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2026年7月の読書メーターまとめ

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2026年7月に読んだ本
60

2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

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なんの教訓もない。 なんの意味もないかどうかは読者に委ねられる。 beastly をけだものと表すことの是非はさておき、 何かの風刺や皮肉や寓意を求めることは難しい。 解説を読むと、育児に疲れた友人からひらめきを得たとのこと。 どんな脳内回路があればこの話を思いつくのか。 少なくとも登場人物の何人かにとっては良い結末を迎えたようである。 有難や。
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
60

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これはSFだ。 これは人情ものだ。 うさぎの話は少し、いやかなり、いやいやもっとそのなんだあれだ、深い。 漫画ってすごいと改めて思う。 「ゴミ出しは?」 「朝イチ出勤前!」
が「ナイス!」と言っています。
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妖が好きなのかな。 それっぽく見えるものが映り込んでいる作品がチラホラと。 他の場所で見たことのあるキャラクターもいた。 描く人が変われば描き方も変わるものだ。 あとメイドさんの絵があったけど、なかなか立派な胸筋でした。
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世界が違ーう。 日本の小説とは様々なところで異なる。 頻繁に場面が代わり、ぶつ切りにされた物語のように感じた。 有名人の名前はいくつも挙げられるが登場はせず。 設定を知っている人に向けたサービスなのだろう。 さて、世界三大悪人は全員脳筋である。 この物語の後、”あなた”に倒されるのだろう。 冒険の仲間は信頼も信用もできずいつ裏切られるか不明。 最終的には主人公も退場し、デウス・エクス・マキナが腕比べをして終了。 せめて試練と言ってくれ。
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絶対無敵でした。 ライバルキャラが登場するとしたら元気爆発か熱血最強でしょう。 才能がなくとも努力でのし上がるのであればまぁわかるのだが 努力ではなく執着で強くなっているように見受けられる。 どこかの原作者は、キャラクターには弱点を持たせるように 指導するらしいが、主人公の場合は弱点を弱点と認識していない。 まぁどんな敵でも指先一つでダウンさせられるので読者は安心できる。
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それは防具なのかね、衣装なのかね。 肌を露出しているから防御力はないように見受けられるのだが。 きっと説明されない効用があるのだろう。 メカ要素のある衣装も多く、巨大ロボの装備として 考案したのではないかと妄想する。 浪漫武器とか謎盾とか不思議装甲とか、いいよね。 ライトノベルの挿絵も手掛けているらしく、手に取ってみたくなる。 なるほどこれがイラストの持つ魅力というやつか。
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ポエム。 1日の始まり。 私の物語のスタート地点。 なんて惹句を思いつく。 アニメの冒頭シーンでも良さそう。 全体的に朱い色使い。 猫とシマエナガが可愛いかったです。 季節の花がテーマとのことだが、私には花の名前がわからないもの多し。
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「世界が素敵でよかったわあー」 あのデザインもそのデザインもこの人だったのか。 ジャンル分けできるほど多くのキャラクターが存在ししてたのか。 そしてAoZやデスクトップアーミーで画風がガラリと変わる。 DOLL MASTER から伊東岳彦みを感じたが、これは私の眼が節穴だからでしょう。 あとがき漫画の、セピア調から1ページだけ青空が覗くコマ割りは素敵でした。
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言われて脳裏に浮かんだ姿と結びつかず。 ウルトラ怪獣とは思わなんだ。 絵描きさんの作品には同じものは描かれず 常に新しいなにかが届けられるものと想像していたが 一定の姿勢を取る絵が多いことに気づき、 これがこの作者の好みなのだなと知る。 作品解説は色々楽しかった。
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浮世絵というか錦絵というか、和風な感じがして面白い。 線画と完成品を並べて、細かい違いが見て取れるところに 遊び心を感じる。 巻末の解説を読んでようやく花札を題材にしていることや、 シリーズ作品だったことに気づく。 絵だけを見て鑑賞できるスキルを身につけたいものである。
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色使いが面白い。 RGBとCMYKの関係は今ひとつ実感できない。 というか自分が関わることがなかったので 作者の思いに共感がわかないと言おうか。 赤青緑を入れた絵が主題というわけでもなさそうだし。 鮮やかすぎる色の取り合わせが何らかの暗喩だったりするのかね。
