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2026年6月の読書メーターまとめ

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2026年6月に読んだ本
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2026年6月のお気に入られ登録
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2026年6月にナイスが最も多かった感想・レビュー

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新潮文庫の100冊2026。単行本で年末に読んだばかりなのでまだ記憶に新しいが、普通ならざるキャラクターの成瀬あかりが関わった人々に少しずつ影響を与えていく様子は読んでいて爽快。重く苦しい物語も好きだが、こういうさらっと読めてストレスのない物語も必要だな。
が「ナイス!」と言っています。

2026年6月にナイスが最も多かったつぶやき

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新潮文庫の夏の100冊キャンペーンが公式に書店で始まったようなので、未読分を今日5冊買ってきた。 先週末にフライングで買った分と昨日買った「成瀬は信じた道をいく」合わせて8冊。 まだ入手していない未読分は9冊あるけど、一気に全て買うのも味気ないので来月のお楽しみにします。

新潮文庫の夏の100冊キャンペーンが公式に書店で始まったようなので、未読分を今日5冊買ってきた。

先週末にフライングで買った分と昨日買った「成瀬は信じた道をいく」合わせて8冊。

まだ入手していない未読分は9冊あるけど、一気に全て買うのも味気ないので来月のお楽しみにします。
が「ナイス!」と言っています。

2026年6月の感想・レビュー一覧
9

baboocon
新潮文庫の100冊2026。単行本で年末に読んだばかりなのでまだ記憶に新しいが、普通ならざるキャラクターの成瀬あかりが関わった人々に少しずつ影響を与えていく様子は読んでいて爽快。重く苦しい物語も好きだが、こういうさらっと読めてストレスのない物語も必要だな。
が「ナイス!」と言っています。
baboocon
文庫で再読。「嘘喰い」や「LIAR GAME」等に代表されるデスゲームを人死にのない形で小説にしたような話。「グリコ」など皆が知る遊びにルールを追加してギャンブル性を高めたゲームによる勝負。いかに相手の心理の盲点を突くか、思考を誘導するかが勝負の肝。主人公の射守矢真兎はゆるい雰囲気の女子高生ギャルで、それが相手の油断を誘う。再読しても面白いのだけど、展開のオチが記憶に新しいだけに、もっと時間を置いて読んだ方が楽しめたかもしれない。
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高岡英夫さんの肩甲骨本、股関節本に続くカンゼン社シリーズ3冊目。背骨の重要性を説くくだり、毎度ながら引き合いに出されるトップオブトップオブトップアスリートが大体同じような選手(大谷翔平、イチロー、メッシ辺り)で、それ前も言ってなかった?(笑)と思うけど、まあよし。高岡さんの運動科学理論は面白いのだけど難解で取っつきづらいんだよな。ただ背骨の開発の初歩「壁柱角脊椎通し」は比較的気軽にできそうなのでゆる~く始めています。
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今年も始まる、新潮文庫の夏の100冊。未読は17冊。今年は公式発表以前に読んでいた新規ノミネート作品が思いのほか多かったのでラッキー(「街とその不確かな壁」、「ごんぎつね・でんでんむしのかなしみ」、「羆嵐」、「ガラスの街」)。当然今年も全て新潮文庫で読みます。
baboocon
2026/06/28 21:51

白洲次郎「プリンシプルのない日本」も新潮部以前に既読だったな。

山猫@新潮部
2026/06/28 21:56

こちらこそ。私も白洲次郎さんのは単行本で読んでいました。文庫は後輩にプレゼントしてしまったので、借り直しです。

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ガルシア=マルケス3冊目。一昨年の「百年の孤独」に続き昨年新潮文庫に入った代表作の1つ。改行が全くなく、一文も異様に長い。また主語がなくころころ語り手が変わるという奇妙な文体。長きに渡って政権を握り、数々の残虐を行った大統領が一人また一人と大切な人を失い、孤独のまま衰退していく。現実と夢想の境目がわからなくなるような文章は読むのに苦労するが、しかし引き込まれるものがある。もしかすると「百年の孤独」よりも好みかもと感じた、マジックリアリズムの真骨頂。
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オフ会で長いこと借りて長いこと積んでいた本。著者は初読みだった。明治~大正期にかけて人気だった画家と彼が絵のモデルに選んだ女性たちを巡る連作短編集。女性の一人称で語られるので彼女たちが罪を犯したことは初めからわかるのだが、読者にも伏せられた彼女たちの秘密を画家の茂次郎が暴くのが軽い叙述トリックになっていて飽きさせない。プロローグで画家の最後の作品のモデルになった女性は誰なのかなと思っていたら、最終章でそういうことかと唸らされる。だから彼は「貴女を救いにきた」と言っていたのかと。
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文庫が出るとは思っていなかったが、書店で見かけて知りさっそく購入。両極端な読書/選書の方法論をA面・B面という形で展開する。最終的に自分なりの百冊の本棚を作るという目標は変わらないが、まずは著者の推奨本を少しずつ読んでいる。古典的名作というのはなるほど、時間の試練に耐えただけあって現代でも面白いものだなと感じること多々。まだ百冊本棚への道程は長い。
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新書版で出ていたので再読。すでに単行本で読んだ内容なのでだいたい記憶には残っていたけど、やはり著者の飄々とした何にも囚われない人生観は憧れると共に真似するのは無理だと感じる。日本ではホテル住まい、服も出張や旅行の先々で安い物を買うっていうけれど、企業経営者としてそれなりの給与をもらっているからできることであって。とはいえ、慣れや執着を捨てる、やめることを躊躇しないなど、身につけたいなと思う。
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タイトルから想像していたのとは違って、経済・社会の構造が複利的に変わるタイミングで成長する産業・業種・企業に投資していくというような内容だった。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2010/02/02(6008日経過)
記録初日
2009/01/27(6379日経過)
読んだ本
3465冊(1日平均0.54冊)
読んだページ
990951ページ(1日平均155ページ)
感想・レビュー
2509件(投稿率72.4%)
本棚
99棚
性別
血液型
O型
職業
技術系
現住所
東京都
URL/ブログ
https://blog.baboocon.com/
自己紹介

東京都内在住のサラリーマン。

小説もエッセイもノンフィクションもビジネス書も(ついでにマンガも)読む雑食派です。

※マンガは別アカウント( https://bookmeter.com/users/89116 )で登録しています。

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