談本!)

          【空はいま 僕らふたりを中心に】(「うたうとは~」シリーズ第2作)村上しいこ

          【聖(さとし)の青春】大崎善生

          【サラバ!】・【通天閣】西加奈子

          【中学生棋士】谷川浩司

          【風味絶佳】・【晩年の子供】山田詠美

          【ミッキーマウスの憂鬱】松岡圭祐【ジニのパズル】崔 実

          【ペンギン・ハイウェイ】森見登美彦

          【ふがいない僕は空を見た】窪美澄

          【69(シクスティ・ナイン)】村上龍

          【かめきちのおまかせ自由研究】・【ストーブのふゆやすみ】・【れいぞうこのなつやすみ】・【とおせんぼ】・【だいすきひゃっかい】村上しいこ

          【東京藝大物語】・【クオリア降臨】茂木健一郎

          【星々の悲しみ】・【蛍川】・【泥の河】・【二十歳(はたち)の火影(ほかげ)】・【五千回の生死】・【命の器】宮本輝

          【ハチミツ・ドロップス】草野たき

          【鹿男あをによし】万城目学

          【約束】石田衣良

          【絞首刑】青木理
          【裁かれた命~死刑囚から届いた手紙】堀川惠子
          【殺人犯はそこにいる】清水潔

          【かわいそうだね?】綿矢りさ

          【ぶらんこ乗り】・【トリツカレ男】・【ある一日】いしいしんじ

          私が元気になれる一番の源(みなもと)は、インスタレーション(「養老天命反転地」体に代表されるいわゆる「体感する芸術」)等のアート・美術や建築はもちろん、落語や短歌や俳句や詩歌といったコトバを扱う表現形式も含め、国籍を関係なくすべての人類が残してきた、

          「あらゆる芸術表現」です。

          ネットやツイッターで公開されているあの茂木健一郎先生の語り口調からインスパイア(inspire)され、人間って「率直であること」が大切なんだ、と最近あらためて思うようになりました。

          あと、自分より世代が下の血族の誕生をキッカケになぜか英語マニア(英語の小説や新聞や雑誌などの英文のつながりを読むのがとても好き)にもなってしまいました。

          音楽や映画にも、数え切れないほど愛好している作品があります。

          音楽なら、

          日本のモノから言うと、米津玄師(よねづ・けんし)の【海と山椒魚】が『今年2017年に知った、最高に好きな楽曲』ランキング最上級の部に突然、冬になってから登場してきました!彼は最新アルバム【BOOTLEG】の収録曲【LOSER】(ルーザー)や【打上花火】も最高に素晴らしいと思います。星野源【Family song】や【地獄でなぜ悪い】【CrazyCrazy】ONE OK ROCK【We are】小沢健二【流動体について】【天使たちのシーン】【ある光】【夢が夢なら】日食なつこ【Dig】【大停電】【ログマロープ】【ヒューマン】【水流のロック】【エピゴウネ】や、SEKAI NO OWARI【Hey Ho・Dragon Night・RPG】等々、RADWINPS【なんでもないや・棒人間・最後の晩餐】も良いです。
          外国のものでもEd Sheeran(エド・シーラン)【Shape of you・Castle on the hill・photograph・What do I know】、様々な歌手の【Puff】や
          Beatles の各曲や、ジャズボーカルはじめ沢山あります♪

          映画なら、日本の映画では最近観た【そして父になる】が現時点の私にとっては人生最高の作品になりました。小津安二郎の【秋刀魚(さんま)の味】や【東京物語】等々の訥々とした安定感あるセリフ使いも好きです。
          アニメでは最近、【思い出のマーニー】、去年は【君の名は。】がとても大切な存在になりました。外国のものも、アル・パチーノやジャック・ブラックやロビン・ウィリアムスやロバート・デ・ニーロ、等々出演の名作の数々です♪

          【読書メーター】は、機能的でありながら、ちゃんと読書好きをつなげてくれる良いサイトだと思います。

          まず、最初に。すみません、私は【「この方のセンス凄いな、ある♪」とか「深い文章を書いてらっしゃるな、他の感想もドンドン読ませて頂きたいな」と感じると、挨拶(ことわり)もなく、どんどんお気に入り登録してしまう】という性格です。申し訳ありません。