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ドクター・ストレンジ:セパレート・リアリティ。 合言葉はコズミック。 シュマゴラス登場も含め、おそらくは重要な話。 ライターの人は、何話区切りでストーリーを書いているのだろうか。 話のつながりがどうにもこうにも。 リレー小説を書いているのかと疑いたくなる。 主人公の師匠はこのこの世から去ったはずなのに、 後半で普通に復活してた。 第一話を回想したり時間跳躍したり宇宙の創生を目の当たりにしたりと 息をつくまもなく冒険に旅立つ主人公。 これは忙しない。
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ぽんずじゃなかった。 私は仕上がった作品を見ても、アナログで描いたのか デジタルで描いたのかわからない程度の眼力しか持っていません。 全身絵があまりない理由は、表情を見せたいがためなのかな。 鼻血を出すキャラクターがたまにいるのだが ここに作者のこだわりがあるのか少々気になった。
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モフの一念岩をも通す。 神の作った仕組みすらも乗り越えるほどのモフモフよ。 前世での心残りがそこまで強かったのか、本人の特質なのか。 多分両方だな。 1より大きい数をかけ合わせると元の数よりも大きくなることは 数学的に証明されている。 巻末の番外編は、短いながらも熱量は変わらず。
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パス。
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なんの教訓もない。 なんの意味もないかどうかは読者に委ねられる。 beastly をけだものと表すことの是非はさておき、 何かの風刺や皮肉や寓意を求めることは難しい。 解説を読むと、育児に疲れた友人からひらめきを得たとのこと。 どんな脳内回路があればこの話を思いつくのか。 少なくとも登場人物の何人かにとっては良い結末を迎えたようである。 有難や。
が「ナイス!」と言っています。
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肌の描き方が変わったような。 誰かね君たちは、と問う意味は 知っているはずのキャラなのに別人に見える場合か、 そもそも知らないので聞く場合の2つである。 この一冊はその両方が入っている。 ポプテピピックに関しては題字が入っていても目を疑う。 イラストについているタイトルを見て興味を惹かれる事が数度。 普段から面白い作品に気づかずに通り過ぎていることが多いんだろうなぁ。
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ハードカバーとは珍しい。 肌色が多いイラストがあったがこれはもともとが 肌色成分多めなジャンルのゲームだからであろう。 懐かしいキャラクターがいたのでそんなに長い職歴の人かと思ったら ゲストイラストだった。 多方面から求められて仕事をしている人なのだな。 折込イラストがかなり特殊な折り方で 折り目を特定部分にかからないようにするためかなと思ったり。
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いかにも何か宿業を背負ってて才能を持ってて因縁がある武器を受け継いでて 友情愛情憎悪を含んだ人間関係が網の目のように広がるキャラクターたちが 絵になってる感じ。 元ネタのゲームや小説を読んだことがないけど、何かありそうだなと。 これは作者の腕と技術だろう。
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鉄と火薬の匂いが感じられそう。 絵にした場面はどのような基準で選ばれたのだろうか。 これらの一部は毎月一枚描き上げられたという事実に驚く。 宮崎にいる本人が東京にいる息子を神保町に走らせる下りは 面白そうだからもっと掘り下げてください。
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リハビリではなく仕事でしたか。 メカニックデザインと聞くとマンガ・アニメ・ゲームぐらいかと思ったら もっと汎用的だった。 知らなかった世界がここにずらりと。 メカを超えて世界のデザインに至ってます。
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幅が広い。 陸海空宇宙まで手掛けており、 時代ものやビジネス書まで手を広げている。 作者の中の引き出しはどれほど広くて深いのかと。 なんでもどんとこいという姿勢だったのだろうか。 海外のとある画家みたいに見える作品もあり、 別の画家に見える作品もあり、 松下の社長と本田の社長が並んでいるページ構成は愉快。
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+1。 追加メンバーの金属表現はCGかな。 流石に手描きではないと思うのだが。 作家一人ひとりの作風が異なることは当たり前として、 同じ作者でも異なる画風の作品を作る事はあるだろう。 さて私はそれを同じものと捉えるか違うものと捉えるか、どちらだろう。 審美眼というか鑑定力というか教養というかを 十分身に着けないとな。
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小説のカバーイラストのタイトルを見て読んでみたくなった作品がいくつか。 文章仕立てのタイトルは引きが強い。 オリジナル分野の見開きイラストの見開きっぷりは好み。 カードゲームの絵柄の派手さには最近ちょっとついていけなくなりつつあるので 落ち着いた絵がお気に入り。
