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12月の読書メーターまとめ

jabrafcu
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12月のトップ感想・レビュー!

jabrafcu
類書と同様,症状と療法を提示する。他では見なかった Tips がいくつか紹介されており,おなじ自己肯定感を高めると言ってもやり方はいろいろあるものなのだなと。スピリチュアルよりなものもいくつかあった。▽自己肯定感が高いと恥を恐れなくなるので英語がうまくなる(p. 26),というのは意外だけれど言われてみれば納得感がある。
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12月のトップつぶやき!

jabrafcu

楽器のことに言及することがよくあるので「なる」を「鳴る」と漢字変換する機会も多いのだけど,Google 日本語入力さんの学習が速すぎて(かつ文節の切り方がちょっとアレで)「~するようになる」を「~するように鳴る」としょっちゅう誤変換してしまうの地味に困る

kaho
2018/12/24 19:02

なる⇒鳴る、は 私もよく引っ掛けられます(笑)。

jabrafcu
2018/12/26 22:59

みなさんどうもです。パラフレーズも無変換も「あ,これはまた誤変換しそう」と意識できてる時にはそうしてるのですが,このくらいは普通に変換するはずと思い込んでるときに限ってIMEさんがやらかしてくれるんですよね笑 ままならないものです

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12月の感想・レビュー一覧
8

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美学研究者による分析美学的なビデオゲーム研究。博士論文をもとにした本格的な理論的研究の著作ゆえに読者への要求水準も低くはないが,個人的にも親しみのある文化が精緻かつ明晰な理論によってエレガントに説明されていく様子は,ゲーム研究の門外漢にとっても読んでいてある種の知的な興奮を覚えるものであった。[続きはブログで: http://ja-bra-af-cu.hatenablog.com/entry/2018/12/31/151335
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jabrafcu
経済史学を経済学と歴史学の共通集合(p. 16)と位置づけ,狩猟採集から農耕への移行,封建社会におけるファミリービジネス,資本主義の誕生,経済成長・技術革新・産業革命の関係,など経済史のトピックを経済学の数理的モデルによって説明している(米系のスタイルらしい)。『歴史学ってなんだ』(PHP新書)の著者だけあって,方法論や学史といったメタレベルの解説も序章と終章でなされており,著者と同じくメタ説明に惹かれる私としては好みに合う書物であった。(『経済史をやさしく学ぶ』のスタイルについてもおおよそ想像がついた)
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点検読み了。生産様式に内在する矛盾が次の生産様式への変化を生むというマルクスをそのまま延長したような枠組みをとっているようで,古式ゆかしいという印象を受けた(挙げられた参考文献も1960年代から90年代までのものが約3/4を占めている)。経済史では標準的な立場なのだろうか。理論と史実の認識論的・方法論的な区別が多少わかりにくい感もあった。生産とはなにかとか,資本主義・産業革命がそれまでの経済と本質的に異なるものであることなど,根本的な問題を学べる分野のようなので,他の入門書などもあたってみたい。
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従来のエスノメソドロジー関連書には論文集が多く,全体を概観できる入門書がなかったため企画された書物であるとのこと。おかげで名前は知っていてもどういう分野なのかぼんやりしていた当領域の輪郭をある程度つかむことができた。ディシプリンの確立には開祖のガーフィンケルに加えハーヴェイ・サックスの貢献が大きかったらしいこと,後期ヴィトゲンシュタインや日常言語学派の影響が色濃くみられることなどには,諸学説の点と点がつながった感じを得た。パーソンズの乗り越えに解釈的な要素を取り上げたのはギアツとも通じるのかもしれない
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認知行動療法の基本的な考え方と治療の流れの紹介が主で,タイトルから想像するほど自分でやることにはウェイトが置かれていなかった。概要を知りたい人の最初の1冊によいだろう。
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類書と同様,症状と療法を提示する。他では見なかった Tips がいくつか紹介されており,おなじ自己肯定感を高めると言ってもやり方はいろいろあるものなのだなと。スピリチュアルよりなものもいくつかあった。▽自己肯定感が高いと恥を恐れなくなるので英語がうまくなる(p. 26),というのは意外だけれど言われてみれば納得感がある。
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副題の通り基礎的な文法をひととおりさらえる設計。逆に綴り字や音声についての解説はごくわずかしかないので『はじめましてフランス語』などで補う必要がある。両書を手元において一課ずつ丁寧に練習していけばそれなりに身になりそう。いつかトライしたい(いつになることやら)。
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jabrafcu
情動を表出するための形容詞(かわいい,ヤバイ,エモいなど)は対面で気持ちを伝えるにはよいが文章で感情を詳しく伝えるには向かないということで,それら形容詞を避けてビビッドな文を書くための技法――広い意味でのレトリック――を指南する。全体は大きく3部に分けられているが,詳述・精緻化と文彩の使い方(比喩,イロニー,緩叙法,迂言法)との二つに分けることもできそうだ。▽事実の描写を行うことで切なさなどの感情を表現する技法を「感化」と呼んでいるが同語を用いている例が俄には見当たらない。著者独自の用語だろうか。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/10/18(1558日経過)
記録初日
2014/09/30(1576日経過)
読んだ本
398冊(1日平均0.25冊)
読んだページ
109873ページ(1日平均69ページ)
感想・レビュー
396件(投稿率99.5%)
本棚
12棚
外部サイト
URL/ブログ
http://ja-bra-af-cu.hatenablog.com/
自己紹介

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