          そして、私を、お気に入り登録して下さる方々には、「ありがとうございます!」ってホントはお一人おひとりに、じかに挨拶に回りたいくらいです。

          ここに感想を残すこと、そして評価を頂ける事が何より、嬉しいです♪

          本好き、読書好きの皆さん、もっともっとドンドン、レビューや感想をアップし合いましょう。
          どんどん、この国を【沢山の人が、漫画ではなくて、楽しく本を読める国】にしてゆきましょう♪
          (↑↑漫画はキライ、では全然ないです。手塚治虫さんを筆頭に、藤子不二雄Fさんや、河原和音×アルコさん、松本大洋さん高野苺さん等々、沢山好きな作家さん、います。・・あくまでも【ひとつしか選べないなら、どちらをとるか?】の話です^^;)

          この国の【あかるい未来】は、このサイトの成否にかかっている。そう言っても過言ではない気もします(^ー^)♪♪♪

        • イチゴタルト

          2017の目標は120冊以上読むこと
          そして知識をフル活用してやるううう

        • ミオ
          • O型
          • 神奈川県

          好きな作家は、夏目漱石、谷崎潤一郎、江戸川乱歩、横溝正史など。
          特に谷崎が好きです。
          古典だと、平家物語と太平記。平家物語は大学時代の卒論でした。
          吉川英治の新・平家物語、私本太平記を読みました。
          足利尊氏は一番好きな歴史上の人物です。
          その他、銀河英雄伝

          説、京極夏彦の京極堂シリーズが好き。
          最近の作家の作品も時々読みます。

          ~読書以外の趣味・好きなものひと~
          B'z……古参ファンです。稲葉さんRESPECT。
          Hey!Say!JUMP(伊野尾慧)、岡田准一、山P
          真田広之、窪田正孝、神木隆之介、西島隆弘、二階堂ふみ

          よろしくお願いします。

        • しおようかん
          • B型
          • IT関係
          • 東京都

          目標は、年間100冊読破!
          頑張ってみます。

        • ipusiron
          • 1979年
          • AB型
          • その他
          • 兵庫県

          最近読書がさぼりぎみになっています。

          8月に新刊が発売される予定です。
          興味があれば立ち読みしてみてください。
          「暗号技術のすべて」(http://amzn.to/2s8YEs6)

          また「ハッカーの学校」シリーズが発売中です。
          ・サーバ侵入本(http

          ://amzn.to/14eM62Z)
          ・ソーシャル本(http://amzn.to/1NbN14m)
          ・ピッキング本(http://amzn.to/2dffvBe)

        • 寛生

          "No text draws my attention if it is not supported by someone who convinces me that it deserves to be read."
          -Adriaan T. Pepe

          rzak, Thinking

          「たとえ統計的にのっぺらぼうの数の中に埋葬されようと、この〈わたし〉という現象は、この世界に二度とふたたび、あらわれない。〈わたし〉という存在は、地球において四六億年の時間のなかで、ただ一回しかあらわれない。」
          ー雑賀恵子・ エコ・ロゴス:存在と食において

          「今は、弱さを誇りに思う。人は、弱く在ればいいと思う。」
          ー森川すいめい 漂流老人ホームレス社会

          「何かについてこれはいいものだと自分が感じたときに、なぜいいのかということは省略していい。むしろ省略できるぐらい強いものに自分の批評眼を育てなければいけない。」
          ー谷川俊太郎 沈黙のまわり
          「詩人が人々に供給すべきものは、感動である。」
          ー谷川俊太郎
          「なんて言うのかなあ、自分で自分のやっていることを解説できないような仕方で、言葉を発したい。つまり自分でもよく分らないような深みから。できれば言葉を発したい・・・」
          ー谷川俊太郎 詩を書く
          「何枚も書きつぶしながら、求める文体に近づいてゆくーそれは自分の内部の無意識を探っているような感じでもある。」
          ー谷川俊太郎 詩を書く

          「だって、人に読ませようと思って書いたんじゃなくて、必死になって、息苦しくて書いてたんですよ。」
          ー森崎和江ー谷川との対話集「やさしさを教えてほしい」から