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描かれた時代背景に思いを馳せる。 少年漫画雑誌に掲載されたカラー作品や挿絵にも心惹かれる。 地底のピラミッド、完全犯罪、キッカイ戦争史、などは 当時の子ども心をどれほど魅了したことだろう。 気になるのであらすじだけでも教えてください。 白黒挿絵は、明暗差をつけすぎた写真のようにも見え、 外国のとある絵描きを彷彿とさせたりさせなかったり。
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異なる媒体の絵を手掛けていると いつかネタの引き出しが空になってしまうんじゃないかと余計な心配をする。 人物の姿勢とか構図の演出とか。 今回の画集だと、カードの信長と小説の信長とで 異なる姿となっている。 既存の作品と重複する描写にならないように事前調査するのかな。
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背表紙が未加工に見えたけど、注釈を読んで納得。 糸かがり縫いだそうです。 収録されている作品の中には、私が昔読んだことがある小説があった。 でもカバーや挿絵に見覚えがない。 ぐぬぬ。 絵の印象は太い。 メカの重さや人物の肌感をどう言い表わせばいいものやら。
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派手な色使いは発注元から要請されているのだろう。 小説カバーイラストは読者の想像を促進させる絵に見えた。 白黒の挿絵も同様。 画風を描き分けられる人に思える。 ところで曲りなりにも戦う人の装備がそれでいいのか。 肌が見えないぐらいでなければ怪我するぞ。
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人影を点睛とする風景がある。 春夏秋冬晩と題する数々の写真。 朝と昼はどうした、と突っ込みたくなるが突っ込ませることが目的なのかも。 自然物建造物だけでなく、人を全面に押し出した光景も見たい。 新宿とか品川の雑踏、春の浅草神田、盆暮れの有明とか。 流石にそれは日本美景とは言えないか。
が「ナイス!」と言っています。
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表紙カバー裏の横長イラストに目を奪われる。 画集の最初から最後まで見て、どれほどの仕事を受けたのかと。 点描画の挿絵から映画のポスターから小説の表紙からゲームのパッケージまで。 そのうちのいくつかはわたしでも見たことがある。 逆に私が見たことがあるのに収録されていない作品もある。 長く活動してきた人物なのだな。 可能な限り大きい判型で見るべきだろう。
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本名をもじったペンネームかと思ったら動詞だった。 序盤の書き込みすぎた作品を見て、細密画な人かと思ったけど ぺーじをめくりつづけたらそんなことはなかった。 カードゲームのデザインは一枚絵の衝撃を重視するのだな。 〇〇に住む人は面白い。 さしずめ彼女たちはマイクロガールと言えよう。 他の言い方をしたいのだがぐっと我慢する。 私が手に取った画集では正誤表が付属してた。 見るとなるほど確かにこれは正誤表が必要だ。
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でかくて重い。 物理的な圧がある。 浮世絵シリーズで初見の作品がいくつもあった。 サイボーグとか戦闘機とか名画のパロディとか 作品の傾向の幅が広くて深い。 週刊でシリーズ刊行できるほどの量がある。 無論、大量生産する向きでないことは承知している。
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アンキャニィ・アベンジャーズ:レッド・シャドウ。 「コーヒーでも飲みに行かないか」 超能力も魔法も神様も、人間の持つ異能の力には勝てないのか。 というか強さの基準がコロコロ変わるので、 今回はこちらの陣営が勝つ番か、と冷めた目で見てしまう。 本筋に直接かかわらない枝道を伸ばしつつ、なんとか撃退する話。 ところで最後の場面は普通に正当防衛じゃないですかね。 「ラテもある」
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紙に印刷された作品と写真のように印刷された作品。 更に立体作品の写真が入れ代わり立ち代わり。 物理的にでかくて重い。 ただし取り扱いに注意。 油断すると表紙に指紋ががが。
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まだ上があった。 絵と絵と絵。 ギーガー氏のすごさはわからないけど、絵がすごいことはわかる。 紙媒体の大きさが変わると見え方が変わってくる。 レントゲンみたいな白黒作品が目の前に積み上げられる異質感というか。 ギーガー氏は疲れて創作をやめて、 空山氏は創作意欲が消えない。 対象的な二人だと思う。
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ばーん、どーん、きゅぴーん。 迫力があります。 拡大された部分は実寸大なのかな。 SFマガジンの表紙を飾った色々が当時の主流か。 現代兵器とファンタジーなものを同一画面に収める構図は 違和感があっていい。
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本屋で手に取らせるために、 自宅の本棚に並べて満足させるために 描かれたんじゃないかと妄想する。 往年のSF作品の頭を飾るにふさわしい数々。 読者に想像させる開始地点とも言える。 表紙にメインの題材を起き、裏表紙には余韻を。 そんなフォーマットが感じられる。 なお、個人の感想です。
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線も点もすげぇ。 写真と見紛う絵ではないが、細部まで書き込まれた描写には説得力がある。 作者が描いた人物画を見ると、その人物の印象が固まってしまうのではないか。 点描画の作品にも引き込まれる。 肉も鉄も、手描きでこの立体感とは。
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描きたがりで見せたがりらしい。 見たがりのファンがいて輪が完結するのだ。 自分の絵に関してこれだけ言語化できるのだから 技術と理論が両立している人なのだろう。 わたしのなかでは逆光の人という立ち位置です。
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目線がこちらを向いている絵が沢山。 おとなしめの絵を描く人と認識する。 薄い本でも活躍するひとなのだな。 挿絵の出典元のライトノベルのタイトルを見て 読んでみたくなりました。
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アベンジャーズ:チルドレン・クルセイド。 話を一本にまとめてくれ。 最後に黒幕が姿を表すことはなく。 ひっくり返してひっくり返してひっくり返す。 一時の感情に流されて取り返しのつかない事態を引き起こす ヤングなアベンジャーズのメンバー。 若さ故の過ちと言う言葉では収まらないぞ。
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お腹いっぱい。 所々に挟まれるコメントを見るに、相当数の人から評価を受けているようだ。 さもありなん。 各作品にタイトルが付いていないので間違っているかもしれないが ファイティングヴァイパーに出演していたキャラがいたような。 あと、シスタージルはいたけどハニーがいなかったのは 私が見つけられなかっただけでしょうか。 だいたい二人1セットで収録されていたんだけど、今回は一人だけだった。
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説明も解説もなし。 作者来歴と目次と制作工程だけ文章あり。 透明感はそれほど感じなかった。 隠喩とか暗喩とか寓意があるかもしれないけど読み取れず。 作品内における、ピントをずらした構図に引き込まれる。
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制作過程を流しての完成品表示。 大きく見たければ他の画集を手に取るべし。 ミネルバXは初めて見た。 そうですかそこを金色に塗りますか。 立体化した写真も収録されていた。 等身大だと思っていたがそこまで巨大だったのか。 パロディ的なイラストもいくつかあった。 鉄男とマーキングされたアイアンマンは違和感無し。
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生物や無機物を擬人化した作品集、でいいのかな。 カートゥーンみを感じる。 幅広い元ネタが画風で統一されており、見てて楽しい。 これで概念系が入っていたらアメコミになるだろう。 死とか運命とか夢とか。
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暗がりというか逆光というか、 光の当たらない世界が多い印象。 語りたいことが多過ぎて、絵も文章も収録したようだ。 序文を読むまでは海外の人だとは知らなかった お国柄が出ているような作品はないようなので、それはまた次の機会に。
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瞳がキャンディ塗装でMAX塗り。 伝われこの思い。 ライトノベルのイラストも手掛けているようで、 タイトルだけでラブコメであることがわかった。 挿絵で描かれている場面は、多分ドキドキするような場面なのでしょう。 こういう挿絵って、作者が指定するのかな。 それとも絵描きが要望するのかな。
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なにしろ重い。ハードカバーがすごい。 何しろ紙が違う。 この装丁を実現した人たちがすごい。 イラストではなく写真も収録されている え、あの作品を立体化したのか、と驚くこと数度。 人体モデルだけど流石に可動はしないよなぁ。 しないよね。 下書きを何段階かに分けて掲載されているが、 制作中にデジタル化して残しているのだろうか。 それとも、描いては塗ってやり直したのか。 紙の合わせ目が変わっているから別物だとは思うんだ。 そもそもこんな綺麗な状態で途中段階を保管していることがもうね。
SORAYAMA
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ガンダム中心の人かと思ったらそれ以外にも色々と手掛けている人だった。 表紙の賑やかさが経歴を表しているのか。 でもガンダムが中心ぽい。 人物もメカも描けて、かつ画風を書き分けられるとな。 これはベテランの味がする。