          「今のアメリカの唯一のエネルギーは、黒人社会の芸術と、移民してきた人たちの築いた芸術とが釣り合いながら混在している、その中間芸術のエネルギーです。理想主義として魅きつけるだけのものは、それしかありません。」
          ー吉本隆明 貧困と思想

          「私たちが真剣に試みなくてはならないのは、知識を増やすことではなく、『ふれる』ということです。・・・誰が、いつ、その絵を描いたかを確認するよりも、ただ絵の前に立って、それを『見る』という経験の方が、ずっと大切です。難しいのは、眺めつづけることです。そして、誰に認められなくても、自分の感動を自分で大切にすることです。・・・書物も同じです。本を読む、わからなくたって一向にかまいません。意味などわからないまま、どんどん読んだらよいのです。私たちが本当に感動しているときは、おそらく言葉の意味を理解して動かされているのではありません。もっと全身全霊で、何かを感じているはずです。五感を超えた、知解を超えたところで私たちの魂は動いている。それを知識の問題にすり替えるなんてもったいないことをしてはいけません。」
          ー若松英輔 死者との対話

          「・・・さらに踏み込んでいうなら、知的なことを求めているのは知識層である、というのは大変大きな思い違いです。真実の知識、すなわち叡智とは、何の前提もなく、万人に開かれているものです。むしろ、そうでないものは、叡智としては不完全なものだと思います。」
          ー若松英輔 死者との対話

          「・・・希望とは、人々が抱える魂の苦しみの上に築かれていること、また、個々の労苦のうちにのみ、世界を真に変える力が隠されていることを示すことです。」
          ー若松英輔 死者との対話

          「言葉というのは、どうしたって生と死の間から生まれてくるわけです。僕自身も自分がやがて死ぬ人間でなければ、言葉というものをそんなに持とうとしたかなという気持ちはあります。・・・死というものは言葉の出所なのです。」
          ー佐伯一麦 震災と言葉

          「言葉というのは、こうやって普通に日常的にしゃべっている言葉というものも、もしその相手がその晩に亡くなってしまったとしたら、他愛ない話も遺言的なものになってしまうわけです。言葉は、死というものによってまた全然違うものになってしまう。」
          ー佐伯一麦 震災と言葉

          「そう、私たちには言葉しかない。『言葉もない』もまた言葉だ。私たちの日常も、私たちの喪失も、すべてを言葉が支えている。いかなる惨事にあっても、言葉が失われることは決してない。私たちは言葉とともに生き延びる。言葉が私たちをして語らしめ、さまざまな『活動』へ『出来事』へと向かわせる。」
          ー斉藤環 被災した時間:3.11が問いかけているもの

          「人生、いつ、どこで、どんなことが起こるかわからない。思いもかけない時、思いもかけなかったことが、しばしば、起こる。それにつれて、生涯のコースが、思いがけない方に走りだす。錯綜する因縁の意図の縺れが、様々に方向を変えながら織り出していく生のテクスト。それが、人生というものの真の姿なのではなかろうか。」
          ー井筒俊彦 意味の深みへ

          「つまり読むこととは、一瞬一瞬立ちあらわれる他者であるところの表現者の使用した言葉や構成した文に対して、その他者とは異質な言語システムをもった読者である『わたし』が出会いつづけていく運動にほかなりません。・・・つまり読むこととは、常に表現者の言葉のシステムとルールと、読者の言葉のシステムとルールとが、葛藤し争闘する熾烈な事件の連続であるということになります。」
          ー小森陽一 出来事としての読むこと
          「もしかして、書きながらこの回顧する主体はかわるかもしれない、・・・書いている現在の自分を、さらに『批判』することが可能になるのは、書いている時間の流れの中で、さっき書いていた自分が過去の自分になってしまうからです。」
          ー小森陽一 出来事としての読むこと

          「・・・いくら自分の声が世界に届かないといっても、そんなことは、我々が自分の言葉で書くのを妨げはしない。いったん自分の言葉で書くことを知った人間には、自分の言葉で書きたいという欲望ー精神の必然があります。快楽もあります。欲望と快楽。」
          ー水村美苗 日本語が亡びるとき