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「はええもんだ。あれからもう一ヶ月」 が適用されることもなく騒動継続。 合流して復讐者で正義の集団状態。 結局のところ魔術の始祖が一番強いということでよろしいか。 解説が追いつかず私の理解も追いつかない。 参考文献を別に取っていればあるいは他の可能性があったかも。 最後の攻撃が当たって、その後どうなったんですか。 エピローグが始まっちゃいましたけど。
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里の入口から少し進んだどころで会談が始まるんじゃよ。 始まりがあって終わりがある。 周囲と良好な関係を構築し、より良い未来に進む流れは好み。 権力者のしたたかさもいい。 現実を見据えつつ理想を追う感じ。
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感情の起伏が少なさそうなキャラクターのイラスト作品集。 キャラクターの素の表情を描きたかったからだそうな。 そのように理解をしました。個人の感想です。 構図を線と丸で表現する制作過程は興味深い。 巻末の同業者の作品も載っていたのだが、 レトロでポップという言い回しがどうにも掴めなかった。 私がカートゥーンを十全に理解できていないせいかもしれない。
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おそらく現代日本を舞台にした日常風景。 耳かきがお気に入りの小道具なのかな。 キャラクターの内面がしっかり設定されていると感じた。 挿絵を担当する作品もいくつかあるので、 今後私が手に取る小説でお目にかかる未来があるかもしれない。
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てっきり巨人系が主な作品集かと。 制作途中も収録されており、手書きで筆塗りであることに改めて驚く。 収録数を増やすために縮小している作品が多いことが残念。 でもたくさん見たい気もするし、帯に短し襷に長し。 巻末の対談を読むにつけ、 好きなものを好きなように描くために理論武装しているのかなと思ったり。 対談相手によって内容を変えている向きも感じた。
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実物大というからかなり大きな判型かと思ったら縮小版だった。 一部の作品の一部を原寸大で印刷。 ややこしいな。 しかし、これをアナログで描いているのかーという感想はいつも以上。 巻末の実物大対談は言いたい放題。 とはいえそれでも載せていない内容もあるんだろう。 これがホントのトリミング。 ところで実物大作品を1枚ガッツリと出力しているが、 この作品を選んだ理由はなんだろう。
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週末に足を伸ばして散歩する。 そんな気楽さを感じさせるが、風景は終末。 風景の中に登場人物のセリフが貼っており、牧歌的な作品になる。 ビルの上層階に水が溜まったり、どことなく超自然的な光景が広がるが こちらのほうが絵になることは確かだ。 メジェド様は再会できてよかったですね。
が「ナイス!」と言っています。
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私が知らない世界について思考をめぐらし、言語化文章化する人がいる。 それは新しい世界を広げることにつながりはするのだが、 興味を持てるかと聞かれるとむむむ。 ジョン・ウィリーという人がどんな功績をなした人なのか、 説明されたけどそういう人がいたのですね、ぐらいの認識。
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全員狐娘でしたか。 黄色以外は他の動物と思ってしまった。 それぞれの看板娘に合わせた色調のイラストが沢山。 自分が生んだキャラクターに対し愛情を注いでいるとわかる。 ところで3人の日常生活を描いた物語はないんでしょうか。
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実際にヴァニラ画廊に足を運んだら 右を見ても左を見ても作者たちの作品が展示されているのか。 絵の持つ迫力の波に呑まれて溺れてしまいそうだ。
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でかい。 とにかくでかい。 ページを捲ったら見開きでどーん。 絵力に圧を感じる。 どうだ見ろと作品を突きつけられ、 見ました参りました、と降参せざるを得ないというか。 とある漫画の登場人物に見えるキャラクターが二人ほどいたけど これは私の眼が濁っているせいでしょう。
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肉だ鋼だ爪だ牙だ。 イラストは落ち着いた色調に見えるが、 カードゲームのイラストは派手な極彩色。 男の人ってこういうのが好きなんでしょ、と言われた気分になる。 好きなんです。 カタカナ単語が2つ3つと連なる名前に心ときめかせたあの時代よ。 ファイナルとかロードとかアルティメットとかアブソリュートとか。 今はもう覚えられません。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2014/10/21(4319日経過)
記録初日
2014/10/21(4319日経過)
読んだ本
4403冊(1日平均1.02冊)
読んだページ
1123185ページ(1日平均260ページ)
感想・レビュー
4403件(投稿率100.0%)
本棚
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