          「人は市民であるよりもただただ市場活性化のために狂躁的に消費する、消費させられる奇怪な生命体に変えられていきました。モノにせよ金融にせよ人の生活のためにあるべきなのに、逆立ちして、人はただ市場のため資本のためのみ生かされる存在にされた。所得が不当に不平等なのは問題にもされない。正社員と契約社員や派遣社員の不平等も当たり前だと考える。人間を機械の部品化し、消費マシーンとする発想によって世界全体がこれまで動いてきた。”繁栄”は、じつはそういう倒錯的基礎の上になりたっていた。それは、たんに経済的な問題ではない。われわれの精神生活もじつは意識の倒錯を土台にしてきたのです。」
          ー辺見庸 しのびよる破局 生体の悲鳴が聞こえるか
          「いまはことばで裏打ちできるような悪の実体が騙し絵のように前景の奥に消えてしまっている。むしろ耳に心地よいことば、穏やかでやさしいことばのなかに、慄然とするような悪が居座っている。ことば自体、ほとんど資本の世界、商品の世界にうばいとられている。」
          ー辺見庸 しのびよる破局 生体の悲鳴が聞こえるか
          「・・・自分の尊厳というものを獲得する意味でも、できるならば秋葉原事件の青年のような発作とか痙攣というかたちではなく、そういう寄る辺ない哀しみと不安のなかに落としこめられた自分を、自分のことばで懸命に語っていくというか、対象化していく、そういう最小単位としての自分から自分を表現していく。モニター画面だけではなく、生身の人間にたいしてそれを訴えていく、表現していくということが、とてもむずかしいけれども必要だし、それを激励していくことが、まったくきれいごとではなく必要だとぼくはおもうのです。」
          ー辺見庸 しのびよる破局 生体の悲鳴が聞こえるか
          「空洞の言葉に、たくさんの死が憤っている。」
          ー辺見庸 眼の探索

          「ぼくらは言葉によって現実をつかみ、言葉によってつかまえた現実を生きているわけです。すると多くの言葉が死後の領域に入りつつあるってことは、ぼくたちの生も、生きたまま死後の領域に入りつつあると考えた方がいいのかもしれない。何をしても生きている実感がない、充実感がないというのは、そういうことではないのかな。」
          ー片山恭一 どこに向かって死ぬか:森有正と生きまどう私たち
          「あらゆるものが、いつも、つねに、そこかしこに現前してしまっている。おかげで私たちは、不在であるものを現前させる能力を、日々退化させつつある。日本人の精神の層は、髪の毛のように薄くなりつつあるのかもしれない。なぜなら精神とは、まさに不在のものを現前させる作用だからです。すでに現前しているものを、あらためて現前させる必要はないわけです。不在から豊かな意味はイメージを現前させることを通して、人間の精神性は培われてきました。宗教も芸術も、みんなそうやって生まれてきたのです。」
          ー片山恭一 どこに向かって死ぬか:森有正と生きまどう私たち

          「私が祈ることがどのような効力を持ちうるのか、正直にいってわからない。少しくらいは効力を持つだろう、と言い切るほどの自信もない。結局のところ、私は数多くの個人的欠陥を抱えた不完全な一人の作家に過ぎないのだから。でもそのような私のつたない非力ないのりが、少しでも受け入れられる隙間がこの世界のどこかにーいわば見落とされたようなかっこうでーあるなら、私は強く祈りたいと思う。」- 村上春樹 アンダーグラウンド

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        読書データ

        プロフィール

        登録日
        2010/02/02(2910日経過)
        記録初日
        2009/01/27(3281日経過)
        読んだ本
        2330冊(1日平均0.71冊)
        読んだページ
        666242ページ(1日平均203ページ)
        感想・レビュー
        1639件(投稿率70.3%)
        本棚
        87棚
        性別
        年齢
        35歳
        血液型
        O型
        職業
        技術系
        現住所
        東京都
        URL/ブログ
        https://blog.baboocon.com/
        自己紹介

        東京都内在住、30代のサラリーマン(最近引っ越しました)。

        小説もエッセイもノンフィクションもビジネス書も(ついでにマンガも)読む雑食派です。

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